Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — Q3 FY2011 Earnings Presentation

40 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Feb 10, 2011

  1. Slide 1: 2011年3月期 第3四半期 決算説明会

    さくらインターネット株式会社(3778) 2011年3⽉期 第3四半期 決算説明会 代表取締役社⻑ ⽥中邦裕 2011年2⽉10⽇ さくらインターネット株式会社 (C)Copyright 1996-2011 SAKURA Internet Inc.

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 I. さくらインターネットについて ・・・・ P.3 II. 業績概要 ・・・・・・・・・・・・・・ P.8 III. 今後の展望 ・・・・・・・・・・・・・ P.16 (参考資料) ・・・・・・・・・・・・・ P.25 2

  3. Slide 3: I. さくらインターネットについて

    3 SAKURA Internet I.A< 567 9—-—4Y Be DWT

  4. Slide 4: 会社プロフィール

    1. 会社プロフィール 上場後の業績推移 (単位:百万円) 10,000 商 号 さくらインターネット株式会社 9,000 8,700 7,812 本社所在地 ⼤阪市中央区南本町⼀丁⽬8番14号 8,000 1999年8⽉17⽇ 7,000 設⽴年⽉⽇ (サービス開始は1996年12⽉23⽇) 6,000 代表取締役 社⻑ ⽥中 邦裕 取締役 副社⻑ 舘野 正明 5,000 取締役 川⽥ 正貴 経 営 陣 取締役 澤村 徹 4,000 取締役 村上 宗久 2,758 取締役(社外) ⽡⾕ 晋⼀ 3,000 上場年⽉⽇ 2005年10⽉12⽇(東証マザーズ) 2,000 1,050 723 決

  5. Slide 5: データセンター事業のサービスセグメント

    2. データセンター事業のサービスセグメント 柔軟性・拡張性(⾼)/ 導⼊簡便性(低) 柔軟性・拡張性(低)/ 導⼊簡便性(⾼) 収益性(低)/ サービス単価(⾼) 収益性(⾼)/ サービス単価(低) 【コロケーション】 【ホスティング】 データセンター事業者の施設内に、顧客が所有す データセンター事業者が所有するサーバなどの通 るサーバなどの通信機器類の設置スペースを提供 信機器類を、Web上で顧客が利⽤できるサービス するサービス オープンスペース単位 個室(ケージ)単位 当社が提供するサービス 専有 仮想化 共有 ラック単位 ホスティング ホスティング ホスティング ハウジング 専⽤サー

  6. Slide 6: 国内データセンター市場動向

    3. 国内データセンター市場動向 • IT環境のアウトソーシング需要やIT資産のオフバランス化需要の⾼まりなどに より、市場成⻑が今後も続く⾒通し – 特にホスティング分野は⾼い成⻑率を維持 国内データセンターアウトソーシング市場規模予測 (単位:億円) 8,000 40% 6,000 30% 4,000 20% 2,000 10% 0 0% 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 コロケーション 専有ホスティング 共有ホスティング 成⻑率(コロケーション) 成⻑率(専有ホスティング) 成⻑率(共有ホスティング) 出典:IDC Japan ,2010年9

  7. Slide 7: 当社の競争力

    4. 当社の競争⼒ • ⻑年にわたり蓄積されたデータセンター事業の運営ノウハウと強み 現在 将来 • 国内トップの • 国内最⼤級の ITインフラ バックボーンネットワーク容量 郊外型⼤規模データセンターを建設 • ホスティングサービスの事業ノウハウ  当社サービスに最適化された⾃社開発サーバ 開発・  インターネットに関する様々な技術の実⽤化に取り組む研究組織 運⽤体制  システム開発からサポート・運⽤まで⼀体的に⾃社対応が可能なオペレーション など • 国内トップクラスの顧客基盤  専⽤サーバサービスおよびレンタルサーバサービスの利⽤中件数:27万件超 • 特定顧客に依存しない売上

  8. Slide 8: II. 業績概要

    $ SAKURA Internet

  9. Slide 9: 第3四半期会計期間の主な実績

    1. 第3四半期会計期間の主な実績 営業・販促 • クラウドコンピューティングEXPOに出展 サービス開発 • 「さくらのVPS」OSラインアップを拡充 • 専⽤サーバサービスのプランを改定  サーバスペックの増強(標準搭載メモリ容量の増強:2GB→4GB)  仮想環境の構築が可能なOSプラン(Citrix XenServer)を追加 データセンター • 堂島データセンターのフロアを拡張 • ⽯狩データセンターの⽤地を購⼊ サポート運⽤ • サポート/FAQサイトのコンテンツを充実 • 顧客対応の品質向上施策として、お客様アンケートを実施 技術研究 • 「さくらのVPS」のサービ

  10. Slide 10: 第3四半期累計期間の経営成績

    2. 第3四半期累計期間の経営成績 (⾦額:百万円) 10/3期 Q3累計 11/3期 Q3累計 前年同期⽐較 科⽬名 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 増減額 増減率 売上⾼ 5,782 100.0 6,368 100.0 585 10.1 売上総利益 1,616 28.0 2,120 33.8 503 31.1 営業利益 473 8.2 946 14.9 473 100.0 経常利益 449 7.8 923 14.5 473 105.4 当期純利益 223 3.9 459 7.2 235 105.4 TOPICS  売上⾼成⻑率(前期:9.3% → 当期:10.1%) • 新サービスの投⼊や既

  11. Slide 11: 第3四半期累計期間のサービス別売上高

    3. 第3四半期累計期間のサービス別売上⾼ (⾦額:百万円) 10/3期 Q3累計 11/3期 Q3累計 前年同期⽐較 科⽬名 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 増減額 増減率 売上⾼ 5,782 100.0 6,368 100.0 585 10.1 (ハウジング) 2,253 39.0 2,263 35.5 9 0.4 (専⽤サーバ) 1,919 33.2 2,359 37.0 439 22.9 (レンタルサーバ) 869 15.0 1,080 17.0 211 24.3 (その他) 740 12.8 665 10.4 △74 △10.1 TOPICS  ハウジングサービス • 競合企業のデータ

  12. Slide 12: 第3四半期累計期間の財政状態

    4. 第3四半期累計期間の財政状態 (⾦額:百万円) 10/3期 11/3期 10/3期 11/3期 科⽬名 科⽬名 期末時点 Q3末時点 期末時点 Q3末時点 流動資産 1,872 2,363 負債合計 3,322 3,986 固定資産 3,204 3,793 流動負債 2,792 3,069 有形固定資産 2,587 3,223 固定負債 530 916 無形固定資産 99 107 純資産合計 1,755 2,170 投資その他の資産 518 462 株主資本 1,696 2,112 資産合計 5,077 6,156 負債純資産合計 5,077 6,156 TOPICS  資産 • ⻑期

  13. Slide 13: 経営成績の四半期推移

    5. 経営成績の四半期推移 (⾦額:百万円) 10/3期 11/3期 科⽬名 通期 (Q1) (Q2) (Q3) 売上⾼ 7,812 2,094 2,117 2,157 売上総利益 2,271 706 714 698 売上総利益率(%) 29.1 33.8 33.8 32.4 営業利益 748 314 340 291 営業利益率(%) 9.6 15.0 16.1 13.5 経常利益 723 309 336 277 経常利益率(%) 9.3 14.8 15.9 12.9 当期(四半期)純利益 567 108 190 160 当期(四半期)純利益率(%) 7.3 5.2 9.0 7.4 TOPIC

  14. Slide 14: サービス別売上高の四半期推移

    6. サービス別売上⾼の四半期推移 (⾦額:百万円) 10/3期 11/3期 科⽬名 通期 (Q1) (Q2) (Q3) 売上⾼ 7,812 2,094 2,117 2,157 ハウジング 3,004 750 758 754 対売上⾼⽐率(%) 38.5 35.8 35.8 35.0 専⽤サーバ 2,669 772 788 798 対売上⾼⽐率(%) 34.2 36.9 37.2 37.0 レンタルサーバ 1,195 344 361 375 対売上⾼⽐率(%) 15.3 16.4 17.1 17.4 その他 942 227 209 228 対売上⾼⽐率(%) 12.1 10.8 9.9 10.

  15. Slide 15: キャッシュ・フローの四半期推移

    7. キャッシュ・フローの四半期推移 (⾦額:百万円) 10/3期 11/3期 科⽬名 通期 (Q1) (Q2) (Q3) 営業CF 2,021 493 503 567 投資CF △993 △271 △238 △639 営業CF-投資CF 1,028 222 265 △72 財務CF △679 △165 △143 249 現⾦及び現⾦同等物の 増減額 349 56 122 177 現⾦及び現⾦同等物の 当期(四半期)末残⾼ 1,172 1,228 1,351 1,528 TOPICS  投資キャッシュ・フロー • 堂島データセンターのフロア増床や⽯狩データセンターの⽤地購⼊などに伴う有形固定

  16. Slide 16: III. 今後の展望

    $ SAKURA Internet 16

  17. Slide 17: IT市場予測

    1. IT市場予測 【 所有 】 【 利⽤ 】 ●国内サーバ市場 ●国内データセンターサービス市場 09年 4,807億円 09年 7,911億円 14年 4,019億円 14年 1兆2,065億円 ・09年から14年までの年間平均成⻑率:△3.5% ・09年から14年までの年間平均成⻑率:8.8% 出典:IDC Japanプレスリリース(2010年11⽉) 出典:IDC Japanプレスリリース(2010年10⽉) 「国内サーバー市場予測を発表」 「国内データセンターアウトソーシング市場予測を発表」 【 構築 】 【 サービス 】 ●国内ソフトウェア市場 ●国内クラウドサービス市場 09年

  18. Slide 18: サービス別売上高の変遷

    2. サービス別売上⾼の変遷(06/3期〜現在) • 収益性の⾼いホスティング分野の売上構成⽐が⾼まるとともに、利益率も改善 サービス別売上⾼ 主要サービス別売上構成⽐ (単位:百万円) 10,000 100% 18.9% 15.4% 14.6% 15.7% 17.4% 18.9% 8,000 80% 942 33.7% 37.3% 36.7% 36.2% 38.9% 41.4% 1,076 6,000 1,195 1,300 943 60% 717 2,669 4,000 972 2,214 50.9% 48.1% 47.6% 527 1,827 40% 44.9% 43.7% 39.7%

  19. Slide 19: 重点施策

    3. 重点施策 当社サービスの市場競争⼒がさらに強化 サービス創造 品質向上 セールス強化 • 新サービスの早期投⼊ • 顧客対応品質の向上 • 顧客層の拡⼤(⼀般法⼈ • 既存サービスの機能強化 • コールセンターのサー 企業のエンタープライズ とラインナップ拡充 ポート対応時間の拡充 ⽤途の取り込みなど) • インターネットに関する など • 積極的な広告宣伝活動 技術研究・開発 など など ⾃社ITインフラ ⾃社開発・運⽤体制 ブランド・顧客基盤 ⻑年にわたり蓄積されたスケールメリットとコスト競争⼒ 19

  20. Slide 20: サービス戦略(ホスティングサービスの方針)

    4. サービス戦略(ホスティングサービスの⽅針) • 売上⾼の増加とともに、利益額の拡⼤を図るサービス戦略 新サービス投⼊時 ⾼ ハイエンド • ⼀定の利益率を確保した上で、コ ストパフォーマンスの優れた低価 ︵サービス単価・サービススペック︶ ハイ スペック 格プランを投⼊する プラン • サービスセグメント内でのブラン ミドルレンジ ドバリューを⾼め、当社サービス のシェア拡⼤を図る ミドル プラン サービス成⻑〜成熟期 低価格 低価格 • 利益率のより⾼い上位スペックプ プラン プラン ランを投⼊し、ハイエンド志向の 顧客需要に応える 低 ローエンド • 顧客層拡⼤による売上増と、⾼付

  21. Slide 21: ITインフラ戦略(石狩データセンターの狙い)

    5. ITインフラ戦略(⽯狩データセンターの狙い) • ⽯狩データセンターがもたらす2つの効果 世界標準のコスト構造を 備えた⽯狩データセンター サービス主体の設備設計 施設運⽤効率の深堀り • 従来の都市型データセンターとは異 • スケールメリットを活かし、共⽤設 なり、設備設計の⾃由度が⾼い環境 備の効率的な利⽤と、運⽤保守ス であることから、サービス主体の設 タッフの⽣産性向上が実現 備環境の構築が可能 • 需要動向に応じて、柔軟なデータセ ンターの新設や設備拡張が可能 ⾰新的で⾯⽩い コスト競争⼒の⾼い インターネットサービスの提供 ITインフラの実現 当社サービスの市場競争⼒がさらに

  22. Slide 22: 第4四半期以降の主な実施予定施策

    6. 第4四半期以降の主な実施予定施策 サービス創造 • 新サービス「さくらのクラウド」の提供に向けた検証 • 既存サービスの機能強化とラインナップ拡充 • ⾼速サーバ間接続と次世代仮想化システムの研究 セールス強化 • ⼀般法⼈企業(エンタープライズ⽤途など)への営業強化 品質向上 • サポート対応時間の拡充に向けたコールセンターの体制強化 ITインフラの強化 • ⽯狩データセンターの着⼯ • 既存データセンターの機能移転(効率性と収益性の向上) • 堂島データセンターのサーバラック増設 • LAN間接続を実現するバックボーンネットワークの強化 22

  23. Slide 23: 2011年3月期 通期見通し

    7. 2011年3⽉期 通期⾒通し (⾦額:百万円) 10/3期 通期実績 11/3期 通期⾒通し 11/3期 Q3累計 科⽬名 ⾦額 増減率 ⾦額 増減率 ⾦額 進捗率 売上⾼ 7,812 9.9 8,700 11.4 6,368 73.2 営業利益 748 90.8 1,050 40.3 946 90.1 経常利益 723 107.2 1,030 42.3 923 89.7 当期純利益 567 51.6 550 △3.0 459 83.5 TOPICS • 売上単価の⼤きいハウジングサービスの新規受注は苦戦が続くものの、収益性の⾼いホスティングサー ビスは、引き続き第4四半期以降も好調が続

  24. Slide 24: IRに関するお問い合わせ先

    ※ 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づい ており、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承 知おき下さい。 ■IRに関するお問い合わせ先 さくらインターネット株式会社 東京⽀社 Tel :03-5332-7070 E-mail :ir@sakura.ad.jp 担当 :岡本 24

  25. Slide 25: 参考資料

    参考資料 さくらインターネットの特⻑ ・・・・・・・・P.26 ⽯狩データセンター建設計画 ・・・・・・・・P.31 25

  26. Slide 26: さくらインターネットの特長

    $ SAKURA Internet 251 Y9—-A4AY LOR 26

  27. Slide 27: 幅広い提供サービスラインアップ

    1. 幅広い提供サービスラインアップ 新サービス ハウジング 専⽤サーバ 仮想サーバ レンタルサーバ サービス サービス サービス サービス 専⽤サーバ 専⽤サーバ さくらの さくらの さくらの Platform St 専⽤サーバ VPS マネージド レンタル 専⽤サーバ 複数台構成 サーバ サーバ ハウジング オプション (※2010年9⽉より提供開始) Platform 顧客が所有するサーバな 最⼤20台 1〜4台 仮想化技術を⽤いて、1 1台を専有 1台を共有 どの機器類を設置するス 台の物理サーバ上に複数 ペースと回線、電源など の仮想サーバを構築し、 を貸与するサービス 仮想専⽤サー

  28. Slide 28: ホスティングサービスの競争力を高める事業ノウハウ

    2. ホスティングサービスの競争⼒を⾼める事業ノウハウ • ⻑年のホスティング運⽤によって培われた事業ノウハウと⾃社データセンター 運営による強いインフラを活かし、サービスの市場競争⼒を⾼めています。 【事例1】当社サービスに最適化された⾃社開発サーバ ホスティングサービスでは、当社が⾃社開発したサー バを導⼊し、運⽤保守にかかる⼯数の低減(⽣産性の 向上)とサーバの収容効率(省スペース化)を⾼めて ▲当社⾃社開発サーバ(1Uクォータサーバ) おります。 【事例2】空調とサーバ収容効率を⾼めたデータセンター設計 堂島データセンターのホスティングサービス専⽤フロアでは、 空調効率の改善とサーバの

  29. Slide 29: バックボーンネットワーク回線容量の推移

    3. バックボーンネットワーク回線容量の推移 • バックボーンネットワーク回線容量 / 232Gbps (2010年7⽉31⽇現在) ※ インプレスビジネスメディア「インターネットデータセンター完全ガイド2010年夏号」 『iDC なんでもランキング「インターネット回線総量Top20!」』にて第1位 (単位:Gbps) (単位:Gbps) 1,500.0 250 1,362.9 232 200 1,000.0 150 943.4 500.0 100 269.4 50 236.4 8 0.0 0 03/11 08/11 03/1 04/9 05/7 06/5 07/3 08/1 09/9 10/

  30. Slide 30: サーバラック総数と稼働率推移

    4. サーバラック総数と稼働率推移 • 本町データセンターの閉鎖 (単位:台) サーバラック総数と稼働率推移 所 在 地 ⼤阪市中央区 2,500 100.0% ラ ッ ク 撤 去 ⽉ 2010年6⽉ 撤 去 ラ ッ ク 数 113基 2,000 80.0% 他のデータセンターに 閉 鎖 理 由 機能集約し、採算性を 1,500 60.0% ⾼めるため 1,000 40.0% • 堂島データセンターのフロア拡張 所 在 地 ⼤阪市北区 500 20.0% 運 ⽤ 開 始 ⽉ 2010年12⽉ 設 置 ラ ッ ク 数 72基(第1期) 0 0.0% 10/4 10/6 10/8 10/10 10

  31. Slide 31: 石狩データセンター建設計画

    $ SAKURA Internet Ais —FU> 4-H 31

  32. Slide 32: 計画概要

    1. 計画概要 施 設 名 ⽯狩データセンター <完成イメージ> 建 設 地 北海道⽯狩市 敷 地 ⾯ 積 51,448㎡ 建 物 構 造 地上2階建・鉄⾻造 建 築 ⾯ 積 3,850㎡ 延 床 ⾯ 積 6,325㎡(1期棟)※最⼤8棟まで増築可能 外観図(1期棟:500ラック) ラ ッ ク 数 500ラック(1期棟) • 札幌駅から⾞で約30分(約15㎞)、 ※最⼤4,000ラックまで増設可能 新千歳空港から⾞で約60分(約45 供 給 電 ⼒ 標準8kVA/ラック ※最⼤15kVA/ラック ㎞)の好アクセス 設 計 施 ⼯ ⼤成建設株式会社 • 災害リスクの低いロケーション 竣 ⼯ 時

  33. Slide 33: 環境に配慮した省電力空調システム

    2. 環境に配慮した省電⼒空調システム • 北海道の低温外気を100%活⽤ – ほぼ通年にわたって外気を活⽤し、空調コストを徹底的に削減 ※従来モデル(都市型)を100とすると⽯狩モデルは60 【データセンターの消費電⼒量 内訳】 IT機器 空調 電気設備 その他 従来モデル (都市型) ⽯狩モデル 0 20 40 60 80 100 (%) ※ 当資料は、「従来モデル(都市型)」と「⽯狩モデル」によるデータセンターの消費電⼒量の内訳を説明す るために作成したものです。環境の変化などのさまざまな要因により、実際の結果と異なる可能性がある点 をご承知ください。 33

  34. Slide 34: スケールメリットと柔軟性

    3. スケールメリットと柔軟性 • スケールメリット – 共⽤設備(特⾼受変電設備や事務棟など)の効率的な利⽤と、運⽤保守スタッフの⽣産性が 向上 • 柔軟性 – 分棟式を採⽤することで、当初から⼤規模な建物を建設する必要がなく、需要動向に応じた 拡張計画が可能 < ⽯狩データセンター建設スケジュール > 期 予定内容 11/3期 (Q4) 着⼯ 12/3期 (Q1) (Q2) (Q3) 竣⼯ 運⽤開始 ▲全体図(最終8棟:合計4,000ラック) 34

  35. Slide 35: 世界標準のコスト構造

    4. 世界標準のコスト構造 • 国内のデータセンターサービス料⾦を、世界標準に押し下げる圧倒的なコスト 競争⼒ – 東京23区内のデータセンター対応ビルを賃貸した場合と⽐較して、⽯狩モデルのITコストは 半分以下になると想定 ※従来モデル(都市型)を100とすると⽯狩モデルは47 【データセンターのコスト構造 内訳】 賃料 設備費 電⼒費 従来モデル (都市型) ⽯狩モデル 0 20 40 60 80 100 (%) ※ 当資料は、「従来モデル(都市型)」と「⽯狩モデル」によるデータセンターのコスト構造の概要等を説明 するために作成したものです。環境の変化などのさまざまな要因により、実際の結果

  36. Slide 36: 世界標準のコスト構造

    4. 世界標準のコスト構造 【従来モデル(都市型)】 【⽯狩モデル】 (コスト) (コスト) 電⼒費 ラック増設 ラック増設 設備費 電⼒費 フロア増床 賃料 設備費 ⼟地・建物費 0 100 200 300 400 500 (ラック) 0 100 200 300 400 500(ラック) ※ 当資料は、「従来モデル(都市型)」と「⽯狩モデル」によるデータセンターのコスト構造の概要等を説明 するために作成したものです。環境の変化などのさまざまな要因により、実際の結果と異なる可能性がある 点をご承知ください。 36

  37. Slide 37: 環境に配慮した様々な取組みにチャレンジ

    5. 環境に配慮した様々な取組みにチャレンジ • IT機器から排出される熱を、事務室の暖房などに活⽤ • ⾃然エネルギー(⾵⼒・雪氷など)の導⼊検討 • コンテナ型データセンターへの対応可能な設計 ※ 2012年3⽉期以降の業績⾒通しは現在、精 査中であり、詳細が決まり次第、発表する 予定です。 37

  38. Slide 38: 損益計算書の四半期推移

    1.損益計算書の四半期推移 (⾦額単位:千円) FY2009 FY2010 前年同四半期⽐ 前四半期⽐ Q1 構成⽐ Q2 構成⽐ Q3 構成⽐ Q4 構成⽐ Q1 構成⽐ Q2 構成⽐ Q3 構成⽐ 増減額 増減率 増減額 増減率 売上⾼ ハウジングサービス 723,818 38.7% 770,004 39.5% 759,762 38.7% 751,224 37.0% 750,689 35.8% 758,123 35.8% 754,342 35.0% △ 5,419 △0.7% △ 3,781 △0.5% 専⽤サーバサービス 599,602 32.0% 642,314 33.0% 677,8

  39. Slide 39: 貸借対照表の前期末比較

    2.貸借対照表の前期末⽐較 (⾦額単位:千円) FY2009末 FY2010 Q3末 増減額 増減率 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 資産の部 流動資産 現⾦及び預⾦ 1,172,070 23.1% 1,528,496 24.8% 356,426 30.4% 売掛⾦ 331,018 6.5% 386,732 6.3% 55,714 16.8% 貯蔵品 146,385 2.9% 221,729 3.6% 75,344 51.5% 前払費⽤ 97,610 1.9% 111,125 1.8% 13,514 13.8% その他 145,748 2.9% 140,542 2.3% △ 5,205 △3.6%

  40. Slide 40: キャッシュ・フロー計算書の四半期推移

    3.キャッシュ・フロー計算書の四半期推移 (⾦額単位:千円) FY2009 FY2010 前年同四半期 前四半期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 増減額 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益 94,462 △ 30,323 323,996 231,089 239,519 314,692 276,122 △ 47,874 △ 38,570 減価償却費 186,703 209,743 223,706 247,516 208,633 236,358 268,180 44,473 31,821 資産除去債務会計基準の適⽤に伴う影響額 0 0 0 0 69,747 0 0

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