Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — FY2009 Earnings Presentation

30 slides from Workman's earnings presentation, May 11, 2009

  1. Slide 1: 2009年3月期 決算説明会

    証券コード 7564 2009年3月期 決算説明会 ■高民度地域への出店継続でワークマンシェアを拡大 ■低価格政策による商品力の強化で消費不況に打ち勝つ 株式会社ワークマン 2009年5月11日

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・2009年3月期決算の概要・・・・・・・・・・・P3~P10 ・今後の戦略について・・・・・・・・・・・・・・・・P11~P15 ・2010年3月期の見通し・・・・・・・・・・・・P16~P23 ・2009年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・P24~P28 2

  3. Slide 3: 目次

    目 次 2009年3月期決算の概要 今後の戦略について 2010年3月期の見通し 2009年3月期決算の詳細 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 <百万円、%> 2008年3月期 2009年3月期 金額 前期比 実績 前期比 計画 計画比 チェーン全店売上高 49,860 +5.6 49,469 △0.8 51,990 △4.8 (既存店売上高) - +3.9 - △3.2 (+1.9) (△5.1) 営業総収入 34,314 +6.4 34,811 +1.5 36,584 △4.8 営業利益 4,405 +8.4 3,896 △11.5 4,548 △14.3 経常利益 5,300 +8.6 4,826 △8.9 5,451 △11.5 当期純利益 2,962 +9.8 2,710 △8.5 3,075 △11.9 1株当た

  5. Slide 5: 決算のポイント1

    決算のポイント1 チェーン全店売上高前期比 △0.8% 営業利益前期比 △11.5% □チェーン全店売上高 前期比△0.8% 3億91百万円の減少 ・急激な景気悪化と先行き不安から衣料品の買い控えが拡大 ・天候不順による季節商品の不振 □営業総収入 前期比+1.5% 4億97百万円の増加 ・加盟店向け商品供給売上高 前期比+3.5% 6億75百万円の増加 加盟店A契約店舗(フランチャイズ・ストア) 期中平均店舗数 18店舗増加 □販売管理費 前期比 +2.8% 1億94百万円の増加 □営業利益 前期比△11.5% △5億08百万円 ・衣料品の不振によりフランチャイズ・ストア(FC店舗)の荒利率

  6. Slide 6: 決算のポイント2

    決算のポイント2 出店状況 □開店 31店舗(計画比100%)、閉店 4店舗 □スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 6店舗実施 □2009年3月末 628店舗 (2008年3月末比 +27店舗) 店舗運営形態 □フランチャイズ・ストア(FC店舗)2009年3月末 501店舗(計画比△0.8%) (2008年3月末比 +12店舗) □FC店舗比率 79.8% (2008年3月末比 △1.6%) 商品力強化 □低価格政策(エブリデー・ロー・プライス)商品 277アイテムを開発 (前期実績191アイテム) □エブリデー・ロー・プライス商品の売上高 169億79百万円 前期比+5.1% □チェーン全

  7. Slide 7: 販売状況1

    販売状況1 チェーン全店売上高 494億円 <前期比 %> 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> チェーン全店 既存店 9,000 120 8,618 売上高 △0.8% △3.2% 8,500 8,331 8,231 110 客数 +1.4% △1.6% 100 8,000 7,903 97 100 1日当たり平均客数 - 97人 91 7,500 7,360 85 90 2,411円 2,428円 客単価 77 7,000 80 △2.0% △1.6% 1品単価 854円 857円 6,500 70 1人当たり買上点数 2.8点 2.8点 6,000 60 20

  8. Slide 8: 販売状況2 既存店月次推移

    販売状況2 既存店月次推移 <%> 売上・客数・客単価の増減 20 14.4 売上高 客数 客単価 15 8.8 10 7.6 7.3 7.6 5.5 5.6 5.5 10.9 4.9 4.1 4.0 6.5 3.8 5 7.2 3.3 3.4 5.5 4.8 1.3 5.4 2.2 1.6 4.7 4.6 2.6 3.6 3.6 3.2 1.2 1.1 0.6 1.3 △ 0.9 0 △ 2.0 △ 0.1 0.4 0.3 0.1 0.5 △ 4.3 △ 0.7 △ 0.4 0.3 △ 3.9 △ 1.0 △ 1.0 △ 1.2 △ 0.7 △ 1.8 △ 2.0 △ 3.7 △5 △ 2.

  9. Slide 9: 販売状況3 商品別前期比とその要因

    販売状況3 商品別前期比とその要因 <チェーン全店> 商 品 別 2008年3月期 2009年3月期 要 因 消費マインドの冷え込みで衣料品の販 ファミリー衣料 +8.9% △1.7% 売減 カジュアルウエア +6.9% +0.9% 夏(6月)、冬(12月)の需要期の天候 不順の影響で季節商品の販売減 ワーキングウエア +3.5% △5.3% 履 物 +8.0% +2.6% 消耗品を中心に販売は底堅く推移 作業用品 +5.4% +2.5% そ の 他 +1.6% △4.8% オフィスユニフォームの販売減 合 計 +5.6% △0.8% ■景気低迷による雇用環境の悪化で、来店客数、客単価の減少

  10. Slide 10: 商品別売上構成

    商品別売上構成 チェーン全店売上高494億円 カジュアルウエア 白衣・ユニフォーム ポロシャツ・Tシャツ・ハイネックシャツ・ 食品用白衣・医療白衣・オフィスユニフォーム・介護衣料など ブルゾンなど ワーキングウエア 作業ジャンパー・作業ズボン・ ファミリー衣料 18億円 47億円 3.6% つなぎ服・鳶衣料など 肌着・靴下・帽子・ タオル・エプロン 47億円 9.6% 148億円 など 9.7% 30.1% 99億円 売上構成比前期比較 (%) 20.1% 133億円 2008年 2009年 増減率 26.9% 3月期 3月期 ワーキングウエア 31.5 30.1 △1.4 衣料 ファミリー衣

  11. Slide 11: 目次

    目 次 2009年3月期決算の概要 今後の戦略について 2010年3月期の見通し 2009年3月期決算の詳細 11

  12. Slide 12: 出店戦略

    出店戦略 ■出店計画・・・高民度地域への出店と質重視の物件開発(出店基準厳守)で、 日本全国に1,300店舗の出店を目指す 早期に九州へ進出 今期の重点開発地区・・・東京、神奈川、埼玉、大阪、京都、広島、山口 ■2010年3月期出店計画 <店舗数> 上期計画 下期計画 通期計画 東 北 1 - 1 関 東 6 6 12 中 部 2 2 4 近 畿 1 5 6 中 国 3 4 7 合 計 13 17 30 ■ 出店地域(2009年3月末現在) ■ 重点開発地域 ■スクラップ&ビルド(既存店の活性化)状況 ■ 未出店地域 今期計画 5店舗・・・上半期に5店舗実施し販売効果を高める ※山口県は未出店

  13. Slide 13: フランチャイズ(FC)化の推進

    フランチャイズ(FC)化の推進 ■店舗形態は3種類 トレーニング・ストア 加盟店B(業務委託) ①加盟店A契約(フランチャイズ) <店> <%> 加盟店A(FC) FC比率 →荒利額の分配方式 700 90 ②加盟店B契約(業務委託) 651 628 →固定給+歩合給(売上高に応じて) 588 601 85 600 570 ③トレーニング・ストア 548 81.4 79.8 79.9 →本部社員が運営し、社員、加盟店の 78.7 80 研修の場として、また、新規商品開発 500 や陳列方法等の提案の場として活用 73.7 75 400 70.3 ■FC化によるワークマン本部のメリット 70 5

  14. Slide 14: 商品政策

    商品政策 低価格商品開発のイメージ 仕事応援価 <機能・品質> よい品をより安く 高 従来の 新390円 第49回2009年春夏展示会 500円 価格を ■エブリデー・ロー・プライス(EDLP) 下げる 機能・品質 低価格政策の下、消費不況に打ち勝つ を高める 魅力ある商品の品揃えで競合店舗との 従来の 新290円 差別化 390円 ■値入率の改善 従来の 販売構成比の急激な変化に対応 290円 →EDLP商品の値入率の向上 ・流通経路の効率化(中間マージンをカット) 低 <価格> 高 ・製造工場の選別(合理化でコスト削減) ■低価格政策の方向性 ■適正在庫の見直し ・従来商品の価格はそのまま

  15. Slide 15: エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の推進

    エブリデー・ロー・プライス(EDLP)商品の推進 ■消費低迷期にあった低価格政策の推進 ■新規300アイテムを開発計画(前期+23アイテム) ■小物アイテム(手袋、作業用具、靴下、作業靴等)の品揃え強化と売場改装を実施 ■チェーン全店売上高に占める構成比は38.0%を目標(前期+3.7%) <百万円> <%> 20,000 超低価格 ミドルゾーン EDLP合計売上構成比 18,800 45 <アイテム> EDLP商品開発アイテム数推移 400 16,979 38.0 16,148 40 34.3 350 14,008 32.6 35 15,000 300 11,138 29.8 9,100 3

  16. Slide 16: 目次

    目 次 2009年3月期決算の概要 今後の戦略について 2010年3月期の見通し 2009年3月期決算の詳細 16

  17. Slide 17: 決算の見通し

    決算の見通し <百万円、%> 2009年3月期 2010年3月期計画 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 49,469 △0.8 49,500 +0.1 (既存店売上高) - △3.2 - △3.0 営業総収入 34,811 +1.5 35,751 +2.7 販売費及び一般管理費 7,091 +2.8 7,226 +1.9 営業利益 3,896 △11.5 3,967 +1.8 経常利益 4,826 △8.9 4,850 +0.5 当期純利益 2,710 △8.5 2,729 +0.7 1株当たり当期純利益 132円58銭 133円77銭 2010年3月期決算の見通し 17

  18. Slide 18: 決算の見通しのポイント1

    決算の見通しのポイント1 チェーン全店売上 495億円 前期比+0.1% □既存店売上高前期比 △3.0% □ 〃 客数前期比 △2.0%~+1.0%を想定 □ 〃 客単価前期比 △4.0%~△1.0%を想定 □上半期チェーン全店売上高前期比△3.3% 既存店売上高前期比△6.3% 下半期 〃 +3.3% 〃 +0.1% 商品力強化と仕入れの見直し □低価格政策(EDLP)の推進で競合店舗との差別化 EDLP商品の販売構成比38.0%(+3.7%)、販売金額前期比+10.7%目標 □商品調達コストの見直しで値入率の向上 売れ筋商品から優先的に原価低減に取組む □在庫管理の徹底で在庫回転日数を向

  19. Slide 19: 決算の見通しのポイント2

    決算の見通しのポイント2 ロジスティクス □流通センター取扱商品の拡大 仕入れ高に占める構成比 65.6%→67.0%へ拡大 □夜間配送便のカバーエリア拡大551店舗→574店舗 発注から納品までのリードタイムの短縮 出店 30店舗<スクラップ&ビルド 5店舗>で期末店舗数 651店舗 □通期出店 30店舗、クローズ7店舗で、2010年3月末 651店舗 (2009年3月末店舗数 628店舗 前期末比 +23店舗) ・中長期計画達成に向けて出店を継続 ・ワークマンシェアの拡大と、景気回復後を睨んだ出店政策 ・山口県への初出店を目指す □スクラップ&ビルド(既存店の活性化) 5店舗実施 狭山笹井

  20. Slide 20: 決算の見通しのポイント3

    決算の見通しのポイント3 店舗運営形態 ※フランチャイズ・ストアは既存店B契約店舗と合意済のみ加算 □フランチャイズ・ストア(加盟店A契約)520店舗(2010年3月末) ※期中平均店舗数(中間期511店舗、通期515店舗) □直営店(加盟店B契約店舗、トレーニング・ストア)131店舗(2010年3月末) ※期中平均店舗数(中間期121店舗、通期123店舗) 販売費及び一般管理費 □地代家賃 92百万円増 期中平均店舗数27店舗増加 □業務委託料 35百万円増 加盟店B契約店舗増加 □広告宣伝費 約1億70百万円減 チラシ・電波媒体の見直し □販売促進費 約90百万円減 売上伸び率の鈍化で加盟

  21. Slide 21: 収益分析グラフ

    収益分析グラフ 2009年3月期 前期比△11.5% 2010年3月期計画 前期比+1.8% △6.9% 2008年3月期 営業利益実績 利 △0.9% +5.7% ±0.0% △3.5% 商品評価損 益 △4.4% △0.4% 減少・ 衣料品不振による直営店荒利額 商品評価損計上 販売管理費増加 営業利益 計画値 その他の営業収入減少 加盟店からの収入減少等 +0.7% 売上増加による直営店 荒利額増加・ からの収入増加等 2009年3月期 販売管理費増加 その他営業収入増加 営業利益実績 加盟店 ※数値は営業利益の増減に影響を与える 主な要因を概数で表したものです。 要 因 と 結 果 2

  22. Slide 22: 配当金について

    配当金について ■ 基本方針 当社は、株主の皆様に対して、適正な利益配分の継続を経営の 重要課題と位置づけ、今後の成長に必要な内部留保の充実と 業績に基づいた利益配分に努めております。 ■ 2010年3月期の配当金の目安 前期同様1株当たり37円を公表しております。 ※ 2010年3月期の予想1株当たり当期純利益は133円77銭 2010年3月期決算の見通し 22

  23. Slide 23: 1株当たり当期純利益と配当金の推移

    1株当たり当期純利益と配当金の推移 <円> <%> 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円) 配当性向(%) 250 27.9 30 25.6 25 200 19.5 20.0 20.1 20 150 144.78 131.89 132.58 133.77 112.68 15 100 89.93 10 50 5 37.0 37.0 37.0 22.5 26.5 17.5 0 0 2005.3期 2006.3期 2007.3期 2008.3期 2009.3期 2010.3期(予) ※2007年12月1日付1:2の株式分割により、’07.3期以前は修正値で記載しています。 2010年3月

  24. Slide 24: 目次

    目 次 2009年3月期決算の概要 今後の戦略について 2010年3月期の見通し 2009年3月期決算の詳細 貸借対照表 ・ 損益計算書 24

  25. Slide 25: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2008年 2009年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 18,161 19,093 931 現金及び預金 9,141 9,731 589 フリー・キャッシュフローの増加 加盟店貸勘定 4,867 4,678 △188 対象店舗463店舗→468店舗 5店舗増 フランチャイズ店舗の期末在庫約28百万円減 加盟店貸勘定の返済約1億60百万円 商品 3,352 3,840 488 流通センター在庫3億14百万円増(FRS商品の拡大) 店舗在庫1億74百万円増(直営店舗数15店舗増) 固定資産 12,478 13,063 584 有

  26. Slide 26: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2008年 2009年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 6,762 6,149 △612 買掛金・加盟店買掛金 2,705 2,431 △273 3月の売上不振でチェーン全店の仕入が前期比9.9%減 未払法人税等 1,262 989 △272 その他 1,374 1,318 △56 未払金 1,002 914 △87 固定負債 997 1,237 239 リース債務 - 204 204 リース会計適用により新店7店舗分、2億4百万円計上 負債合計 7,760 7,386 △373 株主資本 22,879 24,769 1,

  27. Slide 27: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2008年3月期 2009年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 8,884 8,619 △3.0 加盟店からの収入 5,896 5,601 △5.0 加盟店期中平均店舗数 当期 497店舗、前期 479店舗 18店舗増 加盟店売上高 当期 429億86百万円、前期 434億65百万円 1.1%減 荒利率の低下(衣料品の不振) 当期 34.6%、前期 34.9% 0.3ポイント低下 その他の営業収入 2,987 3,017 +1.0 チェーン全店仕入高前期比 0.5%増 センター商品取扱量拡大により業務受託収入 2.9%増 売

  28. Slide 28: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2008年3月期 2009年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (2,418) (37.8) (2,368) (36.5) △2.1 期末在庫簿価切り下げ額約42百万円で△0.6% 仕入割戻しの減少で△0.5%等 営業総利益 11,302 32.9 10,988 31.6 △2.8 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 6,897 20.1 7,091 20.4 +2.8 増加要因 流通センター運営費用 約61百万円増 人件費 約35百万円増 消耗備品費 約28百万円増 地代家賃 約28百万円増 直営店期中平均3

  29. Slide 29: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、当社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  30. Slide 30: 説明会にご出席いただきありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 証券コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:経営企画部IR室 TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

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