Progrit, Inc. · TSE:9560
Progrit — FY2026 Earnings Presentation
73 slides from Progrit's earnings presentation, Oct 14, 2026
Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明会資料
2026年8月期 通期決算説明会資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) (第10期:2025年9月1日~2026年8月31日) 株式会社プログリット(東証グロース:9560) 2026年10月14日
Slide 2: INDEX
INDEX • 2026年8月期 通期決算ハイライト 月半 年 四 8 期第 2026 4 期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト 月期通期業績予想 年 8 2027 • 2027年8月期 通期業績予想 成長戦略 • 成長戦略 参考情報 事業概要 • 参考情報 その他参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 3: 事業とサービス概要
事業とサービス概要 • 英語コーチングサービス「プログリット」を中心に、本気で英語力を身につけたい方のサポートを実施。 • サブスクリプション型英語学習サービスの展開にも注力。 サブスクリプション型 英語コーチングサービス 英語学習サービス 59% 41% 売上高 7,647百万円 (2026年8月期) 注:金額の数字表記は小数点以下切り捨て。 2 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 4: 2026年8月期 業績ハイライト
2026年8月期 業績ハイライト • 2026年8月期(2025年9月~2026年8月)実績。 売上高 売上総利益 営業利益 当期純利益 7,647百万円 5,617百万円 1,521百万円 1,110百万円 前期比1 133.1% 132.0% 126.5% 125.0% • 売上高及び全ての利益指標において過去最高を更新 業績概要 / • 2026年4月に株式会社イングリッシュカンパニー(以下、EC社)がグループインし、第3四半期より連結決算へ移行 トピックス • 2026年8月期 期末配当11円を予定(中間配当11円と合わせ年間22円、配当性向24.4%) 注:金額の数字表記は小数点以下
Slide 5: 2026年8月期 業績サマリー(損益計算書)
2026年8月期 業績サマリー(損益計算書) • 前期に引き続き売上高から当期純利益まで、全てにおいて過去最高を更新。 単体 連結 前期比1 (百万円) 2026/8期 予想比 2025/8期 実績 業績予想 実績 増減額 増減率 売上高 5,747 7,600 7,647 +1,899 +33.1% +47 英語コーチングサービス 3,554 - 4,477 +923 +26.0% - サブスクサービス1 2,193 - 3,169 +976 +44.5% - 売上総利益 4,255 5,520 5,617 +1,362 +32.0% +97 (売上総利益率) 74.0% 72.6% 73.
Slide 6: 業績サマリー
業績サマリー • 通期の売上高は、前期比1+33.1%の成長を実現し、過去最高の売上高を計上。 • 各四半期で計画どおりに利益を積み上げ、通期の営業利益は前期比+26.5%と過去最高の営業利益を計上。 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) +33.1% +26.5% EC社の業績は、実態に合わせ 7,647 7,600 EC社の業績は、実態に合わせ 1,521 2026年4~5月を3Qに、6~8月 2026年4~5月を3Qに、6~8月 1,450 を4Qに振り分けて表示 を4Qに振り分けて表示 4Q 4Q 1,202 2,262 450 5,747 4Q 157 4Q 3Q 824
Slide 7: 売上高の進捗率
売上高の進捗率 • 2026年7月9日開示の連結業績予想修正後の売上高予想に対して101%で着地。 四半期ごとの売上高進捗率 売上高 売上高 通期進捗率: 101% 実績 予想 2026/8 22% 22% 27% 30% 7,647百万円 7,600百万円 2025/8 25% 24% 25% 26% 5,747百万円 ー 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 110% 1Q 2Q 3Q 4Q 注:金額の数字表記は小数点以下切り捨て。 6 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 8: 営業利益の進捗率
営業利益の進捗率 • 2026年7月9日開示の連結業績予想修正後の営業利益予想に対して105%で着地。 四半期ごとの営業利益進捗率 営業利益 営業利益 通期進捗率: 105% 実績 予想 2026/8 31% 17% 26% 31% 1,521百万円 1,450百万円 2025/8 37% 30% 20% 13% 1,202百万円 ー 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 110% 1Q 2Q 3Q 4Q 注:金額の数字表記は小数点以下切り捨て。 7 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 9: 2026年8月期 営業利益の増減分析
2026年8月期 営業利益の増減分析 • 事業成長により売上総利益が1,362百万円増加。 • 認知拡大のための広告宣伝費や採用強化による人件費・採用費のコスト増を吸収し、営業利益は前期比+318百万円で着地。 営業利益の増減分析(単位:百万円) 事業成長 による粗利増 認知拡大の 1,362 ための広告費増 採用強化による 人件費・採用費増 事業成長に伴う △541 事業成長に伴う 支払手数料増 サーバ・API費用増 △332 その他 1,521 △64 △64 1,202 △41 2025/8 2026/8 営業利益 営業利益 +318百万円 営業利益 注:金額の数字表記は小数点以下切り捨
Slide 10: 2026年8月期 貸借対照表
2026年8月期 貸借対照表 • 現預金の増加により流動資産が前期末比901百万円、契約負債等の増加により流動負債が964百万円、自己株式取得に対応する長期借入 金の増加等により固定負債が685百万円増加。 • 当期純利益の計上があったものの、自己株式830百万円の取得により純資産が前期末比48百万円減少し、自己資本比率は36.3%。 単体 連結 前期末比 (百万円) 2025/8期末 2026/8期 期末 増減 流動資産 3,700 4,602 + 901 うち、現金及び預金 3,415 4,241 + 826 固定資産 785 1,484 + 699 うち、のれん ー 283 + 283
Slide 11: 2026年8月期 キャッシュフロー計算書
2026年8月期 キャッシュフロー計算書 • 営業活動によるキャッシュフローは1,604百万円と潤沢であり、現金及び現金同等物は4,241百万円に増加。 単体 連結 (百万円) 2025/8期 2026/8期 実績 実績 営業活動によるキャッシュフロー 907 1,604 投資活動によるキャッシュフロー △189 △197 財務活動によるキャッシュフロー △344 △580 現金及び現金同等物の増減額 373 826 現金及び現金同等物の期首残高 3,041 3,415 現金及び現金同等物の期末残高 3,415 4,241 注:金額の数字表記は小数点以下切り捨て。 10 Copyright ©
Slide 12: INDEX
INDEX 月期通期決算ハイライト 年 8 2026 • 2026年8月期 通期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト 月期通期業績予想 年 8 2027 • 2027年8月期 通期業績予想 成長戦略 • 成長戦略 参考情報 事業概要 • 参考情報 その他参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 13: 売上高の推移
売上高の推移 • 4Qの英語コーチングサービスの売上高は前年同期比1+53.8%と大幅増、サブスクリプション型英語学習サービスの売上高は前年同期比 +41.7%と、ともに過去最高額を更新。 売上高(単位:百万円) EC社のグループイン EC社の業績は、実態に合わせ (連結決算へ移行) 2026年4~5月を3Qに、6~8月 を4Qに振り分けて表示 2,262 2,052 +41.7% 1,676 1,656 877 サブスク 1,519 847 サービス2 1,421 1,387 1,418 1,273 694 1,133 750 499 618 1,025 1,020 510 564 893
Slide 14: 売上総利益・売上総利益率の推移
売上総利益・売上総利益率の推移 • 4Qの売上総利益は、売上高の伸長により前年同期比+44.0%1で着地。EC社の連結により売上総利益率は若干減少したものの、72%の高 水準で着地。 売上総利益・売上総利益率(単位:百万円、%) EC社のグループイン 売上総利益 売上総利益率 (連結決算へ移行) 74% 75% 74% 74% 75% 75% 72% 73% 71% 73% 73% 72% 70% 71% 70% 70% EC社の業績は、実態に合わせ 2026年4~5月を3Qに、6~8月 を4Qに振り分けて表示 1,617 1,499 1,264 +44.0% 1,236 1,065 1,12
Slide 15: 営業利益・営業利益率の推移
営業利益・営業利益率の推移 • 4Qの営業利益は、前年同期比+185.1%1で着地。2026年8月期は期初の計画どおり、上期から必要な投資を実施し、上期・下期の利益を 平準化しながら成長を実現。 営業利益・営業利益率(単位:百万円、%) EC社のグループイン EC社の業績は、実態に合わせ (連結決算へ移行) 営業利益 営業利益率 2026年4~5月を3Qに、6~8月 を4Qに振り分けて表示 31% 31% 26% 27% 21% 20% 20% 18% 17% 18% 23% 15% 19% 445 448 450 10% 370 354 321 6% 218 204 244 252 +185
Slide 16: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び一般管理費の推移 • EC社の連結によりS&M及びG&Aが前年同期比で増加、外注エンジニアの内製化等によりR&Dは前年同期比で減少。 販売費及び一般管理費(単位:百万円) EC社のグループイン (連結決算へ移行) S&M1 G&A2 R&D3 1,128 1,166 60 71 965 983 79 233 257 87 808 794 815 157 86 69 181 73 672 602 143 620 54 167 161 569 57 524 72 136 66 121 332 438 53 397 149 153 848 50 344 52 128 823 53 695
Slide 17: 販売費及び一般管理費の対売上高比率の推移
販売費及び一般管理費の対売上高比率の推移 • S&Mは1月の需要期に広告投資を集中させた上で、下期は期初計画どおりにコストをコントロールし、4Qは38%で着地。 S&M1 G&A2 R&D3 連結 連結 連結 需要期における 一時的な広告宣伝費 の増加 45% 46% 45% 39% 40% 38% 34% 33% 35% 35% 31% 開発費の原価計上 27% による低下 14% 13% 12% 12% 11% 11% 11% 11% 10% 10% 10% 9% 6% 7% 6% 5% 5% 4% 4% 5% 4% 5% 3% 3% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q
Slide 18: 高いサービス満足度
高いサービス満足度 • 高品質なサービスを提供することで、高いサービス満足度と高い継続率を維持。 • 高いサービス満足度により、一定割合が友人紹介経由で流入。 通常コース卒業生の 新規契約者数に占める 卒業生の満足度の推移1 継続コース入会率の推移2 友人紹介割合の推移3 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 4.5 74% 23% 4.5 4.4 4.5 4.5 4.5 72% 71% 73% 72% 72% 21% 4.4 70% 70% 68% 20% 19% 19% 19% 71% 65% 17% 17% 18% 16% 16% 16% 67% 60% 4.0 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 19: 継続的な需要が見込める法人研修市場への参入
継続的な需要が見込める法人研修市場への参入 • 様々な業界のリーディングカンパニーがプログリットを人材育成研修として導入。 プログリットの研修導入企業 412社 1(前期末比 +72社) 1. 2026年8月末時点。 18 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 20: シャドテンの成長推移
シャドテンの成長推移 • 4Qの有料会員数は前年同期比+31.3%と引き続き高い成長率を維持。月間売上高は225百万円に成長。 シャドテンの有料会員数1 月間売上高 約225百万円 +31.3% 13,363 11,556 11,673 10,181 10,207 8,458 8,807 8,241 7,625 6,780 5,764 6,147 5,235 4,163 4,532 3,195 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023/8 2024/8 2025/8 2026/8 1. 2026年8月末時点(1週間の無料トライアル
Slide 21: スピフルの成長推移
スピフルの成長推移 • 4Qの有料会員数は前年同期比2.2倍、前四半期比+4.8%と継続して成長。月間売上高は64百万円に成長。今後も濃淡をつけた戦略的な マーケティングを推進する。 スピフルの有料会員数1 月間売上高 約64百万円 2.2倍 15,926 15,199 13,287 9,054 7,361 6,113 4,229 2,482 1,888 735 1,116 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023/8 2024/8 2025/8 2026/8 1. 2026年8月末時点(1週間の無料トライアルユーザー数を除く)。
Slide 22: 創業10周年を機に社会貢献活動を開始
創業10周年を機に社会貢献活動を開始 • ミッションの実現に向けて、利益の一部を社会に還元する方針を新たに策定。経常利益の1%程度の寄付とプロダクト支援を毎年継続し て実施する。 2026年の実施概要 寄付 方針 MISSION 1 経常利益の1%を目安に、子ども達を支援する団体 へ寄付。親を亡くした、または親が働けない家庭 14 百万円 の子どもたちを支援 世界で自由に 活躍できる人を増やす ビジネスパーソンへのサービス提供に 加え、次の世代への支援を通じて、 プロダクト支援 ミッションの実現に取り組む 2 海外進学・留学を目指す学生へ、英語学習アプリ を無償で提供 22 百万円1 (シャド
Slide 23: INDEX
INDEX 月期通期決算ハイライト 年 8 2026 • 2026年8月期 通期決算ハイライト 月半 年 四 8 期第 2026 4 期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト • 2027年8月期 通期業績予想 成長戦略 • 成長戦略 参考情報 事業概要 • 参考情報 その他参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 24: 2027年8月期 連結業績予想
2027年8月期 連結業績予想 • 売上高は24.2%、営業利益は15.0%の成長を計画。 • 売上高においては、英語コーチングは23~28%(EC社の連結効果含む)1、英語学習アプリ2は20~25%程度の成長を目指す。 単体 連結 連結 前期比 (百万円) 2025/8期 2026/8期 2027/8期 実績 実績 業績予想 増減額 増減率 売上高 5,747 7,647 9,500 +1,852 +24.2% 売上総利益 4,255 5,617 6,690 +1,072 +19.1% (売上総利益率) 74.0% 73.5% 70.4% - - 営業利益 1,202 1,521 1,750
Slide 25: 通期業績推移
通期業績推移 • 2027年8月期の通期連結業績予想は売上高+24.2%の9,500百万円、営業利益は+15.0%の1,750百万円。 売上高(単位:百万円) 営業利益(単位:百万円) 連結 連結 +24.2% +15.0% 9,500 1,750 1,521 7,647 1,202 5,747 824 4,453 497 3,023 326 2,183 1,981 2,252 123 138 1,711 27 692 105 △45 △143 2017/81 2018/81 2019/81 2020/8 2021/8 2022/8 2023/8 2024/8 2025/8 2026/8 20
Slide 26: 2027年8月期 連結業績予想の前提
2027年8月期 連結業績予想の前提 英語コーチング ディアトーク プログリット • プロダクト強化に注力し、マーケティングは段階的に 強化 • 期末までに20~25名のコンサルタント職の純増1 プロワーズ • 70%~75%程度の継続コース入会率の維持 • 2校舎新設(3Q、4Q想定) • プログリットポイントの機能拡充に注力し、マーケ ティングは段階的に実施 イングリッシュカンパニー コスト • 期末までに5~7名のトレーナー職の純増1 • 2026年8月期と同程度のS&M比率を想定(35~40%程 • のれん償却後で黒字達成 度) 英語学習アプリ2 • 2026年8月期と同様、1月の需要
Slide 27: 従業員数の推移
従業員数の推移 従業員数の推移1(単位:人) 435~451 その他 393 143~148 • サブスクリプション型英語学習サービスのエンジ ニア業務委託の正社員化を推進 127 29~33 238 校舎マネージャー及びカウンセラー職 28 209 • 校舎マネージャーの積極的な育成、登用を推進 74 60 19 16 263~270 238 コンサルタント・トレーナー職2 133 145 • 受講待機期間をコントロールしながら採用推進 2024/8 2025/8 2026/8 2027/8 実績 実績 実績 計画 1. 期末時点での正社員、契約社員の数。役員、派遣社員、アルバイト(時給社員
Slide 28: 配当について
配当について • 配当の基本方針:配当性向 30%を目安に安定的かつ継続的に配当を実施。 配当金・1株当たり当期純利益の推移(単位:円) 中間配当 期末配当 1株当たり当期純利益 105.22 90.33 71.15 49.89 32.00 19.00 22.00 16.00 13.00 11.00 13.00 19.00 16.00 11.00 2024/8 2025/8 2026/8 2027/8 (実績) (実績) (予定)1 (予想) 配当性向 26.6% 26.7% 24.4% 30.4% 1. 2026年8月期の期末配当は、2026年11月25日開催予定の第10回定時株主総会にて承
Slide 29: INDEX
INDEX 月期通期決算ハイライト 年 8 2026 • 2026年8月期 通期決算ハイライト 月半 年 四 8 期第 2026 4 期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト 月期通期業績予想 年 8 2027 • 2027年8月期 通期業績予想 • 成長戦略 参考情報 事業概要 • 参考情報 その他参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 30: 成長戦略
成長戦略 • 大人向け英語領域では提供価値を高めることでLTVを向上させ、既存事業を深掘りする。あわせて新たな領域へも事業を展開し、自社 リソースに加えてM&Aも積極的に活用することで、成長を加速させる。 ③ 子ども ✕ 英語 子ども向け英語 関連市場 子ども向け英語への 展開 約 1,650 億円 1 ① 大人 ✕ 英語 ② 大人 ✕ 英語以外 成人向け外国語 企業向け 教室市場 研修サービス市場 提供価値を高め、 グローバル人材育成 領域への展開 LTVを向上させる 約 1,700 億円 1 約 6,000 億円1 1. 「2026 語学ビジネスの実態と展望」 「2026企業向け研修サービ
Slide 31: 英語コーチングサービス:LTV向上
① 英語コーチングサービス • 学習時間の増加と学習生産性の向上の両面から、お客様の英語力向上という提供価値を高め、1人あたりLTVの向上につなげる。 学習時間 を増やす 学習生産性 を高める 提供価値 の向上 日常生活の中で学べる時間と場所を増やす より精度の高い伴走で、学習効果を最大化する (英語力の向上) お客様ごとに最適化された 学習スケジュールと予実管理 オリジナルカリキュラム モチベーション管理と学習の質 隙間時間にも学べる学習アプリ の向上 LTV向上 場所を選ばず学習できる環境 AIとデータの活用で、 の拡充 より精度の高い提案と伴走 30 Copyright © PROGRI
Slide 32: 英語学習アプリ:LTVの最大化
① 英語学習アプリ1 • 学習データ連携による複数アプリの「同時利用」と、プログリットポイントによる「長期利用と回遊」で学習体験を向上させ、1人あ たりLTVの最大化につなげる。 「データ連携」と「ポイント」で、英語学習アプリの学習体験を最大化 ① 学習データ連携 ② プログリットポイント 学習データがアプリ間で引き継 学ぶほどポイントがたまり、 がれ、同時利用することで学習 長く続けるほど、他アプリを 効率が高まる 使うほどお得になる 1. 2027年8月期よりプロワーズを含めたアプリ群を「英語学習アプリ」と呼称。 31 Copyright © PROGRIT Inc. All rights
Slide 33: グローバル人材育成領域への展開
②グローバル人材育成領域への展開 • 大人向け英語学習にとどまらず、マネジメント・プレゼンテーション・異文化理解などグローバル人材育成領域へ事業領域を拡大。 M&Aを積極的に活用し、グローバル人材育成のメニューを揃える。 英語から周辺スキルまで企業へ提供し、法人向けの売上を大きく伸ばす グローバル人材育成市場 グローバルで活躍するために、 人的資本経営の流れで、 英語+周辺スキルを提供 企業の教育投資は着実に拡大 現在提供 英語力(英語コーチング・研修) 人的資本の開示義務化を機に、従業員への教育投資を拡大す る企業が増加。2020年度から年率約4.7%で安定して成長。 今後提供予定 マネジメ
Slide 34: 法人向けビジネスの拡大余地
法人向けビジネスの拡大余地 • プログリットがコアターゲットとするエンタープライズ企業におけるカバー率は低く、大きな成長余地が存在。新規取引先の開拓と既 存取引先との取引深耕により、法人英語研修市場でのシェア拡大を推進する。 売上高 導入社数1 44社 1兆円以上 195社 カバー率 23% 売上高 導入社数 28社 3,000億円以上 307社 カバー率 9% 売上高 導入社数 16社 1,000億円以上 449社 カバー率 4% 売上高1,000億円以上かつ従業員数1,000名以上の上場企業 951社2 1. 当社のサービスを一度でも導入いただいた企業数(福利厚生を除く)。2026年8月末
Slide 35: 子ども向け英語学習領域への展開
③子ども向け英語学習領域への展開 • 大人向け英語学習にとどまらず、資格・受験対策やプリスクールなど付加価値の高い子ども向け英語学習へ事業領域を拡大。子どもか ら大人まで、一貫した英語学習のメニューを揃える。 子ども向け英語へ領域を広げ、生涯にわたる英語学習のパートナーへ 子ども向け英語学習市場 子どもから大人まで、生涯にわたる 少子化環境においても高付加 英語学習を一貫して支える 価値の領域は堅調 幼児 小学生 中高生 大学生 社会人 一般型 付加価値型 当社が狙う領域 子ども向け(新規) 大人向け 一般的な英会話 英語学童や受験対策等付加 教室 価値型の英語教室 活かせるプログリットの強み
Slide 36: INDEX
INDEX 月期通期決算ハイライト 年 8 2026 • 2026年8月期 通期決算ハイライト 月半 年 四 8 期第 2026 4 期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト 月期通期業績予想 年 8 2027 • 2027年8月期 通期業績予想 成長戦略 • 成長戦略 • 参考情報 その他参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 37: 会社概要
会社概要 プログリット校舎所在地 社名 株式会社プログリット(英文名 : PROGRIT Inc.) 設立 2016年9月 関西3校舎 資本金 3億5,775万円 • 阪急梅田 • 神戸三宮 • 京都 代表取締役社長 岡田 祥吾 従業員数1 単体:283名、連結:393名 関東9校舎 本社所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階 • 池袋 • 新宿センタービル • 神田秋葉原 上場市場 東証グロース(9560) • 有楽町 東海1校舎 • 横浜 • 渋谷 • 名古屋 事業内容 英語コーチングサービス • 六本木 • 品川 サブスクリプション型英語学習サービス • 目黒 1.
Slide 38: MISSION
世の中には 自らの可能性を活かしきれていない人が たくさんいます。 本当は世界で活躍したいのに、 MISSION スキル不足が原因で諦めてしまっていたり、 自分に自信が持てず一歩を踏み出せなかったり。 世界で自由に活躍できる人を増やす 英語が話せないというだけで 80億人とのコミュニケーションや 世界で仕事をするということを捨てるのは、 あまりにも勿体ないと考えています。 プログリットは サービスを通じてあらゆる方々にスキルや自信を提供し、 一人でも多くの方が世界で自由に活躍できるよう後押しします。
Slide 39: 当社が挑む日本の課題
当社が挑む日本の課題 • 日本人の英語学習ニーズは大きい一方で、英語力の向上は実現できていないのが現状。 EF EPIスコア参加国数と日本の順位の推移2 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 日本人は英会話スクールに 14 22 26 26 30 年間約 1,700億円1 35 37 49 53 55 44 のお金を払っているのに、 54 78 60 63 80 70 72 87 92 英語力が上がっていない… 80 96 88 100 100 112 111 113 116 123
Slide 40: 事業コンセプト
事業コンセプト 人 テクノロジー 人の力とテクノロジーの力を融合させ、 英語学習に革新を。
Slide 41: プログリットのコーチングサービスの特徴
プログリットのコーチングサービスの特徴 • 従来の英語学習サービスとは異なり、お客様一人ひとりに専任コンサルタントがついて伴走し、英語学習をサポート。コーチングによ り生活習慣から見直すため、多忙な方でも成果を出すことが可能。 マンツーマンのコーチング 毎日のモチベーションマネジメントと週1回の 面談を通して、英語を教えるのではなく、英語 学習における課題解決を支援 オーダーメイドカリキュラム 第二言語習得論の独自フレームワークと科学的 に分析したデータから、最適な学習方法と時間 を特定し、専用カリキュラムを作成 利便性の高い学習アプリ 英語力向上に必要なほぼすべてのコンテンツを 搭載した学習
Slide 42: 収益構造:英語コーチングサービス
収益構造 : 英語コーチングサービス • 英語コーチングサービスの収益は、個人顧客からの受講料及び法人顧客からの受講料・コンサルティングフィーで構成。 サービスの提供 個人顧客 受講料 サービスの提供 法人顧客 受講料・コンサルティングフィー 42 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 43: 収益構造:英語コーチングサービス(料金体系)
収益構造 : 英語コーチングサービス • 料金体系は下記のとおり、4つのコース及び4つのプランで構成。 プラン1 コース 2ヶ月(8週) 3ヶ月(12週) 6ヶ月(24週) 12ヶ月(48週) ビジネス英会話 ¥ 457,600 ¥ 632,500 ¥ 1,190,200 ¥ 2,299,000 TOEIC®︎ L&R TEST 入会金¥55,000含む 入会金¥55,000含む 入会金¥55,000含む 入会金¥55,000含む 初級者2 ¥ 665,500 ¥ 1,223,200 ¥ 2,332,000 TOEFL iBT®︎/ IELTS - 入会金¥55,000含む 入会金¥55,00
Slide 44: 英語コーチングサービス「プログリット」の独自性
英語コーチングサービス「プログリット」の独自性 • 英語力向上に最も重要な自学自習に重きを置き、学習継続を支援するためにコーチングを行う。 自学自習 学習 アプリ コーチング無 コーチング有 英会話 オンライン スクール 英会話 レッスン 44 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 45: 英語コーチングサービス「プログリット」の優位性
英語コーチングサービス「プログリット」の優位性 ① ② ③ 学習システム 人 テクノロジー 「やり切る」ことにフォーカス 創業時から一貫して実践する お客様の声、学習データを した学習システム 人的資本経営により 活かした開発体制 洗練されたコンサルタント 45 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 46: 学習システム:「やり切る」ことにフォーカスした学習システム
① 学習システム :「やり切る」ことにフォーカスした学習システム お客様の「やり切る」努力を徹底的にサポート コーチング 英語を教えるのではなく、英語学習における課題解決を支援 きめ細かいフォロー 週に1度の面談に加え、毎日の添削とLINEのフォローにより学習継続を支援 効率的な学習環境とコンテンツ アプリで完結する生産性の高い学習環境を提供 25,000人以上の受講生の学習データから最適化されたカリキュラムを策定 46 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 47: 人:人的資本経営により洗練されたコンサルタント
② 人 : 創業時から一貫して実践する人的資本経営により洗練されたコンサルタント 良い人の採用 × スキルの向上 × エンゲージメントの向上 自社適合スコアを活用した 組織で問題解決を行う 1年の振り返り及び中長期の 組織風土に合う人材採用 CS (Customer Satisfaction) Up 目線を全社員で合わせる創業祭 全社員参加型の採用プロセスで ノウハウ共有のための ミッション実現に通じる仕事を 候補者の入社意欲を向上 BPS (Best Practice Sharing) 全員で称えるミッションアワード 創業以来、最終面接を 一流講師を招いた 対面での四半期 創業者が行うぶれな
Slide 48: テクノロジー:お客様の声、学習データを活かした開発体制
③ テクノロジー : お客様の声、学習データを活かした開発体制 • 「お客様の学習データ」「お客様とコンサルタントの信頼関係」「ロイヤルティの高いアンバサダー」によるサービス開発。 他社にはない当社のサービス開発における強み 膨大なお客様の学習データ • 学習アプリを通じて、お客様が「いつ」「なにを」「どれだけ」 学習したか膨大な学習データを蓄積 サービス開発 お客様と英語コンサルタントの深い信頼関係 • 英語コンサルタントが、1対1でお客様の生活にまで深く入り込み お客様のニーズを深掘り ロイヤルティの高いアンバサダー1の存在 • 500名を超えるアンバサダーからの濃いフィードバック • 特
Slide 49: プログリットのサービスの流れ
プログリットのサービスの流れ 集客 プログリット受講 継続 受講生からの 友人紹介 NEXTコース YouTube Google 広告 Facebook etc. ※通常コースと同様のサービスを継続 セミナー 自社メディア サブスクサービス サブスクサービス1 1. サブスクサービス:「サブスクリプション型英語学習サービス」の略。 49 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 50: サブスクリプション型英語学習サービスのラインナップ
サブスクリプション型英語学習サービスのラインナップ • ビジネス現場において今後も求められるリアルタイムコミュニケーションにおける英語力強化に注力。 + Reading Writing Listening Speaking Output AI翻訳の発展により リアルタイムコミュニケーション 相対的に重要度が低下 を鍛えることにフォーカス 50 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 51: 英語コーチング:法人導入事例
英語コーチング:法人導入事例 パナソニック株式会社1 様 CASE STUDY 導入概要 | 受講者:CVCファンドメンバー / コース:ビジネス英会話コース3ヶ月プラン 導入前の課題・背景 導入成果 • 北米やインド・東南アジアへのCVC投資や事 • 発言の積極性が向上 業開発の機会が急増。実践的な英語力の強化 が、グローバル事業をさらに拡大するため急 - 以前は自信がなく消極的だったメンバーが、 積極的にトライしようという姿勢になった 務となっていた (チーフトランスフォーメーションオフィサー 郷原 邦男様) • 組織全体の対応力を高めるために、リスニン • 伸びにくい領域でも点数が向上
Slide 52: シャドテン
英語リスニング 向上させるなら シャドテン 月額 21,780円(税込)1
Slide 53: シャドテンの特徴
シャドテンの特徴 • シャドーイング1アプリの決定版。24時間いつでもどこでも、シャドーイングを行うことが可能。 シャドーイングに特化したアプリ機能 シャドーイングがやりやすく、習慣化を促す機能を実装し たアプリにより、学習の習慣化を実現 1,000を超える充実したシャドーイング教材 1,000以上の教材から、 あなたのレベルや興味にあった教材を選択することが可能 英語学習のプロが毎日添削 英語学習のプロが、学習者のシャドーイング音声を確認し、 一つ一つ改善点をフィードバック 1. 英語を聞きながらそれを真似して発音するトレーニングであり、同時通訳者のための訓練方法として利用されている。現在で
Slide 54: スピフル
スピーキングの「正解」が身につく ビジネス特化型 発話トレーニング 月額プラン 5,478円(税込) 年間プラン 45,980円(税込)
Slide 55: 「スピフル」の特徴 1
ビジネス特化型 発話トレーニング「スピフル」の特徴 1. 「瞬発力を身につける」瞬間英作文 瞬 間 英 作 文 は 、 日 本 語 を 見 て 瞬 時 に 英 訳 する ト レ ー ニ ン グ 。 繰り返し行うことで、英語の知識を引き出す速度を速め、 ス ピー キ ン グ の 瞬 発 力 を 効 率 よ く 高 め る こ と が 可 能 。 AI自動採点による学習効果の実感 回答例と完全一致しない英語表現の場合もAIによる正誤判定が可能 成長を日々実感できる発話スピード測定 例文ごとに何秒程度で話せるかを可視化することで、瞬発力強化につなげる 6,000以上の実践的なビジネス例文 文法項目/
Slide 56: 「スピフル」の特徴 2
ビジネス特化型 発話トレーニング「スピフル」の特徴 2. 「表現の仕方が分かる」独 り 言 英 会 話 独り言英会話は、テーマに合わせて独り言のように英語を発話するトレーニング。 スピーキングに特化してアウトプットの練習ができ、繰り返し復習することで、表現や文法などの知識の獲得が可能。 独学でも正解が分かる AIスピーチ添削 1日1回、あなたの発話をAIが添削。現状の発話速度と、表現の 提案を同時に行うことで、より効率よくインプットが可能 300以上の豊富なテーマ ビジネス英会話 / 日常英会話を中心に、幅広い難易度、 ジャンルのテーマを用意 56 Copyright © PROGRIT In
Slide 57: 「スピフル」の特徴 AI添削例
ビジネス特化型 発話トレーニング「スピフル」の特徴 AI添削例 Development Point 添削前: It is more easy for me to work online 添削後: It is easier for me to work online “more easy” という表現は、文法的には正しくありません。 正しい表現は “easier” です。 形容詞 “easy” の比較級は “easier” であり、 “more easy”という 表現は間違いです。 また、“FaceTime” は通話アプリの名前なので、 “to work in an office” という表現を
Slide 58: ディアトーク
「いつでもつながる」 あなた専用の A I英会話サービス 月額プラン 4,380円(税込) 年間プラン 39,400円(税込)
Slide 59: AI英会話サービス「ディアトーク」の特徴
AI英会話サービス「ディアトーク」の特徴 • いつでもどこでも、自由なテーマで話せて続けやすいAI英会話サービス。 AIだから予約も ネイティブらしい アクセントが 難易度を調整 わからない表現は 気遣いも不要で 別の表現を確認して 異なる会話相手 できるので、 日本語でも すぐ始められる 振り返りができる を選択できる 無理なく続けられる 質問できる 59 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 60: サブスクリプション型英語学習サービス 価格表
サブスクリプション型英語学習サービス 価格表 • 各サブスクサービスの料金体系は以下のとおり。 月額プラン 5,478 円 (税込) 月額プラン 4,380 円 (税込) 月額プラン 21,780 円1(税込) 年間プラン 45,980 円 (税込) 年間プラン 39,400 円 (税込) 1. シャドテンのwebページよりお申し込みされた場合の価格。 60 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 61: 収益構造:サブスクリプション型英語学習サービス
収益構造 : サブスクリプション型英語学習サービス • サブスクリプション型英語学習サービスの収益は、個人顧客及び法人顧客からの月額利用料で構成。 添削サービス サービスの提供 シャドーイング アドバイザー 添削システム提供 月額利用料 個人顧客 業務委託料 サービスの提供 月額利用料 法人顧客 サービスの提供 月額利用料 61 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 62: Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
62 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 63: プロワーズの特徴
プロワーズの特徴 科学的根拠に基づいた 0.5秒で単語が出てくる 発話正誤判定を含めた 無駄のない定着を実現する 瞬発力トレーニング 多彩なトレーニングモード スマート復習機能 63 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 64: AIの進化と英語学習ニーズへの影響に関する当社の見立て
AIの進化と英語学習ニーズへの影響に関する当社の見立て • ビジネス目的においては、自身の言葉で話すことによる信用・信頼の獲得の重要性は変わらず、グローバル化が進む中で英語学習ニー ズは高まる方向へ。 今後の英語学習ニーズに関する当社の見立て AIの進化に関わらず、英語学習のニーズはさらに高まる 自身の言葉で話すことによる信用・信頼の獲得の重要性は今後も 変わらない ビジネス目的 既に他国のビジネスパーソンは英語が話せる方が極めて多い。 日本人のみがAI翻訳を利用する未来は想像し難く、グローバル 化が進む中で英語学習ニーズは今後も高まり続ける AIの進化によりプラスとマイナスの影響が存在するが
Slide 65: INDEX
INDEX 月期通期決算ハイライト 年 8 2026 • 2026年8月期 通期決算ハイライト 月半 年 四 8 期第 2026 4 期決算ハイライト • 2026年8月期 第4四半期決算ハイライト 月期通期業績予想 年 8 2027 • 2027年8月期 通期業績予想 成長戦略 • 成長戦略 参考情報 事業概要 • 参考情報 - 事業概要 - その他参考情報 注:本資料において、特別記載のない数値は連結の数値を記載。
Slide 66: 業績サマリー(損益計算書)
業績サマリー(損益計算書) (百万円) 2024/8 2025/8 2026/8 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q YoY QoQ (単体) (単体) (単体) (単体) (単体) (単体) (単体) (連結) (連結) 増減率2 増減率 売上高 1,273 1,421 1,387 1,418 1,519 1,676 1,656 2,052 2,262 +48.9% +10.2% 英語コーチングサービス 846 922 877 853 900 982 905 1,205 1,384 +53.8% +14.9% サブスクサービス1 427 499 510 564 618 69
Slide 67: 英語コンサルタント数の推移
英語コンサルタント数の推移 従業員数1(単位:人) その他 校舎マネージャー及びカウンセラー職 コンサルタント・トレーナー職 3843 393 126 127 243 253 231 238 28 28 202 209 211 209 74 79 82 169 174 175 178 69 56 60 57 57 146 150 20 57 54 56 16 16 17 19 20 59 15 16 55 56 15 16 15 230 238 13 14 13 131 133 138 136 145 145 144 151 97 102 105 107 77 81 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 68: 多様な人材が活躍できる環境を整備
多様な人材が活躍できる環境を整備 • 働くメンバーのライフステージの変化に合わせた働き方を推進し、多様な人材が活躍できる環境を整備。 正社員における男女比1 育休取得率2 男性 女性 35% 65% 女性 男性 管理職における男女比1 100% 100% 男性 女性 56% 44% 1. 2026年8月31日時点。 2. 2026年8月期実績。 68 Copyright © PROGRIT Inc. All rights reserved
Slide 69: 事業等のリスクと対応方針
事業等のリスクと対応方針 • その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載。 発生 リスク 内容 対応方針 発生時期 影響度 可能性 組織サーベイを創業初期から導入し、働きやすい環境 コンサルタント 構築に力を入れ、第三者からも組織エンゲージメント 当社が求めるスキルや知識、経験を有する 人材の確保に に対して高い評価を得ております。高付加価値サービ 中 中期 大 コンサルタントを確保できないリスク 係るリスク スによる収益を従業員に還元することで、優秀な人材 確保を図っております。 個々のコンサルタントの質に加え、多種多様なお客様 の課題、性格、生活習慣に合わせた対応に
Slide 70: 英語コーチングサービスの会計上の季節性について
英語コーチングサービスの会計上の季節性について • 売上は顧客の休会期間や当社の非営業期間を除いた役務の提供期間において、進捗度に基づき収益を認識する。 • 新規契約額とコンサルタントの稼働人数が一定の場合、営業日数の差異から四半期で最大8.8%の売上高の差が生じ得る。 英語コーチングサービスの営業日数(単位:日) 最多営業日数 最少営業日数 91 △8.8% 92 92 90 0 7 7 非営業日数1 7 営業日数 91 83 85 85 1Q 2Q 3Q 4Q 2027/8 1. 2Qは年末年始休業、3Qはゴールデンウィーク休業、4Qはお盆休業の休業期間がそれぞれ7日間存在。 70 Cop
Slide 71: 経営陣
経営陣 岡田 祥吾 谷内 亮太 相木 孝仁 代表取締役社長 取締役CFO 社外取締役 • 2014年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに • 2009年、ゴールドマン・サックス証券に入社 • ベイン・アンド・カンパニー、ツタヤオンライ 入社 ンに勤務 • 債券・株式の引受業務をはじめ、ストラク • 製造業、ヘルスケア業界、金融業界など幅広い チャード・ファイナンス等幅広い資金調達業務 • フュージョン・コミュニケーションズ代表取締 業界の企業に向けてコンサルティングサービス に従事 役社長、楽天ヨーロッパCEOを経て、2017年に を提供 • 2020年、当社に入社し、現職 鎌倉新書代表取締役
Slide 72: バリュー:FIVE GRIT
バリュー : FIVE GRIT Customer Oriented Go Higher - 顧客起点で考えよう - 高い目標を掲げよう 顧客起点で物事を考え、行動します。 高い目標を掲げる勇気を持ち、 その目標に挑戦します。 Own Issues Respect All - 課題は自ら解決に導こう - 互いにリスペクトし合おう 課題に対して当事者意識を持ち、 仲間を尊重し、思いやりのある 解決に導きます。 コミュニケーションをとります。 Appreciate Feedback - フィードバックに感謝しよう 全てのフィードバックに感謝し、 より良い価値を創造します。 72 Copyright
Slide 73: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて • 本資料は、情報提供のみを目的として作成しています。本資料は、有価証券の販売の勧誘や購入の勧誘を目的 としたものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来 に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社 としてその達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様の ニーズ及び嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大きく差異が発生 する可能性があります。 • 本資料の作成