Tripleize Co. Ltd. · TSE:5026
Tripleize — Q2 FY2025 Earnings Presentation
72 slides from Tripleize's earnings presentation, Apr 15, 2025
Slide 1: 2025年8月期 第2四半期決算説明資料
2025年8月期 第2四半期決算説明資料 株式会社トリプルアイズ (証券コード5026) Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 2: トリプルアイズグループサマリー
私たちについて トリプルアイズグループサマリー 1 当社は、①AIプラットフォーム展開、②レガシー産業領域へのAI実装、③GPUサーバー事業の推進という3つの戦略に、 同規模以上のM&Aの実施、資本業務提携、第三者割当増資なども組み合わせ、AIの社会実装を目指します。 事業セグメント及び事業の特徴 事業/強み 業 績 2023年8月期 2024年8月期 2025年8月期 AIインテグレーション(AI/システム開発)、 (予想:前期比) (実績) (実績) AIプロダクト(自社サービス)とエンジニア AIソリューション 事業 リング(自動車設計)の3つのサブセグメン トから構成。国産でのオーダー
Slide 3: トランプ関税の影響と当社の優位性
関税強化による影響 トランプ関税の影響と当社の優位性 2 2025年4月、トランプ大統領は日本などを対象に高率の「相互関税」を導入。これにより国内AIベンチャーは、輸入コスト増 やサプライチェーン混乱などの負担に直面する一方、国内製造の回帰や市場保護による技術革新の機会も得る。企業ごとの 対応力が成長の明暗を分ける可能性がある中、当社の優位性は複数ある。 国産AIエンジンによる 関税の影響を受けにくい独自開発で高品質なAIを提供可 関税回避と高い信頼性 能。「信頼できる国産AI基盤」としてニーズも拡大 自社グループ内の GPUなどの計算資源の調達リスクに強く、AI開発から提 インフラ部隊 供ま
Slide 4: グロース市場改革案に伴う当社のスタンス
取り巻く環境 グロース市場改革案に伴う当社のスタンス 3 東証の有識者会議は、2030年に時価総額100億円未満企業の退場や各社の合従連衡を促すM&A推進を提言。市場全体の魅力向上のために は不可欠なことと捉え成長(グロース)実現のため、当社は先んじてAIをはじめとするテクノロジーとM&Aをかけあわせた戦略を掲げ て実現しております。また米国の関税強化による株価調整局面における各企業のバリュエーション調整が生じる環境は当社のM&A推進 にあたって追い風。現在グロース市場の時価総額ランキングで615社中204番目(4月11日時点)の当社の成長をご期待ください。 企業文化としての 当社は、創業者の
Slide 5: CONTENTS
CONTENTS 20254 F 8 AAS 2 PHASRIA
Slide 6: 決算サマリー① 売上は過去最高、経常利益は前期比248%を達成
決算サマリー① 売上は過去最高、経常利益は前期比248%を達成 5 EBITDA 売上高 208百万円 前期比 大幅 2,762百万円 半期 過去 過去 アップ 最高 最高 (前年同期比 178.4%) (前年同期比 135.8%) 経常利益 売上総利益 83百万円 前期比 大幅 886百万円 半期 アップ 過去 最高 (前年同期比 248.3%) (前年同期比 132.5%) Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 7: 決算サマリー② 連結前年同期比較
決算サマリー② 連結前年同期比較 6 2024年8月期 2025年8月期 2025年8月期 前年同期比 進捗率 (百万円) 第2四半期累計実績 第2四半期累計実績 通期計画 売上高 2,034 2,762 135.8% 5,992 46.1% 売上総利益 669 886 132.5% 1,927 46.0% 営業利益 △10 △22 ー 111 ー ・損失(△) EBITDA 116 208 178.4% 318 65.3% 経常利益 33 83 248.3% 98 84.3% 当期利益 29 37 128.1% 30 123.1% ※EBITDA=経常利益+減価償却費+のれん償却費+支払利息
Slide 8: 決算サマリー③ 連結前年同期比較
決算サマリー③ 連結前年同期比較 7 <売上高> 売上高は前年同期比135.8%となり、エンジニアリングの好調と連結取り込みにより、大きく伸長 →AIソリューション事業の「AIインテグレーション」サブセグメントでは、生成AI関連案件の需要増により、引き続き受注が拡大 (AIラボ案件事例頁参照)。AI請負案件も増加中。 →AIソリューション事業の「AIプロダクト」サブセグメントでは、 「アルろく for LINEWORKS」については、国内最大手ディストリ ビューターと販売提携し、またアプリディレクトリ登録が完了し、マーケティングが加速 →AIソリューション事業の「エンジニアリング」サブセグメン
Slide 9: 決算サマリー④ 連結前年同期比較
決算サマリー④ 連結前年同期比較 8 <当期利益> 経常利益の黒字化、法人税等調整額での利益計上等により当期利益も1Qから引き続き黒字で前年同期比128.1% →2Qは賞与支給に伴う賞与引当金の減少や本社移転に伴う退去費用等の損金算入により法人税等調整額50M(費用)が発生 <予算修正の検討> 通期計画に対する進捗率については、営業利益計画111Mに対して△22Mと推移しているが、GPUサーバー事業の3月単月の売上及 び利益の向上とボラティリティがある事業である点を考慮して、現時点における営業利益予算修正は行わない。また、営業外収益 に前述の暗号資産評価益31M、保険解約返戻金56Mを計上し、
Slide 10: セグメント別サマリー
セグメント別サマリー 事業別前年同期比較 9 AIソリューション事業 GPUサーバー事業 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 第2四半期 第2四半期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 前年同期比 (百万円) 累計実績 累計実績 累計実績 累計実績 売上高 1,364 2,328 170.7% 696 440 63.2% 売上総利益 366 704 192.2% 329 188 57.3% 営業利益 32 84 263.8% △43 △108 ― ・損失(△) EBITDA 45 144 315.6% 70 63 89.3% 経常利益 32 92 280.1
Slide 11: AIソリューション事業概況①
売上高前期比70%増、EBITDAは3倍以上に増加 AIソリューション事業概況① 10 AIソリューション事業は、AIインテグレーション、AIプロダクトに加えて、BEXが行っているエンジニアリング(自動車設計)で 主に構成されております。売上高は前年同期比で70.7%増加、売上総利益は前年同期比で92.2%増、営業利益は前年同期比 163.8%増、経常利益は前年同期比180.1%増で引き続き好調であり、EBITDAは3倍以上に増加。AIインテグレーションはオーガ ニックに成長、またBEXは引き続き好調を維持。下期は、4月以降派遣人員単価10%超アップを見込むが、臨時賞与32Mを支給 予定で、利
Slide 12: AIソリューション事業概況②
各事業が順調にオーガニック成長 AIソリューション事業概況② 11 ・商流改善や単価上昇による全体粗利率の改善及び粗利額の増加 ・24年9月に資本業務提携したゲームカードジョイコホールディングス社からDX/AI案件開発 /保守業務を受注し、業務提携が進行中 AIインテグ ・生成AI関連の開発需要増に伴い、AIラボ契約は引き続き安定的に拡大中。これに加え、AI レーション 請負案件が増加、RAG開発、行動分析AIなど幅広く対応中 ・パッケージソフト「PRISM」(医薬品卸向けクラウド販売管理システム)の販売が順調、事 業として立ち上がりつつある ・当社CSフォローによる解約率の低減、顔認証AI勤
Slide 13: GPUサーバー事業概況
GPUサーバー事業概況 2Qは需要拡大し、3月売上/営業利益が増加 12 2Qは節税ニーズの需要拡大により、受注は拡大したものの売上計上は3月での計上が多く、3月売上計上は保守売上も含めて239Mの 見込みとなり、2Q営業損益は赤字で着地。また、保険解約返戻金56Mを計上したが、暗号資産相場の変動により、暗号資産評価益が 31Mに減少したこと等により、2Q経常利益は赤字で着地。3月単月としては、103Mの営業利益の計上を見込んでいる。 ・GPUサーバー for AI事業およびデータセンター事業において、コンテナ型データセンターの販売を見据え、 AI企業・ 計算力販売会社との提携に向けた研究開発
Slide 14: 財務状況 純資産比率が35.4%に上昇
財務状況 純資産比率が35.4%に上昇し財務体質が大きく改善 13 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディング スに対して、第三者割当増資を実施したこと、当期純利益の計上等により、前期末と比較して純資産は1,190百万円増加し、純 資産比率は35.4%に上昇したことで、財務体質が大きく改善しております。 連結純資産及び純資産比率 2,500 35.4% 2,040 30.0% 2,000 17.3% 20.0% 14.4% 1,500 10.0% 1,000 849 0.0% 500 332 -10.0% 0 -20.0%
Slide 15: CONTENTS 会社概要
CONTENTS 会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 16: 会社概要 私たちの基本プロフィール
会社概要 私たちの基本プロフィール 15 会 社 名 株式会社トリプルアイズ (英名:TRIPLEIZE CO.,LTD.) 設 立 2008年9月3日 所 在 地 東京都港区芝浦3丁目4ー1 グランパークタワー 32F 役 職 員 数 単体:252名(2025年4月1日現在)/ 連結:476名(2025年4月1日現在) 市 場 区 分 東証グロース市場(証券コード:5026) 代 表 山田 雄一郎 事 業 内 容 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供 関 係 会 社 株式会社所司一門将棋センター、株式会社シンプルプラン、 株式会社ゼロフィールド、株式会社BEX 特 許
Slide 17: 沿革 先端テクノロジーとともに歩む
沿革 先端テクノロジーとともに歩む 16 深層学習(ディープラーニング)発明 2006 2008 9月 東京都千代田区に株式会社トリプルアイズを設立 ISLVRCで深層学習手法を駆使するトロント大圧勝 2012 8月 社内に囲碁AIプロジェクトチーム発足 Google社、機械学習による猫の画像認識に成功 2014 4月 国内初、「ブロックチェーン推進協会」設立を支援 DeepMind社の囲碁AI「alphaGo」、プロ棋士に勝利 2016 7月 AI(DeepLearning)基盤となる「Deepize」をリリース 8月 測量作業向けドローン制御アプリをApp Storeにてリリース 人知を超
Slide 18: 役員プロフィール①
役員プロフィール ① 多様な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 17 取締役 代表取締役 山田 雄一郎 社外取締役 篠田 庸介 早稲田大学商学部卒業。2005年12月EY新日本監査法人入社。 株式会社ヘッドウォータース代表取締役。1989年にベンチャー 2011年3月監査国際部より異動し、成長戦略室等にて官民連携 企業の立上げに参画。以降、起業家としての道を進み、1999年に の経営改革・経営統合に係るコンサルティングを9年間実施( E-Learning事業を柱とするIT企業を設立。2005年に株式会社ヘッ うち2012年から2017年は新日本パブリックアフェアーズ株式 ドウォータースを
Slide 19: 役員プロフィール②
役員プロフィール ② 多様な実績を誇るメンバーによる技術と経営の融合 18 技術系執行役員 上級執行役員 技術本部 執行役員 徳内 哲也 井口 邦 旧郵政省貯金局の資金運用システムの開発に10年以上にわたって従事するな 近畿大学通信教育部卒業後、米コネチカット州Mitchell Collegeに留学。1996 ど、 IT業界でシステムエンジニア一筋で活躍。個人事業主を経て、株式会社ト 年7月ベスト産業株式会社(現BEX)入社、2002年10月株式会社BEX代表 リプルアイズ入社。2021年9月、執行役員就任。画像認識プラットフォーム・ 取締役就任。同社入社以来、営業、人事、財務等、経営全般に従
Slide 20: 主要取引先企業
主要取引先企業 プライム企業への拡大と事業領域の拡がり 19 自治体 総合商社 電気機器 情報通信 建設・機械 世田谷区 小売・流通 金融 エンターテイメント 医療・医薬品 食品卸 情報機器・通信機器 建設ICT 2025年4月4日時点 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 21: ビジネスモデル① 当社グループの主要事業内訳
ビジネスモデル① エンジニアリング 当社グループの主要事業内訳 20 セグメント サブセグメント 概要 AI/システム開発 AIインテグレーション AI/システムの開発、 AIに関するコンサルティン グ、業種別パッケージの導入等。 自動車設計 AIソリューション エンジニアリング 主に自動車メーカー向けの設計開発業務の役務提 事業 供。 AI搭載の自社サービス 顔認証AIや画像認識AIを搭載した自社サービス提 AIプロダクト 供による月額利用料及びサービス提供に伴って生 じるデバイスやカスタマイズ開発の売上等。 独自開発したソフトウエアを搭載GPUマシン、 GPUサーバー モジュール型のデータ
Slide 22: ビジネスモデル② 当社グループの事業系統図
ビジネスモデル② エンジニアリング 当社グループの事業系統図 21 サブセグメント セグメント (事業会社) AI/システム開発・コンサルティング役務提供 AIインテグレーション (株式会社トリプルアイズ) 月額/案件単位での対価受領 自動車部品/ソフトウエアの設計開発役務提供 エンジニアリング (株式会社BEX) AIソリューション 月額/案件単位での対価受領 事業 自社AIサービスの提供 AIプロダクト AIサービスの月額利用料受領 (株式会社トリプルアイズ) 自社AIサービス導入時のハードウェア(物販) 顧客 /ソフトウェア追加開発(役務提供) 納品/案件単位での対価受領 GPU/ASI
Slide 23: 連結売上高推移 売上高年平均成長率32.2%
連結売上高推移 売上高年平均成長率32.2%、さらなる飛躍へ 22 (単位:百万円) CAGR 32.2% 過去最高 (計画) AIZE、10万IDを突破 山田雄一郎社長就任 BEXがグループイン AIZEサービスローンチ グロース市場上場 本社移転 ゼロフィールドがグループイン ※CAGR:2013/8期から2025/8期までの年平均成長率 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 24: グループの優位性 “現場”を変えるAI+GPU
グループの優位性 “現場”を変えるAI+GPU 23 AI プラットフォーム トリプルアイズグループがもつ、先端テクノロジーの3つの力で すべての”現場”をトランスフォーメーションしていきます。 エンジニア GPUサーバ 現場で培われた開発力、 計算資源であるGPUサーバを 設計力、実装力 データセンターとして保有 AI実装を加速する基盤 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 25: グループ戦略 3つの戦略でAI社会実装を実現
グループ戦略 3つの戦略でAI社会実装を実現 24 10万以上のIDの運用実績を誇る自社AIプロダクトの展開によるMRR獲得 ①AIプラットフォーム展開 オーダーメイドAI開発リード顧客からの大型システム開発受注 ②レガシー産業領域へのAI実装 自動車業界や遊技業界などを始めとしたレガシー産業領域にリーチするリー ディングプレイヤーと組み、当該領域へのAI実装を目指す 暗号資産マイニング用途及びAI用途のGPUサーバーマシン、モジュール型 ③GPUサーバー事業の推進 データセンター/コンテナ型データセンターの提供 3つの戦略をさらに推進するため、同規模以上のM&Aの実施、資本業務提携を駆使しな
Slide 26: CONTENTS 市場環境
会社概要 CONTENTS 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 27: AI市場は加速成長を継続する局面へ
AI市場の動向 AI市場は加速成長を継続する局面へ 26 各種調査によると、世界のAI市場は生成AIのニーズに牽引されて2030年まで加速度的な伸びが見込まれています。国内AI市場も、2022 年には前年比35.5%増の約3,884億円に達しており、2027年までには約1.1兆円へと拡大すると予測されており、継続的な成長が期待さ れると、総務省は「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」でAI市場規模の現状を分析しています。 国内AIシステムの市場規模(支出額)及び予測 世界のAI市場規模(売上高)の推移及び予測 (10億円) 予測値→ (10億ドル) 予測値→ 1,200 2,000 1,
Slide 28: AIインフラ市場の現状と今後の展望
AI市場の動向 AIインフラ市場の現状と今後の展望 27 スターゲート計画の影響 概要:米政府はOpenAI、ソフトバンクなどと、「スターゲート計画」を発表 目的:米国のAI分野でのリーダーシップを確立し、経済的・軍事的優位性の強化 投資規模:今後4年間で総額5,000億ドル(約77兆円)、初年度に1,000億ドルを投 入テキサス州を中心にデータセンターを建設予定 市場規模の予測 データセンター市場:データセンター及びAI関連ハードウェア・ソフトウェア市場は 年40〜55%の成長率、2027年までに1.4兆ドルに達すると予測(Bain & Company報告) AIインフラ市場:2025年の世
Slide 29: 経済安全保障 総額4兆1100億円のGPU投資
経済安全保障 ”AI立国“を担うのはコンピューティングパワー 28 総額4兆1100億円のGPU投資 ラピダス[千歳市] 3,300億円 キオクシア [北上工場][四日市工場] 2,429億円 マイクロン[広島工場] 世界屈指の支援国家に! 2,385億円 経済産業省クラウドプログラム 「AIに関わる計算資源としてのGPU 総額4兆800億円規模の半導体投資 クラウドサービスの提供」 5事業者に最大725億円 •GMOインターネットグループ 最大約19.3億円 •さくらインターネット 最大約501億円 •RUTILEA、AI福島(共同申請) 最大約25.6億円 •KDDI 最大約102.4億円
Slide 30: 国内製造現場には世界屈指のデータ埋蔵量
イノベーション 国内製造現場には世界屈指のデータ埋蔵量 29 国内基幹産業である製造業におけるIT設備投資は、工場のデジタル化を中心に増加傾向にあります。こうした動きは生成AIなどのテクノロジー が製造現場の財産である暗黙知のデータ化という可能性を秘めています。AIは製造現場からビッグデータを取り込み、産業に新たなイノベー ションを起こします。製造現場に強みをもつ国内産業には世界に類をみないビッグデータが眠っています。 国内IT投資額 ■ユーザー企業は発注金額ベース ■ハードウェア、ソフトウェア、 プラットフォーム(クラウド)利 用料、電気(電気設備・通信設 備)、SI・コンサルティング、サ
Slide 31: CONTENTS 競争優位性
会社概要 市場環境 CONTENTS 競争優位性 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 32: 研究開発 囲碁AI研究がもたらした成果
研究開発 囲碁AI研究がもたらした成果、AIと人間の共存を学ぶ 31 日本をのぞく世界の先端IT企業のほとんどが囲碁AIの研究開発に挑んでいます。囲碁AI 開発プロジェクトへの参画は、私たちのディープラー ニングの大きな成果であり、AIエンジンの優秀性の証明となります。囲碁AIを通じたAIの研究は2014年から約10年に亘ります。 囲碁AI世界大会成績推移 開催時期 順位 2019年4月 4位 *1 2019年12月 2位 *2 2022年3月 6位 *3 2023年11月 1位 囲碁AIがもたらしたイノベーションは、AI史 *3 を塗り替え、世界を変えました。その原点に 2024年7月 1位
Slide 33: データセンターの拡張と新開設
計算資源供給力 データセンターの拡張と新開設 32 今後の売上拡大を視野に国内外のデータセンターにおいて追加の設備投資や設置上限台数の引き上げを行っていきます。 5月には新潟県に新 データセンターを開設しました。今後の販売計画に合わせ、国内外で追加のデータセンターの開設やデータセンター事業者との業務提携、デー タセンター拡張による設置可能台数の拡大など、複数の対応を行っていきます。 JAPAN TOKYO head office since 2017 OTA data center since 2018 ADACHI data center since 2018 KUMAMOTO data c
Slide 34: 計算力向上施策 コンピューティングパワー提供への対応
計算力向上施策 コンピューティングパワー提供への対応 33 グループ会社であるゼロフィールドでAI用途に最適なGPUサーバー事業を強化しています。元NECの久保江勝二氏を技術顧問に迎え計算リ ソースの確保が重要視される今、生成AIに適した柔軟で高性能なサーバーソリューションを提供しています。特に、GPU運用ノウハウをサ ポートしながら、AI開発者や企業のニーズに応えるサーバーインフラの提供を推進しています。 【久保江勝二氏 経歴】 日本電気株式会社(NEC)で、豊田中央研究所にてシミュレーション分野の ソフトウェア開発や実証実験を経験し、超大型コンピュータやAIを活用した 自動車故障診断システ
Slide 35: 各種インフラ対応 AIとGPUを連携
各種インフラ対応 AIとGPUを連携、柔軟でセキュアなAIサービス提供 34 オンプレミスでは企業が自らの施設でサーバーを保有・管理し、データ保護やセキュリティを強化します。ハイブリッドサーバはオンプ レミスのリソースとクラウドを組み合わせ、セキュリティと制御の利点に加え、クラウドの柔軟性とスケーラビリティを実現します。ト リプルアイズ・グループは、ソフトウェアとハードウェアを手がけており、ユーザーニーズの高いこうしたシステムを提供できます。 オンプレミス 【基幹系】 ハイブリッドクラウド クラウド 【情報系】 顔認証AIで使用するデータをオンプレミスで処理する 機密情報を自社内で管理しながら
Slide 36: 技術力 世界のクルマを支えるエンジニア集団BEX
技術力 世界のクルマを支えるエンジニア集団BEX 35 1980年の創業より44年。世界的自動車メーカーを設計力 特許出願に CATIAライセンス 技 術 1980年創業 携わった発明件数 で支えるのが強み。同社エンジニアが関わった特許出願 TECHNOLOGY は100を超える 44年 100件超 42台 安定した採用 システム開発 人 材 大手メーカーの自動車設計開発という魅力的な事業内容 を背景とした安定した採用と優れた育成環境 優れた育成環境 1994年 PEOPLE エンジニア 197名 スタート 技術力を信頼され、取引先の70%はトヨタグループから 空調 ボデーシェル 小型EV 実
Slide 37: エンジニアリソース 人的資本の積み上げ
エンジニアリソース エンジニアを中心に人的資本を着実に積み上げ 36 連結従業員数推移(人) 2023年9月 ゼロフィールドグループイン 2024年7月 2年で BEXグループイン 2倍強 465 242 224 179 名 197 名 395 名 2022/8期 2023/8期 2024/8期 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 38: 人材力の優位性 プロフェッショナル・エンジニア集団
人材力の優位性 プロフェッショナル・エンジニア集団 37 AIインテグレーション + AIプロダクト 197 名 エンジニアリング 175 名 GPU 8名 自動車設計エンジニア GPUエンジニア AIプロフェッショナル/DXエンジニア 最先端AIの研究開発+顧客のDX支援を強力にサポー 大手自動車メーカーの設計開発において40年超の実 各種高性能パソコンの設置からメンテナンス、運用に ト。第15回UEC杯コンピュータ囲碁大会(2023年11月) 績があり、特許出願に携わった件数は100件を超え 至るまでトータルでサポートできるハードウェアエン で1位となった囲碁AIの研究開発のネットワークを
Slide 39: CONTENTS 成長戦略
会社概要 市場環境 競争優位性 CONTENTS 成長戦略 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 40: 成長戦略 3つのAI実装成長戦略による独自性
成長戦略 3つのAI実装成長戦略による独自性 39 ・世界大会有数の実績を誇る囲碁AIの研究開発から生まれた10万IDの運用実績、自社AIプロダクトとしては トップクラスの運用実績(例:世田谷区非常勤勤怠管理システムに当社プロダクトが採用) ①AIプラットフォーム ・当社のシステム開発力を活かし、他社SaaSサービスと連携し、他社勤怠管理システムへバンドル提供、レベ 展開 ニューシェアで拡大(例:LINE WORKS様、Teamspirit様、ASPIT様など)、AI自社プロダクトは月額利用料 (MRR)が高粗利で長期継続。 ・AIラボサービス及びオーダーメイドAI開発リード顧客からの大型シス
Slide 41: AIプラットフォーム展開の戦略
①AIプラットフォーム展開 AIプラットフォーム展開の戦略 40 トリプルアイズのAIの技術力と知見を活かして構築した独自のAIプラットフォーム基盤をベースに、自社プロダクトの拡大、他社サービス連 携、AI案件のフックから大型システム案件受注につなげる戦略を推進していきます。 AI プラットフォーム AIエンジンの世界的実績 世界大会有数の実績を誇る囲碁AIの研究開発から生まれ自社プロ ダクトの提供によって10万IDの運用実績をもつAIエンジン 他社サービス連携 API、SDKでの他社SaaSサービスとの連携し、レベニューシェア で拡大、AI自社プロダクトは月額利用料が高粗利で長期継続 AIフ
Slide 42: AIZEの機能提供による事業展開
①AIプラットフォーム展開 AIZEの機能提供による事業展開 41 事業の概要 既に多数のユーザーが使用するITシステムとの共同開発で、「画像認識プラットフォームAIZE」のAI機能を搭載いただくこ とで既存システムに付加価値を提供し、ユーザー数の増加によってリカーリングレベニューを拡大させます。 実際の事業展開例および今後の成長可能性 AI機能 共同開発サービス 既存ITシステム + = 導入 43万社、450万ユーザー(2024年6月) 【市場規模とターゲット】 【顔認証AIのニーズ】 スマホで簡単に管理可能なツールを求める潜在顧客数*試算 義務化対象ドライバー:約869万人 :869万人
Slide 43: 世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用
①AIプラットフォーム展開 大規模自治体初、世田谷区でAI顔認証勤怠管理採用 42 特別地方公共団体 勤務時間の適切な把握方法と管理 顔認証サービスの提供に加え数多くのシステム 業務の効率化を模索 開発に実績を持ち、個人情報保護にも注力 顔認証システムを通じて勤怠管理の効率性向上 世田谷区 世田谷区の世田谷区の会計年度任用職員の出退勤管理 導入拠点: 500カ所(本庁舎、保育園、学校、図書館) 対象職員数:約5000~5400人/年間 *延べ任用人数は約6400人を予定 ■顔認証端末にはタブレットを使用 ■長期安定運用とコスト効率を考慮 ■クラウド上のAIZEと連携 ■有給休暇を含めた勤怠と休
Slide 44: 国内最大級のITディストリビューターと販売提携
①AIプラットフォーム展開 国内最大級のITディストリビューターと販売提携 43 2025年1月、 「アルろく for LINE WORKS」はダイワボウ情報システムおよびSB C&Sが販売パートナーに加わり、全国の白ナンバー事業者へ のますますの普及が期待されます。 「アルろく for LINE WORKS」はLINE WORKSの公式アプリディレクトリにも掲載され、より多くの利用 者にとって導入しやすい環境が整いました。 公式アプリディレクトリに掲載 機能も続々アップデート Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 45: AIの業務実装ニーズを取り込むAIラボ
①AIプラットフォーム展開 AIの業務実装ニーズを取り込むAIラボ 44 トリプルアイズのAIの技術力と知見を活かして貴社のビジネスを強力に推進します。DXの最新情報サーベイ、AI論文サーベイ、案件実績が集 約されたエンジニアチームを貴社のビジネス、サービスに活用できます。ビジネスに最適なテクノロジーを提案します。検証プランの策定や 検証作業にお客様と共同で取り組みます。導入顧客も増大中で、ここから大型の請負案件につながっています。 企業課題&ニーズ ビジネス推進チーム AIの基礎知識を高めたい ステークホルダー AIラボリーダー 課題に合う DX推進 最適なエンジニアリソース システム担当者
Slide 46: DXが加速する製造業でのAIラボ事例
①AIプラットフォーム展開 DXが加速する製造業でのAIラボ事例 45 Case study 製造業 A社 Case study 製造業 B社 生成AIで自社製品問い合わせ業務を効率化 設計書図面(CAD)から見積書の自動生成 RAG (検索拡張生成)システムの構築 AIで自動作成、自動チェック ◆自社製品のマニュアルや過去のQAでRAG構築 ◆過去の見積修正履歴から、設計書の間違いを指摘提案 ◆既存のLLMで学習していないドメインデータや専門用語 ◆図面情報と自社対応する製品を組み合わせ、見積作成 でも上手く回答できるようチューニング ◆作業者の作業を大幅に短縮、見積業務の属人化改善 ◆カス
Slide 47: DXが加速する製造業でのAIラボ事例
①AIプラットフォーム展開 DXが加速する製造業でのAIラボ事例 46 Case study 製造業(食料品)c社 Case study 製造業 D社 食品工場における作業者の衛生チェック 工場における生産ライン設計の効果測定 顔認証AIを活用した業務管理自動化 作業者の位置情報を可視化して 経路最適化と業務効率化に 10秒以上洗って いないとやり直し https://www.meijo.co.jp/security/factory/ ◆Beaconを作業者に装着 ◆TOFセンサー*と顔認証を連動 *光の飛行時間を用いるセンサー ◆工場に設置されたセンサーから位置情報を獲得 ◆作業員がマスク・
Slide 48: 多くの業種に広がるAI導入実績
①AIプラットフォーム展開 多くの業種に広がるAI導入実績 47 Case study 製造業 E社 Case study 不動産会社 F社 社内向け生成AI導入サポート AIで物件提案を支援するPoC セキュアかつ高速に業務活用を実現 データ分析とマッチングAIで営業を革新 ◆複数企業への導入支援を開始 ◆最短2週間で構築可能な高速開発レシピを提供 ◆統計モデルと機械学習により成約傾向を数値化 ◆セキュアな環境で画像生成AIも利用可能 ◆顧客属性と物件特性のベクトル化による類似度計算 ◆高精度なレコメンドで営業活動の精度と効率を向上 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., L
Slide 49: 多くの業種に広がるAI導入実績
①AIプラットフォーム展開 多くの業種に広がるAI導入実績 48 Case study 印刷業G社 Case study 飲食チェーンH社 Case study 製造業 I社 文書校閲AIの技術支援 画像認識AIによる調理品判定 よりセキュアなAI導入 BERTを活用し幅広い文書の レストランの提供品質を エッジAIによる機密性の 自動校閲に対応 AIで可視化・管理 高い現場での顔認証 ◆契約書・約款・プレスリリースなど多様な ◆厨房とホール間に設置したカメラで料理 ◆クラウド未使用環境に導入可能 文書に対応 を自動判定 ◆産業用CPUボードやGPUエッジ端末への組 ◆誤字脱字や二重敬語、表現
Slide 50: 多くの業種に広がるAI導入実績
①AIプラットフォーム展開 多くの業種に広がるAI導入実績 49 Case study アプリ開発 J社 Case study 生花ECサイト K社 Case study 物流業L社 植物判定AIの精度を大幅改善 生花トレンド可視化システム 無人搬送車の経路最適化AI 画像判定アプリの機能を SNSと出荷量データを統合 倉庫内搬送効率向上に向けたPoC 画像認識技術で強化 需要を分析 ◆ヒューリスティック手法で渋滞を回避し再 ◆AI判定精度を50%から90%以上に向上 ◆生花ECサイトと卸売市場の情報を連携分析 ルート提案 ◆犬猫など非植物画像との判別精度も向上 ◆品種ごとのSNS反応と出荷量
Slide 51: 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装
②レガシー産業領域のAI実装 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装 50 2024年8月期まではオーダーメイドAI開発と自社AIサービスによる各種業界にアプローチして進めてきました。2025年8月期からはさら なるAIの社会実装を進めるべく、レガシー産業領域のプレイヤーと組み、共同商品開発、営業連携による事業展開を進めます。レガ シー産業に眠るナレッジや経験は、マルチモーダルAIによってデータ化が可能となり、新商品開発などに活用してまいります。 AFTER 2025年8月期以降の当社戦略 BEFORE 2024年8月期までの事業展開 レガシー産業領域へのAI実装 ・レガシ
Slide 52: レガシー産業領域へのAI実装
②レガシー産業領域のAI実装 資本業務提携やM&Aを駆使したレガシー産業領域へのAI実装 51 BEXのグループインを契機に自動車設計業務分野におけるAI社会実装を共同で進めております。人間による作業やチェックが多い自動車設計業 務において、自動化・効率化のためのAIソフトウエアを共同で開発し、これを自動車設計業界内に展開していきます。また、遊技場向けプリ ペイドカードシステムのリーディングカンパニーであるゲームカードジョイコホールディングスとの資本業務提携を通じて、AIを用いた業界の デジタル化を目指します。 AIによる業務支援 AIによる業務代替 AIによる業務拡張 業務フローの標準化 新
Slide 53: 他にはないデータセンター運用能力の証明
③GPUサーバー事業の推進 他にはないデータセンター運用能力の証明 52 高性能PCとワンストップソリューションを提供するゼロフィールドは、技術力が評価されマイニング業界で3年連続3冠を達成。国内外 で環境配慮型データセンターを展開しています。コンテナ型データセンター『DINO Rex』を開発。 DINO Rexは発電事業者さまの敷地 内に設置でき、余剰電力による暗号資産のマイニングマシン稼働をスタートして短期間で収益化をはかることができます。 技術力でマイニング業界を牽引 コンテナ型データセンター DINO Rex コンテナ型データセンターとは、複数 台のマイニングマシン稼働に最適化さ れた
Slide 54: GPU Server for AIによるAI開発の支援
③GPUサーバー事業の推進 GPU Server for AIによるAI開発の支援 53 AI向けGPUサーバーの需要が高まる中、ゼロフィールドは「GPU Server for AI」を提供し、AIやシミュレーションに最適なサーバーソリューショ ンを展開しています。自社データセンター運営の経験を生かし、カスタマイズや運用サポートを強化。生成AIや大規模言語モデル、3DCADなど の用途に応じたサーバー設計が可能です。高性能なGPUと柔軟なサーバー運用で、AI開発の加速に貢献します。 GPU Server for AIの想定ハード 事業者向け生成AI用GPUサーバー(データセンターにて運用) A
Slide 55: 暗号資産を未来への原資に
③GPUサーバー事業の推進 暗号資産を未来への原資に 54 1. データセンターの運営 データセンター運営 先端技術の研究開発および運用ノウハウの蓄積 先端技術の研究開発および ノウハウの蓄積 社会課題化する排熱・消費電力問題に対応。 暗号資産マイニング 2. マイニングによる暗号資産の取得 余剰容量の 有効活用 高性能GPUを活用したマイニングマシンの開発を推進。 データセンターの余剰容量を活用。 再投資 3. 暗号資産の継続保有と一部資金化 事業拡大に向 けた研究開発 一部資金化 大部分については保有し続けるというHOLD方針 や設備投資 グループ社内 グループ社内規程に基づき透明性を確保
Slide 56: M&A及び資本業務提携の進捗
M&A及び資本業務提携の進捗 グループインの2社が業績に寄与、AI社会実装は進行中 55 ・ゼロフィールドは24年8月期が売上高13.8億、のれん(顧客関連資産含む)償却前営業利益1.2億と通 大型M&Aによる 期でのれん償却を上回る利益を計上し、好調に推移。 業績寄与影響 ・DX推進、連結経理、グループ通算制度など業務及び税務効率化についても推進中 ・BEXはのれんの総額は2億円(年間予想償却20M)と、のれん償却後の利益計上は確実であり、 また、当期2Qもトヨタグループとの取引が安定しており、業績が好調 BEXファウンダーからのエクイティ調達、24年10月に完了したゲームカードジョイコホー
Slide 57: M&Aの方針
M&Aの方針 第三者割当増資も駆使した適切なバリュエ―ションのM&A 56 ・小型のM&Aを繰り返してPMIにコストをかけていくのではなく、当社と同規模かそれに近いM&Aを積極的に実 施をする 大型M&Aの実施及び ・リスクテイクを伴ったM&Aを実施することで、非連続の成長を複数期にわたって実現する方針で、現在も複数案 グループ利益寄与 件を検討中 ・リスクは最適化し、EBITDA倍率4倍〜5倍前後がターゲット。グループ利益に寄与するのれん負けしない案件を 検討。 ・当社は社員のうちエンジニアが8割を占めております。エンジニアが楽しいと思える活躍領域を当社の既存事業 領域だけでなく、M&Aによ
Slide 58: CONTENTS 経営指標
会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 CONTENTS 経営指標 Appendix (成長可能性資料)リスク情報
Slide 59: 業績KPI① 連結四半期業績推移
業績KPI① 連結四半期業績推移 58 連結売上高/売上総利益推移 連結営業利益/EBITDA/経常利益/当期利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,398 122 1,376 1,363 105 1,156 85 62 64 999 54 56 52 54 47 877 34 30 28 15 12 18 11 7 445 453 △2 432 433 △9 359 △25 △29 236 △30 △72 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EB
Slide 60: 業績KPI② AIソリューション事業四半期業績推移
業績KPI② AIソリューション事業四半期業績推移 59 AIソリューション 売上高/売上総利益推移 AIソリューション 営業利益/EBITDA/経常利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 74 70 1,200 1,127 1,013 51 49 41 42 35 35 32 672 691 685 12 9 8 375 5 329 4 275 196 183 169 △2 △2 △6 △10 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EBITDA 経常利
Slide 61: 業績KPI③ GPUサーバー事業四半期業績推移
業績KPI③ GPUサーバー事業四半期業績推移 60 GPUサーバー 売上高/売上総利益推移 GPUサーバー 営業利益/EBITDA/経常利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 63 490 47 44 43 26 28 24 21 15 367 10 12 7 8 316 274 260 206 △21 △25 △28 178 173 166 126 68 61 △69 △82 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年8月期 2025年8月期 2024年8月期 2025年8月期 売上高 売上総利益 営業利益 EBITDA 経常利益 Copyri
Slide 62: 業績KPI④ 事業別四半期業績推移
業績KPI④ 事業別四半期業績推移 61 2024年8月期 2025年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高合計 877,890 1,156,695 999,052 1,376,898 1,363,578 1,398,544 AIソリューション事業 672,836 691,431 685,210 1,013,335 1,200,700 1,127,434 GPUサーバー事業 206,553 490,313 316,992 367,312 166,178 274,109 消去調整 △1,500 △25,050 △3,150 △3,750 △3,300 △3,000 売
Slide 63: 業績KPI⑤ 事業別四半期業績推移
業績KPI⑤ 事業別四半期業績推移 62 2024年8月期 2025年8月期 (単位:千円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 営業利益・損失(△)合計 △72,971 62,073 30,612 18,556 △29,576 7,263 AIソリューション事業 △2,971 35,192 9,171 △6,085 51,990 32,996 GPUサーバー事業 △69,996 26,881 21,440 24,642 △82,607 △25,963 消去調整 △2 ― ― ― 1,040 231 EBITDA合計 11,060 105,598 56,980 52,013 122,357 8
Slide 64: 連結貸借対照表と第三者割当増資に伴う影響
連結貸借対照表 連結貸借対照表と第三者割当増資に伴う影響 63 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディン グスに対して、第三者割当増資を実施したこと等により、前期末と比較して、現金及び預金が847百万円増加、純資産は 1,190百万円増加しております。 2024年8月期 2025年8月期 増減額 (単位:百万円) 期末 第2四半期末 流動資産 3,028 3,862 +834 (うち現金及び預金) 1,613 2,461 +847 固定資産 1,889 1,903 +14 (うちのれん/顧客関連資産) 1,012 949
Slide 65: 連結貸借対照表の概況
連結貸借対照表 連結貸借対照表の概況 64 グループインした株式会社BEXのファウンダー及び資本業務提携を実施した株式会社ゲームカード・ジョイコホールディン グスに対して、第三者割当増資を実施したこと等により、現金及び預金が2,461百万円となり有利子負債を上回り、また純 資産も2,040百万円まで増加し、M&Aや戦略投資を実行できる充分な財務基盤となっています。 (単位:百万円) 総資産 5,765 負債・純資産 5,765 有利子負債 現金 2,085 2,461 その他負債 その他流動資産 1,639 1,401 のれん/顧客関連資産 949 純資産 その他固定資産 2,040 954
Slide 66: Appendix
会社概要 市場環境 競争優位性 成長戦略 経営指標 CONTENTS Appendix
Slide 67: リスク 事業内容に関する主なリスクについて
リスク 事業内容に関する主なリスクについて 66 発生 項目 リスク 対策 影響度 可能性 AIソリューション事業の領域には国内外多くのIT企業が参入しており、市 最新の技術動向や市場環境の変化を把握できる体制を構築、AIに関する論 事業環境の変化 場は形成期にあります。生成AIによる大きな変化が生じる中で、事業環境 文のサーベイ、マーケティング調査の実施のみならず、業界のオピニオン 中 中 がさらに大きく変化する可能性があります。 のキャッチアップを仕組み化しております。 単に個人情報保護法等の法令を遵守するのみならず、プライバシー保護の 総務省・経済産業省より公表された「カメラ画像利活用ガ
Slide 68: 直近のリリース AIの社会実装は着実に前進
直近のリリース AIの社会実装は着実に前進 67 2024.04.22 大規模自治体で初、世田谷区がAI顔認証を勤怠管理に採用─非常勤職員向けにトリプルアイズが提供 2024.05.07 トリプルアイズ、医薬品卸クラウド販売管理システム「PRISM」事業譲受 医薬品の安定供給をDXで推進 2024.05.27 自動車×AIの融合でオンリーワン企業へ─トリプルアイズ、BEXをグループイン 2024.11.18 トリプルアイズ本社移転 2025.01.16 製造現場のAI化を推進! トリプルアイズとイノテックがエッジ顔認証を共同開発 2025.01.20 国内最大級のITディストリビューターと販売
Slide 69: 過去の主なリリース
過去の主なリリース メディア露出、他社との連携に注目 68 2023年8月期以降、株式売買高の反応が相対的に大きかったリリースを任意に記載しております。 2023.04.17 4月17日(月)夜10時より放送のWBS内にてトリプルアイズの顔認証技術が紹介されます メディア AI 2023.04.26 太陽光発電施設での盗難対策にAI監視カメラを活用―JIAとセキュリティソリューションの実証実験開始 M&A 2023.07.27 株式会社ゼロフィールドの 連結子会社化について 2023.11.08 24 時間 365 日の有人によるアルコールチェックヒアリングが可能に―バディネット社とサービス
Slide 70: 用語 本資料に使用される用語について
用語 本資料に使用される用語について 69 AI(Artificial Intelligence:人工知能)とは、人間の知的ふるまいの一部を、ソフトウェアを用いて人工的に再現したもの。 AI 経験から学び、新たな入力に順応することで、人間が行うように柔軟にタスクを実行する。 特徴量 特徴量とは、コンピュータが学習するデータにどのような特徴が含まれているのか数値化したもの。 エンジン エンジンとは、特定の情報処理を実行するためのひとまとまりになったソフトウェアやシステムなどのこと。 システム システムインテグレーション(System Integration:SI)とは、企業の情報システムの導入に
Slide 71: VISION トリプルアイズの経営理念
VISION トリプルアイズの経営理念 テクノロジーに想像力を載せる Photo by Rika Takei 70 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved
Slide 72: 免責事項
免責事項 ■ 本資料は、当社の計画、見通し及び戦略に関して、適切な理解を促進することを目的としたものであり、 当社の株式の購入や売却を勧誘するものではありません。投資に際しては、投資家様ご自身のご判断にお いて行われますようお願いいたします。 ■ 本資料に記載された全ての数値、指標等が監査法人による監査又はレビューの対象ではない点にご留意く ださい。 71 Copyright ©️ TRIPLEIZE Co., Ltd. All right Reserved