Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836
Plat'home — Q3 FY2025 Earnings Presentation
33 slides from Plat'home's earnings presentation, Feb 7, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料
2025年3月期 第3四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2025年2月7日
Slide 2: 目次
目次 2025年3月期3Q Section 1 ハイライト P3 Section 2 2025年3月期第3四半期 決算概要 P5 Section 3 事業構成 P10 Section 4 施策と進捗状況 P17 Section 5 業績予想(2025年3月期) P20 Section 6 トピックス P23 Appendix P30 2
Slide 3: Section 1 ハイライト
Section 1 J\*f5STh
Slide 4: ハイライト
ハイライト 2025年3月期3Q 1 売上高:増収 売上総利益:増益 (前年同期比) 売上高 : 881百万円 +24.7% +174百万円 (前年同期:706百万円) 売上総利益: 334百万円 +20.8% +57百万円 (前年同期:276百万円) (要因)ネットワークアプライアンスとIoTゲートウェイが増販 ネットワークアプライアンス及びコンピューター関連商品に係るサービスが増加 2 四半期純利益:通期予想の達成に向けて進捗 四半期純利益 :▲16百万円 +78百万円(前年同期:▲94百万円) 営業利益 :▲47百万円 +43百万円(前年同期:▲90百万円) (要因) 営業外収益:34百
Slide 5: Section 2 2025年3月期第3四半期 決算概要
Section 2 2025年3月期第3四半期 決算概要 5
Slide 6: 決算概要
決算概要 2025年3月期3Q 増収・増益 自社製品コンピューター:ネットワークアプライアンスとIoTゲートウェイが増販 コンピューター関連商品:前年同期は出荷が集中したため、今期は減販 サービス・その他 :ネットワークアプライアンス及びコンピューター関連商品にかかわるサービスが増加 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 3Q 3Q 売上高 706 881 +24.7% +174 営業利益 ▲90 ▲47 -- +43 経常利益 ▲89 ▲15 -- +74 四半期純利益 ▲94 ▲16 -- +78 6
Slide 7: 決算概要(グラフ)
決算概要 2025年3月期3Q 増収・増益 単位:百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 ▲15 ▲16 ▲47 ▲90 ▲89 881 ▲94 706 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 3Q 7
Slide 8: 損益計算書
損益計算書 2025年3月期3Q 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 単位:百万円 3Q 3Q 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 706 100.0% 881 100.0% +174 +24.7% 売上総利益 276 39.2% 334 37.9% +57 +20.8% 販管費 367 52.0% 381 43.3% +14 +3.9% 営業利益 ▲90 ▲12.8% ▲47 ▲5.4% +43 - 経常利益 ▲89 ▲12.7% ▲15 ▲1.7% +74 - 四半期純利益 ▲94 ▲13.4% ▲16 ▲1.9% +78 - 8
Slide 9: 貸借対照表
貸借対照表 2025年3月期3Q 2024年3月 2024年12月 前期末比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 現金預金 158 24.6% 247 35.4% +88 +56.1% 売掛金及び 152 184 契約資産 23.7% 26.3% +31 +20.5% 棚卸資産 263 40.8% 201 28.8% ▲61 ▲23.5% その他 21 3.3% 17 2.5% ▲3 ▲18.5% 流動資産 596 92.4% 650 93.0% +54 +9.1% 固定資産 49 7.6% 49 7.0% - - 資産合計 645 100.0% 699 100.0% +
Slide 10: Section 3 事業構成
Section 3 BSS HSA 10
Slide 11: 事業構成
事業構成 2025年3月期3Q 従来のネットワーク事業に加え、 Web3事業の2事業で構成 ネットワーク事業 Web3事業 IoTへのブロックチェーン技術応用 11
Slide 12: 品目別の状況
品目別の状況 2025年3月期3Q 売上高・粗利益ともに自社製品コンピューターが約5割 売上高 粗利益(粗利益率) 単位:百万円 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 増減額 増減率 3Q 3Q 3Q 3Q 自社製品コンピューター 332 475 +143 +43.1% 123(37.3%) 161(34.0%) +37 +30.5% コンピューター関連商品 193 151 ▲42 ▲21.7% 44(22.9%) 36(24.1%) ▲7 ▲17.8% サービス・その他 180 254 +73 +40.7% 108(60.1%) 136(53
Slide 13: 品目別の状況(自社製品コンピューター)
品目別の状況(自社製品コンピューター) 2025年3月期3Q 増収増益 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 3Q 3Q 売上高 332 475 +43.1% +143 粗利益 123 161 +30.5% +37 売上高 粗利益 【要因】 ・ネットワークアプライアンス製品:増販 ・IoTゲートウェイ製品:増販 ・マイクロサーバー:増販 475 ・ネットワークアプライアンス製品は積極的な 332 161 販売活動が成果を上げる 123 ・IoTゲートウェイは既存案件の出荷が順調に 推移 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q 3
Slide 14: 品目別の状況(コンピューター関連商品)
品目別の状況(コンピューター関連商品) 2025年3月期3Q 減収減益も高水準の利益率を維持 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 3Q 3Q 売上高 193 151 ▲21.7% ▲42 粗利益 44 36 ▲17.8% ▲7 売上高 粗利益 【要因】 ・前年同期:半導体不足のために遅延していた 商品の入荷が再開されたため販売が集中 193 151 →今年度はそれが落ち着いたため減販 44 36 ・売上総利益率は24.1%(前年同期は22.9%) 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q 3Q 3Q 3Q 14
Slide 15: 品目別の状況(サービス・その他)
品目別の状況(サービス・その他) 2025年3月期3Q 増収増益 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 3Q 3Q 売上高 180 254 +40.7% +73 粗利益 108 136 +25.6% +27 売上高 粗利益 【要因】 ・ネットワークアプライアンス及びコンピューター 254 180 136 関連商品に係るサービスが増加 108 2024年3月期 2025年3月期 2024年3月期 2025年3月期 3Q 3Q 3Q 3Q 15
Slide 16: 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業
事業構成 2025年3月期3Q 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業 IoT事業 IoT補完領域 ・ネットワークアプライアンス 自社製品 ・IoTゲートウェイ コンピューター ・マイクロサーバー コンピューター オプション品 一般商材 関連商品 IoTサービス 一般商材に係る サービス・その他 ライセンス、保守等 サポート・設定設置等 構成比 売上高 粗利益 IoT補完領域 IoT補完領域 23.1% (77百万円) 33.6% (295百万円) IoT事業 IoT事業 66.4% 76.9% (585百万円) (257百万円) 16
Slide 17: Section 4 施策と進捗状況
Section 4 施策と進捗状況 17
Slide 18: 施策と進捗状況
施策と進捗状況 2025年3月期3Q ハードウェア型の事業形態から ソフトウェア・サービス型の事業形態へ ~ストック・サービス・レベニューの増加~ 施策 進捗状況(3Q) ・専用ソフトウェアを搭載し付加価値を高めたネットワークアプライ アンス製品を収益化の柱の一つと位置づけ、この開発・販売の強化 ソフトウェア・サービス収益の強化 を継続 - 「EasyBlocks DDN1 Enterprise」を発表 ストック・サービス・レベニューの増加を目指す ・真空サーバーを用いて日本酒業界のDX化を目指す実証事業を開始 ・花火産業にデジタル技術を活用する連携協定を秋田県大仙市と締結 -「大曲の花火」へ
Slide 19: 施策と進捗状況(Web3事業) Web3事業化準備室を設置
施策と進捗状況(Web3事業) 2025年3月期3Q Web3事業化準備室を設置 Web3事業を本格的に事業化へ 経緯 当社は、2018年以来、ブロックチェーンをIoTに利用することに関する特許を複数件取得し、慶應義塾大学 SFC研究所との共同研究など、Web3に関する基礎研究を行ってきました。 この研究結果を踏まえ、昨年度は国内地域産日本酒の輸出拡大を図るためにWeb3技術を活用する実証プロ ジェクトを行い、Web3技術を用いて「ThingsToken ※」の実証投入に成功しました。また、今年度は日本 酒の品質管理と、物流コストやフードロスの削減に真空技術と当社のIoTとWeb3技術を活用す
Slide 20: Section 5 業績予想(2025年3月期)
Section 5 3##e748(20254 =) | 5A) 20
Slide 21: 業績予想(2025年3月期)
業績予想(2025年3月期) 2025年3月期3Q 増収・増益予想 売上高:ネットワークアプライアンスに注力 利益 :Web3実証事業の補助金収入を見込む 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 (実績) (予想) 売上高 998 1,160 +16.1% +161 営業利益 ▲101 ▲40 -- +61 経常利益 ▲101 20 -- +121 当期純利益 ▲107 15 -- +122 21
Slide 22: 戦略(2025年3月期)
戦略(2025年3月期) 2025年3月期3Q ハードウェア型の事業形態から ソフトウェア・サービス型の事業形態へ ~ストック・サービス・レベニューの増加~ ネットワークアプライアンスの強化 ネットワーク事業は「ネットワークアプライアンス」に注力。 IoTゲートウェイとマイクロサーバ―は既存顧客・既存事業の 維持・成長をサポートする。 Web3事業の商業化 商業化と実証事業を推進する。 22
Slide 23: Section 6 トピックス
Section 6 トピックス 23
Slide 24: EasyBlocks DDN1 Enterprise等を発売
トピックス 2025年3月期3Q ネットワークアプライアンス製品の強化 「EasyBlocks DDN1 Enterprise」と 「 EasyBlocks DHCP AS 5000 / 2500 」を発売 「 EasyBlocks DDN1 Enterprise 」 「EasyBlocks DHCP AS 5000 / 2500」 アクティブスタンバイ構成を実現する DHCP・DNS・NTPサーバーが一体になった 冗長化※機能を搭載した ハイエンドモデルのネットワークサーバーアプライアンス DHCPサーバーアプライアンス ※冗長化: コンピュータや機器、システムに何らかの障害が発生した際に備
Slide 25: INTMAXとWeb3 RWAにおける新しいWallet技術の活用を開始
トピックス 2025年3月期3Q INTMAXとWeb3 RWAにおける 新しいWallet技術の活用を開始 Web3におけるRWAとステークホルダー参加の領域を モノやデバイスを含む非金融領域まで大幅に拡大 本取り組みは、弊社が開発する「ThingsToken 」と、INTMAXが開発するセキュリティーを大幅に拡張し た新しいWallet技術「INTMAX Wallet」を組み合わせることで、多様なステークホルダーが柔軟かつ安全に、 Web3エコシステムに参加することを可能とするものです。 ぷらっとホームとINTMAXは、EthereumおよびINTMAX Walletから連携を開始し、IN
Slide 26: 日本酒輸送時の品質保持のための共同研究を開始
トピックス 2025年3月期3Q 国内および海外輸送時でも 日本酒のおいしさを保つための共同研究を開始 日本酒の輸送時における品質変化の追跡に関する共同研究を行うことを発表 背景と内容 日本酒は海外での人気が高まっており、日本の「伝統的酒造り」は、国連教育科学文化機関(UNESCO)の 無形文化遺産に登録もされました。国内はもちろん、輸出先でもおいしい日本酒であるために、日本酒の品 質に関わるとされる温度の影響を分析し、輸送中の温度管理に活かすことが必要です。 本共同研究は、秋田県総合食品研究センター、ぷらっとホーム株式会社、株式会社日立産機システム、およ び株式会社日立ソリューションズが協力
Slide 27: 日本酒輸出増実証プロジェクトがテレビで紹介
トピックス 2025年3月期3Q 日本酒輸出増実証プロジェクトが、 読売テレビ「ウェークアップ」で紹介 2025年2月1日(土)に放送された読売テレビ「ウェークアップ」にて、 「日本酒海外輸出に向けた秘策を追う」の中で、 日本酒輸出増実証プロジェクトの成果が紹介されました。 ■撮影の様子(撮影:ぷらっとホーム) 以下のリンクからご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=ZJAdOIIdP9o (読売テレビ「ウェークアップ」YouTubeチャンネルより) 27
Slide 28: 資本金及び資本準備金の額の減少について
トピックス 2025年3月期3Q 資本金及び資本準備金の額の減少について 2025年1月15日開催の取締役会決議に基づき、 臨時株主総会を開催し、資本金及び資本準備金の額の減少を付議します (1)基準日:2025年1月31日(金) (2)臨時株主総会 開催日時:2025年3月28日(金)午前10時 開催場所:東京都千代田区 損保会館 大会議室 付議事項:資本金及び資本準備金の額の減少の件 (3)資本金及び資本準備金の額の減少 資本金123,370,900円から100,000,000円に減少 資本準備金 23,370,900円から 0円に減少 払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更
Slide 29: 本件に関するご連絡先
本件に関するご連絡先 ぷらっとホーム株式会社 IR担当 03-5213-4376(平日9:30-17:00) (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全面的 に確約する義務を負うものではありません。
Slide 30: Appendix
Appendix 30
Slide 31: 会社概要
ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 立:1993年3月 決算期:3月 上 場:東証スタンダード 6836 資本金:1億2,337万円 社 長:鈴木 友康 (2024年4月26日現在) 社員数:33人(2024年12月31日現在) 売 上:9億9,894万円(2024年3月期) 主な事業内容: • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションな
Slide 32: 事業展開
事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長 当社は2つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 ネットワーク事業 Web3事業 IoT事業 IoT補完領域 データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成長と拡大を実現 新たなる成長を目指す 32
Slide 33: SDGsへの取り組み
当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • 当社の技術力により、産業界におけるIoT化を促進。産業と技術革新の基 盤を創出(SDGs目標9) • 大型で電力を消費するサーバーに代替する製品として、当社製品は小型かつ 電力消費量低減を実現。製造者としての「つくる責任つかう責任」(SDG s目標12) • 当社のパートナー戦略は、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し 、 グローバル・パートナーシップを活性化(SDGs目標17) 当社の事業