Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Corporate Update (October 2026)

43 slides from Plat'home's corporate update, October 2026

  1. Slide 1: 実例から見るログ管理の必要性とSyslogサーバー導入事例のご紹介

    実例から見るログ管理の必要性と Sy slog サーバー導入事例のご紹介 ~ EasyBlocks Smart log series ~ ログ保存・管理 セ キ ュ リ ティ ガ イ ド ラ イ ン S y s l o g サーバーソフトからアプライアンスへ インシデント対応の備え 教育・医療・自治体の事例豊富 Za bb i x でログ監視 ゼロトラスト対応 2026.10~ ぷらっとホーム株式会社

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 会社概要 2 EasyBlocksシリーズ 概要 3 Syslogサーバーの需要動向と事例から見るログ管理の必要性 4 EasyBlocks Smart log seriesのご紹介 5 ユースケース・導入事例・導入実績 6 サポートサービスについて ©ぷらっとホーム株式会社 1

  3. Slide 3: 会社概要

    #1 会社概要

  4. Slide 4: 会社概要

    1.会社概要 ぷらっとホーム株式会社 1 9 9 3 年に設立。2 0 0 5 年までサーバーやワークステーション、L i n u x 関連製品を取り扱う店舗を秋葉原で運営。 現在は、東京・市ヶ谷に本社を置き、 「O p e n B l o c k s シリーズ」「 E a s y B l o c k s シリーズ」などのマイクロサーバーやネットワーク関連 製品の開発・販売を行なっています。 設立 : 1993年3月23日 所在地 : 東京都千代田区九段北4-1-3日本ビルディング九段別館3F 代表 : 代表取締役社長 鈴木友康 事業内容: IoTゲートウェイ・マイクロサーバー、 ネットワーク

  5. Slide 5: EasyBlocksシリーズ 概要

    1-2.Easy Block sシリーズ 概要 シリーズ累計導入実績7 , 0 0 0 社以上を誇るネットワークアプライアンス製品。 DHCP・監視・Syslogサーバーなど機能別にラインナップが分かれており、 「低コスト」かつ「構築・運用の手間いらず」で手軽に導入できます。 また、EasyBlocks全製品には VPN環境がなくてもリモートで保守管理ができる SaaS型サービス『AirManage 2』がサポートに付属。 遠隔地からの設定変更・アップデート指示等をセキュアな 通信で実行できます。 ※サポートサービスは1年間製品に付帯。2年目以降は任意・有償更新。 (ProLineは3年間、教

  6. Slide 6: ネットワークサーバーアプライアンス導入のメリット

    1-2. ネットワークサーバーアプライアンス導入のメリット ネットワークアプライアンスは、特定の用途や機能に特化したハードウェアとソフトウェアが一体化したデバイスです。 一つのハードウェアに機能がまとまっているため汎用サーバーよりも管理がしやすく、障害発生時の問題も即座に特定できます。 導入のメリット こんな人向け 1.導入や運用・管理が簡単 1.ITリソースが限られている 2.ハードウェアとソフトウェアが一体化しているため、高度 2.ITインフラの運用コストを抑えたい なセキュリティが期待できる 3.高度なセキュリティ対策を求めている 3.構築コストや管理コストが低い 4.大規模ネットワーク

  7. Slide 7: ログ管理の必要性

    #2 ログ管理の必要性

  8. Slide 8: Syslogサーバーの需要動向

    2-1.Sy slogサーバーの需要動向 『Sy slogアプライアンス』 業種別比率 問合せ数 約 2.5 倍に増加 ※2022年度と2025年度の比較 売上実績推移 2025年度は、売上実績232% 需要の増加傾向 % ※2023年度の売上実績を100%とした場合 ©ぷらっとホーム株式会社 7

  9. Slide 9: 問い合わせ数増加の背景

    2-2.問い合わせ数増加の背景 年々増加するサイバー攻撃対策 サイバー攻撃の事例 • 2015年以降、年々増加傾向にある 2015年(約632億パケット)と比較して10.86倍! • 各IPアドレスに対して、13秒に1回の頻度で攻撃関連の 通信が行われている (出典)国立研究開発法人情報通信研究機構「NICTER観測レポート2024」を基に作成 出展)警察庁 令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd21a210.html https://www.n

  10. Slide 10: サイバー攻撃の事例から見るログ管理の必要性

    2-3.サイバー攻撃の事例から見るログ管理の必要性 2026年2月 東京都 日本医科大武蔵小杉病院 被害:13万人分の患者情報漏洩、150億円の身代金要求 侵入経路:VPNルーターを通じて院内ネットワークへ侵入 引用元:Yahooニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d8e7951426856ac36beee93d5117976ff80ceddc 2026年2月 穴吹ハウジングサービス 被害:20万人以上の個人情報漏洩、オーナーズサイトの停止 侵入経路:通信機器(VPNルーターなど)を通じて院内ネットワークへ侵入 引用元:日経クロステック https://

  11. Slide 11: 参考:徳島県独自のセキュリティマニュアル

    2-3.参考:徳島県独自のセキュリティマニュアル サイバー攻撃の増加を受け、 徳島県では独自に医療機関向けのサイバーセキュ リティ対策マニュアルを発行。 医療情報システム・認証ログ・ 通信ログ・ファイルサーバーのログを Sy slogサーバーで一括管理することを推奨 セキュリティ対策の観点から ログ保存の需要性が浸透 引用元:徳島県「徳島県医療機関向けサイバーセキュリティ対策マニュアル及びチェックリストについて」 https ://www.pre f.tokus hima .lg.jp/me d/ca te goryMe dica l/s onota /kika n/7234660/ ©ぷらっ

  12. Slide 12: セキュリティガイドラインの制定

    2-4.セキュリティガイドラインの制定 • 医療機関 ( 厚生労働省) アクセスログを記録するとともに、定期的にログを確認すること。 アクセスログは、少なくとも利用者のログイン時刻、アクセス時間及びログイン中に操作した医療情報が特定できるように記録すること。 • 小・中・高・大学などの教育機関 ( 文部科学省) 校務系システム及び校務外部接続系システムのログについては6 か月以上保存することが望ましい。 • 自治体(総務省) 各種ログ及び情報セキュリティの確保に必要な記録を取得し、一定の期間保存しなければならない。 • 金融機関 ( 日本セキュリティ監査協会) インシデントの内容の全体像を正し

  13. Slide 13: ゼロトラストでの重要な役割

    2-5.ゼロトラストでの重要な役割 ゼロトラストとは、「何も信頼しない」ことを前提にしたセキュリティモデルです。従来のように「社内ネットワーク=安全」 「VPN通ってるからOK」といった考えをやめ、社内・社外すべてのアクセスを都度検証するという思想を指します。 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第6.0 版)」や、総務省「クラウドサービス提供における情報セキュリティ対 策ガイドライン(第3版)」でも、ゼロトラストの考え方が取り上げら れており、以下のような内容が含まれています。 • 利用者の認証・端末の確認を前提としたアクセス制御の必要性 • 通信の暗号化と安全な通信

  14. Slide 14: ガイドラインの動向

    #3 ガイドラインの動向

  15. Slide 15: 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン

    3-1. 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン ガイドライン概要 発行元:文部科学省 最新版:教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和6年1月) 目的 :学校・教育委員会向けに、教育情報の安全管理の基準と考え方を示すためのガイドライン。 ログ管理に関する引用: 校務系システム及び校務外部接続系システムのログについては6 か月以上保存することが望ましい。 対象ログ: • アクセスログ → 利用者・端末・サービス等へのアクセス履歴 • システム稼働ログ → OSやサービスの稼働状況、エラー/イベント記録 • 障害時の出力ログ → システム異常発生時の出力・エラー情報 ©ぷ

  16. Slide 16: 教育機関向けの生成AIガイドライン

    3-1. 教育機関向けの生成AIガイドラインも! ガイドライン概要 発行元:文部科学省 最新版:初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン(Ver.2.0) 目的 :初等中等教育段階において、生成AIを安全かつ適切に利活用するための基本的な考え方と運用の指針を示すこと。 ログ管理に関する引用: 多様なサービス形態が存在することに留意の上、フィルタリングの設定やログの収集等学校の実態に即した適切な対策 を講じることが求められる。 対象ログ: • 利用者ログ(教職員・児童生徒のアカウント/利用日時) • 利用履歴ログ(どの生成AIサービスを利用したか) • 入出力ログ(入力内容・

  17. Slide 17: インシデントを追跡可能にするための3層ログ管理

    3-1. インシデントを追跡可能にするための3層ログ管理 不正アクセスや情報漏えいの原因を特定するには、単一のログではなく、3層を横断した記録が必要 何をしたか アプリケーション層 LMS・校務支援システムの操作ログなど 誰が入ったか システム/認証層 ログイン・認証ログ・サーバイベントなど どこから来たか ネットワーク/セキュリティ層 通信ログ・FW・プロキシログ・外部接続履歴など ©ぷらっとホーム株式会社 16

  18. Slide 18: サプライチェーンセキュリティ評価制度(案)

    3-2.サプライチェーンセキュリティ評価制度(案) 制度概要 発行元:経済産業省 最新版:サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案) 目的 :企業のサプライチェーン全体のセキュリティ水準を底上げするために、 対策状況を共通の基準で評価・可視化する仕組みを構築する ⇨企業単体ではなく、取引先を含めたサプラ イチェーン全体のセキュリティ対策水準を底 上げすること。 単にウイルス対策ソフトを導入するといった 予防的対策だけでなく、「インシデント後の 動き」に注目。 ©ぷらっとホーム株式会社 17

  19. Slide 19: なぜログが評価対象になる?

    3-2.なぜログが評価対象になる? 大切なのは「原因を可視化できる」こと 制度構築方針(案)では、インシデント発生時に迅速に検知できる体制、発生後に原因を追跡・分析できること(トレーサビリ ティ)などの項目を重要視。 ⇨ネットワーク機器(ルーター、スイッチ、ファイアウォール等)のログは、不可欠な情報 ©ぷらっとホーム株式会社 18

  20. Slide 20: ログ管理、どうする?

    #4 ログ管理、どうする?

  21. Slide 21: ここまでの共通点

    4-1.ここまでの共通点 ログは「残すもの」から「説明できるもの」へ移行 従来のログ管理 いま求められているログ管理 • 取得していればいい • ログの管理体制が整備されている • 一定期間保存していればいい • 必要な時に、必要なものを提示できる • 記録として残している • インシデント時に追跡できる証跡である 医療機関:「誰が・いつ・何をしたかを追えること」 =追跡可能性(トレーサビリティ) 教育機関:「どう運用するか」「誰が責任を持つか」 =運用ルールと管理責任 SC強化 :セキュリティ対策が評価できること =評価と可視化 ©ぷらっとホーム株式会社 20

  22. Slide 22: これからのログ管理、どうすべき?

    4-2.これからのログ管理、どうすべき? ログ管理で必要なのは「サーバー技術」だけではなく「運用設計」 操作ログ/認証ログ/通信ログなど ➀ 何を取得するか 目的に応じた取得範囲の明確化 オンプレ/クラウドの整理を行い、 ➁ どこで集約するか 個別管理or統合管理など集約先の明確化 ガイドラインを参考に保存期間を決定 ➂ どれだけ保存するか 改ざん防止やバックアップについても検討 定期点検の仕組み化や ➃ どう確認するか インシデント発生時の捜索・抽出性を確認 運用ルールを明確にし、管理責任者の決定 ➄ だれが責任者なのか ©ぷらっとホーム株式会社 21

  23. Slide 23: 現場でよくある課題

    4-3.現場でよくある課題 従来のログ管理 その結果。。。 • 取得しているが確認していない • インシデント原因の特定に時間がかかる • システムごとに分散管理 • 説明資料作成に工数がかかる • 監査時に都度ログをかき集める • 担当者依存になる • 保存だけで活用されていない • 運用負荷が高止まりする ©ぷらっとホーム株式会社 22

  24. Slide 24: 【参考】ログ保存の導入手段

    4-3.【参考】ログ保存の導入手段 機器本体への保存 機器ベンダーのログ 自作ログサーバー ログアプライアンス 保存サービス UTMやルーター、アクセスポイ クラウドサービスを活用する例 自分で作成するので、要件に合 汎用性は自作ログサーバーに劣 ントなどを活用する例。 。導入の手間がなく運用も手軽 わせて自由にカスタマイズがで るが、導入や運用コストは比較 初期導入はラクだが、ストレー でコストもさほど高くないが、 きる。導入や運用コストは作っ 的低くすむことが多い。トラブ ジが小さいので長期保存には向 他社機器のログ保存に対応して た人に依存してしまう可能性が ル時はメーカーに対応を丸投げ

  25. Slide 25: EasyBlocks Smart log series

    #5 EasyBlocks Smart log series

  26. Slide 26: EasyBlocks Syslogシリーズ

    5-1.Easy Block s Sy slogシリーズ セキュリティ対策のログ運用に最適 Sy slog専用サーバーアプライアンス ルーター・スイッチ・ファイアウォールなどのログを収 集し、ネットワーク全体の状態を把握したり、障害の発 生時には、蓄積されたログをもとに迅速な原因特定と対 応が可能なアプライアンスです。 近年では、セキュリティ対策の一環としての役割も注目 されています。 シリーズ特長 蓄積したログを自動で種類ご Zabbix サーバーに負荷をかけ 教育機関に最適な5年保守 とに色分けするログ表示機能 ないZabbix 連携機能が搭載 サポート付きモデルも準備 ©ぷらっとホーム株

  27. Slide 27: EasyBlocks Syslogシリーズ ラインナップ

    5-1.Easy Block s Sy slogシリーズ ラインナップ Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s 製品名 教育機関向け 教育機関向け 教育機関向け Sy slog 120G Sy slog 240G Sy slog 480G Sy slog HX 1T Sy slog HX 2T Sy slog 120G Sy slog 240G Sy slog 480G 型番 EBIX/SYSLOG120G/1Y EBIX/SY

  28. Slide 28: EasyBlocks Syslog ProLineシリーズ ラインナップ

    5-1.Easy Block s Sy slog ProLineシリーズ ラインナップ Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s 製品名 Sy slog ProLine 4T Sy slog ProLine 15T Sy slog ProLine 69T Sy slog ProLine 115T 型番 EBIA/SYSLOGPL/3Y EBIA/SYSLOGPLA/3Y EBIA/SYSLOGPLB/3Y EBIA/SYSLOGPLC/3Y ※1 内部ストレージ 4TB NL-SAS HDD(RAID1) 15.3TB SAS SS

  29. Slide 29: EasyBlocks Syslog Reporter

    5-2.Easy Block s Sy slog Reporter ヤマハルーター・無線アクセスポイントに最適 <レポート対応> Sy slog専用サーバーアプライアンス CPU使用率 メモリ使用率 ヤマハ製ルーター(RTXルーター、NVRルーター)の 温度情報 ログイン情報 稼働状況を指定のメールアドレスに向けて日々レポーティ ングし、ネットワークが正常に稼働しているかどうか、 インターネットトラブル リンクダウン件数 トラブルの予兆がないかなどを確認できます。 送受信トラフィック VPNトラフィック ※「温度情報」はRTX1220/1210/1200のみ対応 シリーズ特長 ヤマハ製ルーター

  30. Slide 30: EasyBlocks Syslog Reporterシリーズ ラインナップ

    5-2.Easy Block s Sy slog Reporterシリーズ ラインナップ Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s Easy Block s 製品名 Sy slog Reporter120G Sy slog Reporter240G Sy slog Reporter480G Sy slog Reporter HX 1T Sy slog Reporter HX 2T 型番 EBX9/SR120G/1Y EBX9/SR240G/1Y EBX9/SR480G/1Y EBHX1/SR1T/1Y EBHX1/SR2T/1Y 最

  31. Slide 31: Syslogサーバーの主な機能

    5-3.Sy slogサーバーの主な機能 ログ保存・表示 Zabbixログ転送 サポートサービス 収集したログを本体内に保存し 受信した特定の文字列やPriorityに合 リモートで保守管理ができる『 WebUI上で閲覧 致したログのみを Zabbixサーバーへ AirManage 2』などの充実した フィルタリングルール搭載 転送する サポートサービス |ユースケース| |ユースケース| |サポートサービス詳細| • 複数のサーバー、ネットワーク、UTMな • Zabbix Agentが導入できない機器ログ https://www.plathome.co.jp/product どの機器ログを

  32. Slide 32: 【参考】Syslogサーバー機能一覧

    5-3.【参考】Sy slogサーバー機能一覧 <Sy slogサーバー機能> <レポート機能> ※EasyBlocks Syslog Reporterのみ • BSD-syslogメッセージフォーマット(RFC 3164)のログ受信・蓄積 • ヤマハ製ルーター「RTX830/1300/1220/1210/1200・NVR510/700W」稼働状況の日時レポー • IETF-syslogメッセージフォーマット(RFC 5424)のログ受信・蓄積 トをEメール送信 • SNMP Trap受信・蓄積 • ヤマハ製ルーター「RTX830/1300/1220/1210/1200・NVR510/700W

  33. Slide 33: Syslogシリーズ ユースケース

    5-4.Sy slogシリーズ ユースケース CA SE1 CA SE2 CA SE3 医療機関・自治体などの セキュリティインシデントの Zabbix サーバーと コンプライアンス対応に 原因特定・証跡に 連携したログ監視 医療機関や教育機関では、セキュリ ネットワークへの不正アクセスやサ EasyBlocks Syslogシリーズは、 ティポリシーに基づきログの長期保 イバー攻撃など、セキュリティイン Zabbixサーバーとの連携機能が標準 管が推奨されています。Syslogサー シデントが起こった際に、内部統制 搭載。Zabbix Agentが導入できない バー専用アプライアンスは、ログ

  34. Slide 34: 医療現場の通信を支える影の立役者

    5-4.医療現場の通信を支える影の立役者 総合エンジニアリング企業として、社会のインフラ基盤を支えるセムリンクス株式会 社(旧:住友電設株式会社)が、医療機関のログ管理にEasyBlocks Syslog 120G/240Gを 採用。 課題:病院のスマホ内線化によって業務が効率化される一方で、“誰がいつ、どこで、 どのような対応をしたか”といった履歴を残すニーズも高まっており、厚生労働省が発 行するガイドラインに沿った形でのログ収集・保存を行いたい。 セムリンクス株式会社 様 選定理由:技術者目線で扱いやすいこと。そして何より、筐体が小型で扱いやすく、 供給の安定性が高かったことが決め手。 効

  35. Slide 35: Zabbix環境のSyslogをアプライアンスでシンプルに分離

    5-4.Zabbix 環境のSy slogをアプライアンスでシンプルに分離 NTTドコモビジネスエンジニアリング株式会社が、Zabbix連携機能が搭載されている EasyBlockssSyslogシリーズより、「EasyBlocks Syslog HX 2T」を採用。 課題:既存監視システムのリプレイスでSyslog要件が浮上。専用サーバー設置は運用 負担が大きく、仮想マシン相乗りはリソース不足の懸念があった。 NTTドコモビジネスエンジニアリング株式会社様 選定理由:独立した物理アプライアンスなら仮想基盤への負荷やログ消失リスクを回 避可能。Zabbix連携機能の開発段階から関わった信頼関係

  36. Slide 36: その他 Syslogシリーズ 導入事例

    5-4.その他 Sy slogシリーズ 導入事例 出版を行う企業に、Syslog専用サーバーとしてEasyBlocks Syslog 1Tを8台採用。 EasyBlocks Syslogは、「Zabbix 」と連携する機能を標準搭載しています。そのため、ネットワーク機器のログ監視を簡単に構築す ることが可能です。 Syslogアプライアンスでログを収集し、特定の重要なログのみ をZabbix へ転送。 サーバーへの負荷やストレージ消費を最小限に抑えた効率的な ログ監視システムを構築できます。 また、サイバー攻撃対策としてのUTM導入だけでなく、 ネットワーク機器やアクセスのログを長期保存(半年

  37. Slide 37: Syslog ProLine 機器提供事例

    5-4.Easy Block s Sy slog ProLine 機器提供事例 Interop Tokyo 2025にて、会場ネットワークの中核プロジェクトである ShowNet に参加されたZabbix Japan様へ、EasyBlocks Syslog ProLineを提供し ました。 ■ 稼働結果 ログ送信元ホスト 約350台のうち、約100ホスト分の優先度の高いログを フィルタリングし、Zabbixサーバーへ転送する処理をリアルタイムで実施。 • 1日あたりの受信ログ数:約2億件 • ロードアベレージ:0.5-1.5前後(15分平均) • ストレージ消費量:1日あたり250-300GB

  38. Slide 38: Syslogサーバー 導入実績

    5-4.Sy slogサーバー 導入実績 <主なSIer企業> ※敬称略・順不同 <主なエンドユーザーの業種> • NTT東日本株式会社 • 株式会社大塚商会 • 教育機関 • 私立大学 • リーブルテック株式会社 • NTT西日本株式会社 • 印刷・出版 • 鉄道 • 公立大学 • セメントメーカー • セコムトラストシステムズ株式会社 • 中部テレコミュニケーション株式会社 • メーカー • 宿泊業 • 東芝テックソリューションサービス株式会社 • 株式会社ミライト・ワン • 小売業 • 独立行政法人 • KDDI株式会社 • 株式会社SCREEN GPサービス東日本 • 通信キャリア •

  39. Slide 39: EasyBlocksシリーズ サポートサービス

    5-5.Easy Block sシリーズ サポートサービス EasyBlocksシリーズでは、セットアップ方法や基本操作などのQ&Aサービスや、修理時の先出しセンドバック、 リモートで保守管理ができるSaaS型サービス『AirManage 2』の提供など、長期の運用を支援する5つのサポート サービスを提供しています。 ※サポートサービスは1年間製品に付帯。2年目以降は任意・有償更新。(ProLineは3年間、教育機関向けは5年間付帯) 当社出荷日から起算して最大6年または7年まで延長が可能。 1 ▀ ▄ █ ▌ 先出し 不具合対応 Q& Aサービス 最新ファーム提供 AirManage 2 セ

  40. Slide 40: リモートマネジメントサービス『AirManage 2』

    5-5.リモートマネジメントサービス『AirManage 2』 VPN環境がなくてもリモートで保守管理ができるSaaS型サービス『Air Manage 2』がサポートに付属。 遠隔地からの設定変更・アップデート指示等をセキュアな通信で実行できます。 また、設定変更時に3世代前までの設定が自動的にバックアップされ、問題発生時の設定復旧などが迅速に行えます。 ※サポートサービスは1年間製品に付帯。2年目以降は任意・有償更新。(ProLineは3年間、教育機関向けは5年間付帯) 当社出荷日から起算して最大6年または7年まで延長が可能。 <EasyBlocksシリーズ> <主機能> 一括・グループ・個

  41. Slide 41: 設計から出荷まで、安心の国内一貫体制

    5-5.設計から出荷まで、安心の国内一貫体制 ぷらっとホームでは1993年の創業以来、 自社製品の設計から生産・検品・出荷・納品後のサポートまで、 東京での一貫体制にこだわっています。 価格の安さ 安心の国内生産・国内サポート 製品モジュール構成やOSバージョンの個別対応◯ 【特設ページはこちら】 特設ページでは、 全7工程におよぶ生産~検品までを初公開中! ©ぷらっとホーム株式会社 40

  42. Slide 42: 出典・引用・参考元一覧

    出典・引用・参考元一覧 出典元:総務省 情報通信白書 令和5年版「情報通信分野の現状と課題」NICT「NICTER観測レポート2022」 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r05/html/nd24a210.html 引用元:厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第6.0版)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000516275_00006.html 引用元:徳島新聞デジタル https://www.topics.or.jp/articles/-/612733

  43. Slide 43: お問い合わせ

    ご不明点・ご質問等ございましたら、お気軽に下記よりお問い合わせください。 ぷらっとホーム株式会社 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-3 日本ビルディング九段別館3F 03-5213-4370 sales@plathome.co.jp 【参考】 • EasyBlocksシリーズ https://www.plathome.co.jp/product/easyblocks/ • EasyBlocks 教育機関向けラインナップ https://www.plathome.co.jp/product/easyblocks/#eb-edu-model • ぷらっとブログ https://blo

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