Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029
Higashi — Higashi Twenty One — Investor Presentation (September 2024)
44 slides from Higashi's investor presentation, Sep 13, 2024
Slide 1: 株式会社ヒガシトゥエンティワン 個人投資家向けIRセミナー
株式会社ヒガシトゥエンティワン (9029) 個人投資家向けIRセミナー . 2024年9月13日 1
Slide 2: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 2 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 3: 会社概要
会社概要 名称 株式会社ヒガシトゥエンティワン 本社所在地 〒540-0013 大阪市中央区内久宝寺町3-1-9 設立 1944年12月20日 代表者 取締役 代表執行役社長 児島 一裕 東京証券取引所スタンダード市場 上場市場 (証券コード:9029) 資本金 10億円 従業員数 連結: 1,495名(2024年3月31日現在) グループ 10社 会社 . 3 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 4: 会社沿革
会社沿革 創業期(-1970年代) 特徴的な取組 ・1944年 大阪市東区内の運送会社13社が統合し、 大阪東運送株式会社設立 1968年に業界でいち早く ”車両と荷物の ・1947年 日本生命保険相互会社が資本参加 マッチングサービス“(傭車制度)を導入、 ・1968年 倉庫事業を開始 協力会社を囲い込み ・1979年 東京営業所を開設し、首都圏へ進出 事業多角化(1980年-2000年代) ・1988年 ドキュメントサービスを開始 1996年に東京オペラシティビルにデリバリー ・1989年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得 センターを開設、「館内物流事業」の先駆け ・1996年 ビル内デリバ
Slide 5: グループの事業について
グループの事業について 輸配送を祖業としながら独自性・競争力のある多様な事業展開によって、 幅広い収益ウィングを確保 ・ 3PL・総合物流サービス ・ オフィス移転 サプライチェーン を支える物流 ・ PCキッティング・IT関連 ・ ビル内デリバリーサービス サービス ヒガシ21 グループ事業 物流ノウハウ バックオフィス を活かした を支える物流 独自サービス ・ 総務系物流・BPO ・ 介護用品レンタル・販売 ソリューション サービス 5 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 6: グループ構成
グループ構成 運送及び倉庫事業全般、グループ管理・企画業務 精密機器の運送及び設置等 【物流】保管、梱包、封入、発送業務 ビル館内における総務サービス業務 【人材・ITサービス】企業様向け受託業務 運送事業に特化 引越に関わる荷役及び梱包等 事務所移転業務・引越に関連するワン ストップサービスの提供 重量物配送・エンジニアリング事業(機械 システムに関する技術サポート全般 人材派遣事業に特化(※) 据付・メンテナンス等) ※傘下に子会社1社(ネオコム社)を有する 6 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 7: 売上高・経常利益推移(直近10年)
売上高・経常利益推移(直近10年) 売上高 450 (億円) 425 406 400 375 348 2015年3月期比 350 325 300 279 +130.7% 275 251 234 244 250 225 208 194 200 176 181 175 150 ~0 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 経常利益 (億円) 30 2015年3月期比 25 23.0 20.2 20 +219.4% 16.7 15 12.8 10.5 9.2 1
Slide 8: 企業理念・長期ビジョン
企業理念 安心をずっと、驚きをもっと。 グループパーパス 人と技術とITで、新たな価値を創造し、豊かな明日へつなぎます。 長期ビジョン(目指す姿・スローガン) お客様に最高のサービスをお届けするために 変革し続ける企業 長期ビジョン グループVISION2030 ″シンカ″ → 新価=進化・深化・新化 経営基本方針 「安全」と「安心」を大切にして 物流事業を通じ社会に奉仕する 経営方針 私達ヒガシ21 . 8 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 9: 長期ビジョン(グループVISION2030)
長期ビジョン(グループVISION2030) 長期ビジョン(目指す姿・スローガン) お客様に最高のサービスをお届けするために 変革し続ける企業 グループVISION2030 成長イメージ 売上高 売上高 500億円以上 (億円) 500 450億円 売上高 2020年3月期比 400 348億円 売上高 300 251億円 +99.2% 200 . 100 2020年3月期 2023年3月期 2026年3月期 2030年3月期 中計2026における 2020年策定時の 計画数値 計画数値 9 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights
Slide 10: グループの強み①
グループの強み① ①幅広い分野の大手優良顧客層を安定収益基盤としていること 日本生命グループ、関西電力グループは主要株主でもある 主要顧客上位の売上比率(2024年3月期) (単位:百万円) 順位 顧客 売上高 1 日本生命グループ 5,564 2 関西電力グループ 5,492 3 Amazon 4,790 4 大手POS端末機器メーカー 1,074 5 大手鉄鋼メーカー 967 6 上場オフィス什器メーカー 760 ➁個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力 ~~~~~~~~~~~~ 上位10社売上占有率 52.3% . 10 Copyright © Higashi Twenty One Co
Slide 11: 大手優良顧客の深耕開拓について(関西電力)
大手優良顧客の深耕開拓について 関西電力(送配電) 日本生命 Amazon ・1957年 関西電力の資材輸送業務開始、 翌1958年に専属輸送契約 ※取扱資材一例 関西電力の物流BPO業務開始(茨木物流センター開設) 資材配送 入出庫業務 計器配送 保管業務 電設資材の配給調整業務開始 電設副資材の仕入れ・販売業務(商社機能)開始 . 11 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 12: 大手優良顧客の深耕開拓について(日本生命)
大手優良顧客の深耕開拓について 関西電力(送配電) 日本生命 Amazon ・1947年 日本生命が資本参加 ・帳票発送・管理、書類保管、社内物流、消耗品販売等 ・オフィス移転(レイアウト変更含む)、赴任引越し 紙 → デジタル化により、近年減少基調 ・PCの入替に伴うキッティング業務、データ消去・廃棄/・営業端末・営業用スマホのキッティング業務 . 12 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 13: 大手優良顧客の深耕開拓について(Amazon)
大手優良顧客の深耕開拓について 関西電力(送配電) 日本生命 Amazon 【フルフィルメントとは】 ・2019年 ドリンク入出荷業務開始 「入荷、検品」・「棚要れ、商品保管」・「コール業務、受注処理」・ 「ピッキング」・「検品」・「梱包」・「発送」等EC業務の一連のプロセス 「フルフィルメント業務」 大手ECの自社センターで対応 外注対応(センター運営を委託) コンベアソータで仕分け・同梱、自動梱包可能 な商品 コンベアソータで仕分けできない コンベアソータで仕分けできない 【例】Blu-rayディスク・文房具・サプリメント 宅配便サイズの商品 長尺物、家電製品 【例】ドリンク・紙おむつ 【
Slide 14: グループの強み②
グループの強み② ➁個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力(※) (※)複雑なモノの流れに対応した【人×倉庫×マテハン×車両×システム】を 最適に組み合わせる能力を表現した、当社グループの造語 物流の3大ニーズ 倉庫のキャパシティが足りない コストが見えない 人手が足りない 的確な現状分析 在庫分析 拠点分析 稼働分析 課題を解決するソリューション提供 提案から立ち上げ、安定稼働までワンストップで最適なご提案が可能 . 14 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 15: 物流設計力について(在庫分析)
物流設計力について 物流設計力 的確な現状分析 × 課題を解決するソリューション提供 ・「在庫分析」「拠点分析」「稼働分析」を中心に課題を洗い出し ・分析結果をもとに改善提案・実施 在庫分析 15 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 16: 物流設計力について(拠点分析)
物流設計力について 拠点分析 現状分析 シュミレーション 結果 16 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 17: 物流設計力について(稼働分析)
物流設計力について 稼働分析 ■ 作業の分類 稼げる働き 正味作業(付加価値作業) 主体作業 稼げない働き ムダ ※作業をしていく上で何ら必要でないもの。 コストアップ作業 よってすぐ省けるもの 例)手持ち 意味の無い搬送 運搬の二度手間 持ち替え など 付随作業 余裕 17 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 18: 中期経営計画2026の上方修正
中期経営計画2026の上方修正 当初中期計画を上回る業容拡大の結果、中期経営計画2026の最終年度目標数値を上方修正 ●中期経営計画2026最終年度に向け、各事業領域で事業成長を推進するための投資を計画している他、 2025年2月に愛知県小牧市に「小牧ロジスティクスセンター(仮称)」が竣工する予定となっていることから、 売上高・経常利益共に当初中期計画を超過する見込みであるため、上方修正 ●1株当たりの配当金についても、業績の上方修正を鑑み、当初中期計画より4円積み増しし、過去最高額となる40円を予定 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 実績 予想 当初中期
Slide 19: 中期経営計画2026における事業領域区分について
中期経営計画2026における事業領域区分について 中期経営計画2026では、下記区分で事業を大括り化し、各事業領域で成長を目指す オフィスサービス 3PL ITサービス (個人引越含む) オフィス移転(数千名~5名程度の小規模 インフラ会社向け資材購入、保管、資材 IT機器(PC・サーバー・業務用スマホ)の まで)、オフィスフロアのレイアウト変更 加工、配送 キッティング、現地セッティング、保守・メンテ、 大手EC向け入荷、保管、出荷、配送 データ消去→廃棄までのワンストップサービス 移転に伴う不要什器や備品の買取・廃棄 大手工作機械メーカー向け入荷、保管、 POS
Slide 20: 事業領域別目標
事業領域別目標 全領域で事業成長 オフィスサービス 事業 基幹 事業 194 億円 67 億円 (+36億円)※ (+8億円) ※ 介護サービス 事業 合計 3PL 事業 12 億円 (+2億円) ※ 450 121億円 (+43億円) ※ 億円 ビルデリバリー 事業 ITサービス 事業 21 億円 35 億円 (+4億円) ※ (+11億円) ※ . ※2023年3月期実績からの増加額 20 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 21: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 21 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 22: 2025年3月期 第1四半期決算状況
2025年3月期 第1四半期決算状況 2025年3月期 第1四半期は売上高110.4億円と過去最高を更新、 経常利益はM&Aに伴う取得関連の一時的費用(0.8億円)の発生等により、5.6億円(対前年減少額△0.6億円)となった (百万円) 2024年3月期 第1四半期 2025年3月期 第1四半期 実績 実績 2024年3月期第1四半期との差 実績 実績 全体に占める 全体に占める 業績予想に対する 割合(%) 上期業績予想 達成率 増減額 増減率 割合(%) 売上高 9,832 -- 11,040 -- 20,580 53.6% 1,208 12.3% 売上総利益 1,974 20.1% 2
Slide 23: 売上高・経常利益の主な増収減益の要因
売上高・経常利益の主な増収減益の要因 売上高 2024年3月に開設した大型3PLセンター(神戸西LC)の開設(トピックスP41にてご紹介) 新貨幣対応による精密機器の配送・設置業務の増加 その他、大手インフラ会社向け資材販売業務の拡大、大手e-コマース向け配送業務の拡大等 経常利益 6月にグループ会社化した㈱ネオコンピタンス(トピックスP43にてご紹介)の株式取得に伴う一時的な取得関 連費用(0.8億円)や、神戸西LCの開設に伴う初期投資費用の一時的な経費の発生等により減益 . 神戸西ロジスティクスセンター 精密機器配送車 資材販売業務 23 Copyright © Higas
Slide 24: 売上高・経常利益推移 第1四半期比較
売上高・経常利益推移 第1四半期比較 ●売上高は、幅広い事業領域での業容拡大により成長基調を確保 ●経常利益は、第1四半期では業容拡大のための初期投資費用等の発生により減益となっているものの、 新貨幣対応による精密機器の配送・設置業務等の付加価値の高い業務の継続や、大型3PLセンター(流山LC、 鳴尾浜LC、北大阪LC)の収益化が進み、通期では堅調に推移する見込み 売上高(第1四半期) 経常利益(第1四半期) 24 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 25: 事業領域別 売上高
(2025.3月期 第1四半期)事業領域別 売上高 ●オフィスサービス事業 ⇒首都圏での業容拡大の進展等により、増収 ●3PL事業 ⇒大型3PLセンター(神戸西LC)の開設や、前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、 鳴尾浜LC、北大阪LC)の本格稼働等により、増収 ●ITサービス事業 ⇒前年のキッティング大型案件特需の反動等により、減収 ●ビルデリバリー事業 ⇒既存ビルデリバリー拠点に入居するテナント企業との取引増加等により、増収 ●基幹事業 ⇒新貨幣対応による精密機器の配送・設置業務の増加や、大手e-コマース向け配送業務の 拡大、大口得意先によるカタログ発送業務の受注等により、増収
Slide 26: (参考)2025.3月期業績見通し
(参考)2025.3月期業績見通し 売上高・経常利益共に過去最高を見込む ●売上高は、前年度に開設した首都圏輸送センターや神戸西LCの本格稼働や、大手インフラ会社向け資材販売業務、 大手e-コマース向け配送業務の拡大等に加え、8月より稼働する大型3PLセンター(川西LC)(トピックスP42にてご紹介)や、 第3四半期より㈱ネオコンピタンスのPLの連結開始等により、増収の見込み ●経常利益は、前年度に引き続き、幅広い事業での成長に向けた車両・設備・人材への投資が計画されているものの、 新貨幣対応による精密機器の配送・設置業務等の付加価値の高い業務が継続することや、大型3PLセンター(流山LC、鳴
Slide 27: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 27 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 28: 株価の状況
株価の状況 3 株主還元 株価推移(2023/8/30-2024/8/30) 出来高 株価 :1,132円 株価(円) 100,000 PBR : 1.24倍 1,400 PER : 9.16倍 1,350 配当利回り:3.36% 80,000 1,300 1,250 1,200 60,000 1,150 1,100 40,000 1,050 1,000 20,000 950 900 0 850 2023/8/30 2024/8/30 時系列株価(年足) 始値 高値 安値 終値 前年比 前年比(%) 2024/8/30迄 1,096 1,350 890 1,132 +48 +4.4 年 始値
Slide 29: 配当の状況
配当の状況 3 株主還元 当社は株主の皆様への利益還元を重要課題の一つと認識しており、連結配当性向30%以上を 目安に、安定的かつ継続的な配当を実施していく方針です。 1株当たり配当金・配当性向の推移 2025年3月期は、前回より2円積み増し 「1株当たり38円の配当」を予定 (%) (円) 40 50 35.1 35 33.6 45 31.4 30.3 31.0 31.4 30.6 40 30 38.0 35 36.0 25 30 30.0 20 25 26.0 20 15 18.0 18.0 15 10 14.0 10 5 5 0 0 2019/03期 2020/3期 2021/3期 20
Slide 30: 優待制度
優待制度 3 株主還元 制度内容 実施回数 毎年1回 基準日 毎年9月末日 ① 500株以上1,000株未満保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 優待内容 ② 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 ⇒ 2,000円相当のクオカード ③ 2,000株以上保有の株主様 ⇒ 4,000円相当のクオカード 長期保有特典 500株以上を1年以上継続保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 30 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 31: 配当利回り
配当利回り 3 株主還元 1,000株保有時の計算例(2025年3月期実績 / 予想通りの配当38円の場合) 【前提条件】 配当日は2025年6月:38円予想/株 (■投資金額(時価) 1,132円×1,000株=1,132,000円) 株価は2024年8月30日基準:1,132円/株 ■受取配当金 38円×1,000株=38,000円 ■受取株主優待 2,000円 ■長期保有特典 1,000円(1年以上保有の場合) 合計 41,000円 株主優待込みの利回り:41,000円÷1,132,000円×100= 3.62% (優待を除く配当利回りは3.36%) ご参考: 株式平均利回り(2024年
Slide 32: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 32 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 33: 当社グループのサステナビリティ
当社グループのサステナビリティ 4 サステナビリティ サステナビリティ経営の強化 ●2021年12月策定のサステナビリティ基本方針に基づき、各種取組を進めている。 ●2023年4月にはサステナビリティ経営の検討と推進を一元的に集約・強化する機能として、社長を委員長とする 「サステナビリティ推進委員会」を設置。 ESG主要取組 サステナビリティ基本方針 GHG(温室効果ガス)排出量削減 1.健全で開かれた企業経営の実現 2.働きがいのある職場環境作り 人的資本価値向上に向けた取組 3.人権の尊重 輸送に関する安全目標達成への取組 4.地球環境に配慮した企業活動の実践 ひまわりプロ
Slide 34: サステナビリティ(E:環境)
当社グループのサステナビリティ(E:環境) 4 サステナビリティ 環境に関する取組(E) 低公害車導入推進 ・ 低公害車推進プロジェクト (車体貼付用ステッカー) - 導入推進と意識啓発に向け、低公害車車両に ステッカーを貼付し、運行 - 低公害車トラック10%以上導入目標を設定 (2026年3月期) エコドライブの推進 ・ 多久ロジネットセンター外観 デジタルタコメーターの有効活用によるアイド リング時間の軽減 CO2削減電力プランの導入 多久ロジネットセンターでグリーン電力使用に よる実質CO2排出ゼロを実現 34 Copyright © Higashi Twenty One Co., L
Slide 35: サステナビリティ(S:社会)人的資本価値向上への取組
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 人的資本価値向上への取組(S) 労働人口減少に伴い人材不足が懸念されるなか、中期経営計画2026達成に向けて採用戦略・労働環境 整備等を通じた人材確保、既存人材のスキルアップによる生産性向上に取組む。 人材育成(教育) 労働環境整備 【研修プログラム(見直し)】 主要取組 匠塾(※)の内容強化 管理職育成研修強化 ・「働きやすい職場認証制度(国交省)」の二つ星獲得 ※物流スキル向上に向けた社内研修 (管理職候補層へも受講範囲拡大) ・女性管理職登用の推進(2025年度末10%以上) 女性活躍推進フォロー強化 フォローアップ研
Slide 36: サステナビリティ(S:社会)安全に関する取組
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 安全に関する取組(S) ヒガシ21グループは、「輸送の安全に関する基本的な方針」に基づき、物流事業者として輸送の安全を 確保するために「輸送の安全に関する目標」を設定し、安全を徹底する事業活動に取組む。 輸送の安全に関する主要目標 項目 年度達成目標 ヒガシトゥエンティワングループ全体の車両事故率評価 AAA(トリプル A:事故率 2%以内)※ 重大事故 0件 (自動車事故報告規則第 2 条に規定する事故) 飲酒運転・過積載違反 0件 ※ 車両事故率評価 AAA とは、年間事故件数を全ての所有車両数(事業用・自家用・フォーク
Slide 37: サステナビリティ(S:社会)社会貢献活動
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 社会貢献活動(S) ヒガシ21グループでは、太陽のようにあたたかく、ひまわりのようにや さしい気持ちで子どもたちの未来を応援したいという思いを『ひまわり プロジェクト』と名付け、子どもを軸とした取組みを継続展開している。 交通安全啓発 こどもミュージアムプロジェクト・フェスタへの参画(2019年~) 交通安全絵画コンテストの 園児向け交通安全教室の 開催(2019年~) 開催(2019年~) 協賛・支援活動 「こころの劇場」(劇団四季) ヒーローズカップ(全国小学生ラグビー大会)への協賛 NPO法人ライツオン・チルドレンへの へ
Slide 38: サステナビリティ(G:ガバナンス)
当社グループのサステナビリティ(G:ガバナンス) 4 サステナビリティ コーポレート・ガバナンス強化の取組み(G) ・ガバナンス体制図 開かれた経営への取組 - 2019年指名委員会等設置会社へ移行 株主総会 選任・ 選任・ 選任・ 取締役会 報酬委員会 解任 解任 解任 執行役及び取締役の監督 中長期的な業績向上に 経営基本方針決定 つながる役員報酬の検討を 取締役会 監査 監査委員会 通じて、役員報酬の客観 性・妥当性を確保 指名委員会 連携 指名委員会 監査委員会 取締役候補の選定プロセス 独立的立場から会社の の客観性・妥当性を確保 業務執行が公正妥当か 報酬委員会 内部 否かを監督
Slide 39: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 39 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 40: 持株会社体制への移行
持株会社体制への移行 5 トピックス 更なる企業価値向上のため、当社は、2025年4月を目途に持株会社体制へ移行いたします。 持株会社への移行の背景 働き方改革関連法に伴う2024年問題、労働力人口の減少、気候変動への対応等、当社を取り巻く環境が大きく変わる中で、 当社が更なる事業拡大を進め、グループガバナンスを一層強化して企業価値の向上を追求するためには、持株会社体制への 移行が最適であると判断いたしました。 持株会社への移行の目的 持株会社は経営戦略の策定、資源の再配分、グループガバナンスの強化、M&A等の戦略投資を中心としたグループ経営に 特化し、事業会社はそれぞれの事業領域で、あらゆる
Slide 41: 新センター開設(兵庫県神戸市)
新センター開設(兵庫県神戸市) 5 トピックス ・ 主要幹線道路に接続しやすく、関西・中四国方面への広域配送拠点として優れた立地 ・ 交通利便性を活かし、関西圏での大手e-コマース向け3PL事業の拡大を目指す 建物名称 神戸西ロジスティクスセンター 兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目26 本社所在地 →神戸電鉄粟生線「木津」駅から徒歩6分 山陽自動車道「神戸西」ICから約1.5km 神戸西LC 延床面積 16,576坪 (1棟) 稼働開始 2024年3月 41 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 42: 新センター開設(兵庫県川西市)
新センター開設(兵庫県川西市) 5 トピックス ・ 当社グループ史上最大規模となる拠点「川西ロジスティクスセンター」を開設 ・ 神戸・京都方面へのアクセスも良好で、近畿エリアの物流拠点として優れた立地 ・ 広大な延床面積を活かし、関西圏での大手e-コマース向け3PL事業の拡大を目指す 建物名称 川西ロジスティクスセンター 兵庫県川西市石道門田1番1 →新名神高速道路「川西IC」から約800m 本社所在地 →能勢電鉄妙見線「畦野駅」から徒歩約 3.3km 延床面積 21,866坪 (1棟) 竣工 2024年8月 42 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd
Slide 43: (株)ネオコンピタンスのグループ会社化
(株)ネオコンピタンスのグループ会社化 5 トピックス ●2024年6月に㈱ネオコンピタンス(直近の売上高:2,013百万円)のグループ会社化を発表 ●埼玉県を中心とした拠点ネットワークを構築しており、「近隣在住の派遣スタッフにとっての利便性」と 「物流事業を営む派遣先顧客の人材確保ニーズ」の両方を満たす人材派遣事業が強み • 当社グループ会社や当社取引先などへの人材派遣、 派遣スタッフの安定就労先拡大による事業拡大 グループ化によるシナジー効果 • 当社グループが首都圏エリアで展開する3PL事業、 オフィスサービス事業、ビルデリバリー事業等での安定的な 人材の確保が可能 . 43 Copyr
Slide 44: 注意事項・コーポレートサイトURL
(注意事項) • 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目 的としたものではありません。 • 記載されている内容は、ヒガシ21グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予 想及び見通しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報 から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や諸制度 などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の見込みと 異なる可能性があります。 • 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に関 する予想及び見通
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