Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — H1 FY2025 Earnings Presentation

22 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Nov 18, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料

    2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料 共同印刷株式会社(証券コード:7914) 2025年11月18日 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 決算概要 02 通期業績見通し 03 中期経営計画の進捗について 04 appendix copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 決算概要

    決算概要 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  4. Slide 4: 2026年3月期 第2四半期 決算ハイライト

    決算概要 2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算ハイライト 全体では減収となったが、価格是正や選別受注の取り組みが進展したため、営業利益は前年同期並み 政策保有株式の売却もあり、中間純利益は前年同期から増加 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 前年同期比 (増減率) (達成率) (百万円) H1実績 H1実績 H1業績予想 売上高 48,183 47,601 △581 (△1.2%) 49,500 (96.2%) [ 内訳 ] 情報コミュニケーション 15,899 15,183 △716 (△4.5%) 16,000 (94.9%) 情報セキュリティ 15,298 15

  5. Slide 5: 営業損益の増減分析

    決算概要 営業損益の増減分析 (百万円) △49 選別受注・価格是正 112 ・売上高は減少したが、不採算案件の 選別受注や価格是正で利益は増加 △259 185 人件費増加 ・苫小牧工場閉鎖による人員減はあった が、賃上げにより全体として増加 材料費減少、その他 623 612 ・材料費は、紙媒体減に伴い減少。 ・その他は、外注費が情報コミュニケー ション部門の注力領域である店頭販促や IRの伸長による企画制作、その他の 一時的な要因もあり増加。 FY2024 H1 材料費減少 選別受注 人件費増加 その他 FY2025 H1 価格是正 copyright © 2025 Kyodo Prin

  6. Slide 6: セグメント情報 情報コミュニケーション部門

    決算概要 セグメント情報 情報コミュニケーション部門 ●品目別売上高増減イメージ 25,000 2,000 単位:百万円 前年同期比 業績予想比 その他 一般商業印刷(情報誌・POP等) 売上構成比 売上高 : 15,183 ( △4.5% △5.1% ) オリジナルコンテンツ(電子書籍含む) 31.9% 出版印刷(定期刊行物・書籍) 20,000 1,500 営業損益: △442 ( - - ) 営業利益(右軸) (百万円) 15,859 15,899 16,000 15,183 15,000 1,000 ● H1の主なポイント ・出版印刷、一般商業印刷とも紙媒体案件において収益性 を重視し

  7. Slide 7: セグメント情報 情報セキュリティ部門

    決算概要 セグメント情報 情報セキュリティ部門 ●品目別売上高増減イメージ 25,000 2,500 単位:百万円 前年同期比 業績予想比 その他(決済ソリューションサービス含む) 売上構成比 売上高 : 15,079 ( △1.4% △5.8% ) カード 31.7% 証券類(宝くじ・乗車券等) 20,000 BF(データプリント・BPO等) 2,000 (百万円) 営業利益: 628 ( △45.9% △33.9% ) 営業利益(右軸) 16,000 15,298 15,079 ● H1の主なポイント 15,000 1,500 13,572 ・情報サービスBPOと乗車券類が増加。既存BPO

  8. Slide 8: セグメント情報 生活・産業資材部門

    決算概要 セグメント情報 生活・産業資材部門 ●品目別売上高増減イメージ 25,000 2,500 単位:百万円 前年同期比 業績予想比 その他(産業資材・建材等) チューブ・ブローボトル 売上構成比 34.1% 売上高 : 16,235 ( +1.7% △1.6% ) 軟包装 紙器 20,000 営業利益(右軸) 2,000 (百万円) 営業利益: 681 ( +46.4% △2.6% ) 15,959 16,235 16,500 15,290 ● H1の主なポイント 15,000 1,500 ・売上高は、総じて順調に増加。紙器はラップカートンが 伸長、チューブは前年同期並み。軟包装は即席め

  9. Slide 9: 半期業績の推移

    決算概要 半期業績の推移 業績は各セグメントとも下期偏重の傾向にあり、今期も同様に推移する見通し。 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 (百万円) 売上高 営業利益 60,000 業績予想 6,000 (百万円) (百万円) 51,250 51,794 49,306 48,183 50,000 47,601 5,000 45,741 44,056 40,000 4,000 30,000 3,000 20,000 2,000 1,707 1,228 1,126 10,000 1,000 623 612 348 0 0 △351 -10,000 -1,000

  10. Slide 10: 通期業績見通し

    通期業績見通し copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  11. Slide 11: 2026年3月期 業績予想

    通期業績見通し 2026年3月期 業績予想 情報セキュリティ部門の一部製品が下期にスライドしたほか、 生活・産業資材部門で概ね堅調な進捗が見込まれるため、通期予想は据え置き。 2026年3月期 H1 通期(2025年5月15日公表) (百万円) 前年同期 H1実績 実績 業績予想 (達成率) 前年実績 業績予想 進捗率 実績 売上高 48,183 47,601 49,500 (96.2%) 99,977 103,500 (46.0%) [内訳] 情報コミュニケーション 15,899 15,183 16,000 (94.9%) 34,658 34,800 (43.6%) 情報セキュリティ 15,

  12. Slide 12: 配当予想

    通期業績見通し 配当予想 ●2026年3月期の配当について 以下の方針に基づき、*1株あたり76円(中間38円、期末38円)の見通しで、当初予想から変更なし *2025年4月1日付 普通株式1株につき4株の割合による株式分割実施後 ・企業価値の向上と安定的な株主還元を実現するため、自己資本配当率(DOE)3.5%を目安とします。 ・中間、期末いずれも、期初に(前期末自己資本+当期末予想自己資本)÷2× 1.75% を目安に配当予想。 ・期初予想どおりの配当支払いを基本とするが、業績、財務状況等の推移を勘案し、 中間配当+期末配当がDOE3.5%を大きく下回ることのないよう配当を行います。 1株

  13. Slide 13: 中期経営計画の進捗について

    中期経営計画の進捗について copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  14. Slide 14: 経営理念と中長期戦略の全体像

    中期経営計画の進捗について 経営理念と中長期戦略の全体像 経営理念実現に向け10年後にありたい姿を「長期ビジョン」とし、長期ビジョンで掲げる目標達成のために取り組む べき課題から「マテリアリティ」を特定。達成への「長期戦略」と2025年度からの「中期経営計画」を策定。 グループ経営理念 グループ経営理念 創意と熱意で新たな価値を生み出し、共にある未来を実現する グループ長期ビジョン NexTOMOWEL2034 事業ポートフォリオ変革 共に挑もう、共に超えよう。 営業利益 120億円 マテリアリティ(重要課題) イノベーションを通じた 事業成長の原動力となる 経営戦略と連動した 社会課題解決へ

  15. Slide 15: 長期戦略の概要(FY2025を起点に10年間)

    中期経営計画の進捗について 長期戦略の概要(FY2025を起点に10年間) 情報系は印刷から情報サービス(非印刷)へ重心を移行し、情報加工を中心とした質の高いサービスを提供。 生活・産業資材系は、技術力を核に高付加価値製品を開発し、海外を含む成長市場・事業分野への展開を強化。 FY2024 FY2034 売上高構成 売上高構成 生活・産業資材系 情報系 10年後の事業ポートフォリオに向けて 生活・産業資材系 情報系 海外 印刷 海外 選択と集中を加速 印刷 売上規模 国内 1 ⇒ 1.5 売上比率 国内 非印刷 2:1 ⇒ 1:1 非印刷 (情報系:生活・産業資材系) 営業利益 23 億円 営

  16. Slide 16: 事業ポートフォリオ

    中期経営計画の進捗について 事業ポートフォリオ 基盤事業は効率化を追求し、獲得したキャッシュを期待事業への投資に振り向け成長事業へと育成。 再構築事業は収益性を見極め構造改革。事業資産の入れ替えを進め、ROIC向上をめざす。 成長事業 期待事業 高 産業用包材 海外包材 情報系事業 機能性材料 情報サービスBPO 生活・ オリジナルコンテンツ 産業資材系事業 CXサポート・IR支援等 成 長 軟包装 チューブ 性 紙器 再構築事業 基盤事業 一般商印 カード・証券 データプリント 出版 既存BPO 低 収益性 低 高 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Lt

  17. Slide 17: FY2025~FY2027の目標

    中期経営計画の進捗について FY2025~FY2027の目標 中期経営計画 定量目標(~FY2027) ●FY2025からの3カ年を長期戦略のファーストステップと位置付け、 既存事業の基盤強化と成長領域への果敢な挑戦によりポートフォリオ変革の足場を固める。 ●事業戦略を支える財務戦略、サステナビリティ経営の深化や人的資本の強化にも注力。 営業利益 ROE 45億円 以上 8% 以上 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 17

  18. Slide 18: 各事業の計画概要

    中期経営計画の進捗について 各事業の計画概要 情報系事業 売上高(億円) 営業利益率(%) ●成長事業の育成・拡大 800 8.0% -ヘルスケア分野での情報サービスBPOへ注力 600 6.0% -オリジナルコンテンツ事業の育成 400 4.0% 200 2.0% ●既存媒体事業の取捨選択 0 0.0% -投資効率性による見極め FY2024 FY2027 FY2034 -需要動向に応じた体制の見直し・最適化 コンテンツ、情報サービスBPO等 既存製品・サービス 営業利益率 生活・産業資材系事業 ●国内既存製品の収益性向上 -適正な価格戦略の実行 売上高(億円) 営業利益率(%) -化粧品向

  19. Slide 19: appendix

    appendix copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  20. Slide 20: 財務情報 貸借対照表

    財務情報 貸借対照表 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 前期末比 主な増減内容 期末 中間期末 ・受取手形、売掛金及び契約資産 △1,566 流動資産 47,780 47,473 △306 ・棚卸資産 +1,164 固定資産 78,388 78,981 +592 ・有形固定資産 △1,714 ・投資有価証券 +2,059 資産合計 126,168 126,454 +285 ― ・1年内償還予定の社債 +5,000 流動負債 26,262 32,256 +5,993 ・1年内返済予定の長期借入金 +1,811 ・社債 △5,000 固定負債 36,992 29,379 △7,613

  21. Slide 21: 財務情報 キャッシュ・フロー計算書

    財務情報 キャッシュ・フロー計算書 2025年3月期 2026年3月期 (百万円) 主な要因 主な要因 H1 H1 ・減価償却費 +2,840 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,393 ・減価償却費 +2,932 1,500 ・棚卸資産の増加 △1,205 ・有形及び無形固定資産の取得による ・有形及び無形固定資産の取得による支出 支出 △2,192 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,229 ・投資有価証券の売却による収入 △1,048 △2,049 +1,075 ・投資有価証券の売却による収入+1,232 フリーキャッシュ・フロー 1,164 — 451 ― ・短期借入金の純増減額

  22. Slide 22: 免責事項・お問い合わせ先

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいることをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行うようお願いします。 ・掲載内容については細心の注意を払っていますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もありますので、ご注意ください。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュニケーション部

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