Gs Yuasa Corporation · TSE:6674

Gs Yuasa — FY2020 Earnings Presentation

44 slides from Gs Yuasa's earnings presentation, May 18, 2021

  1. Slide 1: 2021年3月期 決算説明会

    2021年3月期 決算説明会 2021年5月18日 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション © 2021 GS Yuasa International 本社内の日本庭園と茶室 Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 2021年3月期 決算状況 1.売上高・利益 …………………………………………… 4 2.セグメント別業績 ……………………………………… 6 ・自動車電池(国内) ……………………………………… 7 ・自動車電池(海外) ……………………………………… 9 ・産業電池電源 …………………………………………… 11 ・車載用リチウムイオン電池 …………………………… 13 ・特殊電池およびその他 …………………………………… 14 3.貸借対照表 ……………………………………………… 15 4.キャッシュ・フロー計算書 ………………………… 16 5.設備投資・減価償却費・研究開発費 …

  3. Slide 3: 2021年3月期 決算状況

    2021年3月期 決算状況 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 1.売上高・利益

    1.売上高・利益 (億円) [参考] 2019 年度 2020 年度 増減 (前期比) 2021.2予想値 売上高 3,956 3,865 △91 (△2.3%) 3,800 営業利益 217 過去最高 248 +31 (+14.5%) 200 のれん等償却前営業利益 239 271 +32 220 (のれん等償却前営業利益率) 6.1% 7.0% +0.9P 5.8% 経常利益 231 過去最高 273 +42 (+18.0%) 220 特別利益 24 17 △7 - 特別損失 22 41 +19 - 税前当期純利益 233 248 +15 - 法人税等 66 101 +35 - 非支配株主

  5. Slide 5: 1.売上高・利益 営業利益増減要因

    1.売上高・利益 営業利益増減要因(前年比較) (億円) 原材料価格・売価 経費等 +31 △10 為替 その他 +2 △2 数量・構成変化 +11 271 239 2019年度 2020年度 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 5 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 2.セグメント別業績

    2.セグメント別業績 (億円) [参考] 2019 年度 2020 年度 増減 2021.2予想値 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) (利益率:%) ++ 国内 881 70 836 87 △45 +17 830 75 自動車 (7.9) (10.4) (+2.5) (9.0) 電池 海外 1,621 92 1,653 122 +32 +30 1,600 105 (5.7) (7.4) (+1.7) (6.6) 産業電池電源 846 92 840 69 △6 △23 840 55 (10.8) (8.2) (

  7. Slide 7: 2.セグメント別業績(自動車電池(国内))

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 減収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 商況 ➢ 新車向け販売数量は上期に新型コロナ 売上高 881 営業利益 10.5% 836 営業利益率 10.4% 影響を大きく受け、下期は回復傾向も 通期では減少 653 ➢ 補修向けは上期からの好調要因に加え、 7.9% 610 年末寒波の影響により販売数量が増加 7.4% 7.4% 5.5% 87 409 5.1% 359 70 64 48 191 3.1% 増減益要因 159 27 21 数量・構成変化 +7 6 9 鉛価格・売価 +10 1Q 2Q 3Q 4Q

  8. Slide 8: 自動車電池(国内) 新車・補修向け出荷割合/シェア

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 新車・補修向け出荷割合/シェア 出荷割合 シェア(2020年度/グループ合計) EN(ISS) EN JIS(ISS) JIS 新車 補修 10% 5% 新車向け 73% 15% 5% 30% 68% (2017年度) 40% 25% 40% 補修向け 58% 53% (2017年度) 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (注) 自社調べ(輸入電池含まず) 8 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 2.セグメント別業績(自動車電池(海外))

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 増収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 商況 売上高 ➢ アセアンでは、インドネシアとタイの自動車・ 営業利益 オートバイ用新車向けの販売数量が減少、 営業利益率 ベトナムは例外的に自動車・オートバイ用とも 1,621 1,653 に増加 7.2% 7.4% 6.8% ➢ 中国では新型コロナからの回復が早く自動車用 新車・補修向けともに販売数量が増加 6.6% 1,249 1,213 ➢ 欧州と豪州では当社事業への新型コロナの影響 6.0% 5.9% が少なく、自動車用補修向けを中心に販売数量 5.8% 5.7

  10. Slide 10: 自動車電池(海外) 地域別売上高/シェア

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 地域別売上高/シェア 地域別売上高(産業用含む) 地域別シェア(2020年度/グループ合計) 自動車 オートバイ その他 アセアン 34% 48% 北米 39% 52% (2017年度) タイ・インドネシア (2017年度) インドネシアの のシェア減の影響 シェア減の影響 欧州 インドネシア 65% 69% 71% 80% (2017年度) コロナ影響による新車 (2017年度) 中国メーカーの 需要縮小でシェア減 シェア拡大 アジア タイ (日本・中国除く) 37% 35% 45% 34% (2017年度) 選択と集中で (2017年度) 高付加

  11. Slide 11: 2.セグメント別業績(産業電池電源)

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 商況 売上高 営業利益 846 840 ➢ 大型風力発電用リチウムイオン電池の 営業利益率 納入開始による増加はあったものの、 通信・鉄道・民需向けのバックアップ 584 10.8% 582 用電池電源装置の販売数量が減少 ➢ 北米のバックアップ用電池ならびに 8.2% 8.4% 92 中国のフォークリフト用鉛蓄電池は 376 355 回復したものの、タイのフォーク 6.2% 69 リフト用は通期で減少 49 3.7% 156 147 23 21 増減益要因 0.5% △3 2 数量

  12. Slide 12: 産業電池電源 機種別売上高

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 機種別売上高 機種別売上高 その他 需要先別売上高 海外 フォーク 鉄道 リフト 電力 官公庁 産業用電池 通信 電源装置 民需 2019年度 2020年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 自動車電池(海外) 世界最大規模の に含まれていた 蓄電設備の生産開始 子会社を移管 • 特機事業を譲渡 • 自動車電池(海外)に 含まれていた一部事業を移管 (イメージ) 12 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 2.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池)

    2.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 減収・損失圧縮 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 商況 売上高 営業利益 423 ➢[リチウムエナジージャパン(LEJ)] 通期では新型コロナの影響で主要顧客の 営業利益率 360 自動車生産台数が減少したが、当4Q 308 (3ヶ月計)は新型プラグインハイブリッド車 244 用リチウムイオン電池の販売が好調に推移 214 ➢[ブルーエナジー(BEC)] 141 ホンダ向けは前期末からの新車種向け供給に 103 より販売増加、今期から供給開始したトヨタ 自動車向けの販売も堅調 47 △17 △12 ➢[

  14. Slide 14: 2.セグメント別業績(特殊電池およびその他)

    2.セグメント別業績(特殊電池およびその他) 特殊電池およびその他 減収減益 (億円) 売上高・営業利益 2020年度 商況 ➢ 潜水艦用リチウムイオン電池の生産 売上高 営業利益 は順調に推移 185 176 ➢ 新型コロナの影響により、航空機用 リチウムイオン電池の販売は減少 137 131 88 87 42 43 3 3 3 3 1 1 1 0 増減益要因 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 全社費用の変化 2019年度 2020年度 14 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: 3.貸借対照表

    3.貸借対照表 (億円) 流動負債 ・設備を含めた ・現金及び預金 +111 流動資産 1,078 仕入債務および未払金等 +137 ・売上債権 +37 (+58) ・棚卸資産 +36 1,943 ・前受金 △56 (+186) 固定負債 895 ・長期借入金 +22 (+114) ・繰延税金負債 +74 有形固定資産 ・BEC第二工場 +66 1,345 ・利益剰余金 +87 (+67) 純資産 ・自己株式の買入 △10 ・その他有価証券評価差額金 無形固定 2,346 +52 資産 44 (△20) (+293) ・為替換算調整勘定 ・株高による +67 投資有価証券 +107 投資その他

  16. Slide 16: 4.キャッシュ・フロー計算書

    4.キャッシュ・フロー計算書 営業CF 投資CF (億円) +358 △193 財務CF △70 その他 +16 フリーキャッシュフロー 358 247 165億円 2020年3月末 2021年3月末 現金および現金同等物 現金および現金同等物 ポイント ➢ 償却前利益を確保したことにより、営業CFは前年同期331億円を超える358億円を確保 できた。 ➢ 有形固定資産取得に伴う支出があったものの、フリーキャッシュフロー165億円を確保し、 それを株主還元の原資および手許現金の積み増しに配分した。 16 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights

  17. Slide 17: 5.設備投資・減価償却費・研究開発費

    5.設備投資・減価償却費・研究開発費 (億円) 2019 年度 2020 年度 増減 設備投資額 182 232 +50 国内 22 25 +3 自動車電池 海外 55 51 △4 産業電池電源 17 14 △3 車載用リチウムイオン電池 50 57 +7 特殊電池およびその他 38 85 +47 減価償却費 160 162 +2 うち、車載用リチウムイオン電池 32 34 +2 研究開発費 95 112 +17 (売上高研究開発費率) 2.4% 2.9% +0.5P 17 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 2022年3月期 業績予想と取り組み

    2022年3月期 業績予想と取り組み © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 1.売上高・利益

    1.売上高・利益 (億円) 2020 年度 2021 年度 増減 実績 予想 売上高 3,865 4,300 +435 営業利益 248 240 △8 のれん等償却前営業利益 271 250 △21 (のれん等償却前営業利益率) 7.0% 5.8% △1.2P 経常利益 273 260 △13 当期純利益 115 120 +5 のれん等償却前当期純利益 135 130 △5 (のれん等償却前当期純利益率) 3.5% 3.0% △0.5P ROE(自己資本利益率) 7.2% - ‐ 年間配当金 50円/株(予定) 50円/株(予想) ±0円/株 自己株式買入額(次年度予定額) - - ‐ 総還元

  20. Slide 20: 営業利益増減要因(実績・予想比較)

    1.売上高・利益 営業利益増減要因(実績・予想比較) (億円) 数量・構成変化 原材料価格・売価 +103 原材料価格の上昇影響 △36 • ブルーエナジーや 経費等 • 物量増加に伴う物流費の増加 海外子会社を中心と △86 • コロナからの回復を前提とした した販売数量の増加 経費の増加 • 新車増加に伴う操業 良化 • サンケン電気社会 システム事業の買収 為替 その他 △1 △1 271 250 2020年度 2021年度 (実績) (予想) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 20 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights

  21. Slide 21: 2.セグメント別業績

    2.セグメント別業績 (億円) 2020 年度 2021 年度 増減 実績 予想 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) 国内 836 87 830 65 △6 △22 (10.4) (7.8) (△2.6) 自動車電池 海外 1,653 122 1,760 100 +107 △22 (7.4) (5.7) (△1.7) 産業電池電源 840 69 1,020 75 +180 +6 (8.2) (7.4) (△0.8) △9 10 +19 車載用リチウムイオン電池 360 510 +150 (△2.4) (2.0) (+4.4) 特

  22. Slide 22: 自動車電池(国内) 減収減益

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 915 892 881 836 830 10.4% 8.5% 7.8% 7.9% 6.9% 87 78 70 61 65 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん等償却前営業利益率です。 22 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 自動車電池(国内) 事業を取り巻く環境

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 事業を取り巻く環境 国内自動車生産台数  国内新車生産は徐々に回復 (2020年) 約236万台 約237万台 20年度の新車生産台数において上期はコロナ禍の影響、 コロナ影響 徐々に回復 下期は世界的な半導体不足の影響で減少 約126万台 ⇒21年度も国内新車生産は徐々に回復 ただし半導体不足の影響を受ける可能性は残る 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 出典:日本自動車工業会 新車向け取り組み 補修向け取り組み  新車向けEN電池の販売拡大  高付加価値製品の販売拡大 新車向けEN電池の販売拡大による製品構成の ISS車用電池の拡販

  24. Slide 24: 自動車電池(海外) 増収減益

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 増収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 1,856 1,771 1,760 1,621 1,653 7.4% 5.6% 5.7% 4.8% 5.7% 122 99 92 100 90 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) (注) 2019年度より、従来 「自動車電池海外」に含まれていた一部の子会社等について、 「産業電池電源」にセグメントを変更しております。2018年度は、変更後の業績を記載しております。 24 © 2021 GS Yuasa Inter

  25. Slide 25: 自動車電池(海外) 事業を取り巻く環境

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 事業を取り巻く環境 アジアの自動車生産台数 約299万台  電動化の流れはあるが、新興国の鉛需要は堅調 (2020年) • EUを中心としたガソリン車規制による電動化はあるものの、 約195万台 コロナから回復 アセアンを中心に新興国の鉛バッテリー需要は堅調に推移 • コロナ禍の影響で落ちていた新車生産も回復傾向 ⇒コロナ禍からの回復もあり順調に推移 1-3月 4-6月 7-9月 10-12月 出典:日本自動車工業会 各地域の戦略 トルコ・EU 中国 • 欧州地域への拡販に向けたトルコ • 天津新工場の設備投資を継続 の生産供給体制を構築 • 販路

  26. Slide 26: 産業電池電源 増収増益

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 増収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 増収理由 営業利益 サンケン電気社会システム事業譲受 1,020 営業利益率 による増収 846 10.8% 840 9.9% 800 742 9.8% 8.2% 7.4% 92 78 75 74 69 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) (注) 2019年度より、従来 「自動車電池海外」に含まれていた一部の子会社等について、 「産業電池電源」にセグメントを変更しております。2018年度は、変更後の業績を記載しております。 26 © 2021 G

  27. Slide 27: 産業電池電源 事業を取り巻く環境

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 事業を取り巻く環境 企業の設備投資  カーボンニュートラルへの期待の高まり 7.6%増 20年度に公表されたグリーン成長戦略により再生可能エネルギーは拡大基調  コロナ禍による建設工事の遅延・延期から徐々に回復 20年度はコロナ禍により多くの建設工事が遅延・延期 ⇒カーボンニュートラルに貢献する再生可能エネルギー需要は旺盛、 2020年度 2021年度 21年度の設備投資は回復の見込み 出典:内閣府・財務省 「法人企業景気予測調査結果」 非常用分野の戦略 常用分野の戦略  国土強靭化需要の確実な取り込み  拡大する再エネ需要の受注強化 災害発生時の

  28. Slide 28: 車載用リチウムイオン電池 増収増益

    2.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 増収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 510 448 456 423 360 13 3 10 △17 △9 2.0% 2.9% 0.7% △2.4% △4.0% 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) 28 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: 車載用リチウムイオン電池 事業を取り巻く環境

    2.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 事業を取り巻く環境 HEVの販売台数 約30万台  日系自動車メーカーを中心にHEV需要は堅調 (2020年度) コロナから回復 20年度はコロナ禍の影響で一時的に新車需要が減少 約17万台 ⇒2030年代半ばの全新車販売電動化に向けた 日系自動車メーカーの戦略もあり、 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 21年度もHEV需要は好調 出典:日本自動車販売協会連合会 電動車の戦略 12V LiBの戦略 産業用の戦略  HEV用LiBの増産  ハンガリーの安定稼働  産業用の拡販 • 第1工場の生産能力の増強 • 鉛規制が進む欧州で

  30. Slide 30: 特殊電池およびその他 増収減益

    2.セグメント別業績(特殊電池およびその他) 特殊電池およびその他 増収減益 (億円) 売上高・営業利益 2021年度の取り組み 売上高 営業利益 189 185 180 ➢ 潜水艦用リチウムイオン電池の 171 176 安定供給 ➢ 衛星用リチウムイオン電池の拡販 ➢ 増産に向けた生産体制の構築 3 3 1 0 △8 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 (予想) 30 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 3.研究開発トピックス

    3.研究開発トピックス ハイブリッド車用リチウムイオン電池が 令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 トヨタ自動車「技術開発賞」を初受賞 「科学技術賞」を受賞  受賞の概要  受賞の概要 技術開発賞 科学技術賞(開発部門) 「宇宙用リチウムイオン電池 革新的な技術でものづくりを推進した およびその運用技術の開発」 サプライヤーに授与される賞を ©JAXA/NASA GSユアサとブルーエナジー 国際宇宙ステーション 1.受賞者 が共同受賞 吉田浩明 常務執行役員 研究開発センター長 2.開発技術の概要  「EHW4S」の特性 (1)気密構造の開発 優れた低抵抗化技術の採用により、入出力特

  32. Slide 32: 4.設備投資・減価償却費・研究開発費

    4.設備投資・減価償却費・研究開発費 (億円) 2020 年度 2021 年度 増減 増加理由 実績 予想 日系自動車 設備投資額 232 350 +118 メーカー への増産対応 国内 25 40 +15 自動車電池 海外 51 50 △1 産業電池電源 14 20 +6 増加理由 車載用リチウムイオン電池 57 160 +103 BEC第2工場 建設に伴う 特殊電池およびその他 85 80 △5 増加 減価償却費 162 180 +18 うち、車載用リチウムイオン電池 34 35 +1 研究開発費 112 115 +3 (売上高研究開発費率) 2.9% 2.7% △0.2P 32 © 20

  33. Slide 33: 財務の健全性について

    4.設備投資・減価償却費・研究開発費 財務の健全性について ➢ BEC第二工場の建設などの設備投資やサンケン電気の社会システム事業譲受に伴う資金手当て が必要 流動資産 ⇒先行投資による有利子負債の増加で一時的に財務指標は悪化するものの、 財務の健全性は維持 想定貸借対照表と想定キャッシュ・フロー計算書(2022年3月末) 想定キャッシュ・フロー計算書 想定貸借対照表 21/3末 22/3末 第五次中計 (2021年度) (億円) (2022年3月末) (億円) 財務指標 (実績) (想定) 目標 営業CF 投資CF 流動負債 キャッシュフロー対 流動資産 2.0年 3.2年程度 3年未満 1

  34. Slide 34: GY環境長期目標2030

    GY環境長期目標2030 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 1.長期目標とロードマップ

    1.長期目標とロードマップ GY環境長期目標2030 目標 2030年度のCO2排出量を2018年度比 30%以上削減 期間 12年間(2019~30年度) 削減率 (2018年度比) ~2022年 6%(2%/年) 2023~30年 24%以上(3%以上/年) ロードマップ(CO₂排出量) 事業拡大による増加 2018年度実績 約66万t 再エネ 新型コロナ 3%以上/年削減 (2018年度比) による減少 省エネ 第五次中計:6%削減 GY環境目標2030:24%以上削減 (2018年度比) (2018年度比) 2018 2020 2022 2030 (年度) 35 © 2021 GS Y

  36. Slide 36: 2.目標達成に向けた取り組み

    2.目標達成に向けた取り組み CO2排出量削減戦略3本柱 ≪具体的な取り組み≫ ① 省エネ • 設備の更新 • 効率的な充電処方の展開、 新規開発 • ピークカット、ピークシフト の実施 ② 再エネ調達 • 再エネの購入 • 排出権取引 ③ 太陽光発電自家消費 • 敷地内発電量の試算 • 初期投資とPPA※活用の検討 • 経営資源の有効活用 →自社製品の導入や実証実験 ※PPA:Power Purchase Agreementの略で、発電者と消費者の 間で締結する電力販売契約のこと 36 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserve

  37. Slide 37: 連絡先

    本資料は、当社グループの業績等についての一般的な情報提供を目的とするものです。 本書に含まれる予測、予想、計画その他の将来情報は、当社において利用可能な情報に基づく 現時点における当社の認識又は判断に基づくものであり、実際の結果はこれらの情報と大きく 異なることがあります。また、当社は、本資料に記載された情報に変更又は更新があった場合 にも、その内容を提供又は開示する義務を負うものではありません。 連絡先 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション コーポレート室(広報) 青木 裕 ・ 西島 務 ・ 田中 祥太 Tel : 075-312-1214 https://www.gs-yuasa.

  38. Slide 38: 参考資料

    参考資料 © 2021 GS Yuasa International Ltd. All Rights Reserved.

  39. Slide 39: CSR活動に対する社外からの評価

    参考資料 CSR活動に対する社外からの評価 CSR評価 MSCI(米)※1 東洋経済新報社※2 ※3 ESG格付け CSR評価(2020年11月時点) CDP(英)評価 (2021年3月時点) 人材活用 環境 企業統治 社会性 2021年 A AAA AAA AA AA B ※4 2020年 A AA AAA AA AA B 2019年 A AA AA AA AA B 2018年 AA AA AA AA AA B- 2017年 AA AA AA AA AA C ※1 MSCI(米)ESG格付けはジャパンESGセレクトリーダーズ指数によるものであり、「AAA、AA、A、BBB、BB、B、CCC」

  40. Slide 40: IR活動に対する社外からの評価と選定されているESGインデックス

    参考資料 IR活動に対する社外からの評価と選定されているESGインデックス GSユアサレポート ➢ 「日経アニュアルリポートアウォード」 (統合報告書) 優秀賞を2年連続受賞 ウェブサイト 選定されている ESGインデックス ※1 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーションのMSCI指数への組み入れ、およびMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名の使用は、MSCIまたはその関係者による株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーションの後援、推薦またはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。MSCI指数の名前およびロゴはMSCIまたはその関係会社の商標またはサ

  41. Slide 41: 原材料価格の推移

    LME 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 2006/04 2006/07 2006/10 2007/01 2007/04 2007/07 $2,580 2007/10 2008/01 2008/04 参考資料 2008/07 2008/10 $2,091 2009/01 2009/04 2009/07 2009/10 $1,719 2010/01 2010/04 原材料価格の推移 2010/07 2010/10 LME (US$/t) 2011/01 2011/04 2011/07 2011/10 2012/01 2012/04 2012/07 201

  42. Slide 42: 株価、株価収益率(PER)の推移

    参考資料 株価、株価収益率(PER)の推移 株価(円) PER(倍) 7,500 80 5,000 40 PER 2,500 0 株価 0 (40) 2007/03 2009/03 2011/03 2013/03 2015/03 2017/03 2019/03 2021/03 (注1)株価は、3月最終営業日の終値です。 (注2)PERは、のれん等償却前当期純利益に対するものです。 (注3)当社は、単元株式数を1,000株から100株に変更するにあたり、当社普通株式5株を1株にする株式併合を実施 (効力発生日は2018年10月1日)しており、株価・PERは株式併合を考慮しております。 42 ©

  43. Slide 43: 主要財務指標の推移

    参考資料 年度 2016 2017 2018 2019 2020 営業利益率 (%) 6.7 5.9 6.1 6.1 7.0 自己資本当期純利益率(ROE) (%) 8.7 8.2 9.0 9.0 7.2 投下資本収益率(ROIC) (%) 11.1 10.9 11.3 10.9 12.0 1株当たり当期純利益(EPS) (円) 165.95 168.55 194.58 195.92 167.72 1株当たり配当額 (円) 50 50 50 50 50(予定) 自己株式買入額 (億円) 10 9 14 15(予定) 0 総還元性向 (%) 37.4 36.3 34.3 34.9 29.8 年度

  44. Slide 44: 売上高・営業利益・利益率推移

    参考資料 売上高・営業利益・利益率推移 (億円) 売上高 4,131 営業利益 3,956 3,865 営業利益率 3,056 2,931 7.0% 2,780 6.1% 6.1% 5.8% 5.3% 1,904 5.5% 1,954 4.6% 1,723 4.2% 3.7% 271 3.6% 251 239 2.9% 963 162 901 161 161 764 2.1% 82 87 64 35 26 16 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018年度 2019年度 2020年度 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん等償却前営

GS Yuasa — FY2020 Earnings Presentation on 6ix