Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — FY2025 Earnings Presentation

28 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 27, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会

    2025年3月期 決算説明会 2025年5月27日 証券コード:6082

  2. Slide 2: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS 2025F 3 ABA Stee

  3. Slide 3: 2025年3月期 通期業績 ハイライト

    2025年3月期 通期業績 ハイライト (単位:百万円) 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 25.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) ※ (%) 売上高 23,393 23,995 △2.5 23,229 +0.7 売上総利益 11,175 11,842 △5.6 - - 販売費及び 10,394 10,775 △3.5 - - 一般管理費 営業利益 781 1,067 △26.8 704 +11.0 経常利益 721 1,024 △29.5 658 +9.7 親会社株主に 帰属する当期純利益 333 364 △8.6 372 △10.6 ※20

  4. Slide 4: 主要指標

    主要指標 (単位:億円) (単位:万人) 427 374 409 402 392 310 265 250 ➢ 不採算店舗の撤退などによ る店舗数の減少に伴い、 チェーン総売上は減少。 ➢ メニュー改定の効果等によ 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 22.3期 23.3期 24.3期 25.3期 チェーン総売上 有効顧客数 6,250 6,390 り、1配送あたりの客単価 760 777 764 742 (単位:円) 4,960 5,370 は、引き続き微増。 拠点数 店舗数 378 387 378 371 ⚫ チェーン総売上…宅配寿司「銀のさら」「すし上等!」「銀のさら和 (なご

  5. Slide 5: 通期業績 主な増減要因(売上高)

    2025年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 25.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上高 23,393 23,995 △2.5 23,229 +0.7 増減要因 • ゴールデンウィークやお盆、年末年始などの繁 忙期に実行したデリポイントの活用や、テレビ CMなどの販売戦略により、対象期間の売上は 堅調。 • 前連結会計年度に実施した直営店の閉店、提携 レストランの宅配代行サービス「ファインダイ ン」のサービス終了などにより、売上高は前年 同期に比べ減収。 5

  6. Slide 6: 通期業績 主な増減要因(売上総利益)

    2025年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 25.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上総利益 11,175 11,842 △5.6 - - 増減要因 • 売上総利益率47.8%。前年同期構成比差異△1.6%。 • 2024年10月に実施した価格改定により、上期に 比べ売上原価は改善。 • しかしながら、円安による仕入価格の高騰など に伴い、売上総利益は減益。 6

  7. Slide 7: 通期業績 主な増減要因(販管費)

    2025年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 25.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 販売費及び 一般管理費 10,394 10,775 △3.5 - - 増減要因 • 販管費率44.4%。前年同期構成比差異△0.5% • 繁忙期におけるテレビCMの放映や、デリポイ ント施策の実施等を行ったものの、前年同期で はマーケティングコストは減少。 • 売上高の減少に伴う、変動費の減少。 7

  8. Slide 8: 通期業績 主な増減要因(純利益)

    2025年3月期 通期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 25.3期 通期 24.3期 通期 前期増減率 25.3期 通期 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 親会社株主に 帰属する当期純利益 333 364 △8.6 372 △10.6 増減要因 • 下記により営業外収益、営業外費用が増減。 - 投資有価証券売却益の減少 - 投資有価証券評価損の減少 - 加盟店舗の買取による店舗買取損の増加 - 街路整備事業に伴い移転した店舗への受取 補償金の計上 8

  9. Slide 9: 経常利益の前期比増減の構成

    経常利益の前期比増減の構成 通期 増加 減少 直営店 収益減 △176M FC 店舗買取損 固定資産 収益減 デリポイント 店舗売却益 増加 除売却損減少 受取補償金 その他 費用増 本部販管費 増加 有価証券 (営業外) △75M 発生 +13M △18 M +19 M 売却益減少 有価証券 減少 +35M +3M 評価損減少 △149M +115M △176M +106M 1,024M 721M 24.3期末 25.3期末 9

  10. Slide 10: 店舗数・拠点数の増減

    店舗数・拠点数の増減 24.3期末 25.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 375 2 △9 368 釜寅 230 4 △6 228 すし上等! 135 2 △5 132 銀のさら 和(なごみ) 10 - - 10 DEKITATE 1 - - 1 宅配代行事業 ファインダイン 12 - △12 0 その他 イートイン業態 1 2 - 3 合計 764 10 △32 742 24.3期末 25.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 105 4 △4 0 105 FC店 273 - △7 0 266 合計 378 4 △11 0

  11. Slide 11: 連結B/S 対前期末

    連結B/S 対前期末 (単位:百万円) 24.3期末 25.3期末 前期比 ポイント 流動資産 9,542 8,709 △832 資産 +18百万円 ----------------------------------------- (うち現預金) 【流動資産】 △832百万円 7,471 6,544 △927 • 現金及び預金 △927百万円 • 原材料及び貯蔵品 +100百万円 有形固定資産 640 663 +23 【固定資産】 +850百万円 無形固定資産 342 304 △38 • 投資有価証券 +1,064百万円 • 繰延税金資産 △184百万円 投資その他資産 2,453 3,31

  12. Slide 12: セカンドブランドの強化

    セカンドブランドの強化 釜寅リブランド / 銀のさら 和 の検証 「釜寅」のリブランド、「銀のさら 和」で行ってきた セカンドブランドの強化検証ですが、2025年3月31日を もって検証を終了いたしました。 「釜寅」のリブランドは通常の「釜寅」に、「銀のさら 和」は「すし上等」に業態変更を行っております。 検証で得た成功した取組みは、今後のブランド運営へ活 かしてまいります。 12

  13. Slide 13: 商品・販売戦略 - 宅配寿司「銀のさら」

    商品・販売戦略 ‐ 宅配寿司「 銀のさら 」‐ 銀のさら25周年 テーマは「 笑顔 」 宅配寿司「 銀のさら 」は、2025年3月に創業25周年を迎えます。 これまでのご愛顧への感謝を込めて、「 笑顔 」をテーマにプレ ゼント企画やデリポイント特典、新商品の販売など、お得で楽し さ満載の思わず笑顔になるような25個の企画を、2025年12月25日 まで順次展開する、25周年プロジェクトを実施いたします。 美味しいものが並ぶ食卓や、 美味しいものを口にした瞬間の幸せな気持ち。 そこから自然とこぼれる笑顔。 私たちは、そんなひとときをお寿司を通じて お届けしたいと願っています。 その想いを込めて

  14. Slide 14: 商品・販売戦略 - サステナブル活動

    商品・販売戦略 ‐ サステナブル活動 ‐ 環境を守る陸上養殖魚『みらいサーモン』 直営全店舗が完全LED化 宅配寿司「 銀のさら 」では、限定販売商品として、 「銀のさら」の店舗において、全国の直営店舗103店舗 『 みらいサーモン4種食べ比べ 』を販売しました。 全ての照明を、蛍光灯からLEDへの切り替えを行いました。 『みらいサーモン』とは、養殖過程で発生する排出物 これにより、年間の電気使用量が前期比176,477kwh 削減 を100%回収・適切に処理することで、海や川への排出 見込みとなります。 物の流出を限りなくゼロに抑えて育てられた陸上養殖魚 また、電気使用量を削減することは、C

  15. Slide 15: 商品・販売戦略 - 3ブランドで商品全面リニューアル

    商品・販売戦略 ‐ 3ブランドで商品全面リニューアル ‐ 宅配寿司「 銀のさら 」・宅配御膳「 釜寅 」・宅配寿司「 すし上等 」において、商品の全面リニューアルを実施いたしました。 これからも食卓へ「 笑顔 」を届ける宅配サービスとして、安心して楽しくお食事していただける様々な取り組みを行っていきます。 お子様向けの桶や種類を増やし、シニ お客様により良い商品をお届けしたい、 多様化するライフスタイルに合わせ、 アに人気の巻物を桶に取り入れるなど、 という想いを大切に、商品開発を行い、 日常的に楽しめる商品を目指して、メイ 幅広い世代の方に楽しんでいただけるメ 季節ごとに楽しんでもらうため、

  16. Slide 16: ファンド運用について

    ファンド運用 ファンド運用について ファンド運用の目的としては、中長期的な視野で将来性のある技術系ベンチャー企業等への投資を推進していくことで、グ ループ全体として、短期的なシナジー効果に拘らず、先進技術への知見を深めていきたいと考えております。 また同時に、ファンドの運用を通じてグループ全体として潤沢なキャッシュの確保も実現し、さらなる財務内容の充実を図る ことを目的としております。 ファンド出資先のトピックス 株式会社アストロスケールホールディングス 2024年6月5日 東京証券取引所グロース市場へ上場 株式会社Synspective 2024年12月19日 東京証券取引所グロース市場へ上

  17. Slide 17: 2026年3月期 業績予想 - 連結

    2026年3月期 業績予想 – 連結 (単位:百万円) 2026年3月期 予想 2025年3月期 実績 前期増減率(%) 2Q 通期 2Q 通期 2Q 通期 売上高 10,664 23,430 10,657 23,393 +0.1 +0.2 営業利益 3 807 △8 781 - +3.3 経常利益 2 804 △31 721 - +11.5 親会社株主に 帰属する当期純利益 △35 429 △57 333 - +28.9 業績予想 • 宅配寿司「銀のさら」創業25周年企画の効果等によりフードデリバリー需要は堅調に推移するものの、開発を進めている各新規 事業の収益見込みが不確定であるため、今期

  18. Slide 18: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS SBORMAICDUVT

  19. Slide 19: 店舗外観の大幅改修

    店舗外観の大幅改修 推進をしているテイクアウト販売の更なる強化、チェーンとして の店舗外観標準化を目的として、テイクアウト実施店舗の一部にて、 検証を進めております。 2025年3月期の下期より、店舗外観モデルテイクアウト店舗を追加 して、検証しております。 検証結果次第で、店舗の外観を順次切替えることで、ブランド イメージと収益の向上を両立していきます。 現行の店舗外観 検証中の店舗外観 19

  20. Slide 20: 店舗外観の大幅改修 モデルⅠ

    店舗外観の大幅改修 ▽ 店舗外観モデルⅠ ▲ 店舗外観 ▲ テイクアウト出入口 ▲ テイクアウトカウンター ・待機スペースのある、テイクアウトカウンター併設店舗 ・オープンキッチンでライブ感のある店舗 ・設備投資 中~高 20

  21. Slide 21: 店舗外観の大幅改修 モデルⅡ

    店舗外観の大幅改修 ▽ 店舗外観モデルⅡ ▲ 店舗外観 ▲ テイクアウト引渡口 ・簡易的な出窓型テイクアウト店舗 ・設備投資 低 21

  22. Slide 22: 新業態蕎麦屋「最上製麺」

    新業態蕎麦屋「最上製麺」 2024年12月に岐阜県岐阜市に新業態「最上製麵」をオープン いたしました。 『美味しいそばを お手軽に』をテーマにしたセルフ式の蕎麦 屋で、『そば・天ぷら』に加えて我々の強みである『寿司』を 融合する事で、独自のブランドに成長させていきます。 また、2025年5月に「最上製麵」をリニューアルいたしまし た。ご当地メニューを取り入れ、収益・店舗数の拡大を目指し ていきます。 22

  23. Slide 23: 新業態蕎麦屋「最上製麺」

    新業態蕎麦屋「最上製麺」 ▲ リニューアル後の外観 ▲ 看板商品「 冷やしたぬき 」 ▲ 新メニュー 23

  24. Slide 24: 新たな事業の検証

    新たな事業の検証 「 鰻や のぼり 」 「 SUSHI & UNAGI GIN SARA 」 「 鰻や のぼり」第1号店を東京都品川区にオープンいたし タイ・バンコクの中心部に誕生した「 One Bangkok 」内の商業 ました。 施設に新業態「 SUSHI&UNAGI GIN SARA 」を、オープンいたしま DEKITATE事業で培ったノウハウをもとにオープンした した。 「 鰻や のぼり 」は、うな重に三段重という新しいスタイル 日本国内で25年にわたり寿司や釜飯を中心とした和食ブランド を取り入れるブランドです。 を展開してきたノウハウと経験を活かした本格的な日本食をイー 損益分岐点

  25. Slide 25: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS WEN

  26. Slide 26: 市場規模

    市場規模 ※株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2024)より テイクアウト 宅配寿司 444 億 603 億 たち寿司 1兆4,776 回転ずし 5,900 億 7,829 億 億円 日本の寿司市場(2023年実績) その他 4.8% その他 A社 6.0% 当社 当社 22.0% 89.1% 603 58 F社 0.7% 58.2% E社 1.1% D社 2.5% C社 2.6% 億円 億円 B社 5.8% A社 7.1% 宅配寿司市場(2023年実績) 宅配釜飯市場(2023年実績) 26

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 江見 朗 資本金 10億9,139万円(2025年3月31日) 従業員数 3,270名/うち正社員361名(2025年3月31日) 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー17階 代表取締役社長 江見 朗 取締役副社長 松島 和之 取締役副社長 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克行 常務取締役 赤木 豊 社外取締役(監査等委員) 齋藤 正夫

  28. Slide 28: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

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