F&m Co., Ltd. · TSE:4771

F&m — Q3 FY2024 Earnings Presentation

61 slides from F&m's earnings presentation, Feb 1, 2024

  1. Slide 1: 決算説明資料 2024年3月期 第3四半期

    決算説明資料 2024年3月期 第3四半期 株式会社エフアンドエム 証券コード:4771

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 企業哲学 2. セグメント構成 3. セグメントごとの事業及びサービス内容 4. 2024年3月期 第3四半期 連結業績 2

  3. Slide 3: 企業哲学 サービスの水道哲学

    企業哲学 サービスの水道哲学 あらゆる事業者のバックオフィスの生産性向上に貢献することを使命とし、 金融機関をはじめとしたさまざまなパートナーと共に事業を展開しています。 中でも情報を入手する点において不利な状況にある、中小企業と個人事業主の 支援に特に注力してきました。 かつて松下幸之助氏が提唱された、水道の水のように低価格で良質なものを 大量供給するという「水道哲学」をサービスの世界で実現することを目指して います。 3

  4. Slide 4: セグメント構成

    セグメント構成 アカウンティング コンサルティング ビジネス その他事業 不動産賃貸事業 システム開発事業 サービス事業 事業 ソリューション事業 個人事業主及び ・中小企業向け管理部門 ・税理士・会計士向け 所有するビルの賃貸 ・連結子会社エフアンド ・パソコン教室の本部運営 小規模企業向け 支援サービス 「経営革新等支援機関 エムネット株式会社 とFC指導 会計サービス (エフアンドエムクラブ) 推進協議会」の運営 (システム開発事業等) ・ISO及びPマーク認証 ・人事労務クラウドソフト ※主要顧客は 取得支援 「オフィスステーション」 生命保険営業職員 ・ものづくり補助金 シリーズの販

  5. Slide 5: アカウンティングサービス事業

    FPHIVTAVIV—-EABR

  6. Slide 6: 会計サービス「カルク」

    会計サービス「カルク」 ITを活用して、個人事業主を毎日の経理業務から解放する ⚫ 個人事業主(主要顧客は生保営業職員)向けの記帳代行。 ⚫ お客様は必要経費の領収書、レシートや売り上げに関する書類を預けるだけで経理業務が完結。 ⚫ 必要経費の帳票等は、届いた現物をスキャニングしてデータ化し、その後AIを活用するなどして処理を実施。 ⚫ 専用アプリでは、計算結果、書類の提出状況、必要な対応事項の確認や、情報の登録・変更などの機能を提供。 サービスの流れ 01 02 03 04 05 必要経費の帳票等 AIを活用する 収支計算書 専用アプリで スキャニング をお預かり などして処理 内容確認 ※

  7. Slide 7: 会計サービス「カルク」 サービス価格

    会計サービス「カルク」 スマホアプリだからスキマ時間で資料送付から収支確認まで [ サービス価格 ] 年 収 白色記帳 青色記帳 顧客数 1,000万円未満 年間33,000円 (月額2,750円) 年間46,200円 (月額3,850円) 登録料 11,000円 94,026人 3,000万円未満 年間46,200円 (月額3,850円) 年間66,000円 (月額5,500円) ┗生保チャネル :85,266人 (税込) ┗その他チャネル: 8,760人 7 2023/12末時点

  8. Slide 8: 会計サービスの可能性

    会計サービスの可能性 所得税の確定申告者数:22,951,000人 生保営業職員:192,088人 事業所得者 3,794,000 当社会員 85,266 106,822 44% 19,157,000 ※国税庁「令和4年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について」より ※令和4年度版インシュアランス統計号より 8

  9. Slide 9: コンサルティング事業

    コンサルティング事業

  10. Slide 10: 中小企業向け管理部門支援サービス「エフアンドエムクラブ」

    中小企業向け管理部門支援サービス「エフアンドエムクラブ」 「サービスの共同購入」で「サービスの水道哲学」の実現を目指す 中小企業の労働生産性向上を継続的に支援する 資金繰りの 適切な労働管理 採用を 社員教育を 改善をしたい をしたい すすめたい 充実させたい 助成金を 補助金を活用 優遇税制など ペーパーレスや 使いたい したい 最新情報を ISOなどの対応 知りたい 中小企業の生産性を向上させるための 入会金 無料 月額会費 33,000 円 (税込) 全 34 種のサービスが使い放題! 会員企業数 10,445社 (2023/12末時点) 10

  11. Slide 11: エフアンドエムクラブ サービス内容

    中小企業向け管理部門支援サービス「エフアンドエムクラブ」 必要だけど多くのコストは投下できない中小企業の悩みを解決する 財務・労務・リスク管理 毎月の経営アドバイス ❶ 財務格付診断・財務状況分析 マンスリーチェック 信用保証協会と同様の評価手法で決算書を分析し、財務状況を客観的に評価 毎月の経営状況の変化から必要なアドバイスをMyページにてフィードバック します。 ❷ 就業規則の見直し、作成、諸規程の管理 ※ 最新情報提供 就業規則が現行法に適合しているか、労務トラブルを防ぐことができるかなど を診断。様々なケースを想定しながらアドバイスいたします。 ❶ F&M Club交流会(オンラインあ

  12. Slide 12: 補助金受給のための申請支援

    補助金受給のための申請支援 「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」を中心に支援 ❶ 豊富なノウハウ ❷ 綿密なヒアリング ❸ 本番を想定した 当社はこれまでに数千社の補助金申請の 当社は申請支援を行う際に、必ず企業様 審査体制 ご支援をさせていただいております。 と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま 当社は支援企業1社の申請書につき、 その蓄積された膨大なデータをもとに す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒ 4名が審査を行います。実際の審査員と 業種・地域ごとの採択ポイントを導き出し アリングを行うことで、企業様が申請書に 同じ人数で審査することで、偏りなく質の ています。 想いを反映でき

  13. Slide 13: 中小企業の未来への懸け橋「F&M Bridge」

    中小企業の未来への懸け橋「F&M Bridge」 月々5,500円(税込)で自社に必要な情報をキャッチする 補助金検査 / 情報提供 経営力向上計画・先端設備等導入計画 策定支援 企業 ◀▶ ◀▶ 国・制度 現状 ◀▶ ◀▶ 成長 ホームページ作成 各種簡易計画作成 近エリア ◀▶ ◀▶ 日本・海外 独自経営 ◀▶ ◀▶ 次世代経営 グループウェア 高度人材副業マッチング 個力 ◀▶ ◀▶ 連携力 地方 ◀▶ ◀▶ 都会 会員企業数:2,991件(2023/12末時点) 13

  14. Slide 14: ビジネスソリューション事業

    ESR*AYUI—-VAaTV SR

  15. Slide 15: 「オフィスステーション」シリーズについて

    「オフィスステーション」シリーズについて ● 2016年マイナンバー制度導入。 ● 社労手続きにおいてe-GovがWeb API申請を開始。 労務手続きシステムの再編のチャンスがあったこと、また業界でソフトに対する課題感が大きかったこと をチャンスと捉えシステム開発に着手。 ● 社労士業界で拡大。UIUXにこだわることで他社との差別化を図るシステムに。 社労士が、顧問先企業から紙やメールなどで受付していた業務依頼をWeb化。 二度手間をなくす顧問先システム発行、わかりやすいUI、手厚いユーザーサポートが好評を得る。 ● 企業からも多数の問い合わせを受けたことから企業版をリリース。 企業の二度手

  16. Slide 16: 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 欲しい機能だけ選べるアラカルト型 ✓ 社会保険労務士や税理士向けの「オフィスステーション Pro」 ✓ マイナンバー管理を行う「オフィスステーション マイナンバー」 ✓ 各種労務関連手続きを電子申請できるシステム「オフィスステーション 労務」 ✓ ペーパーレスで年末調整が完了する「オフィスステーション 年末調整」 ✓ 各種情報端末でいつでも給与明細を閲覧できる「オフィスステーション 給与明細」 ✓ 有休の付与・取得・残日数管理を行える「オフィスステーション 有休管理」 ✓ 多様な働き方に合わせた勤怠管理ができる「オフィスステーション 勤怠

  17. Slide 17: 労務手続きをあいさつくらい簡単に!

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 労務手続きをあいさつくらい簡単に! 入社手続き・身上変更・契約更新等で発生する労務手続きの時間を大幅短縮! 社会保険・労務保険の行政手続きもペーパーレスでラクラク! 業務効率化により、管理部門の生産性も向上! 削減分(261分)の内訳 入退社手続きなら 93%削減 -25分 -27分 261分 従来通り 従業員情報の収集 帳票の作成 手書き処理 業務削減! マイナンバーの付記 -10分 行政機関へ提出 -180分 Before 4時間40分 After 19分 公文書の取得・保管 -19分 ※雇用保険資格喪失届 / 離職証明書を 手書きで

  18. Slide 18: 従業員が簡単に申請できるから選ばれて№1

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 従業員が簡単に申請できるから選ばれて№1 従業員はPC・スマホから最短3分で申請完了!これまで多くの時間が かかっていた書類の回収やチェックもカンタン&ペーパーレスに! 担当者の作業も大幅な効率化を実現! 「オフィスステーション 年末調整」なら カンタン 4 Step! 従業員ごとに 100 Step 1 担当者 マイページのURLを発行 従来通り 時間 手書き処理 業務削減! Step 2 従業員 マイページから ※2018年分年末調整の当社実績 質問に回答し提出 (対象従業員数 : 460人) 不備確認&未提出者へは Step 3 担

  19. Slide 19: 紙からWebへ カンタン3Step

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 面倒な印刷・手渡し不要 コスト削減&業務軽減 紙で対応していた給与明細・賞与明細をWeb配信することで、業務効率を 大幅UP ! 紙からWebへカンタン「3ステップ」! 毎月の給与明細の印刷・封入作 業が必要なくなり、社内業務の効率化とペーパーレス化を実現します! 紙からWebへ カンタン 3 Step! API CSV Step 1 連携 Step 2 作成 Step 3 配信 給与ソフトのデータをAPI・CSVで 「オフィスステーション 給与明細」 給与明細をWebで配信 「オフィスステーション」と連携 で作成 従業員はPC・スマホか

  20. Slide 20: カンタン操作で有休管理がラクラク

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ カンタン操作で有休管理がラクラク 「働き方改革関連法案」により、すべての企業おいて年次有給休暇の取得が義務化 されました。「オフィスステーション 有休管理」でシステム化、ペーパーレス化 することで、義務化に伴う「管理工数」を大幅に削減することが可能です。 システム化しないと 「オフィスステーション 有休管理」では 最大 面倒な 30万円の 管理・ 義務化に伴い 罰金※ 運用 管理作業を劇的に改善 膨大になる管理工数 カンタン操作でラクラク管理 罰金が課せられるケースも 業務ミス ✔️ 適切なタイミングで有給休暇を自動付与 × 付与日数、付

  21. Slide 21: 事務所の経営を支援し生産性を向上

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 事務所の経営を支援し生産性を向上 カンタンに社会保険等の電子申請が可能 電子申請の操作手順 Step 1 帳票を選択 Step 2 対象従業員を選択 Step 3 上から順番に項目入力 ※ 登録済みのデータは自動反映するため入力不要 [例] ① 事業所番号 ② 会社情報 ③ 提出先情報 (管轄のハローワーク等) ④ 従業員指名・住所 ⑤ 従業員被保険者番号 など Point ! 雇用継続給付申請アラート機能も便利 ※ 前回申請から2ヶ月経過後に対象をお知らせ 電子申請や電子申告をするためには 電子証明書が必要です 21

  22. Slide 22: 多様な働き方に合わせた勤怠管理を実現

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 多様な働き⽅に合わせた勤怠管理を実現 従業員はスマホやPCで打刻 働き方や働く場所に縛られず勤怠管理が可能 従業員の勤怠状況を 多様な働き方に 正確に把握できない 合っていない あらゆる場所から打刻可能 従業員の端末から打刻する個人別タイムレコーダーです。在宅勤務や外回り など多様な働き方に合わせてご利用になれます。 集計作業に手間が 独自の運用や要望にも対応 かかる・ミスが多い 勤怠管理に関わる便利な機能を豊富に取り揃えているため、自社の就業規則 に合わせて勤怠管理することが可能です。 給与計算ソフトとの連携 給与データをAPI、CSV

  23. Slide 23: 利用ユーザー数と継続率

    人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ ※1. デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2022年度版」より ※2. アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 調査期間:2020年7月22日~28日 調査方法:インターネット調査 調査概要:労務・人事管理システム10社を対象にしたサイト比較イメージ調査 調査対象:全国の20代~50代の男女(社員数200人以上の人事労務担当者の方)1011名 ※3. 2023年12月末日時点 ※4. 2020年4月~10月までの全製品合計のご利用継続率(キャンペーン除外) 利用ユーザー数 38,300

  24. Slide 24: 「オフィスステーション」シリーズによる電子申請件数の推移

    「オフィスステーション」シリーズによる電子申請件数の推移 2023年3月期は前期比130%で申請数が増加。 外部API連携による申請総数のうち、11.0%がオフィスステーションによる申請。 単位:件 2,000,000 ● e-Gov申請総数 :2,459万件 1,824,952 ● 外部連携APIによる申請総数 :1,689万件 1,800,000 ※2023年1月時点 1,600,000 オフィスステーション利用 1,399,772 単位:万件 1,400,000 182 1,200,000 975,806 1,000,000 769 800,000 604,041 600,000 1,5

  25. Slide 25: 会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」

    会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」 当社のコンサルティングノウハウを全国の会計事務所へ ※契約期間は年間契約の 料 金 33,000円 / 月(税込) 自動更新制となります ※入会金はありません 01 知識習得 02 マーケティング支援 03 実務支援 各制度の案内チラシ・契約書サンプル・コ 各種申請書サンプルの提供 オンライン定例研修会 ンサルティングメニュー表 案件受注時の 申請書作成のお手本 会員様限定! ● 記載例付きの申請書サンプル ヒアリングシート となる申請書サンプル 事業所名などの自事務所の情報を変更するだけですぐにご活用いただけます。 ● 各種補助金、

  26. Slide 26: 会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」

    会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」 中小企業が会計事務所に求めているのは税務・会計だけじゃない 補助金支援 優遇税制支援 事業に必要な設備資金・運転資金・展示会費・ 設備投資や賃上げなど一定の要件を満たす場合 広告費などに対して一部を補助する制度です に優遇税制などの特別措置が活用できます ● 中小企業経営強化税制(即時償却又は税額控除10%) ● 事業再構築補助金 ● 所得拡大促進税制 ● ものづくり補助金 ● 中小企業経営資源集約化税制 ● 小規模事業者持続化補助金 ● 事業承継税制(特例承継計画) ● 事業承継・引継ぎ補助金 ● 先端設備等導入計画 ● 中小企業投

  27. Slide 27: 2024年3月期 第3四半期 連結業績

    2024年3月期 第3四半期 連結業績

  28. Slide 28: ハイライト

    ハイライト 連結業績 ⚫ 各セグメントにおいて会員数が堅調に推移しました。 ⚫ 「ものづくり補助金」の16次締切の申請支援を行い71件が採択されておりますが、発表が2024年1月だったため、 3Qでの採択報酬の売上計上はありませんでした。 ⚫ 「事業再構築補助金」は第11回締切の採択結果発表が2023年12月に2024年1月下旬~2月上旬頃へ延期する旨の政府 発表がありました。3Qでは同補助金の採択結果発表が無かったため、採択報酬の売上計上はありませんでした。 ⚫ 「オフィスステーション 年末調整」に関する売上が計上されました。前期比では126%となりました。 アカウンティングサービス事業 ⚫

  29. Slide 29: 連結業績サマリー

    連結業績サマリー 前期比 売上高 10,818 百万円 +14.9 % 営業利益 1,642 百万円 ▲13.5 % 経常利益 1,654 百万円 ▲13.5 % EBITDA ※1 2,580 百万円 +0.0 % 当期純利益 ※2 1,160 百万円 ▲8.4 % 営業利益率 15.2 % ※1 EBITDA=営業利益+減価償却費 ※2 当期純利益=親会社株主に帰属する当期純利益 29

  30. Slide 30: 連結業績概要

    連結業績概要 ※金額の単位は百万円 23/3期 3Q 24/3期 3Q 前期比増減額 前期比 売上高 9,417 10,818 +1,401 +14.9% 売上原価 2,933 3,617 +683 +23.3% 売上総利益 6,483 7,201 +717 +11.1% 売上高総利益率 68.9% 66.6% - - 販売費及び一般管理費 4,585 5,558 +973 +21.2% 営業利益 1,898 1,642 ▲255 ▲13.5% 営業利益率 20.2% 15.2% - - 経常利益 1,912 1,654 ▲258 ▲13.5% 経常利益率 20.3% 15.3% - - EB

  31. Slide 31: 連結業績推移

    連結業績推移 売上高と売上高成長率 営業利益と営業利益率 売上高 売上高成長率 営業利益 営業利益率 1,898 10,818 7,694 9,417 1,555 1,642 +32.2% +22.4% 20.2% 20.2% +14.9% 15.2% 22/3期 3Q 23/3期 3Q 24/3期 3Q 22/3期 3Q 23/3期 3Q 24/3期 3Q ※売上高・営業利益の単位は百万円 31

  32. Slide 32: セグメント別業績(売上)

    セグメント別業績(売上) ⚫ アカウンティングサービス事業 会計サービスの会員数の増加(94,026名、前年同期比+6,772名)が貢献いたしました。 ⚫ コンサルティング事業 エフアンドエムクラブの会員数の増加(10,445社、前年同期比+1,839社)が貢献いたしました。 ⚫ ビジネスソリューション事業 「オフィスステーション」シリーズの新規導入ユーザー数が順調に増加(38,300件、前年同期比+12,985社)したこと が貢献いたしました。 ※金額の単位は百万円 23/3期 24/3期 前期比 前期比 3Q 3Q 増減額 アカウンティングサービス事業 2,723 3,017 +294 +

  33. Slide 33: セグメント別業績(営業利益)

    セグメント別業績(営業利益) ⚫ アカウンティングサービス事業 1Qで実施した倉庫移転に伴い費用(36百万円)が発生したことが利益を押し下げておりますが、一過性のものとなります。 ⚫ コンサルティング事業 人員の増加(前期比+59人)に伴い人件費が前期比+238百万円となり、営業利益を押し下げました。 ⚫ ビジネスソリューション事業 売上が堅調に推移したことにより利益を押し上げました。 ※金額の単位は百万円 23/3期 24/3期 前期比 前期比 3Q 3Q 増減額 アカウンティングサービス事業 808 848 +40 +5.0% コンサルティング事業 1,609 1,072 ▲536 ▲33

  34. Slide 34: 連結営業利益増減要因(前年同期比)

    連結営業利益増減要因(前年同期比) ⚫ 売上高が増加した一方、人件費、業務委託料、減価償却費等が増加しました。 ⚫ 連結取引で支払手数料、業務委託料等が増加したため、連結消去額も増加しました。 34

  35. Slide 35: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ※金額の単位は百万円 23/3期 3Q 24/3期 3Q 増減額 流動資産 5,857 6,617 +759 固定資産 7,675 8,276 +600 資産合計 13,533 14,893 +1,359 流動負債 2,820 3,578 +757 固定負債 144 141 ▲2 負債合計 2,965 3,720 +754 株主資本 10,499 11,134 +635 その他包括利益累計 69 38 ▲30 純資産合計 10,568 11,173 +604 負債純資産合計 13,533 14,893 +1,359 自己資本比率 75.5% 75.0% ー 35

  36. Slide 36: 一株利益(EPS)推移

    —tkFlz: (EPS) H£ LT al 41.93 27.13 20/3#i 3Q 21/3#8 3Q 70.70 22/3Hi 3Q 86.79 23/3#i 3Q 133.05 24/31 3Q 36

  37. Slide 37: アカウンティングサービス事業

    アカウンティングサービス事業

  38. Slide 38: 業績推移

    業績推移 ⚫ 1Qで実施した倉庫移転に伴い費用(36百万円)が発生いたしましたが、一過性のものとなります。 生保チャネル会員数は計画を上回って推移しております。 38

  39. Slide 39: 会計サービス会員数推移

    aito—e Beir A 71,779 ERF ORI 60,898 EOF VAIL 10,881 20/388 3Q RASS 75,012 65,833 21/34 3Q 79,518 71,504 22/338 3Q 87,254 78,766 23/384 3Q 94,026 85,266 24/388 3Q 39

  40. Slide 40: コンサルティング事業

    コンサルティング事業

  41. Slide 41: 業績推移

    業績推移 ⚫ エフアンドエムクラブの会員は前年同期比で1.6倍の増加ペースとなり、10,445社となりました。会費売上に貢献しています。 ⚫ 契約間もない企業については、オンボーディングを専門に行う部門を稼働させ、自走できる状態で継続的にサービスをご利用いただけるよう支 援を行っております。 ⚫ 「事業再構築補助金」については、枠組みや審査基準等の見直しを行った上で継続することが決定しております。また持続的な賃上げを目的に、 工場の新設や大型設備導入などの投資をすることで省力化を図ろうとする中小企業を対象とした、補助上限の大きな新たな補助金の予算が組 まれており、こちらもあわせてご支援を行って

  42. Slide 42: エフアンドエムクラブ会員企業数推移

    エフアンドエムクラブ会員企業数推移 純増ペースが上昇 +616 +338 +444 +441 +348 +378 +282 +136 +1,144 +1,839 42

  43. Slide 43: 提携金融機関数推移

    提携金融機関数推移 単位:行庫 213 24/3期 3Q 提携金融機関 内訳 信組 5 地銀 206 45 192 163 第二地銀 信金 29 115 133 信託銀行 1 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 3Q 43

  44. Slide 44: ビジネスソリューション事業

    ビジネスソリューション事業

  45. Slide 45: 業績推移

    業績推移 ⚫ 「オフィスステーション」シリーズの契約が計画を上回ったこと、企業向けには既存ユーザーへのアップセルが奏功したことが 貢献しました。ユーザー数は前年同期比で2.7倍の増加ペースとなり、38,300件となりました。 ⚫ 「オフィスステーション 年末調整」関連の3Q売上は前期比126%と堅調な伸びとなりました。 ⚫ 「オフィスステーション」シリーズのプロモーション活動として9月から10月にかけてタクシー広告を展開しました。 CAGR 単位:百万円 46% 前 前 3,069 前 当 当 2,171 当 1,499 当 売上高 1,067 当 671 9 224 428 当 当 当 営業

  46. Slide 46: 「オフィスステーション」シリーズユーザー数推移

    「オフィスステーション」シリーズユーザー数推移 +4,667 +12,985 46

  47. Slide 47: 「経営革新等支援機関推進協議会」会員事務所数推移

    「経営革新等支援機関推進協議会」会員事務所数推移 47

  48. Slide 48: 2024年3月期 通期連結業績計画

    2024年3月期 通期連結業績計画

  49. Slide 49: 通期計画

    通期計画 ※金額の単位は百万円 23/3期 4Q 24/3期 4Q 増減額 前期比 実績 計画 売上高 12,699 16,414 +3,715 +29.3% 売上原価 4,005 5,063 +1,058 +26.4% 売上総利益 8,694 11,351 +2,657 +30.6% 売上高総利益率 68.5% 69.2% - - 販売費及び一般管理費 6,091 8,591 +2,500 +41.0% 営業利益 2,602 2,760 +158 +6.1% 営業利益率 20.5% 16.8% - - 経常利益 2,621 2,778 +157 +6.0% 経常利益率 20.6% 16.9%

  50. Slide 50: 売上高の四半期推移

    | meme xe: BAA 12,699 10,875 9,417 7,694 3,435 —_ 2.753 6,755 O88 5,544 , 4,556 ae P| E re | | 22/398 23/398 24/318 1a 2a 3Q 4Q 1a 2a 3Q 4Q 1a 2Q 3a 50

  51. Slide 51: 主要3セグメント業績推移(累計)

    主要3セグメント業績推移(累計) アカウンティングサービス事業 ※金額の単位は百万円 22/3期 23/3期 24/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上高 746 1,519 2,544 3,663 790 1,614 2,723 3,956 863 1,793 3,017 営業利益 192 417 773 1,113 227 446 808 1,275 176 432 848 営業利益率 25.8% 27.4% 30.4% 30.4% 30.4% 27.7% 29.7% 32.2% 20.5% 24.1% 28.1% コンサルティング事業 22/3期

  52. Slide 52: 主要3セグメント業績推移(四半期)

    主要3セグメント業績推移(四半期) アカウンティングサービス事業 ※金額の単位は百万円 22/3期 23/3期 24/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上高 746 773 1,025 1,119 790 824 1,109 1,233 863 930 1,224 営業利益 192 225 356 340 227 219 362 467 176 256 416 営業利益率 25.8% 29.1% 34.7% 30.4% 30.4% 26.6% 32.6% 37.9% 20.5% 27.5% 34.0% コンサルティング事業 22/3期 23/3期 24/

  53. Slide 53: サステナビリティ

    サステナビリティ

  54. Slide 54: 事業コンセプト

    事業コンセプト 時流を捉え多様なニーズに応えうる有益で価値あるサービスを、 リーズナブルな価格で提供する「サービスの水道哲学」を企業哲学として、 いただいた報酬以上の価値を顧客に提供すること 当社グループは、これまで個人事業主と中堅中小企業の支援に注力してまいりました。 当社グループの唯一最大の財産は「人」であります。 持続的な成長を支える重要資本である人材に対する中長期的な投資を継続し、 全社員が愛される人物となることを目指します。 そして、「関わる全ての人と企業を物心両面で豊かにする」ことで、 わが国経済の活性化に貢献し、当社グループにとどまらないサステナビリティを実践してまいります。 5

  55. Slide 55: 具体的な取り組み

    具体的な取り組み 営業活動のオンライン化で テレワークの積極的活用 CO2削減 本社ビルの全館LED照明切替で エコキャップ・古切手回収活動 CO2削減 オフィスステーションで 寄付金機能付自動販売機の導入 ユーザーのDX推進 心身コンディションのセルフチェック 大阪本社近隣小学校への新聞ラック寄付 +人事フォロー 55

  56. Slide 56: 人的資本

    人的資本 他社で3年かけて学ぶことを1年でマスターする 全社員が「成長し続ける環境」 新入社員であっても、早い段階で多くの顧客を担当するなど大きな裁量を与え、圧倒的な場数を踏みます。 これにより、仕事に当事者意識が生まれ、強い責任感を持って仕事に取り組めるようになります。 それぞれが圧倒的に成長し、自分の価値を高めることで 関わるすべての人と企業を豊かにすることが可能になります。 全社員が社会から必要とされ続ける人、そして愛される人となり、創意工夫を重ねることで、 グループとして大きな社会貢献を実現していきます。 56

  57. Slide 57: 人材の採用

    人材の採用 新卒採用では本人のパフォーマンスを キャリア採用では 最大化させるフィードバック選考 未経験者も積極採用 ⚫ 当社グループの 経験 ⚫ 学生と当社グループの双方が対等 事業で活躍が な立場でコミュニケーションを取る 面接 ⚫ 今回良かった点と改善点を 期待できる力が 実績 ⚫ 相互理解の場として時間を共有 それぞれ2つ以上 あるか 能力 フィードバック ⚫ 改善点はどのようにしたら ⚫ 他人からの指摘を 改善されるかを解説し、 素直に受け止められるか? 一個人としての ⚫ 改善のための努力が 成長を支援 できるか? ⚫ 練習の成果を本番で ⚫ どのような考え 発揮できるか? でお客

  58. Slide 58: 研修制度

    研修制度 フェロー研修 リーダー研修 マネジメント研修 スタッフ研修 F&M WAY 幹部研修 新卒 キャリア 全部門 全部門 スタッフ部門 仕事を楽しむ 1年目 ポジティブ思考 いい先輩ってなんだ? 会社への理解を深める 2年目 仕事に夢中になる 横のつながりを作る 他部署業務の理解 異文化の融合を促進する SL理論 3年目 キャリアプランニング リーダーシップとマネジメント MEET THE CEO 文章術 リーダー 親切・明るく・上品に 目標管理 情熱マネジメント研修 トリプルシンキング 事例共有 ビジネスフレームワーク 相互課題解決 コーチング 社内規程 運営管理 マネジャー 聴くスキ

  59. Slide 59: 従業員の安全および健康

    従業員の安全および健康 セルフ大型連休制度 年間2回、有給休暇を5日連続で取得することができる制度 前後の土曜・日曜日と連続するため、最低でも9日間連続の大型連休 ルールとして、一定の強制力を持って全社員の有給休暇取得を進めています リフレッシュ休暇 5年に一度、最大10日間の連続した休暇を取得できる制度 心身ともにリフレッシュし、休暇明けから集中して業務に取り組めます 里家族制度 当社グループ社員の発案から生まれたメンター制度 仕事もプライベートも、何でも相談できる先輩社員が入社後2年間フォロー 食事、野球観戦、観劇、バーベキューなど、「家族」によって取り組みはさまざま 会社から運営費用を支

  60. Slide 60: 会社の風土

    会社の風土 優績者旅行 優秀な成績を収めた社員を海外旅行に招待する制度 評価対象期間は半期ごとで、年2回実施 これまでの渡航先はハワイ、グアム、カナダ、オーストラリア、バリ、香港など コロナ禍でここ数年は実施を控えておりましたが、今期から再開しました MVP表彰 毎年、各事業本部から活躍した社員を選出し、全社員の前で表彰する制度 受賞は、MVPゴールドとシルバーに分かれ、それぞれに報奨金を贈呈します MEET THE CEO 「人生の先輩として話したい」という社長の想いで開催するイベント 話を聞くだけではなく、社員が自分の考えを伝えたり、アイデアを披露したり、 仕事やプライベートの悩みを相談し

  61. Slide 61: IRに関するお問合せ先

    本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を 勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年12月末日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や 予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証または約束するものではな く、今後予告なしに変更されることがあります。 IRに関するお問合せ先 管理本部 経営企画部 松尾 ・ 佐々木 ・ 岸本 E-Mail info@fmltd.co.jp URL https://www.fmltd.co.jp/

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