Slide 1: 2023年8月期 決算説明資料
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 1 2023年8月期 決算説明資料 マニー株式会社 THE BEST QUALITY IN THE WORLD, TO THE WORLD 2023年10月16日
Slide 2: アジェンダ
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 2 アジェンダ 1 2023年8月期決算 4 2 2024年8月期 業績予想 12 3 中期経営計画 これからの進化にむけた取り組み 20 4 補足資料 35
Slide 3: 製品セグメントのご紹介
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 3 製品セグメントのご紹介 サージカル関連製品 アイレス針関連製品 デンタル関連製品 (眼科ナイフやステイプラーを中心とする手術用機器) (医療用縫合針のOEM生産) (歯科治療機器およびMMG (*)製品) アイレス針 歯科用根管治療機器 歯科用回転切削機器 眼科ナイフ (リーマ・ファイル) (ダイヤバー) アイド針 歯科用修復材 ステイプラー 手術用針付縫合糸 歯科用針付縫合糸ほか (*) 歯科用修復材を生産・販売するドイツ連結子会社 MANI MEDICAL GERMANY GmbHの略称
Slide 4: 2023年8月期決算
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 4 2023年8月期決算
Slide 5: 連結業績サマリー
5 連結業績サマリー • 旺盛な製品需要を背景に販売が加速。過去最高業績を更新 – アジア・欧州・南米地域を中心とした地域で販売が増加。特にアイレス針セグメントの伸長が連結業績を牽引 – 製造コストの上昇および積極的な営業活動の実施に伴い、売上原価と販管費は前年度より増加 – 売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新。当初計画も全て上回って着地(円安による効果も含む) 2022年8月期 2023年8月期 2023年8月期 実績 実績 増減額 増減率 計画 進捗率 (単位:百万円) (A) (B) (C=B-A) (C/A) (D) (B/D) 売上高 20,416 24,488 +4,071
Slide 6: 売上高の状況(セグメント別)
6 売上高の状況(セグメント別) • 売上高は前年同期比+4,071百万円(+19.9%)の増収 – 為替影響+1,259百万円 – 全セグメントで増収。特にアイレス針セグメントが好調に推移 – MMG製品が欧米市場で売上を大きく伸ばすも、マニーのデンタル関連製品の売上が伸び切らない結果に (単位:百万円) + 417 + 555 + 1,838 デンタル + 1,259 アイレス針 サージカル MMG+260(+18.4%) 中国を中心とした • 欧米で歯科用修復材を アジア・欧州等の地 アジア、欧州や南 はじめとしたMMG製品 為替影響 域で白内障手術で 米等の地域で売 の売上が好調 使用
Slide 7: 売上高の状況(地域別)
7 売上高の状況(地域別) • アジア(中国とインド)、欧州、南米地域を中心に製品需要が旺盛 – セグメント別の詳細については37ページ(補足資料)参照 (単位:百万円) + 315 + 223 + 123 + 2,268 北米 その他地域 日本 + 1,139 アジア 欧州 23,823 24,046 24,169 24,488 20,416 20,416 21,555 2022年8月期 2023年8月期通期 1USD=138.60円 1EUR=146.95円 1元=19.69円 2023年8月期 通期累計 2022年8月期通期 1USD=121.73円 1EUR=133.48円 1元=18
Slide 8: 営業利益の状況
8 営業利益の状況 • 営業利益は前年同期比+1,080百万円(+17.5%)の増益 – 為替影響+236百万円 – 粗利影響+2,385百万円:需要拡大による増収が粗利の増加に寄与 – 販管費影響-1,539百万円:研究開発費の増加および人員体制の強化等による増加 粗利影響 +2,385 販管費影響 -1,539 (単位:百万円) +278 ‐612 ‐501 原価率 研究開発費 ‐426 +1,777 改善 販売費 +236 +330 管理費 販売増加 為替影響 前期 在庫処分 (一時要因) 6,163 7,243 2022年8月期 2023年8月期通期 1USD=138.60円 1EUR
Slide 9: セグメント別業績
9 2023年8月期累計 セグメント別業績 2022年8月期累計 (単位:百万円) セグメント サージカル アイレス針 デンタル 8,574 9,128 8,206 6,784 6,250 5,959 売上高 前年 前年 前年 (外部顧客への 同期比 同期比 同期比 売上分) +13.9% +37.2% +11.2% 2,865 2,430 2,256 1,980 2,121 33.4% 営業利益 33.2% 前年 1,751 前年 前年 31.3% 29.6% (営業利益率) 同期比 28.0% 同期比 同期比 +7.1% +63.6% 24.7% -7.2%
Slide 10: バランスシートの状況
10 バランスシートの状況 • 強固な自己資本を維持。前期末から設備投資が増加 – 総資産4,863百万円増加:現金及び預金、MMG新工場に係る建設仮勘定の増加 – 負債450百万円増加:未払金及び賞与引当金等の流動負債の増加 – 純資産4,412百万円増加:利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加 (単位:百万円) 総資産 負債・純資産 54,977 54,977 50,113 50,113 5,149 負債 4,698 25,427 22,729 現預金 6,420 棚卸資産 49,827 6,480 45,414 純資産 3,146 その他流動資産 3,292 17,610 19,982 固
Slide 11: キャッシュ・フローの状況
11 キャッシュ・フローの状況 • 継続的にフリー・キャッシュ・フローを創出 • 来期より大幅な投資支出を予定(潤沢な手元資金と堅調な営業キャッシュ・イン・フローで充当) – 営業キャッシュ・フロー +8,026百万円:堅調な営業収入および法人税等の支払いによる支出 – 投資キャッシュ・フロー –4,016百万円:本社および海外子会社における設備投資に関連する支出 – 財務キャッシュ・フロー –3,251百万円:配当金の支払額の増加 (単位:百万円) 営業CF 8,026 投資CF 財務CF 6,115 6,384 6,559 FCF(営業CF+投資CF) 5,305 4,385 4,010
Slide 12: 2024年8月期 業績予想
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 12 2024年8月期 業績予想
Slide 13: 外部環境分析
13 外部環境分析 ■為替・物価 昨年に引き続き円安トレンドが続くと予想。2024年8月期の想定為替レートは135円/ドルで設定 ベトナムにおける賃金上昇を見込む ■事業環境 機会 課題 アイレス針関連製品のシェア拡大(主に北米/中国 中国の景気減速への備えと現地医療機関への影響 市場でのシェア拡大) の分析 インドおよび東南アジア諸国を中心とした「グローバ 当社デンタル分野の課題克服(NiTiロータリーファイ ルサウス」や南米地域の医療ニーズの拡大 ル「JIZAI」の競争力強化ほか) ■その他(規制等) 中国における各種規制(バイ・チャイナ政策、反腐敗キャンペーン
Slide 14: 連結業績予想
14 連結業績予想 • 売上高・営業利益の2桁成長率達成(3期連続で最高業績更新)を目指す • 2024年8月期以降を成長投資期として位置づけ、主に販管費の増加を見込む – デンタル関連分野の研究開発費やマーケティング費用、IT投資に伴う減価償却費などの費用が増加 2023年8月期 2024年8月期 (単位:百万円) 増減額 増減率 実績 計画 売上高 24,488 27,500 +3,011 +12.3% 売上原価 9,066 9,900 +833 +9.2% (%) (37.0%) (36.0%) (-1.0%) 販管費 8,177 9,350 +1,172 +14.3% (%) (33.
Slide 15: 連結売上高予想
15 連結売上高予想 連結売上高は前年同期比+3,011百万円(+12.3%)の増収を見込む (単位:百万円) 要因別 +1,630 – 為替影響-468百万円 +1,101 -468 +749 デンタル アイレス針 – サージカル+749百万円 為替影響 サージカル • アジア・欧州等の地域で白内障手術で使用される眼科ナイフ の需要拡大が継続 – アイレス+1,101百万円 • アジア、欧州、南米を中心とした地域で引き続き販売が増加 24,488 27,500 (北米市場や中国市場におけるシェア拡大の可能性) • 中国の景気悪化リスクやそれに伴う医療機関への影響等に ついては注視 – デンタ
Slide 16: 連結営業利益予想
16 連結営業利益予想 連結営業利益は前年同期比+1,006百万円(+13.9%)の増益を見込む (単位:百万円) 粗利影響 販管費影響 要因別 +237 ‐295 – 為替影響-177百万円 +2,191 -555 原価率 研究開発費 -395 改善 – 粗利影響+2,428百万円 販売費 管理費 • 販売の増加が粗利に寄与 -177 • 売上原価はベトナムにおける賃金増加による製造コストの増加が 為替影響 販売増加 見込まれる一方で、生産性改善の効果により、売上原価率は低下 を見込む。棚卸資産回転率も改善 – 販管費影響-1,245百万円 7,243 8,250 • デンタル関連分野におけ
Slide 17: セグメント別業績予想
17 セグメント別業績予想 2023年8月期 2024年8月期 科目 実績 予想 増減額 増減率 備考 売上高 6,784 7,400 +615 +9.1% サージカル 営業利益 2,121 2,300 +178 +8.4% 関連製品 営業利益率 31.3% 31.1% -0.2% (販管費) 2,322 2,650 +328 +14.1% 計算方法変更の影響 売上高 8,574 9,550 +975 +11.4% アイレス針 営業利益 2,865 3,850 +985 +34.4% 関連製品 営業利益率 33.4% 40.3% +6.9% (販管費) 2,484 2,500 +16 +0.6
Slide 18: 設備投資・研究開発費予想
18 設備投資・研究開発費予想 • 設備投資 今年度は概ね計画通りに進捗。MMGの新工場関連投資を含む設備投資の総額(2022年8月期から2023年8月期まで)は約30億円で着地 来年度からスマートファクトリー建設に向けた設備投資を開始し、合計約95億円の大規模な投資を予定 • 研究開発費 今年度と同水準の売上高研究開発費比率を見込む 設備投資・減価償却費 研究開発費 対連結売上高比率 (単位:億円) (単位:億円) 設備投資額 ※キャッシュベース 8.9% 9.0% 設備投資額 ※発注ベース 7.6% 153.3 発注ベース 24.8 減価償却費 21.8 15.6 89.3 キャッシュベー
Slide 19: 配当予想
19 配当予想 安定的増配の方針を維持し、期末配当は+2円の増配を決定 • 2023年8月期:期末配当は1株当たり21円を決定(年間配当35円) • 2024年8月期:年間配当39円を予定(中間配当16円、期末配当23円) (単位:円) 1株当たり配当金 65.0% 65.1% 1株当たり利益 57.9% 55.8% 61.99 52.8% 60.46 59.90 配当性向 53.75 36.5% 31.8% 32.9% 33.6% 32.3% 30.5% 30.1% 43.60 38.31 39.00 35.00 33.68 33.83 29.53 30.36 30.00 26.24 23.
Slide 20: 中期経営計画 これからの進化に向けた取り組み
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 20 中期経営計画 これからの進化に向けた取り組み
Slide 21: 中期経営計画
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 21 中期経営計画 当初計画を上回るペースで着実に成長 • 財務目標に沿った安定的成長を実現 • 2026年8月期目標(売上高300億円、営業利益100億円)達成を視野に、これからの進化に向けた様々な施策に取り組む 売上高(成長性) 営業利益(収益性) (単位:億円) 300 (単位:億円) 100 中期経営計画 における想定 244 204 72 171 61 53 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2026年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2026年8月期
Slide 22: これからの進化に向けた取り組み 2024年8月期の施策
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 22 これからの進化に向けた取り組み 2024年8月期の施策 1 2021年発表 中期経営計画資料より再掲 スマートファクトリー建設 ベトナム工場への投資・BCP強化 グローバル ドイツMMGの新本社・工場稼働 生産体制の構築 2 NiTiロータリーファイル「JIZAI」など 世界のKOLとの デンタル製品競争力強化 製品開発 3 地域密着型 グローバルでの販売活動 グローバル マーケティング 4 グループでの環境への取組み 人的資本経営の推進 サステナビリティ マニーが目指すビジネスモデルの変革 既存製品の売
Slide 23: スマートファクトリーの建設
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 23 グローバル生産体制の構築 スマートファクトリーの建設 国内で次世代生産方式を確立し、グローバル生産体制の構築を目指す • 創業の地である栃木県高根沢町花岡にスマート 投資計画 概要 ファクトリーを建設 投資額(注) 合計95億円(以下AとBの合計) (A)工場建設 84億円 (B)JIZAI生産ライン(一部) 11億円 • デジタル技術を用いた生産性改善を取り入れる ことで、より難易度が高い製品開発が実現可能 場所 栃木県塩谷郡高根沢町大字花岡 (敷地面積 約287,000㎡) • スマートファクトリーで
Slide 24: スマートファクトリー:パイロット工場
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 24 グローバル生産体制の構築 スマートファクトリーの建設 国内の量産化技術を海外工場へ展開する「パイロット工場」 • スマートファクトリーを最初の「パイロット工場」 として位置づけ、海外製造子会社への量産技 術展開を見据えたグローバル生産体制の構築 を目指す • NiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産から開始 し、その後に硝子体鑷子、眼科ナイフ、ダイヤ バー等の製品の量産を想定。製品の原価低 減を図りながら、グローバルでの売上拡大を 狙う • 将来的にはスマートファクトリー(パイロット工 場)で確立し
Slide 25: スマートファクトリーの特徴
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 25 グローバル生産体制の構築 スマートファクトリーの建設 特徴 高根沢の豊かな自然環境に調和 広い屋根を活用し太陽光発電(注)を採用 地元企業と連携 柱間隔と総平屋を活かした一体感ある空間 (注)電力購入契約 (Power Purchase Agreement) を締結済
Slide 26: ベトナム工場の増強
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 26 グローバル生産体制の構築 生産数量増加に伴うベトナム工場の増強 ベトナム工場のリニューアルにより、生産能力増強とBCP強化を図る • 中計の進捗状況が堅調であり、生産数量が大きく増加していることから、ベトナム工場を増設しサージカル製 品およびデンタル製品の製造キャパシティを増強する • 火災リスク等のBCP対策強化にも繋がる • 工場を増設するとともに(下記ステップ1)、老朽化した工場設備は撤去し、既存工場は法対応・火災リスク低 減のための改修を実施(下記ステップ2) 日程 投資額 内容 ステップ1 •
Slide 27: ドイツMMG 新本社・工場の完成
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 27 グローバル生産体制の構築 ドイツMMG 新本社・工場の完成 新本社・新工場の完成により、歯科用修復材の生産キャパシティが拡充 • MMGの新本社・工場が2023年8月に完成し、同年9月より本格稼働を開始 • 歯科用修復材の生産キャパシティ増強により、欧米市場からの強い製品需要に対応 MMG新本社・工場の概要 所在地 ドイツ連邦共和国ヘッセン州 敷地面積 23,146㎡ 延床面積 9,338㎡ 生産品目 歯科用材料の開発・製造・販売 MMGの新本社・新工場 2023年10月に落成式を開催
Slide 28: デンタル製品の競争力強化
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 28 世界のKOLとの製品開発 デンタル製品の競争力強化 デンタル分野の課題克服に向けた取り組み • 中期経営計画の重点開発製品であるNiTiロータリーファ NiTiファイル「JIZAI」売上高 イル「JIZAI」について、コロナ禍の影響もあり、販売目標 達成が数年ほど遅延している状況 (単位:百万円) • 一部のKOL医師からは製品の品質優位性(根管追従性 の高さ)について非常に高い評価を得ているが、十分に その強みが市場に浸透していない • 今後の課題:多くの医師に実際に使って頂く/品質の高さ を実感頂くこ
Slide 29: デンタル事業本部の設置
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 29 世界のKOLとの製品開発 デンタル製品の競争力強化 新たな組織として「デンタル事業本部」を設置・活動開始(2023年9月~) デンタル事業本部長 • 当社デンタル関連製品の市場シェア・売上拡大及び競 前原健太朗(執行役) 争力強化を2024年8月期の重要課題に設定 • グローバルマーケティングによる更なる市場シェア・売上 開発機能 体制変更の狙い 拡大を目指しながら、市場ニーズを速やかに捉える製品 機能集約による 価値最大化 開発を一体的に進め、デンタル分野における競争優位 を高める マーケティング
Slide 30: 地域密着型グローバルマーケティング
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 30 地域密着型グローバルマーケティング 「世界一の品質を世界のすみずみへ」を実現するために 欧州 北米 ドイツMMGの新工場稼働により、生産能力が拡 北米市場への本格的な参入開始 大し、歯科用修復材の売上が欧米及びアジア市 流通チャネルの強化 場で拡大 デンタル製品を中心に欧州市場を開拓し、売上 を拡大 アジア・パシフィック 2023年11月からマレーシア販売子会社(MMM)が本格 国内 的に東南アジア市場をターゲットに活動開始 硝子体鑷子の発売による市場開拓(サージカル) NiT
Slide 31: マニーサステナビリティ グループ全体での取組み
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 31 マニーサステナビリティ グループ全体での取組み 日本、ベトナム、ドイツそれぞれの拠点で太陽光発電等の仕組みを導入 CO2排出量を2030年度までに25%削減(2022年度比)を目指し、地域社会に貢献する 清原本社&高根沢スマートファクトリー 日本 電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結し、地元企業等と連携しながら、地域 一丸となってCO2排出量削減に取り組む 高根沢スマートファクトリーにて太陽光発電の導入 ベトナム工場での太陽光発電 ベトナム工場はグループ内で最も多くのCO
Slide 32: 人的資本経営の推進
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 32 マニーサステナビリティ 人的資本経営の推進 これからの進化に向けて、様々な人事施策に取り組む 2023年8月期に実施した主な施策 • 経験者採用の強化 • 中期経営計画達成を視野に入れ、経験者の採用を積極化し、多種多様なスキルを確保(年 齢・業界・性別・スキル等、様々なバックグラウンド) • 経験者採用者数(2023年8月期:21名、2022年8月期:14名) • 専門教育や研修の実施 • KOL医師と連携した医科や歯科の専門勉強会の実施 • 多様性への理解を深めるためのワークショップ • ITリテラシー
Slide 33: 戦略委員会を設置予定
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 33 中長期的な企業価値向上に向けて 戦略委員会を設置予定 監督側と執行側の対話による、将来の戦略・方向性の検討 戦略委員会の役割 取締役会による戦略の意思決定支援を行う役割を果たす 戦略委員会で取り扱う主な論点 1. 現中期経営計画(〜2026年8月期まで)重点施策の進捗モニタリング 2. 次期中期経営計画に関するディスカッション 3. 成長に向けた組織能力/人材育成/経営基盤の強化
Slide 34: THE BEST QUALITY IN THE WORLD, TO THE WORLD
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 34 世界一の品質を世界のすみずみへ THE BEST QUALITY IN THE WORLD, TO THE WORLD 本資料に記載された業績見通し等の将来に関する記述は、資料作成時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前 提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。様々な要因により、実際の業績等が変動する可能性 があることをご承知おきください。また、この資料に記載された情報は、あくまで当社をより理解して頂くためのものであり、必ずしも投 資をお勧めするためのものでは
Slide 35: 補足資料
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 35 Ⅳ 補足資料
Slide 36: 新セグメント計算方法による比較
36 ご参考:新セグメント計算方法による比較 2023年8月期 2023年8月期 2024年8月期 増減 科目 実績 実績※ 予想 予想-実績 備考 (現方式) (新方式) (新方式) (新方式) 売上高 6,784 6,784 7,400 +616 サージカル 営業利益 2,121 2,117 2,300 +183 関連製品 営業利益率 31.3% 31.2% 31.1% -0.1% (販管費) 2,322 2,350 2,650 +300 売上高 8,574 8,574 9,550 +976 アイレス針 営業利益 2,865 3,129 3,850 +721 関連製品 営業利益率 33.4
Slide 37: 売上高の状況(地域別 詳細)
37 売上高の状況(地域別 詳細) デンタル アイレス針 サージカル (単位:百万円) 欧州 アジア 北米 日本 11,059 8,791 5,595 5,337 4,197 4,907 4,165 1,803 2,033 3,849 1,372 1,809 863 913 1,668 3,851 454 527 784 981 1,302 2,627 965 1,140 2,201 2,270 1,522 1,865 1,256 1,612 389 365 22/8累計 23/8 累計 22/8累計 23/8 累計 22/8累計 23/8 累計 22/8累計 23/8 累計 インド 中国 ア
Slide 38: 会社概要(2023年8月31日現在)
38 会社概要(2023年8月31日現在) 商号 マニー株式会社 代表者 代表執行役社長 齊藤 雅彦 証券コード 7730 従業員数 単体:366名 連結:3,685名 創業 1956年(昭和31年) 資本金 1,066百万円 本社 栃木県宇都宮市清原工業団地8番3 世界一の品質を世界のすみずみへ 販売地域 その他 18.9億円(7.7%) 日本 120ヵ国以上 北米 41.6億円 (17.0%) 海外売上高比率 20.3億円 (8.3%) 連結売上高 83.0% 欧州 244億円 アジア 53.3億円 ※2023年8月期 110.6億円 眼科ナイフ (21.8%) (45.2%) 世界 シェ
Slide 39: グローバルネットワーク
39 グローバルネットワーク MANI MEDICAL GERMANY GmbH(旧GDF) マニー株式会社 MANI MEDICAL INDIA PRIVATE LIMITED マニー・リソーシズ株式会社 MANI MEDICAL BEIJING CO., LTD. MANI YANGON LTD. MANI MEDICAL HANOI CO., LTD. MANI HANOI CO., LTD. MANI VIENTIANE SOLE. CO., LTD. MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.
Slide 40: 歴史・沿革
40 歴史・沿革 • 創業から一貫して医療小物消費財の開発・生産・販売に取り組む • ニッチな製品群に特化したビジネスモデルで、世界的に高い市場シェアを獲得 (Johnson & Johnson, Alcon, Dentsply Sirona等の世界的企業との差別化を実現) • ベトナムでの高品質・低コスト生産体制を確立したほか、近年はデンタル領域でドイツ企業(MMG) を買収し、事業シナジーも追求 2023 眼科領域の新製品として眼球内部の疾患を 治療する硝子体鑷子の販売を開始。 得意分野である微細加工技術を駆使して、 高い剛性と高い精度を持つ製品を実現
Slide 41: 戦略立案の基準 「やらない」経営
41 戦略立案の基準 「やらない」経営 トレード・オフ (やらないこと)を明確化し、愚直なまでに実行 ①医療機器以外扱わない ②世界一の品質以外は目指さない ③製品寿命の短い製品は扱わない ④ニッチ市場(年間世界市場 5,000億円程度以下)以外に参入しない
Slide 42: 長期成長の実現に向けて(1)
42 長期成長の実現に向けて(1) • 売上高の成長と高水準の利益率を両立 • 不況期に強いビジネスモデル(リーマン・ショック&コロナ・ショック時でも高収益率) 24,488 売上高 営業利益率 20,102 20,416 (単位:百万円) 18,327 17,167 17,190 16,555 15,200 13,833 11,440 39% 41% 39% 9,693 37% 9,291 9,443 9,460 9,342 35% 34% 32% 8,162 8,790 38% 32% 32% 7,622 37% 30% 31% 30% 30% 37% 36% 29% 6,694 26%
Slide 43: 長期成長の実現に向けて(2)
43 長期成長の実現に向けて(2) TOPIX(東証株価指数)を大きく上回る株価成長 1,200 1,000 マニーの株価は約6倍に成長 (2011年9月5日~2023年10月11日) 800 600 638 400 305 200 100 0 2011/9/5 2012/9/5 2013/9/5 2014/9/5 2015/9/5 2016/9/5 2017/9/5 2018/9/5 2019/9/5 2020/9/5 2021/9/5 2022/9/5 2023/9/5 (注)グラフはSpeedaより当社作成 MANI TOPIX
Slide 44: ガバナンスへの取り組み
44 ガバナンスへの取り組み 2004年より委員会等設置会社(現 指名委員会等設置会社)に移行 独立社外取締役が過半数 取締役会議長も社外取締役 各委員会(指名委員会・監査委員会・報酬委員会)の委員長も独立社外取締役
Slide 45: 経営指標
45 経営指標 2016年8月期 2017年8月期 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 売上高(百万円) 16,555 17,167 20,102 18,327 15,200 17,190 20,416 24,488 営業利益(百万円) 4,245 4,261 5,080 5,865 4,340 5,348 6,163 7,243 営業利益率(%) 25.6% 24.8% 25.3% 32.0% 28.6% 31.1% 30.2% 29.6% 経常利益(百万円) 4,055 4,624 5,221 5,688 4,424
Slide 46: 2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 46
2023年8月期 第2四半期決算説明資料 業績概要 業績予想 トピックス 補足資料 46