Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明資料
2026年12月期 第2四半期決算説明資料 ピクスタ株式会社(東証スタンダード : 3416) 2026年8月12日
Slide 2: 企業理念
企業理念 才能をつなぎ、世界をポジティブにする 2
Slide 3: 目次
目次 01 2026年12月期 第2四半期 決算概要 02 2026年12月期 業績予想 03 今後の成長戦略 04 参考資料 05 会社概要 3
Slide 4: 01. 2026年12月期 第2四半期 決算概要
01. 2026年12月期 第2四半期 決算概要 4
Slide 5: 第2四半期業績ハイライト
全社 | 第2四半期業績ハイライト 祖業のPIXTA事業の構造的な減収が続き利益は計画を下回ったが、コスト規律でキャッシュを 守りながら、生み出した余力を次の柱へ再配分する「規律ある転換」を着実に進めている Q2(3ヶ月) Q1~Q2(6ヶ月累計) (単位:百万円) 期初予想 進捗率 2025/12 2026/12 YoY 2025/12 2026/12 YoY Q2 Q2 増減率 Q2累計 Q2累計 増減率 売上高 649 595 △8.3% 1,306 1,202 △8.0% 2,877 +41.8% 営業利益 30 △23 - 89 △20 - 163 - 営業利益率 +4.7% △4.
Slide 6: 事業別売上高の推移と事業ポートフォリオの進化
全社 |事業別売上高の推移と事業ポートフォリオの進化 コンテンツ販売(PIXTA事業)が緩やかに縮小する一方、撮影・体験・新規領域の構成比が高 まり、事業ポートフォリオの組み替えが数字に表れ始めた 特に、新規事業中心のその他事業が前年同期比3倍弱の成長を遂げる ■ PIXTA事業 撮影・クリエイティブ体験事業 ■ fotowa事業 売上比率 ■ その他事業 (単位:百万円) 21.7% → 27.7% (2025年2Q累計 → 2026年2Q累計) 事業構造の変化 コンテンツ販売中心の収益構造から、 撮影・ものづくり体験を含むクリエイ ティブ体験事業が30%弱を占める構造 へ進化 6
Slide 7: 連結売上高・営業利益の推移
全社 | 連結売上高・営業利益の推移 営業利益の低下要因は、PIXTA事業の構造的な減収と、選別した新規事業への規律ある先行投 資の二層によるものである 943 ■ 売上高(単位:百万円) ■ 営業利益(単位:百万円) 752 680 652 657 649 606 604 607 595 303 93 111 65 59 49 30 12 △ 23 3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2024 2025 2026 7
Slide 8: 費用の推移
全社 | 費用の推移 固定費は規律的に管理。既存事業の人員を新規事業へ再配置し、新規の追加コストを抑えなが ら次の柱を立ち上げている 1000 ■ その他費用 ■ 広告宣伝費 900 800 ■ 人件費 ■ 仕入原価 700 (単位:百万円) 619 619 600 165 180 152 180 144 146 56 173 144 153 500 141 51 43 47 64 39 41 45 60 187 400 48 188 188 185 300 184 192 187 192 189 189 200 294 218 220 234 196 198 210 175 164 100
Slide 9: PIXTA事業ハイライト
PIXTA | PIXTA事業ハイライト 1. セグメント営業利益144百万円を確 保。売上減少はあるが、想定通り底 堅く維持 2. PIXTA事業は生成AIの普及と競争激 化により、単価・数量ともに構造的 な減収局面に入ったと認識。コスト 削減でキャッシュ創出力を維持する 「規律ある最適化」フェーズに移行 3. 画像素材を好きなタイミングで使え る「年間パック」を提供開始 4. 介護現場・生活支援技術のAI開発向 けデータセットを2種類販売開始 9
Slide 10: PIXTA セグメント業績と購入者数・平均購入額の推移
PIXTA | セグメント業績と購入者数・一人あたり平均購入額の推移 売上高は前年同期比で減少であるが営業利益は利益率を維持しつつ底堅く確保 一人あたり平均月間購入額も現状を維持 1000 ■ 売上高(単位:百万円) 150,000人 ● 一人あたり平均月間購入額(円)※1 18,000円 ■ 営業利益(単位:百万円) ■ 月間購入者数累計(人)※2 900 16,000円 888 14,526円 130,000人 800 14,000円 110,000人 700 596 12,000円 600 90,000人 537 542 534 9,314円 9,138円 8,994円 8,976円 4
Slide 11: fotowa 個人向け撮影事業ハイライト
fotowa |fotowa 個人向け撮影事業ハイライト 1. 売上は前年同期を下回るものの、営業利益は前年同期程度を維持 2. 撮影件数は前年同期比減だが、リピート率は前年同期を上回る 3. 価格改定の効果が本格的に発現するには時間を要する局面。写真体験の構造的な変化に対 応し、体験価値・単価・リピートの強化を進めている 4. JALのマイル特典プログラム「マイルde体験」とfotowaの提携を開始。JALマイルをfotowa 撮影ギフト券に交換可能とし、新たな顧客接点を創出。大手ブランドとの連携を通じ、認 知拡大と成長機会の獲得を推進 11
Slide 12: fotowa セグメント業績と撮影指標の推移
fotowa |セグメント業績と撮影指標の推移 売上は前年同期比減少 撮影件数は前年同期比で減少しているが、リピート率は前年同期を上回る 16,000 42% 45% 225 211 ■ 売上高(単位:百万円) ● リピート率 ※1 14,094 40% 14,000 ■ 営業利益(単位:百万円) ■ 撮影件数 35% 32% 31% 29% 35% 30% 12,000 27% 125 26% 30% 125 10,000 25% 25% 101 96 92 25% 69 71 8,000 6,941 6,502 20% 44 5,663 32 33 6,000 4,952 4,785 23
Slide 13: PIXTAオンデマンド事業の概要
その他 | PIXTAオンデマンド事業の概要 前年同期比で約3倍の依頼件数を獲得。引き続き料理撮影や施設撮影の大口案件が寄与 2,500件 予約申込件数の推移 サービスの特徴 2,248件 2,188件 • 全国どこでも簡単にプロフォトグラファーを 2,000件 1,774件 1,581件 手配・撮影できるサービス 1,500件 • 企業ホームページ用の撮影、店舗・施設の撮影、 商品ブツ撮りなど、あらゆる種類の撮影に各分 野のプロが対応 1,000件 709件 528件 528件 571件 500件 403件 474件 • 全国どこでも出張費込みの同一料金。撮影1時間 +色彩調整データ提供のス
Slide 14: 訪日客向け撮影事業 概要
その他 |訪日客向け撮影事業 概要 2025年7月から、インバウンド顧客をターゲットとした出張撮影サービスを開始 新規のインバウンド撮影は広告費を抑えた立ち上げで、開始1年で月商1,000万円弱規模に到達した 訪日需要の追い風を捉えた、撮影事業の新しい成長ラインとなっている 事業の強み • 訪日外国人4,268万人市場(2025年) ※1との接続 • fotowaフォトグラファー基盤の活用でコスト効率 的に展開 • 神社・庭園・都市部など日本固有のロケーション が差別化要素 • SNS(Instagram/TikTok)を起点とした認知獲得 モデル ※1: 2025年12月推計 日本政府観光局
Slide 15: YASUMI WORKS ものづくり体験事業
その他 |YASUMI WORKS|ものづくり体験事業 買収後、計画を上回るペースで10店舗まで出店を拡大 毎月の新体験商材でヒットも創出する一方、出店先行に伴い個店の収益化には一定のリードタイムを要する 需要期である夏休みに向けて売上最大化を目指す 2026年6月末の店舗数 • 東京:5店舗 • 名古屋:3店舗 • 関西:2店舗 都市部を中心に出店 「休日をつくる」をテーマに、 大人の遊び心や好奇心を起点とした体験を提供 15
Slide 16: 02. 2026年12月期 業績予想
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Slide 17: 戦略 クリエイティブ体験×AI共創企業へのシフト
戦略 クリエイティブ体験 ✕ AI共創企業へのシフト AI時代のクリエイティブ企業として、クリエイターの活躍の機会を“リアルな体験”へと拡張。 また、デジタルプラットフォームを運営してきた知見とAIを組み合わせた新たなクリエイティブ事業に挑戦。 第二創業期と位置づけ、創業20年で培ってきた強みと知見を活かし、事業間のシナジーを発揮して成長を目指します。 ピクスタ社の強みの核 プラットフォーム クリエイティブ関連 クリエイター基盤 顧客基盤 運営知見 AI知見 コンテンツ販売 撮影・画像制作 クリエイティブ体験 ストック ビジュアル クリエイティブ プラットフォーム プラットフォーム プラットフ
Slide 18: 中長期成長イメージ
全社 |中長期成長イメージ 2030年に売上60億円超、営業利益10億円超を目指す コンテンツ販売で培った基盤を起点に、撮影・体験型事業へと領域を拡張 オンラインとオフラインを融合したクリエイティブプラットフォームへの進化により、成長余地を広げる 2030年に向け、非連続な成長を実現できる事業構造を構築していく 90 ■ コンテンツ販売事業 2030年売上 ■ 法人向け撮影 60億円超 80 ■ 個人向け撮影・訪日客向け撮影 70 ■ ものづくり体験事業 60 50 2025年売上 40 約26億円 30 20 10 - 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年
Slide 19: 2026年12月期・連結業績予想
全社 | 2026年12月期・連結業績予想 2026年12月期は、売上高2,877百万円、営業利益163百万円と増収増益を見込む fotowa事業およびその他事業の成長により、全社売上の回復を図る 引き続きコストコントロールをおこない、利益水準の改善を目指す 株主配当については2026年12月期も1株当たり45円を予定 (単位:百万円) 2024/12 2025/12 2026/12 25→26 通期(実績) 通期(実績) 通期(予想) YoY増減率 売上高 2,882 2,663 2,877 +8.0% 営業利益 574 151 163 +8.0% 営業利益率 +19.9% +5.7% +5
Slide 20: 2026年12月期・連結業績予想(セグメント別)
全社 | 2026年12月期・連結業績予想(セグメント別) 売上成長は、その他事業におけるYASUMI WORKS社の通期寄与が主な要因 fotowa事業は増収により収益性が改善し、営業損失の縮小を見込む PIXTA事業は引き続き収益基盤として安定的な貢献を想定 連結売上高推移 +8.0% 連結営業利益推移 (単位:百万円) 3,500 (単位:百万円) 3,300 3,100 2,882 2,877 2,900 2,663 574 +8.0% 2,700 2,500 2,300 151 163 2,100 1,900 1,700 1,500 2024/12 2025/12 2026/12 2
Slide 21: 株主還元について
全社 | 株主還元について 2025年12月期に1株当たり45円の配当を実施 2026年12月期も同額の配当を予定 2025年12月期 (実績) 1株当たり45円の期末配当を実施 1株当たり45円の期末配当を予定 2026年12月期 (予想) 予想配当利回り5.5%(2026年6月30日株価821円で算定) 21
Slide 22: 03. 今後の成長戦略
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Slide 23: 今後の成長戦略① PIXTA事業から新規事業へのシフト
全社 | 今後の成長戦略① — PIXTA事業から新規事業へのシフト 生成AI・競争激化によりPIXTA事業は成熟フェーズへ コスト構造を変革し高収益基盤を維持しながら、成長市場での新規事業へリソースを大胆にシフトする 撮影事業、YASUMI WORKS事業に加え AIアニメ事業 人員を大胆に 新規事業へシフト インバウンド事業 PIXTA事業 中期利益シナリオ :2030年時点で営業利益 3〜5億円 を想定 23
Slide 24: 今後の成長戦略② 撮影事業の成長
全社 | 今後の成長戦略② — 撮影事業の成長 撮影事業はfotowa・PIXTAオンデマンド・インバウンド撮影の複数ラインにより、 撮影事業全体で2026年約9億円、2030年25億円を目指す 訪日客向け撮影サービス PIXTAオンデマンド fotowa(個人向け) インバウンド撮影(新) &カスタム(法人向け) ● 価格改定により業績回復が進行中 ● 順調に成長継続中 ● 開始1年で月商1,000万円弱と好調な ● リピーター獲得・体験価値向上を推 ● 小口・大口案件ともに増加 立ち上がりを実現 進 ● オンデマンドはカメラマンネット ● 急増する訪日外国人需要を取り込む ● オプションや
Slide 25: 今後の成長戦略③ YASUMI WORKS事業
全社 | 今後の成長戦略③ — YASUMI WORKS事業 2025年10月の買収時は5店舗だったが、その後出店を加速し東京・大阪・京都・名古屋にて10店舗に増加 毎月新規体験商材を投入し、新たなヒットも出てきている 特に池袋店のぬいぐるみづくりは、ぬい活トレンドもあり「めざましテレビ」や日経新聞などメディア露出も多数 渋谷店の 原宿店のプリント 池袋店のぬいぐるみづくり 香水・リップキーチェーンづくり Tシャツづくり 25
Slide 26: 今後の成長戦略④ AIアニメ事業
全社 | 今後の成長戦略④ — AIアニメ事業 急拡大するグローバルアニメ市場(2024年3兆8,407億円、YoY115%※1)に向けてAIアニメ事業を本格開始 制作・調達〜配信〜マネタイズまでの垂直統合モデルで参入 配信プラットフォーム Anipops AIアニメスタジオ設立 各SNSにて切り抜き配信 無料視聴+1話ごと課金+サブスク型 オリジナル作品を続々とリリース プラットフォームへの集客 アニメシリーズ アニメシリーズ 「快明高校探偵部」 「MORKS」 アニメシリーズ アニメシリーズ 「厄払いの花嫁」 「鈴鳴り鬼譚」 ※1:日本動画協会「アニメ産業レポート2025」より 26
Slide 27: 今後の成長戦略⑤ インバウンド事業
全社 | 今後の成長戦略⑤ — インバウンド事業 訪日外国人旅行者数・消費額は「2025年4,268万人・9.5兆円」から「2030年6,000万人・15兆円」(政府目標)※1 という成長市場に対して垂直統合モデルで事業展開を予定 インバウンドSNSメディア 合計フォロワー数1,000万人を目指す インバウンド体験 インバウンド物販 インバウンド送客 主要都市での各種体験をプロデュース 訪日外国人に人気の商品を販売 高単価の宿泊・飲食・ツアー等 ※1:令和8年3月27日閣議決定「観光立国推進基本計画」より 27
Slide 28: 今後の成長戦略⑥ 新規事業選定のポイントと投資水準
全社 | 今後の成長戦略⑥ — 新規事業選定のポイントと投資水準 新規事業選定のポイント 投資水準 ● PIXTA事業で蓄積したプラットフォー ● 新規事業リソースは、既存人員からの異動がメイ ム展開の知見を活かせる事業モデル ンのため、新規コストを抑制しながら立ち上げ可能 ● 2026年は新規事業への追加コストは4,000〜5,000 ● AIに侵食されない、またはAIにより破 万円程度に抑制 壊的な価値創造が可能な事業モデル ● 多くのトライアルを実行する中で、大きく伸びる ● SNSにより広告費ゼロでスケール可能 見込みの事業を生み出し、そこに集中してリソース な事業モデル を配分する方
Slide 29: 04. 参考資料
04. 参考資料 29
Slide 30: 2026年12月期 第2四半期P/L
全社 |2026年12月期 第2四半期P/L 売上高は前年同期比8.3%減少 営業利益は前年同期比54百万円減少 純利益は前年同期比33百万円減少。営業利益の減少に連動 Q2(3ヶ月) Q1~Q2(6ヶ月累計) (単位:百万 円) 期初予想 進捗率 2025/12 2026/12 YoY 2025/12 2026/12 YoY Q2 Q2 増減率 Q2累計 Q2累計 増減率 売上高 649 595 △8.3% 1,306 1,202 △8.0% 2,877 +41.8% 営業利益 30 △23 - 89 △20 - 163 - 営業利益 率 +4.7% △4.0% △8.7pt +6.9% △
Slide 31: 2026年12月期 第2四半期B/S
全社 | 2026年12月期 第2四半期B/S 流動資産は前四半期比で2.9%の減少。売掛金の減少によるもの 2026年Q2末時点で自己資本比率47%、流動比率181%で健全な財務状況 2026/12 2026/12 2025/12 (単位:百万円) 増減率 前期末比 Q1 Q2 期末 流動資産 2,109 2,047 △2.9% 2,214 △7.6% 固定資産 193 193 +0.1% 191 +1.0% 総資産 2,302 2,240 △2.7% 2,406 △6.9% 流動負債 1,174 1,128 △3.9% 1,199 △5.9% 固定負債 0 0 △11.6% 0 △16.4
Slide 32: 2026年12月期 第2四半期C/F
全社 | 2026年12月期 第2四半期C/F 営業CF:2025年は前年課税所得増加に伴い法人税等の支払額(納税額)が増加 投資CF:ほぼ変動なし 財務CF:2026年は長期借入金の返済による支出が減少 2025/12 2026/12 (単位:百万円) 増減額 Q2 Q2 営業活動による キャッシュ・フロー △62 70 132 投資活動による キャッシュ・フロー △14 △19 △5 財務活動による キャッシュ・フロー △ 97 △77 19 現金及び現金同等物の 期末残高 1,670 1,503 △167 32
Slide 33: 05. 会社概要
05. SME in Le == H . [ AE wT a y 4 “GY Gn i 7; = , a
Slide 34: 企業理念
企業理念 企業理念 才能をつなぎ、世界をポジティブにする 才能を活かす喜びと、才能を享受する感動を世界中に届けることを目指し、 AI時代にリアルなクリエイティブ体験を届けることで、 人々の毎日にワクワクと彩りを提供します。 34
Slide 35: 事業一覧
事業一覧 コンテンツ販売事業 撮影事業 ものづくり事業 YASUMI WORKS社 2006年5月〜 2020年6月〜 2023年9月〜 2025年10月〜 デジタル素材マーケットプレイス 法人向け出張撮影サービス 法人向け撮影サービス 体験型ワークショップ 画像・動画・音楽素材 カメラマン手配 ワンストップ・ビジュアル制作 ものづくり店舗 機械学習用 訪日客向け撮影サービス 画像・動画データ提供 2018年9月〜 2016年2月〜 2025年7月〜 新規事業 機械学習用データ 家族・子ども向け出張撮影 インバウンド訪日観光客向け ※複数トライアル中 アノテーション プラットフォーム 撮影サー
Slide 36: コンテンツ販売事業
コンテンツ販売事業 • 写真・イラスト・動画・音楽等のデジタル素材マーケットプレイス • 機械学習用 画像・動画データ提供サービス 投稿クリエイター 登録数 約45万人 購入者登録数 約68万人 素材点数 1億点以上 自作の写真やイラスト、動画、音楽作品を、デジタル素材として販売したいクリエイターと、クリエイティブ PIXTA 制作において素材を求める人・企業をつなぐ、日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス。 「日本人画像素材ならPIXTA」という認知から、多数の日本企業にご愛用いただいています。 1億点以上の日本関連画像と、各画像に付与された情報データを強みに、AI開発企業等に機械学習用
Slide 37: 法人向け撮影事業
法人向け撮影事業 • PIXTAオンデマンド:法人向けカメラマン手配・出張撮影サービス • PIXTAカスタム:総合撮影代行サービス カメラマン登録数 1,000人以上 利用企業数 約2,800社 PIXTAオンデマンド カメラマンだけ手配したい 最短翌日手配も可能 撮影企画、ディレクション モデル・ロケーション手配も PIXTAカスタム 撮影業務を丸ごと代行 全部依頼したい ※: 数値は2026年6月末時点 37
Slide 38: 個人向け撮影事業
個人向け撮影事業 お子様やご家族の記念日に 全国どこでも出張撮影 自宅で新生児写真や誕生日 神社仏閣での七五三撮影が人気 フォトグラファー登録数 約1,480人 口コミ投稿数 約7.8万件 撮影件数 約17万件 訪日観光客向け撮影サービス 訪日客向け 訪日外国人からみた”JAPANらしさ”と 撮影サービス 当社が研究する”写真トレンド”を融合 様々なプランで撮影をレジャーのひとつに発展 ※: 数値は2026年6月末時点 38
Slide 39: ものづくり事業 YASUMI WORKS社 事業概要
ものづくり事業 YASUMI WORKS社 事業概要 2025年10月17日に店舗型ものづくり体験事業を行っているYASUMI WORKS社を連結子会社化 YASUMI WORKS社 事業紹介 • イタリアンチャームなどのアクセサリーづくりを体験できる店舗を全国で10店舗展開 • 主な顧客層は10〜20代女性で、「SNSで見たかわいいものを体験・共有したい」 というニーズを捉え、友人・恋人との来店が多い • SNSを中心とした集客により、マーケティングコストを抑えながら高い集客力を実現 • 2025年10月期の売上は1億円超、営業利益率は50%超と、高い成長性と収益性を確保 子会社化の背景 •
Slide 40: 会社概要
全社 | 会社概要 会社名 ピクスタ株式会社(証券コード3416) 設立日 2005年8月25日 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 所在地 渋谷ヒカリエ33階 JustCo Shibuya Hikarie 従業員数 連結107名 単体66名(2026年6月末時点) 代表者 古俣大介 ・コンテンツ販売事業 事業内容 ・撮影事業 ・ものづくり体験事業 ・PIXTA ASIA PTE. LTD. ・PIXTA VIETNAM CO., LTD. グループ会社 ・POTONOW CO.,LTD. ・株式会社YASUMI WORKS 40
Slide 41: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本 発 表 に お い て 提 供 さ れ る 資 料 な ら び に 情 報 は 、 い わ ゆ る 「 見 通 し 情 報 」 ( forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくも のであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般 的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「