Broadmedia Corporation · TSE:4347
Broadmedia — Q2 FY2026 Earnings Presentation
44 slides from Broadmedia's earnings presentation, Oct 29, 2026
Slide 1: 2026年度第2四半期 決算概況
2026年度第2四半期 決算概況 ブロードメディア株式会社 2026年10月29日 本資料に記載されている、当社の現在の計画・見通し・戦略・確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。 これらの情報は、現在入手可能な情報にもとづき経営陣が判断した予測が含まれております。 実際の業績は様々なリスクや不確実な要素により、これらの業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これらの業績見通しのみに 全面的に依拠することはお控えくださいますようお願い致します。 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
◆ 2026年度第2四半期決算概要 ◆ 株式会社NSSK-EPSILON1による 当社株券に対する公開買付けについて ◆ 株主還元(配当予想の修正) 【ご参考】 事業セグメントの内容 サステナビリティ(人的資本)への取り組み その他トピックス © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 第2四半期累計期間の連結経営成績
第2四半期累計期間(4月~9月)の連結経営成績 (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 2025年度 2026年度 通期 増減額 増減率 業績予想 進捗率 第2四半期 第2四半期 (26年5月12日発表) 売 上 高 7,551 6,973 △ 578 △8% 14,500 48% 営業利益 358 405 47 +13% 1,100 37% 経常利益 377 421 43 +12% 1,100 38% 純 利 益 268 371 103 +38% 890 42% 前年同期に比べて減収増益 前期末をもって連結除外となった(株)釣りビジョンの第2四半期累計への 影響は売上高 △1,128
Slide 4: 四半期営業利益の推移
四半期営業利益の推移(前年同期比) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1,100 (予想) 2025年度実績 1,063 2025年度累計 2026年度実績 2026年度累計(予想) 668 405 358 395 309 244 262 113 143 (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 第2四半期は前年同期と比べて+30百万円の増益 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 第2四半期会計期間の営業利益(前年同期比)
第2四半期会計期間(7月~9月)の営業利益(前年同期比) 2025年度 第2四半期 2026年度 第2四半期 113 143 400 放送は前期で 事業終了 48 22 300 75 教育 120 200 技術 243 100 194 0 △ 26 △3 △7 △ 100 △ 219 △ 191 △ 200 (単位:百万円) (百万円未満切捨て) △ 300 技術 教育 放送 スタジオ・プロダクション その他 調整額 技術は増益、教育は減益、スタジオ・プロダクションは黒字転換となった 連結除外となった放送の利益計上がなくなり、マイナスの影響 © 2026 Broadmedia Corp
Slide 6: div/divxを切り出した営業利益の構成
第2四半期会計期間(7月~9月)の営業利益(前年同期比) ~ div/divxをセグメントから切り出した営業利益の構成 ~ 2025年度 第2四半期 2026年度 第2四半期 113 143 divx(技術) divx(技術) 400 (のれん含む) 4 (のれん含む) 4 300 教育 111 154 (既存事業) 200 技術 (既存事業) 238 100 190 0 △ 35 div(教育) △ 33 div(教育) (のれん含む) (のれん含む) △ 100 △ 200 (単位:百万円) (百万円未満切捨て) △ 300 技術 教育 放送 スタジオ・プロダクション その他 divx d
Slide 7: 事業セグメント別の連結経営成績
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 増減額 増減額 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 教 育 2,760 2,737 △ 23 420 424 4 (うちdiv影響/のれん含む) (326) (395) (68) (△ 133) (△ 51) (82) ス タ ジ オ ・ プロダクション 667 875 208 △ 48 42 90 技 術 3,065 3,414 349 366 406 39 (うちdivx影響/のれん含む) (383) (303
Slide 8: 教育セグメント
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 教 育 2,760 2,737 △ 23 420 424 4 (うちdiv影響/のれん含む) (326) (395) (68) (△ 133) (△ 51) (82) 同水準 同水準 既存事業のみ 既存事業のみ △4% △14% 【セグメント全体では前年同期と同水準】 通信制高校の生徒数は、特に大子校の苦戦が続き、減収減益 引き続き、成長のための新設校や定
Slide 9: 教育:子会社divの影響
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 教 育 2,760 2,737 △ 23 420 424 4 (うちdiv影響/のれん含む) (326) (395) (68) (△ 133) (△ 51) (82) 同水準 同水準 既存事業のみ 既存事業のみ △4% △14% 子会社divの影響 個人向けAI教育(テックキャンプ AIカレッジ)や法人向けAI研修が好調で増収 第2四半期(7月~9月)は広
Slide 10: スタジオ・プロダクション
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 ス タ ジ オ ・ 667 875 208 △ 48 42 90 プ ロダクション +31% 黒字転換 【セグメント全体では増収・黒字転換】 第2四半期(7月~9月)に大型の受注があったことで、増収となったことに 加え、固定費を圧縮したこと等もあり黒字に転換 中期的には、業務改善やAI活用等による高付加価値化をめざす 会社分割も完了し、戦略的選択肢の検
Slide 11: 技術セグメント
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 技 術 3,065 3,414 349 366 406 39 (うちdivx影響/のれん含む) (383) (303) (△ 79) (30) (△ 20) (△ 50) +11% +11% 既存事業のみ 既存事業のみ +16% +27% 【セグメント全体では増収増益】 主力のアカマイ(CDN/サイバーセキュリティ)サービスは、増収増益 その他のサービスは
Slide 12: 技術:子会社divxの影響
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 技 術 3,065 3,414 349 366 406 39 (うちdivx影響/のれん含む) (383) (303) (△ 79) (30) (△ 20) (△ 50) +11% +11% 既存事業のみ 既存事業のみ +16% +27% 子会社divxの影響 大幅な減収に加え、案件獲得のための展示会出展や広告宣伝費が 増加したこと等により赤字を計上 営業
Slide 13: その他セグメント
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 そ の 他 117 125 7 △ 18 △ 15 2 +6% 損失縮小 【セグメント全体では増収・損失縮小】 ゲームパブリッシング事業は、既存ゲームの売上が好調で増収となった一方、 新規ゲームの開発費が先行して発生し損失が拡大 戦略的選択肢の検討を継続 ◆ゲームパブリッシング事業 ◆eスポーツ推進事業(イベント運営・賞金・配信収入・スポンサー収入等) ※
Slide 14: 調整額
事業セグメント別の連結経営成績~対前年同期~ (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 売 上 高 営 業 利 益 2025年度 2026年度 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 増減額 第2四半期 第2四半期 増減額 調 整 額 △ 188 △ 179 8 △ 415 △ 452 △ 37 ( う ち 全 社 費 用 ) (△ 414) (△ 451) (△ 36) 全社費用9%増 売上高の「調整額」は、グループ内取引の金額 営業利益の「調整額」は、「全社費用」の金額を含む 全社費用は、外部専門家への支払報酬やセキュリティ強化費用が増加 ◆グループ本社(ブロードメデ
Slide 15: div/divxの損益の状況推移
div/divxの損益の状況推移 利益 2026年度2Q (教育) これまで これから AI教育とAI開発を 強力に推進 (技術) 0 時間 div/divxは、上期は損失を計上したものの、今期は通期黒字化をめざす 前年同期と比べ、2社合計で32百万円の改善 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 連結財政状態:資産、負債及び純資産
連結財政状態 資産、負債及び純資産の状況 (単位:百万円) (百万円未満切捨て) 2026年度 2025年度 増減額 増減率 第2四半期 総 資 産 9,760 10,606 846 +9% 負 債 4,698 5,601 903 +19% 純 資 産 5,062 5,005 △ 56 △1% 自己資本比率 52% 47% ー ー 総資産 差入保証金や売掛金が増加した一方、現預金が減少 前受金および賞与引当金が減少した一方、 負 債 自治体からの就学支援金入金が早期化し預り金が増加 純利益を計上した一方、配当金の支払い(約427百万円)等により 純資産 純資産は減少 © 2026 Broadm
Slide 17: キャッシュフローの状況
連結財政状態 キャッシュフローの状況 2025年度 2026年度 第2四半期 第2四半期 営 業 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー △ 579 623 投 資 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー △ 120 △ 548 財 務 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー △ 848 △ 527 現金及び現金同等物に係る換算差額 3 △2 現金及び現金同等物の増減 △ 1,545 △ 456 現金 及び 現金 同等 物の 期末 残高 4,075 4,388 (単位:百万円)(百万円未満切捨て) 税引前利益476百万円の計上に加え、通信制高校事業で自治体 営業キャッシュフロー からの就学支援金が早期に入金されたこと
Slide 18: 目次
◆ 2026年度第2四半期決算概要 ◆ 株式会社NSSK-EPSILON1による 当社株券に対する公開買付けについて ◆ 株主還元(配当予想の修正) 【ご参考】 事業セグメントの内容 サステナビリティ(人的資本)への取り組み その他トピックス © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 公開買付け(TOB)への賛同・応募推奨
1. 公開買付け(TOB)への賛同・応募推奨 当社は、本日開催の取締役会において、株式会社NSSK-EPSILON1 による当社株式のTOBに賛同し、応募推奨することを全会一致で決議 TOB成立後、スクイーズアウトを経て当社株式は非公開化される予定 公開買付者 株式会社NSSK-EPSILON1 ※1 公開買付期間 2026年10月30日~2026年12月14日(30営業日) 買付価格 普通株式1株につき2,500円 ・公開買付実施の公表日の前営業日(10/28)終値1,975円に対して26.58%のプレミアム ・直近1カ月終値の単純平均1,896円に対して31.86%のプレミアム プ
Slide 20: 本資本政策の背景/当社の経営課題
2. 本資本政策の背景/当社の経営課題 通信制高校事業の継続的成長 → 成長に必要な定員拡大・教員確保・教育内容の充実等は 実行から効果が出るまでに相応の時間を要する 「独自の複合的な教育事業(教育×技術×AI)」の推進 → AI教育分野をはじめとする次世代事業に対する 機動的かつ継続的な投資と育成が必要 業績低迷事業への対応 → 新たな付加価値創造による業績向上や戦略的選択肢の検討を含めた 抜本的な対策を講じ、業績と資本効率の改善を図ることが必要 AI人材の確保・育成 → 社員をAI人材へ成長させるための継続的投資と専門知識を有する 人材の確保・育成が必要 © 2026 Br
Slide 21: 本資本政策の背景/検討の経緯
3. 本資本政策の背景/検討の経緯 経営課題を解決し、企業価値を向上させるための経営戦略を検討する中で、 中長期的に企業価値を最大化する資本政策の在り方も総合的に検討 課題解決のために、「機動的・継続的な成長投資」「業績低迷事業への対応」 「人材の育成」等が必要だが、いずれも効果発現に相応の期間を要するため、 短期的に業績・株価に影響を及ぼし得る 当社株主の利益最大化と当社グループの成長加速のため 外部のパートナーを新たに株主に迎え 施策を実行することが望ましいと判断 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 本資本政策の実施プロセス
4. 本資本政策の実施プロセス 上場維持・非公開化のどちらが当社企業価値の向上に資するかは、 候補先の提案内容等によることから、いずれの選択肢も排除しない 提案を募る入札プロセスが望ましいとの判断 独立した立場で、当社企業価値向上・株主利益確保の観点から検討・交渉・ 判断を行うためファイナンシャル・アドバイザーとリーガル・アドバイザーを 選任 意思決定過程の公正性、透明性及び客観性を担保することを目的として 独立社外取締役による特別委員会を設置 複数の事業会社や投資ファンド等から幅広く提案を受け付け 第一次・第二次入札プロセスを通じて各提案を慎重に比較検討 © 2026 Broad
Slide 23: 最終候補の選定
5. 最終候補の選定 複数候補の中で、NSSKグループの提案は候補の中で最も高額であり、 適切なプレミアムが付されている 成長戦略を含む経営戦略や支援体制の提案内容は、当社事業への深い 理解に基づくものであり、NSSKグループの知見とリソース、日本市場へ の強いコミットメントと豊富な実績に裏付けられたものであると判断 当社としてNSSKグループが 新たなパートナーとして最適と総合的に判断 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 23
Slide 24: NSSKグループと進める今後の協力体制
6. NSSKグループと進める今後の協力体制 NSSKグループがかかわる株式会社ウィザス(通信制高校「第一学院高等学校」の 運営等)や株式会社WEWORLD(日本語学校の運営等)とのシナジー創出・連携、 技術事業の成長支援、内部管理体制の強化等の推進 NSSKグループからの経営ノウハウを基礎とした会社成長を支援する 経営改善パッケージ等の提供 NSSKグループとの協力体制を構築し 経営効率のさらなる向上や成長戦略の積極的な推進により 当社の中長期的な企業価値最大化を実現する © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 公正性担保への取り組み
7. 公正性担保への取り組み 独立したファイナンシャル・アドバイザー(第三者算定機関)からの 株式価値算定書を取得 独立したリーガル・アドバイザーも選任し、法的側面からもプロセスの 適正性を確保 利益相反防止、公正性担保のための多重の手続きを採用 特別委員会による検討を踏まえ、透明かつ公平な意思決定を行った 25 検討体制 ファイナンシャル・ 当社 取締役会 アドバイザー (第三者算定機関) 指示・報告 諮問・答申 指示・報告、 リーガル・ 戦略打ち合わせ 協議 アドバイザー 事務局 特別委員会 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights
Slide 26: 株主の皆様の利益について
8. 株主の皆様の利益について 公開買付価格は、複数候補による公正な入札で決定された最も高額な 提案 適切なプレミアムが付された価格により、一般株主の皆様に公正な売却の 機会を提供 買付け下限は一般株主の過半数による賛同(マジョリティオブマイノリ ティ)を要件としている 株主の皆様の利益を最大限に考慮 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 今後のスケジュール
9. 今後のスケジュール 買付け期間は2026年10月30日から12月14日まで(30営業日) 公開買付け成立後、当社株式は非公開化される予定 今後の想定スケジュール 10/29 10/30 TOB賛同・ TOB開始 12/14 12/21 2027年1月 応募推奨 TOB終了 TOB決済 の決議 開始 下旬以降 (予定) ※ 上場廃止 スクイーズ スクイーズ アウト アウト 効力発生 対象者へ 対価交付 ※ TOBの結果やスクイーズアウトの具体的な方法によって、時期が変更となる場合があります © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Rese
Slide 28: 株主の皆様へのメッセージ
10. 株主の皆様へのメッセージ 本公開買付けは公正かつ透明なプロセスを経て決定され、株主の皆様の 利益を最大限に考慮されたものと考えています。 当社は株主の皆様に本公開買付けへの応募を推奨いたします。 引き続き、当社およびグループのさらなる発展に ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 目次
◆ 2026年度第2四半期決算概要 ◆ 株式会社NSSK-EPSILON1による 当社株券に対する公開買付けについて ◆ 株主還元(配当予想の修正) 【ご参考】 事業セグメントの内容 サステナビリティ(人的資本)への取り組み その他トピックス © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 29
Slide 30: 株主還元(配当予想の修正)
株主還元(配当予想の修正) 2026年度中間配当は、期首の予定どおり見送らせていただきます 2026年度期末配当は、1株当たり65円を予想しておりましたが、 公開買付け(TOB)が成立することを条件に、配当予想を修正し、 無配とさせていただきます TOBへの応募の有無により株主間で経済的利益に差異が生じること を回避し、株主の皆様の公平性を確保するため 第2四半期末 期 末 合 計 前回発表予想 0円00銭 65円00銭 65円00銭 (2026年5月12日公表) 今回修正予想 - 0円00銭 0円00銭 前期実績(2025年度) 0円00銭 60円00銭 60円00銭 ※詳細につ
Slide 31: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました 本資料に記載されている、当社の現在の計画・見通し・戦略・確信などのうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関する見通しです。これらの情報は、現在入手可能な情報にもとづき経営陣が判断した予 測が含まれております。実際の業績は様々なリスクや不確実な要素により、これらの業績見通しと大きく 異なる結果となりうるため、これらの業績見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださいますよ うお願い致します。 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved.
Slide 32: 目次
◆ 2026年度第2四半期決算概要 ◆ 株式会社NSSK-EPSILON1による 当社株券に対する公開買付けについて ◆ 株主還元(配当予想の修正) 【ご参考】 事業セグメントの内容 サステナビリティ(人的資本)への取り組み その他トピックス © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 事業セグメントの内容
事業セグメントの内容 セグメント 事業内容 主な業務内容 ・イーラーニングシステムを利用した広域通信制高校「ルネサンス高等学校グループ」 通信制高校 (「ルネサンス高等学校」 「ルネサンス豊田高等学校」 「ルネサンス大阪高等学校」)の運営 ・日本語教師(登録日本語教員)養成講座・外国人向け日本語研修を提供する 教育 日本語教育 「ルネサンス日本語学院」の運営 ・プログラミングスクール「テックキャンプ」「テックキャンプ高等学院」等の運営 AI・プログラミング教育 ・IT業界特化型転職支援サービス「divエージェント」等の運営 スタジオ・ 制作事業 ・日本語字幕・吹替、聴覚障がい者向け字幕、視覚障
Slide 34: 収益種別毎の売上高
事業セグメント別の連結経営成績 収益種別毎の売上高 上段:売上高(単位:百万円) (百万円未満切捨て) 下段:構成比率 ストック/フロー別の 独自商品/それ以外の 合 計 収益内訳 収益内訳 ストック フロー 独自商品 独自商品以外 2,161 557 2,701 16 教 育 2,718 80% 20% 99% 1% ス タ ジ オ ・ ― 875 875 ― 875 プロダクシ ョン ― 100% 100% ― 2,988 268 646 2,610 技 術 3,257 92% 8% 20% 80% ― 122 122 ― そ の 他 122 ― 100% 100% ― 5,149 1,8
Slide 35: サステナビリティ(人的資本)への取り組み
サステナビリティ(人的資本)への取り組み 当社は、2023年度に「男性育児休暇取得率」及び 「女性管理職比率」の目標を定め、目標達成に向け取り組んできた 育児休暇取得率 女性管理職比率 (2025年度末までに取得率100%) (2025年度末までに20%) (目標) (目標) 100% 21.6% 22.0% 20.3% 20.0% 85.7% 75.0% 16.3% 75.0% 60.0% 男性育休取得率 女性管理職比率 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績)
Slide 36: サステナビリティ:新たな3つの目標
サステナビリティ(人的資本)への取り組み 2026年度からは新たに3つの目標を定め目標達成に向け推進 継 続 継 続 新 規 男性育児休暇取得率 女性管理職比率 平均残業時間/月 (目標) 22.0% (目標) 16.7時間 (目標) 100% 20% 15時間 ※18.6% 75.0% 労働者の一月当たり 男性育休取得率 女性管理職比率 平均残業時間 2025年度 2028年度 2025年度 2028年度 2025年度 2028年度 (実績) (目標※) (実績) (目標※) (実績) (目標※) ※スタジオ・プロダクション本部の子会社化の 影響を除いた女性管理職比率 : 18.6% ※目標
Slide 37: ルネサンス豊田高等学校 新校舎移転開校式
教育 (通信制高校) 「ルネサンス豊田高等学校」 新校舎移転開校式を開催 通信制高校の校舎であると同時に、 中学生を対象としたフリースクールや、 外国人住民向け日本語教育・日本語教師養成講座の開講、 AI・プログラミング教育の展開を予定 地域企業のDX推進やデジタル人材育成を支援し 多文化共生社会の実現に向けた教育拠点をめざす © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 37
Slide 38: 高校生eスポーツの祭典『STAGE:0 2026』
教育 (通信制高校) ルネ高グループeスポーツコース生 高校生eスポーツの祭典『STAGE:0 2026』で大健闘 ヴァロラント部門 リーグ・オブ・レジェンド部門 準優勝 優勝 第3位 準優勝 ルネサンス大阪高等学校 ルネサンス高等学校 ルネサンス高等学校 ルネサンス大阪高等学校 「なめくじブラザーズ」 「Across」 「なめとんきシスターズ」 「CrabFamily」 eスポーツ初心者から強い選手が育つサイクルが循環し 日々の練習で培ったチームワークと粘り強さを、存分に発揮 今年もたくさんの応援、誠にありがとうございました! ※ 「Coca-Cola STAGE:0 eSPORTS Hig
Slide 39: ルネサンス高校グループが東京ゲームショウ2026に出展
教育 (通信制高校) ルネサンス高校グループが 「東京ゲームショウ2026」に出展 生徒制作のユニフォームデザインの一般投票と ルネ中等部eスポーツクラスの学びを体験できる企画を実施 「ゲームが好き」という気持ちを学びや人とのつながり、 将来の可能性へとつなげていく © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 「テックキャンプ」ブランド総称へ
教育 (AI・プログラミング教育) 「テックキャンプ」をAI・IT教育のブランド総称へ、 ITエンジニア養成スクールは 「テックキャンプ エンジニア」に名称変更 「テックキャンプ」 「テックキャンプ エンジニア」 AI・IT教育サービス全体を表す総称 ITエンジニア養成スクール ポータルサイト: https://tech-camp.in/ 個人のスキルアップから法人の人材育成まで、 多様なデジタル人材育成サービスを提供 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 40
Slide 41: 法人向け「テックキャンプ FDE」開始
教育 (AI・プログラミング教育) 法人向け 法人向け「テックキャンプ FDE」開始 「人材育成プログラム」と「伴走コンサルティング」の 2つのメニューを加えた法人向けソリューションの提供を開始 FDEの育成から組織へのAI実装・定着までを一気通貫で支援 ※ FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア) © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 企業の業務課題を深く理解し、AIを用いて実装・運用まで完遂させるAI時代の新しい職種 41
Slide 42: ビジネス映像メディア『PIVOT』で対談
教育 (AI・プログラミング教育) 個人向け ビジネス映像メディア『PIVOT』で対談 ~中島聡氏とdiv代表の石原が「FDE思考」とAI時代の核心人材を語る ~ 受講料5.5万円割引キャンペーンを実施 特設サイト: https://tech-camp.in/lps/fde/pivot 「現場の知見×AI実装力」で 組織のDX・業務変革をリードできる人材を育成 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved. 42
Slide 43: 企業理念
企業理念 創造力が生み出す優れた作品やサービスを 広く社会に普及させ より豊かなコミュニティーの形成・発展に貢献する © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved.
Slide 44: https://www.broadmedia.co.jp/
https://www.broadmedia.co.jp/ 本資料に記載されている、当社の現在の計画・見通し・戦略・確信などのうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関する見通しです。これらの情報は、現在入手可能な情報にもとづき経営陣が判断した予 測が含まれております。実際の業績は様々なリスクや不確実な要素により、これらの業績見通しと大きく 異なる結果となりうるため、これらの業績見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださいますよ うお願い致します。 © 2026 Broadmedia Corporation. All Rights Reserved.