Liberta Co., Ltd. · TSE:4935

Liberta — FY2024 Earnings Presentation

61 slides from Liberta's earnings presentation, Feb 14, 2025

  1. Slide 1: 2024年12月期通期 決算説明資料

    2024 年 12 月期通期 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料 証券コード 4935 2021年11月12日 株式会社リベルタ 2025年2月14日 証券コード:4935

  2. Slide 2: 目次

    1 1. 会社概要 2. 2024年12月期通期 ハイライト 3. 2024年12月期通期トピックス 4. 2025年12月期通期業績予想 5. 中期経営計画 6. 株主還元 2

  3. Slide 3: 会社概要 Company Profile

    会社概要 Company Profile 3

  4. Slide 4: 基本情報

    基本情報 会社名 株式会社リベルタ(LIBERTA CO.,LTD.) 設立 1997年2月 所在地 〒150-8512 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー5F 従業員数 153名(連結) ※2024年12月31日時点 経営陣 代表取締役 佐藤 透 専務取締役 二田 俊作 常務取締役 筒井 安規雄 取締役 栗林 聡一 取締役 山下 耕平 社外取締役(監査等委員) 阿部 洋 社外取締役(監査等委員) 山本 龍太朗 取締役(監査等委員) 海野 容子 事業内容 美容・日雑・機能衣料商品等の企画販売、輸入腕時計日本総代理店業務 関係会社 上海李瑠多贸易有限公司、ファミリー・サービス・エイコー

  5. Slide 5: 経営理念

    経営理念 時代が目まぐるしく変化する近年。 それでも人々にとって「喜び」は万国共通の永遠なるニーズ。 こんな商品が欲しかった!と、商品と出会う喜び、使用する喜び、 それをまた誰かと共有する喜び、様々な企業とともに生み出す喜び。 世界中に商品を流通させるマーケティングのプロフェッショナル企業として 商品を買う満足を超えた喜びの刺激を世界中に届けていきます。 既成概念や常識にとらわれず、学歴、職歴、国籍、年齢問わず積極的に雇用し、 個を認め合いながら、自由な発想と創造により無限の可能性をもった企業へと成長するよう 社名はイタリア語で自由を意味する「Liberta」と名付けました。 5

  6. Slide 6: 事業ジャンルと店舗数

    事業ジャンル \ NEW!/ ■国内店舗数 (店舗卸) \ 約8,600店舗増!/ 2023年12月期 2024年12月期 23,700 32,300 v 店舗以上 ■海外店舗数 2023年12月期 2024年12月期 25,600 26,000 店舗以上 既存ブランドのシリーズ強化に重点を置きつつ、 積極的なM&Aを実施することにより 通販会社 コンビニ 百貨店 スーパー ドラッグ ストア バラエティ ショップ 新たな商品ジャンルの拡大を推し進めます。 ホーム ディスカウント スポーツ バイク用品店 家電量販店 GMS ※ 店舗数は2024年12月31日時点 センター ストア 量販店 6

  7. Slide 7: 商品実績 ベビーフット

    商品実績 ベビーフット * ブランド概要 “美しい素足づくりを応援したい”という想いで誕生。 「履くだけ簡単、足裏つるり。」をキャッチコピーに、足型のパックを一回履 いて、洗い流すだけで、徐々に角質が柔軟化してツルスベ足になる、削らない グローバルシェアNo.1を獲得 足の角質ケアアイテム。 創業当初から販売を開始して今年発売28年目となる、当社を代表するロング セラー商品です。 3,000 1997年の発売開始より、 「履くだけ簡単、足裏つるり。」図解 ※ 累計 3,100万個 以上販売 ※ 2024年12月31日時点 7

  8. Slide 8: 商品実績 デンティス

    商品実績 デンティス * ブランド概要 多数の著名人・インフルエンサーも愛用! “目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランドの長時間口臭予防ハミガキ。 口臭の原因をしっかりマスキングし、目覚めの朝もスッキリ!口臭予防を サポートする複数種類の植物エキスにより、口内を潤すことで口臭予防を保ち ます。 2006年の発売開始より、 ブランドアンバサダー Snow Man・渡辺 翔太氏 ※ 累計 1,200万個 以上販売 ※ 2024年12月31日時点 8

  9. Slide 9: 商品実績 カビトルネード

    商品実績 カビトルネード * ブランド概要 洗濯機周りの清掃に特化した日用雑貨品ブランド「カビトルネード」。 “竜巻洗浄と発泡パワー”の力で効果が目に見えて実感できる洗濯槽クリーナー は、2021年に「(社)日本洗濯機クリーニング協会」の推奨品にも認定。 2022年には『カビやニオイが気になる時に使いたい No.1』『安心感 No.1』 『知人に紹介したい No.1』※を獲得しています。 ※調査会社:日本マーケティングリサーチ機構 2018年の発売開始より、 ※ 累計 1,000万個 以上販売 ※ 2024年12月31日時点 9

  10. Slide 10: 商品実績 FREEZE TECH

    商品実績 FREEZE TECH * ブランド概要 汗と風で驚きの冷感が持続する『氷撃』クーリング・ギア。 独自のトリプル冷感テクノロジー 接触冷感の生地に冷感プリントを施すことで、気化熱・接触・プリントによる 3つの冷感効果を発揮。 猛暑対策に特化した冷感ウェア・ギアブランド。 コラボレーション・OEM・生地売り・加工売り等、様々な企業様との商品の共 同開発も行っています。 ブランドアンバサダー 魔娑斗氏 2017年の発売開始より、 冷感ウェア ※ 累計 130万枚 以上販売 2020年の発売開始より、 冷感ミスト ※ 累計 50万本 以上販売 ※ 2024年12月31日時点 冷感ミストは、

  11. Slide 11: 2024年12月期通期 業績ハイライト

    2024年12月期通期 業績ハイライト Financial Highlights 11

  12. Slide 12: 決算サマリー

    決算サマリー (2024年12月期通期 前年比) 売上高 売上総利益 8,635 百万円 3,337 百万円 前年比 前年比 1,547万円 増 (+21.8%) 483百万円 増 (+17.0%) 親会社株主に帰属する 営業利益 EBITDA 当期純利益 71 百万円 241 百万円 ▲21 百万円 前年比 前年比 前年比 ▲100百万円 減 (▲58.3%) 60百万円 減 (▲20.0%) ▲132百万円 減 (▲119.0%) ・売上高は、大型プロモーションを実施したコスメジャンルの「デンティス」、酷暑需要を捉えたコスメジャンルの「クーリスト」、 機能衣料ブランドの「FREEZE TE

  13. Slide 13: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (2024年12月期通期) 単位:百万円 2023/12 2024/12 2024/12 2024/12 増減額 増減率 実績 実績 当初計画 修正計画 売 上 高 7,087 8,635 +1,547 +21.8% 9,700 8,400 売 上 総 利 益 2,853 3,337 +483 +17.0% 3,840 ― 販 売 費 及 び 2,681 3,265 +584 +21.8% 3,546 ― 一 般 管 理 費 営 業 利 益 172 71 ▲100 ▲58.3% 294 159 E B I T D A 301 241 ▲60 ▲20.0% 424 332 経 常

  14. Slide 14: 商品ジャンル別連結売上高

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) 単位:百万円 2023/12 2024/12 2024/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 実績 当初計画 コスメ 2,726 38.5% 4,141 48.0% +1,415 +51.9% 4,252 トイレタリー 1,493 21.1% 1,465 17.0% ▲27 ▲1.8% 1,870 機能衣料 498 7.0% 549 6.4% +51 +10.3% 786 浄水器・医療機器 752 10.6% 827 9.6% +74 +9.9% 805 生活雑貨・家電他 1,828 25.8% 1,874 21.7% +46 +2.

  15. Slide 15: コスメ

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) コスメ ▶ 対前年比 増 2024年12月期 ・ “目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランド「デンティス」は、 通期 実績 ブランドアンバサダーとしてSnow Man・渡辺 翔太氏を起用し、 (前年比 増減率) (計画比 達成率) 約9,000店舗 の店頭プロモーションを実施し大幅増収。 プロモーション実施期間中の販売実績は前年比約200%増と大きく伸長。 +51.9% 97.4% デンティス チューブタイプ ・新感覚の暑さ対策ブランド「クーリスト」は、酷暑の影響やメディア・SNS露出に 1,415 百万円 増収 110 百万円 未達

  16. Slide 16: トイレタリー

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) トイレタリー ▶ 対前年比 減 2024年12月期 ・浴室のカビのお悩み解決ブランド「カビダッシュ」は、2023年に実施したメディア露出 通期 実績 効果が一服し、その反動により減収。 (前年比 増減率) (計画比 達成率) ▲1.8% 78.4% 未 ▶ 対計画比 達 27 百万円 減収 404 百万円 未達 ・同ジャンル主力の竜巻洗浄発泡パワーの洗濯槽クリーナーブランド「カビトルネード」 が、(社)日本洗濯機クリーニング協会と連携し企画した、本物の洗濯槽を活用した 店頭プロモーションの導入店舗数が想定を下回ったため未達(なお、導入店舗で

  17. Slide 17: 機能衣料

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) ▶ 対前年比 増 機能衣料 ・汗と風で驚きの冷感が持続する冷感ウェアブランド「FREEZE TECH」は、2024年5月の 【氷撃α】の記者会見をきっかけにブランド認知度が向上したことに加え、ブランドアン 2024年12月期 バサダーである魔裟斗氏のYouTube施策や、暑さ対策の展示会『第10回 猛暑対策展』へ 通期 実績 の出展を受けたTV露出増加等により、特にBtoB販路への販売が好調となり増収。 (前年比 増減率) (計画比 達成率) +10.3% 69.9% ▶ 対計画比 未 達 51 百万円 増収 236 百万円 未達 ・驚きの

  18. Slide 18: 浄水器・医療機器

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) ▶ 対前年比 増 浄水器・医療機器 ・近年、研究・検査業界でも有機フッ素化合物のPFAS分析が活発になりつつあり、 世界的な環境問題として注目を集めている中、水道水に含まれている同物質が 2024年12月期 当社取扱いの浄水器各シリーズで除去できることが検査機関の調査により証明され、 通期 実績 販売好調となり増収。 (前年比 増減率) (計画比 達成率) ・PETボトルの削減・脱プラ社会への貢献等、SDGsを推進するため約2年前より +9.9% 102.8% 信州大学と共同で開発に取り組んできたウォーターサーバー「swee(スウィー)」

  19. Slide 19: 生活雑貨・家電他

    商品ジャンル別連結売上高 (2024年12月期通期) 生活雑貨・家電他 ▶ 対前年比 増 ・ヘルス&ビューティー家電ブランド「La Luna(ラ・ルーナ)」は、スポーツ 2024年12月期 量販店での取り扱い開始により増収。 通期 実績 (前年比 増減率) (計画比 達成率) ・ミリタリーウォッチブランド「Luminox(ルミノックス)」は、ブランド創設 35周年を記念したコレクションが好調に推移。 2.5% 84.8% 新作発表会を年2回開催し、正規販売店との取り組みを強化 することで各販売店 での売上が伸長したことにより増収。 46 百万円 増収 334 百万円 未達 未 ▶ 対計画比 達

  20. Slide 20: 地域別連結売上高

    地域別連結売上高 (2024年12月期通期) 単位:百万円 2023/12 2024/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 実績 国内 6,501 91.7% 8,245 95.5% +1,743 +26.8% 海外 796 11.2% 613 7.1% ▲183 ▲23.0% 内、北米 495 7.0% 302 3.5% ▲192 ▲38.9% 内、アジア・中東 239 3.4% 272 3.2% +33 +14.2% 内、欧州・他 62 0.9% 38 0.4% ▲24 ▲39.0% リベート等控除 ▲210 ▲3.0% ▲223 ▲2.6% ▲12 ー 合計 7,087 100.0

  21. Slide 21: 地域別連結売上高 北米・アジア・欧州

    地域別連結売上高 (2024年12月期通期) 2024年12月期 2024年12月期 2024年12月期 通期 実績 通期 実績 通期 実績 北米 (前年比 増減率) ▲38.9% アジア (前年比 増減率) 欧州 (前年比 増減率) +14.2% ▲39.0% ・中東 ・他 192 百万円 減収 33百万円 増収 24 百万円 減収 495 百万円 302 百万円 272 百万円 239 百万円 62 百万円 38 百万円 23/12 24/12 23/12 24/12 23/12 24/12 ・アジア・中東では、トイレタリージャンルの「カビトルネード」が台湾で販売好調、続いて香港で発売を開

  22. Slide 22: 連結経常利益増減

    連結経常利益増減 (2024年12月期通期) 単位:百万円 +483 161 人件費・採用教育費 50 広告販促費の増加 の増加 貸倒引当金繰入額の増加 その他費用の増加 2023/12 売上総利益の増加 2024/12 経常利益 経常利益 ▲ 95 ▲ 153 ▲ 131 ▲ 213 ・売上総利益は、増収により483百万円の増加 ・主要ブランド活性化を目的とした大型プロモーションや「FREEZE TECH」の海外展開に伴い、広告販促費が増加 ・「FREEZE TECH」の海外展開に向けた人材拡充や、教育等への人材投資のため、人件費・採用教育費が増加 ・取引先に対する売掛債権の取立遅延の発生に

  23. Slide 23: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 連結貸借対照表 (2024年12月期通期 前年比) 単位:百万円 2023/12 2024/12 2023/12 2024/12 増減 増減 期末 期末 期末 期末 現預金 880 1,005 +124 仕入債務 742 551 ▲191 売上債権 1,261 1,804 +543 有利子負債 2,487 3,441 +954 棚卸資産 1,305 1,824 +519 その他負債 653 871 +217 その他流動資産 445 168 ▲276 負債合計 3,883 4,864 +980 固定資産 1,627 1,632 +5 資本金 199 207 +8 剰余金他 1,4

  24. Slide 24: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (2024年12月期通期 前年比) 単位:百万円 営業キャッシュ・フロー 577百万円減少 2023/12 2024/12 <主な要因> 期末 期末 50百万円 税金等調整前当期純利益の増加 530百万円 売上債権の増加 税金等調整前当期純利益 161 50 509百万円 棚卸資産の増加 179百万円 のれん等減価償却費の発生 売上債権の増減(▲は増加) ▲32 ▲530 148百万円 「デンティス」の仕入による 棚卸資産の増減(▲は増加) 25 ▲509 前渡金の減少 その他の増減(▲は減少) 260 410 投資キャッシュ・フロー 202百万円減少 <主な要因

  25. Slide 25: 商品ジャンル別連結売上高(四半期推移)

    商品ジャンル別連結売上高 (四半期推移) +13.1% ▲0.3% (+319百万円) 生活雑貨・家電他 単位:百万円 (▲5百万円) 浄水器・医療機器 2,800 2,528 機能衣料 2,444 トイレタリー 2,130 2,300 2,124 468 2,029 2,011 618 コスメ 1,855 206 リベート等控除 623 445 1,586 1,651 390 1,800 1,624 621 231 183 91 601 1,347 195 231 194 409 396 490 187 513 371 191 1,300 205 351 214 124 1,027 181

  26. Slide 26: 地域別連結売上高(四半期推移)

    地域別連結売上高 (四半期推移) +13.1% ▲0.3% (+319百万円) 欧州・他 単位:百万円 (▲5百万円) アジア・中東 2,528 北米 2,600 2,444 11 57 3 88 59 国内 112 50.0% 2,130 2,124 2,011 2,200 2,029 リベート等控除 20 72 24 9 24 59 1,855 161 38 41 98 145 海外比率 144 1,800 33 59 1,624 1,586 1,651 40.0% 172 13 15 25 93 113 73 110 1,347 106 1,400 48 98 30.0% 1,027 2

  27. Slide 27: Topics

    20245612 A BAjBHA KEYZA Topics

  28. Slide 28: ㈱CAMPFIREとの業務提携

    トピックス01 ㈱CAMPFIREとの業務提携 ✓ 業務提携の目的 1.リベルタの強みである販路を最大限に活かし、CAMPFIREの魅力ある商材を世の中に展開していく。 2.バズメイドで誕生した商材をリベルタの販路のみならず、CAMPFIREでも展開していく。 ✓想定する提携効果 ✓ヒット商品量産スキーム CAMPFIRE ・更なるプレゼンス向上と起案者の増加 ・クラウドファンディング後の収益機会の創出 リベルタ ・新商品取扱数の増加と増収 ・起案者の新商品による小売流通網の更なる拡大 ・BUZZMADE ®の機能向上と参加者の増加 ※2011年6月から2023年9月までの12年4か月の実績を

  29. Slide 29: PFAS問題に関する取り組み

    トピックス02 PFAS問題に関する取り組み 人体に有害な有機フッ素化合物『PFAS(ピーファス)』による水道水の汚染が各地で問題となる中、 PFOA、PFOSを除去できる浄水器への需要が急速に高まっている。 ファミリー・サービス・エイコー㈱は30年以上にわたり浄水器の製造に取り組み、安全性とおいしさを追求。 『PFAS』とは? 『PFAS』問題への取り組みと貢献 PFAS(Per- and PolyFluoroAlkyl Substances: ピーファス)とは、炭素とフッ素が結びついた有 1.生協販路向けの浄水器の開発 2.ウォーターサーバー「swee」の全国展開 機フッ素化合物の総称。

  30. Slide 30: ㈱アフラとのシナジー効果

    トピックス03 ㈱アフラとのシナジー効果 来年以降、現在企画中の新商品の発売を予定しており、 さらなる成長と新たな展開を目指す。 販売チャネルの拡大 ーアフラ製品をリベルタ流通へー 販売チャネルの拡大 ーリベルタ製品をアフラ流通へー 当社はM&Aを通じて、これまでサロンのみで販売されていたアフラ製品 サロン市場に特化したリベルタ商材を、アフラの持つサロン市場に展 が、9月度から当社の量販店販路にて販売が開始され、新たな市場へ進出。 開することができ、売上の増加を目論む。 することに成功しています。 ✓主な販路の市場規模 美容サロン 1兆3,558億 エステサロン 3,384億 美容クリニック

  31. Slide 31: 米国現地法人の商流

    トピックス04 米国現地法人(LIBERTA USA INC.)の商流 事業概要 事業戦略 〈 会社名 〉 LIBERTA USA INC. ・各種展示会を通して「スポーツ」「ユニフォーム」「ワーク」 流通等への各業界に向けたパートナー企業を開拓し、各販路へ 〈 所在地 〉 米国 カリフォルニア州 の流通を目論む。 〈 事業内容 〉 機能衣料商品等の企画販売 ・国内だけでなく海外の製造委託先から直接の仕入れルートを確保。 〈 設立年月 〉 2024年3月 ・米国Amazonを通して、販売EC販路の拡大を図る。 米国Amazonページ 〈 出資比率 〉 当社100% 米国版FREEZE TECH

  32. Slide 32: 米国現地法人の進捗

    トピックス04 米国現地法人(LIBERTA USA INC.)の進捗 さまざまな業界への流通を開拓するため、 「スポーツ」「ユニフォーム」「ワーク」等、 各種展示会を通して新規販路の獲得を目指す。 \ NEW!/ カナダCIMA社と 新たに契約を締結 ワーク流通で世界最大級の展示会『NSC』へ出展 ✓ 警察や消防等のPublic Safety 分野における「FREEZE TECH」の 独占販売代理店契約を締結 警察や警備会社向けの展示会『CACP』へ出展 ワーク 流通販路の開拓 建築流通の展示会 米Universal社 へ「FREEZE TECH」出荷開始! 『STAFDA』へ出展 ▲『CA

  33. Slide 33: FREEZE TECH 営業・販促活動の強化

    トピックス05 【FREEZE TECH】営業・販促活動の強化(国内) 福岡ソフトバンクホークスとFREEZE TECHの 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)「住友館」 コラボウェアを発売! にてオリジナルデザイン製品を販売予定 限定コラボ商品は、スポーツファンと「FREEZE 「 FREEZE TECH 」の冷感プ TECH」愛用者の双方から高い関心を集め、大好評。 リント技術と住友化学(株)が 開発した世界初※の ファン層へのブランド認知向上にも 固体ポリマー型温度調節材料 大きく貢献。 「コンフォーマ®️」を用いた 繊維がコラボレーションした オリジナルデザイン製品を 販売予定。

  34. Slide 34: デンティス 営業・販促活動の強化

    トピックス06 【デンティス】営業・販促活動の強化 “目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランドの「デンティス」は、 ブランドアンバサダーにSnow Man・渡辺 翔太氏を起用する大々的なプロモーションを開始。 ブランド認知度の向上に貢献。▶ 詳細は開示資料をご確認ください。 Snow Man・渡辺 翔太氏 出演 某コンビニエンスストアへの展開を開始! 新Web CM第二弾を公開 幅広い層への訴求を目指した、交通広告の活用も 幅広い層への認知拡大を目指し、交通広告を活用しながら、 コンビニエンスストアでの流通展開も開始。 より多くの消費者 にリーチし、利便性とブランド認知の向上に成功。 20

  35. Slide 35: 新商品(第1四半期発売)

    トピックス07 2024年12月期通期 新商品(発売済) 第1四半期発売(コスメ) ※新商品、一部抜粋 ドン・キホーテ・ リベルタEC限定 ヘアケア ボディケア スキンケア コラボ製品 既存ブランド 新ブランド 「SUMIDAY HAIR BALM(スミデー ヘアバーム)」 「クーリスト アセダレーヌ ボディUV 」 「潤専 ビタチャージ ホット美容液C10」 ¥2,970(税込) ¥1,496(税込)※新商品、一部抜粋 ¥3,080(税込) コスメ ボディケア ボディケア 既存ブランド 既存ブランド 既存ブランド 「COSCOS メイクキープ&モイスチャーミスト」 「ベビーフット スムージン

  36. Slide 36: 新商品(第2四半期発売)

    トピックス07 2024年12月期通期 新商品(発売済) 第2四半期発売(コスメ・機能衣料・Watch) ※新商品、一部抜粋 ボディケア ボディケア オーラルケア 既存ブランド 既存ブランド 新ブランド 「ベビーフット 重曹殺菌消毒洗浄(医薬部外品) 」 「ベビーフット フィグティーの香り」 「マウスマネージャー ホワイトスクラバー(医薬部外品)」 ¥990(税込) ¥1,760(税込) ¥1,650(税込) 機能衣料 機能衣料 Watch 既存ブランド 既存ブランド 既存ブランド 「FREEZETECH 充電式氷嚢ベスト W001 ”WORK” 」 「FREEZETECH 充電式氷嚢ベスト

  37. Slide 37: 新商品(第3四半期発売)

    トピックス07 2024年12月期通期 新商品(発売済) 第3四半期発売(コスメ・Watch) ※新商品、一部抜粋 ボディケア ボディケア ボディケア 既存ブランド 既存ブランド 既存ブランド 「ベビーフット 保湿密封ソックス 限定ラベンダー」 「ベビーフット ハローキティパッケージ 「ベビーフット 靴の消臭除菌パウダー」 ¥990(税込) 60分タイプM オリジナル靴下付き」 ¥1,320(税込) ¥1,760(税込) ウィッグ用冷感アイテム 洗濯槽クリーナー Watch コラボ製品 既存ブランド 既存ブランド 医療用ウィッグ向け「フラウクーリングミスト」 「カビトルネード Hyper」 「

  38. Slide 38: 新商品(第4四半期発売)

    トピックス07 2024年12月期通期 新商品(発売済) 第4四半期発売(コスメ・Watch) ※新商品、一部抜粋 ドン・キホーテ、 MEGAドン・キホーテ限定 トイレタリー ボディケア 新ブランド 既存ブランド 「MELLOW CHARM 柔軟剤 ラッキーピンクフラワーの香り」 「ベビーフット イージーパック いちごの香り 60分タイプM」 ¥1,078(税込) ¥1,760(税込) Watch Watch Watch 既存ブランド 既存ブランド 既存ブランド 「Luminox Pacific Diver Automatic 3100 Series 「Luminox NAVY SEAL 35

  39. Slide 39: 2025年12月期通期 業績予想

    2025年12月期通期 業績予想 Earnings Forecast 39

  40. Slide 40: 業績予想(中期経営計画の振り返り)

    業績予想 (中期経営計画の振り返り) 【売上高】 【経常利益】 12,000 単位:百万円 売上高 経常利益 当初計画 10,000 当初計画 修正計画 8,000 当初計画 当初計画 1,000 6,000 修正計画 実績 4,000 当初計画 2,000 当初計画 修正計画 実績 実績 0 修正計画 0 2023年実績 2024年実績 2025年計画 7,087 8,635 11,000 売 上 高 (当初計画7,600) (当初計画9,700) (当初計画12,000) 修正 計画 161 50 300 経 常 利 益 (当初計画300) (当初計画250) (当初計画1,200) 修正

  41. Slide 41: 業績予想(中期経営計画公表値の見直し)

    業績予想 (2025年12月期通期 中期経営計画公表値の見直し) 売上高 ✓中期経営計画における2025年12月期計画公表値の見直しについて 売上高はM&Aにより売上高10億円を目論むが、不確実性の観点から予想には織り込まず。 2025年12月期通期 修正計画 11,000 ※利益への影響はのれん償却負担により吸収されると想定。 百万円 経常利益は 中期経営計画実現に向けた積極投資を計画。 2025年12月期通期 当初計画 12,000 百万円 BUZZMADEへのソフトウェア(AI)開発投資 CAMPFIRE社との業務提携による人材投資 経常利益 2025年12月期通期 修正計画 300 営

  42. Slide 42: 業績予想(増収要因)

    業績予想 (2025年12月期通期 増収要因) 売上高 経常利益 2025年12月期通期 修正計画 2025年12月期通期 修正計画 11,000 百万円 300 百万円 2024年12月期通期 実績 2024年12月期通期 実績 8,635 百万円 50 百万円 ✓売上高増収の主な要因 ・主要ブランドの育成と活性化を狙い コスメジャンルの「デンティス」・トイレタリージャンルの「カビトルネード」・機能衣料ジャンルの「FREEZE TECH」等各ジャンルにおいて、主要ブランドの認知拡大や市場浸透を目的としたマーケティング施策、プロモー ション強化を実施 (広告販促費 前年比31.3%増) し、大

  43. Slide 43: 業績予想(連結損益計算書)

    業績予想 (2025年12月期通期 連結損益計算書) 単位:百万円 2024/12 2025/12 増減額 増減率 実績 予想 売 上 高 8,635 11,000 +2,364 +27.4% 売 上 総 利 益 3,337 4,465 +1,127 +33.8% 販 売 費 及 び 3,265 4,119 +853 +26.1% 一 般 管 理 費 営 業 利 益 71 345 +274 +381.0% E B I T D A 241 516 +275 +113.9% 経 常 利 益 50 300 +249 +488.6% 親会社株主に帰属する ▲21 161 +182 ▲860.4% 当

  44. Slide 44: 業績予想(商品ジャンル別売上高)

    商品ジャンル別連結売上高 業績予想 (2025年12月期通期 商品ジャンル別売上高) 単位:百万円 2024/12 2025/12 構成比 構成比 増減額 増減率 実績 予想 コスメ 4,141 48.0% 4,532 41.2% +391 +9.4% トイレタリー 1,465 17.0% 2,293 20.8% +827 +56.4% 機能衣料 549 6.4% 1,288 11.7% +739 +134.5% 浄水器・医療機器 827 9.6% 879 8.0% +52 +6.3% 生活雑貨・家電他 1,874 21.7% 2,261 20.6% +387 +20.7 リベート等控除 ▲2

  45. Slide 45: 中期経営計画 Medium-term Management Plan

    中期経営計画 Medium-term Management Plan 45

  46. Slide 46: 経営目標(ヴィジョン)

    中期経営計画 経営目標(ヴィジョン) ダイバーシティー思想で、 一般の方から新商品のアイデアを集め、 それらを商品化するモノづくり企業が集う プラットフォーム【 BUZZMADE 】を開発。 ® そこから生み出される様々なジャンルの商品を より多くの販路に流通させることにより、 個人のアイデアで収入が得られる社会と モノ作りの産業を発展させる。 46

  47. Slide 47: 中期数値目標

    中期経営計画 中期数値目標 2030 年目標 売上高 300 億円 経常利益 20 億円 単位:百万円 【売上高】 【経常利益】 売上高 経常利益 30,000 4,000 25,000 3,000 20,000 15,000 2,000 当初計画 当初計画 10,000 修正 当初計画 修正 当初計画 計画 計画 実績 1,000 修正 5,000 実績 計画 当初計画 当初計画 修正 0 実績 実績 計画 0 2022年実績 2023年実績 2024年実績 2025年計画 2030年計画 売 上 高 6,638 7,087 8,635 11,000 30,000 (当初計画7,600) (

  48. Slide 48: 中期事業戦略

    中期経営計画 中期事業戦略 主力ブランドの 育成と活性化 海外販路強化 事業領域拡大 基本戦略 新商品から ヒット商品を出す 新商品の EC及び 企画開発強化 直販の強化 48

  49. Slide 49: 新商品からヒット商品を出す

    中期経営計画 中期事業戦略 「新商品からヒット商品を出す」 新商品企画開発 ・既存ブランドのシリーズ強化に重点を置いた企画開発 ・ブランドコンセプトを重視した新規ブランド企画開発 ・スポットブランドの商品企画開発 ・ODMやプライベートブランド商品企画の強化 ・企業やインフルエンサーとのコラボ商品企画の強化 新商品企画とテスト&ロールの新ルール ・従来の方法に加え、フジアンドチェリー社のAmazonノウハウを活用したテスト&ロールを効果的に実施 クラウドファンディングによる「BUZZMADE 」発商品のテスト販売 ® ※成長戦略5「新商品の企画開発強化」(P.55)にて、詳細をご説明しておりま

  50. Slide 50: 主力ブランドの育成と活性化

    中期経営計画 中期事業戦略 主力ブランドの 育成と活性化 ヒットブランドの シリーズ商品の拡充 ブランド認知度向上に 向けたプロモーション 海外含めた販路拡大の促進 ※成長戦略3「海外販路強化」(P.52)にて、詳細をご説明しております。 50

  51. Slide 51: 事業領域拡大

    中期経営計画 中期事業戦略 当社の流通販路を最大限活用するため、 商品企画力及び優れた開発力を持つ ファブレスメーカーとのM&Aを積極的に実施し、 事業領域拡大 新たな商品ジャンル(事業領域)の拡大を目指す。 \ NEW!/ ペット用品 オーガニック 鞄・服飾雑貨 さらなる販路拡大、 サプリメント 取扱ジャンル拡大へ! ヘアケア アウトドア グッズ 51

  52. Slide 52: 海外販路強化

    中期経営計画 中期事業戦略 海外販路強化 国内で生み出されたヒットブランドの シリーズ商品拡充による ブランド認知度向上 ・削らない角質ケアブランド「Baby Foot」 ・やさしいUVケアブランド「RaioS」 ・お悩み解決スキンケアブランド「Quick Beauty」 ・冷感ウェアブランド「FREEZE TECH」 更なる販路拡大の促進 「FREEZE TECH」の販路拡大のため、 米国現地法人を設立予定。 価格競争力の強化 アジア地域の提携工場を積極的に開拓予定。 Baby Foot FREEZE TECH 52

  53. Slide 53: EC及び直販の強化

    中期経営計画 中期事業戦略 EC及び直販の強化 リベルタ自社EC・フジアンドチェリーの連携による シナジー効果創出 グループで生まれるブランドや新商品のBtoC促進 53

  54. Slide 54: 新商品の企画開発強化 BUZZMADE

    中期経営計画 中期事業戦略 新商品の企画開発強化 BUZZMADE(バズメイド)を通じた商品企画の実現 ® これまでに1,000を超える数の商品企画販売を行ってきた当社が 世の中の誰もが自由な発想で商品を企画することができるスキームとして公開。 多くの個人が新商品企画に参加し、成功報酬をねらえる商品企画プラットフォーム。 ® この「BUZZMADE 」を活性化し、継続的な商品企画を目指します。 非連続的な成長 業務提携 商品ジャンルの拡大 × 海外販路の強化 EC販売の強化 企画販売の強化 リベルタの経営目標(Vision)と中期経営計画の基本戦略に基づき、 企画販売のDX化 ® CAMPFI

  55. Slide 55: 「氷撃」および「氷撃α」プロジェクト展望

    「氷撃」および「氷撃α 」 プロジェクト展望 55

  56. Slide 56: FREEZE TECH プロジェクト展望(国内)

    氷撃および氷撃α 2025年~2030年のプロジェクト展望(国内) ※一部抜粋 商品 取引先 2025年 2026年 2027年~ 『FREEZE TECH』の 氷撃α, 大手鉄鋼メーカー 冷感ミストをメインに2024年テスト導入 本格導入目標 冷感ミスト ターゲット 氷撃 航空機地上支援業務会社 テスト導入としての出荷が決定 納品予定 ポロシャツやYシャツ等の 契約締結済 氷撃 紳士服量販店(コナカ) 制服の製造に向けて協議中 本格導入予定 ワ 氷撃α, ノンデスクワーカー※ ー 冷感ミスト 大手航空会社 制服生地への採用に向けサンプル手配中 契約締結目標 テスト販売目標 ク 氷撃 作業服専

  57. Slide 57: FREEZE TECH プロジェクト展望(海外)

    氷撃および氷撃α 2025年~2030年のプロジェクト展望(海外) 特に、米国では今年7月にバイデン大統領によって、屋内外の労働者を酷暑から守る連邦規則案を発表されたことから、労働者向けのユニ フォームとしての採用に向け、各種企業と商談が進行中。 2025 2026 2027~ 商品 取引先 2025年 2026年 2027年~ 『FREEZE TECH』の ターゲット 氷撃 (CAN) CIMA社 契約締結後、生地サンプル納品済 契約締結済 テスト導入目標 Public Safety流通(行政機関)代理店 (ITA)モーター テスト着用済 氷撃 商品導入に向けて提案中 テスト導入目標 ワ ス

  58. Slide 58: 株主還元 Shareholder Return

    株主還元 Shareholder Return 58

  59. Slide 59: 株主還元方針

    株主還元 株主還元方針 当社は、株主資本利益率の向上に努め、配当性向を勘案しつつ安定的な配当の実施に努めるという考えのもと、長期に亘る安定的な経 営基盤の確保をめざし、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。この基本方針のもと、2024 年12月期は一過性の貸倒引当金繰入額の計上により当期純損失となっておりますが、配当の安定性に鑑み当期の配当は前期同額の年間 9.00円(株式分割後)といたします。 配当金額の推移 (円) (%) 40.0 80.0 2024年から増配 48.0 37.6 20.0 2分の1に株式分割 (※) 40.0 →当初予想から実質変更な

  60. Slide 60: 株主優待制度

    株主還元 株主優待制度 2024年12月期末の基準日から、株主の皆様への更なる感謝と、当社商品をより身近に感じていただきたいという思いから、 株主優待制度を拡充いたします。 対象株主様は、2024年7月1日に行った株式分割の影響により、2024年12月末の基準日に6単元(600株)以上の株式を保有され ている株主様といたします。 当社オンラインショップ 「Liberta! ONLINE STORE うれしいコトうれしいモノ」にてご利用いただける特典 2024年12月末基準 2025年12月末基準 7,500円 分のポイント贈呈 これまで、株主還元の対象を「6単元(600株)以上の株式を保有さ

  61. Slide 61: 免責事項・お問合せ

    本資料には、当社に関連する予想、見通し、目標、計画等の将来に関する記載が含まれています。これらは、 当社が資料作成時点において入手した情報に基づく、当該時点における予測等を基礎として作成されていま す。これらの記載は、一定の前提及び仮定に基づいており、また、当社の経営陣の判断または主観的な予想 を含むものであり、国内外の経済状況の変化、市場環境の変化、社会情勢の変化、他社の動向等の様々なリ スク及び不確実性により、将来において不正確であることが判明しまたは将来において実現しないことがあ ります。したがって、当社の実際の業績、経営成績、財政状態等については、当社の予想と異なる結果とな る可能性が

Liberta — FY2024 Earnings Presentation on 6ix