Komehyo Holdings Co., Ltd. · TSE:2780
Komehyo — Q2 FY2026 Earnings Presentation
63 slides from Komehyo's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: 2026年3月期第2四半期 決算説明資料
2026年3月期第2四半期 決算説明資料 2025年11月13日(木) 株式会社コメ兵ホールディングス 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 1
Slide 2: 2026年3月期 第2四半期 決算説明概要
2026年3月期 第2四半期 決算説明概要 前年同期比で増収減益。売上高は過去最高を達成する一方、収益性の改善に課題が残る ・売上高:好調な買取を背景に、計画以上で推移 1 ・売上総利益:小売比率が低下し法人販売比率が高まったことで、計画を下回る ・販管費:継続的な出店やそれに伴う人材採用・育成の強化、販売に付随する費用の増加により、大幅に増加 ・営業利益:売上総利益の積み上げ以上に販管費が上回ったため、減益 ・経常利益:支払利息及び為替差損等の営業外費用が計画よりも大幅に増加したことで、減益 国内外で積極的な出店を継続 【第2四半期3か月間の国内出店】 買取専門店:KOMEHYO 3店舗 2
Slide 3: 目次
目次 1. 当社のビジネスモデルと中期経営計画 P.4 2. 業績修正と下期見通し P.13 3. 2026年3月期 第2四半期累計 連結業績 P.16 4. 2026年3月期 第2四半期累計 セグメント概況 P.31 5. Appendix P.39 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 3
Slide 4: 当社のビジネスモデルと中期経営計画
1. 当社のビジネスモデルと中期経営計画 4 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 4
Slide 5: Vision Mission Value
リユースから、リレーユースへ。その「価値」をつないでいく。 Vision Mission Value リレーユースを つくる人に敬意をもち、 聴くことで受けとめる 「思想」から つなぐ人に感謝し、 話すことを大切にする 「文化」にする。 手にする人に感動を 自ら動く 提供することで、 変えることを恐れない 循環型社会の共感を 創っていきます。 「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、 その使命を全うする」 という私たち独自の概念です。 当社グループは、ただ単に「モノを提供」するのではなく、お客さまに「価値を提案」し、お客さまと価値を共創していく役割を担っていま す
Slide 6: カンパニーハイライト
カンパニーハイライト(連結/2025年3月末時点) 「KOMEHYO」「BRAND OFF」「Rodeo Drive」等を国内外に展開するリユース業界のトップランナー 創業 年間売上高 年間個人買取額 1947 年 158,994 百万円 (4期連続成長) 78,834 百万円 従業員数 人材定着率 1,895名 内)ブランド・ファッション事業の鑑定士 901名 93.4 % 国内店舗数 海外店舗数 市場シェア ※ グループ会社数 ブランド・ 273 店舗 28 店舗 宝飾品分野 19社 内)販売店 10 買取専門店209 買取併設販売店54 (5カ国/地域) 1 位 ※ 「リユース市場データ
Slide 7: 中期経営計画の位置づけ
中期経営計画の位置づけ ブランドリユース売上高世界No.1企業(売上高5,000億円)を見据え、中計の最終年度である創業 ブランドリユース 80周年に売上高2,600億円を目指す 売上高世界 No.1 中期経営計画(ローリング方式) 「Beyond the 80th year milestone」 5,000億円 創業80周年 2025年3月期-2028年3月期 3期連続の過去最高益 を達成 2,600億円 • 海外売上高比率:30% 2005年オープンの新宿 1,000億円 店(当時)が成長に貢献 • グループ店舗数:420店舗 東京に初進出。前年に 300億円 • 海外売上高比率:15%
Slide 8: 中期経営計画 基本方針
中期経営計画 基本方針 事業環境と競争優位性を踏まえた方針の下、事業成長と社会価値向上を図る 1 事業成長の継続 資本コストを意識 3 した経営の推進 マルチブランドによる国内外でのシェア拡大 ブランド・ ファッション 各ビジネス特性を踏まえた施策の実行 相場対応力の強化 事業 ① 売買ビジネス(国内・海外) ② 流通関与ビジネス (BF) ③ 市場成長関与ビジネス M&A戦略 資本コストを上回る タイヤ・ 安定的な増収増益 ROEやROICの継続 ホイール事業 (TW) グループ力を活かした成長 エリア戦略 2 サステナビリティ経営の深化 カーボンニュートラル社会への貢献 人材への積極投資
Slide 9: 中期経営計画 事業成長のための考え方(BF事業)
中期経営計画 事業成長のための考え方(BF事業) 市場動向や競争優位性を踏まえ、重要投資項目、支える経営基盤、戦術オプションを設定。主力のブランド・ファッション事業 について、①売買、②流通関与、③市場成長関与の3ビジネスを定義し、グローバルで売上高やGMV拡大を目指す ▍ブランド・ファッション事業領域拡大イメージ 重要投資項目 • 人的資本 • 店舗 ③市場成長関与ビジネス • IT(リユーステック) ブランドリユース市場の拡大 • マーケティング につながる、自社のアセット • サステナビリティ を活用したリユース利用者と ②流通関与ビジネス リユース事業者へのサポート や連携による事業
Slide 10: 競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開
競争優位性を踏まえた中期経営計画の展開 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、人材・チャネル・シェアを源泉に競争優位性を確立。中期経営 計画は、事業環境と競争優位性を踏まえたものとし、成長を不断に追求していく 人材 年間流通量 シェア 充実したチャネルをベースに、 ブランドリユースNo.1※企業という信頼と 高い定着率を強みに、販売員を確保・育成。 販売・買取りの拡大で取扱点数を増加。 安心に立脚し、グローバルにおいても 競 高付加価値サービスの提供が可能 データに基づくCRM・SCM・ 高い競争力を発揮 争 優 マーケティング活動も展開 位 性 No.1 圧倒的なブランド
Slide 11: 中期経営計画 定量目標
中期経営計画 定量目標 (2025年3月期-2028年3月期) 2026年3月期は、2025年3月期の負ののれん発生益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対し、増益で事業成長を目指す 最終年度の2028年3月期には、売上高2,600億円・営業利益130億円を達成する 中期経営計画 創業80周年 ’24年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 ‘27年3月期 (実績) (実績) (計画)※ 1 (計画)※ 2 ‘28年3月期 (百万円) (計画)※ 2 売上高 119,459 158,994 201,600 230,000 260,000 営業利益 7,452 6,176 7,470 10,
Slide 12: 配当予想
配当予想 年間配当予想は、前期から2円増配の106円を予定 「安定配当」と「増収増益に基づく増配」の継続に今後も注力 中計 (円) 161 中間配当金 期末配当金 141 (予定) 121 106 104 101 88 81 53 60 安定的な増配に 61 努める 41 32 32 26 24 21 16 53 12 1 2010年3月 ‘14年3月 ‘19年3月 ‘20年3月 ‘21年3月 ‘22年3月 ‘23年3月 ‘24年3月 ‘25年3月 ‘26年3月 ‘27年3月 ‘28年3月 配当 性向(%) 24.8 … 15.5 … 34.7 25.0 - 15.5 17.7 19.2 23
Slide 13: 業績修正と下期見通し
2. 業績修正と下期見通し 13 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 13
Slide 14: 2026年3月期 通期業績の予想を修正
2026年3月期 通期業績の予想を修正 2025年11月7日、第2四半期連結業績予想数値の修正を開示 通期業績予想数値については、今後の経済情勢や市場動向等の不透明性から、現時点で下期予想は据え置きとする ただし、事業環境の変化等を精査し、修正の必要が生じた場合は速やかにお知らせするものとする 連結 連結営業利益 連結経常利益 親株主に帰属する 1株当たり (百万円) 売上高 (率) (率) 当期純利益(率) 当期純利益(円) 前回発表予想 200,000 8,000(4.0%) 7,400(3.7%) 4,600(2.3%) 419.74 今回修正予想 201,600 7,470(3.7%)
Slide 15: ブランド・ファッション事業 2026年3月期下期の想定
ブランド・ファッション事業 2026年3月期下期の想定 商品相場や為替相場等の外部環境を踏まえ、下期業績は売上高以下の各項目で、前年同期実績を上回る結果を目指す 主力商材の相場動向予測 前年同期比 下期の見込み イメージ 国内の金小売価格は高値で安定。ブランドジュエリーも定価 改定と金小売価格の高騰により上昇傾向で推移する見込み。 • 潤沢な在庫及び堅調な仕入れを背景に、売上高は順調に推移 ダイヤモンドの相場は、基本的に横ばい傾向となるものの、 売上高 • 免税売上を中心に小売が伸長 色石の高品質アイテムはニーズが高く、色石の相場は高値で • 利益率の低い在庫は、法人販売で早期に回転 推移する
Slide 16: 2026年3月期 第2四半期累計 連結業績
3. 2026年3月期 第2四半期累計 連結業績 16 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 16
Slide 17: 第2四半期累計決算 ハイライト
2026年3月期 第2四半期累計決算 ハイライト 2026.3-2Q累計 親会社株主に帰属する 個人買取額 (連結) 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 中間純利益 45,028百万円 95,646百万円 1,759百万円 1,335百万円 677百万円 前年同期比 124.9% 前年同期比 137.7% 前年同期比 56.3% 前年同期比 43.5% 前年同期比 34.5% 連結売上高の内訳 店舗数 小売比率 海外比率 国内免税比率 国内店舗 海外店舗 287店舗 31店舗(5カ国/地域) 43.1% 13.9 % 13.1 % 販売店 10 販売店 8 前年同期比 前年同期比 前年同期
Slide 18: 第2四半期3か月の評価
2026年3月期 第2四半期3か月の評価 2025年3月期のアールケイエンタープライズ他3社のグループ会社化や、金小売価格の高騰により金地金等の個人買取・法人販売が増 加し、売上高が大幅伸長。一方、小売比率低下により売上総利益率及び営業利益率は低下傾向。 評 価 実 績 • 小売比率:43.4%(前年同期比:△6.4pt) 免税売上の鈍化により小売比率は低下したもの 売上高 • 免税売上の前年同期比:111.5% の、旗艦店出店等により小売及び法人販売とも 前年同期比137.8% • 前期のグループ会社化や販売店舗の出店効果で増収 好調に推移 • 売上総利益率の低い金地金の法人販売も増加 •
Slide 19: 連結損益計算書
連結損益計算書 売上高は過去最高を記録 売上総利益率の低下と販管費増加により、営業利益以下の段階利益は減益 2026.3-2Q (百万円) 2026.3-1Q 前年同期比 2026.3-2Q 前年同期比 前年同期比 計画進捗率※ 累計 売上高 46,120 137.7% 49,526 137.8% 95,646 137.7% 47.4% 売上総利益 9,841 114.7% 9,847 126.8% 19,689 120.4% - 売上総利益率 21.3% △4.3pt 19.9% △1.7pt 20.6% △2.9pt - 販売費及び一般管理費 8,958 139.1% 8,972 132.
Slide 20: 連結売上高と売上総利益率の推移
連結売上高と売上総利益率の推移 好調な個人買取を背景に、売上高は増加。一方で、売上総利益率は前年同期比で1.7pt低下 連結売上高 (百万円) 49,526 47,179 46,120 42,368 35,318 35,947 33,499 31,377 27,667 25,096 23,475 23,417 21,276 20,466 19,237 18,753 16,472 14,162 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上総 19.9% 28.1% 25.6% 26.3% 24.2% 25.2% 25
Slide 21: 連結営業利益の分析
連結営業利益の分析 在庫が充実したことで、売上高は小売・法人販売ともに増加 一方で、小売比率が低下し法人販売比率が高まったことや比較的利益が低位の商材・商品構成比が高まったことで、売上総利益率 は低位で推移 売上総利益率が低位になったこと及び成長投資の継続による販管費の増加により、営業利益は減益 売上高 • 個人買取が好調に推移し、在庫が充実 (百万円) • 在庫流動化のため法人販売を活用 • 小売・法人販売ともに伸長 5,393 △2,050 売上総利益率 給与手当等の人件費増加 ・免税売上が計画を下回り、小売比率が低下し法人 △2,131 販売比率が上昇。また、比較的利益が低位の商材 地代
Slide 22: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び一般管理費の推移 継続的な新規出店とそれに伴う人材の採用・育成を強化したことで、販管費が大幅に増加 (百万円) 販売費 17,930 (前年同期比135.6%) • 新店出店時等の広告宣伝費、 販売手数料、カード手数料 等が増加 3,887 販売費 (同133.0%) 13,220 一般管理費 2,922 10,080 6,286 一般管理費 • 販売店舗出店に伴う地代家賃、 8,066 2,078 (同134.5%) ソフトウェアの減価償却費 等が増加 7,089 4,672 1,553 1,143 3,561 2,973 人件費 2,774 人件費 7,756 3,538 4,4
Slide 23: 営業外損益/特別損益
営業外損益/特別損益 支払利息及び為替差損等の営業外費用増加、減損損失の増加により、経常利益以下の利益は低下 (百万円) 支払利息 262 持分法による 投資損失 60 為替差損 135 開店前店舗賃料 固定資産除却損 33 1 賃貸借契約解約損 7 その他 40 減損損失 89 営業外費用 499 特別損失 129 営業外収益 75 特別利益 0 受取利息 14 固定資産売却益 0 受取配当金 18 受取手数料 1 受取保険金 3 その他 37 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 23
Slide 24: 連結貸借対照表の概況
連結貸借対照表の概況 個人買取の好調に加え、事業規模拡大や小売強化を目的に法人仕入を行い、潤沢な在庫を確保 売上高拡大の原資となり、成長に直結する棚卸資産が大幅に増加 (百万円) 2025年3月 2025年9月 増減 ・当社グループの棚卸資産は流動性が高く、先行投資 した鮮度の高い潤沢な在庫は競争優位性になる 流動資産 68,457 75,518 7,061 ・現金及び預金+棚卸資産>有利子負債でリスクは限定的 現金及び預金 15,535 18,611 3,076 棚卸資産 39,994 44,387 4,393 棚卸資産 その他 12,927 12,519 △407 個人買取の好調、法人仕入
Slide 25: BF事業 在庫回転
BF事業 | 在庫回転 2025年3月期のアールケイエンタープライズ他3社のグループ会社化等により、棚卸資産が大きく増加(うち棚卸評価損は低位で推 移 ※1 )。小売強化を目的として、小売店舗向けに一時的な在庫積み増しを実施した結果、在庫回転率が低下したものの、第3四半期 以降は改善の余地あり。 棚卸資産(百万円) 2022.3-2Q 2023.3-2Q 2024.3-2Q 2025.3-2Q 2026.3-2Q 42,246 累計 累計 累計 累計 累計 売上 30,950 総利益率 26.3% 24.5% 24.8% 23.1% 20.2% 24,985 在庫 17,974 回転率 3.3
Slide 26: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー 事業規模拡大や新規出店により棚卸資産の増加、法人税の増加等により、営業活動CFは資金支出 個人買取を強化するための借入金増加等により、財務活動CFは資金収入 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物 21,609 営業活動CF 18,091 18,273 18,205 (百万円) • 「棚卸資産」 14,121 • 「法人税等の支払額」等が増加 11,907 9,425 投資活動CF 7,565 6,264 6,112 • 店舗出店等に伴う 「有形及び無形固定資産の取得による 支出」等が増加 △ 176 財務活動CF △ 1,138 △ 548 △ 1
Slide 27: 連結総流通量(GMV)の推移
連結総流通量(GMV)の推移 当社のビジネス規模を示すGMV※が、リレーユースの推進を示す指標。前年同期比146.9%と過去最高 GMVの成長は、事業の成長と中長期の収益性向上につながる 上期 下期 (百万円) 83,340 83,340 59,424 51,077 130,285 88,672 67,614 41,097 51,673 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 ※GMVは、連結売上高をベースにグループ会社のオークションでの売上高や出来高、検品事業の出来高や手数料売上高等を加算減算して簡便的に算出しております ©Komehyo H
Slide 28: 個人買取額(グループ合計)の推移
個人買取額(グループ合計)の推移 継続的な出店や既存店の成長、金地金の高騰による持ち込み増加により、個人買取額は好調に推移 前年同期比125.9%で過去最高の買取額に 金地金の買取増加 相場変動対応 メリハリをつけた 価格設定 メリハリをつけた 価格設定 個人買取額 金地金の (百万円) 買取増加 21,883 22,324 22,703 20,898 17,666 18,01718,034 金地金の 15,465 買取増加 14,549 13,519 11,740 11,052 10,552 9,858 10,268 8,983 7,574 7,728 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 29: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)
連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】金地金や時計・バッグで利益率の低い在庫を法人販売に向けたことにより、小売比率は前年同期比 6.7pt低下 一方で、積極的に小売強化に取り組んだことで、第2四半期の小売比率は第1四半期対比で0.6pt上昇 【海外】香港やシンガポール、マレーシアへの出店やアメリカでのビジネス拡大により、海外売上高は順調に拡大 【免税】中国のお客さまを中心に販売額が減少し、国内免税比率は想定を下回り4.0pt低下 小売比率 海外比率 国内免税比率 前年同期比 前年同期比 前年同期比 △6.7pt +0.3pt △4.0pt 海外※ 免税※ 13.9% 13.1% 小売
Slide 30: 国内免税(連結)の内訳
会社概要 国内免税(連結)の内訳 国・地域別構成比は、KOMEHYO SHIBUYA、KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHIの出店効果等により、 アメリカのお客さま構成比が前年同期比+5.1pt上昇。中国のお客さま構成比は第1四半期より+5.3pt上昇。 日本国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 (2026.3-2Q累計) 29.3% 29.5% その他 中国 26.0% 29.0% 19.8% 国内免税売上高 カナダ 2.3% (2026.3-2Q累計) 12.6% インドネシア 2.6% 6.9% タイ 2.8% アメ
Slide 31: 2026年3月期 第2四半期累計 セグメント概況
4. 2026年3月期 第2四半期累計 セグメント概況 31 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 31
Slide 32: セグメント別 サマリー
2026年3月期 第2四半期累計 セグメント別 サマリー ※ ブランド・ファッション事業(BF事業) タイヤ・ホイール事業(TW事業) 個人買取額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 44,906 百万円 93,001 百万円 1,515 百万円 2,625 百万円 61 百万円 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 124.8% 138.3% 51.2% 119.7% 206.3% ▍売上高構成比 ▍BF事業 業績推移 ▍BF事業 買取専門店の出店実績 不動産賃貸事業 進捗率 売上高(BF) 営業利益(BF) 0.1% 100,000 65.0% 年間出店目標 (百万円
Slide 33: セグメント別 決算概況
2026年3月期 第2四半期累計 セグメント別 決算概況 【ブランド・ファッション事業】 好調な買取を背景に売上高は伸長するも、小売比率低下による売上総利益率低下と販管費増加により増収減益 【タイヤ・ホイール事業】 戦略的な在庫調整と販売強化により、利益率の高い夏用タイヤ及び自社企画ホイールが好調に推移し、増収増益 2026.3-2Q 2026.3-1Q 前年同期比 2026.3-2Q 前年同期比 前年同期比 (百万円) 累計※ 売上高 44,751 138.2% 48,250 138.4% 93,001 138.3% フブ ァラ ッン 営業利益 779 37.0% 736 86.0% 1,5
Slide 34: 店舗展開 グループ全店318店舗
店舗展開 | グループ全店318店舗(2025年9月現在) 8月には、マレーシアとタイで初の買取専門店がオープンし、9月には、旗艦店となるKOMEHYO YOKOHAMAがオープン。 第2四半期累計で、グループで21店舗(第2四半期では8店舗)を出店。 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗 艦 店 8(1) 3 1 1 販 売 店 2 6 2 買取併設販売店 21 6(1) 4 2 11 2 買取専門店 173(3) 7 3 FC買取専門店 35 海 外 10(3) 20 1 合 計 214 71 9 7 2 2 11 2 KOMEHYO 名古屋本店 BRAND OFF 金沢本
Slide 35: 経路別仕入・販売の状況
経路別仕入 ・ 販売の状況 ※ | 【個人買取比率・商材構成比】国内の金小売価格高騰等により個人買取は好調に推移。事業規模拡大や小売強化を目的に法人仕入を 行い、個人買取比率は前年同期比5pt低下。商材構成比は、利益率が低い時計と金地金の伸長が顕著 (金地金は宝石全体の6割) 【小売比率】旗艦店の出店等により小売の回復が見られたものの、それを上回る規模で、在庫流動化を目的とした法人販売が大幅に 増加。その結果、小売比率は想定よりも低位で推移 買取・仕入 評価・再生 販売 個人買取 個人買取額 真贋 ささげ業務・ 小売 小売 (一般のお客さまから中古買取り) チェック・ 教師データ 商品供給 メ
Slide 36: BF事業 個人買取及び小売強化の状況
BF事業|個人買取及び小売強化の状況 9月に旗艦店「KOMEHYO YOKOHAMA」を出店。既存の首都圏店舗では、リーチできなかった地域のお客さまの取り込みを狙う 第3四半期以降も、個人買取及び小売強化につながる出店・拠点拡大を継続。 ❚ 旗艦店「KOMEHYO YOKOHAMA」オープン(9月12日) ❚ 第3四半期以降の出店・拠点拡大※ 10.1 • 買取拠点 アメリカで個人買取を開始 前期開設したニューヨーク市内のオフィスで、個人買取を開始。 同月中に、ECサイトも立ち上げ、買取りと小売りを同時展開。 今後は実績と市場動向を分析しながら、出店も検討。 10.2 • 買取併設販売店 「B
Slide 37: BF事業 オークションGMV(出来高)の成長
BF事業 | オークションGMV(出来高)の成長 相場変動に伴う法人間での売却ニーズ増加により、オークションGMVは四半期で過去最高を記録 GMV合計 (百万円) 25,268 23,749 22,957 16,892 14,755 14,967 13,785 12,780 11,851 11,950 9,968 10,255 9,854 10,346 10,334 8,774 8,552 7,947 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 6,040 6,229 4社合計 3,280 3,409 3,573 3,
Slide 38: TW事業 事業の概況
TW事業 |事業の概況 新品の在庫確保が難しい中でも、戦略的に在庫確保や販売強化を徹底したため売上高は大きく伸長(特に夏タイヤの販売及び自 社企画ホイールの海外販売が牽引)。これにより、販管費増加分を吸収し、大幅な増益を達成。 オートパーツ ジャパン 新品WEB販売 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 • 戦略的に新品在庫を確保 • 主要仕入先好調と新規取引先の拡大 在庫の安定供給と販売の最大化を実現するため、 • 国内外での販売好調と高利益率商品の牽引 中古品の安定的な販売のため、主要な事業 仕入拡大および主要メーカーとの関係性強化を 仕 国内売上高が前年
Slide 39: 5. Appendix
5. Appendix 39 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 39
Slide 40: Appendix
Appendix 1. 会社概要 P.41 2. グローバル展開 P.57 3. 資本政策と今期の注力ポイント P.60 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 40
Slide 41: 会社概要
会社概要 社名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:2,075名 単体:53名(2025年9月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 41
Slide 42: リユースの変遷と当社の沿革
会社概要 リユースの変遷と当社の沿革 当社は1947年に、着物の古着屋「米兵商店」として創業 一貫してリユースビジネスを継続する中で、アライアンス・M&Aを推進した結果、現在グループ19社 ※ を抱える コロナ禍で価値観の変化 巣ごもり需要の拡大 バブル崩壊による リーマンショック後の国 フリマアプリの浸透による リユース市場の拡大 内の金小売価格上昇で金 リユース利用者の拡大 買取が拡大 1947 1979 1987 1992 1996 2000 2003 2004 2012 2018 2020 2022 2025 株式会社 東京へ 関西へ進出 東証2部・ 持株会社体制 米兵を設立 進出 名
Slide 43: 事業一覧
事業一覧 (連結/2025年3月末時点) ブランド・ファッション、タイヤ・ホイール、不動産賃貸の3事業を展開。人から人へのモノの伝承・有効活用「リレーユース」 を国内外で支える 2025年3月期 連結売上高 158, 994 百万円 売上高比率 事業内容 主要顧客 海外売上高比率 個人・リユース取扱事業者 国内 海外※1 ブランド・ 12.6% 87.4% 96.1% から中古品を仕入れ。人気 ファッション事業 商品の中古品から定番の新 158,994 (BF事業) 品まで幅広い商品を提供 − 個人 百万円 − 法人 タイヤ・ ホイール事業 3.7% タイヤ、アルミホイール、 自動車用品の買取
Slide 44: 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期)
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) 個人買取額※ 売上高 営業利益 158,994 (百万円) (百万円) (百万円) 78,834 7,452 119,459 61,205 6,176 5,168 86,113 43,722 71,148 3,714 34,144 50,723 16,979 596 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 ※ FY2021は株式会社コメ兵のみ、FY2022年以降は
Slide 45: 連結業績推移 (利益率・経常利益・純利益)
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) 利益率 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 売上高総利益率 7,479 (百万円) (百万円) 5,025 売上高営業利益率 4,777 6,046 5,406 27.3% 3,706 25.9% 26.2% 24.8% 22.2% 3,772 2,559 6.0% 6.2% 431 5.2% 3.9% 1.2% △ 595 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2
Slide 46: 連結業績推移 (ROA・ROE・CF・GMV)
会社概要 連結業績推移 (2021年3月期‐2025年3月期) ROA・ROE 連結キャッシュフロー 連結総流通量(GMV) 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF ROA ROE (百万円) 総流通量 19.2% (億円) 2,021 16.7% 15.6% 11,907 9,425 13.5% 1,508 11.7% 12.5% 4,379 1,849 9.8% 1,353 1,110 1,536 1,134 7.9% 911 1.2% △ 529 △ 548 666 △ 1,222 △ 1,895△ 1,951 △ 3,215 △ 5,180 -3.2% △ 6,712 FY2021
Slide 47: 人的資本データ
会社概要 人的資本データ(2025年3月末時点) リレーユースのビジネスモデルでは、人が果たす役割(知識・スキル・専門性・スピード・お客さまとのつながり等)は多岐にわた り、人材の育成と定着の促進が業績と企業価値の向上につながる 連結正社員数 人材定着率 正社員一人当たり売上高 1,895 名 内)鑑定士 901名 93.4 % 83 百万円 女性管理職比率 女性社員比 賃金格差比率 16.5 % 連結40.2 % 正社員 67.1 % BF事業 42.3% TW事業10.3% 全労働者 51.1% パート・有期社員75.1% 男性育休取得率 ToMo指数 ※1 エンゲージメント ※2 有給取
Slide 48: コメ兵ホールディングスの事業領域 総合篇
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 総合篇:売上規模No.1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 48
Slide 49: コメ兵ホールディングスの事業領域 専門篇
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランド・ファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していく ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 49
Slide 50: コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業
会社概要 コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 50
Slide 51: BF事業 店舗展開
会社概要 BF事業|店舗展開 ブランド・ファッション事業では、小売店舗を大規模に展開していることが強み さらに、買取については販売との併設店・買取専門店など、複数のチャネルで展開 旗艦店 買取専門店 編集型店舗 国内の主要都市(新宿・銀座・渋谷・名 買取りを専門とし、KOMEHYO、BRAND スニーカー、バッグ、ビンテージなど、 古屋・金沢・梅田・心斎橋・横浜)に、 OFF、Rodeo Driveにて展開。 カテゴリーごとの商材に特化した買取 中・大型の買取併設販売店を展開し、競 強固な顧客基盤を持つ商業施設や視認性 併設店を展開。今後も積極的な出店を 合他社には少ない、大規模なリアル店舗
Slide 52: BF事業 サービス紹介 1
会社概要 BF事業 サービス紹介 1⃣ | 主に中古ブランド品の販売・買取りを行う3ブランドでは、店舗の利便性、鑑定への信頼性・知名度や顧客基盤に強みを持ち、 それぞれの得意な領域で成長を継続 • 2020年3月期にグループ化 創業から続く、 • 2025年3月期にグループ化 概要 • 北陸地方 に顧客基盤を保有する グループの核となるブランド • 関東(特に横浜)に顧客基盤を保有 主力ブランド 国内店舗 204店舗(旗艦店は主要都市中心) 51店舗(石川県金沢市が本拠地) 8店舗(神奈川県横浜市が本拠地) タイ7店舗・シンガポール2店舗 香港・台湾・上海に計20店舗 海外店舗 香港に1店舗
Slide 53: EC関与売上高の推移
会社概要 EC関与売上高の推移| お一人あたりの単価上昇により、第2四半期のEC売上高は前年同期比122.5% EC関与率 ※1 は3割強で安定的に推移 特に、ECモールへの出店が加速し、売上高増加に寄与 ECモール お取り寄せ 自社ECサイト 4,413 EC関与 4,194 売上高※2 (百万円) 3,621 3,603 3,552 3,448 3,244 3,064 3,068 2,814 2,803 2,640 2,512 2,586 2,619 2,333 2,197 2,021 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2
Slide 54: BF事業 サービス紹介 2
会社概要 BF事業 サービス紹介 2⃣ | リユース事業者が参加する法人向けオークションを運営。法人間の取引相場は、個人買取や小売価格にも大きく影響する。 出来高(GMV)に対するオークション手数料 ※1 が売上となる。 KOMEHYO 日本ブランド RK オークション オークション オークション Rs-Auction (JBA) 株式会社アールケイエンタープ 運営会社 株式会社コメ兵 株式会社K-ブランドオフ 株式会社コメ兵 ライズ ①金沢:リアル(手競り) 開催形式 オンライン ②ライブオークション:オンライン オンライン オンライン ③東京:オンライン、リアル(手競り) ※2 取扱商材
Slide 55: BF事業 サービス紹介 3
会社概要 BF事業 サービス紹介 3⃣ | 商材に特化した専門性の高いブランドでは、コアな需要へのリーチにより、継続的にファンを獲得 アンティーク時計・ジュエリーの 概要 プレミアムスニーカーの買取・販売 宝石の買取・販売 委託・販売 国内店舗 2店舗 7店舗 2店舗 時価数千万円にものぼる世界に数足 独立時計師の時計やオリジナル 法人を中心に仕入れた希少な商品を 販売の特徴 しかない希少な商品も扱う ウォッチも取扱い 店舗・ライブコマース・EC等で販売 ※2025年9月末時点 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 55
Slide 56: TW事業 サービス紹介
会社概要 TW事業 サービス紹介 | タイヤ・ホイール事業では、タイヤ、ホイールの買取り・販売、ホイールの企画・開発を行う グループ3社でサプライチェーンをカバー オートパーツ ジャパン 企画・開発 新品の仕入れ・販売 中古の買取り 中古の買取り 中古の販売 新品WEB販売 ホイール、サスペンションの 中古品タイヤ、ホイールの買取・ 概要 新品タイヤ、ホイールの買取・販売 総合メーカー 販売 国内店舗 - 11店舗 2店舗 • 自社で企画・開発 専門性の高いスタッフによる Craft店頭経由の個人または法人から 販売の特徴 • 国内外に卸売 提案力・接客が強み 仕入れた商品を販売 • SNSで
Slide 57: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ①
グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ① BF事業 世界各国の状況を加味し、さらなる価値提供を行う事業深化と領域を広げる事業探索のバランスを都市ごとに検討 STEP3 日本 STEP2 台湾 香港 シンガ ポール 事業深化 タイ STEP1 アメリカ マレーシア 上海 事業探索 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 57
Slide 58: グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ②
グローバル展開 エリアごとの事業フェーズ② BF事業 3段階の事業フェーズを基本とし、各ステップごとに展開 段階を追って事業を深化・拡大することをグローバル展開の軸として推進 事業フェーズ シンガ アメリカ 日本 香港 タイ 台湾 上海 マレーシア ポール 市場成長関与 その他 ビジネス STEP3 の展開 オークション 運営 販売店・買 STEP2 取併設販売 店舗数※ 69 15 6 4 2 2 展開 EC 予定 個人 展開 STEP1 買取 予定 BtoB (仕入・販売) ※2025年9月末時点 ©Komehyo Holdings Co .,Ltd. 58
Slide 59: グローバル展開 グループ31店舗
グローバル展開 グループ31店舗(2025年9月末時点) BF事業 「KOMEHYO」、「BRAND OFF」、「Rodeo Drive」の3ブランドで海外7か所に進出 シンガ 香港 台湾 上海 タイ マレーシア アメリカ ポール 展開ブランド KOMEHYO KOMEHYO KOMEHYO BRAND RODEO DRIVE 名流國際名品股份 米濱上海商貿 SAHA KOMEHYO 会社名 JAPAN CO.LIMITED SINGAPORE PTE. MALAYSIA KOMEHYO USA Inc. OFF ASIA LIMITED 有限公司 有限公司 COMPANY LIMITED L
Slide 60: 資本政策の基本方針
資本政策の基本方針 持続的な企業価値向上を目指し、ROEを15%以上を目安に中長期的な向上を図る。健全な財務基盤のもと、戦略的投資を機動的に 実施し、収益性と資本効率を追求 ▍当社グループにおける棚卸資産の考え方と調達方針 連結BS(2025年3月期末) 現預金 1 営業キャッシュ・フローの創出 滞留期間や含み益をコントロー 有利子負債 成長市場におけるシェア獲得、在庫の適正化等、利益率の向上により、 ルし、簿価未満となるリスクを 最小限にする在庫マネジメント 営業キャッシュ・フローを増加 棚卸資産 ブランドリユース市場でのBtoB 取引拡大や自社オークションの 2 有利子負債の活用 拡大等に
Slide 61: 経営資源の分配方針
経営資源の分配方針 ブランドリユースを中心とした成長市場におけるシェア獲得のための先行的な在庫確保、設備投資を最優先 一定の財務規律を保ったうえで、M&A等の非連続な成長に向けた投資も積極的に行う ▍資金調達と経営資源の分配イメージ キャッシュイン キャッシュアウト エクイティ調達 機動的・戦略的投資 • 成長余力の大きい海外市場 戦略的に活用検討 (M&A等) • 顧客価値向上、仕入強化につながる領域 +α • 相場環境に合わせた在庫投資 • 旗艦店、買取専門店の出店 • 仕入チャネルの拡大・拡充 最適なアロケーション 有利子負債 流動性の高い棚卸 投資 成長投資 • 人材採用・教育 による
Slide 62: 2026年3月期の注力ポイント
2026年3月期の注力ポイント 外部環境やM&Aを実施し商材・チャネル構成比が変動したことを踏まえ、当社グループ全体の利益成長のためには、シェア拡大 が不可欠。今後も積極的な投資を継続しながら、足元では利益体質の改善にも注力 シェアの拡大と利益体質の改善 日本 海外 ●個人買取 ●小売 ●出店 ・プロモーションの強化 ・KOMEHYO旗艦店2店舗を出店 ・アジアでの出店を加速 ・買取専門店の新規出店を継続 ・新しいフォーマットによる販売店出店も継続 ・北米での個人買取を開始 KOMEHYO:20店舗/年 KOMEHYO OSAKA SHINSAIBASHI KOMEHYO YOKOHAMA B
Slide 63: 免責事項
免責事項 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依 拠することはお控えくださいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 お問い合わせ先 コメ兵ホールディングス 財務企画部 IRG TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料は株式会社コメ兵ホー