Takara Holdings Inc. · TSE:2531

Takara — Q2 FY2024 Earnings Presentation

62 slides from Takara's earnings presentation, Nov 14, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明会

    2024年3月期第2四半期 決算説明会 2023年11月14日 宝ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 Ⅰ.2024年3月期 第2四半期決算 Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 1. 宝酒造 2. 宝酒造インターナショナルグループ 3. 宝グループのサステナビリティ Ⅲ. 2024年3月期 通期業績予想 2

  3. Slide 3: Ⅰ.2024年3月期 第2四半期決算

    I. 2024473A7) S20-+4HRE

  4. Slide 4: 宝ホールディングス(連結)業績 連結損益計算書

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝ホールディングス(連結)業績 連結損益計算書 (百万円) 為替レート 2024年3月期 前期比 5/11予想比 影響額 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 宝酒造 61,190 ▲ 629 ▲ 1.0 ▲ 430 ▲ 0.7 ー 宝酒造インターナショナルグループ 77,164 13,433 + 21.1 ▲ 2,852 ▲ 3.6 5,851 タカラバイオグループ 19,116 ▲ 13,470 ▲ 41.3 ▲ 283 ▲ 1.5 859 その他 14,866 ▲ 710 ▲ 4.6 ▲ 441 ▲ 2.9 ー 調整額 ▲ 9,165

  5. Slide 5: 宝ホールディングス(連結)業績 連結貸借対照表

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝ホールディングス(連結)業績 連結貸借対照表 (百万円) 2023年3月末 2023年9月末 増減 2023年3月末 2023年9月末 増減 流 動 資 産 241,513 240,349 ▲ 1,164 流 動 負 債 67,454 76,847 9,392 現 金 及 び 預 金 96,820 89,367 ▲ 7,453 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 21,775 22,126 350 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 69,717 71,363 1,646 借 入 金 ・ 社 債 4,919 15,079 10,160 棚 卸 資 産 66

  6. Slide 6: 宝ホールディングス(連結)業績 連結キャッシュフロー計算書

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝ホールディングス(連結)業績 連結キャッシュフロー計算書 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 増減 第2四半期実績 第2四半期実績 営業キャッシュ・フロー 7,231 14,922 7,691 投資キャッシュ・フロー ▲ 9,553 ▲ 15,796 ▲ 6,243 フリーキャッシュフロー ▲ 2,321 ▲ 874 1,447 財務キャッシュ・フロー ▲ 21,625 ▲ 9,711 11,913 現金及び現金同等物に係る換算差額 4,208 3,246 ▲ 961 現金及び現金同等物の四半期末残高 55,991 84,446 28,455

  7. Slide 7: 宝酒造 業績 損益計算書

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造 業績 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 5/11予想比 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 17,469 ▲ 2,528 ▲ 12.6 95 +0.6 清 酒 4,252 ▲ 445 ▲ 9.5 ▲ 203 ▲ 4.6 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 21,782 1,257 +6.1 ▲ 28 ▲ 0.1 そ の 他 酒 類 2,750 ▲ 73 ▲ 2.6 48 +1.8 本 み り ん 4,546 ▲ 163 ▲ 3.5 ▲ 154 ▲ 3.3 そ の 他 調 味 料 4,447

  8. Slide 8: 宝酒造 営業利益<前期対比>

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造 営業利益<前期対比> 価格改定効果により、売上総利益は増加し、営業利益が前年を上回る。 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上総利益 +1,918 +3,704 +4 +313 3,952 ▲338 コストアップ計 ▲1,790 営業利益 2,059 +1,892 ▲1,149 ▲640 2023/3月期 コストアップ 為替影響 価格改定 売上構成の 宣伝費・ その他販管費 2024/3月期 上期実績 (為替影響除く) 効果 変化等による 促進費 上期実績 増加 8

  9. Slide 9: 宝酒造 営業利益<予想対比>

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造 営業利益<予想対比> コストアップの抑制と、運送費等販管費の減少により、営業利益は予想を上回る。 ◇対5/11予想営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上総利益 +657 +539 3,952 +278 +97 +262 +491 2,659 ▲375 営業利益 コストアップ抑制 +1,293 +770 2024/3月期 コストアップ 為替影響 価格改定 売上構成の 宣伝費・ その他販管費 2024/3月期 上期予想 抑制 効果 変化等による 促進費 上期実績 (5/11発表)(為替影響除く) 増加 9

  10. Slide 10: 宝酒造インターナショナルグループ 業績

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造インターナショナルグループ 業績 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 5/11予想比 為替レート影響額 第2四半期実績 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 海 外 酒 類 10,262 1,974 +23.8 166 +1.6 727 海 外 日 本 食 材 卸 68,084 11,662 +20.7 ▲ 3,131 ▲ 4.4 5,243 そ の 他 215 ▲ 2,597 ▲ 92.4 9 +4.4 ▲118 ▲ 118 連 結 消 去 ▲ 1,397 2,394 - 104 - 売 上 高 77,164 13

  11. Slide 11: 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益<前期対比>

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造インターナショナルグループ 営業利益<前期対比> 売上高の増加等により、売上総利益が増加し、人件費の増加等を補い、営業利益は 前年を上回る。 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上高の増加等 +4,395 ▲328 ▲48 6,256 5,658 ▲3,419 人件費の増加等 営業利益 販管費増加による +597 営業利益減少 ▲3,797 2023/3月期 2024/3月期 売上総利益 運送費 宣伝費・促進費 その他管理費 上期実績 上期実績 11

  12. Slide 12: 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益<予想対比>

    2024年3月期 第2四半期(累計)宝酒造インターナショナルグループ 営業利益<予想対比> 売上高が予想を下回ったことにより売上総利益は減少したが、販管費が下回り、営業 利益は予想を上回る。 ◇対5/11予想営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 人件費等が 想定を下回った影響 +671 6,256 5,728 +265 +102 ▲512 売上高が想定を 下回った影響 販管費減少による 営業利益増加 営業利益 +1,040 +528 2024/3月期 売上総利益 運送費 宣伝費・促進費 その他管理費 2024/3月期 上期予想 上期実績 (5/11発表

  13. Slide 13: Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 1.宝酒造

    Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 1.宝酒造

  14. Slide 14: 宝酒造 中期経営計画2025 事業戦略

    1.宝酒造 中期経営計画2025 事業戦略 ブランド育成を徹底し、利益率を高めるとともに世界の市場に向けて和酒を 基本方針 拡大する。 ◆戦略重点テーマ ●商品開発力とブランド育成力を強化し、 利益・利益率を大きく改善する。 ●「重点ブランド」と「輸出」を拡大する。 ●安全・安心を第一に考えた取り組みを強化し継続する。 ●全社一体となったコスト削減を継続・進化させる。 14

  15. Slide 15: 商品開発の取り組み状況:新ブランド

    1. 商品開発の取り組み状況 潜在的なニーズを掘り起こし、これまでにない新たな酒質や付加価値を 新ブランド 提供する新ブランドを発売 ※3年間で各カテゴリー1アイテム程度を厳選し発売 タカラ本みりん「贅沢米麹」<国産米100%>を 8月22日発売 ・国産米100%の安心感に加え ユーザーが期待する「コク・うまみ」をアップ ・容量・容器: 500mlらくらく調節ボトル 1Lペットボトル 15

  16. Slide 16: 商品開発の取り組み状況:既存品

    1. 商品開発の取り組み状況 「伸ばす」「維持する」「やめる」などメリハリをつけたブランドメンテナンスや 既存品 リニューアルを実施。品質向上による高付加価値化やスペック・仕様の 見直し等により利益率を改善 ◆統廃合予定 2024年3月期 2023年3月末 終売予定 アイテム数 1,174 70 2023年10月末時点 ※参考 2023年3月期は、1,300アイテムから201アイテムを終売(新製品は75アイテムを発売) 16

  17. Slide 17: 中期経営計画2025におけるブランド育成方針

    1.中期経営計画2025におけるブランド育成方針 ブランド 8つの重点ブランドに宣伝費など育成費を増額することにより、より強い 育成 ブランドへと育成 ◆重点8ブランド ・極上〈宝焼酎〉 ・タカラ「焼酎ハイボール」、タカラ「辛口ゼロボール」 ・松竹梅白壁蔵「澪」、松竹梅「昴」 ・全量芋焼酎「一刻者」、全量芋焼酎「ISAINA」 ・タカラ本みりん ◆中計3ヶ年重点8ブランドの育成計画 2023年 2026年 3月期 3月期 売上 売上 売上 売上 構成比 総利益率 構成比 総利益率 宝酒造計 100% 24% 宝酒造計 100% 28% 重点8ブランド 35% 28% 重点8ブランド 44% 3

  18. Slide 18: ブランド育成の進捗状況

    1.ブランド育成の進捗状況 2024年3月期上期の8つの重点ブランド合計の売上高は前期比3%増で推移 し、売上総利益は118%に拡大 ◆2024年3月期上期 重点8ブランド販売実績 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 上期 上期 売上高 21,800 22,477 103% 売上総利益 5,796 6,827 118% ◆重点8ブランド投下宣伝費実績 (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 上期 上期 宣伝費 821 1,194 145% 18

  19. Slide 19: ブランド育成の取り組み状況<タカラ「焼酎ハイボール」>

    1.ブランド育成の取り組み状況<タカラ「焼酎ハイボール」> BS番組提供等により、“大衆酒場の世界観”を発信していくとともに、糖質ゼロ 訴求や5%シリーズの販売強化により、さらなるファン化と新規ユーザーの 獲得を推進 ◇“大衆酒場の世界観”を訴求 ◇さらなるファン化と新規ユーザーの獲得 ・TVCMと連動した広告を展開 ・“糖質ゼロ”キャンペーン ・5%シリーズ ◇5%シリーズ ※食品表示基準に基づき、 100ml当たり糖質0.5g未満を 糖質ゼロと表示。 19

  20. Slide 20: ブランド育成の取り組み状況<松竹梅白壁蔵「澪」>

    1.ブランド育成の取り組み状況<松竹梅白壁蔵「澪」> 「澪」、「澪」<CLEAR>を2本柱に、さまざまなニーズを捉えた限定品を投入し、 ブランドの活性化を図るとともに、インバウンド需要獲得に向けた取り組みを実施 ◇「澪」「澪」<CLEAR>の2本柱に、限定品を投入 11月7日 発売 「澪」、「澪」<CLEAR> 「澪」<PREMIUM RICH> ◇インバウンド需要獲得に向けた施策 SNS配信、国際空港での広告看板、 訪日客向けアプリ等を活用し、訴求 世界共通の広告ビジュアル 20

  21. Slide 21: ブランド育成の取り組み状況<タカラ「辛口ゼロボール」>

    1.ブランド育成の取り組み状況<タカラ「辛口ゼロボール」> 広告タレントに、「松岡修造」さんを継続起用し、8月に続き、11月より 地上波TVCM、デジタル広告などの投下により、認知を拡大 ◇広告の継続実施による認知の拡大 ①地上波TVCM 実施時期 出稿量 2023年8月1日~8月15日 約1,300GRP 2023年11月24日~12月31日 約2,000GRP ②デジタル広告 ・配信媒体:Youtube、TVer、Yahoo!、 Google等 ・配信期間:11月24日(金)~1月8日(月) ●広告キャッチコピー 「がっつりメシには、キレッキレのこの辛口!」 広告ポスター 21

  22. Slide 22: ブランド育成の取り組み状況<松竹梅「昴」><「ISAINA」>

    1.ブランド育成の取り組み状況<松竹梅「昴」><「ISAINA」> 「香る和酒」市場の活性化に向け、「昴」では新聞、「ISAINA」では料飲店でのソーダ 割りの訴求やデジタル広告を展開し、ユーザーを獲得 ◇40~50代を中心に購入意欲を喚起 ◇料飲店でソーダ割りを訴求したメニューを 展開、デジタル広告による認知の拡大 全量芋焼酎「ISAINA」 松竹梅「昴」<生貯蔵酒> ・新聞広告実施予定(12月) ・キービジュアル ・デジタル広告実施 22

  23. Slide 23: その他取り組み状況<高付加価値日本酒><インバウンド向け和酒>

    1.その他取り組み状況<高付加価値日本酒><インバウンド向け和酒> 日本酒を飲む“よろこび “”おいしさ”を国内外に広げていく日本を代表する日本酒 「松竹梅」ブランドから高付加価値商品を発売。また、拡大するインバウンド需要向け 商品も発売 ◇高付加価値日本酒 ◇拡大するインバウンド需要向け商品の発売 数量限定・ 9月16日 10月17日 業務用ルート 発売 初回発送 限定 松竹梅白壁蔵「然土(ねんど)」 超特撰松竹梅〈大吟醸〉 全量芋焼酎「一刻者」 「磨き三割九分」 〈極円熟〉 純金箔入 *10,000円 *3,500円 *10,250円 *参考小売価格(税抜き) 23

  24. Slide 24: Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 2.宝酒造インターナショナルグループ

    Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 2.宝酒造インターナショナルグループ

  25. Slide 25: 市場環境:輸出市場の伸長

    2.市場環境:輸出市場の伸長 農林水産物・食品の輸出額は年々右肩上がりに増加。2022年も前年比114.3%と 伸長している。 ◇農林水産物・食品 輸出額の推移 (億円) 16,000 1兆4,000億円 (前年比114.3%) 14,000 水産物 農産物 12,000 その他 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 (年) 農林水産省資料 25

  26. Slide 26: 市場環境:アルコール飲料・日本酒の伸長

    2.市場環境:アルコール飲料・日本酒の伸長 アルコール飲料も、同様の動きをみせており、さらに市場の拡大が見込まれる。 また、日本酒カテゴリーにおいても伸長している。 ◇アルコール飲料 輸出額 ◇日本酒 輸出額 (億円) (億円) 1,600 500 1,400 450 400 1,200 350 1,000 300 800 250 600 200 150 400 100 200 50 0 0 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 (年) (年) 農林水産省資料 26

  27. Slide 27: 市場環境:海外日本食レストランの伸長

    2.市場環境:海外日本食レストランの伸長 世界における日本食レストラン数は大きく伸長をしており、10年前に比べ3.4倍に拡大 している。 <2013年> <2019年> <2021年> <2023年> 約55,000店 → 約156,000店 → 約159,000店 → 約187,000店 ロシア 欧州 約3,200 約16,400 (約3,100) (約13,300) 北米 約28,600 (約31,200) アジア 中東 約122,000 アフリカ 約1,300 (約100,900) 約700 (約1,300) (約700) オセアニア 中南米 約2,500 約12,900 (約2,500

  28. Slide 28: 市場環境:定番の日本食人気メニュー

    2.市場環境:定番の日本食人気メニュー 寿司では、サーモン、マグロ、はまちが人気のネタになっている。 麺類ではラーメンが定番となり、うどんも進出している。 人気メニュー① 寿司 サーモン マグロ はまち 人気メニュー② 麺類 ラーメン うどん 28

  29. Slide 29: 市場環境:進化した日本食メニュー

    2.市場環境:進化した日本食メニュー 海外では味の濃いメニューや食感が良い食べ物が人気となっている。 日本食レストランで生まれたカリフォルニアロールが、現在、クランチロール、ドラゴンロール などに進化している。 クランチロール ドラゴンロール ソイシートを使用した 巻き寿司 ・天かすが上にかかった ・天ぷらが入った裏巻き 海苔が苦手な人向け サクサクとした食感 の上に、アボカドとウナギ にカラフルな大豆原料 ・カニカマやアボカドに のスライスの盛り付け のシートを使用 ウナギソースやマヨネーズ ・蒲焼き用のたれが がかかっている かかっている 29

  30. Slide 30: グループ会社における取引事例

    2.宝酒造インターナショナル グループ会社における取引事例 日本食材が使用されているのは日本食レストランが主体ではあるが、西洋料理やアジア 料理、フュージョン料理等のさまざまなスタイルの料理へと広がりが進んでいる。 ◆取引料飲店構成比 フュージョン料理2%(117%) 韓国料理5%(110%) アジア料理5%(106%) 中華料理6%(101%) 西洋料理7%(112%) 日本料理 75% (前年同月比105%) 和を取り入れた パリのフュージョン料理店 ミューチャルトレーディング社(ロサンゼルス、ニューヨーク支店実績) 2023年9月末時点 30

  31. Slide 31: 宝酒造インターナショナルグループ 中期経営計画2025 事業戦略

    2.宝酒造インターナショナルグループ 中期経営計画2025 事業戦略 和酒・日本食材卸事業の飛躍的成長と洋酒事業の安定的成長により、 基本方針 グループ全体の収益成長を実現する。 ◆事業戦略 売上拡大 SCM機能 事業 役割 戦略 強化 差異化商品の 製造・供給・ 和酒 開発・育成 物流体制の強化 飛躍的 成長 チャネルの 日本食材の 日本 多角化 グローバルサプライ 食材卸 ヤーへの進化 安定的 未開拓エリア 洋酒 成長 への進出 31

  32. Slide 32: 海外酒類事業(和酒)中期経営計画2025 事業戦略

    2.海外酒類事業(和酒)中期経営計画2025 事業戦略 宝酒造および海外グループ会社とのシナジーの最大化を図り、和酒事業の 事業方針 飛躍的拡大を目指す。 ●宝酒造、宝酒造インターナショナル、海外グループ会社で三位一体となり、 イノベーティブな商品や現地ニーズを捉えた新商品を開発する。 ●既存市場の深耕と新規市場の開拓をすすめる。 ・「澪」を中心とした米国向け輸出拡大、新規輸出国の拡大 ●世界的な原材料やエネルギー価格等の上昇に対応する。 ●米系大手チェーン量販店・料飲店の攻略や新商品導入、提案強化による 日系・アジア系ルートの深耕をすすめる。 ●WAKAZE社との協業によるノウハウを蓄積する

  33. Slide 33: 海外酒類事業(和酒)新商品開発の取り組み状況

    2.海外酒類事業(和酒)<新商品開発の取り組み状況> グローバルでの高品質なイメージの醸成を図るため、「松竹梅」ブランドの高付加価値 商品を海外市場で発売 ◇日本酒輸出専用商品 香港、台湾、韓国、 米国限定 シンガポール向け 11月 11月 輸出開始予定 輸出開始予定 *10,000円~ *12,000円程度 12,000円程度 松竹梅「白壁蔵」〈山廃特別純米〉 松竹梅「金賞受賞酒」大吟醸640ml 氷室蔵十年貯蔵640ml *想定小売売価例 33

  34. Slide 34: 海外酒類事業(和酒)新商品開発:TaKaRa CHU-HI

    2.海外酒類事業(和酒)<新商品開発の取り組み状況> RTDの最大市場である米国で、現地ニーズをとらえた缶入りチューハイ 「TaKaRa CHU-HI」を発売 しっかりとした果汁感が楽しめる、宝焼酎をベースとした 本格的な味わいの「日本チューハイ」 12月 輸出開始予定 米国限定・日系およびアジア系 チェーン向け <Lemon> <Fuji Apple> <White Peach> アルコール分5.5% アルコール分4.5% アルコール分4.5% 想定小売価格(日本円換算:400円程度) 34

  35. Slide 35: 海外酒類事業(和酒)「澪」の取り組み状況

    2.海外酒類事業(和酒)<「澪」の取り組み状況> 海外市場における澪のラインアップを強化し、米国、アジアや欧州向けに「澪」の 海外専用商品を発売 ◇「澪」海外専用商品 ◇松竹梅白壁蔵「澪」 輸出数量 11月 12月 輸出開始予定 輸出開始予定 2023年 2024年 3月期 3月期 *(300ml) 実績 見込 *1,000円程度 1,600円程度 (香港) 1,250円程度 7.6万C/S 8.3万C/S *(750ml) (英国) 3,900円程度 (1C/S:300ml・12本入換算) 「澪」<CRISP>300ml・750ml 「澪」<NIGORI>300ml 米国限定・ 日系および

  36. Slide 36: 海外酒類事業(和酒)「澪」イベント出店

    2.海外酒類事業(和酒)<「澪」の取り組み状況> 英国、香港などのイベントで「澪」のブースを出店することで、「澪」のグローバルな 情報発信を強化 英国最大規模の日本カルチャー・イベント「HYPER JAPAN」や、香港の食品展示会 「美食博覧 Food Expo Hong Kong 2023」などに「澪」の特設ブースを出店 HYPER JAPAN(英国) 美食博覧 Food Expo Hong Kong 2023 36

  37. Slide 37: イノベーティブなSAKEづくりの取り組み状況

    2.海外酒類事業(和酒)<イノベーティブなSAKEづくりの取り組み状況> WAKAZE社への出資、カナダ・オンタリオ社の発行済株式80%を取得し、 「トラディショナルな和酒」づくりの領域に、「イノベーティブなSAKE」づくりの領域を 組み合わせた和酒の新たな魅力や価値を創造 WAKAZE社 カナダ・オンタリオ社 来春を目途に米国でのWAKAZE社商 清酒をベースとしたゆずなどの果汁を 品の製造に向けて宝酒造インターナショ 加えたSakeカクテルの販売を推進 ナグループとの取り組みを推進 37

  38. Slide 38: 海外日本食材卸事業 中期経営計画2025 事業戦略

    2.海外日本食材卸事業 中期経営計画2025 事業戦略 チャネルの多角化推進、新規エリア開拓および差異化商品の開発・育成 事業方針 により、市場成長を大きく上回る飛躍的成長を実現する。 エリア戦略:北米 ●M&Aや自社進出による新規拠点を展開する。 ●既存料飲店・小売店へのサービスを拡充する。 ミューチャルトレーディング社(アメリカ) ●酒類アイテムの拡充・小売向け商品を開発する。 ●松竹梅白壁蔵「澪」を含む酒類、和牛、ノンフード他重点商材を育成する。 ●米系小売りルート開拓により販売チャネルを多角化する。 38

  39. Slide 39: 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米)

    2. 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米) 米国のミューチャルトレーディング社がテキサス州を拠点とする日本食材卸会社「ミナモト ホールセール社」の全持分を取得し(2023年10月)、南部での営業の強化および 物流の効率化を推進 〇ミューチャルトレーディング社の拠点 39

  40. Slide 40: 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米)新拠点計画

    2. 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米) 2024年秋頃にはテキサス州ヒューストン市に新たな拠点の開設を計画。 これにより、南東部エリアの開拓も進め、テキサス州南部の大都市圏一帯など、 周辺エリアでの販売をさらに強化 〇テキサス州における各都市部の位置関係 40

  41. Slide 41: 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米)拠点拡大

    2.海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米) ヤマショウ社、ケーシートレーディング社、ミナモトホールセール社をグループに迎え入れた ことにより、8州9拠点から11州13拠点に拡大 ・2022年12月時点の拠点数: ・2023年11月時点の拠点数:11州13拠点 8州9拠点 41

  42. Slide 42: ミューチャルトレーディング社売上推移

    2.海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米) ミューチャルトレーディング社の売上は既存ベースが拡大するとともに、 グループに迎え入れた企業の上乗せにより、さらに伸長 〇ミューチャルトレーディング社売上推移 (千USドル) M&A分 600,000 ヤマショウ社、 ケーシー社、 ミナモトホール 500,000 セールス社 400,000 300,000 200,000 100,000 (期) 0 22.3 23.3 24.3 予想 42

  43. Slide 43: 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米)差異化商品

    2. 海外日本食材卸事業 取り組み状況(北米) ミューチャルトレーディング社では差異化商品を拡充するとともに、重点商品の育成、 販売チャネルの多角化を推進 ●業務用食材を小分けに仕様変更し、小売店への導入を進行中 ●差異化商品の拡充 ・プラントベース(大豆、エンドウ豆ベースのポーク、 こんにゃくベースのさしみ)、 和酒(地酒、本格焼酎、ジャパニーズウイスキーなど)、 日本酒ショースペース 和牛(宮崎牛、神戸牛などのブランド牛)の品揃え強化 ・和包丁、和食器など10,000アイテム以上の品揃え・供給力 によるワンストップでの対応を実現 展示会 ●米系(Whole Foods、Costco)、アジ

  44. Slide 44: 海外日本食材卸事業 エリア戦略:欧州

    2.海外日本食材卸事業 中期経営計画2025 事業戦略 エリア戦略:欧州 ●欧州シェアNo.1の堅持とさらなる成長を目指す。 ・独立料飲店の間口拡大と囲い込み ・小売および加工業務用市場開拓 フーデックス社(フランス) ●和酒事業の拡大を含めた事業成長を実現させる。 ・日本食材レシピを軸とした提案型営業の強化・徹底 ・アマラン社を活用したスペイン南部の攻略 ●スペイン国内倉庫立地・機能の最適化を進める。 L‘Atelier du Sake 44

  45. Slide 45: 海外日本食材卸事業 取り組み状況(欧州)

    2.海外日本食材卸事業 取り組み状況(欧州) フーデックス社(フランス)において、新商材の導入や新規独立店のアカウント獲得を 推進、コミンポート社(スペイン)では、新倉庫の開設工事を開始 ●新商材(カップ清酒、新潟産コシヒカリ、ビーガン向け商品、 冷凍サーモンなど)の導入や、来夏パリ五輪需要を取り込み、 フランスを中心に新規独立店アカウントの獲得 フーデックス社(フランス) ●倉庫機能等の効率化やSCM機能強化による生産性 向上を目的に、コミンポート社が、国内既存倉庫4拠点 に対するハブ機能を有した新倉庫をマドリードに 開設予定。(2023年9月より工事開始、 2024年5月運営予定) コミン

  46. Slide 46: 海外酒類事業(洋酒)中期経営計画2025 事業戦略

    2.海外酒類事業(洋酒)中期経営計画2025 事業戦略 「トマーチン」「ブラントン」等のブランド価値のさらなる向上を図り、安定的 事業方針 な利益を実現する。 ◇エイジ・インターナショナル社(米国・ケンタッキー) 〇エイジ・イン―ナショナル社 売上推移 (百万円) 6,000 IWSC 2023 4,000 銀賞 2,000 0 (期) ブラントンゴールド、 ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.3 予想 〇トマーチン社 売上推移 ◇トマーチン社(英国・スコットランド) (百万円) 6,000 4,000 2,000 (期) 0 1

  47. Slide 47: Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 3.宝グループのサステナビリティ

    Ⅱ.2024年3月期 事業戦略 3.宝グループのサステナビリティ

  48. Slide 48: サステナビリティ 事業を通じた社会課題の解決

    3.サステナビリティ 事業(商品・サービス)を通じた社会課題の解決 和酒や日本食の魅力、新たな価値の発信など日本食文化の浸透に向けた取り組みを 推進、コロナ禍で中断していたミューチャルトレーディング社が運営する学校は随時再開 していく予定 ●Sake School of America ・2010年より和酒の専門家を育成する学校を運営、2022年末より再開 ●MIYAKO SUSHI & WASHOKU SCHOOL ・2008年より寿司と和食の職人を育成する学校を運営、2024年1月再開予定 48

  49. Slide 49: サステナビリティ 事業を通じた社会課題の解決(包装)

    3.サステナビリティ 事業(商品・サービス)を通じた社会課題の解決 タカラバイオグループでは、主要製品である試薬の包装に、紙製の箱もしくはアルミを 含まないPETフィルム製パウチを使用 FSC認証材および植物由来 片面アルミパウチからアルミレスパウチへの オイルインクを使用した素材 切り替え への切り替え 49

  50. Slide 50: サステナビリティ バリューチェーンの強化

    3.サステナビリティ 社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化 ガスボイラーの活用や、太陽光パネルの採用、CO₂フリー電力の使用などに向けた 取り組みを推進 <目標と2022年度の進捗状況> ◇宝酒造、宝酒造インターナショナルグループの ◇タカラバイオグループの排出量目標 生産拠点のCO₂排出量目標 (原単位) ◇2022年度進捗 2018年度比:15%削減 2018年度比:45%削減 CO₂排出量:88,616(t-CO₂) 50

  51. Slide 51: サステナビリティ バリューチェーンの強化(人権・表示)

    3.サステナビリティ 社会課題の解決に資するバリューチェーンの強化 消費者向け商品への純アルコール量表示を推進。サプライヤーへのヒアリングを実施する など人権デューデリジェンス・プロセスの取り組みを遂行 <純アルコール量の表示> <人権デューデリジェンス・プロセスの実施> 10月10日 数量限定発売 裏ラベルに 純アルコール量 を表示 全量芋焼酎「一刻者」<紫> 2025年度までに国内で販売するすべての商品 粗留アルコールの調達先であるサプライヤーへの (酒類調味料は除く)に表示する方針。先行 ヒアリング・実地調査により、強制労働、児童 するソフトアルコール飲料に続き、一部焼酎にも 労働、安全

  52. Slide 52: Ⅲ.2024年3月期 通期業績予想

    WM. 2024473738 ia iaPAe

  53. Slide 53: 宝酒造 下期業績予想

    2024年3月期 宝酒造 下期業績予想 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 5/11予想比 下期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 16,185 ▲ 414 ▲ 2.5 158 +1.0 清 酒 7,105 ▲ 343 ▲ 4.6 43 +0.6 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 20,618 1,075 +5.5 38 +0.2 そ の 他 酒 類 2,659 154 +6.1 322 +13.8 本 み り ん 4,563 ▲ 204 ▲ 4.3 ▲ 433 ▲ 8.7 そ の 他 調 味 料 4,738 279 +6.3 221 +4.9

  54. Slide 54: 宝酒造インターナショナルグループ 下期業績予想

    2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 下期業績予想 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 為替レート 2024年3月期 前期比 5/11予想比 影響額 下期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 海 外 酒 類 10,898 933 +9.4 ▲ 112 ▲ 1.0 455 海 外 日 本 食 材 卸 74,645 9,712 +15.0 ▲ 1,346 ▲ 1.8 3,817 そ の 他 31 ▲4 ▲ 9.3 ▲ 10 ▲ 22.1 ▲36 ▲ 36 連 結 消 去 ▲ 1,342 ▲ 162 - 17 - 売 上 高 84,235 10,482 +14.2 ▲

  55. Slide 55: 宝酒造 通期業績予想

    2024年3月期 宝酒造 通期業績予想 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 2024年3月期 前期比 5/11予想比 通期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 焼 酎 33,655 ▲ 2,942 ▲ 8.0 254 +0.8 清 酒 11,358 ▲ 787 ▲ 6.5 ▲ 160 ▲ 1.4 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 42,401 2,331 +5.8 10 +0.0 そ の 他 酒 類 5,410 81 +1.5 371 +7.4 本 み り ん 9,110 ▲ 367 ▲ 3.9 ▲ 587 ▲ 6.1 そ の 他 調 味 料 9,186 405 +4.6 326

  56. Slide 56: 宝酒造インターナショナルグループ 通期業績予想

    2024年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 通期業績予想 損益計算書(売上高~営業利益) (百万円) 為替レート 2024年3月期 前期比 5/11予想比 影響額 通期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 海 外 酒 類 21,161 2,907 +15.9 55 +0.3 1,182 海 外 日 本 食 材 卸 142,730 21,375 +17.6 ▲ 4,477 ▲ 3.0 9,060 そ の 他 247 ▲ 2,600 ▲ 91.3 - - ▲ 154 連 結 消 去 ▲ 2,740 2,232 - 121 - 売 上 高 161,400 23,916 +17.4 ▲

  57. Slide 57: 宝ホールディングス 通期 連結業績予想

    2024年3月期 宝ホールディングス 通期 連結業績予想 連結損益計算書(売上高~親会社株主に帰属する当期純利益) (百万円) 為替レート 2024年3月期 前期比 5/11予想比 影響額 通期予想 増減 率(%) 増減 率(%) 前期比 宝酒造 122,467 ▲ 454 ▲ 0.4 ▲ 1,059 ▲ 0.9 - 宝酒造インターナショナルグループ 161,400 23,916 +17.4 ▲ 4,300 ▲ 2.6 10,087 タカラバイオグループ 45,500 ▲ 32,642 ▲ 41.8 ▲ 7,800 ▲ 14.6 1,356 その他 30,430 ▲ 520 ▲ 1.7 ▲ 7

  58. Slide 58: 宝ホールディングス 定量目標通期予想

    2024年3月期 宝ホールディングス 定量目標通期予想 2024年3月期予想 2026年3月期計画 海外売上高比率 55.3% 60.0% タカラバイオグループ除く 海外売上高比率 54.3% 60.0% ROE 7.0% 9.0%以上 58

  59. Slide 59: 為替変動の影響

    2024年3月期 為替変動の影響 各通貨とも前期に対して円安を見込むが、宝酒造・宝酒造インターナショナルグループ 合計では為替変動の影響は軽微 ◇主な為替の状況(対前期) ※参考 前期実績 今期予想 差異 期初予想 米ドル/円 131.64 139.60 7.96 140.0 ポンド/円 162.02 173.90 11.88 162.0 ユーロ/円 138.15 151.00 12.85 141.0 ◇宝酒造・宝酒造インターナショナルグループの為替感応度 (百万円) 対米ドル1円円安時の 当期の営業利益への影響 宝酒造 ▲76 宝酒造インターナショナルグループ +98 合計 +22 59

  60. Slide 60: 財務方針および株主還元

    財務方針および株主還元 財務方針<中期経営計画2025> 健全な財務体質の維持をベースとして、成長・強化領域への投資を加速するために、 グローバルなキャッシュマネジメントを強化するとともに、資産の効率性の向上や、政策 保有株式の売却等によりキャッシュフローを創出する。 株主還元方針<中期経営計画2025> 利益水準に応じた適切な株主還元(配当性向35%を目途)を実施する。 ※当期配当予想は27円 自己株式の取得・消却 <取得> <消却> • 取得株式数 : 300万株(上限) • 消却株式数 : 取得する全株式 • 取得総額 : 30億円(上限) • 消却日 : 2024/2/29 • 取得期

  61. Slide 61: Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~

    Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~ 世界の人々に和酒・日本食を通じて豊かな食生活を、さらにバイオ事業により健康的 な暮らしに貢献することで「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」を実現していく。 人々の豊か 医療・健康 な食生活へ 領域における の貢献 価値の創出 Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~ 61

  62. Slide 62: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 この資料中の当社および当社グループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点におい て入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスク や不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたもの であります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変 動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社

Takara Holdings — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix