Takamatsu Machinery Co., Ltd. · TSE:6155

Takamatsu Machinery — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation

35 slides from Takamatsu Machinery's earnings presentation, December 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明資料

    2021年3月期 第2四半期決算説明資料 2020年12月 高松機械工業株式会社(証券コード:6155)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 第2四半期連結決算内容 2 事業戦略 (参考)会社概要 当資料は、作成時点において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的に判断 した一定の前提に基づいております。記載内容は、新型コロナウイルス感染症の影響をはじめとした経営 環境の変化等の事由により、予告なしに変更する可能性があります。ご承知おきいただきますようお願い いたします。

  3. Slide 3: 第2四半期連結決算内容

    1 第2四半期連結決算内容

  4. Slide 4: 第2四半期連結累計決算状況

    第2四半期連結累計決算状況 (百万円) 2019/9 2020/9 対前期比 構成比 構成比 比率 金額 金額 増減 (%) (%) (%) 売上高 11,410 100.0 7,261 100.0 △ 4,148 △ 36.4 売上原価 8,571 75.1 5,655 77.9 △ 2,915 △ 34.0 売上総利益 2,838 24.9 1,606 22.1 △ 1,232 △ 43.4 販管費 1,867 16.4 1,463 20.2 △ 404 △ 21.6 営業利益 970 8.5 142 2.0 △ 828 △ 85.4 経常利益 1,057 9.3 196 2.7 △ 86

  5. Slide 5: 連結累計決算状況 営業利益増減分析

    連結累計決算状況 営業利益増減分析 設備投資額・減価償却費 (百万円) (百万円) 設備投資額 減価償却費 1,000 200 150 169 155 100 133 42 2019/9 50 営業利益 0 500 970 工作機械 売上高 2019/9 2020/9 △1,195 2020/9 営業利益 研究開発費 その他の 0 販管費 142 (百万円) その他 減価 研究 397 100 売上高 償却費 開発費 △50 13 7 78 50 71 △500 0 2019/9 2020/9  営業利益は、前年同期に比べ85.4%の減少  当初想定よりも受注環境が低迷し、工作機械売上高が

  6. Slide 6: 工作機械事業の状況 受注高・受注残高の推移

    工作機械事業の状況 受注高・受注残高の推移 第2四半期累計期間 四半期会計期間 (百万円) 海外受注高 国内受注高 受注残高 (百万円) 海外受注高 国内受注高 受注残高 20,000 12,000 19,994 10,962 15,000 13,941 9,000 7,898 10,093 10,000 6,000 5,225 3,971 6,881 3,971 4,090 3,000 1,380 620 878 5,000 733 428 1,307 440 688 2,386 647 180 305 190 3,211 993 (46.9%) 123 (31.8%) 1,703 313

  7. Slide 7: 工作機械事業の状況 海外受注高の推移

    工作機械事業の状況 海外受注高の推移 主要な国別 地域別 (百万円) (百万円) 北米 ヨーロッパ アジア その他 2018/9 2019/9 2020/9 3,500 3,211 3,000 タイ 892 172 263 2,500 (+37.7%) (△80.7%) (+53.4%) 2,113 760 357 160 2,000 65.8% 1,703 中国 (△16.1%) (△53.0%) (△55.1%) 1,500 678 39.8% 58 28 54 1,000 48 1.5% 47 ベトナム 2.8% 313 (△2.4%) (△51.1%) (+90.9%) 500 1,0

  8. Slide 8: 工作機械事業の状況 売上高・営業利益の推移

    工作機械事業の状況 売上高・営業利益の推移 第2四半期累計期間 四半期会計期間 (百万円) 海外売上高 国内売上高 営業利益 (百万円) 海外売上高 国内売上高 12,000 6,000 10,123 5,007 10,000 9,474 5,000 4,227 8,000 4,000 3,557 6,089 6,356 6,170 2,834 6,000 3,000 2,613 3,024 2,326 4,000 2,000 4,334 2,172 2,008 2,000 3,384 3,766 1,000 (43.4%) (35.7%) 868 (37.2%) 861 1,835 1,20

  9. Slide 9: 工作機械事業の状況 海外売上高の推移

    工作機械事業の状況 海外売上高の推移 地域別 主要な国別 (百万円) (百万円) 北米 ヨーロッパ アジア その他 2018/9 2019/9 2020/9 4,000 3,766 3,384 543 1,077 710 アメリカ (+6.3%) (+98.3%) (△34.0%) 3,000 タイ 520 592 278 2,497 66.3% (△19.5%) (+13.7%) (△53.0%) 2,345 69.3% 1,835 2,000 中国 1,234 1,333 229 (+246.4%) (+8.0%) (△82.8%) 912 49.7% 123 3.3% 151 188 1

  10. Slide 10: IT関連製造装置事業の状況

    IT関連製造装置事業の状況 売上高・営業利益の推移 第2四半期累計期間 四半期会計期間 (百万円) 売上高 営業利益 (百万円) 売上高 1,000 889 600 529 812 500 448 800 666 364 400 355 600 300 400 200 200 128 90 47 100 0 0 2018/9 2019/9 2020/9 3Q 4Q 1Q 2Q 2020/3 2021/3  既存取引先からの安定した需要により売上高が堅調に推移 決算のポイント  製品構成比の変化、販管費の上昇等が営業利益を押し下げ  サプライチェーン強化による調達部品の低コスト化 取り組み

  11. Slide 11: 自動車部品加工事業の状況

    自動車部品加工事業の状況 売上高・営業利益の推移 第2四半期累計期間 四半期会計期間 (百万円) 売上高 営業利益 (百万円) 売上高 500 250 228 390 396 189 400 200 175 300 278 150 200 103 100 100 △17 △20 △28 50 0 0 △100 3Q 4Q 1Q 2Q 2018/9 2019/9 2020/9 2020/3 2021/3  自動車メーカーの生産調整により、第1四半期の売上減少 決算のポイント  第2四半期は回復に転じ、売上高は前年同期と同水準  加工ライン負荷状況の監視に基づく生産計画の立案・遂行 取り組み

  12. Slide 12: Pe) Sse

    Pe) Sse

  13. Slide 13: 工作機械業界の動向

    工作機械業界の動向 (出典:日本工作機械工業会) 1,900 業界受注額の月別推移 億円 1,500 受注総額 1,000 外需 500 内需 0 2017 2018 2019 2020  需要は5月を底に回復途上にあり、様々な業種で受注が増加している  新型コロナウイルスの動向や米中問題等、先行きには注視が必要  ユーザは温暖化対策やEV化など様々な問題から設備投資の方向性が未確定 13

  14. Slide 14: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2021/3(8/5修正) 2019/3 2020/3 見込み 前期比 受注高 18,504 6,092 3,905 △35.9% 売上高 22,650 21,947 12,392 △43.5% 工作機械事業 20,557 19,358 10,292 △46.8% IT関連製造装置事業 1,327 1,774 1,439 △18.8% 自動車部品加工事業 764 814 660 △19.0% 営業利益 2,329 1,860 △712 ― 営業利益率 10.3% 8.5% △5.8% ― 経常利益 2,500 2,053 △536 ― 親会社株主に帰属する当期純利益

  15. Slide 15: 業績予想 営業利益増減分析

    業績予想 営業利益増減分析 設備投資額・減価償却費 (百万円) (百万円) 設備投資額 減価償却費 2,000 1,000 800 800 2020/3 1,500 営業利益 600 356 354 1,000 1,860 400 248 工作機械 200 売上高 0 500 2021/3 △3,109 営業利益 2020/3 2021/3(計画) (計画) 0 △712 その他の 研究開発費 △500 販管費 (百万円) その他 減価 研究 200 △1,000 売上高 償却費 開発費 650 150 △1,500 △138 23 2 100 155 153 50 0 2020/3 2021

  16. Slide 16: 中期計画の修正

    中期計画の修正 中期計画2021(2019年度~2021年度) ・新型コロナウイルス感染症の流行に端を発した経済環境の急激な悪化 ・2021年3月期通期業績予想の修正 ・新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せず、工作機械需要の回復時期が不透明 ・計画策定時と大きく見通しが変わったことにより、中期計画2021で掲げる定量目標の達成が 困難であると見込み、定量目標を取り下げ ・基本方針、事業別戦略はこれまで通り今後も推進し、企業基盤の強化に取り組む 中期計画2021概要(参考) <基本方針>挑戦し、成⾧し続ける企業となるべく、3ヵ年で更なる企業基盤の強化を目指す。 <最重要テーマ>(1)収益力

  17. Slide 17: 中期戦略

    中期戦略 下記中期戦略は引き続き推進します 全社 (1)生産能力の増強 (2)人材育成の強化 (3)中期IT戦略の推進 (4)収益源の多角化 ~ロボット/改造機分野等のシェアアップ~ (5)働き方改革の推進 新工場外観イメージ(2022年操業予定) 工作機械事業 IT関連製造装置事業 (1)国内新市場の開拓 (1)新規顧客・装置ラインナップの開拓 (2)海外展開の強化 (2)利益率の改善 (3)市場環境変化に対応した新製品開発 (4)最適生産の推進 自動車部品加工事業 (5)品質付加価値の創出 (6)利益率の改善 (1)売上高の拡大 17

  18. Slide 18: 2020年度主要戦略 需要の確保

    2020年度主要戦略 需要の確保  積極的な提案営業の推進 • 定期訪問や情報発信により、コロナ禍でもユーザとの繋がりを強化 • 近年取引が少ないお客様への販売促進  新市場・新しい加工品分野の開拓 • ディーラを活用した新規ユーザ獲得の推進 • 新しい加工品に対する迅速な提案  ITの活用による営業戦略強化 ■YouTubeによるお客様向け情報発信 ■オンライン加工技術相談 ■Web立会、Web製品説明 ■バーチャル展示会 ■オンライン新製品発表会 ITの活用によりお客様との接点を増やし、潜在需要の掘り起こしを行う 18

  19. Slide 19: TAKAMAZ FA Solutions Fair 2020 in Hakusan

    本社プライベートショー TAKAMAZ FA Solutions Fair 2020 in Hakusan <日程>2020年11月24日~26日 <場所>高松機械工業株式会社 本社 <来場者>3日間で累計380名の来場 ■コロナウイルス対策の実施 会場では、徹底した新型コロナウイルス感染防止 対策を行い、万全の体制でお客様をお迎えしました。 主要な展示会の中止により実機を見る機会が ・一日3部に分け、定員制で実施 制限されている中、間近で当社製品をご覧いた ・営業員のマスク・フェイスシールド着用 だき、引合・受注につながりました。 ・消毒の徹底 19

  20. Slide 20: バーチャル展示会・オンライン新製品発表会

    バーチャル展示会・オンライン新製品発表会 バーチャル展示会 オンライン新製品発表会 当社HPにて開催中。時間と場所を問わず当社 9月に全3回、事前にお申込みのあったお客 製品について確認できるため、お客様からご好評を 様向けに開催しました。 いただいています。 新製品「XT-8MY」、「XYT-51ガントリーローダ仕 様」のほか、加工技術やコレットチャックなどについて、 当社社員の説明を交えつつご紹介。 20

  21. Slide 21: 2020年度主要戦略 利益率の改善

    2020年度主要戦略 利益率の改善  粗利益の確保 • 既存システム・ユニットを組み合わせた製品群の提案 • 生産効率向上につながる組織横断的な原価低減プロジェクトを実施 • 品質向上による不具合・クレームの削減  高付加価値製品の開発、提供 XYT-51 ガントリーローダ仕様 XT-8MY 1台で幅広い複合加工が可能としながらも、 XYT-51に新たにガントリーローダが搭 クロス最小のフロアスペースを実現。稼働時の 載可能に。機械上部にローダを設置すること 支援機能や状況監視機能も追加し、生産性 によりコンパクトに抑えつつ最短での搬送が 向上に寄与。 可能。 21

  22. Slide 22: 緊急施策

    緊急施策 新型コロナウイルスの流行により経済環境が急激に悪化。 受注の獲得、利益の確保のための緊急施策を実施。  お客様生産性向上・キャンペーンの実施  需要動向に合わせた生産調整の実施 (7月~9月) • 他部署応援 • ユーザ訪問時に製品知識の高い当社技術 • 一時帰休 部員や製造部員が同行  当社製品の無料診断  お客様生産性向上提案  支出の削減 • 残業の抑制 • 経費の削減 実施効果 • 役員報酬のカット  引合・受注の獲得  将来的ニーズの把握  老朽更新の提案機会増 22

  23. Slide 23: ニューノーマル(新常態)への対応

    ニューノーマル(新常態)への対応 アフターコロナ、そしてニューノーマルへの対応を機に 更なる生産性向上を目指します。 ~よりスピーディ、よりフレキシブルに~  積極的なIT投資 ・ 社員向けスマートフォン活用 ・チャット、メール等コミュニケーション手段の多様化とスピードアップ ・スケジュール管理、承認作業等の情報連携強化 ・ 本社工場内の無線LAN化(2021年3月導入予定) ・場所を選ばない「どこでも会議」の実現 ・会議、報告書等の社内業務のペーパーレス化促進 ・フリーアドレス促進  国内外連携強化 ・ 国内外拠点を結んだWEB会議の実施 ・情報連携強化によるスピーディな営業戦略立案、実

  24. Slide 24: 新工場について

    新工場について 更なる飛躍を目指し「新たな生産拠点」を建設します。 ~2022年4月操業開始予定~ 新工場外観イメージ エントランスホールイメージ 安全・安心・SDGsを意識した設計 ■省エネ:井水プレクーリングシステム 通年で温度が安定している井水を活用して空調設備の省エネルギー化をはかります。 ■安全性:工場内見学デッキ お客様は「見学デッキ」から安全に工場内を見学できます。 24

  25. Slide 25: 株主還元

    株主還元  配当政策  業績予想修正に伴い2021年3月期予想配当額を修正  安定配当の基本方針に従い、減配ながらも配当を実施 (円) 30 中間配当 期末配当 25円 25 22円 20円 20円 18円 20 15 10円 10 5 0 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 (計画) 25

  26. Slide 26: (参考)会社概要

    (参考)会社概要

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 会社名 高松機械工業株式会社 設立年月日 1961年7月1日 所在地 石川県白山市旭丘1-8 資本金 18億35百万円 発行済株式総数 1,102万株 正社員数 連結:633名 単体:564名(2020年9月末現在) 上場取引所 東京証券取引所市場第二部(証券コード 6155) 27

  28. Slide 28: 事業内容

    事業内容 • CNC旋盤、周辺装置 • コレットチャックの製造、 の製造、販売、サービス・ 販売 メンテナンス 工作機械事業 IT関連製造 自動車部品 装置事業 加工事業 液晶基板や半導体などに 自社製旋盤による自動車部品の加工 関係する製造装置の製造 28

  29. Slide 29: 営業拠点・グループ会社

    営業拠点・グループ会社 国内営業拠点:9か所 海外グループ会社:9社 • TMU(アメリカ) 関東、大阪、名古屋、 • TME(ドイツ) 浜松、厚木、 東北、 • TMT(タイ) 北陸、信越、広島 • TPMP(タイ) • 喜志高松(中国) 国内グループ会社:2社 • 友嘉高松(中国) • PTTI(インドネシア) • タカマツエマグ • TMVN(ベトナム) • FTJ • TMMX(メキシコ) 国内では、自動車産業が盛んな地域での営業拠点の開設 海外では、ユーザの海外進出に対応すべくグループ会社の設立 迅速かつ適切なサービス・メンテナンスの提供 29

  30. Slide 30: 業種別受注先の状況

    業種別受注先の状況 4% 4% 自動車関連 6% その他製造業 6% 機械 9% 2020/9 電気機械 構成比 商社・代理店・官公需・学校 9% 62% 金属製品 鉄鋼・非鉄金属 精密機械  これまでの主な納入先 トヨタ自動車 ・ SUBARU ・ 日産自動車 デンソー ・ マツダ ・ ヤマハ ・ ダイハツ ・ 本田技研 三菱電機 ・ LIXIL ・ 東京計器 30

  31. Slide 31: 加工された部品の使用例

    加工された部品の使用例 当社製品で加工された部品の使用例(自動車の場合) 主に小型の丸物加工 31

  32. Slide 32: 自動化技術

    自動化技術 豊富なノウハウと製品群 • 早くから自動化技術に取り組み、実績を積み上げ • 自動化技術を組み合わせお客様に最適の生産ラインを提供 設計~製造まで一貫した生産体制 自動化装置・システムを自社で開発 当社CNC旋盤 自動化装置群 お客様仕様の生産ライン 32

  33. Slide 33: 多様な製品ラインナップ

    多様な製品ラインナップ ユーザニーズに応える製品開発 高精度・高品質を維持しつつ生産性の向上を実現 省エネ・省スペース 環境負荷の低減 機能を特化した戦略機種 大型旋盤・マシニングセンタ • 友嘉グループ製品(台湾) • エマグ社製品(ドイツ) • OEM製品(小型タッピングセンタ) 当社製品+大型旋盤・マシニングセンタの連結も可能。 当社プライベートショー(P19参照)でも展示し、多く の注目が集まりました。 当社製品「XT-8」とメクトロン社製タッピングセンタの連結機 33

  34. Slide 34: 営業体制

    営業体制 提案型営業 営業員全員がセールスエンジニア 技術的専門知識を備えた営業員が 加工ラインや加工方法をその場で提案 地域密着型営業 国内・海外に広がるネットワーク 各地域のニーズに対応 ユーザからの リピート受注率 % 34

  35. Slide 35: https://www.takamaz.co.jp

    https://www.takamaz.co.jp

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