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Every,inc — FY2026 Earnings Presentation

51 slides from Every,inc's earnings presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 通期 決算説明資料

    2026年6月期 通期 決算説明資料 株式会社エブリー 2026.08.12

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 会社概要 2. 競争優位性 3. 2026年6月期 通期業績 4. 2027年6月期 業績予想 5. 成長戦略 6. Appendix

  3. Slide 3: 会社概要

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  4. Slide 4: 会社概要・Purpose

    会社概要 Purpose 企業名 株式会社エブリー 明るい変化の 本社所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38階 積み重なる暮らしを、誰にでも。 設立 2015年9月 代表者 吉田 大成 事業内容 食生活プラットフォームを起点としたソリューションの提供 3

  5. Slide 5: サービスミッション

    会社概要 サービスミッション おいしい楽しい「食事」と「健康」をすべての人に おいしいものを食べたとき、誰かと食卓を囲んだとき、心がふっとゆるむ瞬間があります。 食は、日常をつくるもの。そして人生を、豊かに彩るものです。 食卓は、いつだって暮らしのまんなかにある。 健康でいられることは、食を楽しみ続けられるということ。 だからこそ、毎日の食事はもっと楽しく、もっと豊かであってほしい。 デリッシュキッチンは、食のある日常をもっと豊かにするために、みなさんのそばにあり続けたいと思っています。 4

  6. Slide 6: サービス概要 – 食生活プラットフォーム「デリッシュキッチン」

    会社概要 サービス概要 – 食生活プラットフォーム「デリッシュキッチン」 家族の食卓を支える食生活プラットフォーマー メーカー(広告主)・小売流通・生活者の三者をつなぎ、食生活行動ビッグデータを構築 コンテンツ ユーザー 最適な広告配信 人々の食生活を支える データ 商品を支える 販売を支える マーケティング支援 DX支援 広告効果の可視化 集客・販促支援 メーカー 小売流通 購買促進 販促データ (広告主) プロモーション (ID-POS etc) 広告効果の最大化 購買機会の最大化 食体験の最適化 5

  7. Slide 7: ビジネス概要

    会社概要 ビジネス概要 大規模なデータ基盤を活用し、食生活プラットフォームを構築 主にメーカー・小売向けMarketing Solutionビジネス及びユーザー向けConsumerビジネスを運営 食生活プラットフォーム「デリッシュキッチン」 Service その他 Marketing Solutionビジネス Consumerビジネス Customer メーカー・小売向け ユーザー向け 広告ソリューション・DXソリューション プレミアム会員サービスなど 受託制作・開発 など Solution 6

  8. Slide 8: 事業系統図

    会社概要 事業系統図 広告代理店・卸企業と連携しながら法人向けに広告ソリューション・DXソリューション を提供するとともに、個人向けにはプレミアム会員サービスを提供 法人 当社 個人 広告ソリューションの提供 広告配信費 コンテンツ・商品の提供 広告 広告 配信費 配信費 広告代理店 広告主 手数料 広告配信費 ユーザー 有料課金・商品の購入 媒介 レベニュー シェア 食品卸企業 DX支援 小売企業 開発費・保守運用費 7

  9. Slide 9: At a Glance

    会社概要 At a Glance Platform KPIs Business KPIs MAU-アプリ・ウェブ合算 SNSフォロワー数 Marketing Solutionビジネス 売上高 3,100 + t 万 ※1 1,300 + t 万 ※2 40.3 t 億円※6 (前期比+28.2%) プロコンテンツ数・レシピ評価 店頭デジタルサイネージ設置台数 ロイヤル顧客※7社数 57,000 t 本+ 80t 社 11,300 ※3 t + 台 ※5 ※8 4.4 / 5.0 ※4 (前期比+29.0%) ※1 「デリッシュキッチン」アプリ、ウェブの月間アクティブユーザー数の合計値。アプリ、

  10. Slide 10: 主力事業 - Marketing Solutionビジネスについて

    会社概要 主力事業 - Marketing Solutionビジネスについて 食品・飲料メーカー等を中心とするクライアントに対し、広告ソリューションを提供 クライアント(広告主) クライアント(広告主)のニーズ・課題 自社商品・サービスの 自社商品・サービスへの 実店舗での ◼ 食品・飲料メーカー 認知を拡大したい 興味・関心を喚起したい 購買を促進したい ◼ 消費財メーカー ◼ 生協・宅食 など 新規顧客を デジタルマーケティングの 獲得したい 広告効果を可視化したい 当社独自の強みを生かし、広告主のニーズに沿った様々な広告ソリューションを提供 ✓ 正確なトレンドの把握とそれらに基づく ✓

  11. Slide 11: 競争優位性

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  12. Slide 12: 競争優位性

    競争優位性 食生活行動ビッグデータを活用し生活者行動を解析するとともに、 生活者 / 食品・飲料メーカー / 小売流通へ高付加価値の提供を実現 1 食の生活を「知る」 生活者インサイトを解析 食生活行動 ビッグデータ 2 3 トレンドを「つくる」 食の購買を「動かす」 デリッシュキッチンのトレンド創出力 リテールメディアの構築 11

  13. Slide 13: 食生活行動ビッグデータ

    競争優位性 食生活行動ビッグデータ オンライン・オフラインを融合させた食生活行動ビッグデータを活用し、 生活者の食モーメントを把握し、生活者 / 食品・飲料メーカー / 小売流通にソリューションを展開 オンライン接点の保有データ 食生活行動 オフライン接点の保有データ ビッグデータ 属性情報 購買データ • ユーザー属性(性別・家族構成等) • ID-POSデータ • 料理スキル • 実店舗での購買データ(POS) • 食事・健康データ レシピ・献立 買い物 食事記録 料理 行動情報 人流データ • レシピ検索・閲覧履歴 • サイネージ視聴データ • 食の嗜好性・トレンドデータ • 人流データ

  14. Slide 14: 食の生活を「知る」

    競争優位性 1 食の生活を「知る」- ユーザーデータに基づき生活者インサイトを解析 蓄積した食生活行動ビッグデータを活用し、検索データ・レシピ閲覧データを可視化 生活者の食トレンドや興味関心の分析が可能 メディア運営によるデータ蓄積 ユーザーデータ分析 ユーザー コンテンツ データ 最適な広告配信 ユーザー 検索頻度スコアの分析により 前年同期比の分析により 季節指数の分析により 注目度の高い食トレンドを可視化 需要の変化や伸びを把握 時期特有の需要傾向を可視化 13

  15. Slide 15: トレンドを「つくる」

    競争優位性 2 トレンドを「つくる」- デリッシュキッチンのトレンド創出力 高いユーザー評価を維持し続ける食生活プラットフォーマーだからこそ実現可能な コンテンツ制作力×高リーチ力を掛け合わせたトレンド創出 高エンゲージメント率を実現するコンテンツ制作力 プラットフォームを活用した高リーチ力 食生活行動ビッグデータと、デリッシュキッチン拡大で培った アプリ・ウェブ・SNSのレシピメディアを媒体面とし、 専門知見を融合し、SNSで評価される「キラーメニュー」を開発 メーカー(広告主)の要望に基づく配信を実施可能 レシピ評価※ プロコンテンツ数※ MAU – アプリ・ウェブ※ SNSフォロワー数※

  16. Slide 16: 食の購買を「動かす」- リテールメディアの構築

    競争優位性 3 食の購買を「動かす」- リテールメディアの構築 購買タッチポイントに近い店頭デジタルサイネージを展開し、全国にリテールメディアを構築 レシピコンテンツ配信に加え、棚連動等のプロモーション実施による販促効果の向上を実現 全国小売への店頭サイネージ配信 高い視認性 商品連動 全国小売チェーンへ展開 視認性の高い大型モニターも展開しており、 動画レシピ内で興味を促進し、 全国11,000台以上のサイネージに同時配信に加えて、 売場環境に応じた柔軟な設置が可能 該当商品に関連した棚連動など、 メーカー(広告主)の要望にあった 売り場の購買導線上に確実に接触機会を創出 販促支援を行うこと

  17. Slide 17: 食品卸との連携によるリテールメディア戦略

    競争優位性 3 食の購買を「動かす」- 食品卸との連携によるリテールメディア戦略 メーカー(広告主)及び小売流通との関係が密接な複数の食品卸企業とのアライアンスにより 強固なリテールメディアプラットフォームの拡大を実現 リテールメディアパートナー概念図 アライアンスの意義 当社の強み 食品卸の強み リテールメディア パートナー 広告効果の 広告設定 可視化 ・高い技術力 ・全国食品小売への営業・保守運用網 ・デジタル広告商品の開発・運用 販促データ ・オフライン販促の実績 ・動画レシピコンテンツ 食品卸 リテールメディアパートナーの提携により実現できること メーカー サイネージ 小売流通 (広

  18. Slide 18: 広告効果向上の実現

    競争優位性 当社ソリューションを活用した広告効果向上の実現 広告効果を実購買データにより定量的な効果証明ができることが、当社ソリューションの差別化要素 また、配信案件の80%において配信後売上が向上し、平均リフト121%・カテゴリ比+17ptを実現 広告効果の可視化 ソリューションによる高い広告効果※1 購入者数や同一カテゴリとの比較、性別、年代、 売上リフトの割合 売上効果 料理スキルなど詳細な分析がデイリーで可能 売上リフトの割合は、80% ※2 高い再生数に加えて、平均21%の売上向上、 当該商品が属するカテゴリ比でも+17pt となっており、ブランドの指名買いを促進 平均リフト※3 1

  19. Slide 19: 事例紹介(味の素)

    競争優位性 事例紹介 タイアップ企業・商品 広告イメージ 施策効果 SNS総再生数 1,070万回+ ※1 味の素株式会社 様 売上高 前年同月比 110%※2 春に、「鍋キューブ®」が鍋料理以外にも 活用できることの認知拡大と調理実践を促す 110 ことを目的に、タイアップ広告を3本実施。 100 前年同月 配信月 ※1 配信から7日間の合計数値(投稿3本分)・広告配信は除く ※2 週別販売動向 前年同期間比 15チェーン合計 金額ベース 18

  20. Slide 20: 事例紹介(理研ビタミン)

    競争優位性 事例紹介 タイアップ企業・商品 広告イメージ 施策効果 SNS総再生数 900万回+ ※1 理研ビタミン株式会社 様 ※2 「素材力だし®」のブランド ストアビジョン広告放映店舗売上 コミュニケーションの浸透と購入促進を 目的に、タイアップ広告+ストアビジョン広 131% 告の複数ソリューションを実施。 131 106 100 タイアップ広告 ストアビジョン広告 未放映店舗 テレビCM タイアップ広告 放映店舗 放映店舗 ※1 タイアップ、インフルエンサーを含む4本合計(広告配信含む) ※2 未放映店を100とした場合の金額PI値のリフト 19

  21. Slide 21: 2026年6月期 通期業績

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  22. Slide 22: Executive Summary

    2026年6月期 通期業績 Executive Summary 継続的なトップライン成長と収益性の向上により、通期黒字化を達成 ⚫ 売上高は前期比+18.2%の5,025百万円にて着地。通期業績予想を達成(達成率:100.2%) ⚫ 粗利率の異なるソリューション間の収益計上の入り繰りに伴う原価の上振れにより、営業利益・経常利益は通期予想対比で小幅に下振れたものの、 継続的な収益性の向上により通期での黒字転換を実現 ⚫ 業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、109百万円の繰延税金資産を計上。これに伴い、当期純利益は業績予想対比 で上振れとなる424百万円で着地 Mark

  23. Slide 23: 通期業績推移

    2026年6月期 通期業績 通期業績推移 Marketing Solutionビジネスが前期比+28.2%成長と全社業績を牽引 営業損益は▲24百万円から324百万円へ黒字転換し、利益拡大フェーズへ 売上高推移(百万円) 営業損益推移(百万円) Marketing Solution Consumer その他 Dummy +18.2% 5,025 黒字に転換 513 4,250 479 670 324 3,359 -24 436 690 2,579 -531 2,425 -642 2,092 269 400 278 -996 395 258 341 4,032 -1,364 302 3,144

  24. Slide 24: 2026年6月期 通期業績サマリー

    2026年6月期 通期業績 2026年6月期 通期業績サマリー 売上高は通期予想を達成、営業利益324百万円で通期黒字化 原価上振れにより営業利益・経常利益は小幅に下振れ FYE2026 実績 FYE2026 (百万円) FYE2025 実績 FYE2026 実績 前期比 達成率 備考 通期業績予想* 売上高 4,250 5,025 +18.2% 5,016 100.2% • ロイヤル顧客※1社数は前期比+29.0%となる80社に増加 Marketing Solution 3,144 4,032 +28.2% 4,015 100.4% • 主にロイヤル顧客の増加に伴う顧客単価の向上が収益を押し

  25. Slide 25: Marketing Solution 顧客単価・顧客社数の推移

    2026年6月期 通期業績 Marketing Solutionビジネス_顧客単価・顧客社数の推移 重要指標であるロイヤル顧客※1社数は前期比+29.0%となる80社に増加 顧客単価の向上に伴いMarketing Solutionビジネス売上高は高い成長率を維持 Marketing Solutionビジネス売上高(百万円) 顧客社数(社) 顧客単価(百万円) ロイヤル顧客経由の売上が大きく増加し、 顧客のロイヤル化が進展 ロイヤル顧客の増加に伴い全体の顧客単価が上昇 Marketing Solutionの売上高は前期比+28.2%にて着地 ロイヤル顧客社数は前期比+29.0%に増加 +28.2

  26. Slide 26: 売上高(四半期推移)

    2026年6月期 通期業績 売上高(四半期推移) 主力事業のMarketing Solutionビジネスは前年同期比+24.8%と着実に成長 その他ビジネスの減収が生じるも、全社売上高は前年同期比+8.8%と増収 売上高推移(百万円) 1,441 FYE2026の下期以降 年末における広告主の出稿意欲の高まりから KDDIグループとの取引が減少 Marketing Solution Consumer その他 2Qの売上高が相対的に高い傾向 157 1,233 1,194 1,143 1,155 117 1,105 1,097 114 53 155 188 117 129 932 181 173

  27. Slide 27: 販管費(四半期推移)

    2026年6月期 通期業績 販管費(四半期推移) 直近3期の販管費総額は概ね横ばいで推移し、継続的な増収が売上高販管費率の低下に直結 販管費推移(百万円) 人件費※1 その他販管費 変動販管費※2 売上高販管費率 2,000 104% 1,800 100% 88% 1,600 77% 75% 80% 1,400 72% 1,200 61% 62% 直近3事業年度における 59% 59% 56% 56% 販管費総額は 60% 1,000 概ね横ばいの状況 48% 750 800 691 697 697 700 688 686 705 646 656 678 652 75 40% 57 74 78

  28. Slide 28: 営業損益(四半期推移)

    2026年6月期 通期業績 営業損益(四半期推移) 限界利益の積み上げにより四半期営業損益は黒字が定着 FYE2026の通期黒字化は単年度要因ではなく収益構造の転換点 営業損益推移(百万円) 売上高同様、2Qの利益が相対的に 高くなる傾向 207 79 1 42 22 36 -80 -86 -76 -12 -207 -268 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FYE2024 FYE2025 FYE2026 27

  29. Slide 29: 2027年6月期 業績予想

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  30. Slide 30: 2027年6月期 業績予想(1/3)

    2027年6月期 業績予想 2027年6月期 業績予想(1/3) 売上高5,854百万円・営業利益530百万円を計画 Marketing Solutionビジネスは前期比+31.6%と大幅に成長、その他ビジネスの減収を吸収する想定 売上高予想(百万円) 営業損益予想(百万円) Marketing Solution Consumer その他 Dummy 5,854 60 +63.3% 489 5,025 513 4,250 530 479 324 670 3,359 -24 436 -531 – 2,579 690 -642 2,425 5,305 -996 269 400 278 395 4,

  31. Slide 31: 2027年6月期 業績予想(2/3)

    2027年6月期 業績予想 2027年6月期 業績予想(2/3) Marketing Solutionビジネスのロイヤル顧客の増加と顧客単価の向上が成長ドライバー その他ビジネスの縮小に伴い、主力ビジネスへ経営資源を集中させる 売上高 5,854 百万円(+16.5%) Marketing Solution Consumer その他 5,305百万円 489百万円 60百万円 (+31.6%) (+2.0%) (▲88.3%) ⚫ 広告主への提供価値の高度化と広告効果の可視化を通じ、 ⚫ 「デリッシュキッチン」プレミアムサービスの有料課 ⚫ KDDIグループとのライブコマースの共同運営に関す

  32. Slide 32: 2027年6月期 業績予想(3/3)

    2027年6月期 業績予想 2027年6月期 業績予想(3/3) 前期比+16.5%の増収に対し販管費の増加を小幅に抑え、営業利益は前期比+63.3%を予想 営業利益率は6.5%から9.1%へと上昇する見通し (百万円) FYE2026 実績 FYE2027 予想 FYE2027 予想 前期比 備考 • その他ビジネスの減収影響はあるものの、Marketing Solutionビジネスの増収により、 売上高 5,025 5,854 +16.5% 一定の成長率を維持する想定 • ロイヤル顧客の増加及び顧客単価向上を背景に引き続き高い成長モメンタムを見込む Marketing Solution 4

  33. Slide 33: 成長戦略

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  34. Slide 34: 顧客単価拡大への戦略

    成長戦略 2 顧客単価拡大への戦略 広告主に対する当社の提供価値 トレンドに沿った適切な広告プランニング 多様な広告ソリューション 広告効果の可視化 多様な配信面を活用し、消費者への認知拡大や興味・関 オンライン/オフライン両面の「食生活行動ビッグデー 小売企業、食品卸企業とのリレーションを背景に実店舗 心の喚起を支援する「タイアップ広告」「ディスプレイ タ」を通じて、生活者の食トレンドや興味関心を分析。 での購買データ等のオフラインデータを活用し、 広告」や実店舗での購買促進を支援する それらに沿った適切な広告プランニングを行うとともに、 広告施策による実際の購買への影響を検証し、広告効果

  35. Slide 35: 顧客単価拡大イメージ

    成長戦略 2 顧客単価拡大イメージ 提供価値の高度化によるソリューションの拡張やブランドの横展開、 継続出稿の獲得に伴う単価の拡大により、引き続き顧客のロイヤル化を図る 顧客単価拡大イメージ 当社顧客A社の事例 顧客単価 取引 提供 顧客単価拡大イメージ※1(当社顧客A社事例) 売上高 ブランド数 ソリューション ポテンシャル 単一 ソリューション 0.1 1 1 7億円+※2 FY21 百万円 単一 スポット 顧 ブランド 出稿 客 ~1億円 FY22 1.9 2 4 ブランド横展開 単 百万円 価 継続出稿 ~1,000万円 (リカーリング) FY23 12.2 7 4 百万円 ソリューシ

  36. Slide 36: 今後の拡張領域

    成長戦略 今後の拡張領域 小売流通のデジタルシフトを見据えたリテールメディアの更なる拡大と、 AI機能の拡充によるユーザー体験の向上を推進する 小売アプリ(小売向けCRMシステム) デリッシュAI(レシピ提案AI機能) リテールメディア領域の拡大によりユーザー基盤を拡充し、 AI機能によりユーザー体験を向上させるとともに、「さっぱり系のレシピを 人流・購買データを蓄積することで食生活行動ビッグデータを強化 教えて」など、料理を決める前のインサイトデータを収集・活用 決済/ポイント チラシ クーポン 収益 食生活行動ビッグデータ 収益 食生活行動ビッグデータ ユーザー増加に伴う 将来的なリテール

  37. Slide 37: フライホイール戦略

    成長戦略 フライホイール戦略 ユーザー基盤拡大により、食生活プラットフォームを構築 データドリブンのソリューション高度化により売上を拡大→サービス強化を実現 2 データ拡大 5 属性 行動 1 ユーザー基盤拡大 購買 人流 4 ロイヤル顧客拡大 メーカー 小売流通 (広告主) 6 サービス開発 3 ソリューション高度化 コンテンツ APP WEB デジタル広告 SNS 小売アプリ デリッシュAI リテールメディア広告 and More 36

  38. Slide 38: Appendix

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  39. Slide 39: 市場環境 生活者動向(1/2)

    市場環境 生活者動向(1/2) スマートフォンの普及により生活者のデジタルメディアとの接触が増加 生活者の各メディア接触時間(時間) 携帯電話・スマートフォン パソコン/タブレット ラジオ/新聞/雑誌 TV 150 144 135 123 122 154 144 153 144 157 153 147 44 152 47 52 42 161 161 52 172 173 164 161 164 52 55 52 107 109 62 64 56 108 104 68 109 78 88 91 75 73 97 73 86 84 96 85 81 75 87 89 77 73 152 162 1

  40. Slide 40: 市場環境 生活者動向(2/2)

    市場環境 生活者動向(2/2) 食料品の購入については、95.5%が店頭で行われており、 何を購入するかの意思決定は、事前の情報収集に加え、店内でも行われている 物販系分野のBtoC - 店頭購入率 食料品購入前の情報源 食品/飲料/酒類 95.5% スーパーに行ってから決める 46.4% 化粧品/医薬品 91.2% ウェブ・アプリ・SNS 35.3% インターネット広告 衣類・服装雑貨等 76.6% 新聞・折込チラシ 23.3% 生活雑貨/家具等 67.4% 料理・生活雑誌 4.7% 生活家電/AV機器等 57.0% 書籍/映像・音楽ソフト 43.6% TVCM・番組 4.3% 出所:経済産

  41. Slide 41: 食品・飲料業界のマーケティング課題

    市場環境 食品・飲料業界のマーケティング課題 生活者 ・デジタルメディアとの接触が増加し、マスメディアを上回る ・食料品の購入・購買意思決定は、店頭が中心 食品・飲料業界の課題 課題① 課題② 接触メディアのデジタルシフトが進む中、食品・飲料 生活者の購買意思決定は店頭に集中する一方、 メーカーはTVCMを中心とした広告施策に依存 店頭における情報提供のデジタル活用は限定的 解決の方向性 デジタルメディア リテールメディア ・TVCMからインターネット広告へシフト ・店頭デジタル化による買い物体験の向上 ・広告効果の可視化・ROIの改善 ・購買データを活用した販促効果の可視化 40

  42. Slide 42: 広告市場

    市場環境 広告市場 インターネット広告費は、10年で約4倍に拡大 2025年は総広告費の50%以上がインターネット広告費 媒体別広告費(億円)|インターネット広告費の増加 インターネット広告費 マスコミ四媒体広告費 プロモーションメディア広告費 80,623 76,730 73,167 69,381 71,021 67,998 17,184 63,907 65,300 16,850 61,522 61,710 62,880 61,594 16,676 16,124 22,239 16,408 20,875 20,685 16,768 21,610 21,417 21,184 22,980 23

  43. Slide 43: 広告市場 - 注力市場

    市場環境 広告市場 - 注力市場 ソーシャルメディアマーケティング及びリテールメディア広告の市場拡大が今後も継続する見通し 国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測費(億円) リテールメディア広告市場規模推計・予測費(億円) デジタルサイネージ デジタル広告 1,939 21,313 19,323 1,692 17,466 1,417 15,553 13,732 1,130 12,038 1,589 10,669 830 1,362 9,317 1,117 550 870 356 620 244 403 266 174 260 300 330 350 147 210 70 90

  44. Slide 44: マーケットポテンシャル

    市場環境 マーケットポテンシャル 食品・飲料業界の広告宣伝および販売促進市場を主要な事業領域と位置づけ、シェアの拡大に注力 広告宣伝費市場 約 0.7兆円 ※1 販売促進費市場 約1.5兆円 ※1 ■TAM 食品・飲料業界 有力企業100社の 2.2 広告宣伝費および販売促進費市場 広告宣伝・販売促進のデジタル化に伴い、 約 兆円 ※2 今後もオンライン市場が拡大する見込み オフライン ■SAM 食品・飲料業界 有力企業100社の広告宣伝費・ 販売促進費におけるデジタル化の規模 約 5,000億円 ※3 オンライン オンライン ■ターゲット市場 SAMのシェア率20%をターゲットとする 約 1

  45. Slide 45: Appendix

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  46. Slide 46: 食生活プラットフォームにおけるポジショニング

    Appendix 2 食生活プラットフォームにおけるポジショニング 接点→データ→成果の三層を垂直統合する唯一の食生活プラットフォーマー 当社 A社 B社 オンラインメディア 生活者接点 (レシピサービス) ◎ 〇 〇 ユーザー属性データ オンライン (属性情報、料理スキル等) ◎ 〇 〇 データ ユーザー行動データ (検索・閲覧・食の嗜好性等) ◎ 〇 〇 リテールメディア ◎ △ 生活者接点 (サイネージ等) (コンテンツパートナー) オフライン 人流データ 〇 購買・成果 購買データ 〇 △ (バイアスなし) (ID-POS) (一部レシートのみ) フルファネル オンライン・オフライン統

  47. Slide 47: レシピサービスにおけるポジショニング

    Appendix 2 レシピサービスにおけるポジショニング 生活者が求めるメディアとしては、信頼性が高いこと、統一したレシピ基準が求められている 顧客満足度の高いメディア運営を行い、競合と差別化 メディアポジショニング※1 ユーザーの声 プロ アップトレンド コンテンツ 動画のわかりやすさ 食事が楽しい! ユーザ増加領域 コロナ禍で外食しにくくなり、自炊をするための 使いやすさ・見やすさ・分かりやすさが、私に最適 アプリをネットで検索して見つけました なので、もう何年も利用させていただいてます 冷 ・全コンテンツ内製 外食が多かったのですが、家の食事が楽しくなり 蔵庫にある食材からレシピを選ぶ

  48. Slide 48: Appendix

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  49. Slide 49: マネジメントチーム

    Appendix マネジメントチーム 代表取締役社長 2005年4月ヤフー入社。2006年10月グリー入社。 2006年慶應義塾大学卒業後、戦略系コンサル 執行役員 CEO モバイルSNS/ゲーム事業を事業責任者として立ち ファームに入社。その後グリー、リブセンスを経 上げ、日本事業全体を統括。2012年9月取締役就 鵜飼 勇人 て、2017年7月当社入社。2019年6月執行役員就任 吉田 大成 任。2015年9月当社創業 取締役 2012年に慶應義塾大学卒業後、グリー入社。 執行役員 2012年立命館大学卒業後、セプテーニ入社。女性 戦略部門にて子会社や投資先企業の事業管理基盤 向けブランド

  50. Slide 50: 免責事項

    免責事項 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。 これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づくものであり、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報及 び成長余力等が含まれます。そのため、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られるもので はありません。 本資料に含まれる当社以外に関する情報

  51. Slide 51: everw

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