Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982
Hibiya Engineering,ltd — FY2025/3 Earnings Presentation
38 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, May 19, 2025
Slide 1: 2025年3月期 決算説明会
(証券コード:1982) 2025年3月期 決算説明会 2025年5月19日
Slide 2: 決算概要(連結)
決算概要(連結) 受注高 分野別・顧客別 (連結) ◼ 戦略的営業活動を展開し、下半期を中心に大型データセンターの受注を獲得。 ◼ 前期からの豊富な繰越工事と当期受注の工事が進捗し、売上高は対前期で向上。 ◼ 受注時の利益、また、完工した工事の採算が向上したことにより、利益率が大幅に改善し、各段階利益は対前期で大幅に改善。 なお、当期も政策保有株式の売却により特別利益(5.9億円)を計上。 ⚫ 当初業績予想との対比では、受注高と売上高はほぼ想定通りだったが(受注高は微増、売上高は微減)、利益は完工した工事の採算が 向上したため大幅に改善。 2023/3 2024/3 2025/3 (単位:億円
Slide 3: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 受注高 業績予想 分野別・顧客別 (連結) ◼ 堅調な業績を踏まえ、第8次中期経営計画最終年度(2026年3月期)の目標値を上方に見直し。 • 旺盛なデータセンターに対する引き合い、再開発・リニューアル案件への対応を戦略的に行い、前年度を上回る受注高の確保を目標とする。 • 前期からの豊富な繰越工事を着実に実施するとともに、当期受注・当期完工案件を遂行し、対前期での増収を計画。 • 引き続き受注時・完工時の利益改善に努め、対前期での増益を確保。 第8次中期経営計画 (単位:億円) 2024/3 2025/3 2026/3 計画発表時 計画発表時 計画発表時 実績 実績 通期予
Slide 4: 受注高 顧客別・分野別(連結)
(1)顧客別・分野別(連結) 受注高 分野別・顧客別 (連結) ◼ NTTグループからの受注は減少したが※1、民間・官公庁からの受注を戦略的に進め、高いレベルでの受注高を確保。 ※1 過年度(2021/3:351億円,2022/3期:350億円)と比較すると、着実な受注を獲得。 受注高 顧客別 (単位:億円) 受注高 分野別 (単位:億円) 1,200 1,200 1,055 1,055 1,000 115 936 1,000 115 936 873 873 95 ※2 95 104 104 214 800 800 ※2 155 479 163 366 600 303 600 216 193
Slide 5: 受注高 建物用途別(単体)
受注高 (2)建物用途別 2022年3月期 (単体) 注力分野別 受注状況(単体) ◼ 旺盛なデータセンター需要への戦略的な対応により、高いレベルでの受注高を確保。 受注額(単体)の推移 (単位:億円) 1,000 940 データセンター/情報 900 840 800 768 オフィス 700 477 600 生産/物流 393 530 500 400 教育/ヘルスケア 300 ※1 167 365 ホテル/リゾート 200 176 67 24 100 55 22 69 52 41 その他 62 5 2 0 19 20 2023/3 2024/3 2025/3 ※1:過去年度における受注の取り
Slide 6: 受注高 新築・リニューアル比率(単体)
受注高 (3)新築・リニューアル比率 2022年3月期 (単体) 注力分野別 受注状況(単体) ◼ 新築工事の獲得、また、新築データセンターのフィットアウト工事(「リニューアル」に計上)が受注高の拡大を牽引。 ◼ リニューアル工事は堅調に推移。 新築・リニューアル比率(単体)の推移 (単位:億円) 1,000 940 900 840 800 768 リニューアル 700 ※3 540 600 (57.5.%) ※2 ※4 ※3:フィットアウト工事2億円を含む 584 500 484 新築 (69.6%) (63.0%) 400 ※2 フィットアウト工事9億円を含む ※4:フィットアウト工事79
Slide 7: 売上高 顧客別・分野別(連結)
売上高 分野別・顧客別 受注高 (1)顧客別・分野別 (連結) (連結) ◼ 民間工事の進捗が売上高拡大に寄与。 売上高 顧客別 (単位:億円) 売 上 高 分 野 別 (単位:億円) 1,000 1,000 897 897 900 839 837 900 839 837 94 94 800 800 104 116 104 116 153 700 700 152 368 178 600 600 310 283 197 500 500 159 172 27 40 400 400 43 300 300 423 452 200 381 409 394 200 370 100 100 0 0 2023
Slide 8: 売上高 建物用途別(単体)
売上高 (2)建物用途別 2022年3月期 (単体) 注力分野別 受注状況(単体) ◼ データセンター及びオフィス工事の拡大が売上高拡大に寄与。 売上額(単体)の推移 (単位:億円) 900 データセンター/情報 800 803 735 721 700 オフィス 600 408 364 372 生産/物流 500 400 教育/ヘルスケア 300 191 226 174 200 ホテル/リゾート 71 73 57 100 48 36 25 その他 47 41 46 39 0 15 22 ※ 2023/3 2024/3 2025/3 ※2022年度の建物用途別売上高は推計値です。 8
Slide 9: 売上高 新築・リニューアル比率(単体)
売上高 (3)新築・リニューアル比率 2022年3月期 (単体) 注力分野別 受注状況(単体) ◼ リニューアル工事は着実に進展しているが、民間の新築案件が拡大した結果、リニューアル比率は低下。 新築・リニューアル比率(単体)の推移 (単位:億円) 900 803 800 735 721 700 リニューアル 600 491 500 487 482 (61.3%) 新築 (66.3%) (66.9%) 400 300 200 311 100 247 238 (38.7%) (33.7%) (33.1%) 0 2023/3 2024/3 2025/3 9
Slide 10: 繰越工事高 顧客別・分野別(連結)
繰越工事高 受注高 顧客別・分野別(連結) 分野別・顧客別 (連結) ◼ 引き続き工期が長い大型案件の受注が多く、繰越工事高は高い水準で推移。 繰越工事高 顧 客 別 (単位:億円) 繰越工事高 分 野 別 (単位:億円) 900 900 856 856 817 817 2 3 2 3 800 800 138 136 700 700 599 599 600 3 600 3 222 569 226 571 99 500 500 400 376 400 182 300 300 97 491 59 452 200 41 200 313 100 183 185 100 177 0 0 2023/3 2
Slide 11: 繰越工事高(単体・完成期別予定)
繰越工事高(単体・完成期別予定) 受注高 分野別・顧客別 (連結) ◼ 完成まで1年以内の繰越工事は、前年度末と同様の高い水準。 ◼ 工期の長い案件がやや拡大し、完成まで1年超の工事が増加。 繰越工事高(単体・完成期別予定) (単位:億円) 600 538 537 NTTグループ 官公庁 民間 500 400 338 307 300 252 224 200 62 27 193 218 100 64 173 168 1 34 10 21 16 17 44 20 0 33 2024/3末 2025/3末 2024/3末 2025/3末 2024/3末 2025/3末 時点 時点 時点 時点 時点
Slide 12: 配当額推移
配当額推移 ◼ 配当は、中長期的な利益の成長に合わせ、安定的・継続的に維持・拡大していく考え。 • 2025年3月期においては、利益水準の拡大に伴い、期末配当を当初業績予想の44円から50円に増配する予定。 • 2026年3月期においても、中間・期末ともに50円の配当を予想。 110 中間配当 期末配当 90 50 ( 70 50 (予想) 単 43 43 (予定) 位 40 40 40 42 : 50 円 30 ) 25 30 20 16 50 40 40 40 40 42 43 44 (予想) 25 30 10 20 16 2026/3 決算期 -10 2015/3 2015/3 2016
Slide 13: 自己株式取得状況推移
自己株式取得状況推移 ◼ 自己株式の取得は、キャピタルアロケーションの手段と位置付けており、投資機会や株価水準、また、投資効率の観点も踏まえつつ、 機動的・弾力的に実施する考え。 • 2025年3月期においては、当初予想の上限額(527,700株/17.9億円)を実施。 • 2026年3月期においては、600,000株/21億円を上限とする。 , 5,000 5000000 , 4,529,988株 4000000 , , 600,000株 592,300株 582,700株 (上限) ,600 600000 株式公開買付 4,493,988株 527,700株 ( 単 495,100株 位
Slide 14: 第8次中期経営計画における主な取り組み
第8次中期経営計画における主な取り組み 14
Slide 15: データセンター(DC)への取り組み(1)
データセンター(DC)への取り組み(1) ◼ ハイパースケールDCの建設拡大にあわせて、引き続きDC領域に注力 DCの動向 DC施工の特徴 • クラウド化や生成AIの活用進展により、首都圏、関 • 他の用途(オフィスやホテル等)と比べて、設備工事の 西エリアを中心にハイパースケールDCの建設が拡大 割合が高く、仕様が明確 しており、当面は旺盛な建設需要が続くことが見込 • 特にフィットアウト※工程では、当初の段階で仕様がほぼ まれる 定まっていることから短工期での工事が可能 • 地方におけるDC建設の動きも見られる • DX(BIM活用等)により施工効率化(ユニット工 法・フロントローディング
Slide 16: データセンター(DC)への取り組み(2)
データセンター(DC)への取り組み(2) ◼ 「Data Center Trial Field」によるオープンイノベーションを推進 2024年11月、株式会社NTTデータとともに、データセンターでの次世代冷却技術の検証、オープンイノベーションや コラボレーションを促進する施設として、野田技術研究所内に「Data Center Trial Field」を開設 【ハイパースケールDCが抱える課題】 ◆ 高発熱化・消費電力増大に対応した効率的な冷却技術 • 冷却効率の向上 (水冷・液浸)や省エネルギー技術の検証実施 • エネルギーの削減 ◆ 熱源とサーバー冷却装置の特性把握、設備施工における • 信
Slide 17: 施工効率向上への取り組み
施工効率向上への取り組み ◼ フロントローディングの推進により作業負荷を平準化 ◼ プロジェクトごとの特性に合わせ、ユニット工法やDX施策によりオフサイト施工を具現化 ◼ BIMをキーツールにデータを一元化することにより、関係者と情報を共有し、手戻りを削減 工事契約期間 施工前準備期間 施工 取り組み前 フロントローディング ピークシフト オフサイト施工 (外部工場でユニット化) 取り組み後 ユニット工法 ← 作 業 ユニット搬入 負 荷 工期→ DX(BIM活用)により業務を効率化 • 顧客、関係者との円滑な情報共有と仕様の早期確定 • 工事関係者の情報一元化による円滑な工程管理 • 各種仕
Slide 18: リニューアル工事による付加価値創出(1)
リニューアル工事による付加価値創出(1) ◼ 豊富な実績を持つリニューアル工事で、情報通信基盤を支え、エネルギー効率を向上 • 情報通信インフラを止めない施工技術 当社グループが提供する • 全国の情報通信施設で安定品質を確保 付加価値 • 高性能空調機の導入による冷却効率及びエネルギー効率の向上 情報通信インフラを止めない施工 冷却効率・エネルギー効率の向上 • 工事中も適切な室内温度を確保し、情報通信装置 • 最新の高性能空調機の導入により、冷却効率が向上 に影響を与えない施工 し、エネルギー消費及び環境負荷を低減 • サーバー等の設備機能を維持し、顧客の業務運営を 支える施工 【ICT装
Slide 19: リニューアル工事による付加価値創出(2)
リニューアル工事による付加価値創出(2) ◼ 多様な建物において顧客業務を中断せずに、脱炭素化への寄与及び建物価値を維持・向上 • 顧客の業務を止めずに、効率的かつ安全に配慮した施工 当社グループが提供する • リニューアルZEBにより、老朽化した施設の脱炭素化への貢献 付加価値 • 建築ストックの拡大に伴うリニューアル工事により、建物価値を向上 <建築ストック市場の動向> 業務を止めない居ながら工事 • 日本の建築ストックは、築後数十年経過 • 顧客の業務を中断することなく、企業の稼働率及び • 資産価値を維持・向上させるリニューアル工事の需要 生産性を維持 が増加 • 通信施設での施工経験
Slide 20: 経営基盤の強化/ESG経営
経営基盤の強化/ESG経営 ◼ 人的資本の価値向上を実現し、経営基盤の強化と持続可能な成長 ◼ ダイバーシティ&インクルージョンの推進 ◼ マテリアリティの特定に向けた検討の開始 人的資本の価値向上 ダイバーシティ&インクルージョン 【他社意見交換会の様子】 採用活動の強化 【新規採用動画】 • 同業他社との対話会により、 • 採用コンテンツの拡充 女性活躍の取り組みについて (採用動画の新規制作等) 情報交換を実施 • 専門スキルを持つキャリア 採用の強化 【フォローアップ研修の様子】 • 産休・育休取得者を対象とした、 人材育成への取り組み 復職に向けたフォローアップ研修 • 学び直しが出
Slide 21: 資本効率の改善および企業価値の向上
資本効率の改善および企業価値の向上 ◼ 資本コスト(株主資本コスト)を上回る資本収益性の確保 <直近のROE推移> ROEの改善 14% 投資有価証券売却益43億円含む 8次中期経営計画期間 12.3% 目標値:ROE7%以上 • 8次中期経営計画の着実な推進により、 12% 7次中期経営計画期間 ROEの持続的改善を図る 目標値:ROE6%以上 6次中期経営計画期間 8.4% 10% 目標値:ROE5%以上 8.5% (予想) 8% 7.4% 7.3% 資本の有効活用 6.1% 7.1% 6% 5.2% 4.7% • 成長投資・アライアンス 4% (資本コストを上回るリターン) • 人的資本
Slide 22: 2025年3月期 主な竣工物件
2025年3月期 主な竣工物件 22
Slide 23: 2025年3月期 主な竣工物件 データセンター
2025年3月期 主な竣工物件 データセンター(首都圏の一例)※ データセンター(関西圏の一例)※ 当社施工 空調・衛生 当社施工 空調・衛生 ※データセンターにつきましては守秘義務があるため、所在地等個別の情報に関する紹介は控えさせていただいております。 23
Slide 24: 主な竣工物件 渋谷アクシュ・虎ノ門アルセアタワー
2025年3月期 主な竣工物件 渋谷アクシュ 虎ノ門アルセアタワー 【複合開発】 【複合開発】 所在地 東京都渋谷区 所在地 東京都港区 延床面積 44,540.95㎡ 延床面積 180,611㎡ 規模 地上23階・地下3階 規模 地上38階・地下2階・塔屋2階 当社施工 衛生 当社施工 電気 24
Slide 25: 主な竣工物件 みずほ中目黒スクエア・柏厚生総合病院
2025年3月期 主な竣工物件 みずほ中目黒スクエア 柏厚生総合病院 新館 【オフィス】 【病院】 所在地 東京都目黒区 所在地 千葉県柏市 延床面積 40,527㎡ 延床面積 6,693.18㎡ 規模 地上11階・地下1階 規模 地上5階 当社施工 衛生 当社施工 電気 25
Slide 26: 参考資料
参考資料 26
Slide 27: データセンターにおける当社の強み
データセンターにおける当社の強み 情報通信分野での豊富な実績と高い信頼性 ~情報通信を守り続ける~ 建物 高品質 ライフ サイクル ■ 通信建物の施工で培った高品質な技術 ■ 建物のライフサイクルに応じたソリューション ➢ レジリエンスで高機能な設備システムの構築 ➢ 将来の更改・リニューアルを想定した施工計画 ➢ 事業性を確保するコストコントロールと効率的な施工 ➢ お客様の事業、情報通信機能を確保した中での施工 ➢ 安全・品質確保を第一とした取り組み ➢ 建物資産価値を維持・向上させる中長期整備計画 データセンター市場で強みを発揮 ~ NTTグループ設備工事で培ったノウハウで ~ デジタル
Slide 28: Data Center Trial Field
Data Center Trial Field チルドタワー リアドア空調機 Data Center Trial Field 液浸冷却装置 水冷サーバー リアドア 水冷 冷却 サーバラック 液浸冷却 装置 漏水防止やメンテナンス性に優れた配管、継手の検討 28
Slide 29: 冷却水供給システム「チルドタワー」
冷却水供給システム「チルドタワー®※ 」 ◼ ドライクーラとチラーを一体化した、液浸冷却方式や水冷サーバー方式に冷却水を供給するシステム ➢ 2023年12月、日比谷通商㈱は、桑名金属工業㈱(旧商号:㈱プロテリアル)と販売取引基本契約を締結、販売を開始 • パッシブな冷却方式を優先 ・・・ 冷却塔によるフリーク―リングを優先運転 • ハイブリッドな熱源方式 ・・・ 冷却塔とチラーで構成 • 要求温度を省エネで供給 ・・・ 送水温度20℃以上で製品性能を最大限発揮 密閉冷却塔 (ドライクーラ) チラー 運転モード 動作説明 省エネ性 自然エネルギーを フリークーリング 冷却塔(ドライクーラ)のみ
Slide 30: ZEBとは
ZEBとは 「地球温暖化対策計画」(2021年10月閣議決定)における、2050年カーボンニュートラルの実現 に向けた主要な取り組みのひとつ ■ 年間の一次エネルギー※消費量が正味ゼロ以下の建築物 ➢ ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略称 ➢ 2013年度比で50%以上の省エネルギーを達成した建物の呼称 ➢ 建物内でのエネルギー消費量を減らし(省エネ)、かつエネルギーを作る(創エネ)ことでエネルギー消費量「0」を目指す ※空調設備、照明設備等で消費するエネルギー量 ■ ZEBの考え方 ➢ 評価対象建築物が2013年基準仕様で建設さ
Slide 31: ZEBの実績と展望
ZEBの実績と展望 7次中計 8次中計 9次中計~ 専門部署による分析と手法確立 自治体ZEBの確立・拡大 ZEBプランナーとして確固たる地位 ・リニューアルZEB手法蓄積 ・各拠点体制強化 を確立 ・ZEB最適設計手法確立 ・自治体ZEBへの対応強化 ・民間ZEB案件の確立・拡大 ・アライアンスパートナー拡充 ・アライアンスパートナー連携強化 ・ZEBメニューの充実 ・自治体案件に着手 仙台 民間ZEB案件受注 2050年 脱炭素社会実現に 奈良県「まほろばゼロカーボン推進事業」参画 2026年度 向けて 2023年度 2023年『ZEB』 取得 設計施工 東亜建設技術研究センター第二実験棟
Slide 32: BIM活用事例について
BIM活用事例について 現場におけるBIM活用による施工効率化 ■配管・ダクトを施工する上で、鉄骨・ラック等の障害物が多い中、3Dを活用した検討を行い、手戻りゼロの施工を実現 ■機器配置等を3Dでプレゼンすることにより、設計者や発注者とのスムーズな合意形成を達成し、お客様より高評価 ■BIMを活用したユニット化検討・施工計画等のフロントローディングへの取り組み 建築(お客様)と設備が一体となったBIM活用 BIMモデルによる搬入シミュレーション BIMソフト(Rebro/Revit)の特徴と将来に向けた取り組み Rebro(NYKシステムズ:日本) Revit(オートデスク社:米国) ➢ 現場
Slide 33: 現場フォロー体制の強化
現場フォロー体制の強化 ONE TEAM活動/Face to Face活動 ONE TEAM活動 Face to Face活動 初期段階から施工部門をサポートするチームを 現場を熟知した施工責任者等が現場訪問する 組織横断的に組み、原価低減・品質向上等を ことで、コミュニケーション強化を図り、手戻りや 図る リスクを軽減 Face to Face 原価低減 要 提 施 ノ 発 領 案 工 施 品質向上 注 ウ 書 書 図 施 ICT 工 ハ 受 着 検 原 作 作 作 工 完 注 工 討 VE・CD 価 成 成 図 開 活 現 成 ウ 会 省力化 低 支 支 開 始 用 場 の 減 援 援 始
Slide 34: 近年の業績動向
近年の業績動向 ◼ 好調な市場環境を背景に近年の業績は中期経営計画、業績予想を上回るペースで推移 <第7次中期経営計画> <第8次中期経営計画> 2020年11月6日発表 2023年5月11日発表 (単位:億円) ➢ 受注高 ➢ 売上高 ➢ 営業利益 34
Slide 35: 損益計算書(連結)
損益計算書(連結) 受注高 分野別・顧客別 (連結) (単位:百万円) 2024/3 2025/3 増減 売上高 83,762 89,786 +6,023 売上原価 68,858 72,519 +3,660 売上総利益 14,903 17,266 +2,362 販売費及び一般管理費 9,165 9,809 +643 営業利益 5,737 7,456 +1,718 営業外損益 708 681 △24 経常利益 6,446 8,138 +1,691 特別損益 390 596 +206 税金等調整前当期純利益 6,836 8,734 +1,898 法人税等 1,963 2,762 +799 当期純利
Slide 36: 貸借対照表(連結)
貸借対照表(連結) (単位:百万円) 2024/3 2025/3 増減 2024/3 2025/3 増減 流動資産 71,105 72,886 +1,780 流動負債 25,634 26,536 +902 現金及び預金 23,956 19,781 △4,174 支払手形・工事未払金等 16,269 15,841 △428 受取手形・完成工事未収入金等 37,267 44,054 +6,786 未成工事受入金 1,401 433 △968 有価証券 7,999 6,992 △1,007 工事損失引当金 280 73 △207 未成工事支出金等 1,525 1,663 +138 その他 7,682
Slide 37: EPS・ROE・株価の推移(直近5年)
EPS・ROE・株価の推移(直近5年) :EPS :ROE :株価推移 (単位:円) (単位:%) ●株価:3,595円 (2025/5/9現在) 280 4,500 9 265.0 260 8.5 4,000 8.5 8 240 ● 3,500 7.4 7.5 7.3 220 7.1 211.0 200.4 7 3,000 200 2,975 3,125 6.5 184.0 180 6.1 2,500 6 160 147.4 1,942 5.5 2,000 2,163 140 1,938 5.2 5 1,834 1,500 128.9 120 4.5 100 1,000 4 2020/3 2
Slide 38: 将来に関する記述等についてのご注意
【将来に関する記述等についてのご注意】 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 【本資料に関するお問い合わせ先】 日比谷総合設備株式会社 管理本部 IR・広報室 〒108-6312 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー13階 TEL:03-3454-2720 FAX:03-3454-3410 38