Jvckenwood Corporation · TSE:6632

Jvckenwood — FY2010 Earnings Presentation

32 slides from Jvckenwood's earnings presentation, May 14, 2010

  1. Slide 1: JVCケンウッドグループ 決算説明会 2010年3月期

    JVCケンウッドグループ 決算説明会 2010年(平成22年)3月期 JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 2010年5月14日 Copyright © 2010 JVC KENWOOD HOLDINGS All rights reserved. May not be copied or reprinted without prior written approval.

  2. Slide 2: 決算概況・今後の取り組みと業績予想

    2010年3月期 決算概況 取締役 兼 CFO 尾高 宏 2011年3月期 今後の取り組みと業績予想 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 河原 春郎 2

  3. Slide 3: 2010年3月期 決算概況

    2010年3月期 決算概況 取締役 兼 CFO 尾高 宏 【資料中の略語】 CE : カーエレクトロニクス(事業) H&M : ホーム&モバイルエレクトロニクス(事業) DP:ディスプレイ、CAM:カムコーダー、HA:ホームオーディオ 業務用: 業務用システム(事業) COM:コミュニケーションズ、BS:ビジネス・ソリューション エンタ : エンタテインメント(事業) 3

  4. Slide 4: サマリー

    2010年3月期決算 サマリー 【売上高】 *CEは2Qより回復 *一方、欧州でのDPの絞り込み、CAMの販売回復の遅れ、業務用システム事業の受注回復の遅 れ、エンタの大型作品不足などが影響 【損益】 *4Qの営業黒字により予想上振れ *CEは2Qより黒字転換し通期黒字を達成、業務用無線機分野も2Qより回復し通期黒字を堅持 *CAMの価格下落等による損益悪化に加え、BS、エンタの売上減少による損益悪化が影響 (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 為 為 替 替 USドル:約93円 USドル:約93円 ’10/3期実績 ’10/3期実績 3,9

  5. Slide 5: 四半期別業績

    2010年3月期決算 四半期別業績 *構造改革の効果や統合効果により1Qを底に2Qより回復 *4Qは営業利益が前3Q以来の黒字となり、経営統合後の最高益となる (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 為 為 替 替 USドル:約97円 USドル:約97円 1Q 1Q 986 -69 -86 -95 ユーロ ユーロ :約133円 :約133円 USドル:約94円 USドル:約94円 2Q 1,047 1,047 -9 -9 -24 -73 ユーロ ユーロ :約134円 :約134円 USドル:約90円 USドル:約90円 3Q 1,021 -9

  6. Slide 6: 連結売上高

    2010年3月期決算 連結売上高 当期実績:3,987億円 *CEは2Qより回復 *一方、欧州でのDPの絞り込み、CAMの販売回復の遅れに加え、業務用における特 にBSの受注回復の遅れ、エンタの大型作品の不足などが影響 (億円) 売上高(前年比) 6,000 CE (ビクター △ 上期分) 4,000 H&M 業務用 △ エンタ その他 △ △ △ 3,987 2,000 3,113 0 ’09/3期 ’10/3期 6

  7. Slide 7: 連結営業利益

    2010年3月期決算 連結営業利益 当期実績:-65億円 *CEは市販、OEMの両分野とも2Qより黒字転換し通期黒字 *一方、CAMの価格下落や販売促進費の増加による損益悪化に加え、BS、エンタの 売上減少による損益悪化が影響 *コスト削減効果は245億円、コストシナジー効果は78億円、会計上の効果は37億円 (億円) 営業利益(前年比) 前期は「H&M」に含まれていた特許料収入、 50 CE + 育成事業に係る損益などを 当期から「その他」へ移行しています 0 -15 (ビクター 上期分) -65 その他 -50 H&M + △ -100 業務用 △ エンタ △ -150 ’09/3期 ’1

  8. Slide 8: 連結経常利益

    2010年3月期決算 連結経常利益 当期実績:-148億円 *営業外費用として支払利息・借入手数料43億円、為替差損8億円、DPなどの期間外 サービス費9億円などを計上 *会計上の効果は6億円、コストシナジー効果は2億円 (億円) 経常利益(前年比) 0 -50 -98 -148 -100 (ビクター 上期分) -150 営業損失 営業外費用 の拡大 の減少 営業外収益 -200 の減少 -250 ’09/3期 ’10/3期 8

  9. Slide 9: 連結当期純利益

    2010年3月期決算 連結当期純利益 当期実績:-278億円 *減損損失44億円、固定資産売却・除却損31億円、構造改革費用18億円、法人税等 38億円を計上 *構造改革費用の一部を引当済みであったことや連結納税制度適用による会計上の 効果は41億円、コストシナジー効果は7億円 (億円) 当期純利益(前年比) 0 -100 -278 -307 -200 -300 その他 (ビクター 特別損失 経常損失 の減少 上期分) の改善 -400 特別利益 の減少 -500 ’09/3期 ’10/3期 9

  10. Slide 10: 4Q実績(売上高・営業利益)

    2010年3月期決算 4Q実績 売上高:932億円 *CEがH&Mの減少の一部を補い、前年同期比114億円減(10.9%減収)にとどまる *3Q比では、業務用の売上回復もあり89億円減(8.7%減収)にとどまる 営業利益:23億円 *CEが大幅黒字に転換したことに加え、DPとHAの損失が減少し、前年同期比で62億円改善 *3Q比でも、CEの大幅な損益改善により、32億円の改善 (億円) (億円) 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 1,200 40 CE CE その他 + + + その他 20 1,000 業務用 H&M + + 23 △ H&M エンタ 0 業務用 1,046 △

  11. Slide 11: 4Q実績(経常利益・当期純利益)

    2010年3月期決算 4Q実績 経常利益:-5億円 *営業利益の改善、営業外収支の改善により、前年同期比で74億円改善 *3Q比でも、営業利益の改善により、28億円の改善 当期純利益:-55億円 *経常損失の減少や特別損失の減少により、前年同期比142億円改善 *3Q比では、経常損失の減少を特別損失の増加が相殺し、ほぼ同水準 (億円) (億円) 経常利益(前年同期比) 当期純利益(前年同期比) 0 0 営業外費用 -5 特別利益 -55 の改善 の増加 -50 -25 その他 特別損失 -79 営業外収益 -100 -197 の減少 営業利益 の悪化 -50 の改善 -150 経常利益 の改善

  12. Slide 12: 2010年3月期の構造改革・統合効果

    2010年3月期の構造改革・統合効果 構造改革(追加施策)の効果 統合効果 *事業構造改革 *コストシナジー(開発・調達・知的財産など) *雇用構造改革 *会計上の効果(パーチェス法) *緊急対策 *連結納税効果 (億円) 特別損益 営業利益 営業外収支 合計 法人税等 追加施策の効果 4Q 60 - - 60 (年間目標250億円) 累計 245 - - 245 4Q 42 3 16 61 統合効果 累計 114 8 49 171 4Q 102 3 16 121 合計 累計 359 8 49 415 *過年度決算訂正により、3Qまでの累計が変化しています。 12

  13. Slide 13: カーエレクトロニクス事業

    2010年3月期決算 カーエレクトロニクス事業 売上高 :1,078億円 (4Q:301億円) 営業利益 :41億円 (4Q:38億円) *市販: 2Q以降、販売が順調に推移、特に4Qは2010年新商品群の導入が順調に進み、売上高、利益とも大 きく伸張 *OEM: 自動車販売の回復を受けてカーナビの販売が好調に推移、CD/DVDメカは出荷台数が前期比で3 倍に伸張、利益に大きく貢献 *4Q前年同期比: 売上高は69億円増(29.7%増収)、営業利益は68億円改善 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 1,500 60 41 OEM 1,200 市販 1,078 (ビクター

  14. Slide 14: ホーム&モバイルエレクトロニクス事業

    2010年3月期決算 ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 売上高 :1,418億円 (4Q:241億円) 営業利益 :-108億円 (4Q:-26億円) *HA: 事業構造改革の効果によって大きく損益が改善し、通期黒字化 *DP: 前期実施の国内の大幅縮小や米国の販売チャネルの絞り込みに加え、当期実施の工場の生産終息・ 合理化の効果、欧州の商品・販売チャネルの絞り込みにより、損失を大幅に縮小 *CAM: 海外での価格下落や販売促進費の増加、販売減少などに加え、2010年新商品群の導入が進まず、 損益が大幅に悪化 *従来事業区分によった場合の4Q前年同期比: 売上高は181億円減(42.1%減

  15. Slide 15: 業務用システム事業

    2010年3月期決算 業務用システム事業 売上高 :914億円 (4Q:255億円) 営業利益 :-13億円 (4Q:2億円) *COM: 業務用無線機器分野が米国の公共安全向け投資予算の回復遅れや執行先送りにより受注が伸び 悩むも、デジタル無線機の販売が大きく拡大し、欧州やアジアなどでも販売が進み、通期黒字を堅持 *BS: 2Q以降、構造改革の効果が表れたものの、民間設備投資の抑制による需要の減少や価格下落の影 響により、通期赤字 *4Q前年同期比: 売上高は前年同期並み、営業利益は黒字確保も14億円減(89.9%減益) (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 1,200

  16. Slide 16: エンタテインメント事業

    2010年3月期決算 エンタテインメント事業 売上高 :449億円 (4Q:99億円) 営業利益 :-17億円 (4Q:-8億円) *コンテンツビジネス: アニメ関連商品は堅調も、大型作品の端境期にあたり音楽関連商品の新譜が少く、旧譜 も振わず *受託ビジネス: 音楽ソフトのヒット作品が少なく、受託量が減少 *4Q前年同期比: 売上高は17億円減(14.5%減収)、営業損失は4億円拡大 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 800 5 2 0 600 (ビクター 上期分) -5 (ビクター上期分) 400 -17 -10 449 200 306 -15 0 -20 ’09/

  17. Slide 17: 財政状態 バランスシート

    2010年3月期決算 財政状態 バランスシート *総資産は、売上債権の減少、たな卸資産の圧縮、有形固定資産の売却などにより、前期末比693億円減 *有利子負債(借入金、社債の合計)は、ビクター社債の償還(200億円)、借入金の返済などにより258億円 減、負債合計は前期末比で417億円減、ネットデットは169億円減 *株主資本は当期純損失の計上により275億円減、純資産は前期末比で276億円減 (億円) 前期末 3Q末 4Q末 前期末増減 総資産 3,441 2,917 2,748 -693 有利子負債 1,341 1,182 1,083 -258 ネットデット 817 749 648 -16

  18. Slide 18: 財政状態 キャッシュ・フロー

    2010年3月期決算 財政状態 キャッシュ・フロー 重点施策「キャッシュの増出」 営業活動によるキャッシュ・フロー *税金等調整前当期純利益は240億円の損失となったものの、売上債権およびたな卸資産の 大幅な圧縮による必要運転資金の減少により、215億円の収入 投資活動によるキャッシュ・フロー *固定資産売却による収入が75億円あったものの、有形・無形固定資産の取得などの支出に より、32億円の支出 財務活動によるキャッシュ・フロー *社債償還や借入金返済による有利子負債の圧縮などにより、271億円の支出 当期末の現金及び現金同等物は434億円 18

  19. Slide 19: 2011年3月期今後の取り組みと業績予想

    2011年3月期今後の取り組みと業績予想 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 河原 春郎 19

  20. Slide 20: 2009年度の振り返り

    2009年度の振り返り 主な赤字要因 DP、CAM、BSの3事業で△145億円 営業利益( 売上高( 6,000 200 億円) 億円) 3,000 100 DP: △57 ・事業悪化 ・パネルコストアップ ・決算訂正問題 0 0 事業構造改革 CAM: △44 ・09年モデルの不振(売価下落、売上減少など) ・固定費削減未達 -100 BS: △44 ・原価低減の未達 '09/3 '10/3 '11/3予想 ・売上減少(国内受注不振、欧米の販売不振) ・固定費削減未達 *各事業には主に当該事業に係る特許収入が配分されています。 *BSには、育成事業の損益が含まれています。 20

  21. Slide 21: 事業構造改革アクションプランの進捗と成果

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 昨年10月に策定した「事業構造改革アクションプラン」に沿って、 *DP、CAM、BSの事業構造改革 *3事業共通の施策「欧州構造改革」 に取り組み、当期末までに主な施策を終了 ’11/3期、3事業合計で80億円の損益改善効果を見込む 21

  22. Slide 22: ホーム&モバイルエレクトロニクス事業(DP、CAM)

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 1. ホーム&モバイルエレクトロニクス事業(DP、CAM) (当期に実施した主な施策:損益改善効果 70億円) ①欧州構造改革 - 4Q末完了 (同:損益改善効果 30億円 - 各事業の損益改善効果に含む) *DP事業の大幅縮小 *販社体制を900人規模から500人規模へ削減、再編(支店的機能化) *物流・サービス改革 *IT・バックヤード改革 など ②DP事業構造改革 - 4Q末完了 (同:損益改善効果 40億円) *欧州構造改革 *メキシコ工場での生産を終了し、欧州に続き米州でもEMSを活用 *タイ工場の生産体制を1,000人規模から600人規模へ

  23. Slide 23: 業務用システム事業(主にBS)

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 2. 業務用システム事業(主にBS) (当期に実施した主な施策:損益改善効果 10億円) ①BS事業体制の再編 *営業、技術、サービス部門と育成事業部を横浜本社に集結 *技術部門から営業部門への配置転換による営業体制の強化 ②ソリューション体制の強化 *’09年12月にビクターサービスエンジニアリングの保守・施工・修理部門と ケンウッド・コアを統合し、「J&Kビジネスソリューション」を新設 * BSと業務用無線機分野の連携によるシナジー効果 ③BS生産体制の再編 *’09年9月に八王子工場を売却し、生産機能を横須賀工場に集結 *’09年11月に横須賀工

  24. Slide 24: 事業構造改革アクションプランの進捗と成果

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 *主な施策を当期末までに終了し、4Qは営業利益が前3Q以来の黒字回復 を果たし、経営統合後の最高益となる 1,500 40 実績:23 営業利益( 売上高( 億円) 1,000 0 億円) 前回発表予想:△3 0 -80 ’09/3 3Q 4Q ’10/3 1Q 2Q 3Q 4Q 24

  25. Slide 25: DP

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 DP *’10/3期: 日本市場での事業縮小、北米・欧州での事業転換 → 損失を大幅に縮小 *’11/3期: ’10/3期施策の欧州構造改革や生産改革(メキシコ、タイ)の効果、欧米での 直販スキームなどにより、さらに損失縮小 1,000 売上高 (億円) (億円) 0 の消滅など 特殊要因( 0 0 欧州構造改革、生産改革 固定費減 マイナス要因 決算訂正) 営業利益 -250 -150 ’09/3 ’10/3 ’10/3 ’11/3予想 *営業利益には主に当該事業に係る特許収入が配分されています。 25

  26. Slide 26: CAM

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 CAM *’10/3期: ’09年モデルの不振、販促費増・価格下落、固定費率の悪化などにより損益が 大幅に悪化 *’11/3期: 欧州構造改革や生産改革(マレーシア)の効果、’10年モデルの原価改善、競 争力強化により、赤字縮小 1,000 売上高 (億円) (億円) 0 新商品など 0 0 営業利益 生産改革、原価改善など 欧州構造改革、 マイナス要因 -100 -150 ’09/3 ’10/3 ’10/3 ’11/3予想 *営業利益には主に当該事業に係る特許収入が配分されています。 26

  27. Slide 27: BS

    事業構造改革アクションプランの進捗と成果 BS *’10/3期: 販売減少、原価低減の未達、固定費の増加により、損益が大幅に悪化 *’11/3期: 欧州構造改革の効果、新体制のシナジー効果を活かした市場別戦略の再 構築(ソリューションプロジェクト活動)により、損失縮小 600 売上高 (億円) (億円) 0 国内事業強化など 0 0 営業利益 原価改善など 欧州構造改革、 マイナス要因 -150 -150 ’09/3 ’10/3 ’10/3 ’11/3予想 *営業利益には主に当該事業に係る特許収入が配分されています。 27

  28. Slide 28: 2011年3月期業績予想

    2011年3月期業績予想 *当期に実施したDPの絞り込みの影響などにより減収を見込む *収益基盤であるCE、業務用無線機器分野で収益力強化に取り組む *事業構造改革アクションプランによる損益改善効果80億円を顕在化させ、通期での営業黒字を 見込む (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 (営業利益率 (営業利益率 %) %) (経常利益率 (経常利益率 %) %) (当期純利益率 (当期純利益率 %) %) 上期 1,800 -25 -65 -65 -145 -145 上期 1,800 (-1.4) (-3.6) (-8.1) (-1.4) (

  29. Slide 29: 新たな成長に向けた企業基盤の再構築

    新たな成長に向けた企業基盤の再構築 DP、CAM、BSの3事業を含む全事業の黒字化を果たし、財務基盤の再構築をはかる ため、新たな成長を遂げるための企業基盤の再構築に取り組む ※ 具体的施策は5月末までに公表する予定 ①不採算事業の改革 DP - ビジネスモデルの転換 ・ファブレスの推進によるビジネスモデル転換と固定費削減などコスト構造改革の徹底 CAM - 販売体制、商品競争力、原価構造の改革 *販売体制の再編・強化 ・地域販売会社の再編による販売力強化と販管費の削減 など *商品競争力の強化 ・新カテゴリー商品による市場プレゼンスの強化 など *原価構造の改革 ・材料調達・商品設計・金型投

  30. Slide 30: 新たな成長に向けた企業基盤の再構築

    新たな成長に向けた企業基盤の再構築 ②コスト改革 ・売上高4,000億円規模の企業・事業構造に見合ったコスト構造の構築 ③財務・資本改革 ・固定資産の売却による運営体制のコンパクト化、有利子負債の軽減による経常収支の改善 ・企業価値の再構築に向けた株式併合と資本政策 ※ 本日発表の「株式併合に関するお知らせ」参照 ④経営改革 ・グループ内再編による事業ポートフォリオの見直し ・統合効果の最大化に向けた事業会社統合の検討 30

  31. Slide 31: 中期経営計画

    中期経営計画 前述の施策の完遂により構築する新たな成長に向けた企業基盤を ベースとして、「強化事業への集中」と「コンシューマーエレクトロニクス 事業のビジネスモデル転換」を骨子に、’13/3期までの「中期経営計画」 を策定し、企業価値の拡大に向けた取り組みに注力する。 「中期経営計画」は5月末までに公表する予定。 31

  32. Slide 32: 将来見通しに関する注意事項

    このプレゼンテーション資料に記載されている記述のうち、将来を推定する表現については、将来見通しに関する記述に該当します。こ れら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅に 異なる結果をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によって 当社の業績に影響がある場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を与 えうるリスクや不確実な要素としては、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需

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