Nsw Inc. · TSE:9739

Nsw — Nippon Systemware — Q2 FY2013/3 Earnings Presentation

19 slides from Nsw's earnings presentation, Nov 1, 2012

  1. Slide 1: 2013年3月期 第2四半期決算説明会

    2013年3月期 第2四半期決算説明会 2012年11月1日 日本システムウエア株式会社 代表取締役執行役員社長 青木 正

  2. Slide 2: 1. 第2四半期決算

    1. 第2四半期決算 NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 連結業績概要(第2四半期累計)

    連結業績概要(第2四半期累計) (単位:百万円) 2012/3 2013/3 2Q累計 期初計画 2Q累計 前年同期比 計画比 実績 実績 (増減率) (増減率) 売上高 11,713 12,000 12,474 +6.5% +4.0% 営業利益 450 450 466 +3.5% +3.7% 同率 3.8% 3.8% 3.8% △0.0p +0.0p 経常利益 450 450 477 +6.1% +6.1% 同率 3.8% 3.8% 3.9% +0.1p +0.1p 四半期純利益 240 250 249 +3.8% △0.0% 同率 2.0% 2.1% 2.1% +0.1p +0.0p 

  4. Slide 4: セグメント別業績(第2四半期累計)

    セグメント別業績(第2四半期累計) (単位:百万円) 2012/3 2013/3 2Q累計 期初計画 2Q累計 前年同期比 計画比 実績 実績 (増減率) (増減率) 売上高 7,554 7,700 7,891 +4.5% +2.5% IT 営業利益 242 250 228 △6.0% △8.8% ソリューション 同率 3.2% 3.2% 2.9% △0.3p △0.4p 売上高 4,159 4,300 4,583 +10.2% +6.6% プロダクト 営業利益 208 200 238 +14.6% +19.4% ソリューション 同率 5.0% 4.7% 5.2% +0.2p +0.6p 

  5. Slide 5: ITソリューション事業 概況(1)

    ITソリューション事業 概況(1) 事業区分別売上高 (単位:百万円) 2012/3期 2Q累計 2013/3期 2Q累計 前年同期比 ITソリューション 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 ソリューション事業 4,275 56.6% 4,615 58.5% +340 +8.0% システム運用事業 1,379 18.3% 1,360 17.2% △18 △1.4% データセンター事業 1,317 17.4% 1,296 16.4% △21 △1.6% システム機器販売 516 6.8% 537 6.8% +20 +4.0% その他 65 0.9% 81 1.1% +16 +24.5%

  6. Slide 6: ITソリューション事業 概況(2)

    ITソリューション事業 概況(2) ソリューション事業 金融・保険業向けは大型統合案件を中心に伸長 官公庁向け案件、製造業向け案件も回復 サービス業向け、卸売・小売業向けはやや厳しい状況 プロジェクトマネジメントの定着により、不採算・低採算案件に歯止め システム運用事業 顧客企業の内製化傾向が続き、低迷 既存顧客の深耕、新規顧客の開拓図るも、収益性は横ばい データセンター事業 一部顧客のデータセンター統合により減収 大型案件の深耕・開拓図るも、リカバリならず 6

  7. Slide 7: プロダクトソリューション事業 概況(1)

    プロダクトソリューション事業 概況(1) 事業区分別売上高 (単位:百万円) 2012/3期 2Q累計 2013/3期 2Q累計 前年同期比 プロダクト ソリューション 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 組込みソフトウエア 開発事業 2,827 68.0% 3,183 69.5% +355 +12.6% デバイス開発事業 1,262 30.3% 1,299 28.3% +36 +2.9% その他 69 1.7% 100 2.2% +31 +45.2% 合 計 4,159 100.0% 4,583 100.0% +423 +10.2% 7

  8. Slide 8: プロダクトソリューション事業 概況(2)

    プロダクトソリューション事業 概況(2) 組込みソフトウエア開発事業 通信インフラ向け開発が好調維持 モバイル向け、カーエレクトロニクス向けは、スマートフォンや タブレット対応需要の増加により、関連開発が堅調な伸び コンテンツプロバイダ向けにレベニューシェアサービスなどを展開 稼働率および生産性向上による利益改善 デバイス開発事業 半導体市場の低迷を受け、需要減少 製販一体で顧客開拓に注力し、売上高は前年同期を維持 8

  9. Slide 9: 経営・財務指標の推移

    経営・財務指標の推移 2012年3月期 2012年3月期 2013年3月期 第2四半期末 期末 第2四半期末 流動比率 160.0% 164.0% 163.9% 固定比率 87.0% 84.1% 84.5% 有利子負債依存率 14.3% 12.2% 10.5% デット・エクイティ比率 0.24倍 0.20倍 0.17倍 自己資本比率 60.4% 59.8% 60.3% 一株当たり当期純利益 16.17円 14.84円 16.78円 一株当たり配当金 7.50円 7.50円 7.50円  引き続き、財務体質の健全化を図る 9

  10. Slide 10: 2. 通期業績見通し

    2.通期業績見通し NIPPON SYSTEMWARE CO.,LTD. 10

  11. Slide 11: 現状認識

    現状認識 国内景気 世界景気のさらなる下振れ等が国内景気を下押しするリスク 製造業を中心に企業の業況判断は慎重さも IT投資は緩やかに持ち直し 情報サービス産業 経済環境の不透明感が、国内IT投資を抑制するリスク 中長期的には受託ソフトウェア開発の縮小懸念 モバイルデバイス、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルなど、 新たなITトレンドへの期待感 エネルギー・環境分野などの新市場開拓や、サービス事業など 新規事業へのシフト 11

  12. Slide 12: 連結業績予想(通期)

    連結業績予想(通期) (単位:百万円) 2012/3期 2013/3期 前期比 2Q累計 実績 予想 増減額 増減率 実績 売上高 24,484 25,000 +515 +2.1% 12,474 営業利益 1,012 1,000 △12 △1.3% 466 同率 4.1% 4.0% △0.1p 3.7% 経常利益 1,018 1,000 △18 △1.8% 477 同率 4.2% 4.0% △0.2p 3.8% 当期純利益 221 560 +338 +153.3% 249 同率 0.9% 2.2% +1.3p 2.0% 第3四半期の期首受注残高は前年同期を上回る IT投資抑制、メーカー開発

  13. Slide 13: セグメント別業績予想(通期)

    セグメント別業績予想(通期) (単位:百万円) 2012/3期 2013/3期 前期比 2Q累計 実績 予想 増減額 増減率 実績 売上高 15,629 16,000 +370 +2.4% 7,891 IT 営業利益 589 550 △39 △6.7% 228 ソリューション 同率 3.8% 3.4% △0.4p 2.9% 売上高 8,854 9,000 +145 +1.6% 4,583 プロダクト 営業利益 423 450 +26 +6.3% 238 ソリューション 同率 4.8% 5.0% +0.2p 5.2% 受注確保と、利益率のさらなる改善 13

  14. Slide 14: ITソリューション事業環境

    ITソリューション事業環境 ソリューション事業 金融業向け大型案件が引き続き堅調に推移 製造業向け、物流業向けソリューションに引き合い プライベートクラウドなど、クラウド技術によるソリューションの拡大 システム運用事業 オペレーターの余剰感が続き、価格競争激化 運用設計や仮想化技術など、上流工程へのシフトに注力 データセンター事業 都市型データセンターの需給増 BCP、ディザスタリカバリ対策としてのニーズ増、IaaSなどクラウド 案件の新規開拓に注力 14

  15. Slide 15: ITソリューション事業 重点施策

    ITソリューション事業 重点施策 ITトータルソリューションの推進 サービス分野の拡大 新規顧客開拓と既存顧客深耕による売上拡大 パッケージベースのシステムインテグレーションを推進 インフラ設計・構築の拡大とシステム管理アウトソーシング提案 大規模模ハウジング、バックアップセンター提案の拡大 クラウドサービスの拡販およびプライベートクラウド提案の拡大 収益向上策の継続とさらなる改善 工程毎のプロジェクト審査によるリスクの早期洗い出しとフォロー 出荷判定など、PMOによる品質強化策の徹底 人材育成による上流シフト プロジェクトマネージャー、上流SEの育成、強化 インフラ技術・仮想

  16. Slide 16: プロダクトソリューション事業環境

    プロダクトソリューション事業環境 組込みソフトウエア開発事業 スマートフォン・タブレット市場の急拡大による環境の急変 大容量・高速通信インフラ需要の拡大 国内メーカーのグローバル競争力低下 大型案件の減少、コストダウン要求、開発拠点の海外シフト 環境、エネルギー、社会インフラなど新市場の模索 デバイス開発事業 半導体需要の低迷、引き続き国内半導体ベンダーの動向注視 ワールドワイドで競争力のある製品群にシフト 16

  17. Slide 17: プロダクトソリューション事業 重点施策

    プロダクトソリューション事業 重点施策 エンベデッドトータルソリューション(ETS)の拡大 コア技術による差別化と優位性の確保 成長分野への選択と集中 ETS展開による既存顧客の維持・拡大 新規分野(公共、医療、設備、エネルギーなど)への展開 知識集約型サービス事業の拡大 モバイル、プラットフォーム技術を核とした新サービスの拡充 モバイル分野を中心としたレベニューシェアサービス、ロイヤリティ ビジネスの拡大 モバイルクラウドソリューションの拡大 リスクマネジメントの強化と品質管理の定着 個々のプロジェクトにおけるQCDの徹底 PMOによるプロジェクトの先行管理と予防策の強化 17

  18. Slide 18: 計画達成にむけて

    計画達成にむけて ● 連結売上高 (単位:百万円) 半導体市場 前下期実績 低迷リスク ① 前下期実績相当 相当 (既存顧客の深耕、 25,000 新規顧客開拓) 12,474 112 ② 半導体市場低迷リスク 2Q累計実績 2013/3期計画 ● 連結営業利益 (単位:百万円) 電気代増 上期 生産性 ① 上期実績相当 実績 1%改善 相当 ② 生産性1%改善 1,000 ③ 電気代値上げによる 466 コスト増 2Q累計実績 2013/3期計画 18

  19. Slide 19: 中期ビジョンの実現に向けて

    中期ビジョンの実現に向けて ● 中期ビジョン 成長力  開発集団から サービス提供集団へ 収益体質の強化 収益力  高収益企業グループへ  新たな価値を創出する 2011/3 2012/3 2013/3 差別化 企業グループへ 集大成 事業基盤の確立・新たな収益源の確立にむけた 新規事業の企画・推進へ 19

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