Nsw Inc. · TSE:9739
Nsw — Q2 FY2026/3 Earnings Presentation
29 slides from Nsw's earnings presentation, Nov 10, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明
2026年3月期 第2四半期決算説明 2025年 11月10日
Slide 2: 目次
1. 第2四半期決算概況 目次 2. 通期業績予想 3. 中期経営計画推進状況 2
Slide 3: 1. 第2四半期決算概況
1.第2四半期決算概況
Slide 4: 業績ハイライト1
業績ハイライト1 上期業績は前年同期比で増収減益の着地。 売上・利益とも期初計画通りの進捗。 売上高(左軸) (単位:百万円) 営業利益(右軸) 30,000 百万 売上高 前年同期比 24,854 百万円 +2.7 % 20,000 4,000 営業利益(率) 前年同期比 10,000 2,000 2,360 百万円 △14.4 % (9.5 %) (△1.9p) 0 0 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 2Q 2Q 2Q 2Q 2Q 4
Slide 5: 業績ハイライト2 セグメント別売上・利益推移
業績ハイライト2 セグメント別売上・利益推移 (単位:百万円) ● 売上高 ● 営業利益 24,208 +2.7% 24,854 25,000 3,000 2,756 △14.4% EP +1.6% 2,360 20,000 EP 2,000 △21.6% 15,000 SV +5.4% SV △42.7% 10,000 1,000 EB △9.1% EB +0.8% 5,000 DV +2.4% DV +2.6% 0 0 25/3期 2Q 26/3期 2Q 25/3期 2Q 26/3期 2Q 5
Slide 6: 連結業績 概要
連結業績 概要 (単位:百万円) 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 2Q実績 増減額 増減率 2Q実績 売上高 24,854 +645 +2.7% 24,208 営業利益 2,360 △396 △14.4% 2,756 同率 9.5% △1.9p 11.4% 経常利益 2,431 △346 △12.5% 2,777 同率 9.8% △1.7p 11.5% 当期純利益 1,666 △239 △12.6% 1,905 同率 6.7% △1.2p 7.9% 受注高 25,547 +720 +2.9% 24,827 受注残高 19,977 +198 +1.0% 19,778 6
Slide 7: 売上高・利益の増減要因(前年同期比)
売上高・利益の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) ● 売上高 ● 営業利益 +46 +43 +110 +129 粗利率増 デバイス による エンベ 売上増による 利益増 利益増 △572 デッド +369 +122 サービス 販管費 増加 エンター プライズ 24,854 2,756 広告宣伝費 地代家賃 24,208 消耗品費 2,360 +645 △396 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2Q 2Q 2Q 2Q 7
Slide 8: エンタープライズソリューションセグメント 概況
エンタープライズソリューションセグメント 概況 (単位:百万円) 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 ビジネスソリューション 2Q実績 増減額 増減率 2Q実績 ⚫ 製造業向け 自社PKGを軸に、製品情報管理から製 売上高 7,644 +122 +1.6% 7,522 品ライフサイクル管理領域を拡大。 ビジネス ⚫ 小売業向け ソリューション 3,161 +166 +5.6% 2,994 主要顧客の拡大と新規顧客案件の取り 込みにより増加。 金融・公共 ソリューション 3,639 +70 +2.0% 3,568 金融・公共ソリューション システム 機器販売 844 △115 △12
Slide 9: サービスソリューションセグメント 概況
サービスソリューションセグメント 概況 (単位:百万円) 前年同期比 デジタルソリューション 2026年3月期 2025年3月期 2Q実績 増減額 増減率 2Q実績 ⚫ IoT・AI 引き続き製造業向けのIoTシステム開発 売上高 7,177 +369 +5.4% 6,808 案件がけん引し、大幅に増加。 デジタル ⚫ WEB・EC ソリューション 2,152 +238 +12.5% 1,914 前期の不採算案件に続き、当期新たに 発生した不採算案件により苦戦。収束 クラウド・ に向けた対応により機会損失の発生と インフラサービス 5,025 +131 +2.7% 4,893 収益面へのマイナ
Slide 10: エンベデッドソリューションセグメント 概況
エンベデッドソリューションセグメント 概況 (単位:百万円) 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 組込み開発 2Q実績 増減額 増減率 2Q実績 ⚫ オートモーティブ 既存顧客を中心としたSDV分野が引き 売上高 5,412 +43 +0.8% 5,368 続き好調を維持。顧客ニーズに対応す ることで拡大を目指していく。 営業利益 743 △74 △9.1% 818 ⚫ インダストリー エネルギー分野、モバイル分野、土木 同率 13.7% △1.5p 15.2% 建設分野がそれぞれ好調に推移。継続 につなげる。 受注高 5,557 +130 +2.4% 5,426 ⚫ 通信 既存顧
Slide 11: デバイスソリューションセグメント 概況
デバイスソリューションセグメント 概況 (単位:百万円) 前年同期比 2025年3月期 デバイス開発 2026年3月期 2Q実績 増減額 増減率 2Q実績 ⚫ 主要顧客ごとに好不調はあるものの、 前期より注力をしてきた新規開拓の 売上高 4,619 +110 +2.4% 4,508 活動成果が出てきたこともあり、 業績面は改善。 営業利益 629 +15 +2.6% 613 ⚫ 受注状況も堅調で国内における対応領 同率 13.6% 0.0p 13.6% 域の景況感は悪くないが、慢性的なリ ソース不足は解消せず。 受注高 4,879 +281 +6.1% 4,598 ⚫ 海外市場はより前向きな状
Slide 12: 2. 通期業績予想
2.通期業績予想
Slide 13: 連結業績 予想
連結業績 予想 (単位:百万円) 2026年3月期 通期計画 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 2Q実績 進捗率 通期計画 増減額 増減率 通期実績 売上高 24,854 48.7% 51,000 +971 +1.9% 50,028 営業利益 2,360 46.2% 5,100 △1,016 △16.6% 6,116 同率 9.5% 10.0% △2.2p 12.2% 経常利益 2,431 47.3% 5,140 △1,028 △16.7% 6,168 同率 9.8% 10.1% △2.3p 12.3% 当期純利益 1,666 47.0% 3,540 △122 △3.3% 3,6
Slide 14: セグメント別業績予想1
セグメント別業績予想1 (単位:百万円) 2026年3月期 通期計画 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 2Q実績 進捗率 通期計画 増減額 増減率 通期実績 売上高 7,644 47.8% 15,960 +372 +2.4% 15,587 エンタープライズ ソリューション 営業利益 849 48.5% 1,750 △533 △23.4% 2,283 同率 11.1% 11.0% △3.7p 14.6% 売上高 7,177 48.8% 14,690 +327 +2.3% 14,362 サービス ソリューション 営業利益 137 16.9% 810 △21 △2.6% 831 同率
Slide 15: セグメント別業績予想2
セグメント別業績予想2 (単位:百万円) 2026年3月期 通期計画 2026年3月期 前年同期比 2025年3月期 2Q実績 進捗率 通期計画 増減額 増減率 通期実績 売上高 5,412 48.4% 11,180 +104 +0.9% 11,075 エンベデッド ソリューション 営業利益 743 53.0% 1,400 △322 △18.7% 1,722 同率 13.7% 12.5% △3.0p 15.6% 売上高 4,619 50.3% 9,170 +167 +1.9% 9,002 デバイス ソリューション 営業利益 629 55.1% 1,140 △138 △10.8% 1,278 同
Slide 16: 配当予想
配当予想 ⚫ 配当性向30%を当面の目安として、財務状況および業績に応じた 安定的かつ継続的な配当を実施 一株あたり配当金・連結配当性向の推移 35.8% 配当(円) 配当性向(%) 34.6% 29.5% 45 21.6% 21.5% 20.0% 16.8% 85 85 50 55 40 40 30 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期予 16
Slide 17: 3. 中期経営計画推進状況
3. PRR SST fee NSW
Slide 18: 中期経営計画 全体像
中期経営計画 全体像 DRIVE DX × Change The Standard ①事業戦略 ②経営基盤戦略 業績目標 人材価値の グローバル コア事業・基盤事業の拡大 売上高600億円 向上 展開 サステナビリティ ブランド力 成長領域の創出 推進 強化 営業利益率12% ③投資戦略 競争力の源泉となる戦略的な投資 ROE10%以上 18
Slide 19: グループ経営目標
グループ経営目標 (単位:百万円) 2025/3期 2026/3期 2028/3期 実績 計画 計画 CAGR 売上高 50,028 51,000 60,000 +6.25% 営業利益 6,116 5,100 12% 同率 12.2% 10.0% ROE 10.7% - 10%以上 配当性向 34.6% 35.8% 30%以上 ■資本コストや株価を意識した経営について さらなる企業成長のため、各戦略の推進に向けた投資を優先的に実施しつつ、 株主資本コストを上回るROEを今後も維持し続ける方針 19
Slide 20: ①事業戦略(エンタープライズ・サービス)
①事業戦略 項目 取り組み状況 今後の展望 官公庁の業務のIT化案件に デジタル庁の「デジタル社 デジタルガバメントプロ コア事業拡大 ビジネスパートナーして参 会の実現に向けた重点計 ジェクトへのシフト エンタープライズ 画中 画」へのシフトを図る ソリューション 生成AIを活用したスマート ビジネスパートナーとの協 AI活用によるモダナイゼー 注力分野 モダナイゼーションサービ 業の中でサービスメニュー ションの加速 スの提供に向けた検証開始 を拡充 トピックス1 製造業の競争力を左右する 製造業DX:設計・製造領 設計者向け超高負荷対応 設計・製造領域において、 コア事業拡大 域DXソリ
Slide 21: 生成AIを活用したスマートモダナイゼーションサービスを検証
トピックス 1 ⚫ 提供中のメインフレームモダナイゼーションサービスに 生成AIを活用したスマートモダナイゼーションサービスを検証 生成AIを活用することで、企業のDX推進やレガシーシステムからの脱却を後押し 21
Slide 22: 仮想デスクトップソリューション(VDI)の提供を開始
トピックス 2 ⚫ 設計分野などの超高負荷環境に対応した 仮想デスクトップソリューション(VDI)の提供を開始 日本市場に最適化することで、従来のVDIに実現できなかった 高速・高精度・高セキュリティなクラウド環境を構築 22
Slide 23: ①事業戦略(エンベデッド・デバイス)
①事業戦略 項目 取り組み状況 今後の展望 OEM業務のさらなる深耕と 車載、産業機器向けの組み コア事業拡大 OEM業務の拡大により伸長 付加価値領域への拡大を図 込み開発の深耕 る エンベデッド ソリューション 顧客の課題解決ができる ロボティクス分野: “カスタマイズ型ロボティ 注力分野 モビリティ分野の強化 農業、鉄道、航空、建機領 クスソリューション”を目 域へ拡充 指す トピックス3 ・注力分野を中心とした 事業部連携による開発工程 ターゲット顧客の拡大 デバイス提供型ビジネスへ コア事業拡大 の包括対応を通じて、大規 ・海外市場を視野に入れた のダイナミックな進化 デバイス 模案
Slide 24: 台湾でスマート農業向け自律走行ロボットの実証実験
トピックス 3 ⚫ 台湾でスマート農業向けの自律走行ロボットの実証実験を開始(11月中旬予定) CEATECでの走行ロボット 青森での実証実験(7月) コンセプト展示(10月) 日本と台湾間におけるデータのフィードバックにより スマート農業ロボットの実用化を加速 24
Slide 25: ②経営基盤戦略
②経営基盤戦略 項目 取り組み状況 今後の展望 ・オンライン学習プラット フォームの導入 階層別研修・キャリア形成 育成・教育強化 ・学習ルートの整備 に活用し組織全体の基盤の ・資格取得者数: 底上げにつなげる 人材強化 前期比30%増加 新卒採用状況: ブランドマネジメントと並 採用強化 前期比15%増加 行してアプローチ強化 経営基盤戦略 ・制度の改善 健康経営とWell-being 男性育児休業取得率:69% ・各種認定制度の取得 海外市場・海外パートナー 将来的な海外拠点を視野に グローバル展開 開拓に向けた視察増加 入れ推進 BPの最適化に向けた取り サプライチェーンの最適化 経営
Slide 26: ブランド強化のCM放映開始
トピックス 4 ⚫ ブランド強化の一環として2025年8月より杉咲花さんを起用したCM放映を開始 当社認知度向上施策として継続実施予定
Slide 27: ③投資戦略
③投資戦略 項目 投資概要 投資規模 ・各セグメントの事業戦略拡大に 研究開発投資 向けた人材育成/技術・マネジメン 事業戦略 ト教育 投資戦略 投資 ・自社商材/ソリューション開発 5億円 ビジネス開発投資 ・全社横断のAI活用推進 ・海外活動強化 中期経営計画3年間 投資戦略 ・賃上げ、職場環境改善等の処遇改善 投資額※:最大100億円規模 人的資本投資 ・社内教育プラットフォーム強化 4億円 経営基盤 ※B/Sに計上される資産と 戦略投資 ・周年広告 P/Lに反映される費用を ブランド ・CM放映 5億円 含む概算 マネジメント ・スポーツ協賛 27
Slide 28: NSW Humanware By Systemware
NSW Humanware By Systemware 28
Slide 29: 本資料のお取り扱いについての注意事項
【本資料のお取り扱いについての注意事項】 • 本資料には、当社グループの将来に関する業績等の予測が含まれておりますが、 これらの情報は、資料作成時点の当社の判断に基づいて作成しております。 よって、その実現性を保証するものではなく、今後様々な要因により変動する 可能性があります。 • 本資料の利用の結果生じたいかなる結果や損害についても、当社は一切の責任 を負いません。また、本資料の無断での複製、転送等を行わないようにお願い いたします。 29