Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — Investor Presentation (February 2026)

45 slides from Hibiya Engineering,ltd's investor presentation, Feb 21, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 日比谷総合設備

    + BOERS Ht (ZEAAI—F : 1982) Stith

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 日比谷総合設備について p.2 2. 業績推移 p.10 3. 第8次中期経営計画 取り組み状況 p.16 4. 配当・自己株式取得の推移 p.28 5. 主な施工実績 p.31 6. 参考資料 p.35 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 1

  3. Slide 3: 日比谷総合設備について

    日比谷総合設備について © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 社名の由来 会 社 名 日比谷総合設備株式会社 ▷当時の社屋が日比谷にあったこと ▷当社の生い立ちに縁のある電電公社の本社ビルが、 代 表 者 代表取締役社長 中北 英孝 当時、日比谷公園の隣にあったこと 本社所在地 東京都港区三田三丁目5番27号 住友不動産東京三田サウスタワー 設 立 1966年(昭和41年) 株 式 東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:1982) 資 本 金 57億53百万円 売 上 高 897億円(連結) 2025年3月末 従業員数 975名(連結) 2025年3月末 事業内容 空調・衛生・電気・情報通信・各種設備システムの設計施工 連結子会社 日比谷

  5. Slide 5: 事業内容

    事業内容 ◼ 空調・衛生・電気・情報通信・各種設備システムの設計施工 空気調和設備 ⚫ オフィス、ホテル等において、室内温度、湿度を制御し、 建物を人の体に例えると・・・ 快適空間の維持を目的とした空調設備工事 ⚫ データセンター、工場等において、機器やサーバーの 機能維持を目的とした空調設備工事 設備会社 衛生設備 「血管」や「神経」に ⚫ 水を快適に使用できるようにすることを目的とした、水 相当する設備を手掛 回り(浴室、トイレ等)に関する給排水設備工事 ける ⚫ スプリンクラーや消火ポンプ、消火器設置等、消火に 関する設備工事 電気設備 建設会社 ⚫ 通信建物、オフィス等における照明、コ

  6. Slide 6: 当社の特長

    当社の特長 ◼ NTTの通信建物における各種設備工事で培われた高い経験値・ノウハウに基づく高品質な施工 ◼ 新築からリニューアルまで、建物のライフサイクルに応じて、お客様のニーズにワンストップで対応可能 ◼ 空調・衛生・電気・情報通信全ての設備施工に対応できる総合エンジニアリング企業 ◼ NTTグループ通信建物の設備関連工事を担うため、全国にネットワーク展開 強み 拠点 ①NTTグループとの取り引き 支店・営業所(2025年9月30日現在) ➁データセンター/情報 ③リニューアル工事 (「居ながら」工事) ➃総合エンジニアリング • 日比谷通商株式会社(設備機器販売・機器保守等) 連結子会社

  7. Slide 7: 当社の強み ①NTTグループとの取り引き

    当社の強み ①NTTグループとの取り引き ◼ NTTグループからの受注が全体の半分程度を占めている ◼ 近年は民間からの受注が徐々に拡大しており、成長につながっている 受注高 顧客別(単体) (単位:億円) 1000 940 900 840 800 768 687 705 675 671 669 700 649 657 479 630 366 600 303 209 228 224 264 277 316 245 262 500 46 48 45 78 400 88 119 64 44 49 42 37 300 200 412 417 415 395 346 374 340 342 351 3

  8. Slide 8: 当社の強み ②データセンター/情報

    当社の強み ➁データセンター/情報 ◼ NTTグループ関連業務で培った高品質な施工が可能 受注高 建物用途別(単体) (単位:億円) 1000 940 900 840 800 768 687 705 700 675 671 669 477 649 657 630 (50.7%) 600 164 185 185 262 393 530 (27.4%) 245 183 303 (25.3%) (27.7%) (37.1%) (51.2%) (63.1%) 500 (36.5%) (29.0%) (44.1%) 305 (46.4%) 400 212 251 176 249 286 212 300

  9. Slide 9: 当社の強み ③リニューアル工事

    当社の強み ③リニューアル工事 ◼ リニューアル工事、特に「居ながら工事」を得意としている • お客様はオフィスやITインフラを継続して利用することが可能 受注高 新築・リニューアル比率(単体) (単位:億円) 1,000 940 900 840 800 768 687 705 700 675 671 669 649 657 630 540 (57.5%) 600 484 584 500 (69.6%) 420 430 468 (63.0%) 413 466 432 400 515 431 (62.8%) (77.5%) (66.4%) (63.6%) (69.4%) (65.8%) (76.

  10. Slide 10: 当社の強み ④総合エンジニアリング

    当社の強み ➃総合エンジニアリング ◼ 空調をメインに、衛生、電気などにも対応できる総合エンジニアリング企業として、 お客様のニーズにワンストップで対応 受注高 分野別(単体) (単位:億円) 1000 940 900 840 214 800 768 705 155 675 687 700 671 669 657 649 630 163 142 152 216 600 136 134 193 145 198 126 147 500 185 146 166 152 159 202 143 135 400 158 300 509 491 200 388 400 420 344 360 378 37

  11. Slide 11: 業績推移

    業績推移 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 10

  12. Slide 12: 長期業績の推移(連結)

    長期業績の推移(連結) ◼ NTT関連工事で培ったノウハウを民間工事に活用し、業容拡大 受注高・売上高 営業利益 (単位:億円) (単位:億円) 1,200 120 受注高 売上高 営業利益 1,000 100 (通期予想) 800 80 600 60 400 40 200 20 0 0 (200) (20) © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 11

  13. Slide 13: 近年の業績動向(連結)

    近年の業績動向(連結) 受注高/繰越工事高 (単位:億円) <第7次中期経営計画> <第8次中期経営計画> <第7次中期経営計画> 売上高 <第8次中期経営計画> 2020年11月6日発表 2023年5月11日発表 2020年11月6日発表 2023年5月11日発表 1,100 1,100 1,055 1,020 1,000 936 1,000 943 900 873 ● ● 850 897 ● ● 910 900 789 885 (中計) (中計) ● 905 800 865 839 ● 743 ● (中計) 885 (中計) (中計) 740 800 800 ● (中計) ● (中計) (

  14. Slide 14: 決算概要(連結)

    決算概要(連結) ◼ 対前年同期で増収増益。 • 受注高は、引き続き戦略的営業活動を展開、データセンター/情報等各分野で大型案件を獲得し、順調に推移。 • 売上高は、手持ち工事が順調に進捗したことにより、対前年同期で増収。 • 利益は、これまで培ってきた施工技術をベースとした生産性向上や採算向上に向けた取り組みにより、各段階利益は 対前年同期で増益。 (単位:億円) 2023/12 2024/12 2025/12 前年同期比 前年同期比(%) 受注高 790 579 859 +280 +48.4% 売上高 540 567 643 +75 +13.3% 売上総利益 (粗利益) 83 101 13

  15. Slide 15: 2026年3月期 業績予想の修正

    2026年3月期 受注高 業績予想の修正 分野別・顧客別 (連結) ◼ 堅調な業績を踏まえ、2026年3月期業績予想について上方修正実施(2026年2月10日発表)。 • 受注高は、大型案件の受注が進み、当初の予想を上回る見込み。 • 売上高は、手持ち工事が予定より順調に進捗した結果、当初の予想を上回る見込み。 • 利益面では、これまで培ってきた施工技術をベースとした生産性向上や採算向上に向けた取り組みにより、 利益率が改善したため、当初の予想を上回る見込み。 (単位:億円) 第8次中期経営計画 2024/3 2025/3 2026/3 計画発表時 計画発表時 計画発表時 通期予想 通期予想

  16. Slide 16: 2026年3月期 配当予想の修正

    2026年3月期 受注高 配当予想の修正 分野別・顧客別 (連結) ◼ 株主配当は、中長期的な利益の成長に合わせ、安定的・継続的に維持・拡大していく方針。 ◼ 上記方針に基づき、堅調な業績を踏まえ、2026年3月期の業績予想を上方修正することから、株式分割前の 期末配当金を前回予想の普通株式1株につき50円から80円(+30円)に増配(分割後40円)し、年間 配当金は100円から130円とする(2026年2月10日公表)。 ◼ 期末配当金は、2026年6月開催予定の定時株主総会の決議を経て正式に決定する予定。 年間配当金 配当性向 (連結) 中 間 期 末 合 計 円 円 円 % 前期実績 4

  17. Slide 17: 第8次中期経営計画 取り組み状況

    第8次中期経営計画 取り組み状況 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 16

  18. Slide 18: 第8次中期経営計画 基本方針/取り組み

    第8次中期経営計画 基本方針/取り組み 基本方針 今回ご紹介する取り組み コア事業を深める ①データセンターへの取り組み • 営業・技術基盤の強化と深化 • 経営資源の最適配分による収益力向上 ②施行効率向上に向けた取り組み 事業領域を拡げる ③カーボンニュートラル事業の推進 • イノベーションによる成長領域の拡大 経営基盤を高める ESG経営 • 人材マネジメントの充実による人的資本 ④経営基盤の強化/ESG経営 の価値向上 • サステナビリティ経営推進による社会価 値の創造 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 17

  19. Slide 19: ①データセンターへの取り組み:市場環境

    ①データセンターへの取り組み:市場環境 ◼ 日本のデータセンターは2015年以降サーバー等のクラウド化に伴い拡大 ◼ 今後は生成AIの発展によりデータセンターの数・規模ともに拡大見込み ◼ データセンターの拡大に伴い、当社の情報通信施設・データセンターの受注実績も増加 日本のデータセンター規模実績・予測 当社の情報通信施設・データセンター受注実績 (単位:百万円) 60,000 53,056 50,000 47,709 39,349 40,000 30,594 30,301 30,000 26,285 24,552 18,505 18,545 18,368 20,000 10,000 0 16

  20. Slide 20: ①データセンターへの取り組み:当社の取り組み

    ①データセンターへの取り組み:当社の取り組み ◼ ハイパースケールデータセンター拡大に伴う冷却技術と省エネ対応の重要性 • ハイパースケールデータセンターの拡大により消費電力=排熱量が増加 • これまでの空冷では限界、また、省エネルギー対策も課題に 〔データセンター用途別サーバーの消費電力目安と冷却技術〕 今後の課題 【次世代の冷却技術】 水冷方式 リアドア空調機 効率的な サーバーラックの背面に設置した冷却 冷却技術 装置で排熱を捕捉、冷却する技術 水冷方式サーバー(Cold Plate) サーバー内のチップを直接冷却する技術 消費電力 水冷方式 液浸冷却 増加 サーバーを特殊な液体に浸して

  21. Slide 21: ②施工効率向上に向けた取り組み

    ②施工効率向上に向けた取り組み ◼ BIM※をはじめとしたDX推進により現場作業を効率化し、さらに施工能力を伸ばす ※BIM:Building Information Modelingの略。BIMとは、PC上に作成した3次元の形状情報に加え、室等の <施工効率向上施策事例> 名称・面積、材料・部材の仕様・性能、仕上げ等、建築物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築すること。 ➢ BIMを活用して着工前に行程を計画、課題抽出、関係者と情報共有(フロントローディング) 予めBIMによりポンプユニットを3D化 オフサイト施工により組み立てた ポンプユニットを設置 ➢ 予め空調配管などを工場で組み立

  22. Slide 22: ③カーボンニュートラル事業の推進:建築ストック市場

    ③カーボンニュートラル事業の推進:建築ストック市場 ◼ 日本の建築ストックは築後数十年経過 ◼ 資産価値を維持・向上させるリニューアル工事の需要が増加 ◼ 建物資産の有効活用により地球環境保全にも寄与 建築物ストック統計:非住宅建築物延べ床面積 (単位:万㎡) 50,000 45,000 43,204 築30年前後の建物における リニューアル工事の需要増加 40,000 36,821 35,000 29,332 30,000 25,000 18,869 20,000 17,577 14,584 15,000 10,000 5,000 2,294 1,313 0 1950年 1951年~ 196

  23. Slide 23: ③カーボンニュートラル事業の推進:CO2排出量の削減

    ③カーボンニュートラル事業の推進:CO2排出量の削減 ◼ 日本は建築物のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを強化 ◼ 今後リニューアル工事のZEB化が加速 日本の分野別CO2排出量構成比 建築物使用時のエネルギー使用に伴う CO2排出量は全体の3割超 34.3% 31.6% 産業活動 建築物 14.9% 19.2% 政府によるCO2排出量削減への取り組み強化 その他 輸送活動 ➢ 2025年に省エネ基準適合の全面義務化 ➢ 2030年にはZEH・ZEB※水準へ引き上げ ※ZEH・ZEB:Net Zero Energy House / Buildingの略称。創る エネルギーと使うエネルギ

  24. Slide 24: ③カーボンニュートラル事業の推進:リニューアルZEB工事

    ③カーボンニュートラル事業の推進:リニューアルZEB工事 ◼ NTT通信施設で培った“居ながら工事”ノウハウを、公的インフラ施設へ展開 • 24時間365日稼働する止められない施設での施工技術 当社グループの • 安全性、効率性を両立した施工対応 付加価値 • 老朽化した施設の脱炭素化への貢献 事例紹介 郡山地方広域消防組合消防本部庁舎におけるリニューアルZEB工事 【エネルギー消費性能比較】 社会インフラを支える重要施設の機能を止めない施工 18,000 現況比66%省エネ • 24時間稼働インフラを守るため、工事を段階的に分割し、 15,000 稼働状況に合わせて工事時間や順序を柔軟に調整

  25. Slide 25: ④経営基盤の強化/ESG経営

    ④経営基盤の強化/ESG経営 ◼ ESG経営の各方針を引き続き強化・推進していく 方針:事業活動を通じた地球環境保全と持続可能な社会への貢献 E 環境 ➢カーボンニュートラル事業の推進 Environment ➢温室効果ガス排出量の開示と、顧客への削減提案の推進 ➢気候変動シナリオにおけるリスク及び機会の検討実施 方針:人的資本の価値向上、安全衛生の強化、品質・顧客満足度の向上 S 社会 ➢人材確保・育成 ➢働きやすい環境の整備 Social ➢協力会社も含めた安全活動の推進 ➢施工品質管理の充実 ➢ステークホルダーとのコミュニケーション強化 方針:経営の透明性・効率性・健全性を構築し、危機管

  26. Slide 26: ④経営基盤の強化/ESG経営(人的資本・安全)

    ④経営基盤の強化/ESG経営 ◼ 人的資本の価値向上を実現し、経営基盤の強化と持続可能な成長 ◼ 安全・品質の維持向上への取り組み強化 学生との接点を重視した 女性キャリアデザイン 安全文化醸成に向けた 採用活動の強化 プロジェクトの取り組み 独自の取り組み • 5Daysインターンシップの受け • 育休からの復職率100%を継 • 安全大会において、現場で 入れ枠を拡大し、当社の事業 続的に達成しており、社員が 起こりうる事故やコミュニケー や働き方を直接体験出来る 安心してキャリアを継続できる ションの重要性をリアルに伝え 場を設定 環境を整備 るため、プロの役者による寸劇 を導入 • オ

  27. Slide 27: 資本効率の改善および企業価値の向上

    資本効率の改善および企業価値の向上 ◼ 資本コスト(株主資本コスト)を上回る資本収益性の確保 <直近のROE推移> ROEの改善 14% 投資有価証券売却益43億円含む 8次中期経営計画期間 12.3% 目標値:ROE7%以上 • 8次中期経営計画の着実な推進により、 12% 7次中期経営計画期間 ROEの持続的改善を図る 目標値:ROE6%以上 9.8% 6次中期経営計画期間 (予想) 10% 目標値:ROE5%以上 8.5% 7.1% 7.4% 7.3% 8% 資本の有効活用 6.1% 6% 5.2% 4.7% • 成長投資・アライアンス 4% (資本コストを上回るリターン) • 人的資本

  28. Slide 28: EPS・ROE・株価の推移

    EPS・ROE・株価の推移 :EPS :ROE :株価推移 (単位:%) (単位:円) 2025/2/10 6,000 終値5,970円 10 300 280 5,500 9 8.5 265.0 260 5,000 8 7.4 7.3 7.1 240 4,500 7 4,810 6.1 220 4,000 6 211.0 3,125 200.4 200 3,500 5 5.2 4.7 184.0 2,975 180 3,000 4 160 2,500 3 2,163 147.4 1,942 1,834 140 2,000 2 1,888 128.9 120 1,500 1,938 1 111.

  29. Slide 29: 配当・自己株式取得の推移

    配当・自己株式取得の推移 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 28

  30. Slide 30: 1株当たり配当金の推移

    1株当たり配当金の推移 ◼ 株主配当は、中長期的な利益の成長に合わせ、安定的・継続的に維持・拡大していく方針。 130 中間配当 期末配当 110 ※ 90 80 (予定) ( 単 70 位 50 43 43 : 40 40 40 42 円 50 30 ) 25 30 20 16 44 50 40 40 40 40 42 43 25 30 10 16 20 -10 決算期 2015/3 2015/3 2016/3 2016/3 2017/3 2017/3 2018/3 2018/3 2019/3 2019/3 2020/3 2020/3 2021/3 2021/3 2022/3 2022/3

  31. Slide 31: 自己株式取得の推移

    自己株式取得の推移 ◼ 自己株式の取得は、キャピタルアロケーションの手段と位置付けており、投資機会や株価水準、また、 投資効率の観点も踏まえつつ、機動的・弾力的に実施する考え。 • 2025年度は60万株/21億円を上限として実施 • 2026年1月に2025年度分の取得終了/取得実績:54万株(90.23%)、20.9億円(99.99%) 5,000 買付株式数 4,529,988株 592,300株 4,000 582,700株 541,400株 527,700株 ( 495,100株 単 500 455,800株 462,200株 位 440,200株 : 千 400 378,900株

  32. Slide 32: 主な施工実績

    主な施工実績 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 31

  33. Slide 33: 主な施工実績(1)

    主な施工実績(1) 虎ノ門アルセアタワー MIYASHITA PARK 渋谷スクランブルスクエア (複合開発・電気) (複合開発・空調) (複合開発・衛生) 2025年3月竣工 2020年6月竣工 2019年8月竣工 JPタワー/KITTE JPタワー名古屋/KITTE名古屋 NTT東日本 仙台青葉通ビル (複合開発・衛生) (複合開発・衛生) (オフィス・空調・衛生) 2012年5月竣工 2015年11月竣工 2013年6月竣工 32

  34. Slide 34: 主な施工実績(2)

    主な施工実績(2) 東京都中央卸売市場 札幌北斗学園 熊本大学医学部付属病院 豊洲市場 水産仲卸売場棟 札幌北斗高等学校 (外来診療棟) (生産/物流・空調) (教育/ヘルスケア・空調・衛生) (教育/ヘルスケア・空調・衛生) 2016年9月竣工 2017年12月竣工 2014年3月竣工 The Okura Tokyo パティーナ大阪 東京駅丸の内駅舎 (ホテル/リゾート・衛生) (ホテル/リゾート・空調・衛生) (その他・衛生) 2019年7月竣工 2025年3月竣工 2012年10月竣工 33

  35. Slide 35: 主な施工実績(3)

    主な施工実績(3) 用途 建物名称 所在地 延床面積 規模 当社施工 竣工時期 直近7年(2019年度~2025年度)で、民間の新築データセンター案件を28件受注 データセンター (守秘義務があるため個別案件等の紹介は控えさせていただいております。) 東京都 地上38階 地下2階 虎ノ門アルセアタワー 180,611㎡ 電気 2025年3月 港区 塔屋2階 東京都 地上18階 MIYASHITA PARK 46,086㎡ 空調 2020年6月 渋谷区 地下2階 複合開発 東京都 地上47階 渋谷スクランブルスクエア 181,000㎡ 衛生 2019年8月 (オフィス・商業等) 渋谷区 地下7階

  36. Slide 36: ご参考 第8次中期経営計画

    ご参考 第8次中期経営計画 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 35

  37. Slide 37: 第8次中期経営計画(2023-2025年度)

    第8次中期経営計画(2023-2025年度) 基本方針 コア事業を深める 営業・技術基盤の強化と深化、経営資源の最適配分による収益力向上 事業領域を拡げる イノベーションによる成長領域の拡大 経営基盤を高める 人材マネジメントの充実による人的資本の価値向上 ESG経営 サステナビリティ経営推進による社会価値の創造 © HIBIYA ENGINEERING, LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 36

  38. Slide 38: 第8次中期経営計画 コア事業を深める

    第8次中期経営計画 コア事業を深める 営業・技術基盤の強化と深化、経営資源の最適配分による収益力向上 営業・技術基盤の強化と深化 地域密着型営業の推進 データセンターソリューションの展開 主要顧客の事業変革への対応 生産施設への事業分野拡大 その他の注力分野 【具体例】 地域密着型営業の推進 データセンターソリューションの展開 • 地域に特化した効率的な事業展開 • データセンター(DC)専属チームによる営業戦略の展開 • 地域ごとのマーケットシナリオに基づく営業戦略 • 企画・提案・設計・施工までワンストップで提供 地 域 事業領域 川上(施主)営業強化 注 力 す データセンター 【事業所

  39. Slide 39: 第8次中期経営計画 コア事業を深める(経営資源の最適配分)

    第8次中期経営計画 コア事業を深める 営業・技術基盤の強化と深化、経営資源の最適配分による収益力向上 経営資源の最適配分 人員の最適配置と生産性向上 コスト競争力と採算性の確保 安全・品質の向上 【具体例】 人員の最適配置と生産性向上 コスト競争力と採算性の確保 • 施工人員の稼働予測・傾向分析による戦略的受注 • 環境変化に柔軟に対応できる、強固なコスト体質の構築 及び仕事量の平準化 • 競争力のある原価の構築 工種・規模・用途等の諸条件と、過去の工事実績の分析から、 適正原価の把握 購買力・原価削減力強化 工事進捗の予測モデルを構築 • 過去案件のデータベース化 • VE・CDマネジメント

  40. Slide 40: 第8次中期経営計画 事業領域を拡げる

    第8次中期経営計画 事業領域を拡げる イノベーションによる成長領域の拡大と持続的成長 【具体例】 カーボンニュートラル事業推進 ソーラーカーポート 『HIBIYA未来創造』の展開 • ソーラーカーポート+EV充電設備+蓄電池を構築 • 蓄電池を設置することで、災害時エネルギー供給の確保 • 新市場や新技術の開拓 • 電気工事設計・施工(駐車場構築は土木会社の支援) • 事業領域の拡大及び収益基盤の強化 電力供給(通常時) 太陽光発電 電力供給 電力会社 新規 新市場開拓 多角化 EVステーション 電力供給 • 太陽光発電 充電設備 • エネルギーサービス • ソーラーカーポート • 生産施設ソ

  41. Slide 41: 第8次中期経営計画 事業領域を拡げる(イノベーションラボ)

    第8次中期経営計画 事業領域を拡げる イノベーションによる成長領域の拡大と持続的成長 技術高度化に向けたイノベーションラボ活用 • カーボンニュートラル事業推進 オープンイノベーションプラットフォーム • コア事業・成長事業に寄与する知的財産の強化 • 企業とのアライアンス、大学との産学連携による • 再エネ、創エネおよび未利用熱メニューの調査・実証 タイムリーな技術導入の実現 • データセンターの更なる省エネ技術獲得に向けた技術調査 【具体案】 新技術の追求・検証 現場対応(現業サポート環境の構築) • 新工法・新技術の検証 • 設計、検証、施工上のモックアップ検証 • 製品の評価検証 等

  42. Slide 42: 第8次中期経営計画 経営基盤を高める

    第8次中期経営計画 経営基盤を高める 人材マネジメントの充実による人的資本の価値向上 従業員を最大の資産ととらえ、多様な人材が働きがいをもって活躍できる職場環境の構築 経営基盤の強化 人的資本の価値向上 人材マネジメントの充実 職場環境の整備 従業員 採用・育成 ダイバーシティ 健康・安全 エンゲージメント • 人材マネジメントを推進 • 多様な人材が活躍 • 働き方改革から、 • 時間外労働上限規制 する組織、機能の強化 できるカルチャーの醸成 働きがい改革へ への対応 • 多様な属性、価値観、 • 女性の登用促進 • 新しいチャレンジ、キャリア • ウェルビーイング向上 背景を持つ人材の採

  43. Slide 43: 第8次中期経営計画 ESG経営

    第8次中期経営計画 ESG経営 サステナビリティ経営推進による社会価値の創造 取り組むべき重要課題 第8次中期経営計画施策 脱炭素社会への積極的な貢献 E 環境マネジメント • カーボンニュートラルソリューションの推進とエネルギーマネジメントの 高度化 人的投資の可視化と活用 人的資本への投資 • 人材採用・育成、ウェルビーイングおよびダイバーシティ推進 地域・社会貢献活動の積極的な実施と支援 S 地域・社会への貢献 • 地域社会と共生し、社会課題の解決に貢献 安心・安全な労働環境の整備 安全・品質の確保 • 事故・瑕疵・クレームの撲滅に向けた取り組み強化 コンプライアンスの徹底とリスクマネジ

  44. Slide 44: 第8次中期経営計画 グループ

    第8次中期経営計画 グループ グループの総合力を強化 グループシナジー効果の発揮 • 付加価値のある技術、商材等により、事業発展及び他社との差別化を図る • グループ間での、最適なPDCAを展開する仕組みの構築 営業 調達(コスト) • 新たなビジネスモデルの検討 • 新商材の拡充と低コスト化 • グループ連携 • 有利なVE・CDの検討 日比谷グループ 技術 人材 • 新技術(機能)の選定 • グループ間の人材交流 • 技術的側面での評価・検証 • 教育・研修の充実 グループマネジメントの強化 • グループ会社の特性を活かし、建物ライフサイクルにわたる顧客接点の拡大 • グループバリューチェ

  45. Slide 45: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。 会社説明会 日比谷総合設備株式会社 44

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