Gs Yuasa Corporation · TSE:6674
Gs Yuasa — Q1 FY2021 Earnings Presentation
40 slides from Gs Yuasa's earnings presentation, Aug 7, 2020
Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 決算説明会
2021年3月期 第1四半期 決算説明会 2020年8月7日 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション
Slide 2: 目次
目次 2021年3月期 第1四半期決算状況 1.概要 ……………………………………………………… 4 2.売上高・利益 …………………………………………… 5 3.セグメント別業績 ……………………………………… 7 4.貸借対照表 ……………………………………………… 13 5.キャッシュマネジメントについて ……………… 14 6.トピックス ……………………………………………… 15 2021年3月期 業績予想 1.業績予想の前提 ………………………………………… 18 2.売上高・利益 …………………………………………… 20 3.セグメント別業績 ……………………………………… 22
Slide 3: 2021年3月期 第1四半期決算状況
2021473 AFA SIG +HRAEA
Slide 4: 1.概要
1.概要 ➢ 世界経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を 受け、景気が大幅に悪化しました。段階的に経済活動を再開 していくものの、現在も世界各国で感染拡大を続けており、 先行き不透明な状況が続いています。 ➢ 売上高は、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池 や、国内外の自動車新車向け鉛蓄電池における販売減少など により減少しました。 ➢ 営業利益および経常利益、親会社株主に帰属する四半期 純利益は、上記影響により減少しました。 4
Slide 5: 2.売上高・利益
2.売上高・利益 (億円) 2019 年度 2020 年度 増減 (前期比) 第1四半期 第1四半期 売上高 901 764 △137 (△15.2%) 営業利益 20 10 △10 (△50.9%) (営業利益率) 2.3% 1.3% △1.0P のれん等償却前営業利益 26 16 △10 (のれん等償却前営業利益率) 2.9% 2.1% △0.8P 経常利益 29 17 △12 (△40.9%) 特別利益 0 0 △0 特別損失 1 1 +0 税前四半期純利益 28 16 △12 法人税等 8 12 +4 非支配株主に帰属する四半期純利益 6 4 △2 親会社株主に帰属する四半期純利益 1
Slide 6: 2.売上高・利益 営業利益増減要因
2.売上高・利益 (億円) 営業利益増減要因(前年比較) 数量 △23 経費等 為替 その他 原材料価格 ・売価 +3 △0 △3 +13 26 16 2019年度 2020年度 第1四半期 第1四半期 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 6
Slide 7: 3.セグメント別業績
3.セグメント別業績 (億円) だ 2019 年度 2020 年度 増減 第1四半期 第1四半期 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) 国内 191 6 159 9 △32 +3 (3.1) (5.5) (+2.4) 自動車電池 海外 409 27 368 22 △41 △5 (6.6) (5.9) (△0.7) △2 △3 △1 産業電池電源 156 (△1.0) 147 (△2.2) △9 (△1.2) △8 △12 △4 車載用リチウムイオン電池 103 (△7.8) 47 (△25.2) △56 (△17.4) その他 4
Slide 8: 3.セグメント別業績(自動車電池(国内))
3.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 減収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 第1四半期商況 売上高 営業利益 881 ➢ 新型コロナの影響により自動車生産 営業利益率 820 台数が大幅に減少したため、新車向け 7.9% 販売数量は減少、加えて鉛価格下落に 7.4% 7.3% 伴って販売価格が低下 653 ➢ 公共交通機関を避けた自家用車の稼働 5.1% 増や、宅配業者等の稼働増により、 5.5% 補修向け販売数量は増加 409 70 3.1% 60 48 191 増減益要因 159 21 数量 △2 6 9 鉛価格・売価 +4 1Q 2Q 3Q
Slide 9: 3.セグメント別業績(自動車電池(海外))
3.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 第1四半期商況 売上高 ➢ インドネシアやタイを中心に東南アジアで新型 営業利益 コロナの影響を大きく受けており、自動車用、 営業利益率 オートバイ用ともに新車向け販売数量は減少 1,621 ➢ 中国では自動車新車向け販売数量は回復傾向、 1,530 豪州では制限措置の段階的な緩和への期待から、 自動車用補修向けを中心に販売数量は増加 6.6% 1,249 5.9% ➢ 鉛価格下落に伴う販売価格低下の影響 6.0% 5.8% 5.7% ➢ 円高による為替換算の影響 4.6
Slide 10: 3.セグメント別業績(産業電池電源)
3.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 第1四半期商況 売上高 営業利益 846 840 ➢ 国内は通信事業者向け電源装置が 10.8% 営業利益率 一巡したことに加えて、新型コロナ の影響によりフォークリフト用 8.4% 584 鉛蓄電池の販売数量は減少 7.1% 6.2% ➢ 海外は中国やタイでフォークリフト 92 用鉛蓄電池の販売数量は減少、北米 376 では電源バックアップを中心とした 60 産業用鉛蓄電池の販売数量は減少 49 156 147 23 増減益要因 数量 △7 △2 △3 鉛価格・売価 +4 △1.0
Slide 11: 3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池)
3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2020年度 第1四半期商況 売上高 423 ➢ [リチウムエナジージャパン] 営業利益 営業利益率 新型コロナの影響により主要顧客の自動車 330 生産台数が大幅に減少し、プラグイン 308 ハイブリッド車用リチウムイオン電池の 販売は減少 214 ➢ [ブルーエナジー] ホンダ向けは2020年2月発売の新車種への 103 供給により販売は増加、加えて、今期から 47 トヨタ自動車向けの供給開始 △8 △7 △13 △17 △12 △20 △3.4% △7.8% △4.1
Slide 12: 3.セグメント別業績(その他)
3.セグメント別業績(その他) その他 増収減益 (億円) 売上高・営業利益 2020年度 第1四半期商況 ➢ 潜水艦用リチウムイオン電池の生産 売上高 営業利益 は順調に推移 185 180 ➢ 新型コロナの影響により、航空機用 137 リチウムイオン電池の販売は減少 88 42 43 3 3 3 1 0 増減益要因 △10 特殊用途向け電池の売上高減少の 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 4Q 影響 2019年度 2020年度 12
Slide 13: 4.貸借対照表
4.貸借対照表 (億円) 流動負債 ・仕入債務 △43 980 ・短期借入金 +16 ・現金及び預金 +15 流動資産 ・未払金等 △24 ・売上債権 △162 (△40) ・棚卸資産 +80 1,711 (△46) 固定負債 ・長期借入金 +31 821 (+41) 有形固定資産 1,285 (+6) 純資産 ・配当金 △28 2,027 ・自己株式の買入 △10 無形固定 ・その他有価証券評価差額金 資産 60 (△4) (△26) +7 ・投資有価証券 +8 投資その他の資産 772 (+18) 総資産 3,828(△26) (注)増減は2020/3末対比です。 2020/3末 2020
Slide 14: 5.キャッシュマネジメントについて
5.キャッシュマネジメントについて 新型コロナ禍における当社の資金状況について 2018年度 実績 2019年度 実績 格付 A- A- キャッシュフロー対有利子負債比率 2.2 年 2.2 年 現金及び現金同等物(3月末時点) 234 億円 247 億円 (注) 格付けは「長期発行体格付け」として、2018年度は2018年8月、2019年度は2019年8月時点公表の格付け。 新型コロナ禍での資金対応 短期資金: コミットメントライン 300億円 を含む合計 1,000億円 近くの借入枠 顧客、サプライヤーなど取引先についての情報収集を徹底し、 与信管理: 急な貸倒などのリスクを低減 新型コロ
Slide 15: 6.トピックス トヨタ自動車のハイブリッド車に初採用
6.トピックス トヨタ自動車のハイブリッド車に初採用 当社のHEV用リチウムイオン電池がトヨタ自動車 で初めて採用 ・ホンダ向けにハイブリッド車120万台以上 トヨタ自動車「ハリアー」 の電池を安定的に供給してきた豊富な実績 ・顧客要求に応える高度な技術力 「EHW4S」セルとモジュール ブルーエナジー生産能力の増強 5,000万セル 当社の戦略 燃費規制の厳格化が進む中、日系自動車メーカー のHEV需要に対応できるように生産能力を拡大 2,000万セル ・引き合いに合わせた生産能力の増強でリスク を最小化 ・更なる受注の獲得のために受注活動を強化 2013年度 2019年度 2020年度 2
Slide 16: 6.トピックス データセンター需要と戦略
6.トピックス データセンター需要と戦略 大規模災害を契機に 関東・関西に 集中していた さまざまな要因からデータセンター需要が データセンターを 好調に推移 地方に分散化する ・災害の激甚・頻発化からのBCP(事業継続計画) 流れが加速 やDR(災害復旧)対策 国内データセンターの投資予想 ・AI・IoTやDX(デジタルトランス <22年~> フォーメーション)によるITサービス拡大 2,000億円程度 ・働き方改革によるテレワークの増加やネット通販 <20年> の増加などによるサーバーへの負荷の増加 1,830億円 当社の戦略 社会を支えるインフラにバックアップ用 電池電源システムを安定供
Slide 17: 2021年3月期 業績予想
2021473 ARH iAP
Slide 18: 1.業績予想の前提 地域別の足元状況
1.業績予想の前提 地域別の足元状況 地域別の足元状況 ➢ 新車メーカーの生産状況については徐々に戻りつつあり、一部のメーカーを除いて、 計画値並みに回復 日本 ➢ プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池については生産回復に遅れが見られる が、ハイブリッド車用リチウムイオン電池は納入車種の販売が好調 ➢ 自動車新車向け販売は回復傾向だが、自動車補修向けとフォークリフト用電池 で回復の遅れが見られる 中国 ➢ 自動車向けの販売状況についてはほぼ計画水準まで回復 ➢ フォークリフト用電池の販売については9割程度に留まる ➢ インドネシアやタイを中心に自動車用、オートバイ用ともに国内新車向け販
Slide 19: 1.業績予想の前提 当社における想定
1.業績予想の前提 当社における想定 ➢ 当連結会計年度末にかけては、経済の回復に伴い当社各拠点の生産及び 販売活動が正常化すると想定 セグメント別の想定 ➢ 新車向け販売については上期は減少するが、下期は前年並みに回復する見込み 国内 ➢ 高付加価値のアイドリングストップ車用電池を中心に補修向け販売増の見込み 自動車電池 ➢ 主としてインドネシア、タイで前年より大きく減少 海外 ➢ 自動車新車向けやオートバイ向けについては前年対比で減少の見込み ➢ 自動車補修向けについてはインドネシアを除く全てで販売増の見込み ➢ フォークリフト用電池、産業用電源の販売が前年対比で減少の見込み 産業電池電源
Slide 20: 2.売上高・利益
2.売上高・利益 (億円) 2019 年度 2020 年度 増減 実績 予想 上期 通期 上期 通期 上期 通期 売上高 1,904 3,956 1,700 3,700 △204 △256 営業利益 75 217 20 140 △55 △77 のれん等償却前営業利益 87 239 30 160 △57 △79 (のれん等償却前営業利益率) 4.6% 6.1% 1.8% 4.3% △2.8P △1.8P 当期純利益 48 137 0 60 △48 △77 のれん等償却前当期純利益 59 159 10 80 △49 △79 (のれん等償却前当期純利益率) 3.1% 4.0% 0.6% 2.2% △
Slide 21: 2.売上高・利益 営業利益増減要因
2.売上高・利益 (億円) 営業利益増減要因(実績・予想比較) 数量 △89 原材料価格 経費等 ・売価 為替 その他 +28 △6 +1 △13 239 160 2019年度 2020年度 実績 予想 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 21
Slide 22: 3.セグメント別業績
3.セグメント別業績 (億円) 2019 年度 2020 年度 増減 実績 予想 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) 国内 881 70 820 60 △61 △10 (7.9) (7.3) (△0.6) 自動車電池 海外 1,621 92 1,530 70 △91 △22 (5.7) (4.6) (△1.1) 産業電池電源 846 92 840 60 △6 △32 (10.8) (7.1) (△3.7) △17 △20 △3 車載用リチウムイオン電池 423 (△4.0) 330 (△6.1) △93 (△2.1) その他 1
Slide 23: 3.セグメント別業績(自動車電池(国内))
3.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 915 892 881 820 8.5% 676 8.4% 2020年度の取り組み 7.9% 6.9% 7.3% ➢ 高付加価値製品の 領域拡大 78 70 61 60 57 ➢ 最適生産体制の構築の ための施策立案、 AI・IoTを活用した 生産性向上 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん等償却前営業利益率です。 23
Slide 24: 3.セグメント別業績(自動車電池(海外))
3.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 1,856 1,771 1,706 1,621 1,530 2020年度の取り組み 6.1% 5.6% 5.7% ➢ 市場ごとの顧客ニーズ に合った新製品開発と 4.8% 4.6% 生産体制の構築 105 90 99 92 ➢ トルコ、インドなど 70 戦略的重要拠点に おける事業拡大の推進 (トルコ、インドは持分法適用会社) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) (注) 2019年度より、従来 「自動車電池海外」
Slide 25: 3.セグメント別業績(産業電池電源)
3.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 営業利益 営業利益率 2020年度の取り組み 12.0% ➢ 産業用リチウムイオン 846 840 800 10.8% 電池を中心に、非常用途 728 742 以外の新たな需要 9.9% 9.8% 取り込みと収益力向上 7.1% ➢ AI・IoTを活用した 87 92 78 「コトづくり」の推進 74 60 ➢ シェアやプレゼンスの 低い海外市場での拡大 戦略と未開拓地域での 基盤づくりの推進 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) (注) 2019
Slide 26: 3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池)
3.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 売上高 2020年度の取り組み 営業利益 ➢ HEV用リチウムイオン 営業利益率 電池の拡販(既存顧客、 448 456 新規顧客)と生産能力の 423 拡大 393 330 ➢ 2019年10月に稼働を 開始したハンガリー工場 の量産立ち上げ 13 ➢ ESS市場向けリチウム 0 3 △17 △20 イオン電池の安定供給 (北海道の大規模風力案件、 0.1% 2.9% 0.7% 家庭用の卒FIT案件など) ※ESS:電力貯蔵システム △4.0% △6.1% (Energy
Slide 27: 3.セグメント別業績(その他)
3.セグメント別業績(その他) その他 減収減益 (億円) 売上高・営業利益 売上高 営業利益 189 185 171 180 93 2020年度の取り組み ➢ 潜水艦用リチウムイオン 3 3 電池の安定供給 ➢ 衛星用・航空機用 リチウムイオン電池 △8 △7 の拡販 △10 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) 27
Slide 28: 4.設備投資・減価償却費・研究開発費
4.設備投資・減価償却費・研究開発費 (億円) 2019 年度 2020 年度 増減 実績 予想 設備投資額 182 220 +38 国内 22 25 +3 自動車電池 海外 55 60 +5 産業電池電源 17 20 +3 車載用リチウムイオン電池 50 60 +10 その他 38 55 +17 減価償却費 160 170 +10 うち、車載用リチウムイオン電池 32 40 +8 研究開発費 95 110 +15 (売上高研究開発費率) 2.4% 3.0% +0.6P 28
Slide 29: 5.コーポレート・ガバナンス
5.コーポレート・ガバナンス コーポレート・ガバナンスの強化 基本的な考え方 基本 1.株主の権利を尊重し、平等性確保 持続的な成長および中長期的な企業 方針 2.ステークホルダーの利益を考慮し、適切に協働 3.会社情報を適時、適切に開示し、経営の透明性確保 価値向上を図るために、コーポレート・ 4.取締役会、監査役会の役割、責務の適切な遂行 ガバナンスのさらなる強化、充実化 5.持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するよう、 株主・投資家との建設的な対話 指名・報酬委員会 2019年2月から、取締役会の任意の諮問機関として設置 ■指名委員会 指名・報酬委員会の構成(計5名) ・取締役候補
Slide 30: サンケン電気(株)の社会システム事業を譲受
サンケン電気(株)の社会システム事業を譲受
Slide 31: 1.譲受の概要
1.譲受の概要 ➢ 譲受対象 サンケン電気(株)の社会システム事業 電源機器製品の開発、製造、販売、保守、点検、バッテリ交換等の作業及び修理、 事業内容 施工計画、搬入、据付、配線工事及び現地調整試験等。 売上高 約125億円 (2020年3月期) ➢ 譲受の方法 サンケン電気(株) (株)GSユアサ 社会システム事業 ① 吸収分割 サンケン電設(株) サンケン電設(株) ※ サンケン電気(株)の100%子会社 ② 全株式を譲受 ➢ 譲受価額 約48億円 ➢ スケジュール 2020年8月4日 株式譲渡契約書締結 2021年4月1日 本事業譲受日(予定) 31
Slide 32: 2.主要な取り扱い製品(産業電池電源製品)
2.主要な取り扱い製品(産業電池電源製品) 産業電池電源事業 直流電源装置 社会システム事業 UPS 産業用鉛蓄電池 フライホイール 汎用UPS 産業用リチウムイオン電池・ESS※1 VVVF※3インバータ CVCF※2インバータ 照明機器 蓄電池監視装置 (注)複合電源用 オプションとして パワーコンディショナ 航空障害灯 電動車両用鉛蓄電池 ※1 Energy Storage System エネルギー貯蔵システム ※2 Constant Voltage Constant Frequency 固定電圧固定周波数 ※3 Variable Voltage Variable Frequency 可
Slide 33: 3.当社の中長期的な考え方と市場環境
3.当社の中長期的な考え方と市場環境 ➢ 産業電池電源事業の中長期方針と課題 高付加価値製品・サービスの投入 ✓ コストダウンを図った競争力のある新製品開発の投入 ✓ 顧客価値視点でのIoTを活用した高付加価値サービスの提供 持続的な成長には既存分野における収益基盤の維持と 新規市場における拡大が不可欠 ➢ 産業電池電源事業を取り巻く市場環境 ✓ IoTの普及によるデータセンターの新設・増設 ✓ 国土強靭化政策による非常用電源の需要拡大 ✓ 競合企業の積極的な市場参入などを背景に競争が激化 33
Slide 34: 4.譲受の目的
4.譲受の目的 ✓ 両社が培ってきた技術力・開発力の融合による競争力強化 ✓ 既存分野における両社の弱点分野の補完 ✓ 電力バックアップ用途以外の新規市場に備えて体制強化 34
Slide 35: 5.期待するシナジー効果
5.期待するシナジー効果 調達、開発・製造、販売・サービス面で、さまざまな短期的・中長期的シナジーを創出 短期(譲受後~数年間) 中長期(短期的シナジー確認以降) 共同購買やサプライヤ増加による 調達 調達力強化および調達コストの削減 コスト低減 蓄電池の内製化 機種統廃合、生産体制 蓄電池販売量の拡大 (委託を含む)の最適化 開発・製造 小型化、高密度化技術の他製品への展開、 モジュラー化技術の用途拡大 技術交流会等 生産性向上 開発・技術リソースの結集と最適配分による 開発・設計能力の強化 汎用UPS、屋外UPS、SWR電源など 製品ラインアップの拡充 販売・サービス 顧客基盤・販売チャネ
Slide 36: 6.会社概要
6.会社概要 社名 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション サンケン電気株式会社 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄 所在地 埼玉県新座市北野三丁目6番3号 猪之馬場町1番地 代表者の 取締役社長 村尾 修 代表取締役社長 和田 節 役職・氏名 持株会社傘下のグループ企業全体の経営 半導体デバイス等の電子部品及び電源機 事業内容 戦略を策定・統括し、グループの企業価値の 器製品の開発・製造・販売等 最大化を図る。 資本金 33,021百万円 20,896百万円 設立年月日 2004年4月1日 1946年9月5日 発行済株式数 82,714,942株 25,098,060株 ※ 2020年3月3
Slide 37: Tel : 075-312-1214 https://www.gs-yuasa.com/jp
本資料は、当社グループの業績等についての一般的な情報提供を目的とするものです。 本書に含まれる予測、予想、計画その他の将来情報は、当社において利用可能な情報に基づく 現時点における当社の認識又は判断に基づくものであり、実際の結果はこれらの情報と大きく 異なることがあります。また、当社は、本資料に記載された情報に変更又は更新があった場合に も、その内容を提供又は開示する義務を負うものではありません。 連絡先 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション コーポレート室(広報) 青木 裕 ・ 柿島 辰年 ・ 田中 祥太 Tel : 075-312-1214 https://www.gs-yuasa
Slide 38: 参考資料
参考資料
Slide 39: 参考資料 原材料価格の推移
LME 0 1,000 2,000 3,000 5,000 6,000 4,000 2006/04 2006/07 2006/10 2007/01 2007/04 2007/07 $2,580 2007/10 2008/01 参考資料 2008/04 2008/07 $2,091 2008/10 2009/01 2009/04 2009/07 2009/10 $1,719 2010/01 原材料価格の推移 2010/04 2010/07 LME (US$/t) 2010/10 2011/01 2011/04 2011/07 2011/10 $2,148 $2,402 2012/01 2012/
Slide 40: 参考資料 売上高・営業利益・利益率推移
参考資料 売上高・営業利益・利益率推移 (億円) 売上高 4,131 営業利益 3,956 営業利益率 3,700 3,056 2,931 6.1% 6.1% 5.5% 5.3% 1,904 1,954 4.6% 4.3% 4.2% 3.6% 251 239 2.9% 963 162 901 161 160 764 2.1% 82 87 35 26 16 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 4Q 2018年度 2019年度 2020年度 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん等償却前営業利益率です。 40