Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 個人投資家向け会社説明会 日比谷総合設備株式会社 2011年5月28日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。
Slide 2: 会社概要
【会社概要】 会社概要 設 立 1966年3月 代 表 者 代表取締役社長 野村春紀 資 本 金 57億53百万円 株 式 東京証券取引所 第1部上場 従 業 員 917名 (2011.3末) 売 上 高 583億円 (2011.3末) 事業内容 空調・衛生・電気・情報通信の各設備工事 各種設備システムの設計施工及び設備機器の 製造・販売、生産設備の設計・施工・保守管理 子会社等 連結子会社 日比谷通商㈱ ニッケイ㈱ HITエンジニアリング㈱ [持分法適用関連会社 日本メックス㈱] 1
Slide 3: 支店・営業所
【会社概要】 支店・営業所 本社・東京本店 札幌支店 9 支店 14 営業所 北陸支店 東北支店 大阪支店 広島支店 本社 九州支店 東京本店 名古屋支店 四国支店 横浜支店 2
Slide 4: 本社・東京本店
【会社概要】 本社・東京本店 本 社 東京本店 (住友不動産 (NTT都市開発 三田ツインビル東館) グランパークタワー) 3
Slide 5: 株式の状況 [株主構成]
【会社概要】 株式の状況 [株主構成] 2011.3末 自己名義株式 5 % % 個人・その他 金融機関 34% % 21 % % 外国法人等 その他の法人 % 10 % 30 % 発行済株式の総数:34,000,309 株 3月末株主数 : 3,161 名 4
Slide 6: 設備工事
【会社概要】 設備工事 [空気調和設備] [電気設備] [給排水衛生設備] [情報通信設備] 5
Slide 7: 設備機器の販売(日比谷通商)
【会社概要】 設備機器の販売(日比谷通商) 空調・衛生・電気設備機器の販売 MACS空調機* MACS屋外機 キュービクル * MACS空調機 (Multiunit Air-Conditioning System) NTTで開発した通信機械室用の空調システムで,小型の空調機を通信装置の設置状況に応じて分散設置する。 優れた温湿度制御,監視等により発熱密度の高い通信機械室においても,省エネルギー性,信頼性を有し,S,M,Lの3機種をシリーズ化している。 6
Slide 8: 設備機器の製造・販売(ニッケイ)
【会社概要】 設備機器の製造・販売(ニッケイ) 入退室管理システム・排煙ダンパ・ 床吹出しファンユニット等製造・販売 床吹出し カメラ監視システム 四方向リニアダンパ ファンユニット 7
Slide 9: 生産設備の設計・施工・保守管理(HITエンジニアリング)
【会社概要】 生産設備の設計・施工・保守管理 (HITエンジニアリング) 製薬・食品工場等生産設備の設計・施工・保守管理 新製剤工場施工例 原薬合成工場施工例 8
Slide 10: 2011年3月期 主な完成工事
2011年3月期 主な完成工事
Slide 11: オフィスビル①
【2011年3月期 主な完成工事】 オフィスビル① 住友丌動産飯田橋 赤坂スターゲートプラザ ファーストタワー
Slide 12: オフィスビル②
【2011年3月期 主な完成工事】 オフィスビル② ネクストサイト横浜山下ビル ネクストサイト深川ビル
Slide 13: 病院/福祉施設
【2011年3月期 主な完成工事】 病院/福祉施設 名古屋市立西部医療センター 東急ウェリナ大岡山
Slide 14: 教育施設/研究施設
【2011年3月期 主な完成工事】 教育施設/研究施設 早稲田大学グリーン・ NTT東日本研修センタ コンピューティング・システム 5号館 研究開発センター
Slide 15: 市街地再開発(マンション・複合ビル)
【2011年3月期 主な完成工事】 市街地再開発(マンション・複合ビル) © Forward Stroke Inc. パークコート麻布十番 アーバンネット四条烏丸ビル ザ タワー
Slide 16: 2011年3月期 決算概要
2011年3月期 決算概要
Slide 17: 決算概要(連結)
【2011年3月期 決算概要】 決算概要 (連結) (単位:億円) 2009/3 2010/3 2011/3 2011/3 前期比 計画比 実績 実績 実績 計画 (%) (%) 受注高 611.3 567.2 592.7 645.0 4.5 ▲8.1 売上高 601.5 623.7 583.0 620.0 ▲6.5 ▲6.0 営業利益 20.3 22.0 25.5 20.0 15.6 27.6 経常利益 31.3 37.4 42.6 32.0 14.0 33.3 当期純利益 14.0 24.4 30.1 20.0 23.5 50.7 ROE 2.8% 5.0% 5.9% 4.0% 0.9ポイ
Slide 18: 受注高 分野別・顧客別(連結)
【2011年3月期 決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) 分野別受注高 顧客別受注高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 611 592 611 567 567 592 600 600 108 108 101 101 90 90 122 132 116 135 89 117 400 400 36 61 59 102 109 108 200 200 333 325 313 277 250 246 0 0 2009/3 2010/3 2011/3 2009/3 2010/3 2011/3 *受注高その他はグループ会
Slide 19: 売上高 分野別・顧客別(連結)
【2011年3月期 決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) 分野別売上高 顧客別売上高 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 (単位:億円) (単位:億円) 800 800 623 623 601 583 601 583 600 600 90 90 107 107 101 101 132 149 112 96 130 152 400 400 70 47 110 113 42 92 200 200 313 336 290 299 268 257 0 0 2009/3 2010/3 2011/3 2009/3 2010/3 2011/3 *売上高その他はグループ会社
Slide 20: 損益計算書(連結)
【2011年3月期 決算概要】 損益計算書 (連結) (単位:億円) 売上高の推移 2009/3 2010/3 2011/3 (単位:億円) 800 実績 実績 実績 6 0 1 .5 6 2 3 .7 売上高 601.5 623.7 583.0 600 5 8 3 .0 売上原価 518.5 533.8 487.5 400 売上総利益 83.0 89.9 95.4 総利益率(%) 13.8 14.4 16.4 200 販管費 62.6 67.8 69.9 0 2009/3 2010/3 2011/3 営業利益 20.3 22.0 25.5 当期純利益の推移 営業外損益 11.0 15.3 1
Slide 21: 20113AMMObKEY
20113AMMObKEY 72
Slide 22: ソリューションビジネスの取り組み
1.ソリューションビジネスの取り組み 環境エネルギー分野でのビジネス展開 太陽熱、廃水処理、天然ガスCGS、地中熱、スマートグリッド等 ・太陽熱利用実証実験を野田技術研究所で開始 ・スマート・ライティング・コントローラ ・天然ガスコジェネシステム工事受注(温浴施設) スマートフォンなどでの操作画面 ・スマート・ライティング・コントローラの開発 *PPP事業 当社バリューチェーン活用したビジネス展開 パブリックプライベートパートナーシップ 官民連携による公共サービス ・ESCO事業、PPP事業(*)への挑戦 指定管理者、市場化テストなど ・東京体育館・辰巳国際プール(指定管理者) ・フォーシーズ
Slide 23: 環境を軸としたソリューション営業の事例
2. 環境を軸としたソリューション営業の事例 <コンサルティング業務の受注> <省エネ関連工事の受注> 年間受注実績 59百万円 32件(計画30件) 年間受注実績 17億円(計画15億円) ・世界最大級の液晶工場の省エネ支援業務 ・東京都中小規模事業所クレジット事業者からの 工事受注 印刷工場、食品工場、事務所ビルなど ■ 省エネ診断の補助事業を活用した受注機会の創生 省エネ診断 改修提案 お客様 お客様 【診断費用は全額補助】 補助事 提 案 省エネ施策 業申請 申請業務支援 実施 報告 診断機関指定 省エネ診断 省エネ提案 改修工事等 報 告 <含.各種の補助制度の活用> 環境省 日比谷
Slide 24: NTTとのコラボレーションによるICTを活用した環境負荷低減事業
3. NTTとのコラボレーションによる ICTを活用した環境負荷低減事業への取組み 宮城県栗原市の総務省委託事業 「栗原グリーンプロジェクト」 での工事受注 総務省の「ICTを活用した環境負荷低減型のまちづくり」の実証実験である「栗原グリーンプ ロジェクト」において、太陽光発電設置工事等を事業体構成員のNTTファシリティーズから受注。 ■ 事業体の構成 代表:東北大学 構成員:NTT東日本、NTTファシリティーズ、日立東日本ソリューションズ ICTシステム利活用 広域分散地域 (1) 生活支援ネット 対象範囲 目 的 (2) 行政アクセス支援ネット ワークシステム ワークシステム 出発地
Slide 25: スマートエネルギーへの取組み
4. スマートエネルギーへの取組み 東京ガス「スマートハウス実証用住宅」の設備工事を受注 ■ 東京ガスが横浜市磯子区に建設する「スマートハウス実証用の集合住宅(社宅)」 の設備工事(電気・空調)を受注。 ■ この実証は経済産業省が選定し横浜市や東京ガスなどが実施する「横浜スマート シティプロジェクト」の一環として実施され、東工大の先進エネルギーCとも連携。 ■ 太陽光発電システム、太陽熱利用システム、家庭用次世代燃料電池が設置され HEMSによるエネルギー制御・「見える化」と併せてCO2約30%の削減を目指す。 太陽熱利用システム 太陽光発電システム HEMS :ホーム・エネルギー・マネジ
Slide 26: NTTグループ初の「コンテナデータセンター」
5.NTTグループ初の「コンテナデータセンター」 の構築を支援 コンテナデータセンターの特長 ・工期短縮(標準納期3ヶ月。非建築物扱い) ・初期費用の削減 ・外気冷却による高いエネルギー効率 ・PUE(Power Usage Effectiveness)1.21を実現可能(理論値) PUE = (データセンター全体の消費電力量) / (ICT機器の消費電力量) 日比谷の関わり ・コンテナ及びラック型空調機の納入、外気冷却ユニットの設計・製作・納入等 NTTファシリティーズ のセルモジュール型 データセンター コンテナタイプ(S) 右図 コンテナタイプ(L) 下図 フロアタイプ 右下図 本件 1
Slide 27: MAAARLAOHGRUEMICOUT
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Slide 28: 東日本大震災の対応及び影響について
東日本大震災の対応及び影響について 災害対策本部 ・地震発生後速やかに「災害対策本部」を設置。 復興支援活動 ・地震翌日からNTTの通信施設をはじめとする復旧活動への協力を開始。 東北大学などのお客様についても、多くの復旧作業の依頼を受け、積極的に対応。 震災復興推進室 ・応急復旧支援活動に引き続き、今後想定される復旧・復興への迅速な対応を講じるため、 本年5月1日付けで、工事統括部に「震災復興推進室」を新設。 業績への影響 ・当社施設に大きな被害はなく、予定されていた大型案件の発注延期等により、受注高・ 売上高が若干マイナスになったものの、利益については大きな変動はなかった。 節電対策 ・当
Slide 29: 第4次中期経営計画 【2011.4~2014.3】
第4次中期経営計画 【2011.4~2014.3】
Slide 30: 第4次中期経営計画の基本方針
1.第4次中期経営計画の基本方針 「第4次中期経営計画」は、「HIBIYA Ⅴision」のありたい姿の基本理 念を踏まえ、 「第3次中期経営計画」で蒔いた成長の種を具現化する ありたい姿・あるべき姿 より多くのお客様より“ベストパートナー”と呼ばれる会社になっている 常に新たな技術・分野に挑戦し続ける会社になっている 等 基本方針 既 収益性を維持しつつ、受注量の拡大を図る 存 ビ 顧客基盤の大幅な拡大 ジ ネ 利益を叩き出す仕組みづくり ス 新 現在着手している新規ビジネスの具現化と更なる事業機会を発掘 規 ビ する ジ 新規/既存ビジネス間でのシナジーの発揮 ネ ス 新
Slide 31: 第4次中期経営計画の基本戦略
2.第4次中期経営計画の基本戦略 メガトレンド 日比谷総合設備の強み 主な注力領域 データセンター クラウド オフィスビル 強 ICT グリーン み 生産設備 イノベーション ( 省グ に 幅 を リ 付 広 具 CO ー 帯 医療・福祉施設 2 ン い 現 スマートシティ す バ 安 化 、 エ る リ 全 教育施設 省ン エ ジ エ ュ ・品 米軍 ネニ ン ー ヘルスケア ジ チ 質 ルア ギリ ニ ェ スマートシティ ア ー 成 ーン リ ン 長 創出 グローバル ) グ ン 分 グ 野 ヘルスケア領域 へ BCP 注 居抜きのリニューアル技術 力 海外展開 20
Slide 32: 財務戦略・財務目標
3.財務戦略・財務目標 財務戦略 【株主配当金】 ・安定的な株主還元を実施 <2012年3月期(予想)> 中間配当1株あたり15円、年間配当金30円 【自己株式の取得】 ・株主還元の一環として引き続き機動的に取組む 【投資有価証券の圧縮】 ・資産効率等の観点から、保有投資有価証券を適宜売却 財務目標 (単位:億円、%) 受注高 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 ROE 2011年度 670 640 25 38 24 4.6 2013年度 730~ 700~ 25~ 35~ 20~ 4.5~ ※2013年度は各項目の数値以上を目標とする 21
Slide 33: ホームページのご案内
ホームページのご案内 ホームページをリニューアルし、「個人投資家の皆様へ」のページを新設しました。 http://www.hibiya-eng.co.jp 22
Slide 34: 個人投資家向け会社説明会
時代にまっすぐ、技術にまじめです。 個人投資家向け会社説明会 日比谷総合設備株式会社 2011年5月28日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと丌確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。