Nichiban Co., Ltd. · TSE:4218
Nichiban — Q2 FY2011/3 Earnings Presentation
33 slides from Nichiban's earnings presentation, Nov 24, 2010
Slide 1: 2011年3月期 第2四半期決算説明会
ニチバン株式会社 2011年3月期 第2四半期決算説明会 2010年11月24日 ニチバン株式会社 代表取締役社長 堀田 直人
Slide 2: 目次
目次 1.2011年3月期 第2四半期決算概要 2.セグメント別レビュー 3.本年度(2011年3月期)の見通し 4.ニチバンについて
Slide 3: 連結決算概要
連結決算概要 “景気回復に伴い販売金額が増加、 工場稼働率アップに加え退職給付費用減が寄与し増益” (単位:億円) 2010年3月期 2Q 2011年3月期 2Q 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売 上 高 181.9 100% 190.4 100% +8.5 +4.7% 売上総利益 50.6 27.8% 54.9 28.9% +4.3 +8.5% 販 管 費 43.7 24.0% 44.5 23.4% +0.8 +1.8% 営 業 利 益 6.9 3.8% 10.4 5.5% +3.5 +51.9% 経 常 利 益 6.8 3.7% 10.3 5.4% +3.5 +52.2%
Slide 4: 連結業績推移
連結業績推移 “過去3年間の低迷期を脱し、企業体質改善の効果が現われはじめる” (単位:億円) 11 240 10.3 197.5 10.4 197.8 200 190.4 181.9 9 160 6.9 6.8 7 120 5.9 5.9 6.9 6.7 80 5 5.4 40 3.7 3.4 3.4 0 3 2008/3月期 2Q 2009/3月期 2Q 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q (売上) (利益) 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
Slide 5: セグメント別売上高推移(連結ベース)
セグメント別売上高推移(連結ベース) “付加価値品の積極的な拡販でメディカルは今期増収、 テープも昨年後半からの企業需要の回復を受け減少に歯止めがかかる” (単位:億円) 150 テープ (単位:億円) 100 メディカル 129.3 139.5 137.1 123.0 80 100 60.7 61.2 58.1 58.9 60 40 50 20 0 0 2008/2Q 2009/2Q 2010/2Q 2011/2Q 2008/2Q 2009/2Q 2010/2Q 2011/2Q
Slide 6: 営業利益増減要因分析
営業利益増減要因分析 “販売数量増、生産稼働率向上、人件費減(退職給付費用減含む)により、 売価ダウンと経費増加を吸収し大きく増益” (単位:億円) 11 10.4 10 +3.1 9 8 2 6.9 0 7 +2.0 人 1 6 2 △1.2 件 1 0 費 年 5 1 △1.0 減 3 売 増 0 +2.3 月 4 年 価 △1.7 産 期 ダ 製 効 2 3 3 ウ 造 果 Q 月 販 販 期 ン 経 2 費 売 売 2 経 数 1 Q 増 費 量 0 増 増
Slide 7: バランスシートの状況
バランスシートの状況 “財務内容は安定的に推移” (単位:億円) 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q ポイント 増減額 金額 構成比 金額 構成比 前年下期の 流動資産 260.7 61.2% 279.4 63.1% 18.7 15億増加に加え、 現金・ 預金・ 有価証券 81.2 19.1% 102.1 23.0% 20.9 今期在庫ガイドライン の引下げなどにより、 受取手形・ 売掛金 114.6 26.9% 116.6 26.3% 2.0 さらに5.4億増加し 棚卸資産 56.9 13.3% 52.6 11.9% △4.3 ております。 その他 8.0 1.9% 8.1
Slide 8: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 (単位:億円) ポイント 2010/3月期 2Q 2011/3月期2Q 実績 実績 増減 営業C/F ・税引前四半期純利益 +10.3 営業活動によるC/F 16.0 15.1 △0.9 ・売上債権の減少 +1.5 投資活動によるC/F △9.7 △6.7 +3.0 ・仕入債務の増加 +4.4 フリーC/F 6.3 8.4 +2.1 投資C/F ・有形固定資産 △6.6 財務活動によるC/F △5.9 △3.0 +2.9 財務C/F 営業C/F 現金同等物 ・配当金 △2.5 営業CF 期末の現金同等物 (億円) (億円) 97.9 18.0 100.0 17.0
Slide 9: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 ポイント “一定の減価償却費枠で効果的に投資” 埼玉工場 ・捕虫関連設備新設 設備投資額 減価償却費 ・生産ライン再編 設備投資額 減価償却費 ・設備更新 (億円) (億円) 15.0 15.0 安城工場 ・環境関連投資 ・設備更新 10.0 8.1 8.2 10.0 7.4 大阪工場 7.7 ・環境関連投資 5.0 5.0 ・セキュリティ向上 8.1 8.7 研究所 0.0 0.0 ・試作機新設(MDC) 2009/3月期 2Q 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q ・施設拡張(中央研究所) ・検査機器更新(品質管理部)
Slide 10: 目次
目次 1. 2011年3月期 第2四半期決算概要 2.セグメント別レビュー 3.本年度(2011年3月期)の見通し 4.ニチバンについて
Slide 11: 今期の当グループを取り巻く環境
今期の当グループを取り巻く環境 ・流通の変化 (医療材大手卸・ドラッグストアグループの再編、ネット通販などユーザー 購入手段の多様化、プライベートブランドの増加など) ・医療現場の変化 (医療機関のコスト意識、医療の安全対策強化) ・企業需要の増加 (自動車・電機など主要産業の業績回復) ・天候不良による農産物収穫量の減少 ・原材料価格高止まり (需給バランスの変化による天然ゴム・樹脂などの高騰)
Slide 12: 今期重点施策の取組み
今期重点施策の取組み 昨年度は世界同時不況の影響下にあり厳しい経営を余儀なくされ ましたが、今期は「増収増益」とするべく、開発力と営業力の強化 を経営方針として掲げ、諸施策を推進してまいりました。 ・主力製品ブランドの強化 ケアリーヴ® 、ロイヒつぼ膏® 、 ナイスタック®の品揃え拡充 ・販売力強化に向けた社内体制 営業支援体制の拡充 東京オフィス・仙台支店の移転・拡充 ・収益確保できる企業体質へ改善 コストダウンの推進、不採算品目の見直し、販管費の選択と集中
Slide 13: セグメント別レビュー(ヘルスケア)
セグメント別レビュー(ヘルスケア) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の実績推移 (ケアリーヴ®群・ロイヒ群) ヘルスケア売上推移 (単位:億円) 50 40 個人消費の回復 30 20 ドラッグは昨年のインフルエンザ 10 特需の影響で前年割れ 0 2009/3月期 2Q 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q 主要製品ブランドの拡充に注力 主要製品群の推移 ・ケアリーヴ®パワー&フィット ロイヒシリーズ 新製品「ロイヒつぼ膏®大判 前年対比1 13 % タイプ」の投入 の投入 ・ロイヒつぼ膏®シリーズ拡販 新製品「ケアリーヴ®パワー ケアリーヴ®シリーズ 前年対
Slide 14: セグメント別レビュー(医療材)
セグメント別レビュー(医療材) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の実績推移 (止血バン群・ばんそうこう群) 医療材売上推移 (単位:億円) 20 15 材料購入費の削減 10 個人消費の低迷による受診者 5 数の減少 0 2 0 0 9/ 3 月期 2 Q 20 1 0 / 3 月期 2Q 2 0 1 1/ 3 月期 2 Q 安全対策・患者の負荷軽減が 主要製品群の推移 評価され、止血製品群の需要 止血バン 低刺激止血バン 前年対比1 06 % 「インジェクションパッド が拡大 マイルド」が好調 低刺激ばんそうこう ばんそうこう 前年対比1 02 % 「スキナゲート®」が
Slide 15: セグメント別レビュー(オフィスホーム)
セグメント別レビュー(オフィスホーム) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の実績推移 (文具セロテープ®群・ナイスタック®群) オフィスホーム売上推移 (単位:億円) 60 デフレの進行に伴い量販・ 30 通販において海外品流入、 PB品の台頭が顕著となる 0 主要製品ブランドの拡充に 20 0 9 / 3月期 2 Q 20 1 0 / 3月期 2 Q 2 01 1 / 3 月期 2 Q 注力 主要製品群の推移 ・ナイスタック®シリーズに 文具セロテープ 前年対比8 9% PB品の増加・海外廉価品 新製品3種投入 の流入で減 デフレ進むも、新機能品の ナイスタック 前年対比1
Slide 16: セグメント別レビュー(工業品)
セグメント別レビュー(工業品) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の実績推移 (包装用テープ群・マスキングテープ群・野菜結束テープ群) 工業品売上推移 (単位:億円) 100 国内景気の回復を受け、 包装用テープ、自動車向け 50 テープが増加 天候不良の影響で農作物が 0 2009/3月期 2Q 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q 不作となり農産関連も落込む 主要製品群の推移 天然ゴムなどの原材料価格 包装用 前年対比1 02 % 企業業績回復による需要増 が需給バランスの影響で 野菜結束 前年対比9 3% 天候不順による農作物生産 高止まる。 減に伴い使用量
Slide 17: セグメント別レビュー(海外)
セグメント別レビュー(海外) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と主要地域別の実績推移 (アジア・欧州・オセアニア) 海外売上推移 (単位:億円) 15 10 アジアを中心にした景気回復 を受け、販売数量は増加 5 欧州の自動車産業向け部材 0 2009/3月期 2Q 2010/3月期 2Q 2011/3月期 2Q も回復基調 主要エリアの推移 急激な円高により、外貨建て 中国・東南アジアでの アジア 前年対比1 31 % 包装用テープ需要増加 販売については目減り 欧州自動車産業の業績回復 欧州 前年対比1 44 % に伴い自動車向け部材増加
Slide 18: 目次
目次 1. 2011年3月期 第2四半期決算概要 2.セグメント別レビュー 3.本年度(2011年3月期)の見通し 4.ニチバンについて
Slide 19: 今期(2011年3月期)の見通し
今期(2011年3月期)の見通し “下期の景況不透明感が増す中、通期見通しは3Qの状況を見て判断” 2011年3月期 2010年3月期 増減 予想 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売 上 高 374.9 100.0% 385.0 100.0% +10.1 2.7% 営 業 利 益 15.5 4.1% 17.0 4.4% +1.5 9.9% 経 常 利 益 16.3 4.4% 17.0 4.4% +0.7 4.1% 当 期 純 利 益 9.1 2.4% 10.0 2.6% +0.9 9.7% 配 当 6円 - 6円 - - -
Slide 20: 今後の方向性 中長期経営計画策定
今後の方向性 中長期経営計画策定 当グループは2007年・2008年の原材料高騰、2009年のリーマンショックと 厳しい経営環境が続く中で、「企業体質改善」に取組み、一定の収益を確保 できる体質への変革を進めてまいりました。 今期は、「増収増益」を着実に積み重ねる 売上と営業利益の推移 成長の基盤の年度と位置付け、販売回復 450 25 を最優先課題として取り組んでおります。 400 350 また、ただいま策定中の 15 300 「次期中期経営計画」では、 創立100周年(2018年)における 250 「ニチバンのあるべき姿」に向け、 200 5 さらなる成長戦略を打出してまいります。 8/3
Slide 21: 今後取り組むべき課題① ヘルスケア
今後取り組むべき課題① ヘルスケア ヘルスケアフィールドにおいては、ケアリーヴ® ・ロイヒシリーズをはじめとした主力 ブランドを強化し、新製品の市場投入・育成をより積極的に行うとともに、戦略的な リニューアルを行い、新たな需要を掘り起こしていきます。 ケアリーヴ®シリーズ ロイヒシリーズ 「やさしい貼りごこち&しっかりフィット」でご愛顧頂いています つらい肩こりに良く「温感タイプ」で、根強いファンの皆様に支持 高機能な救急ばんそうこう “ケアリーヴ®” いただいてきた消炎鎮痛剤“ロイヒつぼ膏®” 救急ばんそうこうのトップブランドを目指してラインアップを充実。 肩こりだけでなく腰痛などにも「温感
Slide 22: 今後取り組むべき課題② 医療材
今後取り組むべき課題② 医療材 医療材フィールドにおいては、製品の機能のみならず、安全な処置、患者のQOL 向上が要求されてきています。 「低刺激」「感染予防」をキーワードに手術室・採血室・病棟における医療従事者・ 患者双方の満足を追求する製品を提供してまいります。 様々な使用シーンで、「低刺激」「感染予防」を提案 低刺激テープバン 低刺激止血バン 低刺激ドレッシング材 スキナゲート® インジェクションパッドマイルド カテリープIV
Slide 23: 今後取り組むべき課題③ オフィスホーム
今後取り組むべき課題③ オフィスホーム オフィスホームフィールドにおいては、汎用品の低価格化が進んでいます。 オフィスユーザーに向けては高機能製品を展開、パーソナルユーザーへは多様 化する価値観に訴えかける製品群を提供してまいります。 「他には無い機能で、ちょっと便利」 を提案 感性に訴える・知的ニーズに応える製品 テープカッター 直線美®小巻用 は日本文具大賞 機能部門で入賞 しました
Slide 24: 今後取り組むべき課題④ 工業品
今後取り組むべき課題④ 工業品 工業品フィールドにおいては、特に包装用テープで海外からの廉価品の攻勢が 強まる中、安定した品質と大幅なコストダウンの両立が課題となります。 一方、国内の「食」に対する「安心・安全」のニーズはさらに高まると考えられ、 国産メーカーである強みを活かし、「食」を切り口にした製品展開で新たな市場を 創造してまいります。 安定した品質と大幅なコストダウン 「食」の「安心・安全」をキーワードに によるシェアの維持 新たな市場の掘り起こし
Slide 25: 今後取り組むべき課題⑤ 海外
今後取り組むべき課題⑤ 海外 海外フィールドにおいては、中国をはじめとするアジア諸国に向け、 “Made in Japan”の強みを活かした製品を展開してまいります。 ケアリーヴ®シリーズなど 高品質・高付加価値製品をアジアに展開 海外販売比率10%超へ 5% 10% 東南アジアの 医療展示会 への出展 95% 90%
Slide 26: 今後取り組むべき課題⑥ 研究開発
今後取り組むべき課題⑥ 研究開発 研究開発においては、培った技術を活用した大型の新製品開発に向け、 経営資源の集中投下を行ってまいります。 <メディカル分野> <テープ分野> 経皮吸収分野 環境技術分野 ・経口薬の経皮吸収製剤化を促進 ・従来の溶剤使用から脱溶剤化へ ・新しい経皮吸収技術の探索 ・リサイクル可能素材の応用 創傷被覆分野 産業向け製品開発 ・ハイドロコロイド技術の応用 ・自動車産業向け部材、マスキング ・低刺激性粘着剤の開発 ・汎用テープの製造技術開発
Slide 27: 今後取り組むべき課題⑦ CSR
今後取り組むべき課題⑦ CSR 環境貢献の一環として、2010年12月より「巻心エコキャンペーン」を展開。 捨てるだけだった巻心が マングローブの森になる!
Slide 28: 巻心エコキャンペーン
メーカーを問わず巻心を回収し、段ボールへリサイクル 小学校や病院へは 専用回収BOXを配布 回収資源利益をマングローブ植樹活動へ寄付 参加した企業も CO2削減に貢献 資源リサイクルとCO2削減を同時に達成
Slide 29: 今後取り組むべき課題⑧ 大鵬薬品工業とのシナジー強化
今後取り組むべき課題⑧大鵬薬品工業(株)様とのシナジー強化 ニチバン 大鵬薬品工業 ・低刺激粘着剤 ・新薬開発ノウハウ ・経皮吸収技術 取り組んでいる課題 鎮痛消炎 ハイドロゲル 経皮鎮痛消炎 貼付剤 創傷被覆・ 製剤 ・鎮痛消炎製剤の市場展開強化 保護材 イージプラスタ® ビューゲル® フェルナビオン® ・新規経皮吸収治療共同開発プロジェクト テープ35 ・新しいコンセプトの経皮吸収研究
Slide 30: 目次
目次 1. 2011年3月期 第2四半期決算概要 2.セグメント別レビュー 3.本年度(2011年3月期)の見通し 4.ニチバンについて
Slide 31: ニチバンについて 会社概要
ニチバンについて 会社概要 創 立 1918年1月 事業概要 メディカル事業、テープ事業 売上高 37,486百万円(連結) 資本金 5,451百万円 営業拠点 東京(本社)、大阪、名古屋、札幌、仙台、中四国、福岡、他 従業員数 1,143名(連結) ※2010年3月31日現在 子会社・関連会社 ニチバンプリント株式会社 ニチバンテクノ株式会社 ニチバンメディカル株式会社 株式会社飯洋化工 UNION THAI-NICHIBAN CO.,LTD.
Slide 32: ニチバンについて 沿革
ニチバンについて 沿革 1918.1. 東京都南品川に歌橋製薬所として創立 1934.12. 株式会社歌橋製薬所設立 1947.9. 登録商標 『セロテープ® 』等の製造開始 1948.6. 商号を日絆薬品工業株式会社と改称 1961.1. 社名をニチバン株式会社と改称 1968.4. 東京・大阪株式市場第一部に上場 1976.5. 大鵬薬品工業株式会社が資本参加 1993.3. 決算期を11月から3月に変更 1994.10. 本社を東京都文京区関口に移転 2004.9. ISO14001全社統合認証(営業支店除く) 取得 2005.7. ISO90
Slide 33: お問合せ先
-お問合せ先- この資料には、当社の現在の計画や業績見通し等が 含まれております。 それら将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な 情報をもとに、当社が計画・予測したものであります。 実際の業績等は、今後の様々な条件・要素により この計画等とは異なる場合があり、この資料はその実現を 確約したり、保証するものではございません。 執行役員IR担当(兼)役員室長 芹澤 和弘 TEL: 03-5978-5601 FAX: 03-5978-5610 E-mail: k-serizawa @nichiban.co.jp