Nichiban Co., Ltd. · TSE:4218
Nichiban — FY2010 Earnings Presentation
32 slides from Nichiban's earnings presentation, May 27, 2010
Slide 1: ニチバン株式会社 2010年3月期決算説明会
ニチバン株式会社 2010年3月期決算説明会 2010年5月27日 ニチバン株式会社 代表取締役社長 堀田 直人
Slide 2: 目次
www.nichiban.co.jp 目次 1.2010年3月期 決算概要 2.通期レビュー 3.今後の方向性 4.ニチバンについて 2010/5/27 2
Slide 3: 連結決算概要
www.nichiban.co.jp 連結決算概要 “景気低迷で販売は減少するも、 「選択と集中」・コストダウンが寄与し増益” (単位:億円) 2009年3月期 2010年3月期 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売 上 高 387.2 100.0% 374.9 100.0% ▲12.3 ▲3.2% 売上総利益 105.1 27.1% 104.9 28.0% ▲0.2 ▲0.2% 販 管 費 91.6 23.7% 89.4 23.9% ▲2.2 ▲2.4% 営 業 利 益 13.5 3.5% 15.5 4.1% +2.0 +14.6% 経 常 利 益 14.1 3.6% 16.3
Slide 4: 連結業績推移
www.nichiban.co.jp 連結業績推移 “企業需要・個人消費の落込みの影響で、販売金額は2年連続の減少” 396.4 405.7 (単位:億円) 22 400 387.2 374.9 360 320 18 16.1 16.3 280 240 14.4 14.1 15.1 15.5 14 200 13.7 13.5 160 120 9.1 8.4 9.1 10 80 7.6 40 0 6 2007/3月期 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 (売上) (利益) 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 2010/5/27 4
Slide 5: セグメント別売上高推移(連結ベース)
www.nichiban.co.jp セグメント別売上高推移(連結ベース) “個人消費の落込みでメディカルは今期減少に転じ、 昨年後半から企業需要の落込みを受けテープは2年連続の減少となる” 350 テープ (単位:億円) (単位:億円) 300 300 メディカル 250 250 2 86 .8 29 1. 8 26 7. 7 2 59 .5 200 200 150 150 113.9 119.5 115.4 109.6 100 100 50 50 0 0 2007/3月期 2008/3月期 2009/3期 2010/3期 2 00 7/ 3月期 20 08 /3 月期 20 09 /3 期
Slide 6: 営業利益増減要因分析
www.nichiban.co.jp 営業利益増減要因分析 “販売の減少と生産減による原価率の上昇があるも、 原材料価格の抑制とコストダウンを進め営業利益を確保” (単位:億円) 18 + 2.2 16 15.5 販 + 3.0 管 14 13.5 費 コ 販 削 12 + 3.7 ス 売 減 2 ト 数 0 2 原 ダ 10 量 1 0 原 材 ウ の 0 0 価 料 ン 8 減 9 率 価 年 少 の 格 3 年 6 の 3 ▲3.3 上 月 昇 抑 期 月 制 4 期 ▲3.6 2 0 2010/5/27 6
Slide 7: バランスシートの状況
www.nichiban.co.jp バランスシートの状況 “財務内容は安定的に推移” (単位:億円) 2 0 0 9 / 3 月期 期末 2 0 1 0 / 3 月期 期末 増減額 金額 構成比 金額 構成比 流動資産 262.0 61.2% 273.8 62.6% 11.8 現金・ 預金・ 有価証券 79.7 18.6% 96.6 22.1% 16.9 受取手形・ 売掛金 116.4 27.2% 118.1 27.0% 1.7 棚卸資産 57.3 13.4% 51.0 11.7% △ 6.3 その他 8.6 2.0% 8.1 1.9% △ 0.5 固定資産 166.0 38.8% 163.
Slide 8: キャッシュフローの状況
www.nichiban.co.jp キャッシュフローの状況 (単位:億円) 2009/3月 2010/3月 ポイント 実績 実績 増減 営業活動によるC/F 30.9 38.9 +8.0 営業C/F 投資活動によるC/F △18.9 △14.8 +4.1 ・税引前当期純利益+14.2 ・減価償却費 +16.7 フリーC/F 12.0 24.1 +12.1 ・棚卸資産減少 +6.3 財務活動によるC/F △24.2 △6.4 +17.8 ・支払法人税 △4.5 営業C/F (億円) 営業CF 期末の現金同等物 現金同等物 (億円) 投資C/F 45.0 92.5 100.0 ・有形固定資産
Slide 9: 設備投資・減価償却費
www.nichiban.co.jp 設備投資・減価償却費 “一定の減価償却費枠で効果的に投資” ポイント 設備投資額 減価償却費 埼玉工場 設備投資額 減価償却費 ・包装用テープ製造ラインの (億円) (億円) 一部更新 30.0 30.0 ・耐震補強工事 安城工場 20.0 15.7 16.7 20.0 ・検査装置更新 16.6 大阪工場 10.0 21.6 10.0 ・プラスター製造ライン増強 ※10.7 17.3 研究所 0.0 0.0 ・経皮吸収研究関連 ※ 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 ・多層押出し技術関連 (※2008/3月期はリース資産含まず)
Slide 10: 目次
www.nichiban.co.jp 目次 1.2010年3月期 決算概要 2.通期レビュー 3.今後の方向性 4.ニチバンについて 2010/5/27 10
Slide 11: 今期の当グループを取り巻く環境
www.nichiban.co.jp 今期の当グループを取り巻く環境 ・改正薬事法施行による医薬品販売の環境変化 ・新型インフルエンザ流行によるマスク需要沸騰 ・ドラッグストアグループの再編 ・ネット通販などユーザー購入手段の多様化 ・医療機関の材料購入費用削減 ・医療の安全対策強化 ・PB(プライベートブランド)の増加 ・天候不良による農産物収穫量の減少 ・(年度前半)自動車・電気など企業需要の減少・在庫調整 ・原油価格下落に伴う原材料価格の低下 2010/5/27 11
Slide 12: 今期重点施策の取組み
www.nichiban.co.jp 今期重点施策の取組み 今期はリーマンショック以降厳しさが続く経営環境に対し、 内部体制を固めるとともに、収益確保を着実にする企業体質への 変革に取組みました。 ・顧客密着型の機動的な営業体制の構築 北陸および四国エリアの営業拠点再編・新設、海外営業部の強化 ・主力製品ブランドの強化 ケアリーヴ® 10周年、セロテープ® 60周年に続く、ロイヒつぼ膏20周年 ・収益確保できる企業体質へ改善 コストダウンの推進、不採算品目の見直し、販管費の選択と集中 2010/5/27 12
Slide 13: セグメント別レビュー(ヘルスケア)
www.nichiban.co.jp セグメント別レビュー(ヘルスケア) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の前年伸び率推移 (ケアリーヴ®群・ロイヒ群) (単位:億円) (前年伸び率:%) 10 0 14 0 90 個人消費の落ち込みによる 80 販売数量の減少 12 0 70 60 年度前半のインフルエンザ流行 50 10 0 によりマスク需要が沸騰し、 40 ドラッグ商談案件が停滞 30 80 重点製品は売上を維持 20 ・ケアリーヴ®の積極拡販 10 ・ロイヒシリーズの新製品展開 0 60 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 フィールド売上高 ロイ
Slide 14: セグメント別レビュー(医療材)
www.nichiban.co.jp セグメント別レビュー(医療材) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の前年伸び率推移 (止血バン群・ばんそうこう群) (単位:億円) (前年伸び率:%) 40 120 材料購入費の削減 30 110 個人消費の低迷による受診者 数の減少 20 100 安全対策・患者の負荷軽減が 評価され、止血製品群の需要 10 90 が拡大 0 80 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 フィールド売上高 止血バン ばんそうこう 2010/5/27 14
Slide 15: セグメント別レビュー(オフィスホーム)
www.nichiban.co.jp セグメント別レビュー(オフィスホーム) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の前年伸び率推移 (文具セロテープ®群・ナイスタック®群) (単位:億円) (前年伸び率:%) 140 160 企業業績低迷によるオフィス 120 140 需要の減少で販売数量が 100 大きく落ち込む 120 80 100 年度後半から重点製品群を 60 中心に回復に転じ、対前年並 80 となる 40 20 60 デフレの進行に伴い量販・ 通販において海外品の流入 0 40 ・PB品の台頭が顕著となった 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 フィ
Slide 16: セグメント別レビュー(工業品)
www.nichiban.co.jp セグメント別レビュー(工業品) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と重点製品の前年伸び率推移 (包装用テープ群・マスキングテープ群・野菜結束テープ群) (単位:億円) (前年伸び率:%) 200 140 自動車・電気・住宅関連に 180 おいて景気低迷の影響が 160 120 大きく、販売数量が大幅に 140 減少 120 100 100 天候不良の影響で農作物が 80 不作となり農産関連も落込む 60 80 昨年に比べ原材料価格が 40 低下し、利益は改善される 20 0 60 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 フィールド売
Slide 17: セグメント別レビュー(海外)
www.nichiban.co.jp セグメント別レビュー(海外) 過去3年間業績推移 フィールド全体推移と主要地域別の前年伸び率推移 (アジア・欧州・オセアニア) (単位:億円) (前年伸び率:%) 30 140 世界同時不況の影響により、 25 中国市場への包装用テープ 120 および欧州の自動車用部材 20 が大きく減少 15 100 東南アジア向けの医療材 10 ルート開拓は順調に推移 80 5 年度後半からは全体に回復 0 60 に転じる 2008/3月期 2009/3月期 2010/3月期 フィールド売上高 オセアニア アジア 欧州 2010/5/27 17
Slide 18: 目次
www.nichiban.co.jp 目次 1.2010年3月期 決算概要 2.通期レビュー 3.今後の方向性 4.ニチバンについて 2010/5/27 18
Slide 19: 今期(2011年3月期)の見通し
www.nichiban.co.jp 今期(2011年3月期)の見通し “営業力強化による販売回復と、研究開発における選択と集中で増収増益へ” 2011年3月期 2010年3月期 増減 予想 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売 上 高 374.9 100.0% 385.0 100.0% +10.1 2.7% 営 業 利 益 15.5 4.1% 17.0 4.4% +1.5 9.9% 経 常 利 益 16.3 4.4% 17.0 4.4% +0.7 4.1% 当期純利益 9.1 2.4% 10.0 2.6% +0.9 9.7% 配 当 6円 - 6円 - - - 2010/5/27 1
Slide 20: 今後の方向性 中長期経営計画へのステップ
www.nichiban.co.jp 今後の方向性 中長期経営計画へのステップ 当グループは2007年・2008年の原材料高騰、2009年のリーマンショックと 厳しい経営環境が続く中で、「企業体質改善」に取組み、一定の収益を確保 できる体質に変わりつつあります。 売上と営業利益の推移 450 25 今期は成長への基盤の年度と位置付け、 23 販売回復を最優先課題としてまいります。 400 21 19 350 17 15 また、策定する2012年3月期度からの 300 13 「次期中期経営計画」の中で、 11 250 9 今後の成長ラインを描いてまいります。 7 200 5 期 期 期 期 期
Slide 21: 今後取り組むべき課題① 既存事業1
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題① 既存事業1 ヘルスケアフィールドにおいては、ドラッグストアの再編が進みBuyingPowerが さらに強まる中、ケアリーヴ® ・ロイヒシリーズをはじめとした主力ブランドを強化し、 新製品の市場投入・育成をより積極的に行うとともに、戦略的なリニューアルを行 い、新たな需要を掘り起こしていきます。 ケアリーヴ®シリーズ ロイヒシリーズ 「やさしい貼りごこち&しっかりフィット」でご愛顧頂いています つらい肩こりに良く効く温感タイプで、根強いファンの皆様に 高機能な救急ばんそうこう “ケアリーヴ®” 支持を頂き、20周年を迎えた“ロイヒつぼ
Slide 22: 今後取り組むべき課題① 既存事業2
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題① 既存事業2 医療材フィールドにおいては、製品の機能のみならず、安全な処置、患者のQOL 向上が要求されてきています。 「低刺激」「感染予防」をキーワードに手術室・採血室・病棟における医療従事者・ 患者双方の満足を追求する製品を提供してまいります。 様々な使用シーンで、「低刺激」「感染予防」を提案 低刺激テープバン 低刺激止血バン 低刺激ドレッシング材 スキナゲート® インジェクションパッドマイルド カテリープIV 2010/5/27 22
Slide 23: 今後取り組むべき課題① 既存事業3
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題① 既存事業3 オフィスホームフィールドにおいては、汎用品の低価格化が進んでいます。 オフィスユーザーに向けては高機能製品を展開、パーソナルユーザーへは多様 化する価値観に訴えかける製品群を提供してまいります。 「他には無い機能で、ちょっと便利」 を提案 感性に訴える・知的ニーズに応える製品 2010/5/27 23
Slide 24: 今後取り組むべき課題① 既存事業4
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題① 既存事業4 工業品フィールドにおいては、特に包装用テープで海外からの廉価品の攻勢が 強まる中、シェア維持のための大胆なコストダウンが課題となります。 一方、国内の「食」に対する「安心・安全」のニーズはさらに高まると考えられ、 国産メーカーである強みを活かし、「食」を切り口にした製品展開で新たな市場を 創造してまいります。 大胆なコストダウンによるシェアの維持 「食」の「安心・安全」をキーワードに 新たな市場の掘り起こし 2010/5/27 24
Slide 25: 今後取り組むべき課題② 海外フィールド
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題② 海外フィールド 海外フィールドにおいては、中国をはじめとするアジア諸国に向け、 メディカル製品・オフィスホーム製品の積極的展開を図ってまいります。 販売ルートを拡大 海外販売比率10%超へ 5% 10% 東南アジアの 医療展示会 への出展 95% 90% 2010/5/27 25
Slide 26: 今後取り組むべき課題③ 研究開発戦略
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題③ 研究開発戦略 研究開発においては、培った技術を活用した大型の新製品開発に向け、 経営資源の集中投下を行ってまいります。 <メディカル分野> <テープ分野> ・副作用の少ない投薬経路である ・離解性粘着剤、無溶剤技術を応用 “経皮吸収製剤” “環境配慮製品” ・第2・第3世代の鎮痛成分 ・支持体製造と粘着剤塗工を同時に “消炎鎮痛製品” “多層押出し技術” ・ハイドロコロイド技術を活用した “創傷被覆製品” ・貼る手軽さで接着の強度を得る “粘接着製品” 2010/5/27 26
Slide 27: 今後取り組むべき課題④ ブランド戦略
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題④ ブランド戦略 大手流通によるPB(プライベートブランド)との差別化を図るべく、ケアリーヴ® ・ セロテープ®をはじめとする主力製品ブランドについては、ラインナップの拡充・ 認知の強化を行い、さらなる価値向上を図ってまいります。 ラインナップの充実、隙のない品揃え キャンペーン・展示会などによる認知強化 国際展示会への出展 ばんそうこう発売90周年 ケアリーヴ® ®シリーズ : 水仕事に強い布素材の品揃え エコプロダクツ2009 ロイヒシリーズ シリーズ : 第2世代鎮痛消炎剤 フェルビナク配合 プレミアムインセンティブ セロテープア
Slide 28: 今後取り組むべき課題⑤ 大鵬薬品工業とのシナジー強化
www.nichiban.co.jp 今後取り組むべき課題⑤ 大鵬薬品工業(株)様とのシナジー強化 ニチバンが持つ「粘着技術」および「経皮吸収製剤技術」と、 大鵬薬品工業(株)様の「新薬開発ノウハウ」を連携。 従来のシナジーをさらに大きく発展。 今後の展開 鎮痛消炎 ハイドロゲル 経皮鎮痛消炎 鎮痛消炎製剤の 貼付剤 創傷被覆・ 製剤 市場展開強化 保護材 イージプラスタ® ビューゲル® フェルナビオン® テープ35 新規経皮吸収治療薬 共同開発プロジェクト 新しいコンセプトの 経皮吸収剤の研究 2010/5/27 28
Slide 29: 目次
www.nichiban.co.jp 目次 1.2010年3月期 決算概要 2.通期レビュー 3.今後の方向性 4.ニチバンについて 2010/5/27 29
Slide 30: ニチバンについて 会社概要
www.nichiban.co.jp ニチバンについて 会社概要 創 立 1918年1月 事業概要 メディカル事業、テープ事業 売上高 37,486百万円(連結) 資本金 5,451百万円 営業拠点 東京(本社)、大阪、名古屋、札幌、仙台、中四国、福岡、他 従業員数 1,143名(連結) ※2010年3月31日現在 子会社・関連会社 ニチバンプリント株式会社 ニチバンテクノ株式会社 ニチバンメディカル株式会社 株式会社飯洋化工 UNION THAI-NICHIBAN CO.,LTD. 2010/5/27 30
Slide 31: ニチバンについて 沿革
www.nichiban.co.jp ニチバンについて 沿革 1918.1. 東京都南品川に歌橋製薬所として創立 1934.12. 株式会社歌橋製薬所設立 1947.9. 登録商標 『セロテープ® 』等の製造開始 1948.6. 商号を日絆薬品工業株式会社と改称 1961.1. 社名をニチバン株式会社と改称 1968.4. 東京・大阪株式市場第一部に上場 1976.5. 大鵬薬品工業株式会社が資本参加 1993.3. 決算期を11月から3月に変更 1994.10. 本社を東京都文京区関口に移転 2004.9. ISO14001全社統合認証(営業支店除く)
Slide 32: お問合せ先
www.nichiban.co.jp -お問合せ先- この資料には、当社の現在の計画や業績見通し等が 含まれております。 それら将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な 情報をもとに、当社が計画・予測したものであります。 実際の業績等は、今後の様々な条件・要素により この計画等とは異なる場合があり、この資料はその実現を 確約したり、保証するものではございません。 執行役員IR担当(兼)役員室長 芹澤 和弘 TEL: 03-5978-5601 FAX: 03-5978-5610 E-mail: k-serizawa @nichiban.co.jp 2010/5/27 32