Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — Q2 FY2023 Earnings Presentation

24 slides from Plat'home's earnings presentation, Nov 4, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2023年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2022年11月4日

  2. Slide 2: ぷらっとホーム株式会社 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 ⽴︓1993年3月 決算期︓3月 上 場︓東証スタンダード 6836 資本⾦︓1億円 社 ⻑︓鈴⽊ 友康 売 上︓12億1,952万円(2022年3月期) 社員数︓35人(2022年9月30日現在) 主な事業内容︓ • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど のIoTサービス及び自社製品に係るサー

  3. Slide 3: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の⾼い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地⽅公共団体・電⼒会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地⽅公共団体・教育機関・医療機関 自動⾞・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  4. Slide 4: IoT事業

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 社会に価値提供 データ決済処理 ブロックチェーン インターネット デバイス通信からネットワーク 通信までカバーする製品群 ローカルエリア ネットワーク デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  5. Slide 5: R5dté&hK-LAORMITVIyvT

    R5dté&hK-LAORMITVIyvT IoT : X41 7OY—)\— + RY bI—-DRan OpenBlocks OpenBlocks loT OpenBlocks IDM BMY D KOT PFWeeeh UIoTF— bOI BIY—JL + /\—BFOUL7—-#h loTSAY—/( IoTS—-ERA+ VID bhOLV Rm loTJ5y KIA-—ARin m= 2 Plat’Home Airmanage loT Gateway PTPF"™ Fi4 iE: KVRDx vy . EW4 lol OF —2RI/ERM loT#— bVUIL1THVUE—b

  6. Slide 6: 事業構成

    事業構成 IoT事業 マイクロサーバー製品 自社製品 ・IoTシリーズ コンピューター ・マイクロサーバーシリーズ ・アプライアンスシリーズ IoT補完領域 コンピューター 関連商品 オプション品 一般商材 サービス・ IoTサービス ライセンス その他 サポート・設定設置等 保守・修理 等 自社IoT事業を核にパートナー各社とのアライアンスで IoTの補完領域を拡充 6

  7. Slide 7: Financial Results 2022

    Financial Results 2022 2022年度の業績 7

  8. Slide 8: 売上高の推移

    売上高の推移 売上高(百万円) 粗利率 1,500 40.0% 1,233 1,219 1,117 4Q 1,000 35.0% 3Q 2Q 553 584 561 500 446 30.0% 1Q 粗利率 0 25.0% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 8

  9. Slide 9: 品目別の状況

    品目別の状況 売上⾼ 2022年3⽉期 2Q 2023年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 561 100.0 446 100.0 △ 114 △ 20.4 自社製品コンピューター 315 56.2 241 54.1 △ 73 △ 23.3 コンピューター関連商品 129 23.0 98 22.1 △ 30 △ 23.5 サービス・その他 116 20.8 106 23.8 △ 10 △ 9.1 粗利益 2022年3⽉期 2Q 2023年3⽉期 2Q 前年同期⽐ ⾦額 粗利率 ⾦額 粗利率 増減額 増減率 粗利益 209 37.3 175 39.4 △

  10. Slide 10: IoT事業の推移

    IoT事業の推移 IoT事業の売上⾼ 2022年3⽉期 2023年3⽉期 百万円 前年同期⽐ 2Q 2Q 800 700 ⾦額 ⾦額 増減額 増減率 600 4Q 売上高 381 299 △ 82 △ 21.6 500 3Q 400 マイクロサーバー製品 319 244 △ 75 △ 23.6 300 2Q IoTサービス 31 30 △0 △ 2.3 200 その他サービス 30 23 △6 △ 21.2 1Q 100 0 売上総利益 165 136 △ 28 △ 17.1 2021/3 2022/3 2023/3 粗利率 43.2% 45.7% +2.5p (単位 百万円未満切捨、%

  11. Slide 11: 損益計算書

    損益計算書 2022年3月期 2023年3⽉期 前年同期比 2Q 2Q ⾦額 売上比 ⾦額 売上比 増減額 増減率 IoT事業と一般商材のど 売上高 561 100.0 446 100.0 △114 △ 20.4 ちらも、半導体部品の 供給不⾜の影響を受け、 売上高は⼤きく減少 売上総利益 209 37.3 175 39.4 △ 33 △ 16.0 販管費 274 48.9 242 54.3 △ 31 △ 11.5 人件費をはじめ⼤幅な 節減を⾏い減少 営業利益 △ 64 △11.5 △ 66 △ 14.9 △2 - 経常利益 △ 65 △11.6 △ 67 △ 15.0 △1 - 営業損失及

  12. Slide 12: 貸借対照表

    貸借対照表 2022年3月 2022年9⽉ 前期末⽐ ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 現⾦預⾦ 309 41.0 262 40.7 △ 47 △15.4 売掛⾦及び 155 20.6 66 10.4 △ 88 契約資産 △57.0 棚卸資産 199 26.4 237 36.9 38 19.2 主な内訳 ■商品・製品 20百万円 その他 41 5.4 27 4.3 △ 13 △33.5 ■原材料 216百万円 流動資産 705 93.4 593 92.3 △ 111 △15.9 固定資産 49 6.6 49 7.7 - - 資産合計 755 100.0 643 100.0 △111

  13. Slide 13: 半導体供給不足・円安への対応

    半導体供給不⾜・円安への対応 当第2四半期累計期間の半ばから一部半導体の供給が急速に悪化して おり、当社の製品生産に⼤きく影響した 半導体全体の生産は徐々に回復しつつあるものの、一部半導体の供給不⾜は容易に好 転を⾒通すことのできない状況 <対策> ・第⼆世代製品群への移⾏(1年前倒し) ・高付加価値製品の優先取組みの実施(ソフトウェア・サービス) ・既存製品用部品の調達の強化(調達ソースの多様化を含む) 第4四半期に向けて業績回復を図る <本質的な転換> ソフトウェア・サービス型の事業会社へと転換を実⾏する 13

  14. Slide 14: 新製品 OpenBlocks IoT FX1

    新製品 OpenBlocks IoT FX1 IoTデバイスやクラウドとノーコード接続 堅牢・高速・低電⼒消費の最新IoTゲートウェイ 堅牢・コンパクトサイズはそのま まに、従来製品に⽐べ2倍超の⾼速 化と低消費電⼒を実現 配線に制約がある環境で便利な PoE対応 ノーコードでIoTデバイスや 主要クラウドと接続するFW5搭載 データ利活⽤のさらなる促進と IoT技術のより容易な導⼊をサポート 最新Debian GNU/Linux 11 2023年初頭 出荷開始 AirManage 2を搭載 14

  15. Slide 15: Plat'Home × IoT

    Plat'Home xX loT = SEV AS dial Plat’ Home 15

  16. Slide 16: 市場分析 IoT市場の成長性

    市場分析 IoT市場の成⻑性 2021年の国内IoT市場の支出額は5兆8,948億円の⾒込みであり、その後 年間平均成⻑率9.1%で成⻑し、2026年には9兆1,181億円に達する⾒通し 国内IoT市場 技術別の支出額規模予測と支出額割合、2021年と2026年の比較 (十億円) IoT向けのソフトウェアや サービスといった技術グ ループへの支出額の割合 が徐々に増加し、2026年 には全体の50%以上に達 する⾒込み。 出典︓IDC Japanプレスリリース「国内IoT市場の産業分野別/テクノロジー別市場予測を発表」(2022年4月4日) 16

  17. Slide 17: 中期事業戦略

    中期事業戦略 コネクテッドワールドの成⻑機会は無限 新しいテクノロジーの出現 IoT/分散型台帳技術/AIにより、サイバー ワールド(電子空間)とフィジカルワール 社会の⼤きな変化 ド(物理社会)の連携がさらに強化される コロナウイルスによる 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 社会変化の加速 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ・・・ 2030 社会変化によるIoTの必然化 ・エネルギーや効率化へのニーズ プロダクト投⼊ ・持続的な社会への要求 ・IoTゲートウェイプロダクト︓OpenBlocks IoT シリーズ ・IoTゲートウ

  18. Slide 18: 事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長

    事業展開 独自成⻑とアライアンス両⾯での成⻑ 当社は3つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 現事業領域 新規領域 IoTプロダクト IoTサービス データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成⻑と拡⼤を実現 新たなる成⻑を目指す 18

  19. Slide 19: 主要事業 IoT事業

    主要事業 IoT事業 普及期に入った製品需要に対応した顧客接点の充実 1 ユーザーへの適切なサポート • 顧客との対話の深化・拡⼤ • 適切なパートナーを通じたサポートの強化 • 顧客をサポートするパートナー企業への技術・販売支援の充実 2 パートナープログラムの拡充 • 適合するセンサー・デバイスの拡充 • パートナーとの販売⾯での協業 3 パッケージ製品によるソリューションの提供 • センサー・デバイスと組み合わせたソリューションパッケージの投入 • アプリケーションを搭載したアプライアンス製品の投入 19

  20. Slide 20: パートナーシップ

    パートナーシップ IoTデバイス・ソリューション パートナープログラム 各メーカーの連携により、接続性の高いシステム構築と、ワンストップによる わかりやすい情報提供、IoT市場の認知・拡⼤を目指した協業プログラム IoTセンサー・デバイスパートナー ・エイブリック株式会社 ・株式会社インタープロ ・ラトックシステム株式会社 ・アルプスアルパイン株式会社 ・アイテック株式会社 ・株式会社リコー ・英和株式会社 ・丸紅情報システムズ株式会社 ・セイコーインスツル株式会社 ・エレックス工業株式会社 ・ナカヨ株式会社 ・ソナス株式会社 ・EnOcean GmbH ・日本セラミック株式会社 ・トッパン・

  21. Slide 21: パートナープログラムへの新規参加企業

    パートナープログラムへの新規参加企業 • ぷらっとホームのIoTセンサー・デバイス パートナープログラムに株式会社リコーが 参加 – 2022年10月25日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード︓東証スタンダード6836、本社︓ 東京都千代⽥区、代表取締役社⻑︓鈴⽊友康、以下ぷらっとホーム)は、株式会社リコー (証券コード︓東証プライム7752、本社︓東京都⼤⽥区、社⻑執⾏役員︓⼭下良則、以下リ コー)が、ぷらっとホームの協業プログラム「IoTセンサー・デバイス パートナープログラ ム」に参加したことを発表しました。 • ぷらっとホームの新たな協業プログラム、IoTソリューションパートナープログ

  22. Slide 22: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • SDGsによって目標、ターゲットが具体的に明示されたことを機に、改めて 当社事業が社会課題の解決に役⽴つかを整理した。当社の事業は多くの社会 課題と関係し、またその解決の一助となっていることを再認識し、当社事業 の進展により社会課題の解決につながることから、全社一丸で取り組む。 今後の取り組み • 当社事業によりフィジカルワールドとサイバーワールドを結び付け、①より 利便性の高い社会を実現する

  23. Slide 23: 業績予想

    業績予想 半導体生産は徐々に回復しつつあるものの、一部半導体の供給不⾜は当社の自社製品 だけでなく、商材として販売しているネットワーク関連商品にも広く影響。 比較的入⼿が容易な部材を採用した次世代機の開発を1年前倒しし、順次市場投入を するが、新製品による事業向上の効果が現れるのは、第4四半期からとなる⾒通し。 このため当事業年度の売上高については、IoT事業は720百万円、一般商材など非 IoT事業は330百万円、全体で1,050百万円と当初予想に達しない⾒込み。 販売費及び一般管理費は従来以上に節減に努めるものの、経常利益、当期純利益とも 当初予想を下回る⾒込み。 2022年 2023年3

  24. Slide 24: (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全⾯的 に確約する義務を負うものではありません。

    (注)スライドに記載された当社の⾒通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全⾯的 に確約する義務を負うものではありません。

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