Nisso Holdings Co.,ltd · TSE:9332

Nisso Holdings Co.,ltd — Q1 FY2020 Earnings Presentation

27 slides from Nisso Holdings Co.,ltd's earnings presentation, August 2019

  1. Slide 1: 202043ARi 55104H

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  2. Slide 2: Contents

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  3. Slide 3: Q1 FY2020 results overview

    ・はじめに、2020年3月期第1四半期決算概要についてご説明いたします。 ・総論といたしまして、世の中の景気全体ではマクロ、ミクロの経済環境は、いろいろと動いて おりますが、当社といたしましては、期初立てた計画に従って、順調に進んでおります。 2

  4. Slide 4: Standalone results

    ・日総工産単体業績についてご説明いたします。 ・売上高につきましては、 165億66百万円(前期比19億75百万円、13.5%増)となりました。 ・売上総利益につきましては、 27億94百万円(前期比2億79百万円、11.1%増)となりました。 ・販管費につきましては 23億25百万円(前期比2億10百万円、9.9%増)となりました。 当社では販管費について工夫をし、抑制を図っていることを以前より説明しておりますが、 2020年3月期第1四半期の販管費比率は前年同期の14.5%から14.0%に低減いたしま した。 ・営業利益につきましては、 4億68百万円(前期比69百万円、17.3%増)とな

  5. Slide 5: Standalone quarterly sales and operating profit trend

    ・日総工産単体の売上高と営業利益の四半期単位の推移グラフとなります。 ・2020年3月期第1四半期の売上高は165億66百万円となりました。 2019年3月期第4四半期 と比較しますと、在籍は増えておりますが、 2019年3月期第4四半期の方が稼働日が多い こともあり、結果として同じくらいの売上高となりました。 ・この製造系人材サービスの事業の特徴として、月あたりの稼働日数の多さで業績が変動 するということがあります。特に製造系は第3四半期、第4四半期に稼働を多く偏らせる 傾向であり、前期の稼働実績をみても第3四半期が一番多く、次いで第4四半期が多くなって おります。今期も同様のトレンドで動い

  6. Slide 6: Headcount trend

    ・在籍推移についてご説明いたします。 ・ 2020年3月期第1四半期(2019年6月末)の在籍数は14,282名となりました。 ・当社の売上高や利益は、どれだけ稼働しているかということが重要であります。 2020年3月期第1四半期末は、前期末(2019年3月末)から240名の増員となっております。 顧客であるメーカー様は期初、米中貿易摩擦などの影響により人員の対応は少し様子を 見ながら行っておりましたが、5月の連休明けくらいから、年間の予測をお伺いしながら 要員を頂けております。 ・2020年3月期第1四半期は240名の増加となっておりますが、先ほどご説明しました通り、 6月以降発生した要員に

  7. Slide 7: Consolidated results

    ・2020年3月期第1四半期の連結業績についてご説明いたします。 ・売上高につきましては、 179億83百万円 (前期比19億84百万円、12.4%増) となりました。 ・売上総利益につきましては、 29億64百万円 (前期比3億2百万円、11.4%増) となりました。 ・販管費につきましては、 24億86百万円(前期比1億97百万円、8.6%増)となりました。 ・営業利益につきましては、 4億77百万円 (前期比1億4百万円、28.2%増) となりました。 2019年3月期はその他事業において介護施設すいとぴー東戸塚への投資が発生して おりましたが、若干改善されてきており、利益に貢献いたしま

  8. Slide 8: Consolidated quarterly sales and operating profit trend

    ・連結の売上高と営業利益の四半期単位の推移グラフとなります。 7

  9. Slide 9: Overview of Q1 activities

    ・2020年3月期第1四半期の活動の概況について説明いたします。 8

  10. Slide 10: Standalone sales by industry

    ・日総工産単体の業種別売上高についてご説明いたします。 ・業種別売上高の前年同期(2019年3月期第1四半期)比となります。 ・当社では、付加価値の高い製品を製造している職種に注力するというビジネスモデルを 展開しております。 ・自動車業種の売上高は2019年第1四半期の52億円に対し、 2020年第1四半期は75億円と なりました。世の中では、マクロ経済は少し低迷しているといわれていますが、当社では 前期からの流れを引き継ぎ、売上高は増加しております。 当社の取引の中心とさせて頂いている自動車メーカー様は今期、何車種か新車種を投入 する予定であり、そこで人員も必要となってまいります。このよう

  11. Slide 11: Monthly sales per employee

    ・一人当たり売上高についてご説明いたします。 ・2020年3月期第1四半期の月間一人当たりの売上高は391千円となりました。 当社では、技能の高い人を育成し、請求単価を上げていくという取り組みを進めてきており、 過去からの推移を見て分かりますように毎年一人当たり売上高も増加しております。 ・右側のグラフは、前期(2019年3月期)からの各四半期ごとの一人当たり売上高の推移グラフ となります。四半期単位の推移を見ますと前年同期の2019年3月期第1四半期は379千円で あり、その後、順調に推移しております。 ・一人当たりの売上高は単価と月の稼働時間に関係します。前期の第3四半期、第4四半期 の一

  12. Slide 12: Number of skilled employees

    ・技能社員数についてご説明いたします。 ・2020年3月期第1四半期末時点の技能社員数は4,501名(2019年3月期末3,904名)となって おります。 ・当社が利益額や利益率がさらに魅力的な会社になるために臨んでいるのが、無期雇用社員 である技能社員を増やしていくことであり、この技能社員は順調に増えております。 ・技能社員は前期末3,904名から4,501名に増えてきておりますが、この増加した人員は先程、 在籍のところでご説明した新たに入社された方ではございません。技能社員については、 期が変わる際に、登用となるケースが多く、今回も既存在籍者の中から能力測定や顧客との 話し合いの中で技能社

  13. Slide 13: Account companies

    ・アカウント企業の状況についてご説明いたします。 ・当社では、顧客企業様とコミュニケーションをしっかり取り、中長期の人事戦略を打ち合わせ を行い、育成した人員をメーカー様のコア部門、部署に配属していくというアカウント企業戦略 を展開しております。 ・戦略的にアカウント企業グループ様との取引を拡大していくために、様々な研修による人づくり に投資を行っており、その結果、当社の売上高に占める比率は2019年3月期第1四半期41.9% に対し、2020年3月期第1四半期は44.1%へと増加いたしました。 ・このことはアカウント企業グループ様との取引が順調であることが見て取れますし、当社が 外部のマクロ

  14. Slide 14: Turnover rate

    ・離職率についてご説明いたします。 ・2020年3月期第1四半期の全社の離職率は、4.4%となりました。 ・2020年3月期第1四半期の技能社員の離職率は、1.5%となりました。 ・お客様から要員を頂き、配属する人員が増えてきますと、ミスマッチの発生などにより、 辞めてしまう人が増える可能性がありますが、当社では以前からご説明しておりますように 職場管理体制を充実させるなど、この離職率を低減させる取り組みを行ってきております。 これらの活動を展開していくことにより、今後も離職率をより抑えていくことが可能であると 見込んでおります。 13

  15. Slide 15: Training results

    ・教育実績についてご説明いたします。 ・2020年3月期第1四半期の教育実績は1,190名となりました。 ・この教育を行うことにより、費用が発生しますが、当社といたしましては、売上高や利益を 上げていく、また生産変動があってもメーカーの必要人員として就業できるためにも教育を 行うことには、こだわりを持って進めてまいります。 14

  16. Slide 16: Other businesses

    ・その他の事業についてご説明いたします。 ・前期2019年3月期は通期で2億47百万円の赤字でしたが、 2020年3月期第1四半期 においては、経費の見直しを進めてきたこと、既存施設が引き続き高い入居率であったこと、 6号館のすいとぴー東戸塚の入居者が増加したことにより、9百万円の黒字となりました。 ・その他の事業では、今期の黒字化を見込んでおりますが、 2020年3月期第1四半期では この黒字化が前倒しで進んできている状態であるといえます。 15

  17. Slide 17: Summary

    ・これまで説明してきた内容のまとめとなります。 ・業績につきましては、景気が少し不透明な中で売上高は堅調に推移することができ、今後も この傾向は続くと見込んでおります。 2020年3月期第1四半期では、第2四半期以降に向けた 投資を行いましたので、利益は減少したように見えますが、この投資は7月以降の業績に貢献 するものであり、実績も堅調に推移しております。 ・業種別、在籍につきましては、先ほど説明させて頂いた通りでございます。 ・一人当たり売上高につきましては、アカウント企業様と並ぶことが期待できる次期アカウント 企業となりうる企業様からの発注もあり、当案件では、当社が構築したコスト構造をご理

  18. Slide 18: Outlook for FY2020

    ・2020年3月期の今後の見通しについてご説明いたします。 17

  19. Slide 19: Market trends

    ・今後の市場動向についてご説明いたします。 ・「需要」「採用」「顧客」という3つの環境を記載しておりますが、この業界において、変わらない 環境は顧客環境であると思います。顧客であるメーカー様が直接雇用より外部人材を使用すると いう流れは昨年1年で終わるものではなく、現在も続いており、 2020年3月期第1四半期が前期 (2019年3月期第4四半期)と同等の売上高が達成できた一つの要因であると考えております。 ・採用環境では、有効求人倍率は確かに高水準ですが、製造業の求人は減少傾向にあります。 しかし、当社がオーダーを頂いている企業様からの人員の要求は、引き続き増加しております。 ・需要環境では

  20. Slide 20: Collaboration with Nikon

    ・7月12日に公表した株式会社ニコン様と株式会社ニコンスタッフサービス様との協業に関して 基本合意を締結しました件につきましてご説明いたします。 ・協業の内容につきましては、これから検討してまいります。 この取り組みはすぐに結果が出るというわけではございませんが、さまざまな人達の働き方 というテーマに対し、当社として取り組んでまいります。 19

  21. Slide 21: Use of overseas talent

    ・海外人材の活用についてご説明いたします。 ・外国人材の活用について、現時点では、遵法で対応できる中国人新卒者の活用を行って おり、そこで活用のノウハウを培ってきております。 ・技能実習生制度は制度的に未だ課題がありますが、今後、法律改正の内容によっては、 活用も検討していきたいと考えており、準備も行っております。 ・日系外国人の活用については、専門の同業もおりますが、小規模ながら日系外国人活用の 取り組みを進めております。 20

  22. Slide 22: ESG activities

    ・ESG活動についてご説明いたします。 ・当社特例子会社 日総ぴゅあの感謝祭を7月25日、26日に開催いたしました。 ・横浜FCが福島県で8年間行っている復興支援活動に協賛いたしました。 21

  23. Slide 23: FY2020 earnings forecast

    ・2020年3月期業績予想についてご説明いたします。 22

  24. Slide 24: FY2020 earnings forecast

    ・2020年3月期業績予想についてご説明いたします。 ・事業環境は今までご説明してまいりました状況でございますし、7月も以前に行った投資や 施策によって、順調に推移しております。 ・通期におきましては 売上高、営業利益 期初の計画を達成する見込みであります。 23

  25. Slide 25: Other

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  26. Slide 26: Shareholder return policy

    ・株主還元方針についてご説明いたします。 ・今までもご説明してまいりましたが、株主様に納得して頂ける還元をしていくことを前提として 考えております。また、当社が発展することによって、さらに配当が増えるとも考えており、 これらのバランスを見つつ、前期と同様に配当性向は30%とさせて頂いております。 25

  27. Slide 27: Contact

    niSS0 (I RICHFSHHUADEA) AelERHSt LF - IRA IREB a : 045-777-7630 E-mail : ir@nisso.co.jp URL > http://www.nisso.co.jp/ 26

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