Fuji Oil Co. Ltd. · TSE:2607
Fuji Oil — Corporate Update (January 2024)
12 slides from Fuji Oil's corporate update, Jan 23, 2024
Slide 1: 2023年度業績予想の修正及びブラマーに係る特別損失計上について
2023年度業績予想の修正及び ブラマーに係る特別損失計上について 2024年1月23日
Slide 2: 目次
目次 1. 2023年度業績予想の修正及び ブラマーに係る特別損失計上について 2. ブラマーの現状と今後について 2
Slide 3: 2023年度業績予想の修正及びブラマーに係る特別損失計上について
2023年度業績予想の修正及び 1 ブラマーに係る特別損失計上について 3
Slide 4: ブラマーに係る特別損失計上の経緯について
1.2023年度業績予想の修正及びブラマーに係る特別損失計上について ブラマーに係る特別損失計上の経緯について ブラマーに係る特別損失の計上の経緯と今後の見通しについて ・2019年のブラマー買収以降、速やかな事業継承と生産性改善を主とするPMIを実行。 生産性改善はコロナ禍の影響により進捗に課題が残るも、サステナブル調達の強化等、 グループ内でのシナジー効果を創出。 ブラマー ・中期経営計画「Reborn 2024」においては、一定の設備投資による生産性改善・収益改善に努めるも、 買収以降 コロナ後の米国労働環境の変化、金利の上昇や製造固定費の増加などの外部環境の大きな変化が発生し、 一部工
Slide 5: 2023年度連結業績予想の修正について
1.2023年度業績予想の修正及びブラマーに係る特別損失計上について 2023年度連結業績予想の修正について 2023年度連結業績予想の修正内容 単位:億円 FY2023 FY2023 FY2022 前回予想 今回予想 修正額 前期比 実績 (2023年11月時点) (2024年1月時点) 売上高 5,500 5,500 - 5,574 ▲74 営業利益 165 165 - 109 +56 経常利益 150 150 - 97 +53 親会社株主に帰属する当期純利益 160 65 ▲95 61 +4 ■売上高・営業利益・経常利益 ・2023年11月時点の前回予想からの変更はなし。 第3四半期実績
Slide 6: ブラマーに係る特別損失の内容と計上による影響について
1.2023年度業績予想の修正及びブラマーに係る特別損失計上について ブラマーに係る特別損失の内容と計上による影響について ブラマーに係る特別損失の内容について ブラマーの特別損失によるBS、CF、配当への影響について 内容 金額 ブラマーに係る特別損失 ▲101 億円 ■バランスシートへの影響について ・ブラマーの特別損失の計上の影響により のれんの減損損失 ▲64 億円 今第3四半期末ののれん、及び有形固定資産の減少を見込む。 有形固定資産の減損損失 ▲37 億円 ■キャッシュフローへの影響について ・他事業の収益改善を見込み、連結の営業キャッシュフロー、 ■特別損失の内容について フリー
Slide 7: ブラマーの現状と今後について
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Slide 8: ブラマーについて
2.ブラマーの現状と今後について ブラマーについて ブラマーについて 創業 1939年 ■米国市場について 事業 業務用チョコレート事業 ・米国は単一国家で世界最大のマーケット 概 拠点※ 米国3工場、カナダ1工場、中国1工場 要 シェア※ 米国シェア2位 業務用チョコレート 地域別市場規模(2017年) (チョコ2位、カカオ1位) MEA 世界シェア3位 ※買収時 5% 米国 米国業務用市場でのブランド力や、 アジア 19% オセアニア 大手メーカーを主体とした米国での顧客網を有し、 その他 強 21% カカオ豆からの一気通貫の製造を得意とする。 米州 み シュガーフリーなどの高付加価値製品
Slide 9: ブラマーの経営環境の変化と課題認識
2.ブラマーの現状と今後について ブラマーの経営環境の変化と課題認識 経営環境の変化と課題認識 新型コロナウイルスの発生と長期化や、原材料高などによる世界的なインフレの進行により、 ブラマーの外部・内部の経営環境が大幅に変化 ・インフレや金利上昇による製造固定費や ・生産設備の老朽化や熟練労働者の離職による生産 経営 人件費の急激な増加 トラブルの発生・修繕費等コストの増加 外部 内部 環境 変化 ・労働環境の変化による一部地域の離職率の 変化 ・生産トラブルによる一部工場の販売数量の減少 変化 要因 高止まり 要因 ・米国市場の停滞による販売数量の減少 ・カカオの在庫管理オペレーションの課題
Slide 10: ブラマーの各施策と今後の取り組みについて
2.ブラマーの現状と今後について ブラマーの各施策と今後の取り組みについて 各施策と今後の取り組みについて 2019年度~2023年度までの施策の振り返りと反省点 生産性改善への取り組み 対応 ・買収後3年間で100億円の老朽化対策投資の計画 評価と ・コロナ禍による初期3年の老朽化対策の大幅遅延 ・不二製油の生産技術の活用による 反省点 ・熟練労働者の離職による設備の強制劣化、生産ミスが増加 生産性改善を計画 ・一部工場で追加設備劣化に対する修繕費用の増加が発生 グループ間シナジーの組成 対応 ・ブラマーのカカオのサステナブル調達の 評価と ・ブラマーのサステナブル調達は日本等への展開を実施
Slide 11: ブラマーの構造改革の方向性について
2.ブラマーの現状と今後について ブラマーの構造改革の方向性について ・生産性改善 ・カカオ加工事業 ・差別化戦略 11
Slide 12: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における将来の見通し、予想の前提、 予測を含んで記載しており、その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なく変更されることがあります。 また、実際の業績は…
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記載は、本資料の発表日現在における将来の見通し、予想の前提、 予測を含んで記載しており、その情報の正確性を保証するものではなく、今後予告なく変更されることがあります。 また、実際の業績は、今後様々な要因によって、異なる結果となる可能性があります。