Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q3 FY2023 Earnings Presentation

44 slides from Akiba's earnings presentation, Feb 10, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

    2023年3月期 第3四半期決算説明資料 2023年2月10日 ©️AKIBA HOLDINGS

  2. Slide 2: 目次

    1. トピックス・概況 5. 参考資料 AKIBAホールディングスグループ 会社説明 2. 2023年3月期第3四半期決算 3. 2023年3月期業績予想 4. セグメント別概況 ※資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 ©️AKIBA HOLDINGS 2

  3. Slide 3: トピックス・概況

    01 章タイトル トピックス・概況 ©️AKIBA HOLDINGS 3

  4. Slide 4: トピックス 2023年3月期第3四半期決算

    トピックス 2023年3月期第3四半期決算 第3四半期累計期間として過去最高益 3Qとして営業利益及び経 前第2四半期に続き、第3四半期累計期間として過去最高の営業利益及び経常利益を計上 常利益ベースで過去最高 いたしました 益を計上 PC特需の落ち着き等に起因し売上高については減収と修正するものの、各事業において順調に 通期業績予想を上方修正 利益の積み上げが進捗している事、当初想定していた販管費の一部につき、実行されない見込みと なった事等により、各段階利益を見直し上方修正することといたしました 経済環境・社会環境の変化から不透明感が存在するため、先行きに対し注視が必要なものの、 経済環境

  5. Slide 5: 概況 2023年3月期第3四半期決算

    概況 2023年3月期第3四半期決算 収益機会の拡大を目指し更なる事業の成長を推進 2022/3 2023/3 2023/3 2023/3 当社では、厳しい経済環境が継続する中、ビジネスモデルの一部修正 3Q 3Q 前期比 通期 通期 前回予想比 章タイトル などを実施し収益の安定化に努めたほか、通信コンサルティング事業、 HPC事業において順調に事業が進捗した結果、2Qに続き3Qとしても、 売上高 実績 11,603 実績 10,377 89.4% 前回予想 15,000 修正予想 14,500 96.7% 営業利益及び経常利益について過去最高益を達成しております。また、 営業利益 470

  6. Slide 6: 2023年3月期第3四半期決算

    02 章タイトル 2023年3月期第3四半期決算 ©️AKIBA HOLDINGS 6

  7. Slide 7: セグメント

    2023年3月期第3四半期決算 セグメント メモリ製品製造販売 株式会社アドテック メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 章タイトル (メモリ・ IoT ) ※シーアールボックスは2022年10月1日にアドテックに吸収合併 株式会社バディネット、株式会社リーバン 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業、通信土木事業 等 (通信建設テック) ※リーバンは2022年11月30日に連結子会社化 HPC 株式会社HPCテック (高性能科学技術計算機) 高性能計算機の開発・製造及び販売事業 その他 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート (旅館ほか) 旅館事業、

  8. Slide 8: 親子間取引(経営指導料について)

    2023年3月期第3四半期決算 親子間取引(経営指導料について) AKIBAグループの事業規模拡大に伴い、経営指導料(※)の算定基準を見直し 経営指導料 会計期 金額 備考 章タイトル AKIBAグループの事業規模の拡大に従い、 各グループ会社での全社費用の負担の方法を 2023/3 3Q 96 2023/3より変更 見直し、本年度から、経営指導料の各子会社 2023/3 2Q 91 への配分額を修正いたしました。 2023/3 1Q 92 2022/3 4Q 37 ※AKIBAホールディングスが各子会社に対して提供する、 2022/3 3Q 37 シェアードサービス及び経営管理に関する対価と

  9. Slide 9: 概況

    2023年3月期第3四半期決算 概況 第3四半期累計期間として、過去最高益を達成 売上高 前年同期比 営業利益 前年同期比 トピックス 連結 10,377 89.4% 791 168.4% 3Qとして過去最高益を達成 章タイトル 経済環境の変化などの要因により売上が減 少しています。また、経営指導料の負担 メモリ製品製造販売 (※)が大きく利益額に影響がありますが、 4,161 59.8% 142 52.3% (メモリ・ IoT ) (※) 売上総利益ベースでは、単Qとして過去最 高益となっております(P.20をご参照くだ さい)。 通信コンサルティング 4,257 145.0% 393 16

  10. Slide 10: 連結売上高

    2023年3月期第3四半期決算 連結売上高 コロナ禍に起因したPC特需の落ち着きを主要因として売上高は減収 連結売上高 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC その他 調整額 4,711 4,563 章タイトル 4,348 4,043 3,699 3,501 3,562 3,587 3,210 3,090 2,967 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2021/3 2022/3 2023/3 ©️AKIBA HOLDINGS 10

  11. Slide 11: 連結営業利益 会計期間・累計期間

    2023年3月期第3四半期決算 連結営業利益 会計期間・累計期間 通信コンサルティング事業及びHPC事業が引き続き好調のため 単Q、累計とも第3四半期として過去最高益 連結営業利益 会計期間 連結営業利益 累計期間 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC 調整額 HPC 調整額 章タイトル その他 227 営業利益率 284 251 9.3% 9.0% その他 697 営業利益率 721 6.9% 7.6% 791 332 226 470 286 469 138 172 4.8% 459 112 4.7% 4.7% 104 4.5% 73 2

  12. Slide 12: 販売費及び一般管理費・役職員数

    2023年3月期第3四半期決算 販売費及び一般管理費・役職員数 事業の拡大を推進するため、引き続き採用について強化の方針 販売費及び一般管理費 役職員数(人) その他 のれん償却 メモリ製品製造販売 通信コンサルティング HPC 人件費 販管費率 18.7% その他 ホールディングス 章タイトル 320 800 17.7% 310 314 312 700 282 289 15.3% 15.3% 257 255 260 13.1% 11.6% 600 240 235 12.1% 11.9% 10.5% 11.4% 500 9.2% 690 400 597 545 547 545 300 492

  13. Slide 13: 貸借対照表

    2023年3月期第3四半期決算 貸借対照表 事業環境を鑑み、前期末に比べ棚卸資産を積み増し 貸借対照表 ■ 部材の調達難、長納期対策の継続、及びM&Aによる 2022/3 4Q 2023/3 3Q 前期末比 流動資産 8,764 8,393 95.8% 章タイトル リーバン社のグループインにより棚卸資産は増加して いるものの、決済の進捗により、買掛金残高及び 現預金 売掛債権 3,753 3,472 2,757 3,577 73.5% 103.0% 棚卸資産 1,291 1,850 143.3% 現預金残高については減少 固定資産 412 800 193.8% ■ 営業活動の進捗により売掛金が

  14. Slide 14: 損益計算書

    2023年3月期第3四半期決算 損益計算書 減収するも堅実な利益の積み上げにより、 第3四半期として過去最高益 損益計算書 ■ 前期までのコロナ禍環境でのPC特需が落ち着いた事に 2022/3 3Q 2023/3 3Q 前期比 売上高 11,603 10,377 89.4% 章タイトル 起因し売上高については減収 売上原価 売上総利益 9,695 1,907 7,802 2,574 80.5% 135.0% ■ 事業構造の一部見直しを進め収益を安定させるほか、 販売費及び一般管理費 1,437 1,783 124.1% 営業利益 470 791 168.4% 通信コンサルティング事業での受注件

  15. Slide 15: 2023年3月期業績予想

    03 章タイトル 2023年3月期業績予想 ©️AKIBA HOLDINGS 15

  16. Slide 16: 2023年3月期業績予想 トピックス

    2023年3月期業績予想 トピックス 通信コンサルティング事業、HPC事業が好調に推移したことにより、 利益予想を上方修正 通期予想 売上高 営業利益 900 章タイトル 16,166 売上高 : 14,500 前期比 : 89.7% 14,742 営業利益 : 900 前期比 : 124.7% 14,500 721 697 PC特需の落ち着き等に起因し売上高については減収と修正するものの、 各事業において順調に利益の積み上げが進捗している事、当初想定して いた販管費の一部につき、実行されない見込みとなった事等により、 各段階利益を見直し上方修正することといたしました。 今後も、新規商材の投入

  17. Slide 17: セグメント別概況(メモリ製品製造販売事業)

    04-1 セグメント別概況 章タイトル (メモリ製品製造販売事業) ©️AKIBA HOLDINGS 17

  18. Slide 18: メモリ製品製造販売事業 売上高

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 売上高 PC特需の落ち着きに起因し売上高については減収 売上高 4Q 3Q 2Q 1Q ■ コロナ禍及びウクライナ危機及び米欧州並びに中国等の 章タイトル マクロ経済環境の変動等の影響から引き続き部材の調達 環境などへの注視が必要 8,962 8,901 ■ 法人向けや産業用製品の需要は回復しつつあり、長納期化 2,552 1,942 対策への対応を推進し、販売機会の拡大を図る 1,973 ■ PC特需の落ち着きに伴い、メモリ関連製品の売上高が減少 2,030 しているものの、獲得利益に関する影響は小さい 4,161 1,745 1,805 1,12

  19. Slide 19: メモリ製品製造販売事業 営業利益

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間・累計期間 一時的な減益も、収益構造の見直しによる回復を推進 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 3.9% 3.9% 3.7% 4.0% 3.4% 5.8% 章タイトル 5.6% 3.4% 3.3% 4.7% 3.2% 2.9% 4.4% 4.0% 4.1% 3.3% 3.2% 2.5% 3.3% 2.4% 131 351 120 335 109 1.2% 272 83 89 65 79 215 142 1.8% 64 162 42 125 131 31 12 83 77 64 1Q

  20. Slide 20: メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 事業の成長性について 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較 営業利益 (経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益(経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益率 売上総利益率 19.8% 章タイトル 9.6% 13.4% 5.4% 4.5% 6.4% 222 5.3% 5.0% 5.4% 7.3% 10.3% 9.9% 9.8% 4.9% 107 9.1% 8.4% 6.6% 8.4% 3.9% 3.3% 125 136 2.7% 187 5.5% 107 97 104 202 189 146 193 147 99 146 53 185 21

  21. Slide 21: OWC正規代理店として外付けストレージ販売開始

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス Other World Computing(OWC)の正規代理店として 「Thunderbolt&USB対応外付けストレージ、Thunderboltドック&ハブ、メモリカード&リーダー」販売開始 大容量且つ精密なデータストレージを必要とする映像業界や医療業界、その他様々な産業向けやMacのプロユース向け製品供給及 お客様のニーズに合わせた⾰ びソリューションの拡充を図り、更なるニーズに応えるための対応を進め、絶え間ない技術革新と顧客サービスの向上に取り組 み、映像や音楽・マルチメディアといったクリエイティブやプロダクションのプロユ

  22. Slide 22: 産業用・組込用途向け 3D TLC NAND 搭載品を販売開始

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 産業用・組込用途向け フラッシュ 3D TLC NAND 搭載品を販売開始 産業用向けで採用される NAND フラッシュとして一般的な、SLC (シングルレベルセル) や MLC (マルチレベルセル) に比べ、 お客様のニーズに合わせた 低価格、かつ大容量品、消去可能回数3,000回を保証した産業用3D TLC(トリプルレベルセル) NAND 搭載品を販売開始。 幅広いご提案を実施 当社では、豊富な製品ラインナップの中から、お客さまのニーズに最適な製品を提供しております。 ©️AKIBA HOLDINGS 22

  23. Slide 23: クラウド対応型DOセンサー実証実験を実施

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス クラウド対応型DOセンサー(溶存酸素計)実証実験を実施 アドテックが提供するIoTソリューションである「遠隔水質監視システム」を利用し、実証実験を開始いたしました。 チョウザメの養殖で この「遠隔水質監視システム」により、チョウザメの生育にとって重要である水中のDO(溶存酸素)の値と、水温を遠隔から リアルタイムで監視し、更なる効率改善と品質向上に貢献いたします。 水質監視を自動化 アドテックでは、養殖施設と言った一次産業分野でのIoTソリューションの提供を進めています。お客様のニーズに沿った様々な センサをクラウド化し、製品化を

  24. Slide 24: MEMSマイクロ血流量センサ共同開発を開始

    セグメント別概況 -メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 国立大学法人九州大学・Palmens株式会社との「MEMSマイクロ血流量センサ」 製品化に向けた共同開発を開始 ~世界的技術競争力強化に向けたアドテックの初の産学連携への取り組み~ これまで医療機器などの様々なハードウェア開発の実績から、IoTを社会実装する事業を進めてまいりました。 社会課題に対する様々な取り組みの中で、特に重要となっている少子高齢化社会への対応においては、健康状態のデータ収集及び 分析を行うためのデータベースの構築が求められています。 MEMSマイクロ血流量センサ これを実現するためには、簡易的かつ高精度に個々

  25. Slide 25: セグメント別概況(通信コンサルティング事業)

    04-2 セグメント別概況 章タイトル (通信コンサルティング事業) ©️AKIBA HOLDINGS 25

  26. Slide 26: 通信コンサルティング事業 売上高

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 売上高 事業全体の積み上げにより単Q及び3Q累計ベースで 過去最高の売上を計上 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ キャリア3Gサービス終了に伴う関連工事が引き続き堅調、 通信建設工事の受注件数も高水準を維持 2Q 1Q 4,265 4,257 3,581 1,330 1,673 ■ コンタクトセンター事業において各種新規案件の獲得を推進し 980 受注件数が伸長 1,116 922 1,378 ■ 既存事業の強化及び新規案件の収益化の推進により、更なる 935 成長を図る方針。なお、11月付で中四国地方に強みを持つ 908 リーバン社をグループイ

  27. Slide 27: 通信コンサルティング事業 営業利益

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間・累計期間 CM及びM&A費用を吸収し、3Q累計で過去最高益を達成 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益率 営業利益 営業利益率 12.3% 12.3% 12.2% 10.8% 8.9% 10.0% 9.2% 章タイトル 9.2% 8.3% 7.5% 9.8% 9.4% 8.1% 8.9% 9.4% 7.5% 7.2% 6.2% 6.2% 5.5% 169 3.7% 137 143 149 3.7% 380 393 335 110 85 253 237 243 81 74 57 67 168 32 57 32

  28. Slide 28: 通信コンサルティング事業 事業の成長性について

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 事業の成長性について 経営指導料の算定基準の見直しに伴う過年度利益比較 営業利益 (経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益(経営指導料控除前) 売上総利益 営業利益率 売上総利益率 32.4% 32.7% 32.8% 32.9% 33.8% 章タイトル 13.8% 14.0% 15.7% 11.9% 26.9% 28.7% 28.4% 27.2% 30.8% 30.8% 12.1% 10.9% 10.2% 9.6% 9.9% 9.1% 217 541 5.9% 199 436 466 155 160 364 396 125 122 260 262

  29. Slide 29: タレントを起用したプロモーションを実施

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス タレント「みちょぱ」さんを起用したプロモーションを実施 2022年10月3日(月)~ 株式会社バディネット 新WEBCM 解禁!! タイトル : 「世界を変えるために篇」 出演者 : 池田美優、橋本 望 本編動画 : https://youtu.be/0AQx1r3X92E 特設サイト: https://buddynet.jp/yarudake/ Now on Air !! ©️AKIBA HOLDINGS 29

  30. Slide 30: PR発表会実施

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス PR発表会実施 2022年10月3日(月)に「バディネット新CM発表会」を青山グランドホールにて開催 章タイトル ©️AKIBA HOLDINGS 30

  31. Slide 31: M&Aにより株式会社リーバンの株式を取得

    セグメント別概況 –通信コンサルティング事業 ニューストピックス M&Aにより株式会社リーバンの株式を取得(子会社化) ・中国エリア全域の施工体制(リソース拡充、現場力強化、拠点増加)を強化 ・リーバン社の保有する全国でも貴重な通信土木工事のノウハウを新たに加え、事業領域の更なる拡大を目指す 章タイトル 会社名 : 株式会社リーバン 代表者 : 代表取締役 大谷 訓 所在地 : 島根県松江市宍道町伊志見71-19 事業内容 : 携帯電話の基地局工事を中心とした工事事業 資本金 : 150万円 売上高 : 624,310千円 / 2022年9月期 再生可能 移動体通信 電気通信設備 通信土木 U

  32. Slide 32: セグメント別概況(HPC事業)

    04-3 セグメント別概況 章タイトル (HPC事業) ©️AKIBA HOLDINGS 32

  33. Slide 33: HPC事業 売上高

    セグメント別概況 –HPC事業 売上高 堅調に売上を積み上げ、2Qに引き続き 3Q累計で過去最高の売上高を達成 売上高 4Q 3Q 章タイトル ■ 人員増強及び拠点増設の効果により売上拡大が継続 営業人員の販売力強化を推進し、更なる収益力の向上に努める 2Q 1Q 2,823 2,123 ■ コロナ禍の影響により減少していた学会の再開が進む 1,234 1,724 対面販売の機会を増加し、更なる売上の拡大を図る 1,166 804 882 536 535 507 262 384 159 198 2021/3 2022/3 2023/3 ©️AKIBA HOLDINGS 33

  34. Slide 34: HPC事業 営業利益

    セグメント別概況 –HPC事業 営業利益 会計期間・累計期間 3Qとして過去最高益、順調に利益を積み上げる 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益 営業利益率 13.7% 10.3% 12.5% 営業利益率 10.1% 11.4% 9.0% 章タイトル 8.8% 10.4% 7.8% 7.7% 6.4% 6.4% 174 6.3% 4.5% 5.5% 4.3% 219 1.8% 2.4% 145 1.8% 179 78 91 69 2.4% 73 100 22 55 28 73 82 9 18 31 9 -4 3 -4 3 -3.0% -3.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  35. Slide 35: HPC事業 新製品を学会・展示会で紹介

    セグメント別概況 –HPC事業 ニューストピックス 新製品を学会・展示会で紹介 学会・展示会への参加 第36回数値流体力学シンポジウム 流体力学分野で活用する、メニーコア計算機や機械学習用計算機を展示・紹介 【機器展示】 2022年12月実施 章タイトル NVIDIA社製、Ada Lovelace アーキテクチャ採用のプロフェッショナルグラ フィックボード NVIDIA RTX 6000 とデータセンター向け GPUアクセラレータ NVIDIA L40 の取り扱いを開始いたしました。前世代 Ampere アーキテクチャを 採用した NVIDIA RTX A6000 や NVIDIA A40 よ

  36. Slide 36: セグメント別概況(その他事業-旅館事業-)

    04-4 セグメント別概況 章タイトル (その他事業-旅館事業-) ©️AKIBA HOLDINGS 36

  37. Slide 37: その他事業(旅館事業) 売上高

    セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 売上高 好調に顧客の獲得が進み単Q及び3Q累計ベースで 過去最高の売上を計上 売上高 ■ 2020年10月より営業開始 4Q 3Q 章タイトル ■ 行動制限の解除及び全国旅行支援などにより売上が伸長 2Q 1Q 252 199 ■ 今後もコロナ禍の影響の存在が否めないものの、行政による 105 観光対策の活用、広告等集客施策の効果的な利用により新規 60 顧客を獲得するほか、リピート客の更なる掘り起こしによ 106 り、安定的な収益の獲得に努める 72 81 23 ■ コロナ禍の副次的影響として、ペットの飼育数が増加して 33 おり、今後の潜在的需要

  38. Slide 38: その他事業(旅館事業) 営業利益

    セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) 営業利益 会計期間・累計期間 売上の拡大により、利益状況は好調に推移 営業利益 会計期間 営業利益 累計期間 営業利益 営業利益 16.6% 17.9% 営業利益率 21.9% 2.1% 3.5% 8.7% 22.9% 19.6% 営業利益率 19.2% 8.7% 章タイトル17 -52.1% -46.8% 1 2 5 18 20 45 -14.7% -1 15 -22.6% 5 24 -2 -17 -15 -17 -32 -31 -29 -69 -54 -51.0% -49.4% -52.1% -291.5% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3

  39. Slide 39: その他事業(旅館事業) トピックス

    セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ホスピタリティ溢れる接客により、同伴するペットにとっても 最高の旅行経験とやすらぎの時をご提供 章タイトル 経験を積んだスタッフによるサービスの提供 お客様の大切なペットに、ストレス無く過ごして頂ける様に、 充分な研修・経験を積んだスタッフによるおもてなしをご提供 特別室などには愛犬用露天風呂も完備 お客様用の露天風呂の隣に愛犬用の露天風呂を備えた特別室などを ご提供。お食事もおやすみもペットとともに過ごせます ペット専用メニューをご提供 鬼怒川の名産品を取り入れた、彩りが溢れるペット専用メニュー をご提供 ©️AKIBA HOLDING

  40. Slide 40: その他事業(旅館事業) トピックス

    セグメント別概況 –その他事業(旅館事業) トピックス ペット同伴可能な宿泊施設として、 他の宿泊施設と明確な差別化を図った事業 章タイトル 伝統ある鬼怒川温泉でペットと共に 温泉旅行を楽しめる 江戸時代中期に開湯された歴史と伝統のある鬼怒川温泉で、 ゆっくりペットと温泉を楽しめる宿泊施設をご提供 格式高い純和風旅館 182平米の迎賓室をはじめ、専用露天風呂を備えたペットと 共に過ごす事のできる大型の純和風の客室を多数用意 高付加価値サービスの提供 格安な宿泊施設では得られない、高付加価値サービスを提供 することで、他のペット可宿泊施設との差別化を図る ©️AKIBA HOLDINGS 40

  41. Slide 41: 参考資料

    05 章タイトル 参考資料 ©️AKIBA HOLDINGS 41

  42. Slide 42: 参考資料 会社概要

    参考資料 会社概要 商号 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 代表取締役副社長 堀 礼一郎 上場市場 東京証券取引所スタンダード(証券コード:6840) 取締役 CFO 管理本部長 五十嵐 英 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 設立 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 章タイトル 資本金 1億円 (注) 2022年9月1日付で 資本金の額が1億円となる 減資を実施いたしました 役員 取締役(社外) 取締役(社外) 黒部 得善 後藤田 翔 常勤監査役 内藤 城次郎 持株会社としてグループ全

  43. Slide 43: 参考資料 沿革

    参考資料 沿革 1980年代 1983.2 株式会社アドテックを設立(商号変更により現「株式会社AKIBAホールディングス」) 1993.6 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1990年代 1998.11 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年代 2004.12 ジャスダック証券取引所( 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013.5 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 2015.1 株式会社バディネット(現 連結子会社)を買収 株式会社AKIBAホールディングスに商号変更、新設分割により株式会社アドテック(現 連結子会社)を設立、 2015

  44. Slide 44: 参考資料 グループ企業一覧

    参考資料 グループ企業一覧 Business DEVICE・IoT・ Power Supply 通信建設テック® Domain 章タイトル コンピュータ製品関連、 IoT、カスタム電源開発 IoT/5G時代の インフラパートナー HPC Hospitality DXを次のステージへ 先進的なサービスを有するビジネスが集結 データサイエンスを加速し 最先端のITとホスピタリティを 拡張させていく 統合していく 通信土木 AKIBAホールディングスグループは多様なカテゴリーで 社会全体のDX推進に取り組み発展させていきます。 中四国の 総合エンジニアリング ©️AKIBA HOLDINGS 44

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