Slide 1: 2026年12月期第1四半期 決算説明資料
2026年12月期第1四半期 決算説明資料 株式会社サイバーセキュリティクラウド 2026年5月15日 東証グロース市場:4493
Slide 2: 目次
目次 1.2026年12月期 第1四半期 決算概要 3 2.2026年12月期 第1四半期 トピックス 12 3.成長戦略(参考資料) 18 4.会社概要 27 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 2
Slide 3: 2026年12月期 第1四半期 決算概要
2026年12月期 第1四半期 1 決算概要 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー ARR(年間経常収益) P6 売上高(1Q) P7 営業利益(1Q) P5 51.9億円 13.9億円 3.6億円 前年同期比:+16.2% 前年同期比:+17.5% 前年同期比:+50.6% 1Qトピックス P12~17 • グループのAI戦略を加速させる推進組織「AI Trust Board」を新設 • 総務省事業を通じASEAN各国政府から技術信頼を獲得 • クラウドインシデント対応強化による事業領域の拡大 • 国内の独立系ソフトウェアベンダーとして初の認定を獲得 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 4
Slide 5: 業績の概況
業績の概況 • 売上高13.9億円(前年同期比 +17.5%)、営業利益3.6億円(前年同期比 +50.6%)で着地 • 2026年通期予想の売上高60億円、営業利益12億円に対し、計画通りの進捗 (連結) (連結) (連結) 2025年12月期 2026年12月期 前年同期比 2026年12月期 進捗率 (百万円) 1Q 1Q 予想 売上高 1,186 1,393 +17.5% 6,000 23.2% 売上総利益 762 949 +24.5% ― ― 営業利益 240 362 +50.6% 1,200 30.2% 営業利益率 20.3% 26.0% +5.7pt 20.0% ― 経常利益 2
Slide 6: ARRの推移
ARRの推移 • 全社ARRは前年同期比+16.2%で着地。AI普及に伴う通信量増でWafCharmの従量課金売上が上昇基調に • 複数プロダクトで計画を進めている価格改定により、今後更なるARR向上を見込む 前年同期比 + 16.2% (百万円) 5,194 (前年同期比) 4,997 4,787 194 +25.1% 4,470 4,567 184 384 +120.6% 172 344 4,095 155 163 327 294 +9.3% 3,787 174 250 289 144 288 269 274 763 +20.0% 3,415 3,490 69 247 749 255 59
Slide 7: 売上高の推移
売上高の推移 • 各プロダクトの成長により、ストック収益が順調に増加 • 脆弱性診断の売上高が上場来過去最高を記録。スポット案件を含むその他収益も堅調に推移 (百万円) 前年同期比 +17.5% 1309 1,356 1,393 その他収益※1 1232 169 ストック収益※2 1186 135 175 1056 127 957 120 953 ※3 889 64 27 116 26 1,173 1,181 1,224 1,065 1,105 929 991 837 862 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年 2025年 2026年 ※1 初期導入費用、脆弱性診
Slide 8: 営業費用の推移
営業費用(売上原価・販売費及び一般管理費)の推移 • 人員数増加の一方、前期計上した決算賞与が当四半期は発生しなかったため、2025年4Q比で人件費が減少 • インフラコスト最適化でコスト抑制し、2025年4Q比で通信費が減少。将来的な粗利率改善にも貢献 1,097 (百万円) 996 1,031 979 942 945 188 193 161 177 162 163 126 747 125 717 160 61 147 97 638 147 32 115 33 46 123 57 56 31 87 61 33 31 28 108 87 15 53 25 27 14 37 32 22 44 5
Slide 9: 従業員数の推移
従業員数の推移 • 継続的な中途採用活動により、人員数は前期末比で4名増加 • 2026年4月に新卒社員(第3期生)を受け入れ、将来の成長に向けた採用を継続 従業員数の推移※ 2026年1Q 人員構成 (人) コーポレート エンジニア 179 146 175 179人 ビジネス 2024年末 2025年末 2026年1Q ※従業員数は、派遣社員を含む。また、日本法人と米国法人の人員を合算した数値を記載 2024年よりジェネレーティブテクノロジー社、2025年よりDataSign社を連結子会社化 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 9
Slide 10: (参考情報)連結損益計算書
(参考情報)連結損益計算書 2024年 2025年 2026年 前年 同期比 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 953 889 957 1,056 1,186 1,232 1,309 1,356 1,393 +17.5% 売上原価 263 294 346 433 423 438 416 472 444 +4.9% 売上総利益 690 595 611 623 762 793 893 883 949 +24.5% 売上総利益率 72.4% 66.9% 63.9% 59.0% 64.3% 64.4% 68.2% 65.2% 68.1% +3.8pt 販売費及び
Slide 11: (参考情報)連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書
(参考情報)連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書 2024年 2025年 2026年 2024年 2025年 1Q 1Q 1Q 通期 通期※ (百万円) (百万円) 流動資産 2,146 3,731 4,596 営業活動による 633 1,004 キャッシュフロー 固定資産 634 1,109 1,113 投資活動による -175 -426 キャッシュフロー 資産合計 2,781 4,840 5,710 財務活動による -595 1,707 流動負債 866 890 894 キャッシュフロー 固定負債 91 278 173 現金及び現金同等物の -87 2,316 増減額 負債合計
Slide 12: 2026年12月期 第1四半期 トピックス
2026年12月期 第1四半期 2 トピックス ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 12
Slide 13: (参考情報)当社グループにおけるAI戦略
(参考情報)当社グループにおけるAI戦略 • AIによるセキュリティ強化、AIを安全に使うためのサービス開発、全社的なAI活用の3つのテーマを推進 • AI時代における新たなセキュリティニーズを追い風に、AIによる価値創出を目指す 1 AI for Security 2 Security for AI 3 AI-Native Organization AIを既存プロダクトの提供機能・組み込み、 AI活用の拡大に伴う新たなリスクに 全社でAIを活用し、生産性を向上 防御精度と運用効率を向上 対応する新セキュリティサービスを開発 開発 AI Security Posture Management
Slide 14: グループのAI戦略を加速させる推進組織「AI Trust Board」を新設
グループのAI戦略を加速させる推進組織「AI Trust Board」を新設 • CTO直轄の戦略推進組織を新設し、AI関連事業、AI活用とガバナンスに関する戦略を司令塔として推進 • これまで各部門が独自に進めてきたAI活用を一元化し、社内改革と新サービス創出を目指す AI Trust Board 主要メンバー 期待される効果 プロダクト本部長 代表取締役 CTO DataSign代表取締役 AI活用スピードの加速 山田 Kay 渡辺 洋司 太田 祐一 全社の知見とリソースを集約し、検証から プロダクトへのAI実装と 最先端の技術をもとに AI技術の社会実装と新規 実装までのサイクルを高速化
Slide 15: 総務省事業を通じASEAN各国政府から技術信頼を獲得
総務省事業を通じASEAN各国政府から技術信頼を獲得 • 総務省事業のASEAN各国政府関係者等向けクラウドセキュリティ研修を実施 • 官民連携の強化により、中長期的な海外展開に向けた強固な事業基盤構築を推進 総務省 サイバーセキュリティクラウド ASEAN各国政府 官民連携 技術支援 サイバーセキュリティ能力 クラウドセキュリティ分野の サイバーセキュリティ 構築支援事業 実践的な知見の提供 人材育成 日本発のグローバルセキュリティメーカーとしてのプレゼンス確立 官民連携のパートナーシップ ASEAN市場のパイプライン構築 総務省の国際支援プロジェクトにおける官民連携の実績が、 ASEAN政
Slide 16: クラウドインシデント対応強化による事業領域の拡大
クラウドインシデント対応強化による事業領域の拡大 • CloudFastenerの新サービス「IRDF※オプションサービス」をリリース。平時だけでなく有事も対応可能に • 提供領域を「対応・復旧」まで広げることで、既存顧客のアップセルと新規顧客獲得加速を狙う 防御 検知 対応 復旧 IRDFオプションサービス アップセル 既存の事業領域: 平時対応 新規領域: 有事対応 攻撃を未然に防ぎ、早期に検知 迅速な対応と復旧支援で事業影響を最小化 ※IRDF:インシデントレスポンス・デジタルフォレンジックのこと。 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 16
Slide 17: 国内の独立系ソフトウェアベンダーとして初の認定を獲得
国内の独立系ソフトウェアベンダーとして初の認定を獲得 • クラウドインシデント対応の高度な専門性が評価され、AWSの認定を獲得 • AWS公式認定の高度なインシデント対応体制を強みに、CloudFastenerの成長を加速 AWS Security Incident Response Ready パートナー ※2026年5月15日時点 認定取得の背景 AWSが求める高度なインシデント対応能力を証明し、包括的なサイバーセキュリティ対策を安心してお任せいただける信頼基盤を構築し、 中長期的な受注拡大と顧客LTVの向上を図るため ※出典:AWS公式サイト(AWS Security Incident
Slide 18: 成長戦略(参考資料)
3 成長戦略(参考資料) ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 18
Slide 19: サイバーセキュリティ市場における当社の主戦場
サイバーセキュリティ市場における当社の主戦場 従来の主戦場であったWAFを起点に、アプリケーション領域内で事業ドメインを拡張 サイバーセキュリティ市場の中でも成長率の高い領域で、さらなる成長を目指す 高 アプリケーション WAF 成 PC・スマホ 長 認証・ID 率 メール ネットワーク 低 小さい 市場規模(2030年) 大きい ※ 各種市場調査レポートより、当社作成 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 19
Slide 20: 2030年に向けた成長方針と実行戦略
2030年に向けた成長方針と実行戦略 プロダクト拡充と包括的ソリューション化の両輪で成長を加速させ、 アプリケーションセキュリティ分野におけるNo.1ポジションを確立する 売上高 200億円 営業利益 40億円 目指す姿 アプリケーションセキュリティのNo.1へ ソリューション型 プロダクト力の強化 進化 価値提供への転換 LTV最大化 1 2 3 4 プロダクトラインの プロダクト×運用による AIセキュリティへの M&Aによる 戦略 拡充 提供価値の深化 集中投資 全体成長の加速 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 20
Slide 21: LTV最大化を軸とした事業成長モデル
LTV最大化を軸とした事業成長モデル 顧客接点の創出から提供価値の拡張、LTVの最大化までを統合的に推進する成長モデルを確立する コア領域の最大化 顧客接点の創出 付加価値の提供 クロスセル・ 脆弱性診断 セキュア開発支援 運用サービス アップセルの サイバー攻撃被害の対応 加速 セキュリティ教育 Managed Rules コンサルティング 新プロダクトの開発 セキュリティ人材支援 など など 高度化 自動化 新サービス開発 AI基盤 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 21
Slide 22: 戦略① プロダクトラインの拡充
戦略① プロダクトラインの拡充 コア領域からバリューチェーン全域へ提供価値を拡張 さまざまな顧客のニーズに応えられるよう、幅広く領域を押さえる コア領域 統治 特定 防御 検知 対応 復旧 経営レベルの意思 情報資産の把握と リスクに基づき 脅威の迅速な検知 インシデントへの 業務影響の 決定・管理 リスク特定 防御策を実装 適切対応 最小化・復旧 拡 コンサル領域 アセスメント 既存プロダクトの セキュリティ運用サービスの提供範囲を拡大 張 の強化 の強化 機能拡張 方 針 一気通貫して提供可能な新プロダクトの開発、M&A ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026
Slide 23: 戦略② プロダクト×運用による提供価値の深化
戦略② プロダクト×運用による提供価値の深化 プロダクトと運用の統合により高付加価値モデルへ移行し、 クロスセル・アップセルが生まれやすい商品構造に変化する 高単価顧客の最大化に向けた取り組み ARR1,000万円+ 48社 (2025年12月末) 500社超を目指す ▍ 具体的施策 運用サービス • ブランド統合による認知・導線の一元化 • 複数プロダクト×運用を束ねた高付加価値モデルの確立 Managed Rules • 提供価値に見合ったプライシングモデルの設計 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 23
Slide 24: 戦略③ AIセキュリティへの集中投資
戦略③ AIセキュリティへの集中投資 AIの社会実装に伴うリスクの顕在化を成長の起点に、新たに立ち上がりつつある『AIの安全を守る』や 『新たな脅威をAIで守る』次世代の防衛市場において、集中的な投資による先行者優位の実現を目指す ▍ 新たに立ち上がることが予想される、AIプロダクト/サービス カテゴリ例 AIの安全を守る 新たな脅威をAIで守る AIエージェント挙動監視 AI対応型 次世代WAF AIの行動をリアルタイムで監視・権限逸脱を検知 生成AIによるサイバー攻撃に対応する適応型検知エンジン AIガードレール APIセキュリティ AIアプリへのプロンプトインジェクション防御等 AIエー
Slide 25: 戦略④ M&Aによる全体成長の加速
戦略④ M&Aによる全体成長の加速 M&Aによる成長加速は、アプリケーションセキュリティNo.1及び売上高200億円の早期達成に向け必須 売上や顧客基盤の拡大に留まらず、提供価値と収益構造の強化を図る M&A目的 実行方針 当社の事業成長モデルに 狙い 事業価値の拡張レバー 合わせたシナジー創出を狙う クロスセルを前提としたサービ 戦略 コア領域の最大化 スを獲得し、顧客単価と収益性 適合性 を同時に向上 顧客基盤・販売チャネルを獲得 顧客接点の創出 し、新規顧客・新市場への展開 を加速 財務 成長性 規律 高度な機能・専門性を獲得し、 付加価値の提供 差別化と収益性を向上 2030年の売上高
Slide 26: 戦略④ これまでのM&A後における事業成長状況
戦略④ これまでのM&A後における事業成長状況 累計3件のM&Aを通じて事業の成長基盤を強化し、売上・利益・顧客獲得の面で着実な成果を創出 脆弱性診断サービス ※ソフテック(2020年12月) ※ソフテック(2020年12月) ARR 約 2倍 (2020年末→2025年末) 売上高 約 2倍 (2020年通期→2025年通期) ※ジェネレーティブテクノロジー(2024年10月) ※DataSign(2025年3月) 売上高 1.8倍 (2023年通期→2025年通期) ARR + 18% (2024年末→2025年末) ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 26
Slide 27: 会社概要
4 会社概要 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 27
Slide 28: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社サイバーセキュリティクラウド 企業理念 設 立 2010年8月11日 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘 代表取締役CTO 渡辺 洋司 世界中の人々が安心安全に使える 所在地 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階 サイバー空間を創造する。 事業内容 サイバーセキュリティサービスの開発・提供 Cyber Security Cloud Inc. (USA) Cyber Security Cloud Pte. Ltd. (Singapore) グループ会社 株式会社ジェネレーティブテクノロジー 2024 株式会社DataSign ジェネレーティブ
Slide 29: 経営陣
経営陣 クラウド・セキュリティ技術やSaaS開発について豊富な経験と深い知見を有し、成長をけん引する経営陣 代表取締役 代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘 代表取締役 CTO 渡辺 洋司 ● 1983年生。甲南大学法学部卒 ● 1975年生。明治大学理工学部卒 ● 2006年 リクルートHRマーケティング関西(現リクルー ● 大手IT企業でクラウドシステム、リアルタイム分散処理・ ト)入社 異常検知の研究開発に従事 ● 2016年 対話型AIソリューション開発の米AppSocially Inc. ● 2016年 当社入社。CTOや取締役を歴任 のCOOに就任 ● 2021年 代表取締役 C
Slide 30: 数字で見るCSCグループ①
数字で見るCSCグループ① 売上高年平均成長率 ユーザー数 海外ARR比率 提供国数 33.6 % 6,000+ 10.6 % 100ヵ国+ ※2020年から2025年まで ※2025年12月末時点 ※2025年12月末時点 ※2025年12月末時点 ARR1,000万円+ 年間防御 1社あたり月間 営業利益率 顧客数 総攻撃データ数 セキュリティアラート数 21.7 % 48社 20億件+ 600万件+ ※2025年12月通期 ※2025年12月末時点 ※2025年の年間検知件数より算出 ※2025年12月CloudFastener顧客より算出 ©Cyber Security Cloud ,
Slide 31: 数字で見るCSCグループ②
数字で見るCSCグループ② 平均年齢 ※1 従業員数 ※1 男女比※1 36.9歳 175名 男性 女性 69 % 31 % 職種割合 ※1 昇給率 ※2 男性育児休暇取得率 ※3 7.7% エンジニア ビジネス 54.5% 53% 30% 17% コーポレート・その他 24年12月 25年12月 ※1 2025年12月末時点 ※2 2025年1月在籍従業員を対象に集計 ※3 2024年~2025年の育休等を取得した男性従業員の数/配偶者が出産した男性従業員の数 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 31
Slide 32: Webセキュリティにおける当社プロダクトの役割
Webセキュリティにおける当社プロダクトの役割 ● 当社は企業のWebサイトやWebサービスをハッカーの攻撃から「守る手段」、脆弱性を「直す手段」 ● およびクラウド環境のセキュリティを包括的に「管理・運用する手段」を提供 ハッカーからの ハッカーから狙われる サイバー攻撃を防ぐ 脆弱性情報の収集・管理 オンプレミス/クラウド向け 900以上のソフトウェアが対象 クラウドプラットフォーム特化 AWS WAF Managed Rules クラウド環境の セキュリティを包括的に 管理・運用 3大クラウドに対応 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 32
Slide 33: 当社プロダクトラインナップ
当社プロダクトラインナップ 運用 運用 WAF自動運用サービス マネージドセキュリティ パブリッククラウドのWAF自動運用サービス 3大クラウドプラットフォームのフルマネージド セキュリティサービス AWS WAF専用のルールセット 防御 管理 クラウド型WAF 脆弱性管理・診断 Webサイト・サーバへのサイバー OSやアプリケーションの脆弱性情報 攻撃を可視化・遮断するサービス を収集し提供するサービス 脆弱性診断 Webアプリケーション等に関する 脆弱性診断サービス 構築 管理 クラウド構築・開発 個人情報同意管理ツール セキュアなシステム開発環境の構築サービス 世界各国の規制に対応した
Slide 34: 当社の特徴① 領域特化・クラウド型の国産プロダクト
当社の特徴① 領域特化・クラウド型の国産プロダクト • Webセキュリティ領域に特化し、国産かつ手厚いサポートにこだわったことで、早期に顧客を獲得 • 蓄積されたデータや顧客の声を開発に活かし、高い防御性能と信頼・安心を実現するプロダクトを複数提供 実績(一例) データ 高い防御性能 先行優位・クラウドの利点を 活かしてデータを早期蓄積 国内売上高シェア 1位1 ※ 体制 大量のデータに基づき開発した 攻撃検知技術をプロダクトに搭載 開発・運用・サポートすべて を国内自社で行う体制を構築。 サポートは24時間365日、日 ※ 1位 2 ※ 本語対応 顧客ニーズドリブンの マルチプロダクトを活か
Slide 35: 当社の特徴② 安定的な収益構造
当社の特徴② 安定的な収益構造 • ストック収益を中心に高い成長を継続し、マルチプロダクトで安定的に収益を積み重ねる • 各プロダクトで低い解約率を維持しながら、着実に増益を継続 ストック収益を中心に高成長を継続 マルチプロダクトで上場時から大きく成長 売上高の推移 (百万円) 各プロダクトのARR構成 CAGR 2026年1Q 2020年1Q ARR 33.6% ストック比率 ARR 約90% 売上成長 マルチ 10.4億円 51.9億円 プロダクト 豊富な顧客基盤と低い解約率 積極的な投資を行いながらも増益を継続 顧客基盤 高収益性 ユーザー数及びプロダクト別解約率(2026年3月末時点)
Slide 36: 当社の特徴③ 国内外での販売チャネルの多様性
当社の特徴③ 国内外での販売チャネルの多様性 直販 代理店 マーケットプレイス お客様の要望を聞きながら 当社ではリーチできない 世界中のユーザーが 丁寧にフォロー お客さまに対してアプローチ可能 いつでも購入可能 • 経験豊富なセールスとマーケティング • 200社以上のパートナーネットワーク • 世界100ヵ国以上での利用実績 人材が多数在籍 • AWSプレミアティアサービス • 「Marketplace Partner of the Year - • 約3,000社との取引実績 パートナーとの強固なリレーション APJ」の獲得実績 複数の販売チャネルを持つことで、より多くのお客様に当社プ
Slide 37: 導入企業例
導入企業例 • 業種・規模・業態を問わずセキュリティニーズが拡大し、様々な企業で導入が進む 金融 官公庁・独立行政法人 IT・サービス メディア・EC他 デジタル庁 総務省 農林水産省 宇宙航空研究開発機構(JAXA) IPA(情報処理推進機構) 小売・飲食・食品 メーカー 交通 ・建設 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 37
Slide 38: 当社サービスの拡販を支える強力な販売パートナー
当社サービスの拡販を支える強力な販売パートナー • 多くの販売パートナーを通じて、幅広いユーザーへプロダクト提供を行う • 今後も販売網を拡大すべく、販売パートナーの獲得を狙う SIer AWSプレミアティアサービスパートナー ※ ITインフラ事業者・MSP※1 ディストリビューター (15社中13社が当社のパートナー) ※2 他 1社 ※1 Managed Service Providerの略で、ITシステムの保守・運用・監視等を行うサービスベンダーのこと ※2 AWSワークロードの設計や構築などにおいて高い専門知識を有し、多数のお客様の事業拡大に著しく貢献しているAWSの最上位パートナー
Slide 39: 当社のIRコンテンツ
当社のIRコンテンツ シェアードリサーチ※ IR note レポートを読む 登録はこちら メールマガジン CSC NEWS(Youtube) 登録はこちら 登録はこちら 登録はこちら ※株式会社シェアードリサーチは、世界の投資家に企業の本質を伝えるリサーチ会社です。 投資判断に必要な情報を「企業の立場」ではなく、「投資家の立場」に立ったレポートを作成しており、作成されたレポートは機関投資家のみでなく個人投資家にも愛用されております。 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 39
Slide 40: 免責事項
免責事項 本資料の作成に当たり、当社は現時点で入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは 完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基 づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経 済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大 きく差異が