Slide 1: 2026年12月期第2四半期 決算説明資料
2026 年12 月期第2四半期 決算説明資料 株式会社サイバーセキュリティクラウド 2026 年8月14 日 東証グロース市場: 4493
Slide 2: 目次
目次 1. 2026 年12 月期 第2四半期 決算概要 3 2. 2026 年12 月期 第2四半期 トピックス 12 3.成長戦略(参考資料) 19 4.会社概要 28 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 2
Slide 3: 2026年12月期 第2四半期 決算概要
2026 年12 月期 第2四半期 1 決算概要 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー ARR(年間経常収益) P6 売上高( 2Q累計) P7 営業利益( 2Q累計) P5 52.7億円 27.7億円 6.1億円 前年同期比: +15.5% 前年同期比: +14.6% 前年同期比: +30.0% 2Qトピックス P12~1 8 • フロンティア AI※による脅威拡大と企業の対策ニーズ • 政府・金融当局が求める AI脅威対応と当社の対応領域 • 「 Security for AI 」領域へのサービス展開 • AI関連の新プロダクト「 AI MONBAN 」を 2026 年6月から提供開始 • 国内シェア No.1 「攻撃遮断くん」の機能拡充と 新料金プラン の新設
Slide 5: 業績の概況
業績の概況 • 売上高27.7億円(前年同期比 +14.6%)、営業利益 6.1億円(前年同期比 +30.0%)で着地 • 2026年通期予想の売上高60億円、営業利益 12億円に対し、概ね計画通りの進捗 (連結) (連結) (連結) 2025 年12 月期 2026 年12 月期 前年同期比 2026 年12 月期 進捗率 (百万円) 2Q累計 2Q累計 予想 売上高 2,418 2,771 +14.6% 6,000 46.2% 売上総利益 1,556 1,849 +18.8% ― ― 営業利益 476 619 +30.0% 1,200 51.6% 営業利益率 19.7% 22.4% +2.
Slide 6: ARRの推移
ARR の推移 • 全社ARRは前年同期比+15. 5% で着地 • 複数プロダクトで 3Qより価格改定の適用を開始し、更なる ARR向上を見込む 前年同期比 + 15.5% (百万円) 5,194 5,274 (前年同期比) 4,997 4,787 194 201 +2 3.5% 4,470 4,567 184 427 384 +71.0% 4,095 172 344 155 163 327 294 292 +6.6% 3,787 174 250 289 144 288 3,490 269 274 763 799 +34.6% 3,415 69 247 749 255 593 640 22
Slide 7: 売上高の推移
売上高の推移 • 前年度から 1Qの大型案件の反動によりその他収益は減少も、各プロダクトのストック収益は堅調に伸長 • 価格改定の適用により、 3Q以降はストック収益の積み上げが一段と進む見通し (百万円) 前年同期比 +11.8% 1,356 1,393 1,377 その他収益 ※1 1,309 169 119 ストック収益※2 1,232 175 1,186 135 127 1,056 120 953 ※3 957 64 889 27 116 26 1,224 1,257 1,173 1,181 1,065 1,105 929 991 837 862 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 8: 営業費用の推移
営業費用(売上原価・販売費及び一般管理費)の推移 • 人員体制の拡充に伴って人件費、 AIの社内活用拡大により通信費がそれぞれ増加 • 成長戦略の推進および M&A 検討等を加速させる社外リソースの活用により、業務委託費が増加 1,097 1,120 1,031 979 996 188 (百万円) 945 942 188 193 161 177 162 163 126 153 747 125 717 160 61 68 147 97 638 147 32 37 115 33 46 123 57 56 31 21 87 61 33 31 28 108 87 15 53 25 27 14 37 3
Slide 9: 従業員数の推移
従業員数の推移 • 積極的な採用活動により、人員数は前期末比で 17 名増加 • 2026 年4月に新卒社員(第 3期生)が 5名入社、将来の成長に向けた採用を継続 従業員数の推移※ 2026 年2Q 人員構成 (人) コーポレート エンジニア 175 192 192 人 146 ビジネス 2024年末 2025年末 2026年2Q ※従業員数は、派遣社員を含む。また、日本法人と米国法人の人員を合算した数値を記載 2024 年よりジェネレーティブテクノロジー社、 2025 年より DataSign 社を連結子会社化 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 9
Slide 10: (参考情報)連結損益計算書
(参考情報)連結損益計算書 2024 年 2025 年 2026 年 前年 同期比 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 953 889 957 1,056 1,186 1,232 1,309 1,356 1,393 1,377 +11.8% 売上原価 263 294 346 433 423 438 416 472 444 477 +8.9% 売上総利益 690 595 611 623 762 793 893 883 949 900 +13.4% 売上総利益率 72.4% 66.9% 63.9% 59.0% 64.3% 64.4% 68.2% 65.2
Slide 11: (参考情報)連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書
(参考情報)連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書 2024 年 2025 年 2026 年 2025 年 2026 年 通期 通期 2Q 通期 2Q (百万円) (百万円) 流動資産 2,212 4,680 4,477 営業活動による 1,004 260 キャッシュフロー 固定資産 804 1,152 1,120 投資活動による -426 -19 キャッシュフロー 資産合計 3,016 5,833 5,598 財務活動による 1,707 -827 流動負債 1,020 1,212 1,024 キャッシュフロー 固定負債 290 198 20 現金及び現金同等物の 2,316 -561
Slide 12: 2026年12月期 第2四半期 トピックス
2026 年12 月期 第2四半期 2 トピックス ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 12
Slide 13: フロンティアAIによる脅威拡大と企業の対策ニーズ
フロンティア AIによる脅威拡大と企業の対策ニーズ • AIにより攻撃の量と速度が急上昇し、企業は従来の運用では守りきることが困難に • 従来から必要とされてきた「脆弱性対応」に加え、 AI時代は「防御」の重要性がさらに拡大 AIによる脅威拡大 企業における課題 主な対応策と当社サービス 不明瞭な優先度判断 セキュリティ 伴走支援 脆弱性が多すぎて、 脆弱性の急増 対応の優先順位が不明 従来は発見が困難であった脆弱性が 短期間に大量に発見され得る 限られたリソース 攻撃からの防御 人材・時間に限りがあり、 全ての脆弱性の修正が困難 対応の遅れがリスクに直結 脆弱性への対応 AIを悪用した攻撃
Slide 14: 政府・金融当局が求めるAI脅威対応と当社の対応領域
政府・金融当局が求める AI脅威対応と当社の対応領域 • 政府方針「 YATA-Shield 」 ※に沿い、金融庁・日本銀行が金融機関等へ AI脅威対応を要請 • 要請の公表以降、一部案件で受注および複数の案件で商談が進行 GENERATIVE 金融庁・日本銀行要請 9項目(当社要約) CloudFastener SIDfm 攻撃遮断くん WafCharm TECHNOLOGY フロンティア AIへの対応を経営課題として扱う 土台 優先的に対応すべきサービス/ ITシステムを特定する フェーズ 1 ◎ AI 見極める ×セキュリティの専門家が 特定した資産の技術負債を解消しておく ◎ 全項目を
Slide 15: 「Security for AI」領域へのサービス展開
「 Security for AI 」 領域へのサービス展開 • AI活用の拡大に伴う新たなリスクに対応する新セキュリティサービスの市場投入を開始 • 2026 年6月にAI MONBAN 、 2026 年7月にAI/LLMアプリケーション脆弱性診断をリリース 1 2 評価・可視化 統制 企業のAI活用状況やAIシステムに AI利用時のデータ共有・アクセス・監査 潜むリスクを診断評価 を統制する制御レイヤー AI ASSESSMENT AI Secure AI/LLM Gateway AI MONBAN アプリケーション 脆弱性診断サービス 次期サービス Security for AI 4 3
Slide 16: AI関連の新プロダクト「AI MONBAN」
AI関連の新プロダクト「 AI MONBAN 」を 2026 年6月から提供開始 • 社内システムと AIモデルの間で企業の AI利用を可視化・制御・監査する AIガバナンス基盤 • 提供開始以降、大企業を中心に引き合いが拡大し、トライアル導入が開始 AI MONBAN AI ENTERPRISE DATA ● 認証 / 認可 Gmail ChatGPT ● アクセス制御 Notion Claude ● マスキング Slack ● 完全ログ・監査 Gemini Salesforce Copilot GitHub 企業のAI活用の本格化に伴い、「 AIガバナンス」という新たな市場で需要が顕在化
Slide 17: 「攻撃遮断くん」の機能拡充と新料金プランの新設
国内シェア No.1 「 攻撃遮断くん 」の 機能拡充と新料金 プラン の新設 • 防御・運用管理機能を強化した次世代版の 「 攻撃遮断くん 」 を 2026 年6月より提供開始 • 受注率の向上・解約率の低減に加え、新料金プランによる新たな顧客層の獲得を狙う 提供価値向上とターゲット の拡大 防御・運用機能の強化 受注率の向上 高度化・多様化する攻撃への防御強化に加え 運用管理を効率化する機能拡充による受注率 UPを狙う 解約率の低減 顧客要望の多かった機能のアップデートと 運用負荷の軽減により顧客の長期利用を促す 新料金プラン 新たな顧客層の獲得 ⼩〜中規模のWeb サイトでも導⼩しやすい
Slide 18: 企業価値向上に向けた取り組み
企業価値向上に向けた取り組み • 総額4.3 億円の自己株式の取得を実施 • 持株会の奨励金付与率引き上げによる従業員と株主の価値共有を推進 自己株式の取得 持株会の奨励金付与率引き上げ 自己株式の取得を 7月末までに完了し、 従業員の株式保有促進で株主との価値共有を図るとともに、 持続的な企業価値向上に向けた資本政策を推進 中長期的な企業価値向上への参画意識を醸成 奨励金付与率 30% 取得済金額 取得済株数 取得期間 (上限金額) (上限株数) 15% ( 2026 年9月拠出分より適用開始) 高 2026 年5月25 日~ 431.5 百万円 250,000 株※1 2026 年7月24
Slide 19: 成長戦略(参考資料)
3 成長戦略(参考資料) ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 19
Slide 20: サイバーセキュリティ市場における当社の主戦場
サイバーセキュリティ市場における当社の主戦場 従来の主戦場であった WAF を起点に、アプリケーション領域内で事業ドメインを拡張 サイバーセキュリティ市場の中でも成長率の高い領域で、さらなる成長を目指す 高 アプリケーション WAF 成 PC・スマホ 長 認証・ ID 率 メール ネットワーク 低 小さい 市場規模( 2030 年) 大きい ※ 各種市場調査レポートより、当社作成 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 20
Slide 21: 2030年に向けた成長方針と実行戦略
2030 年に向けた成長方針と実行戦略 プロダクト拡充と包括的ソリューション化の両輪で成長を加速させ、 アプリケーションセキュリティ分野における No.1 ポジションを確立する 売上高 200 億円 営業利益 40 億円 目指す姿 アプリケーションセキュリティの No.1 へ ソリューション型 プロダクト力の強化 進化 価値提供への転換 LTV最大化 1 2 3 4 プロダクトラインの プロダクト×運用による AIセキュリティへの M&A による 戦略 拡充 提供価値の深化 集中投資 全体成長の加速 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 21
Slide 22: LTV最大化を軸とした事業成長モデル
LTV最大化を軸とした事業成長モデル 顧客接点の創出から提供価値の拡張、 LTVの最大化までを統合的に推進する成長モデルを確立する コア領域の最大化 顧客接点の創出 付加価値の提供 クロスセル・ 脆弱性診断 セキュア開発支援 運用サービス アップセルの サイバー攻撃被害の対応 加速 セキュリティ教育 Managed Rules コンサルティング 新プロダクトの開発 セキュリティ人材支援 など など 高度化 自動化 新サービス開発 AI基盤 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 22
Slide 23: 戦略① プロダクトラインの拡充
戦略① プロダクトラインの拡充 コア領域からバリューチェーン全域へ提供価値を拡張 さまざまな顧客のニーズに応えられるよう、幅広く領域を押さえる コア領域 統治 特定 防御 検知 対応 復旧 経営レベルの意思 情報資産の把握と リスクに基づき 脅威の迅速な検知 インシデントへの 業務影響の 決定・管理 リスク特定 防御策を実装 適切対応 最小化・復旧 拡 コンサル領域 アセスメント 既存プロダクトの セキュリティ運用サービスの提供範囲を拡大 張 の強化 の強化 機能拡張 方 針 一気通貫して提供可能な新プロダクトの開発、 M&A ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026
Slide 24: 戦略② プロダクト×運用による提供価値の深化
戦略② プロダクト×運用による提供価値の深化 プロダクトと運用の統合により高付加価値モデルへ移行し、 クロスセル・アップセルが生まれやすい商品構造に変化する 高単価顧客の最大化に向けた取り組み ARR1,000 万円+ 48 社 (2025 年12 月末) 500 社超を目指す ▍ 具体的施策 運用サービス • ブランド統合による認知・導線の一元化 • 複数プロダクト×運用を束ねた高付加価値モデルの確立 Managed Rules • 提供価値に見合ったプライシングモデルの設計 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 24
Slide 25: 戦略③ AIセキュリティへの集中投資
戦略③ AIセキュリティへの集中投資 • AIによるセキュリティ強化、 AIを安全に使うためのサービス開発、全社的な AI活用の3つのテーマを推進 • AI時代における新たなセキュリティニーズを追い風に、 AIによる価値創出を目指す 1 AI for Security 2 Security for AI 3 AI-Native Organization AIを既存 プロダクト に組み込み、 AI活用の拡大に伴う新たなリスクに 全社で AIを活用し、生産性を向上 防御精度と運用効率を向上 対応する新セキュリティサービスを開発 開発 AI Security Posture Management A
Slide 26: 戦略④ M&Aによる全体成長の加速
戦略④ M&A による全体成長の加速 M&A による成長加速は、アプリケーションセキュリティ No.1 及び売上高200 億円の早期達成に向け必須 売上や顧客基盤の拡大に留まらず、提供価値と収益構造の強化を図る M&A 目的 実行方針 当社の事業成長モデルに 狙い 事業価値の拡張レバー 合わせたシナジー創出を狙う クロスセルを前提としたサービ 戦略 コア領域の最大化 スを獲得し、顧客単価と収益性 適合性 を同時に向上 顧客基盤・販売チャネルを獲得 顧客接点の創出 し、新規顧客・新市場への展開 を加速 財務 成長性 規律 高度な機能・専門性を獲得し、 付加価値の提供 差別化と収益性を向上 203
Slide 27: 戦略④ これまでのM&A後における事業成長状況
戦略④ これまでの M&A 後における事業成長状況 累計3件のM&A を通じて事業の成長基盤を強化し、売上・利益・顧客獲得の面で着実な成果を創出 脆弱性診断サービス ※ソフテック( 2020 年12 月) ※ソフテック( 2020 年12 月) ARR 約 2倍 (2020 年末→2025 年末) 売上高 約 2倍 (2020 年通期→2025 年通期) ※ジェネレーティブテクノロジー( 2024 年10 月) ※DataSign ( 2025 年3月) 売上高 1.8 倍 (2023 年通期→2025 年通期) ARR + 18 % (2024 年末→2025 年末) ©Cyber Secu
Slide 28: 会社概要
4 会社概要 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 28
Slide 29: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社サイバーセキュリティクラウド 企業理念 設 立 2010 年8月11 日 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 代表取締役CTO 小池 敏弘 渡辺 洋司 世界中の人々が安心安全に使える 所在地 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル 13 階 サイバー空間を創造する。 事業内容 サイバーセキュリティサービスの開発・提供 Cyber Security Cloud Inc. ( USA) Cyber Security Cloud Pte. Ltd. ( Singapore ) グループ会社 株式会社ジェネレーティブテクノロジー 2024 株式会社DataSign ジ
Slide 30: 経営陣
経営陣 クラウド・セキュリティ技術や SaaS 開発について豊富な経験と深い知見を有し、成長をけん引する経営陣 代表取締役 代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘 代表取締役 CTO 渡辺 洋司 ● 1983 年生。甲南大学法学部卒 ● 1975 年生。明治大学理工学部卒 ● 2006 年 リクルート HR マーケティング関西(現リクルー ● 大手IT 企業でクラウドシステム、リアルタイム分散処理・ ト)入社 異常検知の研究開発に従事 ● 2016 年 対話型AIソリューション開発の米 AppSocially Inc. ● 2016 年 当社入社。 CTOや取締役を歴任 のCOO に就任 ●
Slide 31: 数字で見るCSCグループ①
数字で見るCSCグループ① 売上高年平均成長率 ユーザー数 海外ARR比率 提供国数 33.6 % 6,000+ 10.6 % 100ヵ国+ ※2020 年から 2025 年まで ※2025 年12 月末時点 ※2025 年12 月末時点 ※2025 年12 月末時点 ARR1,000万円+ 年間防御 1社あたり月間 営業利益率 顧客数 総攻撃データ数 セキュリティアラート数 21.7 % 48社 20億件+ 600万件+ ※2025 年12 月通期 ※2025 年12 月末時点 ※2025 年の年間検知件数より算出 ※2025 年12 月CloudFastener 顧客より算出 ©Cyber
Slide 32: 数字で見るCSCグループ②
数字で見るCSCグループ② 平均年齢 ※1 従業員数 ※1 男女比 ※1 36.9歳 175名 男性 女性 69 % 31 % 職種割合 ※1 昇給率 ※2 男性育児休暇取得率 ※3 7.7% エンジニア ビジネス 54.5% 53% 30% 17% コーポレート・その他 24年12月 25年12月 ※1 2025 年12 月末時点 ※2 2025 年1月在籍従業員を対象に集計 ※3 2024 年~2025 年の育休等を取得した男性従業員の数 /配偶者が出産した男性従業員の数 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 32
Slide 33: Webセキュリティにおける当社プロダクトの役割
Web セキュリティにおける当社プロダクトの役割 ● 当社は企業のWeb サイトや Web サービスをハッカーの攻撃から「守る手段」、脆弱性を「直す手段」 ● およびクラウド環境のセキュリティを包括的に「管理・運用する手段」を提供 ハッカーからの ハッカーから狙われる サイバー攻撃を防ぐ 脆弱性情報の収集・管理 オンプレミス/クラウド向け 900 以上のソフトウェアが対象 クラウドプラットフォーム特化 AWS WAF Managed Rules クラウド環境の セキュリティを包括的に 管理・運用 3大クラウドに対応 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 33
Slide 34: 当社プロダクトラインナップ
当社プロダクトラインナップ 運用 運用 WAF 自動運用サービス マネージドセキュリティ パブリッククラウドの WAF自動運用サービス 3大クラウドプラットフォームのフルマネージド セキュリティサービス AWS WAF 専用のルールセット 防御 管理 クラウド型 WAF 脆弱性管理・診断 Web サイト・サーバへのサイバー OSやアプリケーションの脆弱性情報 攻撃を可視化・遮断するサービス を収集し提供するサービス 脆弱性診断 Web アプリケーション等に関する 構築 管理 脆弱性診断サービス クラウド構築・開発 個人情報同意管理ツール セキュアなシステム開発環境の構築サービス 世界各国の規制
Slide 35: 当社の特徴① 領域特化・クラウド型の国産プロダクト
当社の特徴① 領域特化・クラウド型の国産プロダクト • Web セキュリティ領域に特化し、国産かつ手厚いサポートにこだわったことで、早期に顧客を獲得 • 蓄積されたデータや顧客の声を開発に活かし、高い防御性能と信頼・安心を実現するプロダクトを複数提供 実績(一例) データ 高い防御性能 先行優位・クラウドの利点を活 かしてデータを早期蓄積 国内売上高シェア 1 位※1 体制 大量のデータに基づき開発した 攻撃検知技術をプロダクトに搭載 開発・運用・サポートすべてを 国内自社で行う体制を構築。サ ポートは 24 時間365 日、日本語 顧客ニーズドリブンの マルチプロダクトを活かした ※ 1 位
Slide 36: 当社の特徴② 安定的な収益構造
当社の特徴② 安定的な収益構造 • ストック収益を中心に高い成長を継続し、マルチプロダクトで安定的に収益を積み重ねる • 各プロダクトで低い解約率を維持しながら、着実に増益を継続 ストック収益を中心に高成長を継続 マルチプロダクトで上場時から大きく成長 売上高の推移 (百万円) 各プロダクトの ARR 構成 CAGR 2026 年2Q 2020年1Q ARR 33.6 % ストック比率 ARR 10.4億円 約90 % 売上成長 マルチ 52.7 億円 プロダクト 豊富な顧客基盤と低い解約率 積極的な投資を行いながらも増益を継続 顧客基盤 高収益性 ユーザー数及びプロダクト別解約率( 2026
Slide 37: 当社の特徴③ 国内外での販売チャネルの多様性
当社の特徴③ 国内外での販売チャネルの多様性 直販 代理店 マーケットプレイス お客様の要望を聞きながら 当社ではリーチできない 世界中のユーザーが 丁寧にフォロー お客様に対してアプローチ可能 いつでも購入可能 • 経験豊富なセールスとマーケティング • 200 社以上のパートナーネットワーク • 世界100 ヵ国以上での利用実績 人材が多数在籍 • AWS プレミアティアサービス • 「 Marketplace Partner of the Year - • 約3,000 社との取引実績 パートナーとの強固なリレーション APJ」の獲得実績 複数の販売チャネルを持つことで、より多くのお客様
Slide 38: 導入企業例
導入企業例 • 業種・規模・業態を問わずセキュリティニーズが拡大し、様々な企業で導入が進む 金融 官公庁・独立行政法人 IT・サービス メディア・EC他 デジタル庁 総務省 農林水産省 宇宙航空研究開発機構(JAXA) IPA(情報処理推進機構) 小売・飲食・食品 メーカー 交通 ・建設 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 38
Slide 39: 当社サービスの拡販を支える強力な販売パートナー
当社サービスの拡販を支える強力な販売パートナー • 多くの販売パートナーを通じて、幅広いユーザーへプロダクト提供を行う • 今後も販売網を拡大すべく、販売パートナーの獲得を狙う SIer AWS プレミアティアサービスパートナー ※ IT インフラ事業者・ MSP ※1 ディストリビューター ( 15 社中13 社が当社のパートナー) ※2 他 1社 ※1 Managed Service Provider の略で、 ITシステムの保守・運用・監視等を行うサービスベンダーのこと ※2 AWSワークロードの設計や構築などにおいて高い専門知識を有し、多数のお客様の事業拡大に著しく貢献している AWS
Slide 40: 当社のIRコンテンツ
当社のIRコンテンツ シェアードリサーチ ※ IR note レポートを読む 登録はこちら メールマガジン CSC NEWS ( You Tube ) 登録はこちら 登録はこちら 登録はこちら ※株式会社シェアードリサーチは、世界の投資家に企業の本質を伝えるリサーチ会社です。 投資判断に必要な情報を「企業の立場」ではなく、「投資家の立場」に立ったレポートを作成しており、作成されたレポートは機関投資家のみでなく個人投資家にも愛用されております。 ©Cyber Security Cloud , Inc. 2026 40
Slide 41: 免責事項
免責事項 本資料の作成に当たり、当社は現時点で入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは 完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基 づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経 済状況の変化や顧客のニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大 きく差異が