Hyakujushi Bank, Ltd. · TSE:8386

Hyakujushi Bank — Investor Presentation (February 2019)

33 slides from Hyakujushi Bank's investor presentation, Feb 13, 2019

  1. Slide 1: 百十四銀行会社説明会

    百十四銀行会社説明会 2019年2月13日 百十四銀行 ( 東証1部 : 証券コード8386 )

  2. Slide 2: 昨年のアンケート結果

    昨年のアンケート結果 ■ 昨年のアンケートで、株主優待や割安感、財務体質等で高い評価をいただいた 一方、当行の強みや成長性をもっと説明すべきとのご意見をいただきました。 【2017年度 百十四銀行会社説明会 アンケート結果】 株主 財務 親近感 割安感 優待 体質 配当金 当行の強み 成長性 The Hyakujushi Bank, Ltd. 2

  3. Slide 3: 目次

    目 次 Ⅰ.百十四銀行について P 4 Ⅱ.2018年度業績見通し P 7 Ⅲ.当行の強み P 9 Ⅳ.当行の成長戦略 P 14 Ⅴ.その他の取組み P 21 Ⅵ.株主さまへの還元 P 26 Ⅶ.まとめ P 31

  4. Slide 4: Ⅰ.百十四銀行について

    I. BTGSRTICIWT

  5. Slide 5: 百十四銀行のプロフィール

    百十四銀行のプロフィール ■ 当行の創業は1878年、おかげさまで昨年140周年を迎えました。 ■ 資金量は地方銀行64行中、約30番目に位置しております。 ■ 百十四グループ全体で、総合金融サービスを提供しております。 ● 会社概要 ● 百十四グループ 2018年9月末現在 本店所在地 香川県高松市亀井町5番地の1 百十四財田代理店㈱ 創業 1878年11月1日 百十四リース㈱ 総資産 4兆9,643億円 日本橋不動産㈱ 総預金 4兆1,147億円(譲渡性預金含む) 百十四ビジネスサービス㈱ 貸出金 2兆8,142億円 百十四銀行 ㈱百十四人材センター 資本金 373億円 ㈱百十四システムサ

  6. Slide 6: 百十四銀行の歴史

    百十四銀行の歴史 ■ 1872年(明治5年)に公布された国立銀行条例に従い、1879年(明治12年)まで に153の国立銀行が設立されました。このうち、高松市に114番目に設立された のが、当行の前身である第百十四国立銀行です。 創業 140周年 預金残高3兆円達成 2018年 2016年 創業当時の建物(1887年頃) 旧本店 東証一部上場 1995年 「第百十四国立銀行盛業の図」 (現在の高松支店) 四国アライアンス包 三井淳生画 1978年 括提携 1973年 竣工時の本店 商号を㈱百十四銀行に変更 1966年 創業百周年 預金残高1兆円達成 1948年 現在の本店ビル 本店を現在地へ移

  7. Slide 7: Ⅱ.2018年度業績見通し

    Ⅱ.2018年度業績見通し

  8. Slide 8: 2018年度業績見通し

    2018年度業績見通し ■ 有価証券ポートフォリオの見直しの影響等で、連結・単体とも減益決算の見通しです が、当行の強みや成長戦略実行を通じて、収益向上及び健全性確保に努めます。 親会社株主に帰属する当期純利益 当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益は、有価証券 当期純利益は、連結と同様の理由により、前 ポートフォリオの見直しによる有価証券利息及び債 期比44億円減少の45億円の見通しです。 券関係損益の減少などにより、前期比52億円減少 の50億円の見通しです。 連 単 結 体 200 (億円) 200 (億円) 150 150 96 102 100 100 90 89 50 50 50

  9. Slide 9: Ⅲ.当行の強み

    WM. =F Oise

  10. Slide 10: 歴史ある広域店舗網

    歴史ある広域店舗網 ■ 早くから県外出店を進めた結果、11都府県に亘る広域店舗網を有し、古くからの お客さまも多くいらっしゃいます。地元と県外のお客さまの“縁”を取り持ちます。 香川県(86か店) 開設年 支店名 1950年 大阪支店 1952年 岡山支店 〃 東京支店 1958年 広島支店 1961年 神戸支店 大都市圏 1964年 名古屋支店 東京都(2か店) 愛知県(1か店) (件) 販路開拓支援件数 大阪府(5か店) 600 それ以外 香川県内企業同士 地域別貸出残高 375 400 広域瀬戸内圏 (注1) 大都市圏 210 岡山県(13か店) 広島県(2か店) 福岡県(1か店) 6,

  11. Slide 11: 地元香川県における高いマーケットシェア

    地元香川県における高いマーケットシェア ■ 都市銀行、地方銀行などの競合が激しいなか、香川県内では預金・貸出金とも 着実に増加しており、No.1のシェアをいただいております。 香川県内預金シェア 香川県 広域瀬戸内圏 大都市圏 公金 (対前年同期比) (億円) 大手行 41,574 40,530 41,147 +617 7.3 % 40,000 総 信用金 庫 30,000 当行 預 当行除 12.1 % 26,035 26,801 27,114 +313 く第一 48.2 20,000 金 地銀 +129 12.0 % % 6,777 6,939 第二地 10,000 6,810 +339

  12. Slide 12: 地方銀行トップレベルの国際業務

    地方銀行トップレベルの国際業務 ■ 海外に滞在する行員や提携企業とも連携し、お客さまの海外進出や資金調達等の ご支援を積極的に行っており、外貨預金及び貸付残高は地銀トップレベルです。 ◆ その他海外業務提携先  中国/バンクオブチャイナ(北京及び東京)  台湾/中國信託ホールディング  フィリピン/メトロポリタン銀行  インド/インドステイト銀行 上海駐在員事務所:2名 ◆ 主な業務提携先(国内)  物流/日本通運㈱  保険/東京海上日動火災保険㈱ 他 カシコン銀行  警備/綜合警備保障㈱、セコム㈱ トレーニー:1名  コンサルティング/㈱フォーバル、三菱UFJリサーチ&コンサ

  13. Slide 13: 健全性の状況

    健全性の状況 ■ 自己資本比率は連結ベースで9.19%となりました。国内基準で必要とされる4% を上回っており、当行の健全性は確保されております。 連結自己資本比率 外部格付け (億円) 9.53% 9.42% 9.19% 3,000 9.00% 2,397 2,441 2,371 2,000 6.00% ( 国内基準:4%) 1,000 3.00% 0 0.00% 2017/3末 2018/3末 2018/12末 自己資本額(連結) 自己資本比率(連結) The Hyakujushi Bank, Ltd. 13

  14. Slide 14: Ⅳ.当行の成長戦略

    NV. SiTOMR AE

  15. Slide 15: 法人のお客さまの成長支援

    法人のお客さまの成長支援 ■ 事業性評価に基づいた地元中小企業のお客さまの成長をサポートすることで、 取引を充実させ当行の利益拡大を図っています。 お客さまの成長支援 中小企業等貸出 ソリューション・ビジネス (億円) (売上増加、生産性向上、事業承 残高 比率 継、ビジネスマッチング等) 21,000 70.9% 71.7% 75.0% 顧 68.0% 70.0% 客 成長支援で取引拡大 19,650 20,191 基 預り資産 外為 18,000 18,624 65.0% 盤 貸出 60.0% の 預金 決済 拡 15,000 55.0% 大 役員取引 従業員取引 2016/9末 2017

  16. Slide 16: 個人のお客さま及び地域活性化の取り組み

    個人のお客さま及び地域活性化の取り組み ■ 金融資産形成等の支援で個人のお客さまの安心で豊かな暮らしの実現や、金融 の枠を超えた支援で地域の活性化の実現に取り組んでいます。 個人のお客さまへの取り組み 地域活性化の取り組み 就職 結婚 住宅 教育 退職 セカンドステージ ◆まんのう町の「ひまわり」ブランディングの支援 ひまわりを120万本へ増やしPRすることを提案 インターネットバンキング・給与振込 年金受取指定 「ひまわりオイル」の新商品開発をサポート クレジットカード・無担保ローン・住宅ローン 遺言信託 ネットドラマ「まんのう町のひまわりちゃん」を制作 ✤県産品コンクール✤

  17. Slide 17: チャネル改革(対面チャネル)

    チャネル改革(対面チャネル) ■ 店舗については、統廃合やお客さまのニーズを踏まえた店舗形態の見直し等の 戦略的な再編に加え、処理時間短縮に向け店頭スタイル転換にも取り組みます。 対面チャネル(店舗)の再編成 店頭スタイルの転換 お客さまの待ち時間短縮や伝票記入等の手間の削減 を目的に、新たな店頭スタイルの試行を実施中。来年 人口減少 度中に19か店まで拡大の予定です。 リサイクルキャッシャ クイックカウンター 返却カウンター サービスカウンター ICTの進展 キャッシュレス  窓口来店客数の減少  インターネット取引の増加 5年~10年をかけて 伝票レス 2割程度の店舗を削減 即時処理

  18. Slide 18: チャネル改革(非対面チャネル)

    チャネル改革(非対面チャネル) ■いつでも、どこでも、さまざまな銀行取引が行えるよう、スマートフォンを中心とした インターネット取引の拡充に取り組んでおります。 ● 百十四銀行アプリ ● 「114スマート通帳」(無通帳・残高照会) 2018年1月、「百十四アプリ」の取り扱いを開始。 ✓紙の通帳が不要に! 昨月、新たな機能の追加により、お客さまの利便性 ✓スマートフォン上で手軽に が飛躍的に向上しました。 口座の資金管理が可能 新機能 ✓取引明細にメモを書いたり 取引内容の検索が可能 振込・振替等 新機能 口座開設 無通帳口座 既存口座からの 切り替えも可能 ローン申込 残高明細確認 新機能 ●

  19. Slide 19: 四国アライアンス

    四国アライアンス ■ 四国の地銀4行による包括提携「四国アライアンス」では、「興す」「活かす」「繋げ る」「育む」「協働する」の5つのテーマのもと、数多くの施策に取組んでいます。 ● 四国アライアンスキャピタル株式会社の本格稼働 ● 4行でのビジネスマッチング 共同設立したファンド運営会社「四国アライアンスキャピタル」を 2017年5月の開始以降、 4行のネットワークを活用して 通じて事業承継や再生支援に取り組んでいます。 ニーズ登録件数、成約件数ともに順調に増加しています。 実績(2018年12月末現在) 投資実行件数:3件 実績(2018年9月末現在) ニーズ登録件数:2,565件 成約件

  20. Slide 20: 各取組みの利益への貢献について

    各取組みの利益への貢献について ■ 効果が表れるまでに時間を要するものもありますが、各種施策の実施により着 実な利益拡大を図ってまいります。 地域活性化 非対面チャネル拡充 ・地域産業活性化 収 貸出利息増加 ・スマホアプリ充実 ・オムニチャネル導入 ・人口、事業所数増加 入 ・「量」から「質」重視 収 手数料収入増強 ・大企業から中小企業等へ 増 ・ビジネスマッチング 加 ・M&A 入 ・国際業務関連等 四国アライアンス施策 利 利 ・4行ビジネスマッチング ・ファンドを活用した企業再生 利 時 間 益 益 ・4行共同組成商品の推進 ・事務共同化等による合理化 等 益 コ 経費削減 ス コ

  21. Slide 21: Ⅴ.その他の取組み

    Ⅴ.その他の取組み

  22. Slide 22: ESGへの取組み(環境)

    ESGへの取組み(環境)Environment ■ 地域の森林育樹活動、省エネ店舗等を通じて、環境配慮型社会の実現に取り組 んでいます。 フォレストマッチング 省エネ店舗 創業130周年事業として 本店ビルは「ダブルスキン工法」を用いた大 開始した「フォレストマッチ 規模改修で省エネに貢献した等の理由から ング協働の森づくり」。 から「BELCA賞(注) ベストリフォーム賞」を受賞し 一昨年から、四国アライ ております。 アンス4行が各行の実施 (注)公益社団法人ロングライフビル推進協議会(BELCA)が している森林保全活動に 選定する、長期にわたり適切な維持保全(ロングライフ 部門)や優れ

  23. Slide 23: ESGへの取組み(社会)

    ESGへの取組み(社会) Social ■ 本業活動を通じてお客さまや地域の成長を支援するとともに、やりがい持って長く 働ける体制や環境の整備に積極的に取り組んでいます。 CSR私募債(百十四地域アシスト債) 事業所内保育所(百十四ももっこらんど) (寄贈例) プロジェクター・スクリーン ロールスクリーン 折りたたみテント 指揮台 読書ノート 発行企業さまから 女性行員が安心し いただく手数料の て働くことができる 一部で、教育に関 環境整備として、昨 する物品等を購 年4月、本店隣に事 入し発行企業さま 業所内保育所「百十 が指定する学校 四ももっこらんど」を や地公体へ寄贈 開設しました。

  24. Slide 24: ESGへの取組み(ガバナンス)

    ESGへの取組み(ガバナンス)Governance ■ 社会公共性の高い地方銀行の持続的な成長にはガバナンス強化が不可欠との 考えのもと、態勢強化及び意識向上に向けた取り組みを実施しています。 社外取締役による監督強化 コンプライアンス体制の整備 うち1名は女性 不正行為等の未然防止と早期発見を目的に 内部通報制度「‘ほっと’ダイヤル」を設置。 相談者 相談 4 14 確認 (匿名可) 相談窓口 確認依頼 社内窓口 社外窓口 行内 (コンプライアン (弁護士事務 監査 ス法務室) 所) 報告 部門 報告 指示 2017年6月に監査等委員会設置会社へ移行。 コンプライアンス統括責任者・コンプライ

  25. Slide 25: 創業140周年記念事業

    創業140周年記念事業 ■ 昨年11月1日に創業140周年を迎えました。記念事業を通じてお客さまや地域の皆 さまに対して感謝の気持ちをお届けしました。 ● お客さまへの感謝 ● 地域社会への感謝 ◆ 来店感謝運動の実施 ◆ バーバパパ号の運行 140周年当日(11月1日)に、全営業店 ことでん琴平線で で来店感謝運動を行いました。 バーバパパ号を 今春まで運行中。 ◆ 創業140周年記念マーケットセミナーの開催 百十四経済研究所との共催で、 マーケットセミナーを開催しました。 ◆ ドッジボールの寄贈 ◆ キャンペーン・イベントの実施 香川県下の小学校(159校)に、ドッジ 〈現在実施中のキャン

  26. Slide 26: Ⅵ.株主さまへの還元

    VI. HRECEANOIC

  27. Slide 27: 株主さまへの還元①(利益還元方針と実績)

    株主さまへの還元①(利益還元方針と実績) ■ 今後とも株主の皆さまへの還元を着実に実施してまいります。2019年3月期 は 、創業140周年を記念し、1株あたり10円の増配を予定しております。 【年間配当】 2018年10月1日 2016年3月期より1株当たり8円を継続しています(株式併合考慮後では80円) ◆単元株式数の変更 【創業140周年記念配当】 1,000株→100株 2018年11月1日に創業140周年を迎えるにあたり、株主の皆さまの日頃のご支援にお応 ◆株式併合 えするため、2019年3月期の中間期末については50銭(お支払済)、期末については5円 10株→1株 00銭の記念配当

  28. Slide 28: 株主さまへの還元②(株主優待制度)

    株主さまへの還元②(株主優待制度) ■ 株主還元の一環として、株主優待制度をご用意しております。 ■ 地元香川県の特産品を掲載したカタログからお選びいただけます。 株主優待制度の概要 *株式併合により、100株以上保有の株主さまが対象となります 対象となる株主さま 毎年1回、3月末現在で100株以上ご所有の株主さま 概要 保有株数100株以上500株未満 2,500円相当の香川県産品 保有株数に応じて 専用カタログを送付 保有株数500株以上 5,000円相当の香川県産品 オリーブ牛 しょうゆ うどん 米 *画像は地元特産品のイメージです。 The Hyakujushi Bank, Ltd.

  29. Slide 29: 株主さまへの還元③(株主構成の状況)

    株主さまへの還元③(株主構成の状況) ■ 当行の株式は、地元香川県の個人の皆さまを中心にご所有いただいております。 株主構成 その他 2.0% 所有者別 その他 地域別 一般法人 7.8% 33.1% 個人 岡山県 香川県 3.5% 90.2% 56.3% 四国 (除く香川県) 7.1% 単元株主数の推移 株主数 うち個人 (人) 8,081 8,072 8,298 8,000 7,371 7,504 6,000 7,041 7,067 7,341 6,309 6,446 4,000 2014/9末 2015/9末 2016/9末 2017/9末 2018/9末 The Hyakujushi

  30. Slide 30: 当行株価の推移

    当行株価の推移 ■ マイナス金利政策に伴う資金利益低下見通しから、銀行銘柄の株価は低迷 していますが、配当利回り等の観点から是非投資対象としてご検討ください。 2014年1月1日を100とした場合の株価推移 160.00 当行 TOPIX 東証銀行業 140.00 120.00 100.00 80.00 60.00 2014年1月1日(水)~2019年1月31日(木) 40.00 2014/01/01 2015/01/01 2016/01/01 2017/01/01 2018/01/01 2019/01/01 当行 銀行業平均 東証一部平均 株価(2019年1月31日) 2,534円 (注)

  31. Slide 31: Ⅶ.まとめ

    Ⅶ.まとめ

  32. Slide 32: まとめ

    まとめ ① 歴史ある広域店舗網と地元での高いマーケットシェア  地元と県外のお客さまの“縁”を取り持ちます ② 持続的成長につながる取組みを着実に展開  金融の垣根を越えて地域の「ありたい」にとことん関わります ③ 安定的な株主配当と地元特産品を中心とした株主優待  当行株式は地元香川県の個人の皆さまを中心に保有されています The Hyakujushi Bank, Ltd. 32

  33. Slide 33: 本日は、ありがとうございました。

    本日は、ありがとうございました。 本説明資料やIR全般に関するご意見、ご感想、お 問い合わせは、下記までお願いいたします。 株式会社百十四銀行 株式会社百十四銀行 経営企画部 経営企画部 経営企画グループ 経営企画グループ 電 電 話 話 087(836)2787 F F A A X X 087(836)3677 E -- m E maa ii ll keiki.kikaku@114bank.co.jp H HPPア ア トト ゙゙ レレスス http://www.114bank.co.jp/ 事前に百十四銀行の許可を得ることなく、本資料を転写・複製し、または第三者に配布することを禁止いたしま

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