Focus Systems Corporation · TSE:4662
Focus Systems — Investor Presentation (January 2025)
27 slides from Focus Systems's investor presentation, Jan 18, 2025
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け会社説明会 株式会社フォーカスシステムズ(証券コード:4662) 2025年1月18日
Slide 2: 会社概要
設立 1977年4月1日 事業内容 システムコンサルティング 受託開発・保守運用・技術支援 情報セキュリティ関連 ほか 資本金 29億円(2023年3月末) 売上高 315億円(2024年3月期) 取引市場 東証プライム(4662) 従業員数 1,344名(2024年3月末) 代表取締役社長 森 啓一 P.2
Slide 3: 経営理念
経営理念 社員すべてが心と力を合わせ、 企業の発展と成長を通じて、 未来のより良い環境作りに貢献する コーポレートスローガン テクノロジーに、ハートを込めて。 P.3
Slide 4: 本日お伝えしたいこと
本日お伝えしたいこと 「私たちは・・・」 Point 01 どんな経営環境でも成長し続けてきた会社 Point 02 社会と暮らしをITで支える会社 Point 03 安定基盤があるからチャレンジできる会社 P.4
Slide 5: システムインテグレーターの系統別比較
システムインテグレーターの系統別比較 独立系 ユーザー系 メーカー系 経営も資本も 情報システム子会社 コンピュータ会社 概要 独立している 商社/金融の元システム部 ハードウェア会社 親会社のハード活用 幅広く自由な事業分野 親会社のノウハウ活用 長所 ソリューション提案 培ったものは自社資産 安定した事業基盤 安定した事業基盤 全て自力で獲得 専門分野が限定的 短所 経営と財務の基盤 事業領域が狭い 親会社の縛り 顧客&協力会社・知的財産 © Focus Systems Corporation P.5
Slide 6: 独立系の短所を克服してきた“当社の強み”
独立系の短所を克服してきた“当社の強み” © Focus Systems Corporation P.6
Slide 7: 歩み
歩み ~変わりゆく時代の焦点になる 拡大期Ⅱ 期待を、裏切らない 拡大期Ⅰ 東証一部上場。「誠実に仕事をや 過去に、固執しない り遂げるDNA」を大切に、新たな 売上高 変革期 挑戦期への準備を進めています。 315億 新経営陣による挑戦が始まる。 挑戦に、臆さない 自社製品開発や共同研究への 開拓期 戦略的投資もスタート。 まだ世に認識されていない コンピューターを知らなくたって 「IT サー ビ ス 」 に 勝機 を 確 信。 この業界は面白い 人材投入で事業の柱とする。 ハードウェアメーカーがソフト ウェア市場を席巻するなか、 独 立 系 SIer と し て ソ フ ト ウ ェ ア 開
Slide 8: 社会と暮らしを支えるフォーカスシステムズ
社会と暮らしを支えるフォーカスシステムズ ① 通信 ⑤ 自動車・交通 ⑨ 基幹システム ⑬ 暗号 ⑰ セキュリティ ② 金融 ⑥ 貿易・運輸 ⑩ 電子化・効率化 ⑭ ビーコン/指向性受信機 ⑱ ITインフラ ③ 社会保障 ⑦ 電子行政 ⑪ 貿易SaaS ⑮ 電子透かし ⑲ 組込み ④ 航空 ⑧ 地方自治体 ⑫ ワークフロー/電子契約 ⑯ クラウド・仮想化 (赤文字に一部自社製品含む) © Focus Systems Corporation P.8
Slide 9: 当社のビジネス/多様なIT技術 企画~導入後までのトータルサポート
当社のビジネス / 多様なIT技術 企画~導入後までのトータルサポート © Focus Systems Corporation P.9
Slide 10: 当社の4つのセグメント
当社の4つのセグメント © Focus Systems Corporation P.10
Slide 11: 4つの事業セグメント概況
4つの事業セグメント概況 主な分類 コア事業 主な取引先 公共 公共関連 中央省庁のシステム開発 NTTデータグループ ほか 基幹業務システム開発 エンタープライズ 仮想化・クラウド化 自治体・法人企業 ネットワークインフラ設計構築 通信制御 組込みシステム開発 民間 広域ソリューション 沖電気グループ ほか ローコードを用いたシステム開発 AI(画像系) インフラ設計構築 キンドリルジャパン イノベーション メインフレーム構築 日本IBM ほか 自社製品(IoT・セキュリティ) © Focus Systems Corporation P.11
Slide 12: 公共関連事業
公共関連事業 売上高構成比 2024/3期 公共システム有識者と長年の実績 (例)航空管制・社会保障・医療・eLTAX・マイナンバー等 約30% 約96億円 安定した事業基盤 システムのライフサイクル 主要顧客(NTTデータグループ)との長期的信頼関係 © Focus Systems Corporation P.12
Slide 13: エンタープライズ事業
エンタープライズ事業 売上高構成比 2024/3期 豊富な請負開発の実績、請負起点での新規開拓 (抜粋)目黒区/自治体、アインHD/小売 等 最適な提案、課題を解決する力 (抜粋)基幹システム、Webシステム、RPA、仮想化 等 約27% 約84億円 柔軟な事業基盤 請負・運用保守・コンサルティング 等 © Focus Systems Corporation P.13
Slide 14: 広域ソリューション事業
広域ソリューション事業 売上高構成比 2024/3期 広範な技術領域・エンジニア (例)通信/基礎制御、車・家電等/組込み、AI 等 地域に紐づく顧客基盤 東京・名古屋・大阪 約17% 約54億円 創業期から続く顧客との関係 (例)SES全般NTTデータグループ、通信事業/沖電気 等 © Focus Systems Corporation P.14
Slide 15: イノベーション関連事業
イノベーション関連事業 売上高構成比 2024/3期 社会のイノベーションを縁の下で支える (主な取引先)日本IBM、キンドリルジャパン 約25% 約79億円 安定を牽引する事業戦略 自社製品開発 (例)IoT、暗号、著作権保護ソリューション 等 © Focus Systems Corporation P.15
Slide 16: TOPICS 園児置き去り防止ソリューション「こっちこっち」
TOPICS 自社製品 園児置き去り防止ソリューション「こっちこっち®」 園児と先生が一定以上離れるとアラート通知 〔主な活用シーン〕保育園のお散歩など 園外活動時のリスク低減・保育士の負担軽減で高まる注目度 「BabyTech® Awards 2024」【優秀賞※】受賞 ※保育ICT・保育中の事故防止部門 © Focus Systems Corporation P.16
Slide 17: 「こっちこっち」メディアによる取材実績
TOPICS 「こっちこっち®」メディアによる取材実績 テレビ ・『TSSライク!』テレビ新広島 ・『イマナマ!』中部放送 ・『ピタニュー』広島ホームテレビ ・『テレビ派』広島テレビ 新聞 ・『中国新聞』 ・『茨城新聞』 ・『中部経済新聞』 WEB ・『ほいくis』保育士・幼稚園教諭向け総合メディア 等 © Focus Systems Corporation P.17
Slide 18: 未来に向けた取組み
未来に向けた取組み © Focus Systems Corporation P.18
Slide 19: 未来に向けた取組み
未来に向けた取組み Always 省エネ ベンチャー支援 海外展開 三次電池の概念実証 子会社フォーカスインキュベート フィリピン基礎教育への貢献 ・環境熱で充電する電池 ・当社グループの成長にコミット ・フィリピン市場への期待 (気温の上昇下降) ・IoT機器“無充電”実現を目指す ・ベンチャー投資育成と社会実装 ・自社製品の展開 © Focus Systems Corporation P.19
Slide 20: 成長を続けるフォーカスシステムズ
成長を続けるフォーカスシステムズ (単位:億円) 社員も、会社も、持続的に成長 売上高 315 325 350 300 約 2倍 営業利益 250 200 約 2倍 151 150 1,114円 (2024/9/30) 株価 3.7倍 100 約 50 299円 (2014/4/2) 0 2015/3期 2024/3期 2025/3期 (予想) © Focus Systems Corporation P.20
Slide 21: 独立系SIerとして更なる飛躍
中期経営計画 位置づけ 成長投資の実行 収益性の向上 従業員・株主等への還元を実現 【設立50年】(2026/4) c 独立系SIerとして更なる飛躍 2024 年 ~ 2026 年 発展・利益・還元サイクル強化 成長路線と黒字体質の確立 © Focus Systems Corporation P.21
Slide 22: 中期経営計画 定量目標
中期経営計画 定量目標 2023/3期 2024/3期 2026/3期 実績 実績 (目標) 売上高 291億円 315億円 330億円以上 営業利益額 18.9億円 19.7億円 26.5億円以上 営業利益率 6.5% 6.3% 8.0%以上 ROE 10.1% 10.7% 12.0%以上 1株当たり配当額 35.0円 38.0円 安定配当を継続 配当性向 38% 40.8% 35~40% © Focus Systems Corporation P.22
Slide 23: 利益水準に基づく配当
利益水準に基づく配当 (円) 40 35 38 38 30 25 27 24 20 10 0 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2025/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 (予想) 1株当たり 61.83 68.08 70.76 92.18 93.13 94.66 当期純利益 (円) 1株当たり 配当金 (円) 25.00 24.00 27.00 35.00 38.00 38.00 配当性向 (%) 40.4 35.3 38.2 38.0 40.8 40.1 © Focus Systems C
Slide 24: 資料編
資料編 P.24
Slide 25: © Focus Systems Corporation P.25
次世代育成支援 女性活躍推進 男性育児休業取得率 育休取得後の復職率 57.6% 96% 短日・短時間勤務制度 ジョブリターン制度 フレックス制度 (再雇用制度) © Focus Systems Corporation P.25
Slide 26: © Focus Systems Corporation P.26
健康管理 職域創生 セミナー 健康経営優良 法人2024 (大規模法人部門) 部活動支援 © Focus Systems Corporation P.26
Slide 27: お問い合わせ先
お問い合わせ先 株式会社フォーカスシステムズ IR・広報室 URL https://www.focus-s.com/ E-MAIL koho@focus-s.com TEL 03-5421-7790 免責事項 本資料において、値は小数点以下切捨、割合等は小数点第二位で四捨五入としています。 本資料作成現在において入手可能な情報及び将来の業績に与える不確実な要因に係る仮定を前提に本資料を作成して おります。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。従って、当社として、 その確実性を保証するものではありません。