Amita Holdings Co., Ltd. · TSE:2195
Amita — FY2020 Earnings Presentation
32 slides from Amita's earnings presentation, Feb 26, 2021
Slide 1: 2020年12月期 決算説明会 AMITA3.0
2020年12月期 決算説明会 AMITA3.0 2021年2月26日 アミタホールディングス株式会社 (東証JASDAQ:2195)
Slide 2: 2020年12月期 決算説明会 アジェンダ
2020年12月期 決算説明 アミタホールディングス株式会社 取締役 唐鎌 真一 2020年度 事業進捗と 今後の戦略・取り組み アミタホールディングス株式会社 専務取締役 佐藤 博之 「社会デザイン事業」始動 —新市場開拓に向けた事業構想 アミタホールディングス株式会社 代表取締役 熊野 英介 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 2
Slide 3: 2020年12月期 決算説明
2020年12月期 決算説明 アミタホールディングス株式会社 取締役 唐鎌 真一 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 3
Slide 4: 決算ハイライト(前期比較)
決算ハイライト(前期比較) (単位:百万円、百万円未満切捨て) 2019年12月期 2020年12月期 増減差 売上高 4,744 4,608 -135 営業利益 236 289 53 経常利益 246 292 45 親会社株主に帰属する当期純利益 162 388 226 売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響等による100%リサイクルサービスの 取扱量の減少により、前期を下回る 営業利益は、売上原価の削減や売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加等 により、前期を上回る 経常利益は、シンジケートローン組成に伴う手数料の計上があったものの、 営業利益の増加やマレーシア事業に関わる
Slide 5: 決算ハイライト(期初予想比較)
決算ハイライト(期初予想比較) (単位:百万円、百万円未満切捨て) 2020年12月期 期初予想 増減差 実績 売上高 5,090 4,608 -482 営業利益 254 289 35 経常利益 274 292 17 親会社株主に帰属する当期純利益 164 388 224 売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響等による100%リサイクルサービスの 取扱量の減少等により、期初予想を下回る 営業利益は、売上原価および販売管理費の削減、売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の 取扱量の増加、コンサルティングサービスの提供拡大等により、期初予想を上回る 経常利益は、シンジケートローン組成に伴う手数料
Slide 6: 貸借対照表(前期末比較)
貸借対照表(前期末比較) (単位:百万円、百万円未満切捨て) 2019年12月末 2020年12月末 増減 流動資産 1,702 2,232 530 固定資産 2,124 2,078 △45 資産合計 3,826 4,311 484 流動負債 1,893 1,666 △226 固定負債 1,508 1,835 326 負債合計 3,402 3,502 100 資本金 474 474 - 資本剰余金 244 244 - 利益剰余金 △292 96 388 自己株式 △0 △0 - 株主資本合計 426 815 388 その他の包括利益累計額合計 △2 △6 △4 純資産合計 424 809 38
Slide 7: キャッシュ・フロー計算書(前期比較)
キャッシュ・フロー計算書(前期比較) (単位:百万円、百万円未満切捨て) 2019年12月期 2020年12月期 増減差 営業活動による キャッシュ・フロー 430 391 △38 投資活動による キャッシュ・フロー △166 △29 136 財務活動による キャッシュ・フロー △152 96 248 現金及び現金同等物の増減額 111 457 346 現金及び現金同等物の期末残高 778 1,235 457 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 7
Slide 8: 財務体質の現状と今後
財務体質の現状と今後 営業利益率(%) 台湾の製造所撤退による売上原価削減 2020年度 6.3% 6.3 100%リサイクルサービスの提供価格の適正化 売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量増加 5.0 1.7 1.6 2.9 100%リサイクルサービスの売上原価の増加 2016 2017 2018 2019 2020 2021年度 社会デザイン事業確立に向けた商品開発等に 見込み3.2% 伴う販管費増加 等を見込む 自己資本比率(%) 2020年度 18.8% 18.8 当期純利益の計上により純資産が増加 7.7ポイント改善 13.4 11.1 7.3 5.
Slide 9: 中期3カ年計画(2021-2023年)
中期3カ年計画(2021-2023年) (単位:百万円、百万円未満切捨て) 2021年 2022年 2023年 売上高 4,746 5,086 5,544 営業利益 150 284 473 経常利益 188 345 549 親会社株主に帰属する当期純利益 125 243 389 重点取り組み 2021~2023年は以下4点の取り組みを中心に、利益拡大を見込む シアノ プロジェクト 社会デザイン事業における新サービス(Cyano Project)の開発・提供 他社との事業連携による新規顧客の獲得や利益率の向上 好調なシリコン事業の取扱量増加・環境認証審査サービスの提供拡大 マレー
Slide 10: 2020年度 事業進捗と今後の戦略・取り組み
2020年度 事業進捗と 今後の戦略・取り組み アミタホールディングス株式会社 専務取締役 佐藤 博之 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 10
Slide 11: 2020年度 総括
2020年度 新型コロナウイルスの影響を最小限に抑止し収益を維持 総括 &「社会デザイン事業」始動に向けた開発を推進 コンサルティングはサステナビリティニーズの拡大により新規案件獲得&収益が増加 国内100%リサイクルは新型コロナウイルスの影響(以下、コロナ影響)を受けるも 提供価格の適正化等により収益に貢献 マレーシアでの100%リサイクルサービスが拡大し、経常利益に貢献 シリコンリサイクルが好調、重要な収益の柱の一つに 環境認証審査サービスは、コロナ影響を受けるも森林・水産認証共に顧客数増加 奈良県生駒市にて、住民連携による地域コミュニティ向上モデルの開発を推進 宮城県南三陸町の生ごみ回収
Slide 12: 2020年度 事業進捗状況
2020年度 事業進捗状況 環境戦略デザイン事業 コンサル・ • ビジョン策定/戦略立案系の統合支援サービス 12社に提供 環境業務支援 ↗ • アウトソーシングの売上・利益率が向上する一方「AMITA Smart Eco」全体は伸び悩み 国 100%リサイクル • コロナ影響を受け全体取扱量が減少するも、提供価格の適正化および北九州循環資源製造所の 内 (シリコン除く) ↗ 取扱量の伸び等により収益に貢献 100%リサイクル (シリコン関連) ↗ • 北九州循環資源製造所の設備増強 (2019年12月)・増員等により製造量増加(前年比約150%増) • コロナ影響を受けるも現地での需要拡大に
Slide 13: TOPICS.1 コンサルティング提供社数が増加
サーキュラーエコノミー・脱炭素のニーズ拡大 TOPICS.1 により、コンサルティング提供社数が増加 サーキュラーエコノミー・脱炭素ニーズの急増 コンサルティング 売上高の推移 & 経営から現場まで複数の顧客層にリーチする 2年間で約 1.7 倍 統合営業の推進により、提供社数が増加 ナ シ ョ ナ ル ブ ラ ン ド メ ー カ ー 等 12 社 に 対 し サステナビリティ戦略・長期ビジョン・環境目標策定 調達・回収スキーム構築 等の統合支援サービスを提供 2018年 2019年 2020年 2021年 ・営業の非対面化 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD.
Slide 14: TOPICS.2 100%リサイクルの収益貢献
TOPICS.2 100%リサイクルはコロナ影響を受けるも 提供価格の適正化等により収益貢献 コロナ影響により売上高は減少するも収益貢献 国内自社製造所 ※ 売上総利益額 推移 不採算物件の見直しによる提供価格の適正化 主要 2年間で110%に伸長 施策 収益性の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加 不安定な需給に対応した製造・入出荷の最適化 2021年度 2018年 2019年 2020年 100%リサイクルサービスの売上原価の増加 ※南三陸BIOを除く および引き続きコロナ影響による取扱量減少継続を見込む 中期的な開発事業として、 サーキュラーエコノミーの実現に向け情報技術を活用
Slide 15: TOPICS.3 シリコンリサイクル
シリコンリサイクルは TOPICS.3 市場拡大を追い風に重要な収益の柱の一つに 半導体業界は、中国・台湾・韓国を中心に市場拡大見込み(2021年市場 前年比8.4%増) 世界半導体出荷統計(WSTS)2020年12月発表 国内での100%リサイクル シリコン関連 資源製造量 &海外トレーディングともに提供拡大中 国内 北九州循環資源製造所の設備増強・増員等 2年間で約 3.9 倍 によりシリコン関連の製造量が拡大 海外 東アジアを中心に トレーディング取扱量が拡大 2018年 2019年 2020年 さらなる収益拡大に向けた 蒸留グリコール液等 シリコン含有製品 国内外の販路拡大&技術開発を
Slide 16: TOPICS.4 マレーシアでのリサイクルサービス
マレーシアでのリサイクルサービスが拡大中。 TOPICS.4 TOPICS.2 経常利益に大幅貢献&設備拡張完了 コロナ影響 ・入出荷が一時停止 ・建屋拡張工事が一時中止 アミタベルジャヤ循環資源製造所 ※ 通年の製造量は増加、経常利益に大幅貢献 (t) 資源製造量 コロナ禍の「活動制限令」中も現地必須の社会インフラ として受け入れ制限が一部解除 30,000 2年間で 現地での需要拡大&営業体制の強化により好調に推移 約 2 . 45 倍 25,000 20,000 2021年以降 15,000 2020年の建屋拡張により 10,000 5,000 製造能力 1.5 倍 に 0 20
Slide 17: TOPICS.5 環境認証審査サービス
環境認証審査サービスは、コロナ影響を受けるも TOPICS.5 森林・水産認証ともに顧客数増加 需要拡大が続き、森林・水産認証ともに顧客数増加 コロナ影響 (昨対比 FSC®CoC認証 107%、MSC/ASC CoC認証 112%) ・約2カ月間の審査延期/中止 遠隔審査体制の整備&品質向上に向け管理業務体制を強化 当社審査顧客数 2019 2020 国内シェア率 FSC®FM 23 22 → 65% 森林認証 FSC®CoC 402 431 ↗ 26% FSC®プロジェクト 30 34 ↗ 81% MSC/ASC CoC 135 151 ↗ 50% 水産認証 ASC養殖場 9 12 ↗ 1
Slide 18: TOPICS.6 南三陸町・生駒市での地域連携
住民主体の持続可能なまちづくりのモデル開発に向け、 TOPICS.6 南三陸町・生駒市で地域との連携取り組みが加速 家庭からの 宮城県エコタウン形成事業を実施、 生ごみ回収量 宮城県南三陸町 回収バケツの常設化・地域連携広報 前年比30%増 (2020年9~12月実績) 生ごみ回収率増加に 生ごみ回収BOXの実証を2行政区で実施 向けた施策を推進 2019年11月末~2020年2月、生駒市事業※2として コロナ影響 ・事業系生ごみ回収量の減少 めぐる ステーション 「MEGURU STATION」をモデルとした 対象世帯 実証実験を実施 700 世帯 ※3 上記成果を以て生駒市
Slide 19: TOPICS.7 組織力強化に向けた人事制度改革
TOPICS.7 組織力強化に向けた人事制度改革等を実施 良質な経営資源が増幅する組織づくり アミタ株式会社の 役員を若手に一新 社会ニーズに応える イノベーション力強化 人事制度の改定 挑戦する企業文化 新たな目標管理手法(OKR)導入 挑戦する人財の育成 個人評価制度の廃止 等 価値共創力の 向上 リモートワーク推進 個々の フレックスタイム制の拡充 ライフステージに ソーシャル・タイム制度新設 合った働き方の実現 (社会的活動に参画するための有給休暇) ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 19
Slide 20: [参考] 各サービスの主なコロナ影響と対策一覧
[参考] 各サービスの主なコロナ影響と対策一覧 サービス 影響 対策 コンサル・ • 対面営業・対面型研修が実施不可 • 非対面・インサイドセールスを推進 環境業務支援 • Business for SDGsの開催中止 • 集合型研修のオンライン化 環 境 • 鉄鋼、自動車等の生産減により売上減 • 利益体質の強化により収益貢献 戦 100%リサイクル 略 • 現地確認の受け入れ延期 等 • 一部リモートでの業務体制を整備(現地確認等) デ ザ • 通年の製造量は増加、収益に貢献 イ • 製造所の入出荷が一時停止 マレーシア • 拡張工事は、建設事業者の変更等により ン • 建屋拡張工事が一時
Slide 21: 新事業「社会デザイン事業」始動
新事業 「社会デザイン事業」始動 2021年、環境戦略デザイン事業・地域デザイン事業を統合。 「未来デザイン企業による社会デザイン事業」を標榜し、サステナブルな 企業経営や地域運営を目指す顧客との共創による、全体最適の未来創りへ。 暮らしの Re デザイン 産業の Re デザイン 地域の持続性向上 企業の持続性向上 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 21
Slide 22: 「社会デザイン事業」の新サービス体系
「社会デザイン事業」の新サービス体系 エコシステムスタイル [Ecosystem Style] ESG・SDGs経営 リサイクル・SDGs調達 脱炭素・省エネ 地域課題解決・自然資本活用 資源循環・関係性 エコシステム経営推進 サーキュラーエコノミー 気候変動対策 自立分散型地域創生 プラットフォーム構築 環 海 境 外 未来のメガトレンド研修 経営哲学・新時代の価値観研修 導入 外部環境・市場動向調査 客観・定量的な課題の可視化 域 認 で Introduction サプライチェーンのリスク・機会分析 ポテンシャル調査 等 内 自 共 証 の 資 立 創 パサ 源 分 型 審 サ ーー 循
Slide 23: サーキュラーエコノミーを中軸とするサービス提供
サーキュラーエコノミーを中軸とするサービス提供 サーキュラーエコノミーのモデル概念図と3原則 アミタグループの提供価値 Circular Economy 1 ビジネスエコシステムの 構想・構築・実践の 生物的サイクル 技術的サイクル 自然資本を 保存・増加 させる 再生可能資源 枯渇性資源 パートナー 農業/漁業/狩猟 材料・部品メーカー 2 異業種・産官学民 生物圏 加工・製品メーカー 再製造/ リサイクル サービス提供者 改修 製品・原材料 連携による を捨てずに バイオケミカル原料 リユース/ 価値共創・事業創出 バイオガス 再配分 使い続ける カスケードリサイクル メンテナンス/ 修理
Slide 24: サーキュラーエコノミーを実現する開発事業
サーキュラーエコノミーを実現する 開発事業 産官学民連携の新事業共創プラットフォーム デジタル・ サステナビリティ・ 資 源 ・ エ ネ ル ギ ー ・ 人 々 の 行 動 情 報 を 基 盤 に D X ( トランスフォーメーション ) 化 ・ S X ( トランスフォーメーション)化 を 実 現 を 目 指 す 。 2021年、北九州市内にてサーキュラースキーム構築に向けた分別回収実証を開始予定。 2020年2月 正式発足 Kyushu - Circular Economy Partnership 参加企業 2020年12月時点/社名は五十音順 地域内の適正な サステナブルな アミタホ
Slide 25: 「MEGURU STATION」を中軸とした持続可能なまちづくりモデルの開発
開発事業 「MEGURU STATION」を中軸とした 持続可能なまちづくりモデルの開発 地域の4大課題(少子高齢化・人口減少・雇用縮小・社会保障費の増大)を解決する、自立分散型の統合的タウンマネジメントの 中核商品として「MEGURU STATION」の開発を推進。ポ ス ト コ ン シ ュ ー マ ー 材 の 回 収 等 、 サーキュラーエコノミー化を目指す企業との連携を含めた、資源循環モデルの構築に取り組む。 暮らしから「豊かな関係性」を創出する資源循環ステーション 2020年 奈良県生駒市での 実証実験後の継続希望率 家庭ごみの分別・回収/ 住民の運営参画/ 地域会社の設立 企業による
Slide 26: 「社会デザイン事業」始動—新市場開拓に向けた事業構想
「社会デザイン事業」始動 —新市場開拓に向けた事業構想 アミタホールディングス株式会社 代表取締役 熊野 英介 ©2021 AMITA HOLDINGS CO.,LTD. 26
Slide 27: 2030年「社会デザイン事業」確立へのロードマップ
2030年「社会デザイン事業」確立へのロードマップ 1977 プラットフォームは サ ス テ ナ ビ リ テ ィ ニ ー ズ 全国エリアへ拡大 グループ創業 ネットワーク化 産業の環境化事業開始 自治体 BPOサービス市場 ※1 自治体介護費 後期高齢者医療費 約1,500億円/年 約25,000億円/年 約20,000億円/年 2002 社会の環境化事業開始 ビジネス 見守りサービス市場 自治体ごみ処理費 ※2 コンサルティング市場 約15,000億円/年 約200億円/年 ※1 調達やサプライチェーン 約6,500億円/年 総務分野の市場規模 社会デザイン事業 ※2 一般ごみの処理費 開始
Slide 28: 提供価値「コ・マルチソーシング」の提供
持続可能な企業経営・地域運営の実現に寄与する 提供価値 「コ・マルチソーシング」の提供 企業・地域のイノベーションを支えるベストパートナーとして、約40年に渡り培った サステナビリティ分野の良質なネットワーク、人・資源・情報のプラットフォームを活かし、 社会の持続性向上に向けた事業共創に徹底伴走。 アミタのコ・マルチソーシング 良質なネットワーク・プラットフォーム提供による 地域 統合的なソリューションの提供 企業 全国各地の 多様な 業種・ 支援自治体 70地域以上 自治体 業態 の 企業群 取引先企業約 1,400社 サステナビリティを中心に 専門家 100名以上と連携 全国の大学 専門家
Slide 29: エコシステム事業創出プログラム「Cyano Project」
シアノ プロジェクト 開発サービスⅠ エコシステム事業創出プログラム「Cyano Project」 企業が“イノベーションのジレンマ”に陥ることなく、社会変化に応じた新たな価値を創出することで、 経営と社会の持続性を高めることを目的とした事業創出プログラム 経営リテラシーのインプットからプロトタイプ製作、 エ コ シ ス テ ム 経 営 の 3 要 素 外部パートナーを含めた組織体制案の構築まで サーキュラーエコノミー型の 事業創出・事業変革を約3年間で実現 アミタが提唱する「エコシステム経営」とは すべての生き物や物質が互いに依存し、関連し、変化し続けながら 確実を作りあげる生態系の在り方に
Slide 30: 開発サービスⅡ「MEGURU STATION」
開発サービスⅡ 自立分散型の統合的タウンマネジメント モデル確立に向けた中核サービス・商品 人々の社会的行動を誘発し、地域の持続性を向上させる商品・サービス開発 1 2 3 めぐる ステーション 地域の 「MEGURU STATION」 エネルギー・ メタン発酵・ を核とする 資源・ バイオガス化装置 互助の関係性を生み出す 人材を活用した 「スマート・コミュニティ・バイオ」 コミュニティ設計&運営 ソーシャルビジネス創出 地域エネルギーの創出 域内資源循環の推進 関係性プラットフォームの構築 互助コミュニティの設計・運営 ソーシャルビジネスの創出 災害 環境 自治 社会保障 雇用 各産業がつ
Slide 31: 産業と暮らしのRe・デザインに向けた事業構想
産業と暮らしの 事業構想 Re・デザインに向けた プラットフォーム&ソリューション提供 不確実・不安定な資源・エネルギーと人々の社会的行動を 集約情報はサステナビリティ視点で加工し 社会全体で安定的に循環・促進させる プラットフォ―ムを構築 & 持続可能な社会の実現に向けた ソリューションを創出 社会保障 雇用 自治 災害 環境 効果的・経済的な ローカル 社会的行動・ 地域内の 地域資源の 地域の遊休資産 医療・介護福祉 ソーシャル 共助・互助 エネルギー・ 利活用 の効率的運用 政策の実施 ビジネスの創出 推進の仕組み 資源循環促進 調達 域内エネルギー 製造 循環 サービスプラットフォー
Slide 32: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました。 本資料は、弊社の企業説明に関する情報の提供を目的としたも のであり、弊社が発行する有価証券の投資 を勧誘することを目 的としたものではありません。また、本資料 は令和3年2月26日 アミタホールディングス株式会社 IR担当窓口 現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載さ れた意見や予測等は資料作成時点の判断であり、その情報の正 TEL : 075-277-0795 確性、完全性を保証し、また約束するものではなく、また今 後、予告なしに変更されることがあります。 E-mail : ir@amita-net.co.jp ©2021 AMITA HOLD