Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082
Ride On Express — FY2020 Earnings Presentation
11 slides from Ride On Express's earnings presentation, May 27, 2020
Slide 1: 2020年3月期 通期決算補足説明資料
2020年3月期 通期決算補足説明資料 2020年5月27日 (証券コード:6082)
Slide 2: 損益計算書(修正予想比)– 連結
損益計算書(修正予想比)– 連結 売上高210億円(修正予想比+0.1%)、経常利益13.1億円(修正予想比△15.8%) – GW⾧期化による特需、自社ポイントなどのマーケティング戦略により、売上は順調に推移。 – 売上は順調に推移したものの、食材ロスの発生、自社ポイント施策によるコスト増、イートイン新業 態の検証コスト、新型コロナウイルス対策費用などにより、経常利益は修正予想比△15.8% (単位:百万円) 20.3期 通期 20.3期 通期 修正予想比 修正予想(連結) 実績(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 達成率% 21,006 21,034 +28 売上高 - - +0.
Slide 3: 連結業績推移 – 通期累計
連結業績推移 – 通期累計 既存事業好調により売上増加。創業以来過去最高益を更新。 <売上高> 前期比+530百万円、前期増減率+2.6% • GW⾧期化による特需、配達品質の向上、自社ポイント施策などのマー 2020.03 ケティング戦略、メニュー改定等により、チェーン売上が好調に推移。 通期業績 • 2020年3月は新型コロナの自粛影響により、パーティ需要に影響。 <経常利益> 前期比+234百万円、前期増減率+21.7% • 売上高増加により増益となるものの、前期に発生した有価証券売却益と の差異等により、増減率+21.7%となった。 21,034 22,000 2000 売上高 経常利
Slide 4: 連結業績推移 – 第4四半期
連結業績推移 – 第4四半期 年末年始効果で売上増加。各種経費増により経常利益は微増。 <売上高> 前期比+104百万円、増減率+1.9% • 新型コロナウイルスによる自粛増により年度末の大人数での注文需要が 2020.03 減ったものの、在宅による個人からの注文は増加。 4Q業績 • 繁忙期である年末年始売上が順調に推移したことで当四半期の売上増。 <経常利益> 前期比+14百万円、増減率+4.2% • 繁忙期などで売上が増加するものの、店舗買取に伴う初期費用や、来期 に向けた期末広告、イートイン店舗出店などの経費により微増。 6,000 売上高 経常利益 5,380 5,484 (百万円)
Slide 5: 経常利益の前期比増減の構成 通期累計
経常利益の前期比増減の構成 通期累計 2019年特有のGW期間の⾧期化による特需と、既存事業の好調が大きく影響 店舗買取損 の減少 その他 ▲3M 販管費 の減少 ▲10M 37M 店舗売却益 ▲107 GW特需 96M の増加 その他 M (営業外) ▲30M 有価証券 ▲22M ▲12M 101M デリポイント 売却益 有価証券 FC 発行増 収益増 評価損 143M 1,314 直営店 M 収益増 42M 1,079 M 19.3期 20.3期 累計 累計 5 Copyright © 2020 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 6: 当社チェーン総売上高 – 既存事業
当社チェーン総売上高 – 既存事業 宅配寿司、宅配釜飯共に成⾧。宅配釜飯は40億円を突破。 ⁃ 令和元年による祝日日数増や、営業戦略が功を奏し、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳 「釜寅」ともに売上は好調に推移。 宅配寿司 宅配釜飯 (百万円) 4,222 3,876 3,697 3,679 3,851 30,364 30,887 27,705 28,844 26,814 2016.03 2017.03 2018.03 2019.03 2020.03 6 Copyright © 2020 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd.
Slide 7: 店舗数・拠点数の増減
店舗数・拠点数の増減 釜寅の付設出店を促進した結果、店舗数は4店舗増加。 19.3期末 20.3期末 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 店舗数 宅配事業 銀のさら 359 - △3 356 釜寅 191 8 △1 198 すし上等! 150 - △2 148 宅配代行事業 ファインダイン 44 - - 44 その他 和食レストラン 0 2 - 2 合計 744 10 △6 748 19.3期末 20.3期末 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 拠点数 直営店 104 1 - △3 102 FC店 265 - △3 3 265 合計 369 1 △3 0 367 7 Copyright
Slide 8: 連結B/S 対前期末
連結B/S 対前期末 当期純利益計上等により純資産+689百万円。自己資本比率55.9%(前期末52.8%) (単位:百万円) 19.3期末 20.3期末 前期比 ポイント 流動資産 6,457 6,807 +349 資産 +683百万円 ------------------------------------ (うち現預金) 3,492 3,994 +502 【流動資産】+349百万円 • 現金及び預金 +502百万円 有形固定資産 681 905 +224 • 原材料及び貯蔵品 △125百万円 • その他 △108百万円 無形固定資産 368 429 +60 【固定資産】+333百万円 投
Slide 9: 20.3期 4Qトピックス
20.3期 4Qトピックス ∎ 宅配寿司「銀のさら」にて"大生エビ&炙り大 ∎ おかげさまで宅配寿司「銀のさら」は20周年 エビ"を期間限定で発売 – 皆様に愛されて今年で20周年を迎えることがで – 天然物のエビだからこそ味わうことができるト きました。感謝の気持ちを込めて、今年1月より ロっとした甘みと、プリプリとした身が口の中 「20個のお・も・て・な・し」を開催!各種キャン に広がる旨味を存分にお楽しみいただけます。 ペーンを年間を通じて展開してまいります。 大生エビ 期間限定桶 炙り大エビ 踊5人前 ∎ 宅配御膳「釜寅」にて季節に合わせた新商品 ∎ 新型コロナウイルス感染予防の対策と
Slide 10: 通期業績予想 – 連結
通期業績予想 – 連結 売上高221億円(前期比+5.1%)、経常利益16.1億円(前期比+22.7%) – 新型コロナウイルス影響による在宅率の増加に伴う、デリバリー需要増を見込む。 – 上記需要増やWEB注文増による生産性向上効果で、当期純利益10億円を目指す。 (単位:百万円) 20.3期 通期 21.3期 通期 前期比 実績(連結) 予想(連結) 下段: 売上構成比% 売上構成比% 前期増減率% 21,034 22,103 +1,069 売上高 - - +5.1% 1,379 1,604 +225 営業利益 6.6% 7.3% +16.3% 1,314 1,612 +298 経常利益
Slide 11: ディスクレイマー
ディスクレイマー 当資料に記載の内容は、一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と 判断した一定の前提に基づいて作成したものであり、経営環境の変化等の事由により、予測 なしに変更する可能性があります。 また、本資料には、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測ならびにリスクを伴う想定に基づくものであり、実質 的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動と いった一般的な国内及び国際的な経済状
Ride On Express Holdings — FY2020 Earnings Presentation on 6ix