Japan Communications Inc. · TSE:9424

Japan Communications — FY2018 Earnings Presentation

31 slides from Japan Communications's earnings presentation, May 9, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期(第22期)決算説明会

    2018年3月期(第22期) 決算説明会 (2017年4月~2018年3月) 2018年5月9日 日本通信株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ. はじめに (代表取締役会長 三田 聖二) Ⅱ. 2018年3月期決算の概要 (代表取締役社長 福田 尚久) Ⅲ. 2019年3月期の取り組み (代表取締役社長 福田 尚久) Ⅳ. Q & A <ご注意> 本資料に記載された見解、見通し、および予測等は、本資料作成時点での当社の判断によるものです。 当社では、これらの情報の正確性を保証するものではありません。また、今後の市場環境の変化等の 様々な要因により、今後の見通しおよび予測等が本資料とは異なるものとなる可能性があります。 何卒ご承知おきくださいますよう、お願い申し上げます。 1

  3. Slide 3: はじめに

    はじめに 代表取締役会長 三田 聖二

  4. Slide 4: ※ ※ 出典:総務省 電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成29年度第3四半期(12月末))

    1 817 ※ ※ 出典:総務省 電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成29年度第3四半期(12月末))

  5. Slide 5: MNOとMVNOがともに成長する姿

    FinTech ¥ MediTech ¥ Drone 格安SIM市場 クラウド IoT Connected Government car 格安SIM MNOとMVNOがともに成長する姿

  6. Slide 6: 日本通信のミッション

    日本通信のミッション Secure & Reliable Transportation of Data 安全・安心にデータを運ぶ

  7. Slide 7: 2018年3月期決算の概要

    2018年3月期決算の概要 代表取締役社長 福田 尚久

  8. Slide 8: 2018年3月期実績(連結)

    2018年3月期実績(連結) 2017年3月期 2018年3月期 Y to Y Y to Y Rev % Rev % 成長率 成長率 売上高 2,659 100.0% ▲35.3% 3,034 100.0% 14.1% 売上原価 2,242 84.3% ▲35.2% 2,614 86.2% 16.6% 売上総利益 416 15.7% ▲35.9% 420 13.8% 0.8% 販売費及び一般管理費 2,117 79.6% ▲20.0% 1,513 49.9% ▲28.5% 営業利益 ▲1,701 ▲64.0% ー ▲1,093 ▲36.0% ー 経常利益 ▲1,650 ▲62.0% ー ▲1,

  9. Slide 9: 2018年3月期実績(単体)

    2018年3月期実績(単体) 2017年3月期 2018年3月期 Y to Y Y to Y Rev % Rev % 成長率 成長率 売上高 2,372 100.0% ▲36.6% 2,796 100.0% 17.9% 売上原価 2,022 85.3% ▲36.8% 2,342 83.8% 15.8% 差引売上総利益 349 14.7% ▲35.1% 454 16.2% 29.8% 販売費及び一般管理費 1,935 81.6% ▲20.0% 1,373 49.1% ▲29.0% 営業利益 (1,585) ▲66.8% ー ▲919 ▲32.9% ー 経常利益 (1,534) ▲64.7% ー

  10. Slide 10: バランスシート(連結)

    バランスシート(連結) 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 増減 流動資産 4,302 3,316 1,837 ▲ 1,479 現金及び預金 2,591 2,306 960 ▲ 1,346 売掛金 1,148 539 535 ▲4 商品等 291 224 132 ▲ 92 繰延税金資産 218 52 ー ▲ 52 その他流動資産 379 256 268 11 貸倒引当金 ▲ 326 ▲ 62 ▲ 58 4 固定資産 1,461 1,465 203 ▲ 1,262 有形固定資産 278 242 2 ▲ 239 無形固定資産 1,021 1,099 15 ▲ 1,0

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,206 ▲ 425 ▲ 1,159 *1 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲ 1,547 ▲ 427 1,016 (うち、無形固定資産の取得による支出) (▲387) (▲292) (▲115) 財務活動によるキャッシュ・フロー 22 426 6 現金及び現金同等物に係る換算差額 ▲ 73 ▲ 18 0 現金及び現金同等物の増減額 ▲ 2,804 ▲ 444 ▲ 135 現金及び現金同等物の期首残高 4,307 1,502 1,058 *2 現金及び

  12. Slide 12: 2019年3月期の取り組み

    20194F3 FI RIDER 5 tho AURAL ta iA

  13. Slide 13: SIM事業を成長させ

    当社最大の経営課題 安全・安心な通信の SIM事業を成長させ 提供者として次なる 月次の安定的黒字化 急成長の礎を築く バランス

  14. Slide 14: 過年度推移

    過年度推移 新事業戦略 2016年1月22日 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 13

  15. Slide 15: 四半期推移

    四半期推移 (百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 売上 706 770 770 786 通信売上は積み上がり 通信売上 631 675 761 781 つつある +44 +86 +20 ハードウェア コンシューマー用端末を 75 94 9 5 売上 Q1、Q2で販売処分 営業損失 ▲380 ▲315 ▲250 ▲ 146 損失幅は減りつつある +65 +65 +104 14

  16. Slide 16: SIM事業を成長させ

    当社最大の経営課題 安全・安心な通信の SIM事業を成長させ 提供者として次なる 月次の安定的黒字化 急成長の礎を築く バランス

  17. Slide 17: 安全・安心な通信への取り組み

    安全・安心な通信への取り組み ① モバイル専用線(当社特許技術) ② デュアル・ネットワーク(ドコモ&ソフトバンク) ③ 顧客要望を全て満たすネットワークの 提案力&実現力 ④ クレジットカード決済システムの提供 (3月下旬より) 16

  18. Slide 18: MSP事業の売上

    MSP事業の売上 全体売上高(約3,034百万円) 12.4% (377百万円) MSP事業の売上 顧客実績 ✓ 政府 ✓ 銀行 ✓ 鉄道 ✓ 地方自治体 ✓ 都道府県警察 ✓ 水道局 ✓ 音楽配信 ・・・ 17

  19. Slide 19: 国内MSP事業の月次売上推移

    EIAMSP3OR iR = JU Tit WC BASIS tt Japan Communications Inc. 18

  20. Slide 20: 今日、日本通信に求められている

    更に 今日、日本通信に求められている 「安全・安心 Secure & Reliable 」な 通信を実現し、 かつ、会社の急成長エンジンとなる 2つのプロジェクトを成功させる 19

  21. Slide 21: ① u-LTE戦略 ② Fintechプラットフォーム戦略

    ① u-LTE戦略 ② Fintechプラットフォーム戦略

  22. Slide 22: u-LTE (unlicensed LTE)

    u-LTE (unlicensed LTE) 周波数免許不要のLTE 小型LTE基地局 VAIO 認定は取得完了 運用実験を経て商用サービスへ 21

  23. Slide 23: 携帯技術の動向

    携帯技術の動向 電話時代 電話+データ通信時代 高速大容量通信時代 「電話できる、かつ 「電話できる」 インターネットに 高い周波数帯を使い アクセスできる」 エリアの広さ 高速大容量通信を行う エリアの広さ 1基地局に集中すると 基地局エリアの狭小化 通信速度が低下 22

  24. Slide 24: 5Gの動向

    携帯技術の動向 5Gの動向 無線基地局セルの狭小化が進んでいる • 高い周波数帯(3GHz以降の周波数帯)の活用 高周波数帯であるほど、電波の空間損失が大きく、 かつ、建物の影響を受けやすいためスモールセル での利用が必須 • 高速大容量通信 高周波数帯であるほど、通信の伝送容量が大きくなる スモールセルにより基地局ごとの負荷分散を行う • 低電力化 IoTでの活用 多数の基地局を限られたエリアに設置して運用 23

  25. Slide 25: 顧客ニーズの動向

    顧客ニーズの動向 • オフィスのICT環境をセキュアに • 基幹IoTにセキュアな通信を • スマートフォンでセキュアな通信を • スマートフォンの業務利用 24

  26. Slide 26: LTEシステム・ソリューション

    LTEシステム・ソリューション セキュア・オフィス 病院 病院内 LTE 基地局 LTE 基地局 スマート 病院外 PC LTEシステム フォン スマート タブレット PC フォン LTE基地局 + LTEデバイス 工場内・農地 他のIoT 監視カメラ・ソリューション + マンション他 LTE認証 工場内 農地 LTE 監視 LTE 基地局 カメラ 基地局 IoTデバイス 25

  27. Slide 27: u-LTEは、従来型のキャリアの必要性がなくなる方向への第一歩

    「 u-LTEは、従来型のキャリアの 必要性がなくなる方向への 第一歩となります。」 三田 聖二

  28. Slide 28: ① u-LTE戦略 ② Fintechプラットフォーム戦略

    ① u-LTE戦略 ② Fintechプラットフォーム戦略

  29. Slide 29: 定款の一部変更

    定款の一部変更 株主総会議案として、定款の一部変更 を上程することを決定 会社の目的 「電子決済代行業」を追加する 28

  30. Slide 30: フィンテックに関する現状と金融庁における取組み

    「フィンテックに関する現状と金融庁における取組み」 (金融庁 平成29年2月)からの抜粋 29

  31. Slide 31: 銀行及びFintech企業と共に実証実験を開始する

    スマートフォンを Fintech/オンラインバンキングの 安全・安心なプラットフォームに 銀行及びFintech企業と共に 実証実験を開始する

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