Kura Sushi, Inc. · TSE:2695

Kura Sushi — Q2 FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Kura Sushi's earnings presentation, Jun 10, 2024

  1. Slide 1: 2024年10月期第2四半期 決算説明会資料

    2024年10月期第2四半期 決算説明会資料 2024年6月10日 (銘柄コード 2695)

  2. Slide 2: 目次

    目 次  2024年10月期 第2四半期 実績  2024年10月期 通期計画  資料 2

  3. Slide 3: 2024年10月期 第2四半期 実績

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  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト  売上は1,160億円となり、過去最高売上(第2Q)を更新  営業利益は56億円、経常利益は59億円となり、ともに過去最高(第2Q)を更新 (単位:百万円) 23/10期 24/10期 増 減 増減率(%) 第2四半期 第2四半期 売上高 101,845 116,071 14,225 14.0 営業利益 ▲1,186 5,636 6,823 ー 経常利益 ▲1,141 5,996 7,137 ー 親会社株主に帰属 する四半期純利益 ▲1,095 3,948 5,044 ー 4

  5. Slide 5: 経常利益の増減益要因

    経常利益の増減益要因  前年同期に比べ、日本でのフレキシブルな商品設計等の取組みの結果、売上原価率が大きく低減 した(4.6%低減) 5

  6. Slide 6: セグメント別の状況

    セグメント別の状況  売上は、日本・海外ともに好調に推移。全てのセグメントで過去最高(第2Q)となった  経常利益は、日本がフレキシブルな商品設計が奏功したことにより大幅に改善し、 全体を牽引する結果となった (単位:百万円) 23/10期第2四半期 24/10期第2四半期 売 上 経常利益 売 上 増減(%) 経常利益 増減(%) くら寿司(日本) 2023/11~2024/4 80,642 ▲1,514 87,630 8.7 5,838 ー Kura Sushi USA,INC. 2023/9~2024/2 11,530 ▲419 16,088 39.5 ▲437 ー 亞洲藏壽司股份有

  7. Slide 7: 既存店売上の状況(国内)

    既存店売上の状況(国内)  対前年では、既存店売上は105%を超える水準で推移。客単価、客数ともに好調に推移  コロナ前との比較では、既存店売上は108%を超える水準で推移。客単価の伸びが既存店売上を牽引 (%) 前年比較 (%) コロナ前(2019年11月~)比較 130.0 160 120.0 140 110.0 100.0 120 90.0 100 80.0 70.0 80 60.0 既存店売上 客数 客単価 60 既存店売上 客数 客単価 50.0 40.0 40 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 1

  8. Slide 8: フレキシブルな商品設計

    フレキシブルな商品設計  調達価格・賃料・人件費の状況にあわせ、商品規格や価格などを適宜調整し、適正な利益を確保  当社の強みである「商品力」(魅力あるフェア、くらの逸品、115円価格帯の品揃え)により顧客満足も 確保。また「現場力」を生かしこの取組みを強力に推進 当社の商品力を生かして取組みを推進 8

  9. Slide 9: 集客力のあるコンテンツとのコラボ企画

    集客力のあるコンテンツとのコラボ企画  当社にしかないコンテンツ「ビッくらポン」で、集客力のあるコンテンツとのコラボ企 画を継続的に展開し、客数確保につなげる  2024年3月に実施した人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボ企画では、大きな話題 となり、同月の既存店売上が対前年123%となった 2024年3月に実施のちいかわコラボキャンペーン 9

  10. Slide 10: グローバル旗艦店 銀座をオープン

    グローバル旗艦店 銀座をオープン  2024年4月にグローバル旗艦店国内第6号店となる「グローバル旗艦店 銀座」をオープン。 国内だけでなく、急速に回復し伸⾧するインバウンド需要も取り込む  同店内では、江戸の文化が感じられるよう寿司・天ぷら・団子を作る様子がご覧いただける 屋台「小江戸」を設置。記憶に残る食体験を提供する 「グローバル旗艦店 銀座」の内観 寿司・天ぷら・団子を作る様子がご覧いただける屋台「小江戸」 10

  11. Slide 11: 当社の強み「現場力」が各施策を強力に推進

    当社の強み「現場力」が各施策を強力に推進  当社の強みである「現場力」(現場と経営との密な連携がとれた顧客満足につながる「おもてなし力」) が、各施策を強力に推進。好業績に大きく寄与  定期的に全国の従業員が参加する技術や接客等を競うコンテストを開催。現場での日々のコミュニケー ションや教育だけでなく、このような機会を通じ、くら寿司全体のおもてなし力を向上させ続けている 現場と経営が一体となって取組みを推進 技術や接客を競うコンテストの様子 11

  12. Slide 12: 海外子会社の状況(米国、アジア)

    海外子会社の状況(米国、アジア ) 米国:Kura Sushi USA,INC. アジア:亞洲藏壽司股份有限公司 売上が160億円、経常損失が4億円となった 売上が124億円、経常利益が5億円となった 9店舗を新規出店。結果、17州+ワシントンDCで 2店を新規出店。結果、アジア全体で58店舗となった 計59店舗となった 人気キャラクターとのコラボ企画を積極展開 既存店売上も好調に推移 2024年2月オープンの「ウェブスター店」(テキサス州) 2024年1~3月に展開したサンリオとのコラボキャンペーン 12

  13. Slide 13: BSの状況/自己資本比率

    BSの状況/自己資本比率  純資産は750億円。自己資本比率は41.3%に。引き続き財務の健全性を重視し維持する方針 (単位:百万円) (単位:億円) (%) 23/10期末 23/10期第2Q 前期比増減 800 80 流動資産 30,761 34,791 4,029 純資産 自己資本比率 700 [現預金] 18,940 21,801 2,860 600 64.5 60 固定資産 99,357 105,174 5,816 500 45.8 41.6 41.3 資産合計 130,119 139,965 51.9 9,846 400 48.7 40 流動負債 26,171 29,330 75

  14. Slide 14: 2024年10月期 通期計画

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  15. Slide 15: 2024年10月期計画概要

    2024年10月期計画概要  国内 : 当社の強みを更に伸ばし、競合との競争に勝ち抜く !  海外 : 米国は更に出店を加速、台湾は出店を継続 主な重点取り組み 2024年10月期業績予想 ※注  独自性を強化(回転レーンの積極活用、くらの逸品拡充)  フレキシブルな商品設計の継続による収益力の確保 売上高 2,340億円  2025年以降も見据えた取組み(タッチパネルの大幅改修、ベア実施等)  メリハリを利かせた出店戦略(連結合計30~35店) 経常利益 60億円 (経常利益率) (2.6%)  米国:出店を加速(13~14店) ※上方修正 ※注 2024年6月10日発表の「業

  16. Slide 16: 独自性を強化(継続)回転レーンの積極活用

    独自性を強化(継続)回転レーンの積極活用  大手チェーンの中で、回転寿司本来の楽しさである回転レーンにお寿司を流せているのは、特許技術 である抗菌寿司カバーで安心・安全を確保できている当社だけとなっている。この強みを生かし、回 転レーンを進化させ、当社でしか体験できない「食体験」を提供していく  当社実施の消費者調査によると、全体の過半数(52.7%)の方が、「回転ベルトでお寿司を流す回転 寿司店を利用したい」と回答。消費をけん引する20代は、約7割(65%)が選択 くら寿司は回転レーン(写真下段)とオーダーレーン(写真上段)を備える 16 ハイブリット方式

  17. Slide 17: フレキシブルな商品設計の継続

    フレキシブルな商品設計の継続  今後の環境変化に対応するため、フレキシブルな商品設計を継続し、適正な利益を確保 につとめる 17

  18. Slide 18: 2025年以降も見据えた取組み

    2025年以降も見据えた取組み ■タッチパネルを大幅に改修 ■ベア等を実施  お客様の利便性が大幅に向上するだけでなく、お奨め  「現場」を中心とした従業員のモチベーション向上や優 商品も提案可能な仕様に。また、くら寿司アプリがな 秀な人材獲得を図るため、基本給約10%の賃上げを実施 いお客様でも、Google Mapから手軽に来店予約がで また、一定の資格者以上の全社員を対象に一律10万円も きる予約サービスも開始。インバウンド需要の取り込 支給。「現場力」強化につなげる みも更に進める 「新タッチパネル」の画面。画面右側では、将来的に Google Mapから手軽に お客様の嗜好に合わ

  19. Slide 19: メリハリを利かせた出店戦略

    メリハリを利かせた出店戦略  グループ全体で年間30~35店を計画(日本10~15店、米国13~14店、アジア※上海含む5~10店)  第2四半期までの進捗は16店(日本5店、米国9店、アジア2店)  日本、アジアは計画通りに進捗。米国は計画を上回るスピードで推移 日本 米国 台湾 700 58 56 600 48 40 29 59 500 20 40 50 32 25 400 23 300 526 543 548 467 495 200 442 100 0 19/10 20/10 21/10 22/10 23/10 24/10 2Q 24/10 19

  20. Slide 20: 海外子会社について(米国、アジア)

    海外子会社について(米国、アジア ) 米国:Kura Sushi USA,INC. アジア:亞洲藏壽司股份有限公司 売上見込みを当初の238M~243M$から 現地でも人気のある日本の人気キャラクターを 243M~246M$に上方修正 起用したコラボを継続的に展開 出店見込みを当初の11~13店から13~14店 に上方修正 2024年5月オープンの「アトランタ店」 2024年4~5月に展開の「BT21」とのコラボキャンペーン 20

  21. Slide 21: 配当政策/株主優待

    配当政策/株主優待 配当政策 株主優待 「株主ご優待割引券」をスマホを使った電子チケットで発行 安定的な配当が基本方針 希望に応じ「紙」でも発行 24/10期は20円の配当を予定 会計合計1,000円(消費税込)ごとに500円のご利用が可能 25 20 20 20 20 20 20 20 所有株式数 株主ご優待割引金額 15 15 15 100~199株 2,500 円分 10 10 200~399株以上 5,000 円分 10 6 6 6 6 6 6 400~999株以上 10,000 円分 5 2 2 1,000株以上 20,000 円分 1 1 0 05 06 07 08 09

  22. Slide 22: Disclaimer

    「Disclaimer」 本資料は、当社グループについての一般的な情報提供を目的としており、当社グループの発行する株式への投資勧誘を目的とするものではありません。 本資料に記載される情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成しているものであり、当社がその正確性、安全性を保証するものではありません。 また、本資料に記載される当社グループの計画、予想その他の将来情報については、現時点における当社の判断又は考えにすぎず、実際の当社グルー プの経営成績、財政状態その他の結 果は、経済情勢、外食産業の市場動向、消費者の嗜好の変化、原材料価格の変動等により、本資料記 載の内容や 将来予想と異なることがあ

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