Aucfan Co., Ltd. · TSE:3674

Aucfan — H1 FY2017 Earnings Presentation

19 slides from Aucfan's earnings presentation, Jun 1, 2017

  1. Slide 1: 2017年9月期 中間決算説明資料

    2017年9月期 中間決算説明資料 株式会社オークファン<3674> 2017年6月1日 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 はじめに 2 2017年9月期 中間決算概況 3 (参考)各事業の状況 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 はじめに 2 2017年9月期 中間決算概況 3 (参考)各事業の状況 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 当社の事業モデル:データを核とした3本の柱(事業)

    当社の事業モデル:データを核とした “3本の柱(事業)”  世の中の様々な「商品実売データ」を収集・分析し、自社利用(マケ プレ・仕入れ)&サービス提供(SmallB*向け課金・広告)に活用 73万人  買いたいもの/売りたいもの メディア の相場(≒適正価格)が 1,300万UV 分かるサイト運営 (aucfan.com) 10年間 42万人 680億件 データ 76億円/年  仕入れたい/販路 ソリュー 拡大したい事業者を マーケット  事業拡大したい ション マッチングする プレイス ECショップ向けの プラットフォーム ASP提供  不要在庫/返品 等 (在庫連動等) 在庫に

  5. Slide 5: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 連結業績 売上高 1,818百万円(通期進捗 48%)、 経常利益 216百万円 (通期進捗 47%)を達成。 (中間) メディア UV数が復調した上、一般会員数も増加。 有料会員数は減少したものの、単価向上など好調に推移。 マーケット 既存事業(NETSEA、リバリュー)好調。 プレイス 海外販売(中国・東南アジア)など、新規の販路開拓にも 着手し、アライアンス構築を強化。 ソリュー 新規システム(タテンポガイド)への開発投資拡大。 ション 並行して、体制の立て直しに注力。 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved

  6. Slide 6: 目次

    目次 1 はじめに 2 2017年9月期 中間決算概況 3 (参考)各事業の状況 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6

  7. Slide 7: 2017年度 連結業績報告(中間)

    2017年度 連結業績報告(中間)  売上高、経常利益は業績予想通りの進捗。一方、営業利益に遅れ。 前期実績 当期実績 通期業績予想 (単位:百万円) (2016年9月期 中間) (2017年9月期 中間) 及び進捗率 ※()内は前期比 連結売上高 1,075 1,818 3,815 (+69%) (+48%) 営業利益 229 113 415 (▲50%) (+27%) 経常利益 236 216 461 (▲8%) (+47%) 当期利益 278 80 321 (▲71%) (+26%) Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7

  8. Slide 8: 四半期別売上・営業利益の推移

    四半期別売上・営業利益の推移  上場来、継続的な四半期増収トレンドを堅持。 Smart Sourcing、 リバリュー連結開始 NETSEA 売上 1,000 連結開始 920 898 グランドデザイン 823 827 (百万円) 800 &カンパニー 565 連結開始 527 600 549 400 253 282 290 293 317 242 200 171 183 193 204 229 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 営業利益 150 116 98 105 126 105 78 (百万円) 100 79 75 79 73

  9. Slide 9: 2017年9月期 中間決算詳細①(PL)

    2017年9月期 中間決算詳細①(PL)  増収要因である仕入原価が利益を圧迫(回転期間は2ヶ月未満)。 また人件費・地代家賃など事業拡大に伴い販管費も増加。 経常利益にかかる費用等の増加要因分析 <主な増減要因> メディア +104 ‘16年9月期 マーケットプレイス +502 中間実績(連結) 236 ソリューション +265 売上要因による 利益の増加 +742 仕入原価 ▲570  商品仕入 ▲485  広告仕入 ▲85 売上原価の増加 ▲621 業務委託・外注費 ▲59 による利益の減少 減価償却費 ▲3 販管費の増加 ▲238 人件費 ▲161 地代家賃 ▲20 のれん償却

  10. Slide 10: 2017年9月期 中間決算詳細②(BS)

    2017年9月期 中間決算詳細②(BS)  ソリューション事業の赤字拡大により、▲93百万円減となる総資産 4,372百万円で着地。また自己資本比率は54%と高水準を維持。 (単位:百万円) 現預金 1,466 ▲93 1,201 売掛金 2,185 現預金 ▲265 1,998 のれん ▲54 323 負債 305 商品在庫+123 158 商品在庫 35 516 489 ソフトウェア 879 825 のれん 投資有価証券 2,280 368 2,374 390 純資産 その他資産 873 1,008 2016年9月末 2017年3月末 Copyright © aucfan Co.,Ltd

  11. Slide 11: 売上高38億円、経常利益4.6億円の実現に向けて(下半期)

    売上高38億円、経常利益4.6億円の実現に向けて(下半期)  利益を伴った増収優先の拡大を継続。 引き続き積極的な増収が事業拡大を牽引するフェーズ であると認識。  選択と集中の徹底。各事業ともに、成長領域への 積極投資と、赤字セグメントの確実な建て直し。 Copyright © aucfan Co.,Ltd. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: セグメント別マイルストンの進捗

    セグメント別マイルストンの進捗  売上高38億円、経常利益4.6億円の実現に向け、具体的な施策を 積み上げ、実行してまいります。 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 (10~12月) (1~3月) (4~6月) (7~9月) 月額5,980円の上級プラン フリマ/ハンドメイド等 自社データを利用した リリース 新興市場を対象とした 新規サービスの立ち上げ (オークファンPro Plus) 新規サービスを開始 メディア SPアプリにアプリ内課金 商品売買量に応じたレベ 事業 機能を追加 ニューシェアモデル開始 新商品詳細ページリリース グループ全体での共通 (検索エンジン対策) シ

  13. Slide 13: 目次

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  14. Slide 14: セグメント別事業進捗(1/3):メディア事業(+データ)

    セグメント別事業進捗(1/3):メディア事業(+データ)  堅調に推移。会員獲得の先行指標となるUV数も復調。下半期は過去 システムの刷新などによる生産性向上と新規サービス企画に注力。 第2四半期までの進捗 今年度末に向けたアクション  フリマ、ハンドメイド等新興市場  今後、新規サービスも含め新た の相場検索機能をリリース なユーザの獲得に注力 (アライアンスが進展)  昨年度末に急落したUV数*が  引き続き、細かくPDCAを回し 復調傾向(1,180万→1,303万) ながらサイト改善を実施  有料会員獲得単価を適正化。一  マーケティング費用を有効に 方、会員数は一旦前四

  15. Slide 15: メディア事業 主要KPIの推移

    メディア事業 主要KPIの推移  会員獲得の先行指標となる一般会員数・ユニークビジターは回復基調。 一方、外部出稿による会員獲得を制限した影響で有料会員数が減少。 ユニークビジター数 一般会員数 課金/プレミアム会員数 (単位:千人) (単位:千人) (単位:人) 会員獲得コストの 16,000 15,066 800 80,000 見直し・適正化 ユニークビジター数 14,715 732 課金会員数 74,401  インセンティブ 一般会員数 13,554 692 プレミアム会員数 型広告の廃止 14,000 700 13,030 70,000 68,116 12,295 11,809 1

  16. Slide 16: メディア事業 主要KPIの推移

    メディア事業 主要KPIの推移  16年2月のオークファンプレミアム料金変更以降、有料ユーザ単価は 大幅に改善し、初の1,500円/月を突破。 課金ユーザ数 課金ユーザ単価 (単位:人) (単位:円/月) 90,000 1,502 1,600 課金ユーザ数 課金ユーザ単価 80,000 1,400 70,000 1,200 60,000 1,000 50,000 800 40,000 オークファン 600 30,000 プレミアム料金変更 (513→980円/月) ※プラン統合を含む 400 20,000 10,000 200 0 0 14/3 14/6 14/9 14/12 15/3 15

  17. Slide 17: セグメント別事業進捗(2/3):マーケットプレイス事業

    セグメント別事業進捗(2/3):マーケットプレイス事業  NETSEAは堅調に推移。海外・リバリュー等、大きな事業拡大の 仕掛けには積極的に投資を実施。 第2四半期までの進捗 今年度末に向けたアクション  (NETSEA)日用品、美容健康  引き続き、お客様にご支援いた 品、家具などを中心に好調な伸び だける “場作り” を継続・改善  (リバリュー)在中国フォワー  対中国取引の加速に加え、 ダーとの業務提携を締結し、 台湾・タイ・インドネシアなど 越境EC本格参入に足がかり。 のパートナー開拓を実施 流通への本格貢献はこれから  (リバリュー)物流・オペレー  外部倉庫調達等

  18. Slide 18: セグメント別事業進捗(3/3):ソリューション事業

    セグメント別事業進捗(3/3):ソリューション事業  営業赤字セグメントであり、コストの適正化を徹底するとともに、 「アセット型」のビジネスへと早期変換を計る。 第2四半期までの進捗 今年度末に向けたアクション  リユース企業へのマーケティン  引き続き、自社データを核とし グ支援業務が急拡大 た当社ならではのマーケティン グ支援事業を拡大  営業赤字が拡大し、上半期合計  確実な止血を実行し、今期中の で▲68百万円に 単月黒字化を目指す  タテンポガイドの新規受注が  継続的に新規受注を積み上げ、 好調に積みあがりつつある 早期に事業の土台となる規模に まで成長させる * フ

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