LEIFRAS Co., Ltd. · NASDAQ:LFS

LEIFRAS — Q1 FY2026 Earnings Presentation

43 slides from LEIFRAS's earnings presentation, Jun 19, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期第1四半期 決算説明資料

    2026年12月期第1四半期 決算説明資料 リーフラス株式会社 (Nasdaq : LFS) | 2026年6月19日

  2. Slide 2: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本プレゼンテーションには、将来の出来事に対する当社の現在の期待と見解を反映した将来予想に関する記述が含まれており、それらはすべてリスクと不確実性の影響を受けます。将来予想 に関する記述は、将来の出来事に対する当社の現在の期待または予測を示します。これらの記述は、厳密には過去または現在の事実に関連していないという事実によって識別できます。これ らの記述の多く(すべてではありません)は、このプレゼンテーションで「概算」、「確信」、「希望」、「期待」、「予想」、「予測」、「見積もる」、「意図」、「計画」、「予定」、「だろう」、「すべき」、「できた」、 「かもしれない」などの言葉やそ

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 会社紹介 エグゼクティブサマリー 2026年12月期第1四半期 連結業績 成長戦略の進捗状況 連結財政状態 2026年12月期通期 連結業績予測 Appendix 成長戦略 キャピタル・アロケーション 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: INDEX 会社紹介

    INDEX 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 企業理念・沿革

    企業理念・沿革 私たちリーフラスは、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念を掲げ、 あらゆる社会課題をスポーツにより解決する“スポーツ&ソーシャルビジネス”を実践しております。 国内No.1 4冠達成 過去最高売上 2020年 117 (FY2025) 億 大型部活動事業受託 (名古屋市小学校) 2024年 会員数7万人 2023年 会員数6万人 2013年 2021年 部活動支援事業開始 会員数5万人 2014年 会員数4万人 2001年 創業 2012年 スポーツスクール事業開始 会員数3万人 2009年 会員数2万人 2005年 会員数1万人 2000~ 2005~ 2010~

  6. Slide 6: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 「スポーツスクール事業」 「ソーシャル事業」 2つセグメントで事業を展開。 スポーツスクール事業 ソーシャル事業 ● サービス内容 ● サービス内容 現代教育で重視される「非認知能力」を育む独自のスポーツサービス ソーシャル事業は、「部活動支援事業」と「放課後等デイサービス事業」 を提供しております。「認めて、褒めて、励まし、勇気づける」という指 の2種類の事業が主力となっております。 導理念のもと、スポーツの技術力のみならず、挨拶・礼儀、リーダー 部活動支援事業は、地方公共団体や学校と連携し、主に小・中学校に シップ、協調性、自己管理力、課題解決力の育成に注力し、身体的・精

  7. Slide 7: 事業シーズナリティ

    事業シーズナリティ 当社は事業特有の季節性により、例年、利益の大半が下期に計上される「下期偏重型」の利益構造となっている。 売上高 (百万円) 6,240 スポーツスクール事業の季節性 5,556 5,489 5,077 4,773 ⚫ 会員数は、学校の卒業シーズンである3月頃に一旦減少します。 4,227 ⚫ その後、新学期が始まる4月から6月にかけて増加します。 ⚫ イベント収益は、3月、8月、12月~1月の学校の長期休暇中にピークを迎えます。 FY23上期 FY23下期 FY24上期 FY24下期 FY25上期 FY25下期 ソーシャル事業の季節性 ⚫ 一部の行政との契約においては、支払

  8. Slide 8: INDEX エグゼクティブサマリー

    INDEX 1. 会社紹介 エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 決算ハイライト

    決算ハイライト 部活動支援事業およびスポーツスクール事業の成長により 過去最高売上高、調整後営業利益、純利益を更新。 売上高 営業利益 調整後営業利益 ※2 +10.0% -7.7% +1.0% (百万円) (百万円) (百万円) 過去 過去 前年同期比 最高 前年同期比 前年同期比 最高 ※1 ※1 2,954 166 166 168 153 2,686 FY25Q1 FY26Q1 FY25Q1 FY26Q1 FY25Q1 FY26Q1 純利益 スポーツスクール会員数 受託部活動数 +1.5% -2.5% +7.6% (百万円) (名) (部) 過去 過去 前年同期比 最高 前年同期比 前年

  10. Slide 10: 決算ハイライト|スクール会員数減少(YoY)の要因について

    決算ハイライト|補足説明|スクール会員数減少(YoY)の要因について 「高学年化に伴う卒業増」と「品質強化に向けた戦略的な獲得時期の変更」が主な要因。 売上高は過去最高*1を記録し、事業基盤は着実に良化。 補足事項 主な要因 ① 会員の高学年化に伴う「卒業会員」の増加 • 会員の高学年化に伴い、卒業会員(小学6年生まで在籍して卒業をする会員)が前年比で増加 ※ 小学6年生会員の多くは、小学校の卒業シーズンである3月にスクールを卒業(退会) スクール会員数減少(YoY) の要因について ② サービス品質向上を目的とした戦略的な「新規獲得時期」のシフト • 新人研修強化に伴い、今年度より新入社員の

  11. Slide 11: Q1の主要トピックス

    Q1の主要トピックス 「ソーシャル事業」、「スポーツスクール事業」、「M&A」などの成長戦略は順調に進捗。 01 ⚫ 【部活動支援事業】 全国「24自治体」 「私学7校」と一斉に契約締結。Q2以降の収益ストックを確保。 新規開拓: 5件(内、特別区・政令指定都市: 3件) 既存継続: 19件 ⚫ 【放課後等デイサービス事業】 新たに「9事業所」を開設。前年比145%。 ソーシャル事業 2026年度事業所数: 29事業所 (前年同期比: +9事業所) ⚫ 2025年度の部活動新規受託等により、FY26Q1売上高は前年同期比で順調に進捗。 売上高: 791百万円 (前年同期比: +24.1%) 0

  12. Slide 12: INDEX 2026年12月期第1四半期 連結業績

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 連結PLハイライト

    連結PLハイライト 売上高、売上総利益、調整後営業利益 、当期純利益で過去最高 を更新。 ※2 ※1 YoY YoY (百万円) FY25Q1 FY26Q1 増減額 増減率 過去 売上高 2,686 最高 2,954 268 10.0% ※1 過去 売上総利益 790 最高 952 162 20.5% ※1 営業利益 166 153 -13 -7.7% 営業利益率 6.2% 5.2% ー -1.0% 過去 当期純利益 123 最高 124 1 1.5% ※1 過去 調整後営業利益※2 166 最高 168 2 1.0% ※1 ※1: FY25以降における同期業績比較(USGAAP) ※2: 調

  14. Slide 14: 調整後営業利益

    調整後営業利益 調整後営業利益 は、1.68億円/前年同期比1.0%。※ 次四半期以降に向けた強固な足場の構築。 FY25Q1 FY26Q1 (百万円) (百万円) 166 15 168 153 M&A関連 コスト 調整後営業利益 + 1.0 % 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 FY26Q1 調整後営業利益 営業利益 調整後営業利益 ※: 調整後営業利益: 本業の収益性を表す業績管理指標として導入 調整後営業利益=営業利益+M&A関連コスト 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すもので

  15. Slide 15: セグメント別サマリー

    セグメント別サマリー 「スポーツスクール事業」 「ソーシャル事業」ともに堅調に成長し、過去最高を更新。 スポーツスクール事業 ソーシャル事業 LTV向上により安定的に成長 部活動受託数の大幅な増加により高成長を継続 売上高 売上高 (百万円) (百万円) +5.6% 過去 +24.1% 前年同期比 最高 前年同期比 ※1 過去 最高 ※1 2,049 2,163 791 638 FY25Q1 FY26Q1 FY25Q1 FY26Q1 ※1: FY25以降における同期業績比較(USGAAP) 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過

  16. Slide 16: INDEX 成長戦略の進捗状況

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: ソーシャル事業の進捗Ⅰ

    ソーシャル事業の進捗Ⅰ 「部活動支援事業」、「福祉事業」ともにスケーリングは計画通りに進捗。売上高は大幅に増加。 トピックス 売上高 +24.1% 部活動事業 前年同期比 過去 ❶ 今年度 「24自治体」 「私学7校」と契約締結完了。Q2以降の収益ストックを確保。 最高 ⚫ 新規開拓 (5件) : 特別区・政令指定都市で「大型案件」を獲得 ※1 • 新規5件の内3件が特別区・政令指定都市での受託 • 成長戦略(フェーズ2)の特別区・政令指定都市へのスケーリングが順調に進捗 ⚫ 既存継続 (19件) : 極めて高いリピート率と「単価向上」を実現 • 継続率100%という強固な顧客基盤を維持 79

  18. Slide 18: ソーシャル事業の進捗Ⅱ|部活動支援事業:受託自治体マップ

    ソーシャル事業の進捗Ⅱ|部活動支援事業:受託自治体マップ 全国 「24自治体」 「私立中学校7校」と一斉に契約締結。Q2以降の収益ストックを確保。 北海道紋別市 (人口: 約2万人) 東京都杉並区 北海道室蘭市 (人口: 約59万人) 新規契約自治体 (人口: 約7万人) 東京都渋谷区 既存継続自治体 (人口: 約23万人) 埼玉県新座市 (人口: 約17万人) 東京都新宿区 (人口: 約36万人) 東京都台東区 愛知県長久手市 神奈川県藤沢市 (人口: 約22万人) (人口: 約6万人) (人口: 約44万人) 東京都千代田区 愛知県名古屋市 千葉県千葉市 (人口: 約7万人) (人口: 約

  19. Slide 19: ソーシャル事業の進捗Ⅲ|放課後等デイサービス事業:事業所マップ

    ソーシャル事業の進捗Ⅲ|放課後等デイサービス事業:事業所マップ M&Aを含め、新たに「9事業所」を開設し、全国 「29事業所」へと事業を拡大。 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: スポーツスクール事業の進捗

    スポーツスクール事業の進捗 単価アップにより売上高は増加。シェア拡大に向けた成長戦略は順調に進捗。 トピックス 売上高 +5.6% 過去 前年同期比 ❶ M&A(東海スポーツ社)により、スポーツスクール会員約1,200名を譲受。 最高 • スクール会員約1,200名および約20の提携幼稚園・保育園での体操教室事業を譲受(Q2から反映) ※1 ❷ 単価アップによりLTVが向上し、FY26Q1売上高は前年同期比で順調に進捗。 • 売上高: 2,163百万円 (YoY: +5.6%) 2,049 2,163 ❸ ブラウブリッツ秋田とのアライアンス契約を締結し、コラボスクールを開校。 • 秋田県大館市

  21. Slide 21: M&Aの進捗

    M&Aの進捗 「2社」のM&Aが完了。成長投資を最優先し、インオーガニック成長から企業価値の向上を目指す。 01 株式会社ウェルリソース 02 株式会社東海スポーツ Overview Overview 宮城県にて放課後等デイサービス(運動学習支援教室)4拠点 愛知県を中心に展開する創立40年の名門クラブを子会社化。 を譲受。高い稼働率と、採用難易度の高い専門人材(有資格者) スポーツスクール会員約1200名および約20の提携幼稚園・ を保有する優良事業体を獲得。 保育園での体操教室事業の譲受。 東北エリアのドミナント化と収益基盤強化 スクール会員数の大幅拡大 × LTVの最大化 当社ソーシャル

  22. Slide 22: INDEX 連結財政状態

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 連結BSハイライト

    連結BSハイライト 健全な財務基盤を維持。当期純利益の計上により、純資産は着実に増加。 (百万円) 2025/12/31 2026/3/31 増減額 増減率 流動資産 3,473 3,577 104 3.0% 固定資産 1,202 1,197 -5 -0.4% 資産合計 4,675 4,774 99 2.1% 流動負債 2,250 2,115 -135 -6.0% 固定負債 579 688 109 18.9% 負債合計 2,828 2,803 -25 -0.9% 純資産合計 1,847 1,971 124 6.7% 負債・純資産合計 4,675 4,774 99 2.1% 特定の結果が保証され

  24. Slide 24: 連結CFハイライト

    連結CFハイライト キャッシュフローは依然として潤沢。 (百万円) FY25Q1 FY26Q1 営業活動によるキャッシュ・フロー -239 -141 投資活動によるキャッシュ・フロー -5 -23 財務活動によるキャッシュ・フロー -182 117 現金及び現金同等物の増減額 -427 -47 現金及び現金同等物期末残高 2,111 2,478 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights

  25. Slide 25: INDEX 2026年12月期通期 連結業績予測

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 2026年12月期通期 連結業績予測 7. Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 24

  26. Slide 26: 2026年12月期通期 連結業績予測

    2026年12月期通期 連結業績予測 連結業績予測に変更はなし。予定通り、売上高、営業利益ともに「二桁成長」の予測を継続。 YoY YoY (百万円) FY24 FY25 FY26 増減額 増減率 (High) 15,000 (High) 3,272 (High) 27.9% 売上高 10,330 11,728 - - - (Low) 13,000 (Low) 1,272 (Low) 10.8% (High) 840 (High) 213 (High) 33.9% 営業利益 520 627 - - - (Low) 710 (Low) 83 (Low) 13.2% (High) 5.6% (Hi

  27. Slide 27: INDEX Appendix

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 Appendix 成長戦略 • キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: スポーツスクール事業の拡大

    スポーツスクール事業の拡大 選ばれ続けるための「クオリティー強化」と、持続的成長に向けた「シェア拡大・集客力強化」に注力。 ⚫ 名古屋市等の大型部活動事業受託に伴う戦略的なリソース集中 内部環境 ⚫ 加盟店の契約解除に伴う一時的なスクール会員の減少 ⚫ 在籍会員の高学年化に伴う卒業生(退会者)の増加 課題・要因 ⚫ 長引く物価高騰の影響による生活防衛意識の高まり 外部環境 ⚫ コロナ禍明けの特需(リバウンド需要)が一巡した ⚫ 品質向上を目的としたスクール巡回(現場研修・社員育成)の強化 クオリティー強化 ⚫ 非認知能力測定システム「みらぼ」のブランディング強化による差別化 ⚫ アシスタント指

  29. Slide 29: 部活動事業のシェア拡大|市場規模と国策のロードマップⅠ

    部活動事業のシェア拡大|市場規模と国策のロードマップⅠ 2026年度より部活動「改革実行期間 」に突入。休日部活動は原則全て地域に移行。 ※3 TAM|部活動の市場規模 全国中学校数 約 9,800 校※1 約 5,000 億円※2 当社の現在地|2025年実績 成長 受託校数 381校 売上 約21億円 余地 改革実行期間 ※3 休日部活動 : 原則、全ての学校部活動を地域に展開 改革推進期間 平日部活動 : 各種課題を解決しつつ、更なる改革を推進 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 ※1: 〈出典〉 e-Stat 政府統計ポータルサイト

  30. Slide 30: 部活動事業のシェア拡大|市場規模と国策のロードマップⅡ

    部活動事業のシェア拡大|市場規模と国策のロードマップⅡ 日本政府は、2026年度に休日部活動の「30%以上」を地域・民間へ移行予定と発表。 日本全体の部活動地域展開比率と2026年度の予定 ※ 【出典】 部活動改革の取組状況に関する調査(スポーツ庁・文化庁) ※日本全体の部活動地域展開の比率(部活動地域展開数:部数) ※全国中学校数(母数)を128,000部として割合を算出 30.4% (38,954部) 改革推進期間(実証実験) 16.6% 地域展開比率 (21,208部) 4.7% 8.5% (10,910部) 約15 %増 前年対比 (6,049部) 2023実績 2024実績 2025

  31. Slide 31: 部活動事業のシェア拡大|競争優位性Ⅰ

    部活動事業のシェア拡大|競争優位性Ⅰ 築き上げた信頼、実績、ノウハウ、当社にしかない大規模な「指導員プラットフォーム」により参入障壁を構築。 ⚫ 部活動受託数: 381校 2,120部活 ❶ 「国内No.1」の契約実績 ⚫ 自治体からのリピート率(継続率): 100% ⚫ スポーツ庁受託事業受託: 2024年4月~2025年3月末 ❷ 「国」とのネットワーク ⚫ 日本スポーツ政策推進機構: 加盟 ⚫ 日本スポーツ協会: オフィシャルパートナー ⚫ 日本民間教育協議会: スポーツ産業推進協議会として加盟 ⚫ 自治体との連携実績 (2013年~2025年累計) 競争優位性 (参入障壁) ❸ 「全国

  32. Slide 32: 部活動事業のシェア拡大|競争優位性Ⅱ(国とのネットワーク)

    部活動事業のシェア拡大|競争優位性Ⅱ(国とのネットワーク) 日本のスポーツ産業や民間教育を代表する中枢機関と連携し、確固たる市場地位を確立。 日本スポーツ政策推進機構 日本スポーツ協会(JSPO) 日本民間教育協議会 日本民間教育協議会 民間教育の各分野を代表する団体が連 国のスポーツ政策提言や産業化を推進す スポーツを「する」「みる」「ささえる」環境 携し、子供たちのために社会貢献を推進 る、戦略的シンクタンク兼ロビー団体 整備を行う日本スポーツ界の統一団体 し、民間教育の発展に寄与する団体 オフィシャル 加盟 パートナー 加盟 加盟 代表者 : リーフラス株式会社 伊藤清隆 特定の結果が保

  33. Slide 33: 部活動事業のシェア拡大|人的資本戦略Ⅰ

    部活動事業のシェア拡大|人的資本戦略Ⅰ AIの普及・進化によってプレミアム化する当社のサービス価値と、テクノロジーを活用した人的資本戦略 事業の絶対的優位性 テクノロジーを活用した人的資本戦略 図解イメージ:「裏方のテクノロジー」が土台となり、 ● AI普及による価値の逆転 「表側の人」を押し上げている構造図。 人の価値の最大化 •戦略の核:「裏側のAI化」で「表側の人」を最大化 AI・システムが担う領域 価値低下 •テクノロジーの徹底活用(裏方・バックエンド) 「子どもと向き合う時間・熱量」 に100%集中 「認知能力(知識・論理)」 「定型業務」 • 圧倒的なサービス品質による顧客満足度と

  34. Slide 34: 部活動事業のシェア拡大|人的資本戦略Ⅱ

    部活動事業のシェア拡大|人的資本戦略Ⅱ 国内唯一の「指導員プラットフォーム」を活用し、事業の急拡大を支えるスケーラブルな人的基盤を構築。 ❶ 直接雇用による採用力と スケーラブルな労務基盤 ⚫ 直接雇用とキャリアパスの提示により、優秀な若手人材を持続的に獲得 ⚫ 月1,000件規模の入退職を遅滞なく処理する、事業拡大を支える高度な管理体制 ❷ 高継続率を支える部活動の クラスに「穴を開けない」運用体制 ⚫ 全国の指導経験者ネットワークを活用した即時バックアップ体制 ⚫ 欠員時も即座にカバーする高い信頼性が、強固な収益基盤の源泉 人的資本戦略 ❸ 高稼働・高効率を実現する 組織構造 ⚫ 現場と人

  35. Slide 35: 部活動事業のシェア拡大|フェーズ別戦略

    部活動事業のシェア拡大|フェーズ別戦略 フェーズ2で人口密度と市場規模のバランスが最適な「政令指定都市」へ展開。フェーズ3で「全国・地方都市」へ。 PHASE 1 PHASE 2 PHASE 3 実証実験・実績作り 「政令指定都市」への展開 ※ 全国・地方都市への展開 ※ 完了 現在地 中長期 ● 実績 ● ターゲット ● ターゲット 受託校数 381校 政令指定都市 約1,600校 全国・地方都市 約9,800校 (全領域) 受託部数 2,120部 東京23区 約430校(未受託校数) ※東京23区現受託校数: 約70校 ● 戦略 ● 戦略 ● 戦略 ビジネスモデルの検証と初期の 「政令指定

  36. Slide 36: 営業利益率の向上|対策・今後の見通し

    営業利益率の向上|対策・今後の見通し 将来的な市場シェア獲得のための「戦略的先行投資フェーズ」から「回収フェーズ」へ。 スクール事業 ソーシャル事業 管理部門 ● 単価UPによるLTV向上(月会費・イベント等) ● 実証実験→本契約への転換による利率UP ● DX・AI化による業務効率化、人員数の抑制 ● 園・学校施設でのスクール開校によるコスト減 ● 周辺収益拡大(保険、システム等) ● 管理コストの固定化 ● 1社員あたり会員数UP(若年層クラスの増設) ● 規模の経済で案件単位コスト低減 回収フェーズ※ ・部活動事業の利率UP(実証実験→本契約への転換) ・スクール事業のLTV向上 ・D

  37. Slide 37: INDEX キャピタル・アロケーション

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 Appendix • 成長戦略 キャピタル・アロケーション • 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 36

  38. Slide 38: キャピタル・アロケーション

    キャピタル・アロケーション M&Aの推進(成長投資)を最優先し、インオーガニック成長から企業価値の向上を目指す。 過去買収企業 ⚫ 持続的な事業規模拡大とシナジー創出を目的としてM&Aを実施 PMI成功 M&A実績 過去の買収実績 ⚫ 過去に買収した企業は、PMIを計画通りに完了 ⚫ リーフラスと一体となり大きな成長を遂げた 目的 ⚫ 「スポーツを変え、デザインする。」というミッション・社会的使命の達成に向けた企業価値の向上 基本方針 ⚫ 全体戦略との整合性、シナジー効果、投資合理性、リスク・統合課題などを厳正に調査・審議 M&A方針 「海外企業」も含めたグローバルな視点で、高いシナジーが見込

  39. Slide 39: INDEX 参考資料

    INDEX 1. 会社紹介 2. エグゼクティブサマリー 3. 2026年12月期第1四半期 連結業績 4. 成長戦略の進捗状況 5. 連結財政状態 6. 2026年12月期通期 連結業績予測 Appendix • 成長戦略 • キャピタル・アロケーション 参考資料 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 38

  40. Slide 40: 調整後営業利益について

    調整後営業利益について 調整後営業利益は、一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)に準拠して計算されていない財務指標(総称して「非GAAP財務指標」)であり、調整後 営業利益という用語の使用は、他社が報告する同様の指標とは異なる場合があり、また、同様の名称の他の指標と比較できない場合があります。当社は、 非GAAP財務指標が、当社の過去の事業運営に関して投資家に有用な情報を提供すると考えています。当社は、非GAAP財務指標を補足的な業績指標と して提示しています。これは、非GAAP財務指標が、GAAPに基づく業績との比較評価を容易にし、期間ごとに変動する一部の項目の影響を分離できると 考

  41. Slide 41: 部活動改革(国策)に関する補足資料Ⅰ

    部活動改革(国策)に関する補足資料Ⅰ 〈出典〉 スポーツ庁・部活動改革ポータルサイト/部活動改革に関する新たなガイドライン 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 40

  42. Slide 42: 部活動改革(国策)に関する補足資料Ⅱ

    部活動改革(国策)に関する補足資料Ⅱ 〈出典〉 スポーツ庁・部活動改革ポータルサイト/部活動改革に関する新たなガイドライン 特定の結果が保証されるものではありません。投資には投機性や流動性の低さがあり、損失のリスクがあります。過去のパフォーマンスは将来の結果を示すものではありません。 Copyright © 2026 LEIFRAS CO., LTD. All rights reserved. 41

  43. Slide 43: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 リーフラス株式会社/IR部 Email: ir@leifras.co.jp

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