Sios Corp · TSE:3744

Sios — FY2007 Earnings Presentation

30 slides from Sios's earnings presentation, Jan 31, 2008

  1. Slide 1: 2007年12月期 決算説明会資料

    2007年12月期 決算説明会資料 (東証マザーズ : 3744) 2008年1月31日

  2. Slide 2: Contents

    Contents „2007年基本戦略のレビュー „2007年12月期決算概要 „中期目標と2008年12月期業績予想 1

  3. Slide 3: 2007年基本戦略のレビュー

    2007年基本戦略のレビュー „既存事業の強化 „新製品の開発と発売 „グローバルビジネスの拡大 2

  4. Slide 4: 既存事業の強化

    既存事業の強化 TOPIC ■ 「LifeKeeper」、「Red Hat Enterprise Linux」の好調。 「LifeKeeper」 「Red Hat Enterprise Linux」 売上高の推移 契約件数の推移 2006年 2007年 29.2%増 2006年 2007年 34.1%増 更新 65.0%増 15.5%増 20.1%増 7.5%増 更新 122.5%増 国内 154.8%増 更新 更新 更新 国内 更新 更新 国内 国内 更新 国内 国内 新規 海外 新規 新規 新規 新規 海外 新規 新規 海外 海外 海外 新規 国内 国内 海外 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q

  5. Slide 5: 新製品の開発と発売

    新製品の開発と発売 TOPIC 07/5 「サイオスOSSよろず相談室」を新設 07/7 プロジェクト管理ソフトウェア「ProjectKeeper」 OSS版を公開(Professional版を08/1に公表) 07/8 「SIOS Integration for Google Apps」の販売開始 4

  6. Slide 6: グローバルビジネスの拡大

    グローバルビジネスの拡大 TOPIC 1. 連結売上高に占める海外売上高の割合は11.9%に拡大 2. SteelEye社売上高、順調に伸長 3. その他 zSteelEye社、新社長兼COOを採用、社外取締役を2名招聘 zSteelEye社、ファントムストック制度を導入 z日米の人材交流も開始し、更なるグローバルオペレーション化を推進 1.連結売上高の海外売上占有率 2.SteelEye単体の売上構成の推移 [百万円] (06年下期、07年上期、07年下期実績) 600 海外, 500 日本 11.9% 日本 29% 400 日本 32% 他4% 26% 300 米州 米州 日本, 200

  7. Slide 7: Contents

    Contents „2007年基本戦略のレビュー „2007年12月期決算概要 „中期目標と2008年12月期業績予想 6

  8. Slide 8: 2007年12月期 本決算概要(連結)

    2007年12月期 本決算概要(連結) „ 売上高5,851百万円(前期比14.2%増) ¾ 「LifeKeeper」、「Red Hat Enterprise Linux」の好調。 ¾ 2007年下期から連結子会社化したSteelEye社の通期寄与。 ¾ 所在地別セグメントでは、米国売上高が1,033百万円(うち、内部売上 318百万円)となり大幅貢献 „ 経常利益137百万円(前期は△16百万円) ¾ 利益率の高い「LifeKeeper」の貢献により、売上総利益率は43.9%(前 期は34.1%)に上昇。 ¾ 売上原価、販売管理費の低減により、SteelEye社買収によるのれん償 却額320

  9. Slide 9: 2007年12月期業績(連結)

    2007年12月期業績(連結) (単位:百万円) 07年12月期 06年12月期 業績予想 実績 実績 増減 (07.7.25修正) 差異 売上高 5,851 5,125 +14.2% 5,800 +0.9% ( Linux関連) 5,045 4,014 +25.7% ‐ ‐ ( Java関連) 806 1,111 △27.4% ‐ ‐ 売上総利益 2,570 1,745 +47.2% ‐ ‐ 販管費 2,451 1,759 +39.4% ‐ ‐ 営業利益 118 △ 13 ‐ 22 +438.9% 経常利益 137 △ 16 ‐ 10 +1277.7% 当期純利益 △ 51 △ 184 ‐

  10. Slide 10: 2007年12月期業績(単体)

    2007年12月期業績(単体) (単位:百万円) サイオス単体 SteelEye単体 07年12月期 06年12月期 07年12月期 06年7~12月 実績 実績 増減 実績 実績 増減 売上高 5,136 4,843 +6.0% 1,033 395 +161.1% ( Linux関連) 4,330 3,732 +16.0% 1,033 395 +161.1% ( Java関連) 806 1,111 △27.5% ‐ ‐ 売上総利益 1,537 1,353 +13.6% 1,032 392 +163.1% 販管費 1,312 1,273 +3.0% 819 326 +151.0% 営業利益 2

  11. Slide 11: Linux関連事業について

    Linux関連事業について „ Linux関連事業は、売上高5,045百万円(前期比25.7%増)、 営業利益789百万円(前期比36.0%増)と大幅に伸長。 [百万円] 6,000 5,045 ソフトウェアビジネス(Linux及び関連ソフトウェアの販売) 5,000 25.7%増 LifeKeeper 及びRed Hat Enterprise Linuxの好調な販売に加え、 158 4,014 2007年下期より連結したSteelEye社の通期寄与により、売上高 3,636百万円(前期比30.5%増)となった。 4,000 1,251 369 SIビジネス(Linux等のシステム構築、コンサ

  12. Slide 12: Java関連事業について

    Java関連事業について „ Java関連事業は、売上高806百万円(前期比27.4%減)、 営業利益△9百万円(前期は37百万円) [百万円] 1,200 1,111 ソフトウェアビジネス(Webアプリケーション製品及びプロ 27.4%減 グラム検証ソフトウェア等の開発・販売。) 1,000 Sales Force Automation+を中心とした販売活動により、売上 806 高235百万円(前期比2.2%増)となった。 800 Webアプリケーションソフトウェアの新製品としてプロジェクト管 理ソフトウェア「ProjectKeeper」「ProjectKeeper Professional

  13. Slide 13: 2007年12月期末 貸借対照表

    2007年12月期末 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 連結 単体 07年12月期 06年12月期 07年12月期 06年12月期 実績 実績 増減 実績 実績 増減 流動資産合計 3,699 3,191 +508 流動資産合計 3,153 2,865 +288 固定資産合計 1,856 2,359 △ 503 固定資産合計 2,362 2,501 △ 139 (のれん) 1,401 1,779 △ 377 (関係会社株式) 1,933 1,938 △5 資産合計 5,556 5,551 +4 資産合計 5,516 5,367 +148 流動負債合計 2,323 1,906 +4

  14. Slide 14: 2007年12月期キャッシュ・フローの状況

    2007年12月期キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 連結 07年12月期 06年12月期 実績 実績 増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 150 744 △ 593 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 73 △ 2,094 +2,021 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 168 1,968 △ 2,137 現金及び現金同等物に係る為替差額 △ 18 7 △ 25 現金及び現金同等物の増加額 △ 109 625 △ 735 現金及び現金同等物の期首残高 1,360 734 +625 現金及び現金同等物の期末残高 1,251 1,360 △ 109 13

  15. Slide 15: Contents

    Contents „2007年基本戦略のレビュー „2007年12月期決算概要 „中期目標と2008年12月期業績予想 14

  16. Slide 16: 中期経営目標

    中期経営目標 2007/12期 2010/12期 売上高 10.0% 経常利益率 (実績) (目標) 2.3% 2.3% 売上高 5,851 百万円 9,000 百万円 年平均成長率 FY10 20.3% 9,000 百万円 成長率 経常利益 137 百万円 900 百万円 9.4% FY08 FY07 6,400 百万円 5,851 百万円 売上高 2.3 % 10.0 % 経常利益率 EBITDA 511 百万円 1,350 百万円 売上高 EBITDA率 8.7 % 15.0 % FY2007 FY2008 FY2009 FY2010 15

  17. Slide 17: 中期経営目標達成の為の戦略

    中期経営目標達成の為の戦略 „ 基本戦略 ¾ 技術力、販売・マーケティング力を更に強化 ¾ 成長分野への資源の集中投下 „ 重点施策 ¾ 技術力の強化 9 製品開発、テクニカルサポート、システムインテグレーションにかか わる技術力を強化 ¾ 販売・マーケティング力の強化 9 営業・マーケティング体制の拡充による顧客対応力の強化 ¾ 組織・人事体制の強化 9 社員が夢に溢れ生き生きとして仕事ができる職場環境、人事制度の 充実 ¾ グローバル展開の推進 9 欧米の販売網の一層の拡大とグローバルオペレーションの推進 16

  18. Slide 18: 2008年基本戦略

    2008年基本戦略 3つの競争優位性を磨き、継続的な成長を実現する オープン コラボレーション ウェブ オープン LifeKeeper, Data Replication Red Hat Enterprise Linux ProjectKeeper OSSよろず SFA+ 相談室 システムインテグレーション コラボレーション ウェブ 17

  19. Slide 19: 2008年12月期業績予想の概要(連結)

    2008年12月期業績予想の概要(連結) „ 売上高6,400百万円(前年同期比9.4%増) ¾ 「LifeKeeper」、「Red Hat Enterprise Linux」の成長率維持。 ¾ Webアプリケーション関連ビジネスに注力 (主要製品「ProjectKeeper」、「ProjectKeeper Professional」、「Sales Force Automation+」) ¾ OSS関連ビジネスに注力 (主要サービス「サイオスOSSよろず相談室」) ¾ 営業・マーケティング増強による顧客対応力の強化 „ 経常利益150百万円(前年同期比8.9%増) ¾ 利益率の高い製品に注力す

  20. Slide 20: 2008年12月期業績予想

    2008年12月期業績予想 (単位:百万円) 連結 単体 08年12月期 07年12月期 08年12月期 07年12月期 予想 実績 増減 予想 実績 増減 売上高 6,400 5,851 +9.4% 5,500 5,136 +7.1% システム基盤事業 ※ (旧: Linux 関連事業) 5,570 5,045 +10.4% 4,870 4,330 +12.5% Webアプリケーション事業 ※ (旧: Java関連事業) 830 806 +3.0% 830 806 +3.0% 売上総利益 2,940 2,570 +14.4% 1,710 1,537 +11.3% 販管費 2,800 2,45

  21. Slide 21: グルージェント社の子会社化(80%取得)について

    グルージェント社の子会社化(80%取得)について 両社の持つOSS関連技術で、新たなWebアプリケーションソフトウェア製品や ソリューションサービスの開発を共同推進 ■グルージェント社の概要 ¾ Javaを中心とした最新技術基盤をベースに、多数の先進的なシステム開発の実績を誇る。 ¾ 高負荷・高速処理が求められる金融、運輸や社会基盤案件でのアーキテクチャーコンサ ルティングにて収益性を高めている。 ¾ 代表取締役社長である栗原傑享氏は、国内最大級のOSS開発者コミュニティである特定 非営利活動法人Seasarファウンデーションの代表理事として、高度情報化社会の実現、 経済活動の発展に加え、国際

  22. Slide 22: Case Study

    Contents Case Study 21

  23. Slide 23: ProjectKeeper Professional

    製品リリース 2008/1 ProjectKeeper Professional 製品リリース:2008年1月 コンセプト „ 高度な機能を手軽に利用できるプロ 【プロジェクトスケジュール管理】 ジェクト管理Webアプリケーション „ ライセンス版による提供を開始 機 能 „ プロジェクトスケジュール管理 „ 工程管理 „ ダッシュボードによる管理 【ダッシュボード】 „ 原価予算実績分析 „ EVM分析 „ 課題管理 „ その他の諸機能 22

  24. Slide 24: ProjectKeeper のターゲットユーザー

    製品リリース 2008/1 ProjectKeeper のターゲットユーザー 市場が二分化されている ・多種多様な機能を持つ高価な製品(1000万円クラス) エンタープライズ プロ ・クライアント版の安価な製品 ジェクト管理ソフトウェア 多種多様な機能を提供するが、高価 ミドルレンジ プロジェクト管理ソフトウェア ProjectKeeper の 中間的ツールは市場に ターゲットユーザー あまり存在しない ・クライアント版ソフトウェアで進捗 オフィスツール系プロジェクト管理ソフトウェア 管理を行なっている クライアント版、低価格のツール ・サーバー対応のソフトウェアにした いが、高価で導入に踏み

  25. Slide 25: LifeKeeper for Windows

    LifeKeeper for Windows 簡単構築・低価格でWindowsサーバーを冗長化 HAクラスターソフトウェア Windowsサーバーのクラスター機能は特有の導入障壁があります。 LifeKeeperなら、OSはStandard Editionで構成可能、共有ディスクが不要なデータ・レプリケーション構成が 可能である為、既存の環境にもう1台サーバーを追加するだけで、簡単・低価格でシステムを冗長化すること が可能です。 【特長】 ■ 構築しやすい -GUIのウィザードだけで、HAクラスター環境の構築、設定、運用が可能 ■ メンテナンスしやすい -サービスを稼動させたままで、クラスター

  26. Slide 26: Data Replication

    Data Replication リワインド機能でCDP(継続的データ保護)を実現! 筐体間ミラーリングを行なうことで、共有ディスクを用いないクラスターを構成するソフトウェア。標準カーネル(ネ イティブ)の機能だけで、同期ミラー、 非同期ミラー、部分再同期を実現した業界初の製品です。WAN経由で ネットワークミラーリングし、サーバーを遠隔地に配置するディザスターリカバリー構成をとることもできます。さらに、 独自の「リワインド機能」により、過去の任意の時点へのデータ復旧を行い、CDP(継続的データ保護)を実現しま す。 【リワインド機能とは】 SteelEye Data Replicationは

  27. Slide 27: Sales Force Automation+

    Sales Force Automation+ 営業担当者には「使いやすさ」を、営業マネージャーには「柔軟で強力 な分析機能」をリーズナブルな価格で提供する営業支援ツール サイオステクノロジーの「Sales Force Automation+」は、リーズナブルな 価格で「すぐに使える」「柔軟な分析ができる」「的確な指示を出せる」豊富な機能を 提供します。 【特長】 【営業担当者のカレンダー】 【予定入力】 ○直感的な操作画面で ■ シンプルで見やすい「簡単な営業報告」 現場の入力を促進 ■ 営業状況を可視化する 【日報登録】 ○個人の情報や体験、 ノウハウを組織で共有 「BI (ビジネスインテ

  28. Slide 28: SIOS Integration for Google Apps

    SIOS Integration for Google Apps お客様の自社システムとGoogle Appsを直接連携させるインテグレーション Google Appsの導入支援やインフラの構築など幅広いサービスを提供 【基本サービス】 例: シングルサインオンシステム LDAP、Active Directory認証システムを使用して、 ■ パスワード漏洩を防止する「シングルサインオンシステム」 Google Appsへのアクセスを実現します。 ユーザーパスワードをGoogle側に渡すことなく、 Google Appsへのログインを実現 ■ アカウント管理を効率化する「アカウント同期」 お客様

  29. Slide 29: サイオスOSSよろず相談室

    サイオスOSSよろず相談室 幅広いソフトウェアとバージョンに柔軟に対応 OSS問題解決支援サービス サイオスOSSよろず相談室では、OSSに関する機能や設定方法、障害への対処法など、さまざまな お問い合わせに回答いたします。お客様は、Linuxカーネルや各種のミドルウェアなど、多彩なOSS に関する相談の窓口を、サイオスに一本化することができます。 【特長】 ■ 広範なサポート対象OSS。40種類以上のOSSから選択可能 ■ OSSのバージョンを固定せず、お客様のご要望に応じて相談 ■ Linuxカーネルも含めて、問い合わせの窓口を一本化 28

  30. Slide 30: ご留意事項

    ご留意事項 業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であ り、不確定要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要素により業績見 通しとは異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を 与え得る重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向 などが含まれております。但し、業績に影響を与え得る要素は、これらに限定 されるものではありません。 本件に関する問い合わせ サイオステクノロジー 経営企画部 03-6860-5105(代表) Webによる場合はこちらからお問い合わせください → https://www.sios.com/ir/form-I

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