Slide 1: 2026年11月期 第3四半期 決算説明資料
2026年11月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社バイク王&カンパニー 2026年10月5日 証券コード 3377
Slide 2: 2026年11月期 業績予想の上方修正について(1)
2026年11月期 業績予想の上方修正について(1) 2026年11月期の通期連結業績予想を、下記の通り上方修正(2026年9月30日発表) (参考) (百万円) 期初予想 修正予想 増減額 前期比 売上高 38,700 38,800 +100 +0.6% 営業利益 710 860 +150 +46.8% 経常利益 910 1,150 +240 +38.6% 親会社株主に帰属する 当期純利益 570 750 +180 +129.2% 修正の主な理由 【外部環境】 【販売力の強化】 • 第2四半期時点で想定していた事業環境に大きな変化はなく、 • 適正な在庫水準を維持しながら販売を推進した結果、
Slide 3: 2026年11月期 業績予想の上方修正について(2)
2026年11月期 業績予想の上方修正について(2) 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 38,700 38,800 860 38,574 710 585 期初予想比 期初予想比 +0.3% +21.1% 2025/11期 2026/11期 2026/11期 2025/11期 2026/11期 2026/11期 実績 期初予想 修正予想 実績 期初予想 修正予想 経常利益(百万円) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 750 1,150 910 570 829 期初予想比 期初予想比 327 +26.4% +31.6% 2025/11期 2026/11期 2026/11期 2025/1
Slide 4: 中期ビジョンに向けた成長モデルと現在地
中期ビジョンに向けた成長モデルと現在地 現在は、収益基盤を確立し質的成長への転換を目指すフェーズである 構造改革・飛躍フェーズ 現在地 質的成長への転換フェーズ 収益基盤確立フェーズ 重点テーマ 重点テーマ 重点テーマ 利益体質の強化、先行投資の実行 顧客LTVの最大化、セグメント戦略の精緻化 新モビリティ領域の成長加速 経営課題 経営課題 経営課題 CRM基盤の構築、オペレーションの効率化、 DX・CRM基盤の高度化、営業の最適化と標準化 新たな収益モデル確立と競争優位の確立 人事制度の充実 FY2026の位置づけと第3四半期時点の進捗 FY2026は、中期ビジョン実現に向けた初年度であり、
Slide 5: 【再掲】企業価値向上に向けて
【再掲】企業価値向上に向けて 企業価値向上に向け、2028年11月期までの3か年を対象とした中期ビジョンを推進 中長期的なシェア拡大に向けて、まず3年間においては、 売上成長以上に収益性の強化を重視 中期戦略 モビリティ領域の強化と利益体質化 三本柱 FY2028 FY2025 マーケティング強化 売上高 400億円 売上高 385億円 バリューチェーン強化 経常利益 16億円 経常利益 8億円 ROE 4.8% 業容拡大 ROE 12.0% 中期ビジョンにおいて重視するKPI 1人当たり経常利益 広告ROI 配当性向 FY2028目標 134万円 FY2028目標 300% 30%を維持 (
Slide 6: PBRに対する認識
PBRに対する認識 当社のPBRは約0.73倍と1倍を大きく下回っており、企業価値の向上に向けた取り組みにより 早期にPBR1倍を達成することが非常に重要であると認識 株価(2026年8月31日終値) PBR ROE PER 391円 0.73倍 = 9.8% × 7.5倍 ※FY2026予想値のBPS、EPSをもとに計算 PBR向上に向けた課題認識 01 利益のボラティリティ 02 03 成長期待の醸成 認知や流動性の不足 当社は四半期ごとの利益変動が激しく、また 当社は現在「中古バイクの買取・販売会社」と 投資家に対する認知度が不足しており、流動 現在は積極的な投資フェーズであるため、通
Slide 7: バイクライフの循環プラットフォーム企業
買取・販売にとどまらず、整備、カスタム、保険、ツーリズムまで。 私たちは、お客様のあらゆるバイク体験をつなぐ、 サーキュラーエコノミーに基づく 「バイクライフの循環プラットフォーム企業」です。 車輌 販売 車輌 整備 紹介 購入 買替 メンテナンス パーツ 買取 売却 カスタム 販売 保険相談 ツーリズム お客様の 保険 バイクライフ 提案 レンタル 一台のバイクを、次のバイクライフへ バイク王
Slide 8: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 9: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 10: 業績サマリー
業績サマリー FY2025 バイク王& 東洋モーター FY2026 連結調整 利益率 前年同期比 (百万円) 3Q カンパニー インターナショナル 3Q 売上高 28,413 28,504 622 ▲2 29,124 - 2.5%増 711 売上総利益 9,626 10,018 169 ▲0 10,187 35.0% 5.8%増 560 営業利益 523 844 9 ▲15 838 2.9% 60.1%増 314 経常利益 699 1,149 8 ▲57 1,100 3.8% 57.4%増 401 親会社株主に帰属 する四半期純利益 361 846 5 ▲57 793 2.7% 119.8%増
Slide 11: 売上高構成
売上高構成 FY2025 FY2026 売上高構成比 前年同期比 (百万円) 3Q 3Q FY2025 3Q FY2026 3Q 売上高 28,413 29,124 2.5%増 711 100.0% 100.0% ホールセール 14,919 15,639 4.8%増 720 52.5% 53.7% ( 内 訳 リテール 11,285 11,496 1.9%増 211 39.7% 39.5% ︶ その他 2,208 1,988 10.0%減 ▲220 7.8% 6.8% ■ホールセール:増収 内訳は、台数要因77百万円、単価要因643百万円 販売台数は、市場環境や在庫状況を踏まえ販売を推
Slide 12: 売上総利益増減要因
売上総利益増減要因 増減要因 FY2025 FY2026 3Q 3Q (百万円) 台数 単価 その他 合計 売上総利益 9,626 35 480 44 560 10,187 ホールセール - 28 399 - 427 - ︵ 内 訳 リテール - 7 80 - 88 - ︶ その他 - - - 44 44 - ■ホールセール:増益 (台数要因)市場環境や在庫状況を踏まえた販売を推進したことにより販売台数は回復し、28百万円の増益 (単価要因)課題であった原価率の改善が進んだことにより、平均粗利額(一台当たりの粗利額)が増加し、399百万円の増益 ■リテール:増益 (台数要因)商談の
Slide 13: セグメントの状況
セグメントの状況 販売台数は、ホールセール販売台数の回復に加え、リテールも堅調に推移 ホールセールおよびリテールの双方において、車輌売上単価は堅調に推移 40 バイク事業 29 28 379,000 23 24 25 FY2025 販売台数(単位:千台) 23 23 352,000 FY2026 販売台数(単位:千台) 342,000 374,000 364,000 FY2025 車輌売上単価(単位:円) 331,000 FY2026 車輌売上単価(単位:円) 316,000 0 250,000 1Q 2Q 3Q 4Q 前年3Qにおいて創業30周年特別キャン 40 10 ペーン(ローン金利0%
Slide 14: 四半期毎の売上高/営業利益/経常利益
四半期毎の売上高/営業利益/経常利益 売上高 営業利益(損失) 経常利益(損失) (単位:百万円) 667 606 515 450 392 575 524 267 424 362 342 130 80 39 203 10,697 61 10,161 ▲82 10,611 9,461 5 9,741 9,529 ▲21 8,718 8,753 8,983 7,974 ▲161 7,031 ▲552 ▲606 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q FY2024 FY2025 FY2026 14
Slide 15: 販売費及び一般管理費増減要因
販売費及び一般管理費増減要因 FY2025 FY2026 前年同期比 (百万円) 3Q 3Q 販売費及び一般管理費 9,103 9,349 2.7%増 246 販売費 3,074 3,338 8.6%増 263 人件費 3,373 3,515 4.2%増 141 管理費 2,654 2,494 6.0%減 ▲159 ■販売費:増加 マーケティング投資の実行にともない、TVCMの投下を計画通りに実施したことによる増加 ■人件費:増加 計画達成に伴う賞与引当金ならびに引当関連費用の増加 ■管理費:減少 基幹システムの償却期間満了によるソフトウェア償却費の減少 前年3Qに実施した創業
Slide 16: 主要KPI
主要KPI 成長戦略における主要KPIおよび店舗・人財 FY2025 FY2026 3Q 3Q 前年同期比差異 売上総利益率 33.9% 35.0% 1.1% 営業利益率 1.8% 2.9% 1.1% 経常利益率 2.5% 3.8% 1.3% ROE 5.4% 10.8% 5.4% 店舗数 FY2025:期末時点 FY2026:10月5日時点 85 85 0 内)バイク事業店数 76 77 1 その他事業店数 9 8 ▲1 従業員数(派遣社員・パートタイマー除く) 1,028 998 ▲ 30 リテール台数比率 25.6% 25.5% ▲0.1% ■各段階利益率 仕入基盤の安定化と収益性向
Slide 17: 貸借対照表
貸借対照表 〈資産の部〉 (単位:百万円) 〈負債・純資産の部〉 (単位:百万円) FY2025 FY2026 3Q 増減額 FY2025 FY2026 3Q 増減額 流動資産合計 9,761 9,611 ▲150 流動負債合計 4,622 3,828 ▲794 現金及び預金 2,054 2,807 752 買掛金 487 501 13 売掛金 452 261 ▲191 短期借入金 1,200 240 ▲960 商品 6,756 6,016 ▲740 1年内長期借入金 258 194 ▲63 その他 497 525 27 前受金 1,141 1,189 47 固定資産合計 3,282 3,14
Slide 18: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 19: 【再掲】戦略投資の全体像
【再掲】戦略投資の全体像 「バイクライフの循環プラットフォーム企業」として企業価値をさらに高めていくために、マーケティング(顧客 接点拡大)、システム(営業DX)、人財教育(営業力強化)の3点を戦略的な投資分野と設定 目指す姿 企業価値の向上 中期的な目標 売上成長・収益性向上 重点的な 仕入・販売機会の拡大 生産性の向上 仕入・販売・整備力向上 取組課題 戦略的な マーケティング投資 システム投資 人財教育投資 投資領域 顧客接点拡大 営業DX 営業力強化 戦略投資を通じて顧客接点拡大 × 営業力強化 × 生産性向上 を実現し、持続的な売上成長と収益力向上を目指す 19
Slide 20: 【再掲】戦略投資による営業力強化と収益最大化の推進
【再掲】戦略投資による営業力強化と収益最大化の推進 持続的な企業価値向上と中長期的な成長の実現に向けて、以下の3つの戦略的投資分野に注力 投資分野 背景 戦略 効果 競争が激化する市場環境 「マーケティング・ブランディン ブランドプレゼンスの向 下での差別化と、若年層を グ」の強化を通じて、認知 広告ROIの維持 ①マーケティング投資 上と訴求力強化 含む新規顧客の獲得が重 度向上とエンゲージメント向 仕入・販売台数の確保 要 上を目指す 基幹業務システムの刷新 デジタル化の波に乗り、業 業務効率化と顧客体 やデータドリブンな意思決 当社サービス利用促進 ②システム投資 務の効率性とサービス品
Slide 21: 戦略投資の進捗(1)
戦略投資の進捗(1) 投資分野 2026年11月期第3四半期 主な取り組み • 「バリバリ伝説」IPを活用し、テレビCM、交通広告およびPR施策を展開 • 広告運用の内製化を進め、テレビCM・WEB広告の運用最適化と、広告効果・仕入 ブランドプレゼンスの向 ①マーケティング投資 効率の検証を継続 上と訴求力強化 • ゼネラルCPを活用し、申込件数の拡大を推進 • CRMデータを活用し、マーケティング施策の高度化を推進 お客様からのお問い合わせは引き続き堅調に推移 顧客接点の拡大により仕入基盤の安定化が進展 マーケティング施策の効果が継続し、 仕入活動は概ね計画どおり推移 渋谷駅前の大型ビジョン
Slide 22: 戦略投資の進捗(2)
戦略投資の進捗(2) 投資分野 2026年11月期第3四半期 主な取り組み • 買取証明書の電子化を全店舗に展開 • 顧客接点や営業活動を一元管理するシステム活用の社内浸透・定着を推進 業務効率化と顧客体 ②システム投資 • 全社員の情報デバイスを刷新し、新たなコミュニケーションツールを導入 験の向上 • データ活用基盤の整備を進め、データを活用した業務効率化施策を継続 • WEB掲載在庫を含む在庫管理体制の運用を強化 在庫の管理精度が向上し、在庫回転率を高い水準で維持 データ活用による販売効率および業務効率の改善が進展 DX関連は進捗あるも遅延傾向で課題 投資分野 2026年11月期第3四半
Slide 23: マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を立ち上げ
マイクロモビリティ専門の通販ブランド「トクテコ」を立ち上げ マイクロモビリティの需要拡大を背景に、さまざまな電動モビリティを手軽かつ安心して購入できる通販 サービス「トクテコ」を開始。通販で課題となる車両の組み立てや修理・メンテナンスについても、当社の 整備ノウハウと全国のバイク王店舗網を活かし、購入後までサポートできる体制を整備 豊富な商品情報と専門スタッフによる相談対応 商品の特徴やスペックが分かりやすいオンラインショップを開設 幅広いニーズに対応した商品を取り揃えるほか、初めての車両選びなどで 迷った際には、専門スタッフに電話で気軽に相談できる窓口も設置 完全組立・充電済みでご自宅へお届
Slide 24: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 25: 通期連結業績予想
通期連結業績予想 (単位:百万円) FY2026 FY2025 実績 期初予想 今回予想 増減率 1月13日 9月30日 (%) 売上高 38,574 38,700 38,800 +0.3 営業利益 585 710 860 +21.1 経常利益 829 910 1,150 +26.4 経常利益率(%) 2.2 2.4 3.0 - 親会社株主に帰属する 327 570 750 +31.6 当期純利益 1株当たり当期純利益(円) 23.10 39.92 52.41 +31.3 25
Slide 26: 【再掲】FY2026の重点施策
【再掲】FY2026の重点施策 収益基盤確立フェーズとして中期戦略を具体的に落とし込み、実行に移す最初の年と位置づける 重点施策 台数拡大<利益最適化 売上より利益成長を重視 既存顧客重視・収益性重視のチャネル選定 人数増加ではなく、営業力と生産性の強化 一人当たり経常利益の最大化 データ活用による営業リソース配分の最適化 マーケティング ブランドプレゼンス向上と訴求力強化 システム DX・CRM基盤整備、社内インフラの強化 戦略的な投資実行 教育 階層別研修体系構築、営業・整備力の 底上げ 26
Slide 27: 【再掲】LTV長期化に向けた投資の考え方
【再掲】LTV長期化に向けた投資の考え方 売上拡大よりも利益成長と効率性の向上を重視し、収益性の高い顧客・チャネルへの集中を進める ため、FY2026はマーケティング投資を強化 成長に向けた先行投資により一時的に利益成長は鈍化 するが、中長期的には顧客基盤の拡大とLTV向上の両 面が寄与し、加速度的な利益成長につながる見込み マーケティング投資のイメージ マーケティング投資は、新規顧客層の獲得を主目的として、 当社サービスへの安心感・期待感の醸成および良質なブ ランドイメージの確立に向け、継続的に強化していく方針 利益成長のイメージ FY2026 FY2027 FY2028 FY2026-20
Slide 28: 【再掲】FY2026における前提
【再掲】FY2026における前提 成⾧ドライバー リテールでは高付加価値商品の販売が増加し、 販売構成の最適化 粗利率向上 バイク事業の拡大 顧客データ分析に基づく営業活動で再来店・買 DX・CRM活用 替が増加 資本効率の向上 教育・育成強化により、一人当たり経常利益が 参考指標 生産性の向上 上昇 ROE コスト管理 販管費の増加を売上成⾧と粗利改善で吸収 財務基盤の強化 適宜・適切な評価による効果的・効率的な資金 戦略投資の管理 運用を実現 前期との主要な変化 FY2025 FY2026 経営スタンス 守り(コスト最適化) 攻めと効率の両立 投資テーマ 抑制的 広告・DX・人財への戦略投
Slide 29: 株主還元
株主還元(当初予想から変更なし) 基本方針 安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ、業績等を勘案したうえで配当金額を決定 1株当たり配当金額 FY2026はFY2025実績から 35 維持 ● 中間配当5.5円 30 ●期末配当5.5円(予想) 30 ● 配当性向 21.0% 25 24 4 15 20 特別配当 15 10 期末配当 11 11 11(予想) 10 中間配当 5.5 5.5 5.5(予想) 15 5 10 5.5 5.5 5.5 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 1株当たり年間配当金 24円 30円 11円 11円 11円(予想) 配当
Slide 30: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 31: 新・理念体系
新・理念体系 2025年12月1日よりバイク王グループは新しい理念体系へ移行いたしました 趣旨 環境変化に柔軟かつ迅速に対応する“アジャイル経営”を推進すべく、時代に即した新たな理念体系とするため 新・理念体系 企業理念 行動指針 夢 常識を壊し、新たな価値と感動を生む。 未来の自分のために夢を持ち、必ず叶うと信じろ。 信じ続けることで、その想いは信念となる。 信念 周囲に流されるな。信じる道を行け。 事業ビジョン その決意と覚悟が、未来を変える行動の源泉となる。 行動 迷い、悩むのなら、一歩踏み出せ。 進むすべての道で、No.1に挑み続ける。 前を向き自ら踏み出すその一歩が、勇気を宿す。 勇
Slide 32: 経営環境および中期戦略
経営環境および中期戦略 経営環境 バイク業界は、環境規制や技術革新、経済情勢の変動など、さまざまな外部要因に影響されている。また、人口構造の変化や消費 行動の多様化、AI技術の進展などで事業環境は複雑化している。しかし、当社の主力商材である高額車輌は増加傾向にあり、リ テールやオークション市場の需要は安定していると見ている 中期戦略 中期戦略「モビリティ領域の強化と利益体質化」を以下の三本柱のもとで継続的に推進する マーケティング強化 ・ 新規顧客獲得(サービス・チャネル開発、人財育成) ・ 既存顧客の囲い込み(CRM・会員制度・整備・周辺事業) ・ 顧客単価・リピート率向上(LTV最大化)
Slide 33: 【再掲】中期ビジョンに向けた成長モデルと現在地
【再掲】中期ビジョンに向けた成長モデルと現在地 現在は、収益基盤を確立し質的成長への転換を目指すフェーズである 構造改革・飛躍フェーズ 現在地 質的成長への転換フェーズ 収益基盤確立フェーズ 重点テーマ 重点テーマ 重点テーマ 利益体質の強化、先行投資の実行 顧客LTVの最大化、セグメント戦略の精緻化 新モビリティ領域の成長加速 経営課題 経営課題 経営課題 CRM基盤の構築、オペレーションの効率化、 DX・CRM基盤の高度化、営業の最適化と標準化 新たな収益モデル確立と競争優位の確立 人事制度の充実 FY2026の位置づけと第3四半期時点の進捗 FY2026は、中期ビジョン実現に向けた初年度
Slide 34: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について 資本コストや株価を意識した経営を実践すべく、 重要な指標の一つとしてROEを捉え、持続的な企業価値向上を目指す ROEの向上:FY2028 12%以上 当期純利益率の向上 自己資本比率の適正化 交叉比率の向上 財務レバレッジの活用 長期的な視点での 生産性向上 配当政策 収益の安定化 収益の最大化 34
Slide 35: 【再掲】企業価値向上に向けて
【再掲】企業価値向上に向けて 企業価値向上に向け、2028年11月期までの3か年を対象とした中期ビジョンを推進 中長期的なシェア拡大に向けて、まず3年間においては、 売上成長以上に収益性の強化を重視 中期戦略 モビリティ領域の強化と利益体質化 三本柱 FY2028 FY2025 マーケティング強化 売上高 400億円 売上高 385億円 バリューチェーン強化 経常利益 16億円 経常利益 8億円 ROE 4.8% 業容拡大 ROE 12.0% 中期ビジョンにおいて重視するKPI 1人当たり経常利益 広告ROI 配当性向 FY2028目標 134万円 FY2028目標 300% 30%を維持 (
Slide 36: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 37: よくある質問(1)
よくある質問(1) Q 各四半期における業績の特徴(季節性)を教えてください。 A 当社の主力事業であるバイク事業は、1Q(12〜2月)が閑散期、2Q〜3Q(3〜8月)が繁忙期となります。 また、1Qは繁忙期に向けて広告宣伝を積極的に行うため、期初に費用が先行する傾向があります。 売上高・営業利益の進捗率 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高 6,907(20.3%) 16,493(48.5%) 25,212(74.2%) 33,965(100%) FY2024 営業利益 ▲613(-%) ▲244(-%) 280(97.9%) 286(100%) 売上高 7,974(20.6%) 18
Slide 38: よくある質問(2)
よくある質問(2) Q FY2026は広告費用が収益を圧迫しているように見えます。投資回収の考え方を教えてください。 当社は中期ビジョンの重点テーマの1つとして「顧客LTVの最大化」を掲げています。FY2026はこの転換に向けた先行投資の1年 A と位置付けており、FY2027以降、顧客LTVの向上が段階的に業績へ貢献してくるものと考えています。 顧客との一期一会の関係 バイクライフの循環プラットフォーム企業 従来のサービスモデル UX(顧客体験)グロースモデル 車輌 販売 車輌 整備 紹介 購入 メンテ 買替 メンテナンス 購入 売却 ナンス パーツ 買取 売却 カスタム 販売 販売 整備
Slide 39: 目次
目次 1 2026年11月期 第3四半期 業績概況 p.9 2 2026年11月期 第3四半期 取り組みの進捗 p.18 3 2026年11月期 通期見通し p.24 4 【参考資料】中期ビジョンと中長期の成長シナリオ p.30 5 【参考資料】Q&A p.36 6 【参考資料】 会社概要等 p.39
Slide 40: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社バイク王&カンパニー 本社所在地 〒154-0023 東京都世田谷区若林3-15-4 バイクライフのあらゆるサービスと、バイクにつながる周辺事業を展開する、 事業内容 バイクライフを超えたライフデザイン企業 設立 1998年9月(創業1994年9月) 決算期 11月 資本金(連結) 590百万円(FY2026 3Q) 売上高(連結) 38,574百万円(FY2025) 従業員数(連結) 998名(FY2026 3Q) 証券コード 3377 東京証券取引所スタンダード市場 役員 代表取締役 CEO 澤 篤史 取締役 CVO founder 加藤 義博 取締役 COO 小
Slide 41: BBCRSXD y-A- HAL
BBCRSXD y-A- HAL 7174 -KL—-YayeRU Att) COR, TN-TEREERRA INA DEEL CBRE LATION R91 RS Re I DEOFVECMO TIRE BE 4h ORBYAZ Ali-kiss | MAR RAD DV AS 9 RESINS | ICL SERIG RR BO) (7 EER (2012 SHRINE) FRR EES ANS PT FB BCL MBSE IE 100 REE REMORSE (8 A 311A) (RT — TA TABLOM I VIINAIA-DIAIEN DA-T 5 3S BRIS ORS:
Slide 42: ビジネスネットワーク
ビジネスネットワーク 全国に広がるバイク王&カンパニーのビジネスネットワーク (202 20266年10月 10月5日現在) 日現在) ■ 本社 バイク事業 その他事業 ■ 店舗数 85 85店舗 店舗 内)バイク事業店舗数 )バイク事業店舗数::77 77店舗 店舗 北海道・東北エリア 6 1 その他事業店舗数:8 その他事業店舗数: 8店舗 甲信・北陸エリア 4 ー ■ コンタクトセンタ コンタクトセンター ー 〈さいたま さいたま〉〉 関東エリア 32 4 ■ 第二コンタクトセンター 〈秋田 秋田〉〉 ■ 第三コンタクトセンタ 第三コンタクトセンター ー 〈山口 山口〉〉 東海エリア 9
Slide 43: マーケット環境 概要①
マーケット環境 概要① 保有台数の推移 原付一種(~50cc) 当社の主力商材である高額車輌(原付二種以上)は 原付二種(51cc~125cc) 11,000 前年を上回る 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) (単位:千台) 5,969 6,098 6,180 5,634 5,819 5,435 5,494 5,103 4,853 4,652 1,872 1,918 1,948 1,748 4,489 1,811 4,331 1,680 1,704 4,176 4,033 2,058 2,088 2,116 2,132 1,968 1,972 2,014 1,787 1
Slide 44: マーケット環境 概要②
マーケット環境 概要② 新車販売(出荷)台数の推移 原付一種(~50cc) 当社の主力商材である高額車輌(原付二種以上)は 原付二種(51cc~125cc) 前年を上回る 軽二輪(126cc~250cc) 小型二輪(251cc~) (単位:千台) 282 250 250 229 67 230 199 204 58 208 71 59 36 66 53 41 67 67 43 63 53 57 149 132 122 127 125 131 105 101 101 110 112 107 108 92 0 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下 50cc超 50cc以下
Slide 45: マーケット環境 概要③
マーケット環境 概要③ 当社の主要販売先であるバイクオークション市場の動向 出品台数 成約台数 成約率 550 115% (単位:千台) 89.6% 90.5% 89.8% 88.4% 88.0% 86.7% 84.5% 355 333 334 333 316 310 312 298 294 301 286 289 279 274 0 0% 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 (注)主なオークションの統計データであり、オークネット社の実績は含まれておりません。 出典:㈱二輪車新聞社 45
Slide 46: IRに関するお問い合わせ
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