Slide 1: 2009年12月期 第2四半期 決算説明会
2009年12月期 第2四半期 決算説明会 (東証マザーズ : 3744) 2009年7月29日
Slide 2: Contents
Contents 2009年12月期 第2四半期決算概要 中期事業戦略の推進状況と通期の見通し 1
Slide 3: 2009年12月期 第2四半期決算概要
2009年12月期 第2四半期決算概要 1Qから2Qにかけて企業の情報化投資は縮小したが、売上は 前年同期並をキープ、利益改善により営業黒字で着地 売上高 2,854百万円(前年同期比 1.7%減) ¾ 国内の「LifeKeeper」販売は、前年同期に対して増収継続 ¾ 「SIOS Integration for Google Apps」は、大幅に伸長 ¾ 米国子会社SteelEye社は、世界経済の影響で苦戦 ¾ ドル安影響が円換算後の ドル安影響 海外売上高を押し下げ ¾ 受託開発分野は依然として 分野 低調に推移 営業利益 43百万円(前年同期は △88百万円) 経常利益 40
Slide 4: 2009年12月期 第2四半期業績(連結)
2009年12月期 第2四半期業績(連結) (百万円) 08年12月期 09年12月期 業績予想 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 (09.2.2 発表) 差異 売上高 2,904 2,854 △ 1.7% 2,610 +9.3% オープンシステム基盤事業 2,373 2,475 +4.3% ‐ ‐ Webアプリケーション事業 530 378 △28.6% ‐ ‐ 売上総利益 1,108 1,111 +0.3% ‐ ‐ 販管費 1,197 1,068 △ 10.7% ‐ ‐ (内 のれん償却) 146 135 △7.4% ‐ ‐ 営業利益 △ 88 43 ‐ △ 20 ‐ 経常利益 △ 78
Slide 5: 2009年12月期 第2四半期業績(個別)
2009年12月期 第2四半期業績(個別) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:千ドル) サイオス単体 SteelEye単体(¥ベース) SteelEye単体($ベース) 08年12月期 09年12月期 08年12月期 09年12月期 08年12月期 09年12月期 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 売上高 2,541 2,631 +3.5% 391 327 △ 16.4% 3,728 3,421 △ 8.2% (システム基盤) 2,118 2,288 +8.0% 391 327 △16.4% 3,728 3,421
Slide 6: オープンシステム基盤事業について
オープンシステム基盤事業について 売上高2,475百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益360百万円(同5.9%減) [百万円] 3,000 売上高 営業利益 売上高 2,475百万円 (前年同期比4.3%増) 4.3%増 [国内] 2,500 ・ 重点製品の「LifeKeeper」は堅調 2,000 ・ OSSによるコスト削減ニーズは底堅く、 「Red Hat Enterprise Linux」等も堅調 1,500 2,373 2,475 [米国] ・ SteelEye社は、世界経済の影響により苦戦 1,000 500 5.9%減 営業利益 360百万円(同5.9%減) 382 360 ・
Slide 7: Webアプリケーション事業について
Webアプリケーション事業について 売上高378百万円(前年同期比28.6%減)、営業利益△2百万円(前年同期は△88百万円) [百万円] 600 売上高 378百万円 (前年同期比28.6%減) 売上高 営業利益 ・ 重点サービス「SIOS Integration for Google Apps」 500 は前年同期比で大幅伸長 28.6%減 400 ・ Webアプリケーション製品販売および受託開発分 野は苦戦 300 530 378 200 営業利益△2百万円(前年同期は△88百万円) 100 ・ 受託開発案件のコスト管理を徹底 0 ・ 「SIOS Integration for Goog
Slide 8: 2009年12月期 第2四半期末貸借対照表
2009年12月期 第2四半期末貸借対照表 (単位:百万円) 連結 08年12月期 09年12月期 期末実績 2Q末実績 増減 現預金+481、売掛金△166、 流動資産合計 3,649 3,454 △ 195 有価証券△108、前渡金△355、他△47 固定資産合計 1,335 1,275 △ 59 のれん償却△94、 (のれん) 917 823 △ 93 基幹システム更新他+34 資産合計 4,985 4,730 △ 254 流動負債合計 2,386 2,182 △ 203 前受金△218、他+14 (1年内返済長期借入金) 250 250 0 固定負債合計 411 366 △ 44 長借
Slide 9: 2009年12月期 第2四半期キャッシュ・フローの状況
2009年12月期 第2四半期キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 連結 08年12月期 09年12月期 1-2Q実績 1-2Q実績 増減 326 535 税前純利益の増加影響や 営業活動によるキャッシュ・フロー +208 未収入金の減少影響等 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 276 87 +364 定期預金の解約等 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 125 △ 174 △ 49 現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 33 23 +57 自己株式取得等 現金及び現金同等物の増減額 △ 109 472 +581 現金及び現金同等物の期首残高 1,251 1,285 +33 現金及
Slide 10: Contents
Contents 2009年12月期決算概要 中期事業戦略の推進状況と通期の見通し 9
Slide 11: 中期成長ビジョン
中期成長ビジョン ・世界IT産業のインフルエンサーになるための序章 ・健全で継続的なイノベーション、M&A ・Linuxの流通拡大 3rd Step -Red Hat Enterprise Linux ・Java開発の先駆け 売上高100億円レベル ・LifeKeeperの自社製品化 2nd Step 売上高50-60億円レベル 1st Step 中期(3~5年) ・既存事業領域の深掘と新規事業領域参 今期(2009年) 入の土台 昨年 ・自社製品・サービスの拡大 -既存ソフトウェアの連携機能拡大 まで -LifeKeeper -クラウドコンピューティング領域の展開 -SIOS Integra
Slide 12: 『クラウド』と『OSS』を中心に展開
『クラウド』と『OSS』を中心に展開 当社のテクノロジー強化領域から、特に“クラウド”分野と “オープン” ソーステクノロジー(OSS)分野を中心に展開 オープン クラウド コンピューティング コラボレーション ウェブ 11
Slide 13: 『クラウド』の展開
『クラウド』の展開 クラウドコンピューティング ¾Google Apps導入実績 - 上期導入実績、岡山大学様、D&Mホールディングス様、他多数 - 累積獲得ユーザー数は大学を中心に20万人を突破 ¾Google App Engine for Java上で稼動するビジネスアプリ ケーションを業界に先駆けて実用化 - 次世代インテグレーション「クラウドインテグレーションサービス」 - 導入実績、横浜YMCA様(7月)を始め、徐々に受注拡大 ¾Google Appsの企業向け導入促進 - Google AppsのAuthorized Reseller(認定リセラー)に(4月) ¾アライアンス強
Slide 14: 『OSS』の展開
『OSS』の展開 OSS(オープンソースソフトウェア) ¾「OSSワンストップソリューション」の展開 「OSS」と商用ソフトウェア(プロプライエタリ・ソフトウェア)の混在環境で、 最適なモデルをワンストップで実現 ¾ OSS・コンポーネントの強化 - これまでの実績に加え、データベース分野を特に強化(7月) ¾ プロプラ・コンポーネントの強化 - 「LifeKeeper」のバージョンアップ(下期) - 「DataKeeper」の国内市場投入(4月) ¾ 中国マーケットへの本格参入 - 北京に現地法人を設立し本格参入を計画(下期設立予定) 13
Slide 15: 「OSSワンストップソリューション」の展開
「OSSワンストップソリューション」の展開 全ての フェーズで の支援を 可能に 新たな 強化領域 14
Slide 16: 「OSSワンストップソリューション」のコンポーネント
「OSSワンストップソリューション」のコンポーネント 15
Slide 17: 個別重点課題の状況(詳細)
個別重点課題の状況(詳細) 技術・製品・サービスの強化 販売・マーケティングの強化 グローバル展開の推進 組織・人事体制の強化 コンプライアンスの強化 16
Slide 18: 個別重点課題の状況(詳細)①
個別重点課題の状況(詳細)① 技術・製品・サービスの強化 ¾ 既存製品・サービス:選択と集中による自社製品強化 - 「LifeKeeper」の機能強化 - メジャーバージョンアップ(下期予定) - 「SIOS Integration for Google Apps」 - 技術体制の拡充による対応案件数拡大(上期) - 累計獲得ユーザー数20万アカウント突破(上期) - 導入実績:D&Mホールディングス様、岡山大学様、他多数(上期) ¾ 新製品・サービスの投入 - SteelEye社開発の国内向け低価格データレプリケーション製品 「DataKeeper」発表(上期) - Webアプリケーショ
Slide 19: 個別重点課題の状況(詳細)②
個別重点課題の状況(詳細)② 販売・マーケティングの強化 ¾ 製品・サービス別販売ルートの再構築と強化 - エンドユーザーへのダイレクトアプローチ体制の拡充(通期) - パートナー連携体制を更に強化(通期) ¾ 顧客満足度向上及び保守・更新ビジネス強化 - OSS活用によるコスト削減の総合支援を行なう組織を拡充し、 「OSSワンストップソリューション」の提供を開始(下期) - 営業社員向け教育を強化実施(下期) グローバル展開の推進 ¾ SteelEye社の業容拡大、アジア圏への事業拡大 - アジア圏の事業展開準備組織をプロフィットセンター化(上期) - 中国現地法人設立準備(下期設立
Slide 20: 個別重点課題の状況(詳細)③
個別重点課題の状況(詳細)③ 組織・人事体制の強化 - 事業推進力の向上を目的とした新体制に転換(随時見直し) - 技術企画・マーケティング企画機能の強化(上期) コンプライアンスの強化 - 内部統制の強化のため、制度運用と継続的見直し(通期) その他 ¾ 自己株式取得状況 - 実施期間:2月3日~3月31日、 5月12日~6月30日 - 平成21年6月30日時点の自己株式の保有状況 1) 発行済株式総数(自己株式を除く) 86,704株 2) 自己株式数 2,040株 19
Slide 21: 2009年12月期 通期業績予想
2009年12月期 通期業績予想 通期は期初予想を据え置き (単位:百万円) 連結 08年12月期 09年12月期 実績 予想 増減額 増減率 売上高 5,815 5,250 △ 565 △ 9.7% オープンシステム基盤事業 4,908 4,300 △ 608 △ 12.4% Webアプリケーション事業 906 950 +44 +4.7% 売上総利益 2,444 2,440 △4 △ 0.2% 販管費 2,390 2,380 △ 10 △ 0.4% (内 のれん償却) 289 260 △ 29 △ 10.2% 営業利益 53 60 +7 +11.3% 経常利益 74 50 △ 24 △ 32
Slide 22: ご参考 サイオステクノロジーについて
ご参考 サイオステクノロジーについて 当社グループの事業領域 21
Slide 23: サイオスについて
サイオスについて Software for Innovative Open Solutions サイオステクノロジーは、1997年の創業以来、Linuxに代表されるオープンソース ソフトウェア(OSS)の開発と利用を軸に、WebアプリケーションソフトウェアやOS(基 本ソフトウェア)にかかわる事業を推進しております。最先端のソフトウェア技術を 活用することで、ソフトウェア製品の開発・販売・サポート、情報システムの受託開 発、システム基盤構築、運用サポート等を展開してまいりました。 これからも革新的なソフトウェア技術を追求し、世界のIT産業に影響力のある存 在、「インフルエンサー」 と なって価
Slide 24: 当社グループの事業領域
当社グループの事業領域 オープンシステム基盤事業 Webアプリケーション事業 Linuxソリューション Webアプリケーションソフトウェア Linuxディストリビューション関連 プロジェクト管理ソフト 「ProjectKeeper」 システム運用管理ソフトウェア 営業支援ソフト 「LifeKeeper」 「Data Replication」 「Sales Force Automation+」 システムインテグレーション 「SIOS Integration for Google Apps」 「受託開発」 オープンソースソフトウェア(OSS)サポート エンジニア向けトレーニング 23
Slide 25: ご留意事項
ご留意事項 業績予想につきましては、現在入手している情報に基づいた当社の判断であ り、不確定要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要素により業績見 通しとは異なる結果となり得ることをご承知おき下さい。実際の業績に影響を 与え得る重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向 などが含まれております。但し、業績に影響を与え得る要素は、これらに限定 されるものではありません。 本件に関するお問い合わせ サイオステクノロジー (IR担当) 03-6860-5105(代表) Webによる場合はこちらからお問い合わせください → https://www.sios.com/ir/form
Slide 26: STOS
STOS