Sony Group Corporation · TSE:6758
Sony — Q2 FY2026 Earnings Presentation
19 slides from Sony's earnings presentation, Nov 5, 2026
Slide 1: 2026年度 第2四半期 連結業績概要
2026年度 第2四半期 連結業績概要 (2026年9月30日に終了した3カ月間) 2026年11月5日 ソニーグループ株式会社
Slide 2: 2026年度 2Q連結業績
2026年度 2Q連結業績 (億円) FY25.2Q FY26.2Q 前年同期比 売上高 31,079 34,294 +3,215 (+10%) 営業利益 4,290 6,223 +1,934 (+45%) 営業利益率 13.8% 18.1% +4.3 pts 税引前利益 4,418 6,232 +1,814 (+41%) 当社株主に帰属する四半期純利益 * 3,114 4,496 +1,382 (+44%) 普通株式1株当たり当社株主に 51.71円 76.49円 +24.78 円 帰属する四半期純利益(希薄化後) * 平均為替レート 1米ドル 147.4円 159.3円 1ユーロ 172.
Slide 3: 2Q連結業績 前年同期比 主な変動要因
2026年度 2Q連結業績 前年同期比 主な変動要因 主な変動要因 前年同期比 (+)改善要因、(-)悪化要因 (+)映画分野、G&NS分野の増収 +3,215 億円 売上高 +10 % 前年同期の為替レートを適用した場合*、約4%増収 +1,934 億円 営業利益 (+)G&NS分野、映画分野の増益 +45 % (-)為替差損益の悪化 金融収益(費用)(純額) △120 億円 (-)支払(受取)利息の悪化 +429 億円 法人所得税 (+)税引前利益に占める米国における利益の比率の増加による税率の低下 実効税率 28%→27% * 為替変動による売上高及び営業損益への影響についてはP.17を
Slide 4: 2Q セグメント別業績
2026年度 2Q セグメント別業績 (億円) FY25.2Q FY26.2Q 前年同期比 為替影響 ゲーム&ネットワークサービス 売上高 11,132 12,085 +953 +730 (G&NS) 営業利益 1,204 2,201 +997 +87 売上高 5,424 5,984 +560 +343 音楽 営業利益 1,154 1,228 +74 売上高 3,460 5,137 +1,677 +378 映画 営業利益 139 926 +787 エンタテインメント・テクノロジー& 売上高 5,757 5,678 △79 +266 サービス(ET&S) 営業利益 610 641 +32 +61
Slide 5: 連結業績見通し
2026年度 連結業績見通し (億円) FY26見通し FY25 7月時点 11月時点 7月時点比 売上高 124,796 125,000 130,000 +5,000 (+4%) 営業利益 14,475 17,200 18,700 +1,500 (+9%) 営業利益率 11.6% 13.8% 14.4% +0.6 pts 税引前利益 14,224 17,100 18,600 +1,500 (+9%) 当社株主に帰属する当期純利益 *1 10,309 12,100 13,300 +1,200 (+10%) 営業キャッシュ・フロー *1 19,663 15,000 16,000 +1,000 (
Slide 6: 連結業績見通し 7月時点比 主な変動要因
2026年度 連結業績見通し 7月時点比 主な変動要因 主な変動要因 7月時点比 (+)改善要因、(-)悪化要因 +5,000 億円 売上高 (+)G&NS分野、音楽分野、映画分野の増収 +4 % +1,500 億円 営業利益 (+)映画分野、G&NS分野の増益 +9 % +1,500 億円 税引前利益 (+)営業利益見通しの上方修正 +9 % 当社株主に帰属する +1,200 億円 (+)税引前利益見通しの上方修正 当期純利益 +10 % 5
Slide 7: セグメント別 業績見通し
2026年度 セグメント別 業績見通し (億円) FY26見通し FY25 7月時点 11月時点 7月時点比 ゲーム&ネットワークサービス 売上高 46,857 45,400 48,300 +2,900 (G&NS) 営業利益 4,633 6,600 7,000 +400 売上高 21,201 21,900 23,000 +1,100 音楽 営業利益 4,470 4,200 4,450 +250 売上高 14,993 16,600 17,600 +1,000 映画 営業利益 1,049 1,500 2,000 +500 エンタテインメント・テクノロジー& 売上高 22,605 22,500 2
Slide 8: ゲーム&ネットワークサービス分野 2Q(前年同期比)
ゲーム&ネットワークサービス分野 Game & Network Services 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度第2四半期(前年同期比) 売上高 953億円(9%)増収(為替影響:+730億円) (億円) (+)為替の影響 (+)ネットワークサービスの増収 12,085 11,132 (+)自社制作のゲームソフトウェア販売増加 (+)自社制作以外のゲームソフトウェア販売増加 (-)販売台数減少によるハードウェアの減収 1,995 2,201 2,449 営業利益 997億円(83%)増益(為替影響:+87億円) 1,204 (+)FY25.2Qに計上した以下の要因の
Slide 9: ゲーム&ネットワークサービス分野 見通し
ゲーム&ネットワークサービス分野 Game & Network Services 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度見通し(7月時点比) 売上高 2,900億円(6%)上方修正 (億円) (+)自社制作以外のゲームソフトウェア販売増加 46,857 48,300 45,400 営業利益 400億円(6%)上方修正 (+)自社制作以外のゲームソフトウェア販売増加の影響 (+)コストの改善 8,000 7,700 7,198 6,600 7,000 (+)ネットワークサービスの増収の影響 4,633 (-)主にタイトルの発売日変更による自社制作のゲームソフトウェア販売減少
Slide 10: 音楽分野 2Q(前年同期比)
音楽分野 Music 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度第2四半期(前年同期比) 売上高 560億円(10%)増収(為替影響:+343億円) (億円) (+)為替の影響 (+)音楽制作における興行・物販からの収入増加 5,984 (+)音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加 5,424 (-)映像メディア・プラットフォームにおける、FY25.2Qに公開した『劇場版「鬼滅 の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の貢献の減少 営業利益 74億円(6%)増益 1,546 1,398 1,154 1,228 (+)ストリーミングサービスからの収入増加の影
Slide 11: 音楽分野 見通し
音楽分野 Music 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度見通し(7月時点比) 売上高 1,100億円(5%)上方修正 (億円) (+)音楽制作における興行・物販からの収入増加 23,000 (+)音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加 21,201 21,900 営業利益 250億円(6%)上方修正 (+)ストリーミングサービスからの収入増加の影響 5,400 5,700 5,078 4,470 4,200 4,450 FY25 FY26 FY26 7月見通し 11月見通し 売上高 営業利益 調整後OIBDA 10
Slide 12: 映画分野 2Q(前年同期比)
映画分野 Pictures 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度第2四半期(前年同期比) 以下の要因分析は米ドルベース (億円) 売上高 1,677億円(48%)増収 米ドルベース:+880百万米ドル(+37%) 5,137 (+)映画製作における、主に「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の貢献によ る劇場興行収入の増加 3,460 営業利益 787億円(568%)増益 米ドルベース:+488百万米ドル(+527%) 1,059 (+)映画製作における増収の影響 926 272 139 FY25.2Q FY26.2Q 売上高 営業利益 調整後OIBDA 11
Slide 13: 映画分野 見通し
映画分野 Pictures 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度見通し(7月時点比) 売上高 1,000億円(6%)上方修正 (億円) (+)映画製作における、主に「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の貢献に よる当年度劇場公開作品からの収入の増加 17,600 16,600 14,993 営業利益 500億円(33%)上方修正 (+)映画製作における増収の影響 2,500 1,855 2,000 2,000 1,500 1,049 FY25 FY26 FY26 7月見通し 11月見通し 売上高 営業利益 調整後OIBDA 12
Slide 14: エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 2Q
エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 Entertainment, Technology & Services 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度第2四半期(前年同期比) 売上高 79億円(1%)減収(為替影響:+266億円) (億円) (-)イメージングをはじめとする各事業における販売台数の減少 (+)為替の影響 5,757 5,678 営業利益 32億円(5%)増益(為替影響:+61億円) (+)米国関税還付の影響 (-)イメージング及びサウンドにおける減収の影響 859 915 610 641 FY25.2Q FY26.2Q 売上高 営業利益 調整後OI
Slide 15: エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 見通し
エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 Entertainment, Technology & Services 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度見通し(7月時点比) 売上高 7月時点から変更なし (億円) 22,605 22,500 22,500 営業利益 7月時点から変更なし 2,617 2,600 2,600 1,586 1,500 1,500 FY25 FY26 FY26 7月見通し 11月見通し 売上高 営業利益 調整後OIBDA 14
Slide 16: イメージング&センシング・ソリューション分野 2Q
イメージング&センシング・ソリューション分野 Imaging & Sensing Solutions 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度第2四半期(前年同期比) 売上高 370億円(6%)減収(為替影響:+409億円) (億円) (-)モバイル機器向けイメージセンサーの減収 (-)販売数量の減少 6,146 5,776 (+)製品ミックスの改善 (+)為替の影響 営業利益 164億円(12%)増益(為替影響:+259億円) 2,034 2,192 (+)為替の好影響 1,383 1,546 (-)減収の影響 FY25.2Q FY26.2Q 売上高 営業利益 調整後OIB
Slide 17: イメージング&センシング・ソリューション分野 見通し
イメージング&センシング・ソリューション分野 Imaging & Sensing Solutions 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 2026年度見通し(7月時点比) 売上高 ほぼ横ばい (億円) 21,515 営業利益 300億円(7%)上方修正 21,100 21,200 (+)コストの減少 (+)為替の好影響 (-)熊本地震の影響 6,800 7,100 6,588 4,200 4,500 3,573 FY25 FY26 FY26 7月見通し 11月見通し 売上高 営業利益 調整後OIBDA 16
Slide 18: 注記
注記 調整後OIBDAについて 調整後OIBDA(Operating Income Before Depreciation and Amortization)は、以下の算式により計算されます。 調整後OIBDA =営業利益+減価償却費・償却費※-当社が非経常的と判断する損益 ※ 上記の算式において、減価償却費・償却費には、コンテンツ資産に含まれる繰延映画製作費、テレビ放映権ならびに自社制作のゲームコンテンツ及び原盤制作費の償却費を含んでいません。 調整後OIBDAはIFRSに則った開示ではありませんが、ソニーは、この開示が投資家の皆様に有益な情報を提供すると考えています。調整後OIBDAはIF
Slide 19: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている、ソニーの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・ 状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭又は書面による見通し 情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーの経営陣の仮定、決定ならびに判断にもとづいていま