Kumiai Chemical Industry Co., Ltd. · TSE:4996

Kumiai Chemical Industry — Q2 FY2019 Earnings Presentation

35 slides from Kumiai Chemical Industry's earnings presentation, Jul 4, 2019

  1. Slide 1: 2019年10月期 第2四半期決算説明会

    2019年10⽉期 第2四半期決算説明会 2019年7⽉4⽇

  2. Slide 2: 本日のアジェンダ

    本⽇のアジェンダ Ⅰ.市場環境 Ⅱ.2019年10⽉期第2四半期 実績 Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 Ⅳ.中期経営計画達成に向けて Ⅴ.質疑応答 2

  3. Slide 3: 国内農薬市場の動向

    Ⅰ.市場環境 国内農薬市場の動向 (億円) 市場は横ばい 4,000 3,440 3,359 3,370 3,373 3,310 3,000 その他 殺⾍殺菌剤 2,000 殺菌剤 殺⾍剤 除草剤 1,000 0 2014 2015 2016 2017 2018 出典:農薬⼯業会国内農薬出荷⾦額 3

  4. Slide 4: 国内農業情勢

    Ⅰ.市場環境 国内農業情勢 農業資材の集約化(農薬) • 農業競争⼒強化プログラム(2016年11⽉29⽇) 閣議 • 1.⽣産資材費の引き下げ、2.全農改⾰ 決定 • 農薬取締法の⼀部改正(2018年12⽉1⽇施⾏) 法改正 • 再評価制度の導⼊ • 農林⽔産業・地域の活⼒創造プランに係る全農⾃⼰改⾰ • 1.ジェネリック農薬、2.品⽬集約、3.担い⼿直送規格 全農 • 農薬は⾼品質な農産物を安定的に作るために必要不可⽋な資材 • 独⾃技術を⽤いた⽣産性向上や省⼒化への取組み 当社の • 情勢に合わせた取組み(マーケティング部 担い⼿推進企画課を新設) 取組み 4

  5. Slide 5: 世界の農薬市場の動向

    Ⅰ.市場環境 世界の農薬市場の動向 (億ドル) 700 653 619 29 589 582 600 569 559 564 548 24 514 23 23 204 500 460 177 170 173 中東・アフリカ 400 アジア 南⽶ 170 300 151 ヨーロッパ 148 142 北⽶ 200 132 149 124 129 100 93 96 98 100 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2023F 出典:Agbioinvestor 5

  6. Slide 6: アジェンダ

    Ⅰ.市場環境 Ⅱ.2019年10⽉期第2四半期 実績 Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 Ⅳ.中期経営計画達成に向けて Ⅴ.質疑応答 6

  7. Slide 7: 2019年10月期 第2四半期実績

    Ⅱ.2019年10⽉期 第2四半期実績 2019年10⽉期 第2四半期実績 2018 2019 2019 前年⽐ (億円) 予想⽐ 2Q 2Q予想 2Q実績 (増減率) 売上⾼ 542 597 585 +43 -12 (+8%) 営業利益 48 50 56 +8 +6 (+17%) 経常利益 56 56 65 +9 +9 (+16%) 当期 45 38 47 +2 +8 純利益*1 (+5%) *1親会社株主に帰属する当期純利益 中間配当として3円を実施 7

  8. Slide 8: セグメント別売上高及び営業利益

    Ⅱ.2019年10⽉期 第2四半期実績 セグメント別売上⾼及び営業利益 連結売上⾼ 連結営業利益 (億円) 農薬及び農業関連 化成品 その他 (億円) 農薬及び農業関連 化成品 その他 調整額 70 700 56 585 60 48 4 600 542 42 3 7 50 44 7 500 102 92 40 400 30 300 45 51 20 200 406 441 10 100 0 -6 -6 0 -10 2018,2Q 2019,2Q 2018,2Q 2019,2Q 農薬及び農業関連 +35億円(9%UP) 農薬及び農業関連 +6億円(15%UP) 化成品 +10億円(11%UP)

  9. Slide 9: 海外地域別・種類別売上高(農薬及び農業関連)

    Ⅱ.2019年10⽉期 第2四半期実績 海外地域別・種類別売上高 (農薬及び農業関連) [億円] 北米 150 欧州 100 100 50 50 0 アジア・オセアニア(国内除く) 17.2Q 18.2Q 19.2Q 100 中近東・アフリカ 0 17.2Q 18.2Q 19.2Q 20 50 南米 20 0 17.2Q 18.2Q 19.2Q 0 17.2Q 18.2Q 18.2Q 0 17.2Q 18.2Q 19.2Q ■除草剤 ■殺菌剤 ■植物成⻑調整剤 ■その他 9

  10. Slide 10: アジェンダ

    Ⅰ.市場環境 Ⅱ.2019年10⽉期第2四半期 実績 Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 Ⅳ.中期経営計画達成に向けて Ⅴ.質疑応答 10

  11. Slide 11: 2019年10月期 連結業績予想

    Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 2019年10⽉期 連結業績予想 2018 2019 (億円) 増減額 増減率 実績 予想 売上⾼ 968 1,070 +102 11% 営業利益 56 61 +5 9% 経常利益 81 81 0 0% 当期純利益* 47 56 +9 19% *親会社株主に帰属する当期純利益 11

  12. Slide 12: 2019年10月期 連結業績予想(詳細)

    Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 2019年10⽉期 連結業績予想 売上⾼ 1070億円(+102億円) • 農薬及び農業関連(+62億円) アクシーブ剤の売上増加、PIクミアイプライベートリミテッド製造販売開始 エフィーダ剤および新規箱処理剤販売開始 • 化成品事業(+36億円) イハラニッケイケミカルタイランドを新規連結、既存事業の売上増加 営業利益 61億円(+5億円) • 売上総利益の増加(+18億円) • 販売費及び⼀般管理費の増加(-13億円) 試験研究費、新規⼦会社費⽤の増加 経常利益 81億円(+0億円) • 持分法投資利益、受取配当⾦の減少、⽀払利息増加(-5億円) 当期純利

  13. Slide 13: 2019年度下半期の事業活動 農薬及び農業関連事業

    Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 2019年度下半期の事業活動 農薬及び農業関連事業 1. アクシーブ • 新規混合剤開発、上市登録国拡⼤に向けた取り組み • 新規登録国での販売の垂直⽴ち上げ、拡販 2. ノミニー • PIクミアイプライベートリミテッドでの製造・販売の⽴ち上げ 3. エフィーダ • 2020年度の新混合剤販売に向けた取り組み • 「エフィーダ」ブランド剤の拡充に向けた混合剤の開発 13

  14. Slide 14: 2019年度下半期の事業活動 化成品事業

    Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 2019年度下半期の事業活動 化成品事業 1. 塩素化事業 • イハラニッケイケミカルタイランドのフル⽣産へ向けた取り組み 2. 精密化学品事業 • ⾼機能性樹脂原料(ビスマレイミド類)の売上拡⼤、品⽬拡充 • 防⽔剤⽤ウレタン硬化剤における既存製品の拡販、新製品の開発 3. 受託事業 • 新規受託テーマ獲得に向けた取り組み • 既存テーマの更なる深耕 14

  15. Slide 15: アジェンダ

    Ⅰ.市場環境 Ⅱ.2019年10⽉期第2四半期 実績 Ⅲ.2019年10⽉期 業績予想 Ⅳ.中期経営計画達成に向けて Ⅴ.質疑応答 15

  16. Slide 16: 中期経営計画売上高推移

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 中期経営計画売上⾼推移 スローガン Speed Cost Innovation 2018 中期経営計画 -Create the Future 未来を拓く- ・ アクシーブ販売地域拡⼤ ・ エフィーダの拡販 ・ 化成品事業の成⻑基盤構築 ⻑期ビジョン ・ M&A 事業提携 売上 1,400億円 1,160 1,070 968 778 625 イハラケミカルと 経営統合 2016 2017 2018 2019 2020 2022 16

  17. Slide 17: 成長戦略

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 成⻑戦略 1.アクシーブ 2.ノミニー 3.エフィーダ 4.国内農薬事業での取り組み 5.スマート農業への取り組み 6. ⾃社開発新規剤の推進 7.化成品事業での取り組み 17

  18. Slide 18: アクシーブについて:開発見通し

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 1. アクシーブについて アクシーブ剤の開発⾒通し 登録国 2019 2020 2021 2022 (製品数) ⽶国 新規混合剤 新規混合剤 (9剤) アルゼンチン 新規混合剤 新規混合剤 (3剤) インド 登録取得 継続的な新製品開発 ブラジル 登録取得 その他登録国 ボリビア 継続して開発国を拡⼤ ✓⽶国、アルゼンチンでの継続的な新規混合剤投⼊によるさらなる拡販 ✓インドは間もなく、ブラジルは2019年中に登録取得予定 ✓インド・ブラジルでの需要取り込みによる拡販 19

  19. Slide 19: アクシーブ:連結売上高及び登録国数推移

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 1. アクシーブについて 中国 連結売上⾼及び登録国数推移 韓国 チリ 上市国数 ⽶国 サウジアラビア (インド) 16 豪州 カナダ アルゼンチン (ブラジル) (億円) 南アフリカ ⽇本 トルコ メキシコ ニュージーランド(ボリビア) 350 320以上 300 270以上 262 250 194 203 200 その他 180 南⽶ 150 133 アジア・オセアニア 111 ⽶国 100 74 50 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 ✓⽶国・アルゼンチンでのさらなる販売増加 ✓アルゼ

  20. Slide 20: アクシーブの事業環境について

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 1. アクシーブについて アクシーブの事業環境について ⽶中貿易摩擦の影響 ✓現時点で販売への⼤きな影響ない ✓⼤⾖需要については世界的な需要-供給サイクルの中で吸収されると予想 ⽶国中⻄部地域における天候不順の影響 ✓⼤⾖、トウモロコシの作付け減少により農家の減収が予想される ✓今期の在庫状況によっては来期の購⼊数量に影響 ✓今期計画への影響は限定的 ✓今期の⾒通しに⼤きな影響はない ✓⽶国においては来期に影響が出る可能性あり(現在精査中) ✓オーストラリア、アルゼンチンについては来期も順調に推移する⾒込み ✓影響は限定的であり、中⻑期的には全世界的に売上増加を

  21. Slide 21: ノミニーについて:PIクミアイ進捗状況

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 2. ノミニーについて PIクミアイプライベートリミテッド進捗状況 ⼯場外観 倉庫内観 ✓現地での製造を開始 ✓登録取得次第販売開始を予定 関税・物流コスト削減で価格競争⼒を強化 潜在市場の開拓(農薬未使⽤地の開拓) 22

  22. Slide 22: エフィーダについて

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 3. エフィーダについて エフィーダ剤のラインナップ拡⼤ 2019年度より3製品の販売開始 剤名 特徴 ベルーガ 直播対応、⾃社開発2成分混合剤 エンペラー ⽔稲安全性・汎⽤性が⾼い剤 アバンティ ⾼性能、ワイドスペックかつ⽔稲安全性が⾼い剤 ✓3製品が順調に推移、来期以降のさらなる拡販を⾒込む 新たに混合剤3製品の登録を取得、2020年度販売開始 剤名 特徴 ベッカク ワイドスペック⾃社開発3成分混合剤 プライオリティ 特栽対応、2成分⾼性能剤 ツイゲキ 湛⽔散布できる⾼性能中期剤 ✓2020年以降も、マーケテイングに基づき、地域・場⾯に合わせた新製品を開発 2

  23. Slide 23: 農薬事業での取り組み

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 4. 農薬事業での取り組み 担い⼿直送⼤型規格への対応 ⽣産資材コスト引き下げ、担い⼿農家増加に対応すべく、様々な施策を実施し 需要を確実に取り込む ✓マーケティング部 担い⼿推進企画課を設置(2018年7⽉) ✓⽔稲⽤除草剤、⽔稲箱処理剤で12品⽬をラインナップ ✓2019年の受注⾯積27,328ha(前年⽐47%増) ✓エフィーダ剤やピラキサルト剤などの新剤を追加し、品⽬拡充、売上増加を図る 40キロ梱包(20キロ×2) 1キロ梱包 (担い⼿直送⼤型規格) (従来品) 25

  24. Slide 24: スマート農業への取り組み:豆つぶ剤

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 5. スマート農業への取り組み ⾃社独⾃製剤「⾖つぶ剤」の活⽤ ⾖つぶ剤の特⻑ ✓軽量、拡散性に優れる ✓ドリフト(⾶散)が少ない(作業者・圃場外への暴露が少ない) →ドローンなどを⽤いた省⼒散布と⾼相性 崩壊しながら⾃⼰拡散 ⽥⾯全体へ拡散 26

  25. Slide 25: 精密農業及び農作業省力化への取り組み

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 5. スマート農業への取り組み 精密農業及び農作業省⼒化への取り組み 農業⽤ドローン ナイルワークス社 ⾃動操縦⾃動散布による省⼒化、⽣育診断による栽培管理等を通じた精密農業 エンルート社、DJI社 ドローンと⾖つぶ剤散布機の組み合わせによる農作業省⼒化 スーパーボート 剤散布装置を搭載したボートと⾖つぶ剤の組み合わせによる省⼒化 ドローンに⽐べ安価で導⼊しやすい その他にも様々な企業との協働を⾏っており、新しい価値の提案を⾏ってまいります! 27

  26. Slide 26: 自社開発新規剤の推進

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 6. ⾃社開発新規剤の推進 クミカ開発新規剤パイプライン 新規ダニ剤 2021年登録申請予定 6原体/10年 2020[予定] ⽔稲⽤殺菌剤 ジクロベンチアゾクス 2018 ⽔稲⽤除草剤 エフィーダ ⽔稲⽤除草剤 ノミニー 2014 ⽔稲・芝⽤除草剤 2012 フェノキサスルホン 園芸⽤殺菌剤 植物成⻑調整剤 2011 ピリベンカルブ 畑作・芝⽤除草剤 プロヘキサジオンCa塩 2010 アクシーブ 1997 ⽔稲⽤除草剤 ピリミスルファン 1994 各原体の年は初登録年を⽰す 28

  27. Slide 27: 化成品事業での取り組み

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 7. 化成品事業での取り組み ⽯油由来の原料 化成品事業が⽬指すところ 付加価値 当社の強み 川上原料 初期原料 ✓農薬事業で培った有機合成技術 ✓国内唯⼀の塩素化技術 ✓グローバルな調達拠点網による安価安定⽣産 当社の 事業領域 強みを最⼤限に活⽤し、主⼒分野である 塩素化、精密化学品、受託、産業薬品事業で 中間体 新しい価値を⽣み出すことで成⻑する! 中間原料 中間原料 横への広がり(新規開拓) →最終製品、顧客の幅の広がり ✓既存事業の新規開拓 川下への広がり(事業領域の拡⼤) ✓事業領域の拡⼤ 製品 エンドユーザー製品 →⾼付加価値、⾼収益化 製品の幅の広

  28. Slide 28: 化成品事業の広がり

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 7. 化成品事業での取り組み 化成品事業の広がり イハラニッケイ化学⼯業 クロロキシレン誘導体 初期原料 塩素化技術を核としたクロロキシレン事業への傾注 ビスマレイミド類 ✓イハラニッケイケミカルタイランドの稼働は順調 ✓第2期拡張⼯事による⽣産品⽬追加 ✓早期の連結売上⾼100億円を⽬指す 産業薬品 中間原料 ケイ・アイ化成 有機合成技術を駆使した精密化学品事業の最⼤化 ✓電⼦材料向けビスマレイミド類の積極展開 ✓マルチプラントによる幅広い受託合成ニーズの 対応強化 製品 産業薬品事業のより川下域への展開加速 30

  29. Slide 29: 中期経営計画達成に向けた計画

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 中期経営計画〜⻑期ビジョンに向けて 中期経営計画達成に向けた計画 営業利益(億円) 売上⾼(億円) (折れ線) 140 1400 120 1160 1200 1070 968 100 1000 90 778 80 800 625 60 600 61 56 40 400 20 200 0 0 2016 2017 2018 2019 2020 31

  30. Slide 30: 売上高 1,070億円→1,160億円

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 中期経営計画〜⻑期ビジョンに向けて 中期経営計画達成に向けた計画 売上⾼ 1,070億円→1,160億円 (億円) ✓クミアイ化学単体で68億円増、⼦会社で22億円増の⾒込み ✓イハラニッケイケミカルタイランド、PIクミアイプライベートリミテッドが本格的に寄与 32

  31. Slide 31: 営業利益 61億円→90億円

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 中期経営計画〜⻑期ビジョンに向けて 中期経営計画達成に向けた計画 営業利益 61億円→90億円 (億円) ✓売上総利益はクミアイ化学単体で22億円増、⼦会社で10億円増の⾒込み ✓アクシーブ(原体販売)売上増の寄与が⼤きく、販管費の増加は少ない 33

  32. Slide 32: 中期経営計画〜長期ビジョンに向けて

    Ⅳ.中期経営計画達成に向けて 中期経営計画〜⻑期ビジョンに向けて 営業利益(億円) 売上⾼(億円) (折れ線) 1400 140 1400 120 1160 1200 1070 968 100 1000 778 80 800 625 60 600 40 400 20 200 0 0 2016 2017 2018 2019 2020 2022 ✓農薬及び農業関連事業:堅実な国内販売、海外市場のさらなる成⻑ ✓化成品事業:強みを最⼤限に活⽤した⾼成⻑事業の強化・推進 ✓⻑期ビジョンに向けた⾮連続的施策(M&A、剤の買収等) 34

  33. Slide 33: 理研グリーンの完全子会社化について

    理研グリーンの完全⼦会社化について 2019年6⽉7⽇に理研グリーンの完全⼦会社化に関する株式交換契約を締結 完全⼦会社化の狙い 経営統合後の整備スキーム 親⼦上場の解消により連結グループ体制を強化 イハラケミカルとの経営統合 2017.5 ✓連結グループにおける経営の⾃由度・実効性の向上 ✓グループガバナンス・⼦会社コンプライアンスの深耕 Kumika International Inc.を ✓グループ全体の企業価値向上 K-I Chemical U.S.A Inc.に統合 ✓中⻑期視野に⽴った成⻑戦略の実⾏ (2017.10) ケイ・アイ研究所を合併(2017.11) 今後のスケジュール

  34. Slide 34: Ve iA

    Ve iA TSUBCICEWELE. SPAIL2ZO AYRE SFS

  35. Slide 35: お問い合わせ先

    本資料に記載されている業績予想および将来の予想などに関する記述は、 資料作成時点で入手された情報に基づき、弊社で判断した予想であり、潜在 的なリスクや不確実性が含まれております。実際の業績は様々な要因により、 これらの業績予想とは異なる可能性があります。 万が一、この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情 報提供者は一切責任を負いませんこと、ご承知おきください。 弊社および弊社関連会社以外に関する情報は、公知の情報に依拠しており、 情報の正確性などについて保証するものではありません。 <お問い合わせ先> クミアイ化学⼯業株式会社 経営管理本部 総務⼈事部 広報・IR課 TEL

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