Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — FY2015/3 Earnings Presentation
22 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, May 2015
Slide 1: 2015S SA MRSS aa\\
/ f : 2015S SA MRSS 201 aa\\ ERRERKAH-
Slide 2: 目次
目次 1. 決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 今期業績の見通し 1
Slide 3: 決算ハイライト
17RBINI ST hk
Slide 4: 連結売上高
連結売上高 連結売上高は前期比で若干の減収 電気通信部門は固定無線が大幅に伸びたものの、放送および太陽光発電関連の売上が減少し たことから、ほぼ前期並みの水準 高周波部門は子会社の輸入販売する装置売上が円安の影響により減少したことが減収の主因 連結売上高 475億円 前期比 9.6億円減収 (2.0%減) 電気通信 379億円 前期比 2.6億円減収 (0.7%減) 高周波 95億円 前期比 7.8億円減収 (7.6%減) 3
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 連結営業利益は前期比で約2割の減益 比較的利益率の高い民需向けの放送および太陽光発電関連が減少した一方、民需に比べ利益 率の厳しい官公需が中心となっている固定無線が増加したことに伴う、電気通信部門の売上構成 の変化が減益の要因 連結営業利益 34.6億円 前期比 8.4億円減益 ( 19.6%減) 4
Slide 6: セグメント利益【連結】
セグメント利益【連結】 売上構成の変化により利益率が低下したことから、電気通信のセグメント利益は、1割強の減益 高周波については、前期に比べ利益率は向上したものの、売上高の減少が影響し減益 電気通信 42.2億円 前期比 6.3億円減益 (13.0%減) 高周波 13.6億円 前期比 0.9億円減益 ( 5.9%減) 5
Slide 7: 15/3期連結業績の概況
15/3期連結業績の概況 経常利益以下の項目については、経常利益は営業利益の減益に伴って6.2億円減益(14.0%減) 当期純利益については、前期に特別利益として計上していた厚生年金基金代行返上益約58億円 がなくなったことから、38.9億円減益(62.6%減) ■通期損益計算書【連結】 (単位:百万円) 14/3 15/3 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 48,504 51,100 47,541 -962 -2.0% -3,558 -7.0% 売上原価 39,315 - 39,042 -272 -0.7% - - 売上総利益 9,18
Slide 8: 2.単体セグメントの状況
2.単体セグメントの状況 7
Slide 9: 移動通信売上高【単体】
移動通信売上高【単体】 LTEサービスの拡充に伴いアンテナ需要が増加したものの、鉄塔・工事関連需要の減少により、 移動通信売上高は、前期に対しほぼ横ばい 今期は基地局工事やメンテナンス需要が増加に転じると予想されるものの、一方でアンテナ需要 の減少が想定されることから、移動通信全体では微減となる見通し 15/3期実績 124億円 前期比 1.5億円減収 (1.2%減) 16/3期予想 121億円 前期比 2.9億円減収 (2.3%減) 8
Slide 10: 固定無線売上高【単体】
固定無線売上高【単体】 消防救急無線デジタル化需要の増加に加え、標準電波送信所設備の更新案件が売上高に寄与 したことから、6割近い増収を確保 今期は消防救急無線需要がピークアウトすることから、1割程度の減収となる見通し 15/3期実績 124億円 前期比 45.9億円増収 (58.6%増) 16/3期予想 112億円 前期比 12.2億円減収 (9.8%減) 9
Slide 11: 放送売上高【単体】
放送売上高【単体】 携帯端末向けV-Highマルチメディア放送の需要減少を主因に約3割の減収 今期はV-Lowマルチメディア放送やFM補完局といったV-Low帯の新たな活用需要の増加により、 増収に転じる見通し 15/3期実績 44億円 前期比 19.7億円減収 (31.1%減) 16/3期予想 55億円 前期比 11.4億円増収 (26.1%増) 10
Slide 12: その他売上高【単体】
その他売上高【単体】 14/3期の売上に大きく貢献した太陽光発電関連需要がほぼ一巡したことにより、8割近い減収 今期については、新規事業であるLED航空障害灯の需要取り込みを図ることにより、18億円を予 想 15/3期実績 10億円 前期比 34.6億円減収 ( 77.2%減) 16/3期予想 18億円 前期比 7.8億円増収 (75.9%増) 11
Slide 13: 高周波売上高【単体】
高周波売上高【単体】 主要顧客である日系自動車関連メーカーの設備投資需要が堅調に推移したことから、前年並み の売上水準を確保 今期は底堅い設備投資需要を背景に、受注残高も増加していることから、約1割の増収を見込む 15/3期実績 67億円 前期比 0.5億円減収 (0.8%減) 16/3期予想 74億円 前期比 7.2億円増収 (10.8%増) 12
Slide 14: 3.今期業績の見通し
3.今期業績の見通し 13
Slide 15: 連結売上高・営業利益
連結売上高・営業利益 連結売上高は、固定無線の減少を、放送、その他および高周波の増加でカバーすることにより、 増収を確保する見通し 営業利益についても、増益となる見通し 14
Slide 16: セグメント業績【連結】
セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が2.5%の増収、高周波は5.5%の増収となる見通し セグメント利益は、電気通信が3.2%増益、高周波は6.7%増益の見通し 15
Slide 17: 16/3期連結業績見通しの概況
16/3期連結業績見通しの概況 経常利益以下の項目については、前期に2.5億円の為替差益が営業外収益として発生していたが、 今期においては現状、為替差益を見込んでいないため、経常利益は2.5%の減益となる見通し 当期純利益については、法人税率引き下げに伴う税負担の軽減により、1.0%増益の見通し (単位:百万円) 15/3 16/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 47,541 49,000 1,458 3.1% 電気通信 37,948 38,900 951 2.5% 高周波 9,474 10,000 525 5.5% 営業利益 3,456 3,600 143 4.2% 売
Slide 18: 株主還元について
株主還元について 前期(15/3期)の配当は1株当たり15円、配当総額で9.4億円を予定 また、今年2月9日から4月2日にかけて、170万株(9.3億円)の自己株式の取得も実施 この結果、配当と自己株式取得を合わせた連結ベースの総還元性向は80.3%となっている 17
Slide 19: 今期の配当見通し
今期の配当見通し 今期の配当については、株主還元方針に従い、連結配当性向40%を目途に前期と同額となる1株 当たり15円を予定 株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当5円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として視野に入 れ検討 今期(16/3期)の配当見通し 期末配当として1株当たり15円とする予定 18
Slide 20: 参考データ
参考データ 19
Slide 21: 単体売上高の内訳
単体売上高の内訳 (単位:百万円) 14/3 15/3 前期比 期初予想比 16/3 前期比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 予想 増減額 増減率 売上高 38,513 40,400 37,627 -885 -2.3% -2,772 -6.9% 38,750 1,122 3.0% 電気通信 31,295 33,000 30,403 -891 -2.8% -2,596 -7.9% 30,900 496 1.6% 移動通信 12,536 11,400 12,390 -145 -1.2% 990 8.7% 12,100 -290 -2.3% 固定無線 7,830 12,700
Slide 22: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 21