Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q1 FY2018 Earnings Presentation

24 slides from Drecom's earnings presentation, Jul 27, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第1四半期 決算説明会

    2018年3月期 第1四半期 決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績 は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な 要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変 化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserv

  2. Slide 2: 第1四半期 業績概要

    第1四半期 業績概要 既存ゲームは安定推移を維持。『ONE PIECE トレジャークルーズ』は周年イベントが追い風に (百万円) 第1四半期 (2017年4-6月) 前四半期 前年同期 (2017年1-3月) (2016年4-6月) 前四半期比 前年同期比 売上高 2, 572 -5.2% 46.9% 2,712 1,750 営業利益 34 -91.6% -85.1% 416 233 営業利益率 1.4% - - 15.3% 13.3% EBITDA 93 -80.7% -66.9% 484 282 経常利益 17 -95.6% -92.2% 393 222 当期利益 ▲4 -101.0% -

  3. Slide 3: 第1四半期 業績概要(続き)

    第1四半期 業績概要(続き) 既存ゲーム売上高は上振れ。固定費の期ズレで利益上振れ。黒字化 (百万円) 40 20 +17 30 0 -20 -40 +113 ▲100 -60 -80 -100 -120 2018年3月期 プロダクトミックスの影響 固定費の下振れ 2018年3月期 第1四半期 営業利益 (納品売上を除く課金売上の増加) 第1四半期 営業利益 (予想) (実績) 予想 実績 (百万円) (B) - (A) (A) (B) 売上高 2,750 2,572 ▲178 営業利益 ▲100 34 +134 経常利益 ▲120 17 +137 当期利益 ▲100 ▲4 +96 3 Cop

  4. Slide 4: 前四半期比営業利益増減分析

    前四半期比営業利益増減分析 減収と積極的なプロモーション施策実施に伴う広告宣伝費増加の影響により、利益幅が縮小 (百万円) 前四半期との増減分析(Q/Q) 減収と プロダクトミッ クスの影響 労務費 -160 -46 外注加工費 -72 平成29年3月期 棚卸 第1四半期 第4四半期 資産計上 営業利益 営業利益 -23 34 広告宣伝費 原材料仕入高 416 通信費 償却費 -197 +35 その他費用 ソフトウェア -10 +9 -55 資産計上 収益の増加(費用の減少) +137 費用の増加(収益の減少) 4 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights R

  5. Slide 5: セグメント別営業利益の推移

    セグメント別営業利益の推移 リリースに伴う費用と広告宣伝などの短期投資増。売上拡大を優先 (百万円) 600 その他事業 広告メディア 500 コンテンツサービス 400 300 200 100 0 -100 -200 -300 13/3 2Q 3Q 4Q 14/3 2Q 3Q 4Q 15/3 2Q 3Q 4Q 16/3 2Q 3Q 4Q 17/3 2Q 3Q 4Q 18/3 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 注: 2012年3月期~2014年3月期は単体決算、2015年3月期は連結決算 5 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 第1四半期 ポジティブとネガティブ

    第1四半期 ポジティブとネガティブ 他社配信IPゲームが好調に推移。『ダビマス』は前四半期水準を維持 • 春の重賞シーズンに合わせ積極的なプロモーションを実施した『ダビマス』は、前四半 期に続く好調な推移を維持 • 新規IPゲームアプリで開発が順調に進み、複数のゲームアプリで重要な開発局面 に。リリースラッシュに向け、作り込みに注力 ポジティブ • 『ONE PIECE トレジャークルーズ』及び『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシュー ターズ』は国内外で引き続き堅調に推移。『ONE PIECE トレジャークルーズ』の3周 年記念イベントは、『ONE PIECE トレジャークルーズ』の有する高

  7. Slide 7: 2018年3月期の経営指針

    2018年3月期の経営指針 今期中にリリースを目指す新規IPゲームアプリのヒットを通じ、IP戦略の更なる進展を目指す 2018年3月期中に新規IPゲームアプリを6~7本リリースし、 常時10本のIPゲームアプリの運用を目指す。 各IPゲームアプリの確実なヒットを通じ、ゲーム運用から得られる安定収益を 原資に、ドリコムの中長期的な成長を担う新規事業領域へも投資 リソースの全社一括管理や、部門横断の品質管理プロジェクトを通じ、 ヒットゲームの開発力強化を図る。併せて積極的な採用活動を通じ、 優秀な人材の獲得を目指す 運用ノウハウの共有を一層促進する仕組み、運用チームの柔軟性を高める体制整備を通し、

  8. Slide 8: IP戦略: IP戦略の進捗(開発面)

    IP戦略: IP戦略の進捗(開発面) 新規IPゲームアプリ開発が順調に進む。新作リリースおよび18年4月以降に向け、採用を強化 IP戦略の進捗(開発面) 開発中IPゲームアプリ及び新規IPプロジェクトの状況 ˗ 引き続き今期中に、既にリリース済みの2本を除く4~5本の新規IPゲームアプリのリリースに 向け、開発が進行。複数のアプリで開発は佳境を迎え、確実なヒットに向けたクオリティの追 求が進む ˗ 未公開の新規IPゲームアプリについては、随時発表予定 ˗ 2018年4月以降に向けた新規IPプロジェクトも順調に進展。開発チームの拡充に引き続き 注力 開発力強化に向けた増員 ˗ 採用は計画通り進ん

  9. Slide 9: IP戦略: IP戦略の進捗(運用面)

    IP戦略: IP戦略の進捗(運用面) 新規IPゲームアプリのリリース後を見据え、中長期的な運用力の向上を目指した取り組みに注力 IP戦略の進捗(運用面) 中長期的な運用力の向上に向けた取り組み ˗ 既存ユーザーの満足度の向上および休眠ユーザーの復帰が、アプリの継続的成長と、長 期運用を可能にするとの考えのもと、運用力の一層の強化に注力 ˗ 短期的には中途採用を軸に開発チームのリーダーを確保するも、今後IP戦略の進展に伴 い運用タイトルが増えることから、内部での人材育成にも注力し、運用力の継続的向上に 傾注。各職種で社員の能力向上を目指す全社的なプロジェクトを立ち上げ、採用から中長 期に渡る人材

  10. Slide 10: 『ダービースタリオン マスターズ』

    『ダービースタリオン マスターズ』 引き続き安定推移を維持。今後は既存ユーザーに焦点を当てたプロモーションで成長を目指す 新規ユーザー開拓を目指し、重賞シーズンに合 わせTVCMや著名人とのコラボレーションなどを 中心としたプロモーションを実施。しかし、新規 ユーザー獲得は想定通りとならず、今後は既存 ユーザーに焦点を定め、一層の満足度向上を 目指したプロモーションを実施し、成長を目指す 競馬オフシーズンでも安定的な推移 2016年11月 2016年12月 2017年1月 2017年2月 2017年3月 2017年4月 2017年5月 2017年6月 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 売

  11. Slide 11: 『Project LayereD』

    『Project LayereD』 (株)バンダイナムコエンターテインメントによるメディアミックスプロジェクトに参画 『Project LayereD』 ARシステム「LayereD」と「ACT」の発展により社会生活が様変わりした2037年の渋谷を舞台としたアニメ/ゲームを、 バンダイナムコエンターテインメント主導の下、ユーザーとともに作り上げていくUGCプロジェクト 「アニメとゲームの融合」×「オーディション」×「オープンIP」を特徴に、プロアマを問わず、幅広いユーザーの参加の 下、キャラクターデザイン、声優などのアイデアや参加者を募集し、オリジナルIPを使った新たなアニメ/ゲームをとも に

  12. Slide 12: 『みんゴル』

    『みんゴル』 7月4日に(株)フォワードワークスより配信開始。リリース後17日間で200万ダウンロード突破 公式サイト:https://www.mingol.com/ iOS : https://itunes.apple.com/jp/app/みんゴル/id1222470333?mt=8 Android : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.forwardworks.mingol 『みんゴル』は、「みんGOL」シリーズの“誰でも簡単にゴルフゲームが楽しめる”というコンセプトを、スマホの特性や、プレイスタイル に合わせて最適化。「

  13. Slide 13: 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』

    『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』 ドリコムが開発・運営を担当。 7月6日に(株)バンダイナムコエンターテインメントより配信開始 週刊少年ジャンプ オレコレクション! 公式サイト:http://orecolle.bn-ent.net/ 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』は、『週刊少年ジャンプ』の50年を詰め込んだ、名シーン読み返 しカードバトル!今までの歴代のジャンプ作品が多数登場し、ジャンプを読んでいた青春時代を呼び覚ま す新感覚スマホアプリ! 『週刊少年ジャンプ オレコレクション!』は株式会社バンダイナムコエンターテインメントより配信中のゲームです。 13 Copyright

  14. Slide 14: 『きららファンタジア』

    『きららファンタジア』 ドリコムが開発・運営を担当。(株)アニプレックスより2017年中に配信予定 公式サイト:http://kirarafantasia.com 株式会社芳文社(本社:東京都文京区、代表者:孝壽尚志)、株式会社アニプレックス(本社:東京都千 代田区、 代表取締役:岩上敦宏)、株式会社ドリコム(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:内藤裕 紀)は、共同で、芳文社「まんがタイムきらら」の作家陣が描く、マンガのキャラクター&ゲームのオリジナル キャラクターが多数登場するスマートフォンゲーム「きららファンタジア」(iOS/Android向けアプリ 基本プレ イ無料 ※一部アイテム課金あ

  15. Slide 15: BXD

    BXD (株)バンダイナムコエンターテインメントと合弁会社を設立。ブラウザゲーム市場の開拓を目指す • HTML5を中核とする技術を活用したオンライン ゲームの配信とプラットフォームの運用を主要事 業とする合弁会社 • 2018年春に『ドラゴンボールZ新作』、『ファミスタ 新作』、『アイドルマスター新作』の3本をリリース 予定 • バンダイナムコグループの商品やサービスとの連 動も予定。ゲーム以外でも、グッズやロケーショ ンなどと合わせた幅広い楽しみを提供予定 商号 株式会社 BXD 代表取締役社長 手塚 晃司 代表者 (現職:(株)バンダイナムコエンターテインメント NE事業部 第2プロダク

  16. Slide 16: IP戦略: IP戦略の進捗

    IP戦略: IP戦略の進捗 今期中の新規IPゲームアプリ6~7本リリースを目指す。18年度以降向け新規プロジェクトも進行 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 株式会社フォワードワークス配信 2019年3月期中の リリースを目指す新 規IPプロジェクトにつ いても、開発が進行 株式会社バンダイナムコエンターテインメント配信 株式会社アニプレックス配信 6本~7本の新規IPゲームアプリのリリースを目指し、開発が進む。 未公開の新規ゲームアプリの詳細については、随時公表予定 『ONE PIECE トレジャークルーズ』、『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストシューターズ』、および『週刊少年ジ

  17. Slide 17: 2018年3月期 第2四半期の見通し

    2018年3月期 第2四半期の見通し 売上増見込み。運用移行と広告宣伝費先行発生により収支はトントンへ 第2四半期の事業進捗見込み 第2四半期収益への影響 第2四半期にリリースした新規IPタイトル2本については、それぞれ保 新規立ち上げによる費用増を見込む。 守的に売上を見込む。『みんゴル』は積極的プロモーションを計画して 運用は効率よりもユーザーの満足度の おり、広告宣伝費の発生を見込む。運用移行に伴い、ソフトウェア資 維持・向上を優先 産の償却も発生 『ダビマス』は、競馬オフシーズンに入ることから前四半期比で広告宣 伝費を抑制。プロモーションの主対象を既存ユーザーにシフトし、満足 広告宣伝

  18. Slide 18: 2018年3月期 第2四半期の見通し(続き)

    2018年3月期 第2四半期の見通し(続き) リリースによる運用費や広宣費などの先行投資により利益収縮。売上拡大を最優先 1Q実績 2Q見通し 2Q累計見通し (B)-(A) (単位:百万円) (A) (B) (C) 売上高 2,572 3,528 956 6,100 変動費※ 980 1,460 480 2,440 広告宣伝費 340 460 120 800 研究開発費 16 44 28 60 採用費 53 97 44 150 その他 1,146 1,454 308 2,600 営業利益 34 16 ▲18 50 経常利益 17 ▲67 ▲84 ▲50 純利益 ▲4 ▲46 ▲42 ▲50

  19. Slide 19: 現預金の推移

    現預金の推移 7月末の借入増額で開発資金を手当。ブラウザ向けを含む新規リリース投資に対応 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 3,400 2,927 2,408 1,000 1,819 0 2016年 12月末 2017年 3月末 2017年 6月末 2017年 7月末(予) 2017年2月実施の公募増資/第3者割当増資及び2017年7月末実施の 新規借入(シンジケートローン)を通じて、総額約35億円を調達。 新規IPゲームアプリ及び新規IPブラウザゲームおよびプラットフォームの開発に充当。 既存事業の着実な拡大への原資とし、攻勢期の本格的到来に備える 19 Copyr

  20. Slide 20: ゲームのタイトル別課金売上推移

    2018年3月期 第1四半期の見通し(続き) (百万円) ゲームのタイトル別課金売上推移 3,000 2,700 2,400 2,100 他社配信 パブリッシング 1,800 1,500 ちょこっとファーム 陰陽師 1,200 900 600 ダービースタリオン マスターズ、 フルボッコヒーローズ、その他 300 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (予) 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 20 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 売上高・営業利益の推移

    売上高・営業利益の推移 (百万円) 3,000 モバイルコンテンツ事業の譲渡 子会社事業 281 2,500 広告メディア 264 ソーシャルラーニング 224 ソーシャルゲーム 273 176 167 2,000 モバイルコンテンツ 178 163 203 219 ウェブマーケティング 134 208 7 16 18 営業利益 101 191 197 269 221 301 13 204 258 195 1,500 151 17 18 35 199 38 9 286 21 24 28 39 子会社2社の譲渡 2,094 2,432 91 1,875 1,996 2,308 1,000 1,6

  22. Slide 22: 費用構成

    費用構成 第1四半期(連結) 第4半期 前年同期 (百万円) (2017年4-6月) (連結) (連結) 費用特性 前四半期比 前年同期比 (2017年1-3月) (2016年4-6月) 原価合計 1,773 1% 58% 1,762 1,123 支払手数料 420 -3% 137% 433 177 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 248 32% 628% 188 34 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 479 4% 20% 463 400 開発・企画系人員人件費 外注費 591 14% 136% 519 250 開発向け業務委託費 仕入高 196 7% 4% 184 1

  23. Slide 23: バランスシート構成

    バランスシート構成 第1四半期末 第4四半期末 前期末 (百万円) (連結) (連結) (連結) 注記 (2017年6月末) (2017年3月末) (2016年6月末) 流動資産 5,441 5,660 2,880 現預金 2,408 2,927 1,468 売上債権 1,642 1,498 1,125 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 60 83 45 その他 1,329 1,151 240 固定資産 1,818 1,158 879 建物、工具、器具及び備品 118 108 85 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 1,014 665 385 主としてリリースされたゲームアプ

  24. Slide 24: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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