Interfactory, Inc. · TSE:4057

Interfactory — Investor Presentation (August 2026)

66 slides from Interfactory's investor presentation, August 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    事業計画及び成長可能性に関する説明資料 株式会社インターファクトリ ー 2026 年8月 証券コード: 4057 (東証グロース)

  2. Slide 2: CONTENTS アジェンダ

    CONTENTS アジェンダ 1 会社概要 2 サービス概要 3 市場の状況 4 自社分析 5 事業計画 6 成長戦略 © Interfactory , Inc.

  3. Slide 3: SECTION 01 会社概要

    01 SECTION 01 会社概要 会社概要 / 企業理念 / 事業目的 / 業績ハイライト

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 株式会社インターファクトリ ー 会社概要 EBISUMART を主とした ECシステムの開発および運用保守を提供する「クラウドコマースプラットフォーム事業」 EC事業者の成長に必要なソリューションを提供する「 ECビジネス成長支援事業」、データの一元管理により顧客 の業務を最適化するためのソリューションを提供する「データ利活用プラットフォーム事業」の3つの事業を展開 概要 取締役紹介 会社名 株式会社インターファクトリ ー 代表取締役社長 兼 CEO 蕪木 登 設立 2003 年6月 代表者 代表取締役社長 兼 CEO 蕪木 登 本社所在地 東京都千代田区富士見二丁目10番2号 資本

  5. Slide 5: 企業理念

    会社概要 企業理念 私たちは事業の運営を通じて、関わるさまざまな人々の幸せを実現することを目指しています 。 私たちは、最終的な人の幸福は人や社会の役に立つことだと考えています 。 そうした姿勢で社員一丸となって日々を過ごすことを、会社経営の目的としています 。 企業理念 私たちは関わる従業員、お客様、取引先様の 幸せを実現します © Interfactory , Inc. 5

  6. Slide 6: 事業目的

    会社概要 事業目的 ECのプラットフォームだけでなく、複数の事業を展開するにあたり、改めて会社として事業目的を 定めました。 Eを除いた「コマース」という言葉に、私たちがコマースに関わるデータやサービスを 扱っていくという意味を込めています。私たちは、目の前のニーズに確実に応えていくことで進化 を実現し、お客様の事業を成長させていきたいと考えています。 事業目的 コマースを進化させる クラウドコマースプラットフォーム事業 スタートアップ・中規模向け EC 中規模向け EC 大規模向け EC 大規模 BtoB 事業者向け EC ECビジネス成長支援事業 データ利活用プラットフォーム事業 EC事業

  7. Slide 7: 業績サマリ 2026年5月期 業績概要

    業績サマリ 2026 年5月期 業績概要 売上高は前期比でほぼ横ばいで着地。新規プロダクトへの継続的な投資やマーケティング強化により、営業利益は 64 百万円(計画比 78.4 %) となった 。 (百万円) 前期 当期 前期比 計画 達成率 売上高 2,864 2,862 99.9% 3,223 88.8% 営業利益 196 64 32.7% 82 78.4% 営業利益率 (%) 6.8 2.3 — 2.5 — 経常利益 190 54 28.4% 77 70.0% 当期純利益 137 34 20.4% 53 64.0% ※単位:百万円。計画は期初業績予想(通期 )。 © Interfacto

  8. Slide 8: 営業利益増減分析(前期比)

    業績サマリ 営業利益増減分析(前期比 ) 営業利益は前期196 百万円から 65 百万円へ減少。計画 82 百万円に対しては△ 17 百万円で着地。 分析ポイント 196 ▲2 ▲41 — 売上高はほぼ横ばい(▲ 2百万円) ▲48 — 売上原価は主に新規サービスで 41 百万円の増加 ▲40 — 広告宣伝費等が48 百万円増加(展示会参加等マーケティン グ強化) 65 — その他販管費は新卒の増加やベースアップ等により人件費 が40 百万円増加 前期 営業利益 売上高 売上原価 広告 宣伝費等 人件費等 販管費 当期 営業利益 計画82 百万円に対し △17 百万円で着地 ※単位:百万円 ©

  9. Slide 9: 業績推移 売上推移

    業績推移 売上推移( 19 期〜23 期 / 24 期は計画) 23 期は新規事業が想定を下回り前期から横這いとなったが、主力の EBISUMART は堅調に拡大を継続した。新規プロダクトも順次立ち上がってきており、 売上基盤が多層化が進む見込み。 © Interfactory, Inc. 9

  10. Slide 10: 業績推移 営業利益推移

    業績推移 営業利益推移( 19 期〜23 期 / 24 期は計画) EBISUMART が利益を安定創出する一方、新事業への投資を継続。 24 期は投資を続けつつ利益回復を目指す。 利益構造のポイント EBISUMART が利益を安定的に創出 新事業( Enterprise ・ PIM )への投資が継続 EBISU GROWTH が23 期に初の黒字化 全社販管費はマーケティング強化で 23 期に増加 24 期は投資を継続しつつ利益回復を計画 営業利益 +111 百万円 (+73.4%) © Interfactory, Inc. 10

  11. Slide 11: EBITDA推移(19期〜23期)

    業績推移 EBITDA 推移( 19 期〜23 期) EBITDA は概ね増加傾向。 22 期の大幅改善( +152% )から 23 期は戦略投資により一時的に減少したが、収益基盤は着実に強化。 EBITDA とは 営業利益 + 減価償却費 事業の実質的なキャッシュ創出力を示す指標。 推移のポイント 19 期〜21 期:緩やかな増加トレンドを形成 22 期:大幅改善( +152% )、収益化が本格化 23 期:戦略投資継続で一時的に減少( 296 ) 中長期では増加基調を維持・継続見込み © Interfactory, Inc. 11

  12. Slide 12: セグメント別 売上高・利益

    セグメント別業績 セグメント別 売上高・利益 クラウドコマースプラットフォーム事業が売上・利益を牽引。新規事業への投資やマーケティング強化を継続し、全社販管費控除後の営業利 益は64 百万円で着地。 売上高 セグメント利益 セグメント 実績 計画 計画差 実績 計画 計画差 クラウドコマースプラットフォーム事業 2,731 3,001 ▲270 840 925 ▲85 ECビジネス成長支援事業 129 173 ▲44 4 ▲13 +17 データ利活用プラットフォーム事業 0.7 49 ▲48 ▲59 ▲29 ▲30 全社販管費 — — — ▲722 ▲801 — 全社合計(営業利益) 2,86

  13. Slide 13: SECTION サービス概要

    02 SECTION 02 サービス概要 EBISUMART / EBISUMART Enterprise / EBISUMART BtoB EBISU GROWTH / EBISU PIM

  14. Slide 14: クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」

    サービス概要 クラウドコマースプラットフォーム「 EBISUMART 」 カスタマイズ対応するクラウド型 ECサイト構築サービスにおいて 9年連続シェア No.1 を獲得したクラ ウドコマースプラットフォーム。「拡張性・最新性・安心性」の 3つの特長を持ち、フルカスタマイ ズを可能とすることで、大規模 EC事業者のニーズに最適化されたソリューション提供を行う。 3つの特長 業種業界は問わず、大規模 EC事業者で一層の 国内売上拡大を目指す顧客を対象とした 最新性 ⚫ システム基盤の毎週アップデートにより常に最新のシステム フルカスタマイズが可能な が利用可能 「クラウドコマースプラットフォーム

  15. Slide 15: 「EBISUMART」の収益モデル

    サービス概要 クラウドコマースプラットフォーム「 EBISUMART 」の収益モデル 売上高は、導入の初期費用となるシステム受託開発(フロー収益)と月額費用のシステム運用保守 (ストック収益)に区分。月額費用では、「 従量課金」「 固定課金」「レベニューシェア」の 3つの 料金プランを設定。また、販売モデルは、顧客ニーズを把握可能なダイレクトセールスを中心にサ ービスを提供。 売上高区分 レベニュー 従量・固定 シェアプラン 課金プラン システム システム運用保守 8.7% 91.3 受託開発 料金プラン別 % 初期費用 月額費用 売上高構成比※ 基本保守料金 2026/5 期期末 + カスタ

  16. Slide 16: 導入事例

    サービス概要 導入事例 「BtoC」「BtoB」問わず、大規模EC事業者を中心に累計800サイト以上の導入実績 カスタマイズ対応可能なクラウド型EC構築サービスにおいて9年連続シェアNo.1を獲得 ※日本ネット経済新聞調べ アパレル 美容・健康・医療 デジタルコンテンツ ⚫山喜株式会社 ⚫カシオ計算機株式会社 ⚫アルティウスリンク株式会社 ⚫株式会社西松屋チェーン ⚫株式会社バスクリン ⚫株式会社ゼンリン ⚫GUESS JAPAN合同会社 ⚫ファイテン株式会社 ⚫NTT西日本株式会社 インテリア・雑貨・書籍 食品・飲料 アウトドア・スポーツ ⚫株式会社パーク・コーポレーション ⚫UCC上島珈琲

  17. Slide 17: 外部連携

    サービス概要 外部連携 さまざまな EC関連システムと連携し、お客様の EC事業を包括的に支援 。 各種決済ツールとの連携も強化 接客ツール メール配信・リターゲティング CRM ・ MA ツール アクセス解析・行動分析 ● MATTRZ CX(マターズ CX) ● メールディーラー ● カスタマーリングス ● UserInsight ● CVゲッター ● 配配メール ● Repro ● SocialInsight ● Zendesk ● NaviPlus リタゲメール ● Insider ● WebAntenna ログイン連携 フォーム入力最適化( EFO) 在庫管理・商品管理 セキュリティ

  18. Slide 18: 統合業務管理システム「EBISUMART Enterprise」

    サービス 概要 統合業務管理システム「 EBISUMART Enterprise 」 さまざまなチャネルのデータを収集・蓄積し、在庫管理や受注~出荷処理などの EC運営業務を自動化するク ラウド型の統合業務管理システムです。 データ連携コネクタによって、自社 ECサイト・モール・ WMS ・基幹 システムなどさまざまなシステムとシームレスにデータ連携 。 BtoB -ECサイトなど、大量のデータを扱う企業 規模にも対応可能なシステム構成、ならびに開発体制を構築しています 。 統合業務管理システム EC運営はもっと 楽になる あらゆる データ の一元管理で日常業務の自動化を 実現 ECに関するデ

  19. Slide 19: BtoB-EC構築サービス「EBISUMART BtoB」

    サービス概要 BtoB -EC構築サービス「 EBISUMART BtoB 」 EBISUMART の標準機能を BtoB -EC向けに見直し、不要な機能を削減することで、 BtoB の商習慣に合 わせた機能の提供や既存ビジネスの踏襲を実現しやすくした BtoB -EC構築サービスです。 これまで EBISUMART で提供していたクラウド型のメリットはそのままに、より業務に対応した BtoB -ECを構築することが可能になります。 BtoB -EC構築サービス DX推進を目的に受注業務のシステム化・業務効率化データ利活用をお考えの事業社様に、 さまざまなビジネス形態に対応した受注システムをご

  20. Slide 20: ECコンサルサービス「EBISU GROWTH」

    サービス概要 ECコンサルサービス「 EBISU GROWTH 」 お客様の事業フェーズに 合わせた柔軟な提案を 行い、 コマースの 最適化を 実現する 伴走型のDX/EC支 援サービス *です 。 BtoC/B問わずさまざまな 業種業界を 支援してきたプロフェッショナルが 、 課題の 特定や戦略分析から 、 システム 連携・ 構築、 販促・マーケティング 、 グローバル 化まで 、 ECの枠に“ とらわれない ”DX/ECの成長をご 支援します 。 *インターファクトリーが提供するサービス「 EBISUMART 」および「 EBISUMART Lite 」以外の ECシステムを利用される事業

  21. Slide 21: 商品データ統合プラットフォーム「EBISU PIM」

    サービス概要 商品データ統合プラットフォーム「 EBISU PIM 」 企業が持つ多種多様な商品データを統合し、情報の整合性を保ちながら各チャネルへシームレスに配 信する商品データ統合プラットフォームです。商品情報管理( PIM )を導入することで、商品のメデ ィアデータ管理や、さまざまなシステムへのデータ連携、自社製品の特性に合ったデータ項目の設計 ・構築などを実現します。 商品データ統合プラットフォーム 信頼性の高い商品コンテンツをさまざまなチャネルへシームレスに配信する 商品データ統合プラットフォーム 商品データは 一つのシステムで 管理 データを各チャネルに自動配信 社内に散らばった商

  22. Slide 22: SECTION 市場の状況

    03 SECTION 03 市場の状況 国内BtoC -EC市場 / 国内BtoB -EC市場 / 国内EC市場の特殊性

  23. Slide 23: 国内BtoC-EC市場の拡大

    市場の状況|国内BtoC -EC市場の拡大 BtoC -EC市場 約26 兆円 9.78% 拡大継続 2024 年 国内BtoC -EC市場規模 物販系分野のEC化率 今後の市場成長ドライバー 世界平均の約半分の水準にて 前年比 +5.1 % 成長 EC化率の上昇が市場拡大を牽引 今後の伸び代が大きい 出所:経済産業省「令和 6年度 デジタル取引環境整備事業 電子商取引に関する市場調査 報告書」 〇市場の見方 国内BtoC -EC市場は継続的に拡大しており 、 物販系分野に加え、 旅行・チケット 等のサービス 系分野 も 回復・ 成長を 続けている 。 一方で 物販系分野のEC化率は9.78

  24. Slide 24: 国内BtoB-EC市場とDX移行需要

    市場の状況|国内BtoB -EC市場と DX移行需要 BtoB -EC市場 約514 兆円 43% 制度要因 国内BtoB -EC市場規模 BtoB 取引のEC化率 DX移行を加速させる外部環境 インボイス制度/電子帳簿保存法 BtoC -EC市場の約20 倍の規模 電子化余地が依然として大きい INS 終了 出所:経済産業省「令和 6年度 デジタル取引環境整備事業 電子商取引に関する市場調査 報告書」 〇市場の見方 FAX・ 電話・ 紙による 受発注から Web 受発注への移行需要が拡大しており 、 制度対応がその動きを 後 押ししている 。 年間GMV100 〜400 億円規模のBtoB

  25. Slide 25: 国内エンタープライズ向けEC市場の特殊性と参入障壁

    国内エンタープライズ向け EC市場の特殊性と参入障壁 国内EC市場の6つのハードル 参入障壁と当社のポジション 01 言語: 低いバイリンガル 比率と 小さい 市場規模 1 海外EC構築ベンダー 国内大手SIer 02 商習慣:クーポン・ポイント等の独自施策 建値制・リベート制など複雑な流通慣行 、 参入し難い + 参入意欲が低い 03 2 決済:多様な決済手段への対応が必要 特殊な国内市場に対し、当社はカスタマイズと機能連携によ 04 物流:定期便・期日指定便への対応 、 在庫管理などバックヤード業務との連携 り対応。 20 年超の実装知見が参入障壁となり、大規模 EC領 域で稀有なポジショ

  26. Slide 26: SECTION 自社分析

    04 SECTION 04 自社分析 主要KPI / 顧客基盤 / サービスポジション / 経済合理性

  27. Slide 27: クラウドコマースプラットフォーム事業

    SEGMENT 01 クラウドコマースプラットフォーム事業 EBISUMART / EBISUMART Enterprise © Interfactory, Inc.

  28. Slide 28: クラウドコマースプラットフォーム事業 全体

    自社分析 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ 全体 主力である EBISUMART の安定成長により売上高は着実に拡大。事業利益は EBISUMART Enterprise の機能開発等により 23 期は微減も、高水準 の収益性を維持。 売上高( 23 期) 事業利益( 23 期) 事業利益率 27.32 億円 8.41 億円 30.8 % +4.4% 22 期 26.18 億円 ▲3.1% 22 期 8.68 億円 ▲2.3pt 22 期 33.1% 構成プロダクト EBISUMART 主力SaaS 型ECプラットフォーム 。 運用保守が堅調に拡 大し 、 安定的に利益を 創出。 EB

  29. Slide 29: クラウドコマースプラットフォーム事業 EBISUMART

    自社分析 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ EBISUMART 主力サービスとして 売上高・ 事業利益とも 着実に拡大し 、 高い利益率を 維持。 運用保守売上は四半期ベースで 堅調に伸長を 継続。 売上高( 23 期) 事業利益( 23 期) 事業利益率 26.50 億円 10.44 億円 39.4 % +3.0% 22 期 25.74 億円 +3.2% 22 期 10.12 億円 +0.1pt 22 期 39.3% 売上高・事業利益推移(年間 ) 運用保守売上推移(年間) 受託開発売上推移(年間) © Interfactory, Inc. 29

  30. Slide 30: EBISUMART 主要KPI(ARPU・GMV・受注額)

    自社分析 EBISUMART 主要KPI ( ARPU ・ GMV ・ 受注額) 顧客単価( ARPU)と流通総額( GMV)はともに上昇基調を維持。ストック型ビジネスの収益基盤が継続的に拡大している 。 一方で受託開発案件の受注は前年比で減少、 24 期に巻き返しを図る。 ARPU(月額) GMV(流通総額) 受注額( 23 期) 416 千円 2,045 億円 8.30 億円 +8.3% 22 期 384 千円 +20.5% 22 期 1,697 億円 ▲35.0% 22 期 12.76 億円 ARPU 推移(月額/年間) GMV 推移(年間) 受注額推移(年間) © Interfacto

  31. Slide 31: EBISUMART Enterprise

    自社分析 クラウドコマースプラットフォーム事業 _ EBISUMART Enterprise 24 期中に大型案件のローンチを予定。ローンチ後は運用保守収益が積み上がり、 25 期以降の収益回収フェーズへ移行する。 売上高( 23 期) 0.81 億円 +87.5% 22 期 0.43 億円 セグメント損失 ▲2.03 億円 投資継続 22 期 ▲1.45 億円 今後の展望 24 期中に大型案件のローンチを予定 ローンチ後は 25 期以降の収益回収フェーズへ 大手SIer との共同提案・ BtoB 機能開発を継続 © Interfactory, Inc. 31

  32. Slide 32: 大規模EC事業者から選好される「EBISUMART」

    自社分析 大規模EC事業者から選好される「 EBISUMART 」 当社の顧客基盤は、既に EC運営基盤を有する事業者で過半数を占める 。 また、新規顧客のリプレース割合が高く、さらなる EC売上の拡大を志向する事業者に選好される 。 「 EBISUMART 」の 年間GMV 顧客割合(店舗数ベース ) 新規顧客のリプレース割合 リプレース 10 億円以上 ⚫パッケージ ⚫フルスクラッチ 新規立上げ ⚫カート型 ASP 等 1千万円未満 新規顧客 1-10 億円未満 リプレース 比率 対象店舗 60 % 348 店舗 2026 /5期期末 2026/5 期期末 1千万-1億円未満 EC運営基盤

  33. Slide 33: サービスポジションから見る競争力

    自社分析 サービスポジションから見る「 EBISUMART 」の競争力 当社サービスは、主に大規模 ECを対象とするため、パッケージやフルスクラッチで提供する企業と 競合する。常に最新のシステムを提供するクラウドの特性に加え、柔軟なカスタマイズを可能とす ることで業界でも稀有なサービスポジションに位置している。 ECサイト構築方式別対象顧客規模 「 EBISUMART 」のサービスポジション 対象顧客規模 1億円 1-50億円 50-100億円 100億円 対象顧客規模 (GMV) 未満 未満 未満 以上 柔軟 フルスクラ ッチ カートASP グローバル 企業向けク EBISUMART ラウド

  34. Slide 34: 他システムと比べたクラウドECの高い経済合理性

    自社分析 他システムと比べたクラウド ECの高い経済合理性 大規模EC事業者のクラウド ECの構築では、一般的なパッケージ型やフルスクラッチ型システムに 比べ、 EBISUMART は基幹システムの継続的な機能アップデート・標準化を実施しており、中長期的 な改修コストを抑えることが可能となる。 一般的なECシステムのコスト推移 大規模EC事業者向けクラウド ECのコスト推移 パッケージやフルスクラッチ 独自機能の 改修コストの差 追加開発 時流に合わせた機能アップデート・ 標準化により、他社システムに比べ 改修コストが低い 新元号対応 追加費用④ 保守費用 独自機能の 決済会社の 追加開発 追

  35. Slide 35: ECビジネス成長支援事業 EBISU GROWTH

    SEGMENT 02 ECビジネス成長支援事業 EBISU GROWTH © Interfactory, Inc.

  36. Slide 36: ECビジネス成長支援事業 EBISU GROWTH

    自社分析 ECビジネス成長支援事業 _EBISU GROWTH 引き合いは好調。 23 期に初の営業黒字を確保。 24 期はパートナーシップ強化とサービス収益性向上により売上・利益の拡大を図る。 売上高( 23 期) 1.29 億円 ▲47.8% 22 期 2.47 億円 セグメント利益 0.04 億円 ★ 初の黒字化 22 期 ▲0.13 億円 今後の展望 パートナー企業とのアライアンス強化で販路拡大 工数削減・価格適正化で利益率改善を推進 24 期も黒字維持・拡大(計画 +0.16 億円) © Interfactory, Inc. 36

  37. Slide 37: データ利活用プラットフォーム事業 EBISU PIM

    SEGMENT 03 データ利活用プラットフォーム事業 EBISU PIM © Interfactory, Inc.

  38. Slide 38: データ利活用プラットフォーム事業 EBISU PIM

    自社分析 データ利活用プラットフォーム事業 _EBISU PIM 23 期に初の売上計上。引き続き新規引き合いが増加しており、 24 期は売上70 百万円を計画。 売上高( 23 期) 0.07 億円 ★ 初の売上計上 22 期 0円 セグメント損失 ▲0.59 億円 開発投資継続 22 期 ▲0.29 億円 今後の展望 24 期より販売本格化、売上 70 百万円を計画( +100 倍) EBISUMART 連携によるシナジー効果を創出 機能拡充と投資を並行して継続的に推進 © Interfactory, Inc. 38

  39. Slide 39: SECTION 05 事業計画

    05 SECTION 05 事業計画 中期事業計画 / 売上高・営業利益計画 / セグメント別計画

  40. Slide 40: 中期事業計画(2027年5月期-2029年5月期)

    中期事業計画 中期事業計画( 2027 年5月期 - 2029 年5月期) 2027 年5月期計画を起点に年平均 8.3% の売上成長を継続し、 2029 年5月期に売上高34.9 億円・営業利益 4.20 億円(営業利益率 12.0% )を目指す。 売上高( 2029/5 期 計画) 営業利益( 2029/5 期 計画) 営業利益率( 2029/5 期 計画) 売上高CAGR( 3ヵ年) 34.90 億円 4.20 億円 12.0% 8.3% 年平均 +8.3% 成長 2026/5 期実績 0.64 億円 2026/5 期実績 2.2% 2027/5 期計画を起点 項目 2027/5 期 計

  41. Slide 41: 売上高計画

    事業計画 売上高計画( 2025 年5月期実績 - 2029 年5月期) 2027 年5月期計画( 29.77 億円)を起点に年平均 8.3% 成長を継続し、 2029 年5月期に売上高34.9 億円を目指す。 受託開発の回復、 BtoB ・エンタープライズ領域の拡販 、「 EBISU PIM 」の本格販売が成長を牽引する 。 22 期 23 期 24 期 25 期 26 期 (2025/5 実績) (2026/5 実績) (2027/5 計画) (2028/5 計画) (2029/5 計画) ■前期開示の売上高計画(25期 2028年5月期)の変更について 2028/5期 計画4,100百万

  42. Slide 42: 営業利益計画

    事業計画 営業利益計画( 2025 年5月期実績 - 2029 年5月期) 主力のEBISUMART が安定的に利益を創出する一方、新規事業への投資は回収フェーズへ移行。 2029 年5月期に営業利益4.20 億円・営業利益率 12.0% を目指す。 ■ 営業利益(百万円) ● 営業利益率(右軸) 中期計画の前提 主力EBISUMART が安定的に利益を創出 新規事業が投資フェーズから回収フェーズへ ECビジネス成長支援は黒字を維持・拡大 原価構造の継続的な見直しで収益性を改善 2029 年5月期の営業利益率 12.0% を目指す 営業利益 420 百万円 (2029/5 期) ■前期開示の営

  43. Slide 43: 2027年5月期業績計画

    事業計画 2027 年5月期( 24 期)業績計画 新サービスを含めたマーケティング投資を継続しながら、売上高は前年比 +4.0% 増の29.77 億円、営業利益は 111 百万円(前年比 +73.0% )を計画。 売上高( 24 期計画) 営業利益( 24 期計画) 経常利益( 24 期計画) 当期純利益( 24 期計画) 29.77 億円 1.11 億円 1.04 億円 0.72 億円 前期比 +4.0% 前期比 +73.0% 前期比 +92.4% 前期比 +112.2% 項目 23 期実績 24 期計画 前期比 計画比較 売上高 2,862 2,977 +4.0% 新事業拡大が牽引 クラ

  44. Slide 44: クラウドコマースプラットフォーム事業 中期3ヵ年の売上成長

    事業計画 クラウドコマースプラットフォーム事業|中期 3ヵ年の売上成長 主力EBISUMART の安定成長に加え、 EBISUMART Enterprise の大型案件ローンチと BtoB 領域の拡販により、 2029 年5月期に売上高31.20 億円( 2026 年5月期比 +14.2% )を目指す。(単位:百万円) 成長ドライバー 運用保守:料金改定と新プロダクト投入 受託開発:営業体制強化とパートナー拡販 Enterprise :大型案件ローンチ後の保守 BtoB :受発注 DX需要を先取りし新規獲得 26 期 売上高目標( 23 期比 +14.2% ) 売上高 3,120 百万円 23

  45. Slide 45: ECビジネス成長支援事業 中期3ヵ年の売上成長

    事業計画 ECビジネス成長支援事業|中期 3ヵ年の売上成長 「 EBISU GROWTH 」中期計画の Phase2 ( EC特化AIエージェントの立ち上げ)に接続し、 2029 年5月期に売上高2.19 億円( 2026 年5月期比 +69.8% )を目指す。(単位:百万円) 成長ドライバー Phase1 :標準サービスで足場を固める Phase2 : EC特化AIエージェントを投入 パートナーアライアンスで販路を拡大 26 期 売上高目標( 23 期比 +69.8% ) 売上高 219 百万円 23 期 24 期 25 期 26 期 (2026/5 実績) (2027/5 計画) (202

  46. Slide 46: データ利活用プラットフォーム事業 中期3ヵ年の売上成長

    事業計画 データ利活用プラットフォーム事業|中期 3ヵ年の売上成長 2027 年5月期の本格販売開始を起点に、 EBISUMART 顧客基盤への横展開と標準機能化のサイクルにより、 2029 年5月期に売上高1.50 億円を目指す。(単位:百万円) 成長ドライバー 24 期:本格販売を開始( 70 百万円) 既存EBISUMART 顧客800 社超を起点に開拓 受注 → 導入 → 標準機能化のサイクル構築 商品データ連携先・有料オプションの拡充 26 期 売上高目標( 24 期比 約2.1 倍) 売上高 150 百万円 23 期 24 期 25 期 26 期 (2026/5 実績) (2027

  47. Slide 47: SECTION 06 成長戦略

    06 SECTION 06 成長戦略 AIネイティブへの転換 / セグメント別成長戦略 / 長期ビジョン

  48. Slide 48: AIネイティブな組織へ

    専門性をもった人材とテクノロジ ー( AI)で伴走するコマースプラットフォームへの転換 システムを構築して終わりではなく、 EC基盤から運用代行・成長支援まで、お客様のビジネスフェーズに合わせて一気通貫で支援します AI ネイティブな組織へ コマースプラットフォーム = AI × 運用 × お客様のビジネス 01 02 03 ECの専門家として 、 まず自社で実証し、 EC事業者のビジネスに テクノロジ ー( AI) お客様に届ける AI活用とともに伴走する を競争力の核に据える 社内で全社AI基盤を整備し、 自社のAI化にとどまらず、お ECに特化した深い知見と AIを掛 業務水準の向上と人

  49. Slide 49: クラウドコマースプラットフォーム事業 戦略

    01 クラウドコマースプラットフォーム事業 9年連続シェア No.1 の実績を軸に、 BtoC/BtoB 中規模を軸とした伴走型グロース収益モデルへ転換する

  50. Slide 50: 市場環境と最優先ターゲット(2軸集中)

    市場環境と最優先ターゲット( 2軸集中) 市場環境 BtoC -EC市場 BtoB -EC市場 26 兆円( EC化率9.78% )成長継続。 EC化率世界平均の 514 兆円( EC化率43% )。インボイス・電子帳簿保存 半分水準で伸び代大。 法・ INS 終了がDX移行を加速。 最優先ターゲット ① BtoC 中規模( 年間GMV 1〜50 億円) ② BtoB 中規模( 年間GMV 1 00 〜400 億円) 楽天など大手モールの手数料上昇による D2C自社EC化 FAX・電話発注 →Web 受発注のDX移行需要が爆発。 ROI ウェーブが急増中。 年間GMV 3〜30 億の層に最大の

  51. Slide 51: 市場シナリオと「攻めない領域」の設定

    市場シナリオと「攻めない領域」の設定 2026 〜2030 年の市場シナリオ BtoC -EC の構造変化 BtoB -EC の構造変化 運用のAI化・エージェント化が標準となり、モール離 インボイス制度・電子帳簿保存法・ INS ネット終了によ 脱による自社 EC回帰が加速。 年間GMV 3〜30 億円層の り FAX・電話発注が急速に縮小。 ERP・ WMS 連携がプ リプレイス・新規構築需要が拡大する。 ラットフォーム選定基準となる。 攻めない領域 ― リソースを投下しても競争優位が生まれない領域 ① 超小規模EC・ SaaS 完結領域 ② 価格競争・海外単独展開・マニュアル運用代行 S

  52. Slide 52: 競争優位の源泉と戦略転換

    競争優位の源泉と戦略転換 競争優位の源泉 戦略の転換方向 01 9年連続シェア No.1 の実績( 800 サイト以上) 1 従来 目指す姿 02 ECコンシェルジュによる人的伴走モデル ( 競合他社にない差別化 ) 構築して終わり → 伴走型契約 03 2 フルカスタマイズ+クラウドの両立 04 BtoC ・ BtoB ・オムニチャネルをワンプラット AI運営支援・ CRM・データ統合・ LTV向上を中心とした フォームで提供 顧客伴走型の継続収益モデルへ移行する 。 05 既存顧客の成長を語れるパートナー性 06 AI単体では解決できない深い業務カスタ 戦略の3本柱 マイズ対応力 BtoB

  53. Slide 53: クラウドコマースプラットフォーム事業の全体像

    クラウドコマースプラットフォーム事業の全体像 プロダクト提供範囲 事業拡大の方向性 01 EBISUMART Lite (年間 GMV 2,000 万円〜) 1 従来 目指す姿 02 EBISUMART (年間 GMV 1 〜100 億円) メインターゲットの中大規模向け EC 単一プロダクト → 一気通貫の提供 03 2 EBISUMART Enterprise (大規模向け ) 中小規模から大規模ハイエンド、 BtoB までを一気通貫 04 EBISUMART BtoB ( BtoB 事業者向け) で網羅し、顧客の成長フェーズに応じたアップグレー 商習慣に対応した受発注システム ドパスを提

  54. Slide 54: クラウドコマースプラットフォーム事業 AI戦略

    クラウドコマースプラットフォーム事業 AI戦略 EC事業者の「売る」と「運営する」を「 AI」で強くする 販売を強くする AIと運営管理を楽にする AIの両軸に加え、お客様自身が拡張できる基盤を整備、提供する 「売る」を強くする AI ×「運営する」を楽にする AI × 自社で拡張できる基盤 01 02 03 売上を上げる AI 運営を楽にする AI 自社で拡張できる 生成・分析・提案 UI 支援・自動化 基盤の開放 AI検索時代に対応した各種情報の 管理画面の操作・設定をその場で MCPへの対応と専用サーバの開発 最適化。販促クリエイティブの生 支援するアシスタント機能。受注 に着手。開発リ

  55. Slide 55: ECビジネス成長支援事業

    ECビジネス成長支援事業 EC特化の専門性 × 戦略+運用代行の一気通貫 × データドリブン支援で競合の隙間を埋める

  56. Slide 56: 市場背景|EC市場の成長と支援ニーズの高まり

    市場背景|EC市場の成長と支援ニーズの高まり 約26 兆円 約3,000 社 約82% 2024 年 日本EC市場規模 年間GMV 1〜100 億円のEC事業者 EC事業者の課題保有率 前年比+5.1% 成長 中規模EC事業者が支援の主対象 集客・運用・戦略の悩みを持つ 出所 :経済産業省「令和 6年度 デジタル取引環境整備事業 電子商取引に関する市場調査 報告書」 〇 市場の変化と機会 コロナ禍以降、 EC市場は急拡大。 しかし多くの中小 EC事業者は戦略・集客・運用の専門知識不足 により、成長機会を逃している。 EBISU GROWTH は「 ECビジネス成長支援サービス」として、 成長戦

  57. Slide 57: ECビジネス成長支援事業|競合環境と差別化ポイント

    ECビジネス成長支援事業|競合環境と差別化ポイント 主な競合カテゴリと課題 EBISU GROWTH の差別化 01 大手総合コンサル:高コストで中規模 EC非対応 1 従来 目指す姿 02 EC特化エージェンシ ー: 運用代行が中心で 戦略提案が弱い 人 または ツール → 人 × AI の両輪 03 2 フリーランス:品質・継続性にばらつき EC特化の専門性を軸に、戦略設計から運用代行までを 04 ツール・ SaaS 企業:ツール提供のみで 一気通貫で提供。コンサル現場が最良の教師データ・ 人的支援がない 検証環境となり、 EC特化AIエージェントの精度を高め 05 汎用AIツール: EC

  58. Slide 58: データ利活用プラットフォーム事業

    データ利活用プラットフォーム事業 EBISUMART 顧客基盤 × EC実務適合 × 軽量PIM で中堅市場のポジションを確立する

  59. Slide 59: PIMと市場機会

    PIM と市場機会 PIM ( Product Information Management )とは 商品情報を SKU ・属性・メディア・外部連携含めて一元管理し、 EC・モール・ ERP・ WMS などへ配信するシステム。 ECの多 チャネル化が加速する中、商品情報管理の複雑化が需要を生んでいる。 グローバル市場の成長 日本市場規模(保守 /標準) 保守 696 億円 標準 2,784 億円 CAGR 最大市場 15 〜20% 提供可能 市場 保守 56 億円 標準 334 億円 2025 年 $18 〜21B → 2030年 $33 〜37B 獲得可能 保守 2.8 億円 標準 33.4

  60. Slide 60: 日本のPIM市場の成長余地

    データ利活用プラットフォーム事業|日本の PIM 市場の成長余地 12.8% 13% 34.3% 日本のPIM 市場CAGR 日本のPIM 導入率 今後の利用意向 世界平均9.29% を上回る成長率 世界平均18 〜25% を大きく下回る 認知率38% ・潜在需要は大きい 出所: ITR、 Grand View Research 等 各種レポートより推計・再構成 市場の見方 日本のPIM 市場規模は世界の約6% にとどまるが、成長率は世界平均を上回る。導入率 13% の低さは弱 点ではなく、これから獲得できる余地である。 普及のボトルネックは「認知不足」「導入コスト」「業務設計・人材不足」にあ

  61. Slide 61: 勝ち筋と今年度戦略方針

    勝ち筋と今年度戦略方針 勝ち筋 今年度の戦略方針:選択と集中 EBISUMART 顧客基盤 × EC実務適合 × 軽量で拡 市場検証フェーズではなく、勝てる案件を選んで 張性ある PIM の中堅市場ポジション 受注 → 導入 → 標準機能化 のサイクルを構築することを目標とする。 既存のEBISUMART 導入企業( 800 社超)を起点に展開で きるため、新規開拓コストが低く、 EC連携の親和性も高 い。 優先案件の5判断軸 売上性 再利用性 横展開性 高単価・継続収益 標準機能化できる 他社にも提案できる 戦略性 実現性 EC・ PIM ・データ連携の勝ち筋 導入工数が重すぎない © In

  62. Slide 62: データ利活用プラットフォーム事業 AI戦略

    データ利活用プラットフォーム事業 AI戦略 商品データを「 AIが使える資産」に変える 商品情報の「整える」「届ける」「活用する」の各工程に AIを組み込み、 PIM を売上改善に貢献する基盤へ広げる 商品データを「整える」×「 届ける」× 「 AI」が使える資産に変える 01 02 03 データを データを 「 AIが使える資産」 「整える」 「届ける」 に変える 商品情報の品質スコアリングと改 販売チャネルごとの商品情報の自 お客様のAIエージェントから商品 善提案。商品登録、データ移行の 動最適化。多チャネル運用の工数 データを安全に参照・更新できる 初期負荷を軽減し、情報の不足や を削

  63. Slide 63: LONG-TERM VISION

    LONG -TERM VISION コマースを進化させ、共感と喜びのある 豊かな社会の実現に貢献します。 高度な人材とテクノロジーで伴走する「コマースプラットフォーム」の提供 01 02 03 高度な人材 × テクノロジー 一気通貫のプラットフォーム 共感と喜びのある豊かな社会へ ECに特化した専門人材と AIを掛け合わせ、 EC基盤の提供にとどまらず、運用・成長支援 コマースの進化を通じて、関わる従業員 お客様のコマース事業に伴走する。 からデータ利活用までを一体で提供する。 ・お客様・取引先の幸せを実現する。 © Interfactory, Inc.

  64. Slide 64: 認識するリスクと対応策 ①

    リスク情報 認識するリスクと対応策 ① 特筆すべき主要な事項を抜粋しております。その他のリスクについては、有価証券報告書「事業等のリスク」をご参照ください。 顕在化し 顕在化の 主要リスク た場合の 対応策 可能性 影響度 【 EC市場の動向】 当社はECサイト構築を主たる事業としていることから、 BtoB 大規模なカスタマイズ開発が可能な優位性とポジショニングを活かし 、 EC市場領域 及びBtoC のEC市場のさらなる増大 (流通総額の増大)が成長 における新サービスの展開や対象顧客の規模拡大を図ってまいります。また、 EC市 の基本的な条件と考えております。 経済産業省が2025 年8月

  65. Slide 65: 認識するリスクと対応策 ②

    リスク情報 認識するリスクと対応策 ② 特筆すべき主要な事項を抜粋しております。その他のリスクについては、有価証券報告書「事業等のリスク」をご参照ください。 顕在化し 顕在化の 主要リスク た場合の 対応策 可能性 影響度 【 システム障害・通信トラブルについて 】 当社の事業では、サービスの安定的な提供を維持するため、外部の提 クラウドサービスの脆弱性診断を継続的に実施し 、早期に問題を検知できるよう対策 供するクラウドサービスを通じて当社 サービスを提供しております。 を図っております。また、自然災害等による大規模停電に備えた BCP対策に取り組ん 当社は、外部のクラウドサービスを、地震、

  66. Slide 66: 免責事項・お問い合わせ先

    免責事項 本資料は、株式会社インターファクトリーが業績及び今後の経営戦略に関する情報の提供を目的とし て作成したものです。 将来予想に関連する記述については、いくつかの前提に基づいたものであり、将来の計画数値や施策 の実現を確約したり保証したりするものではありません。 次回、本資料の更新時期は 2027 年8月を予定しております。 <お問い合わせ先> 株式会社インターファクトリー コーポレートディベロップメント部 IR担当宛 e-mail : ir@interfactory.co.jp © Interfactory, Inc. 66

Interfactory — Investor Presentation (August 2026) on 6ix